タグ:311星空プロジェクト ( 12 ) タグの人気記事

あれから4年

4年前のあの日の夜の星空。


祈るように生きていく。大切なものを抱きしめて。


かけがえのない愛しいものを感じながら。


ひとつひとつのいのちの輝きを繋げていく。




たとえ何と言われようと、光を見続けていく。


この星空につならる希望の未来を。




4年目の311星空プロジェクト

http://311hoshizora.jp/pg157.html




この星空はいつも写真をお借りしている門田慶之さんが撮られたものです。


門田さんのブログはこちら


http://blogs.yahoo.co.jp/mondenrs01

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by chandra-k | 2015-03-11 22:59 | Comments(0)

311星空プロジェクト&希望の光&希望の音色

もうすぐ3月11日がやってきます。

そして今年も311星空プロジェクトをやります。

3月11日明かりを失った空に満天の星空が広がっていました。

普段は見えなくても星は常に輝き続けています。

あの時は普段見えなくなっていたり忘れていた大切なものをどんなに感じたことでしょう。
それがどれほど愛おしくかけがえのないものであったかを。

沢山の想いを抱きしめました。涙とともに・・・。

そして亡くなった方の命の輝きも今でも消えることはなく、
たとえ見えなくてもこの星のように常に輝き続けています。

その大切な想いをずっとつないでいく。

311星空プロジェクトはそれぞれの場所で想いをつなぐ心のイベントです。
http://311hoshizora.jp/

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また毎年3月11日に行ってきた
「311つなげよう希望の光 つなげよう希望の音色」
を今年は3月1日に行います。

今年は世界的なピアニスト松永貴志さんのチャリティーライブ

被災地で生まれ育った木材でヴァイオリンを製作し、
その演奏を通して被災された方を励まし、亡くなられた方に鎮魂の祈りを捧げ、
この震災でおきたことを風化させずに世代を超えて語りつないでいくことを目的としている
津波ヴァイオリンプロジェクト「千の音色でつなぐ絆」のチャリティーライブ

みんなでキャンドルに灯をともし、想いを繋げる311星空プロジェクト

そして3年目になる稲吉紘実先生著「絵のない絵本―この星が絵でうめつくされたら」の朗読(及川徳子)とピアノ演奏(前川珠子)

さらに渡辺祥子さんが司会をしながら被災地の想い語り

といった盛りだくさんの内容です。
食事のビュッフェもあります。

詳しくはこちらで
http://kibounohikarineiro.jimdo.com/

是非ご参加下さいね。
参加ご希望の方は私にご連絡下さい。


これは2011年3月11日の星空です。
写真を撮られたのは私がよくこのブログでお写真をお借りしている門伝慶之さんです。
http://blogs.yahoo.co.jp/mondenrs01

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by chandra-k | 2015-02-24 22:44 | Comments(0)

311星空プロジェクトと希望の光

3月11日朝、「すべての魂が幸せでありますように。」そんな想いと共に目覚めた。

2年前の3/11の夜はエフエム泉で「311星空プロジェクト」の特番に出演し、生放送で鎮魂と希望のメッセージを届けていた。

そして今年は昨年同様、レストランびすた~りで開催の「311つなげよう希望の光」に参加。

パーソナルサポートセンター仙台のプロジェクトで、被災された方々が作ってくださったローソクに火を灯し、20時46分をはさんで部屋のあかりを消して、祈りの時を持ち、世界中のいろいろな場所で311星空プロジェクトに参加してこの時を想っている方々と希望の光をつなげた。
http://311hoshizora.jp/

今日は特別な日。沢山の祈りが降り注ぐ。


今年もこの場で朗読をさせていただいた。

私が読んだのは世界的なデザイナーで、ピースコンダクターの稲吉紘実先生著の絵のない絵本の二つの作品。

自然・宇宙・大いなるものへの信頼、自己信頼、そして魂の変容と希望のものがたりである「おおごまだらになりたい」

自由性と愉しみ、喜びが癒しをもたらし、美・調和・秩序に満ちた平安なる世界をつくってゆく宇宙の法則、創造のものがたり「この星が絵でうめつくされたら」

今回も前回と同じで、珠ちゃんこと前川珠子さんのピアノとコラボ。
例によって、練習はなし。その場で合わせるセッション(笑)

二人ともその瞬間の想いをその場で紡いでゆくので、昨年とは当然違う。
だって二人ともそれぞれの人生を生きて、色々経験して変化しているから。

珠ちゃんの音が変化すれば、それに呼応して私の読みが変化し、私が変化すると、また珠ちゃんの音が変わる。
「この星が絵でうめつくされたら」は昨年もこの場で読んでいるけれど、昨年とはすごく変わった。
ものがたりは私たちの中で生き、成長している


私が朗読するときに一番大切に思っているのは、自分の心が平安であること。
ここに存在する幸せと愛と光を感じていること。
ただそれだけでいい気がする。
そしてその瞬間自分から出てくるものにすべてまかせるだけ。



311星空プロジェクトは、日常の中でつい忘れてしまいがちな、あたりまえの生活や、まわりにいる人がどれだけ愛おしく、かけがいのないものかをらためて感じて、この星に生きるみんなとその想いをつなげていこうというもの。

同じ時に、同じ想いを共有して、私達はいつだってつながっていることを感じていきたい。
たとえどんな状況であってもつながっているし、たとえ見えなくなってもいのちの輝きは失われることなくここに在りつづけることを感じていきたい。

それが星空プロジェクトであると私は思っている。

そしてそれがずーっと続いて、たとえはるか未来に震災のことを忘れてしまっても、祈りの日として残っていったらいいな。


あたたかな光。揺れるキャンドルの灯を見つめながら、こうして生かされていることに感謝する。

今年も心あたたまる優しい時間を持つことが出来た。
東京や北海道など遠方からも多くの方が参加して下さった。


この時間を共有して下さったみなさま。
ありがとうございました!

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by chandra-k | 2014-03-12 01:15 | Comments(0)

311つなげよう希望の光

震災からまもなく3年。

今年も311星空プロジェクトをやります。

これは心のイベントです。

震災が起きた2:46から8時間後の8:46
部屋の灯りを消して、キャンドルなどに火を灯し、大切な人と大切なことを語り合う。

震災の日。灯りが消えた空には満天の星が輝いていました。
便利な日常の中で忘れていた輝き。
でも、星空の輝きは見えていなくてもずっとそこにあったのです。

あたりまえの日常。
大切な人とのつながりが、どれだけかけがえがなく尊いものと感じたか・・・。

星空の輝きに想いをはせながら、失われることのない輝きを想い
大切なものをあらためて感じてゆきたい。

亡くなった方も、私達の心の中にはいつも在りつづけています。
星空の輝きのように・・・。
そのいのちの輝きを感じていきたい。

そしてこの地球という星に生きる私達は、星空のもとでずっとつながっている。
そんなことをそれぞれの場所で感じてほしい。

何の決まりもない。
でも想いでつながっているのが星空プロジェクト。

どうぞあなたの場所から想いをつなげてくださいね。




先日行った「ことだま ことのは そして ひかりえ」の朗読会も
この311星空プロジェクトへの参加企画でした。



そして3/11にまた昨年同様『311つなげよう希望の光』が開催されます。

【出演】稲吉紘実著「絵のない絵本-この星が絵でうめつくされたら」
    朗読   及川徳子
    ピアノ  前川珠子
    司会   園田ばく
    写真撮影 Nao Anjo

【日時】3月11日(月) 19:00開場、19:30開演

【場所】長町遊楽庵びすた~り 宮城県仙台市太白区長町3-7-1 
    電話 022-352-7651

【料金】1名 3,000円 ビュッフェディナー(飲み物は別料金) ローソク付

申込みはこちら
https://ssl.form-mailer.jp/fms/767e3391289850

東日本大震災3年目の3月11日、仙台市太白区長町にあるレストランびすた~りで開催します。稲吉紘実著「絵のない絵本-この星が絵でうめつくされたら」の朗読(及川徳子)とピアノ演奏(前川珠子)があります。今年も昨年に引き続き、パーソナルサポートセンター仙台のプロジェクトで被災女性が作ってくださったローソクに火を灯し、20時46分に部屋のあかりを一斉に消して、311星空プロジェクトに参加している世界中のいろいろな場所でローソクに火を灯している方々と希望の光をつなげます。
http://311hoshizora.jp/
20時46分、あなたも家族や大事な人と会話をして下さい。追悼の祈りを捧げて下さい。

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by chandra-k | 2014-03-09 17:51 | Comments(0)

希望の光(朗読会と311星空プロジェクト)

久々の更新です!
あらゆることが忙しすぎて、ブログが後回しになっていました。ごめんなさい。
大きい声では言えませんが、じ、実は確定申告も終わってません・・・・。
(還付申告に限っては3/15過ぎても大丈夫ってことに甘えちゃってます。)


まずは3/10エルパーク仙台で開催の
「声×音×絵 稲吉紘実・絵のない絵本朗読会」に
お越し下さった皆様、サポートして下さった皆様本当にありがとうございました!

おかげさまで満席にて終了することが出来ました。
そしてご参加の皆様から「行ってよかった!」「素晴らしかった!」
「素敵なイベントを企画してくれてありがとう!」などという言葉を沢山いただき、
本当に嬉しかったです。




久美ちゃんこと佐々木久美子さんと、阿部聖さんによる
「おおごまだらになりたい」は、生きる喜びと希望に溢れ、
自然は決して約束をやぶらないという宇宙の法則の確信を感じたステージだった。
生きとし生けるものを見つめるあたたかな眼差し。
そして希望を胸に自分の物語を描いていけるといういのちの輝きを感じるものだった。
(ちょうどその日はその本の発売日。)

そして私が朗読したのは「この星が絵でうめつくされたら」
この物語と出会った時にまっ先にやってみたいと思ったクリスタルボウルの遠藤園子さんとのステージ。
星の響きを持つクリスタルボウルの音色と共に、宇宙の悠久の時の中で、星の物語を静かに紐解いてゆくような感覚だった。
そしてその物語は螺旋を描きながら宇宙全部に広がって、宇宙の星星と響き合うような・・・。

そして、みんなで大きな天竺木綿に描いた絵。
子供達は本当に楽しそうにわいわい描いていて、思い思いにバラバラに描いた絵が集まると、全体で大きな絵として、アートとして成立するということを体験して、まるでこれは地球に住む私達のようだと感じる。
いろんな人がいて、いろんなことを思っていて、でも理屈じゃなくひとつとして生きている。

描き終えた子供達にインタビューしたら
「楽しかった。みんなと心がひとつになった気がした。」と笑顔で答えてくれたのがとっても嬉しかった。

東京から絵本の著者である世界的デザイナーの稲吉紘実先生もお越し下さり、アートの力についてお話下さった。
私達の目の前にあるものは最初誰かが頭の中に描いたもの。
アートから始まり、私達は世界を創造してゆくことが出来る。
稲吉先生の言葉から勇気をいただいたという感想も多くあった。

描かれた絵は、稲吉先生が理事長で、河原裕子会長のアース・アイデンティティ・プロジェクト「世界一大きな絵」のプロジェクトに贈らせて頂き、世界中の子供達の絵と一緒になって2016年リオのオリンピックで披露され、やがて未来の子供達に贈られる。

自分の描いた絵が大きな世界の一部であり繋がっていくって、わくわくするな。



そして3/11はびすた~りで、「311繋げよう希望の光」に参加した。

今年エジプト国が被災地三県(岩手・宮城・福島)の中高生をエジプトクルーズに招待したのだけど、そこに参加した高校生から「エジプトに行って、一生懸命生きている子供達に触れた。自分達がどれだけ恵まれていたかも感じた。無いものではなく、あるものにフォーカスして感謝して生きてゆきたい」というスピーチがあり、感動。

稲吉紘実先生と宮城大学の風見正三先生との対談「復興とアートⅡ」は面白く
いくらでも聞いていたかった。
もともと私が稲吉先生と絵のない絵本に出会ったのが「復興とアート」というセミナーで、それはこれからもシリーズ化しそう。
アートは魂を解放し、そしてそのクリエイティビティを持った魂同士が繋がり、出会い続けてゆくことで世界は変わっていく。
話を聞いてるだけで、魂が無邪気さを取り戻して、行動したくなってくる。

そしてパーソナルサポートセンターえんがわの方々が作られた色とりどりのキャンドルに火を灯し、ここに存在することのかけがえのなさと、大切なものを感じながら世界中の人々と希望の光を繋げる311星空プロジェクト。

その後「この星が絵でうめつくされたら」を私が朗読。
今回は珠ちゃんこと前川珠子さんのピアノとのコラボ。
実は珠ちゃんの音を聞いたこともないのに依頼し、一回ちょっとしか合わせずまさにその場でのセッションだったんだけど、珠ちゃんとは深いところまでお互いを理解しているし見ている世界を共有出来るので、私が感じている宇宙の意思と希望。本質的なものをあらわせた気がする。


そもそも稲吉先生のこの作品と昨年8月に出会い、読ませていただきたいと言った時、稲吉先生は私のことをどこの誰ともわからないのに快諾して下さった。
それは私がこの作品を微笑みながら聞いていたからと先生はおっしゃっていたけど、見えないところで魂同士が通信したっていたとしか言いようがない。

私はこの作品は多次元的なものだと思っている。

昨年12月に私は自分の番組の中でROCKの様々な曲と共に読んだ。
それはある意味、大きな絵のように色々なそれぞれの世界を繋ぎ合わせながら、全体として成立するような世界の共有といった感じだった。

それに対して園子さんとの朗読は
星の記憶、宇宙の記憶に織り込まれた物語を読み解いてゆく感じ。
そして、珠ちゃんとの朗読は
物語そのものが生きて働いているという感じだった。

「絵のない絵本」は自分で直接本に絵を描いて世界に一冊だけの本を作ることが出来るというものだけれど、実は私達が生きるということは、あらゆる次元の中に自分の物語を描いていけるという、多次元的しくみなのだと私は思っている。

アートは次元を超える。
それはダンスや、音楽とも同じ意味。
いのちの輝きにフォーカスして、自分自身の物語を描いてゆく。永遠に。
そしてその物語そのものが生きて働いているのだ。と、私は思っている。


素敵な写真はすべてNao ANJOさん!
この写真どうようにご本人もとっても素敵でいかしている!
http://ameblo.jp/ldfc/

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by chandra-k | 2013-03-29 00:47 | イベント | Comments(0)

いよいよ開催!声×音×絵「稲吉紘実・絵のない絵本」朗読会

いよいよ開催が秒読み状態となった朗読会。
そこに向けてみんなで集中してきている。

今週はじめには全員揃ってリハーサル。

久美ちゃんが演じる作品「おおごまだらになりたい」は、
久美ちゃんと三線の聖さんが二人でつめていたので
かたちになったものをはじめて見て、涙が溢れた。
とっても素晴らしい!

稲吉先生の作品はとても大きくて深い幾何学模様のようなものなので(私の感覚)
(地図だけがあるような感じ)そこにどんな肉付けも出来る。
つまりどんな肉体を選択して生きるかを自分で自由に決められる。
これって、私達自身の存在のしかたに似ているかもしれない。

そしてそこに久美ちゃんがいのちの息吹を吹き込む。
短い作品なのに密度が感じられる。

そしてゲストでお迎えした聖さんの三線が彩りと愛を与える。
包み込む眼差しなのかな。

私が一番喜んでるかもしれないな。


そして私の朗読「この星が絵でうめつくされたら」で一緒に演じる園子さんのクリスタルボウルは
深い螺旋の響きで宇宙の摂理の歌を奏でる。
その音に包まれ、満たされ、くるくるまわりながら物語を歌う。

はじめてこの作品に触れた時に「読みたい」と思い、
その時にすぐに浮かんだのが園子さんのクリスタルボウルだった。

そしてタカシさんの照明とマサキ君の音響で、
みんなで紡ぐ希望と再生の物語。


是非いらして下さいね。
チケットも残少なので、いらっしゃる方はご予約をお願いします。

声×音×絵「稲吉紘実・絵のない絵本」朗読会

「この星が絵でうめつくされたら」
  朗読 及川徳子 クリスタルボウル演奏 遠藤園子
  (傷ついた星を絵を描いて癒してゆく物語)

「おおごまだらになりたい」
  朗読 佐々木久美子 三線 阿部聖
  (両親をなくし傷ついた少女の希望と再生の物語)

朗読の後は、みんなで大きな布に絵を描きます。
そして世界中の子供達の絵をつなぐ「世界一大きな絵」のプロジェクトに参加します。

そしてさらにこのイベントは311星空プロジェクトとも連動しています。
星空を象徴にして想いをつないでゆく心のイベントです。


2013年3月10日(日)
14:00~16:00(開場13:30)
エルパーク仙台スタジオホール(141ビル 仙台三越定禅寺通館6階)

料金 大人 1.500円 高校生以下 500円(未就学児の入場は出来ません)

収益は経費をのぞいて震災復興のために全額寄附いたします。

チケットのお問合せ・お申し込み 

ラブ・リブ・ライフ・ジャパン 
TEL090-1496-6844 rock-stars☆nifty.com(☆を@に変えてお送り下さい)
http://ameblo.jp/lovelivelifejapan/

または こくちーず
http://kokucheese.com/event/index/68477/
著者の稲吉先生はダライラマ法王のパーソナルマークのデザインをするなど、
世界的なデザイナーであり、ピースコンダクターです。

その稲吉先生が今回のイベントのポスターをデザインしてくださいました。

そして2月26日には河北新報さんに記事でとりあげていただきました。
ありがとうございます。

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by chandra-k | 2013-03-09 00:01 | Comments(0)

世界に伝えたいこと 311星空プロジェクト

昨日は祈りの一日だった。

昨日朝河北新報を開くとまた亡くなった方々の名前が何ページにもわたっていた。
そして今日も。
亡くなった方や行方不明の方の数字を見るのと
こうして名前で埋め尽くされた誌面を見るのでは全く違う。

思わず胸がつまるけれど
ひとりひとりの人生を、ひとりひとりの魂が
失われることのない輝きを放っていることを想う。
かけがえのないいのちの輝き。

そしてそれを想いながらの14:46の黙祷。


そして夜はFMいずみの特別番組
「311星空プロジェクト~大切な人とあかりを消して」に出演させていただいた。

昨日も今日も「聞いたよ」とか、「星空プロジェクトに参加したよ」と
あちらこちらからメッセージをいただく。
本当に本当に沢山の人が参加して下さった。
ありがとうございます。

昨日生放送が終わってしみじみ感じたのは
見えない沢山の人たちと本当に共に同じ時を共有したということだった。

「大切な人と」とタイトルにあるけれど、
大切な人とは勿論家族だったり、パートナーだったり、友人だったりするけど
それだけではないと感じた。
つまり今という時を共に生きているすべての人、
見えないけど、この地球で生きてる沢山の大切な人たちだって
ものすごく感じたのだった。

そして、生放送をさせていただいたことで
一層リアルにその繋がりを感じられた!
だからもし誰かがひとりで番組聞いてても、
「あなたが私の大切な人だよ!」って伝えてる感覚。
こうして出演させて下さってありがとうございます!


311星空プロジェクトの趣旨は、星空を象徴にして
本来あるものが見えなくなっていることが多いけれど
その大切なあらゆるものをしっかり心にとめていきたいというもの。
それを想うことで、その大切なものを輝かせていこうというもの。

それは鎮魂であり感謝であり希望。

亡くなった方の姿は見えないけれど、それは失われたのではなく
私達の中で永遠に輝き続ける。
それは過去ではなく、いつまでも今ここで。

世界中からの祈りも、溢れるほどの想いも、感謝も、
かけがえのない一瞬一瞬も、あたりまえの日常も・・・・。
その大切なものを忘れることなく、その輝きを感じてゆきたい。

すべてのあなたを感じてゆくこと。
希望の未来を、その輝きを感じてゆくこと・・・。

そういったもの全てをみんなみんな星空にこめた。

だって星空・・・つまり宇宙の星たちは、地球も含めて
いつも見えなくてもずっとそこにあるから。


311星空プロジェクトは、今年は小さな広がりだったかもしれない
でも、いつまでもいつまでも想いを伝えながら続けてゆく。
今いるところで、誰でも参加出来る心のイベントだから。

それは震災の日だけ思い出すものではない。
311に確認するけど、常に伝えてゆきたい想い。
だから今日も、一年中伝えてゆこう。



最後に、言いだしっぺフレンズのひとり、友人の
サリーちゃんのメッセージを紹介します。
http://cutysally.exblog.jp/15555709/
これも全世界の人に伝えたいメッセージです。

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by chandra-k | 2012-03-12 23:48 | Comments(2)

特別番組「311星空プロジェクト~大切な人とあかりを消して」

あれから1年。
いろんな涙を流した気がする。
ずいぶん泣いたなぁ。

今朝テレビで、当時世界中から沢山寄せられたメッセージが流れていて
また涙が溢れた。
地球のあちらこちらで多くの人達が祈ってくれていた。
あの時の想いがよみがえってくる・・・。

それぞれが言葉にならない想いをかかえて迎える日。
3月11日

それぞれの場所でその想いをつなげてゆく。
鎮魂と感謝と希望。

それはたとえ見えなくてもずっとそこにあった星空のように、
常に私達の内側で輝きを放ち続けるもの。
いのちの輝きを祝福し、抱きしめながら未来へ繋いでゆく。


311星空プロジェクト
http://311hoshizora.jp/



FMいずみの特別番組
「311星空プロジェクト~大切な人とあかりを消して」に
私と久美ちゃんが出演することになりました。

想いを伝えよう。朗読も。
3月11日(日)20:00~22:00の生放送。

FMいずみ http://www.fm797.co.jp/サイマル放送なので、全国からPCで聴く事が出来ます。




それから私のレギュラー番組
dateFM「ロックンロール黄金時代」は
同じく3月11日(日)24:00~25:00
311星空プロジェクトによせて~

こちらは復興ラジコで全国からPCで聞くことが出来ます。
http://fukkou.radiko.jp/ 

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by chandra-k | 2012-03-11 00:37 | Comments(0)

311星空プロジェクト河北新報記事掲載&タピオ大学

本日泉のタピオ大学は311星空プロジェクトのお話の会。
言いだしっぺフレンズや、興味のある方が集まった。

もともとの言いだしっぺ!瑞知さんが趣旨説明。
途中プロジェクトの広がりについて・・・と私にふられる。
マイクを持つとつい・・・・の私は
311星空プロジェクトへの想いを語った。
胸が熱くなっちゃうよ~。

前回の日記に永平寺のことも書いたけど
311星空プロジェクトへの賛同は色々なところに広がっている。

3/11 19:00~は仙台市天文台の移動天文車ベガ号が出動
七北田公園で天体観望会を開く。
山形天文台や岐阜の天文台でも想いを一つに星を見上げる。

仙台市の小学校では、それぞれの時間を家庭で過ごし
翌日はみんなで作文を書くところもある。

国立西洋美術館も賛同してくれた。

キャンドルナイトをするレストランもある。

福生のさんちゃん達は前に私が朗読でおじゃましたきまぐれカフェで
「めぐる」というイベント。
その時間、シンギングボウルを鳴らし、夜空のもと
ヨガのシャバアーサナをしながら想いを繋げてくれる。

海外でも呼びかけをしてくれている。

色々な人が、日本中で、世界中で想いを繋ぐ。
それを想ったら本当に胸が一杯になる。

だってこれは今年だけのプロジェクトじゃないから。
ずっとずっと続けていく「心のイベント」だから!


そうそう、タピ大に行く前、311星空プロジェクトの特番を組んで下さった
FMいずみさんに伺ったのだけど、その特番に急遽私が出演することになっちゃった。
朗読もすることになり、久美ちゃんも出演決定!

ということで、3月11日20:00~22:00生放送に
二人して全面的に出演しま~す!
サイマル放送もあるので全国から聞くことが出来るよ~!

久美ちゃんと二人で想いを語ろうっと。


それからそれから本日河北新報夕刊に311星空プロジェクトの記事掲載!
珠ちゃんのシンボルイラストが載ってる!でかっ!
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/03/20120307t15030.htm嬉しいなぁ。

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by chandra-k | 2012-03-08 01:29 | Comments(0)

311星空プロジェクト 永平寺でも。

震災からまもなく1年。
テレビではこの一週間、また地震と津波の映像が流れ続けるのだろう。
つい見てしまうと、あの時がよみがえってドキドキしたりする。
思わずテレビを消してしまう人も多いだろうな。



ネイティヴインディアンの部族にはフェイスキーパーという役割の人がいた。
その部族に危機が訪れ、仲間が動揺した時も
常に心を穏やかに保ち、部族の最高の姿を見続けることで
その危機を救うという。

フェイスキーパーでありたいといつも思う。
でもやっぱり、心は動く。


加奈ちゃんの日記を見た。
永平寺で311星空プロジェクトの祈りの時間を共有して下さるという。




以下加奈ちゃんの日記~



仮設住宅で暮らす父の手首にいつからかお数珠があった。
「どうしたの?」と聞くと
「永平寺から届いた」と、この上なく嬉しそうに教えてくれた。
仏画と義援金も頂いたそうだ。
(義援金は頂いたそのままに有り難くお守りになっているに違いない。)

朝食の前にお茶とお水を仏画とご先祖さまにあげて父から順番に合掌する。
父は小さな声でゴニョゴニョとお念仏を唱えながら。
それは朝の習慣になっている。

機会があると集会所に出掛ける母にも
買い物や通院の時しか外に出ない父にも
たまに一緒に過ごすわたしにも
手を合わせる祈りの時だ。

頂いてから時が経っていたが
本当に有り難かったので永平寺のみなさんに手紙を書いた。

「星空プロジェクト」の事も、書いた。


お返事が届いた。
被災地へ、そこに住むわたしたちへ、そして家族への温かな言葉が綴られていた。

三月十一日ニ十時四十六分、永平寺で
「大丈夫ですよ、安らかなお心で・・・・」
と祈る時を共有してくださると書いてある。

三月一日は主たる老師の方々が集まる日で
その場でわたしの手紙が朗読されたと書いてあった。

有り難さが拡大してどんどん広がっていく。
わたしは頂いたお手紙を読んでは何度も泣いている。~



「大丈夫ですよ、安らかなお心で・・・・」
この言葉がフェイスキーパーとなる。
ああ、心がおだやかになる。
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by chandra-k | 2012-03-06 00:07 | Comments(0)