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声も言葉も光のヴァイヴレーション

今日もご訪問ありがとうございます。

声と言葉であなたの本質を引き出す、ロックなハートの

真理のフェイスキーパー及川徳子です。



想いがそのまんま、その情報100%エネルギーで伝わるような
そんな時代もやがてはやってくるのでしょう。



だから今のうちから魂の自分と表面意識の自分のギャップがなくなって、
ありのままの状態で生きられるようになったら
本当に心軽やかで、すごーく楽ちんだと思います。



今は言葉を使ったコミュニケ―ションがメインの時代。
ギャップがあってうまく伝わらないことも沢山あるけど、
言葉によるコミュニケーションの面白さもあるのだろうと思うのです。



発せられた想いと言葉は、言葉を発した人の細胞を振動させ
空気を振動させて、伝わっていきます。
そして受け取る人もまた、細胞を振動させて受け取ります。



まるで、想いと言葉の光としてのエネルギーが
さまざまな色合いで響きあい、乱反射しながら浸み込んでいく感じかもしれません。



発する人と受け取る人の波動と響き方の違いで
予想に反した伝わり方になってしまうことも多いとは思いますが
だからこそ面白くて学べるのかもしれないな~なんて思うのです。



想いと言葉が深く伝わった時は
身体の中で振動しながら、様々な色合いで次々に花が開いていく感じなのかもね~。




声も想いも言葉も光。
そしてヴァヴィヴレーションです。




言葉のチカラ、声のチカラ、想いのチカラ、身体の使い方。


すべてをトータルに、さまざまな角度からお伝えする
ワンディヴァイヴレーションヴォイスセミナーは
12/5(土)開催します。


詳しくはこちら
http://ameblo.jp/golden-universe/entry-12096575820.html


photo by Monden

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by chandra-k | 2015-11-19 23:32 | ヴォイスセミナー・ワーク | Comments(0)

言葉の多次元性

言葉の多次元性について考えていると
どう伝えたらわかりやすいかな~といつも思います。



振動数が高くなればなるほど言語は抽象化され
あらゆることを含むようになるから。



「存在そのもの愛そのもの」と言ったところで、
どれほどの深さで感じているかはその人の経験や魂の成長度合いでまったく違ってしまうから。



「すべてはひとつ」と言っても
共通項を見出してひとつと言うのと、
バラバラなものを集めてひとつと言うのと、
完全に融合して、どこにも境界も分離もない状態でひとつと言うのではまったく違うから。



自己信頼にしても、どれほど深く豊かに確信をもって自己信頼するかで違うし。



それでも言葉は同じだから、受け取る方は自分の器で受け取るしかないのです。




レベル2の器の人が、レベル2の人の話とレベル5の人の話とレベル10の人の話を受け取ろうとした場合
その深さは全く違うのに、
どの人の話もレベル2の言語情報であると解釈してしまうことが多々起きます。
そして、それは知っているから必要がないと。




ただその人が言語情報だけではなく
見えないレベルのものを受け取るだけ心を開いていれば
自分の現在の器以上のものを沢山受け取ることが出来て
結果、その器がどんどん広がっていくということが起きます。



なぜなら私達はもともと無限の存在だから。

制限をかけているのは自分だから。



別な例えで言えば、
ものすごーく美しい夕焼けを見た場合、
その茜色や薔薇色や藤色や・・・・様々な色彩を感じることが出来る人がいる一方で、
微妙な色彩を見分けることが出来ず、全部をピンク色って思っている人もいます。
あるいはサングラスをかけていて、モノトーンに近いものしか感じ取ることが出来ない人がいるのにも似ています。


どの人も夕焼けを見ていて、夕焼けと認識はしているのですけど、
その夕焼けをどれだけ深く豊かに味わえているかがまるっきり違うということですね~。



でもそこにあるのは確かに美しく豊かな色彩の夕焼けなのです。
そしてそれを味わおうと決めさえすれば、
受け入れることを許せば、どんどん味わうことが出来るのです。




昨日は師匠である大津先生のセミナーでした。
受け取ろうと自分に許可すれば言語情報以外のものを沢山受け取ることが出来るという、
大津先生の言葉って、まさにその夕焼けみたいなものなのです。



だからわかりにくいんですけどね。
ノウハウじゃないから。


ちょうど昨日のセミナーについて珠ちゃんが書いているので
リンクしちゃいます。
 
是非読んで見てね。

http://artandlove.exblog.jp/24426365/


photo by Monden

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by chandra-k | 2015-07-21 22:52 | Comments(0)

多次元と言葉

見えない世界を言葉という限定されたものを使って伝えるのは骨が折れる。
と、言いつつ、楽しんでいるのだけど。

全てが同じところに存在しながら
同時に異なる周波数を持ち、
どこを選んでフォーカスするかで
見えるものも感じる世界も全く異なってしまう。

あらゆるものが多次元で存在している。

それは時間・空間を超えているので
三次元的に「かたち」の感覚で認識しようとしてもうまくいかない。

それをいかにして例を出しながら言葉を駆使して伝えるか・・・。

本当はエネルギーで感ると説明はいらないのだけど。


みんなその時々でいろんな周波数に変化しながら生きている。

自分がどこにいるのか、
相手がどこで話しているのか、
それが全くわからないと自分の足元がぐらついてしまう。

中心さえ定まればそんなことはなくなるのだけど。


今地球は変化していて、
今の子供達が大きくなるころはかなり今とは違っているはず。

やがては言葉がなくてもエネルギーだけで伝わる時がくる。


でも今はまだそうはなっていないので、
どうしても言葉のサポートが必要。

そしてだからこそ、私の役割があるんだなぁ~と思う。


言葉は言語情報だけを伝えてはいません。
驚くほどいろんなものが伝わるのです!

久々のワンディ・ボイス講座は12/20開催
詳しくはこちら
http://ameblo.jp/golden-universe/entry-11956500596.html


photo by Yumi.O


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by chandra-k | 2014-12-04 19:17 | Comments(0)

言葉の限界

私は話すことを仕事にしているけれど、最近よく言葉だけでは表し切れないものについて考える。

「自分が提供出来るものを受け取った人がどうなるの?」とか、
「その時その人はどんな言葉を発するの?」と問われた場合、
出てくる言葉があまりに抽象的になってしまうということ。

例えば、「ああ、幸せ~!」と言った場合
どれほどのレベルの幸せか。

表面的で気軽な感じなのか、存在そのものに感謝して魂がふるえるほどの幸せなのか、
その違いは「言葉以外のもの」で感じるしかない。

その人の経験値や感じている世界によって、その深さは全く違う。


エネルギーでわからない場合、それを補うために沢山の言葉を駆使してそれを伝えないと伝わりにくい。

でも、たとえどんなに沢山の言葉を使ったとしても
その人の言葉に対する認識によって受け取る意味がまったく違ってくる。

伝えたいものを100の角度から頑張って伝えても
受け取る人の準備が出来てないと、さっぱり受け取ってもらえないし。

結局言葉の中に含まれるエネルギーだったり
感じている次元、世界によって伝わるものも、受け取るものも違ってしまうというこのジレンマ!

しかも豊かで深いものを伝えようとすればするほど
言葉はシンプルになり、多くのものが同じ意味を持ってしまう。


言葉以外のものがどう伝わるかは、私のセミナーでやってるけど、
それを認識していない人に伝えるために選ぶ言葉は何がいいのか?



うーん、わかる人にはわかるんだけどなぁ~。
って、どんだけ?
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by chandra-k | 2014-11-18 00:38 | Comments(0)

言葉の天使

こんなにも穏やかで安らかな心の状態で暮らせるなるなんて
かつては想像も出来なかった。
過去においても自分の気持ちが穏やかであると思っていたことはあったが
今になって思えば、それは「激しい揺らぎのなかでの一時的な安定状態」だっただけで
今の自分の状態と比べようもない。
今の私の波動状態は言葉ではうまく説明出来ないなぁ。

穏やかで安らか。
さらさらと細やかで軽やかな粒子の中にいる。それは幸せの粒子と言ってもいい。
平安で安定していて、それでいてたゆたっている。
何事にもほとんど心がゆらがない。
でも感情が希薄なのではなく とても柔らかでおだやかな喜びと微笑みを
絶やさないでいられる状態。

はじめから空は深く青く、木々の緑が最初から輝いていたことに気づき
その美しさに涙が溢れそうな、内側から湧いてくる感動がある。
その感覚は決して激しいものではなく、その喜びがすべてに浸透して
広がってゆく感じ。
自分自身のフィールドが大きなまま、そのものが中心であると感じる。
そして世界は無限に高く広く深い。調和して美しく豊かであると。

それは現象が変わったのではなく、私が変わったから。
私の意識が、視点が、波動状態が変わったから。
私が変わると世界は変化し、
しかも一旦こうなると もはや以前の状態には戻りようがない。
知ってしまったものを知らない状態に完全に戻れないのと同じ。
今なら「不幸になりようがない」ということがよくわかる。

こんな日が来るなんて。
こんな状態が存在したなんて。

いや本当ははじめから知っていたし、その状態そのものだった。
それを見事に忘れていただけなのだけど。
そしてそれは特別なことではなく、誰でも本当はそうなのだ。

戻ろう。戻ろう。「わたし」のもとへ。
いや 本当はどこにも行ってはいなかった。
一度たりとて離れたことも、そうではなかったこともなかった。
思い出そう。思い出そう。最初から「ここ」にいたことを。
そう
認めるだけでいい。

認めるとはこういうこと。

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私の誕生日のお祝いに菜穂ちゃんとMieちゃんがカナダから連れてきてくれた天使。

GUARDIAN OF VERSE・・・言葉(詩節 韻文)の天使。

"READ AS YOU TASTE FRUIT OR SAVOR WINE,
OR ENJOY FRIENDSHIP,LOVE OR LIFE"とある。
それは私へのメッセージ。
果実やワインを味わうように、そして友情や愛や人生を楽しむように
読み、語るということなのだろう。

彼女は本を朗読し、空を見つめる。
その手にある本に書いてあるのは・・・・・
「FAITH IS THE SUBSTANCE OF THINGS HOPED FOR,
THE EVIDENCE OF THINGS NOT SEEN」

菜穂ちゃん、Mieちゃん連れてきてくれてありがとう。
私のもとに来てくれてありがとう。


あ、それから今日ガーベラさんが入籍するんだって!
おめでとう!!!
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by chandra-k | 2008-10-01 00:52 | Comments(18)