アセンションとフォトンエネルギー

2012年12月になって、21日22日23日に関連していたるところで
アセンションとかフォトンベルトなどの言葉をよく聞いているのでは?

とかいう私も、何年も前から自分の手帳にはこの日をチェックしてあった。
10年、いや15年、ううんもっと前からかも。
その頃は遥か遠い未来にやってくる憧れの時間という感覚でとらえていたけれど、実際その時を迎えてしまうと、実感がない。
昨日と大きく変化しているわけではないけど、確かに昔と比べれば驚く程変化はしている。

アセンションとは次元上昇ということ。
ずーっと前には「この日地球でシフトアップが置き、地球の最低周波数が五次元意識に入る。」と聞いていた。

地球はすでにフォトンベルトには入っているけれど、どんどんフォトンエネルギーは大量に降り注ぎ、この日をきっかけに変革が本格的に加速すると言われていた。

マヤ暦関連で、地球が滅亡するだの恐れていた人もいたようだけど、この日何かが起こるわけではなく、分離の時代が終焉を迎え、これから本格的に統合の時代に入っていくということで、その節目みたいな感じ。
古い価値観とかエゴや、今まで守り縛ってきたものが崩壊していくということだったから、それをある次元で見ると「滅亡」という風に見えるというだけの話。

「その日」に何かが起きるのではなく「その日」が通過点の大きな節目ということで、新年みたいなもんなのだろうね。

宇宙の営みは粛々と進んでいるし、フォトン(光)の密度の濃いエネルギーは降り注ぎ続け、それがどんどん増大してくるのだろう。
ただしかも以前の日記に書いたように、震災の後意識の周波数が一度上がったけれど、時間の経過と共に隠し持って来たものが表出してしまい、全ての人が一気に変化するにはあまりにギャップが出るということで、アセンション計画は変更され、それぞれのペースに委ねられ、早く変化出来る人はどんどん変化し、ゆっくりしか進めない人はゆっくりと、でも確実にみんなアセンション(次元上昇)してゆく。
つまり降り注ぐフォトンエネルギーをハートを開いて思い切り受け取るのも、拒絶するのもその人次第ということなのだろう。
逆に言えば、本人が望み拒絶することなく受け入れれば受け入れるほど、その変化は加速するということだね。

いつが終わりで、いつが始まりかという日時は実はさほど問題ではない。
(どこの時間で見るかで変化するから)
要するに今、ここから大きく変化する可能性があることを知り、積極的に受け入れて行動してゆくかどうかが重要なのだと思う。
だって肉体を持ってる以上、体を使って行動しないとダイナミックな変革は起きないから。

さーて、そんな節目に放送番組を担当し、オンエアが重なるということを大切に受けとめ、感謝し、
2012年12月23日(日)24:00からの「Date fm ロックンロール黄金時代」ではロックをかけながら朗読をすることにした。

読むのはマーク・ロゴデザインで知られる世界的デザイナー稲吉紘実先生の絵のない絵本「世界が絵でうめつくされたら」
実は来年3月10日この作品を読み、みんなで絵を描く「声×音×絵」のイベントをするのだけど、それに先駆けて、ロックと共に読んでみることにした。
稲吉先生の「今年のうちに沢山の人に届けたい」という想いがあったので。

この物語は、見えない世界で起きていることだと私には思える。
そして、夜中に電波を使って宇宙の空気を振動させながらメッセージを発することが必要と思えたから。

いつも直感で動いてる私がやりたくなったから、ただやっただけなんだけどね。

聞く聞かないは関係なく、この振動はその時間、空気を震わせながら空を伝播してゆく。
みんなが寝ている間に。降り注ぐ。フォトンエネルギーと共に。
これが私がしかけた時限装置?次元装置?
作動は明日夜。

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by chandra-k | 2012-12-22 19:52 | Comments(0)
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