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従来のストレッチは逆効果

今まであたりまえに「良い」と思ってやっていたストレッチがまったく効果がない!
それどころか筋肉をかたくしてしまい、逆効果って知ってましたか?


あんなストレッチもこんなストレッチも、
そんでそんで、本気のラジオ体操まで体をかたくしていたなんて!
ショーック! びっくり!


そこで、目からうろこの骨ストレッチ!


昨日も記事にちょこっとだけ書きました。


本日もご訪問ありがとうございます。
真理のフェイスキーパー及川徳子です。


今までのストレッチが効果がないということは20年前からわかっていたんだそうです。
(怪我の予防にもならないことがわかっているそうです。)


筋肉は伸ばすと、それをもとに戻そうとするチカラが自然に働いてしまうため
逆に収縮してかたくなってしまうのだそうです。


2015年2月18日放映のNHK「ためしてガッテン」の中で「運動前のストレッチはケガをしやすくなり、パフォーマンスを下げてしまう原因になる」と放送されました。


しかも腹筋背筋ばっかりやっても、インナーマッスルは鍛えらないということで
なんと、将来腹筋割れた腰が曲がった人が出来ちゃうそうです!


うわぁ~そうだったの~?


半信半疑で参加した骨ストレッチの講座でしたが、
やってみると自分の体感覚ですごくよくわかるのです。


従来のストレッチをやった時は身体が重くなり、
骨ストレッチをやるとあっという間に身体が軽くなってしまうということが!!!


身体の可動域が明らかに大きくなり、しかも腕や足が軽い!
動かすスピードが速くなる!


それは骨ストレッチは体幹、インナーマッスルに刺激を与えているから。


しかも大腰筋をはじめとするインナーマッスルにアプローチするには
本当にちょっとした刺激で十分。


脳は「自分は頑張ってる!やってる!」感が大好きなので
すごく物足りない感じがして、今までのストレッチをやりたくなっちゃうほど。


つまり骨ストレッチはまったく大変じゃない!
にもかかわらず身体が内側から熱くなってきて燃焼しているのがわかる。
身体が伸びてるのがわかる。


運動しているはずなのにしかもやればやるほど身体が軽くなってくる。


骨ストレッチの目的は身体に蓄積された疲れを取り除き、痛みやつらさとは無縁な
「快適で動ける身体」を作ることなんだそうです。


自分の身体が先生であり、自分の身体の感覚を信じること。
本来のからだは體(からだ)と言う風に骨が豊かと書かれていたんですね~。


米俵の1俵は60kgですが、女子供も余裕で担げる重さにしていたそうです。
つまり、私達の身体は本来は60㎏くらい軽々持ち上げられるように創られていますが
それをちゃんと使えていないということなんですね~。


骨ストレッチは身体の中心にある肋骨・鎖骨・骨盤を一体となって動かすことで
燃焼効果が高まるというもの。


いやーこれは驚きでした。


さて、その骨ストレッチは親指と小指で骨を押さえるというのが基本になるのですが、
それは親指が運動の時のブレーキとなり、小指がブレーキになっているそうで
その二つを固定することによって、身体はニュートラルな状態になり
体幹にストレートに刺激が伝わるという仕組みです。


そして体幹を刺激することで最もエネルギーが消費され、
ミトコンドリアにスイッチが入るから身体が内側から熱くなってきちゃうのですね~。



この骨ストレッチを考えたのは多くのアスリートを指導している松村卓先生で
仙台在住ですが、現在は全国を飛び回っていて仙台にはあまりいらっしゃらないそうです。
http://www.sportcare.info/


先生のお話の中に古武術や内臓の感情のこともチラホラと出てきて
すごく深い学びを感じました。


心地いいことが身体にいいっていうのが納得でした~。


今までやっていた本気のラジオ体操(気に入ってたのに~)が
身体をかたくするとわかってしまったので、これからは
フリーダンスの前に骨ストレッチを取り入れます!


昨日も珠ちゃん、ひろみん、麻美ちゃんとちょこっとやったら
エネルギーが内側で燃えるのを体感してもらったので
毎日少しずつでもやってみようっと!

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by chandra-k | 2015-05-05 18:33 | 健やかな心と体
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