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くすりとさよなら

美和ちゃんがブログで 今度は薬物中毒の話(笑)を書いていたので、私も少し。

私は20年以上 ハウスダストのアレルギー性鼻炎だった。(過去形)
それは症状がおさまったり、ひどくなったりを繰り返しながらどんどん大変なことになり、薬を飲まないと鼻で息が出来ない程になった。夜寝ている時が最悪で、鼻で息が出来ないため 必然的に口が開き、目覚めると舌が乾燥してひび割れているし、咳き込むし、全開の口には埃やら何やらが入って必ず喉が痛む。そのため真夏でもマスクをして汗だくで眠り、10月位から梅雨の時期までは 部屋の何箇所にも加湿器を置いて 湿度は常に60%以上・・・。
1日何回ものウガイ、持ち歩いていた喉用噴霧機、ウガイ薬、飴、水・・・・。

しかも私は喋る仕事をしているので これは致命的。番組や司会はいいとしても コマーシャルのナレーションは鼻声では話にならない。「な行」が言えないし、発音は甘くなり、なんと言っても声質が鼻声になる。商品としては失格・・・・ということで薬は毎日服用せざるをえない状態だった。おまけにウイルスが喉にくっ付いた時は 私の免疫機能発動による痰が喉に集中し、それが声帯にからまったまま乾燥し、全く声帯が動かなくなったことが3回ある。
声を仕事にしている者にとって それがどれだけのものか・・・・。カスレ声どころか息しか出ないと、このまま声が出なくなるんじゃないかという恐怖と、不安、それ以上にさし当たって入っているスケジュールをどうするか・・・・どうやって乗り越えるか・・・・。
それを3回も体験しているので、私は通常飲んでいる鼻炎薬に加え、最後の手段である痰(蛋白質)を溶かす作用のある薬をいつも保険で持っていた。

それが、意識の持ち方を変えることによって徐々に症状は緩和されてきたので 薬を減らすように意識し始め・・・・やがて「意識の持ち方で身体は変化する。病気は自分が作り出したもので意識さえ上がれば、(振動数さえ上がれば)良くなるんだ!」と思うようになり・・・・やがて、自分は薬を止められるんだと思えるようになって・・・・・止めた。
薬を止めてまもなくは 大丈夫かとすぐ不安におそわれたけれど、それでも「大丈夫!」と自分を励まし、とにかく意識を高めることだけを考えるようにした。
そして・・・・どうにかこうにか何ヶ月かが過ぎた頃、私は風邪をひいた。喉の辺りに痰が発生したのが分ったとたん、また不安と恐怖が頭をもたげる。「また声が出なくなったらどうしよう」・・・・
私はたまらず薬を飲んだ。
。。。。。。ところが!!!! まったく効かない。効き目がない!
そう、私の身体はもう薬が効かない身体(薬のサポートを必要としない身体)になっていたのだ。
これは、もう薬はいらないってことなんだ。波動を上げるしかない。そう決定的に分った。
その後しばらくは アレルギー性鼻炎の症状は折りに触れ出ていたが もう薬を飲むことはない。自分の波動を上げるのみ!

そして今、たまにデリケートになる時もあるけれど、私のアレルギー性鼻炎はほぼ完治した。もう大丈夫。くすりとは完全にさよなら。

薬が存在しているということは 必要があるからで、確かに薬のサポートが必要な人もいる。でも意識を変えれば身体は確実に変わる。これも私は実体験した。
もうひとつ子宮内膜症も意識の持ち方で完治したけど、これは前世体験にも関わる話になるので そのうち。。。
by chandra-k | 2005-09-08 23:10 | 私について
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