いのちのヒーリングと伝授


ヒーリングの話をしたり、記事を書いたりしていると
「それって何系のヒーリングですか?」とよく訊かれます。


実は何系でもありません。
一言でいうと「いのちのヒーリング」「愛のヒーリング」「光のヒーリング」でしょうか。





今日もご訪問ありがとうございます。
声と言葉であなたの本質を引き出す、ロックなハートの
真理のフェイスキーパー及川徳子です。





今日は真理のプログレス講座で、ヒーリングやエネルギー、伝授、様々な次元の話をしました。



世の中にはたくさんのヒーリングがあり、伝授があります。




光はすべての色彩が統合されて透明な光となっていて、
それをプリズムなどに通すと、周波数によって様々な色合いに分かれます。


よくあるヒーリングや伝授はそのどれかの色彩や、ある周波数帯を抽出し、そのエネルギーをそのままコピーして伝え、使っているものが多いようです。


ですので、誰が使ってもそのある種の色合いがそのままコピーして入っている感じでしょうか。
ただ、伝授者の意識の状態によって、コピーの精度が粗くなったりするということは起きています。




それに対しで私や仲間が行うヒーリングは統合された光を伝えるヒーリングです。
別の言葉を使うと、いのちの輝きを見続ける「祈り」のようなヒーリングです。



自分が完全なものであるという、いのちの輝きを認めることで自分のいのちが輝き、
それに対応して、あなたのいのちの輝きが立ち上るというもの。



あなたのいのちを敬愛し、その輝きを想うことで、
本来のいのちの輝きが立ち上るというものです。



そのエネルギーはすべてに偏在する、宇宙そのものである愛のエネルギーであり
私達をかたちづくっている光からなるものです。



そのエネルギーにより、不調和が調和に向かい、結果浄化が起きたり
本来の健やかなる状態になっていくというものです。



それは宇宙に遍満する愛のエネルギーが循環するだけなので
ヒーリングで疲れることはありません。




そして伝授では、本来持っている統合された、すべてを含んだ光が、
その人の個性に応じた光となって立ち上がります。


ですから、同じ色彩や周波数帯がコピーのように伝わるものとはかなり違います。





ただヒーリングの深さというのは、使う人によって違いがあって、
その人のいのちの輝きをどれだけ認めているか、
そして、人間がどんな存在であり、それをどれだけ敬愛しているかによって
その伝わる深さ、精妙さが変化します。



それは感じる感じない、見える見えないは一切関係ないのです。


そもそも本当に高い波動のものは見えないですし、
感じるとか見えるというのは、その人の翻訳機をどう通しているかという個性だからです。



見える見えない、感じる感じないに関わらず必要なエネルギーが必要なだけ流れます。


見えたり感じたりは、その人の意識の状態によってアクセスするところが変化します。



本当に高い周波数を感じていれば、「感じるちから」はとても便利で、人を導くための素晴らしいツールとなりますが、
感じること見えることに心奪われると、「エネルギーのお遊び」に終始してしまい、本質を見失うことになりかねません。



つまり四次元とか幽体は、現象界に近くて、「当たる当たらない」の面白さがあるために
そのお遊びの楽しさに夢中になって、大切なことを忘れてしまう落とし穴があるのです。


そうなってしまうと、いくらどんなに素晴らしい光であっても届く深さは幽体レベルどまりになってしまいます。




ですから、どんな時でも自分が常に輝き、相手の輝きをゆらぐことなく想うことが大切です。
自分の輝きと相手の輝きが共鳴して、美しい響きが起きるのが本来のヒーリングです。




私や仲間が行うヒーリングは、私達が世界と少しも離れていなくて、ただひとつのものであることを感じ、
一人一人を敬愛し、世界の美しさを感じるためのものであり、
そんな状態でやっていると結果的に病や痛みなどが消えていくようなことが起きるだけです。


つまり病を癒すのが目的なのではなく、おまけとして癒しや浄化が起きるというだけのこと。




伝授によってヒーリングが出来るからといって、ヒーラーになる必要はありません。
なぜなら、そのエネルギーはその人が存在するだけで、まわりに伝わるからです。




自分が使うツールの中で、そのエネルギーは立ち上り、伝わっていくからです。
どんなツールのなかにもそれが入っているというのは、真理と同じです。


そして魂が成長すればするほど、その働きかける力が大きくなっていくのです。



photo by Monden
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by chandra-k | 2015-09-27 23:19 | セッション・ヒーリング | Comments(0)
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