受け入れるということ

私達は本来一つの無限なる全きもの。
私達自身の本質を知るために 
わざわざ周波数を下げ
いくつもの魂に別れ
分離の学びをして来た。

「魂であるあなた」を受け入れるとは
全てを受け入れるということ。
長所も 短所も 光も 作り出してしまった闇も
輝きも エゴも 過去生で作ってしまった汚れも
あらゆるものを受け入れること。

本質は完全なる光、無限なる究極の意識なので
全き本質のみを見て 認めること。

現象をみると つい、本質を、中心を忘れる。
「こうあって欲しい」という勝手につくりあげたフィルターを通して
勝手に期待し 勝手に幻滅し 勝手に落ち込む
本質はなんら変わらないのに。。。。

もう一度言おう。
受け入れるとは 判断しないこと。
常に本質だけを見て あるがままを 全てを 
理由付けせず そのまんま受け入れること。

私達はつい「限定」の括弧付きで
受け入れたつもりになっている。

本当に 受け入れること
それは 一つであることを認め 感じ 味わうこと。
[PR]
by chandra-k | 2006-07-21 22:10 | 波動の法則
<< 全きものへ 心配のエネルギー、不満のエネルギー >>