現在・過去・未来

「現在・過去・未来」について質問いただいたので簡単にお答えします。
そういえば「現在・過去・未来~♪」って歌あったね。渡辺真知子か?古っ。


実は時間も空間もなくって、すべては今ここにすべてがあるのです。
そう、あらゆる情報がここに。


って言ってもわけわからないですよね。


「現在・過去・未来」は三次元では規定したり、制限を設けないと学べないから便宜上作られてるだけなのです。
そう、「今」という瞬間しかなくて、ずっと「今」の連続があるだけなのです。

って言ってもやっぱりわかりにくいですね。(笑)



ではこんな例えではどうかな。



自分は「今」というフロアに居て、周りにはものすごく沢山のドアがあります。


それぞれドアには鍵がかかっていて、その中の様子は見えません。


でもたまたま鍵が開いたドアの中を覗くことが出来たら、そこでは映画(または芝居)が上映されています。


それを見ているつもりが、気づくと自分はその中で出演者として生きています。


この映画とか芝居が過去世のひとつ・・・・っていう感じ。


そしてその扉も映画もものすごーく沢山あって、それぞれで違ったものが上映されているのです。


でも全部の扉が空いていると混乱するし、今いるところが訳がわからなくなるし、
自分が一体どんな登場人物かさえわからなくなってしまって、ちゃんと現在の登場人物を体験することが出来なくなるので
普通は扉がしまっているのです。




時々扉が空いていて、その登場人物の感情が流れ込んできている人もいます。


自分が成長してくると、自分の必要に応じて鍵を開けることも出来るようになり、
その映画の中の人物の記憶や智慧も使えるようになったりします。
(すべてはもともと自分だから)



未来と呼ばれる映画に通じている扉もあります。


ただし、それは完全に固定されたものではなく、今の自分の意識次第でストーリーがどんどん変化するという
ものすごくフレキシブルで、映画そのものが生きて変化しているみたいなものです。
(実は過去も固定されていなくて変化するのですけどね)


未来の映画は選択に応じて並行で同時上映も出来ます。




ところで「今」というフロアには、扉と一緒に映画の予告ストーリーが映っている場合もあります。
それが同時に沢山あって、リーディングする人はその情報を読む人もいます。
(人によっては鍵をあけて映画の中に入っちゃうことが出来る人もいます)


ただ、リーディングするは自分の周波数に合わせたメガネを装着してそれを見るので、
そこに映る世界はメガネによって全く違ってしまいます。


ゴミが沢山付いた、マジックでぐちゃぐちゃ書き込みがあるみたいなメガネをかけちゃうと情報が歪んでしまうし、
オドロオドロしいものが見えたりします。
(実際はちっともそんなことないのに)




私の説明は例えなので、実際とは違いますけど(多次元だから)まあとりあえずこんなイメージだとわかりやすいかな。


ようするに、すべての人の(フィールドの)中に、現在・過去・未来のすべての情報が多次元で存在しているのです。


そう、私達はすべての情報を携えてここに永遠に存在し続けるのです。
姿形を変えながら。
(あー、またわかりにくくなったかな)



さて今日もアルファ呼吸法の練習会をしましたが、これをマスターしていく過程で
魂が進化・シフトアップしていくと、必要のなくなった(これ大事)ブロックが溶けていき、
自然に扉が開いてくることで、自分の過去生で獲得した智慧なども使えるようになってくるって感じかな~。
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by chandra-k | 2015-04-11 00:47 | 宇宙のしくみ
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