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2005年 12月 10日 ( 1 )

他者から借りた力にあらず

昨日の日記に対して
「ヒーリングは霊的なものなので、霊的パワーを使いすぎると本人によくないと聞いたことがあります。つまり、実は本人の力ではなく天使のパワーだったり、先祖の霊の力だったりすると、力を借りてばかりいるのは如何なものか、ということです。借りた力は返さなければなりませんから・・・・・・・。」というコメントをいただき 私の見解を・・・ということですので少し書いてみます。

「神様は自分の外にいる」と思っているのではありませんか?
神も、天使も、霊も 本当は私達の内側にあり、本来は私達そのものなのです。

三次元の肉体・人間の私達という形からみれば 確かに外側の別の存在に見えますが、私達は多次元的な存在なので 沢山の周波数の、肉眼では見えない自分がたくさん重なり合って存在しています。そして私達一人一人のフィールドはみんな重なりあい、周波数が上がれば上がるほど他者と自分の区別はなくなり 一体化の周波数になっていきます。

逆の言い方をすれば根元である大いなる意識(神とよんでもいいし、グレートスピリット・・・いろいろな呼び方がありますね)が少しずつ周波数を下げ 物質化するところまで周波数を下げたのが 私達の肉体です。
(多くの人は肉体の、人間という形だけを自分だと思っていますが 私達はもっと大きな多次元のフィールドを持った意識そのものです。)

ヒーリングは他者の力を借りているのではなく、本来もともと私達の内側にある能力によって相手と共振し、相手の自己治癒力のスイッチを入れるお手伝いをするようなものです。

三次元の肉体を中心に見ると どうしても分離感にもとずいて「ギブ&テイク」「光と闇」「貸しと借り」「善と悪」という対立させた考え方で 全てを判断したり比べたりしてしまいがちになります。
でももっと高次元では すべては一つなんですよね。
どの次元に合わせてものを見るかで 見え方は違います。でもそれぞれが真実です。
三次元・四次元には病気という現象がありますが 五次元以上にはありません。常に五次元以上の意識状態であれば病気にはならないし、さらにさらにもっともっと周波数が高ければ キリストや仏陀が起こした奇蹟といわれるものも起こせます。
このへんのことは長くなるので 今後掘り下げて詳しく書いていきますがとりあえず今まで私が書いたことを全部 丁寧に読んでいただけると 私が言いたいことが少しは理解していただけるのではないかと思います。時間がかかるかもしれませんが是非読んでみて下さいね。
分離感について書いてある日記もありますから。
by chandra-k | 2005-12-10 00:12 | 波動の法則