支援学校での朗読会

昨日は小松島支援学校にお招きいただき朗読させていただきました。
ピアノはいつもと同じように珠ちゃんこと前川珠子さん。



今日もご訪問ありがとうございます。
声と言葉であなたの本質を引き出す、ロックなハートの
真理のフェイスキーパー及川徳子です。



支援学校に通うお子さん達のお母さん向けのイベントということで、
「神との対話~小さな魂と太陽」の物語の朗読をしました。


完全なる光である私達は、「自分が光であるってことを体験」するために、
「特別であるってことを体験」するために、わざわざ光ではないものを創り出し、
魂同士が自分が体験したい「特別」のために、お互い役割を約束しあって生まれてくるという物語。


朗読の前に、珠ちゃんと私と、それぞれハードな自分達の学びの話をして
その後に魂の約束の物語へ。


そう、私が体験してきたことも、どう考えても学ぶために選んできたように思えるから。
すべてがギフトであったと思えるから。


この物語を珠ちゃんのピアノとのコラボでイベントで朗読したのは久々なのですが、
珠ちゃんが言うには、私達はここ数年沢山学んで成長しているだけに
二人があらわせる世界は深くなっているとのこと。


そうだね。同じものを読んでも、自分が変化すると伝わる世界が変化するから。
私達が感じている世界が、そのままエネルギーとしてその中に含まれていくから。


来年の朗読会でまた久々に読んでもいいかもしれないな~。


お話や朗読を聞きながら、涙ぐんでいた方が何人もいらっしゃいました。

支援学校のお母さん達も、先生方も、
やっぱり子供達と約束してこの人生を選んできているだけに本当に素敵で美しい。


そんなみなさんの前で朗読をさせていただく機会を与えていただいてとっても嬉しかったです。


なんだかとても美しくて、幸せな空間をともに作ることが出来てとっても幸せ。


お互い学びは違うけど、見えないところで、魂同士で響きあっているような
そんな空間で、すごく嬉しくて、珠ちゃんも私も大満足でした!



朗読の後は給食を役員のみなさんといただきました。


何十年ぶりかで食べた給食にはしゃぎながら、(量もたっぷりで美味しかった~)
お母さん達の笑顔がとっても素敵で、ますます幸せな一日になりました。


声をかけてくれたゆっきこと富樫由紀さん、
そして支援学校のみなさん、ほんとうにありがとうございました!

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by chandra-k | 2015-12-16 18:58 | 朗読 | Comments(0)
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