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茜色の光が広がる伝授

今日もご訪問ありがとうございます。
声と言葉であなたの本質を引き出す、ロックなハートの
真理のフェイスキーパー及川徳子です。



今日はれいちゃんの伝授でした。



いつもそうですが、伝授の時は
宇宙と伝授を受ける人と一体になって
いのちを祝福している感じになります。


それは祈りであり、歓びであり、いのちの祝祭。


とってもとってもしあわせな時間です。




ハートのチャクラの時には
一気に鮮やかな茜色の光が広がって、
れいちゃんの愛と優しさを感じます。
それの光はやがて黄金となり緑色になって行きました。


れいちゃんはもともととっても愛にあふれているので
これからますますそれが深まっていくのでしょう。


伝授の最中は私自身もほとんど目を閉じて
エネルギーを感じながら言葉をつむいているのですが、
目を開いたら全身が白と黄金の粉のような光がキラキラしていました。





れいちゃんは真理のプログレス講座の1期を修了していますが、
ランチを食べながら、今年の最初に会った時から本当に変化したね~って話をしていました。
1年でこんなにも別人になってるなんてとっても嬉しい!


今日も素晴らしいヒーラーが誕生しました。
おめでとうございます!




伝授の後は近所の「まめいち」さんへ。
ひとつひとつ愛をこめて作られたお菓子はとっても美味しくてしあわせ!
抹茶とともにいただきました!


今朝の空
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by chandra-k | 2015-12-17 19:55 | 伝授 | Comments(0)

誕生!

さんちゃんと、ときちゃんの赤ちゃんが本日誕生した!
お知らせメール、赤ちゃんの写真のメールが届く。
しっかりした顔で瞳が輝いてる男の子。
本当に嬉しいお知らせ!
おめでとう!!!

何度かこの日記に二人のことを書いているが
共に真理を学ぶ仲間として出会い、結婚した二人。
出会いの時から知っているし 見守ってきた二人の赤ちゃんの誕生を
皆がずーっと楽しみにしてきた。
そして今日がその誕生の日。
いよいよ彼がお母さんであるときちゃんから離れて
自分の身体を自分で使いながら学んでゆくスタートの日。

さんちゃんときちゃんや、その家族は勿論だけど
私達みんながこんなにも嬉しい。
そして世界がこんなにも喜んで祝福しているのだと思う。

「おおいなるわたし」の一部が肉体を持って学ぶことを決めて、
互いにお父さんお母さん子供として学ぶことを約束して
この地球にかたちをもって送り出される。
大きな宇宙の細胞のひとつとして。
そしてそれを肉体を持っている「わたし」も、持ってない「わたし」も、
人間である「わたし」も、そうでない「わたし」も、
全ての「わたし」がその誕生と新たな体験の始まりを祝福し喜んでいる。

私達ってこんな風に世界から祝福されて生まれて来たんだね。
勝手に不幸の眼鏡を掛けて「わたしなんて」と思ったり、
勝手に自分は孤独だと思い込み閉じてしまったりしてたけど
本当はこんな風に誰もが世界から祝福されながら生まれてきたんだなぁ。
そしてその祝福はずーっと続いているのだね。永遠に。
私達の存在そのものを喜び、祝福し続けているのだ。
例え本人がそれをすっかり忘れていても。

まだもう少し先のことではあるけれど
この地球に住むみんなの意識が変化して、
みんなひとつであると本当にあたりまえに誰もがわかるようになった頃
地球がひとつの家族となり 地球連邦国家が出来る頃
生まれて来る子供は 「私達みんなの地球の子供」となり
生まれて来た子をみんなが知っていて
「あ、今日誕生した君! ようこそ! 一緒に楽しく学ぼうね!」って
誰もが笑顔で声を掛け、溢れる程の愛を持って抱きしめ祝福する。
そんな時代がやってくるのだなぁ~って想いながら胸が熱くなった。

「誕生」それは世界にとっての祝祭。とっても大きなイベント。
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by chandra-k | 2009-01-16 22:01 | Comments(8)

バガヴァーン・エナジー

3/31はバガヴァーン・エナジーという特別エナジーワークがあった。
最近の特別エナジーは、その時期にそのエネルギーが必要な人が指名されることが
多かったのだが 今回はレゾナンスセラピスト限定・先着6名ということで
珠ちゃん、あっちゃん、みっちゃん、弘子さん、のりちゃんと私が参加。
いつものように輪になった私達の内側を大津さんが歩き 誘導しながら 
プチ伝授のような状態で頭頂、額、ハートのチャクラからエネルギーを入れてゆく。

3月後半は自分のまとめの時期だったが まさに今日は総まとめなのだと意識し
心と身体と魂が調和がとれて美しい状態を想いながら臨んだ。

エネルギーが具体的に何がどうということは表現出来ないが、
前々回の日記に書いたように もう光と闇の学びは本当に終了で、
罪穢れの学びも終わりなのだという想いで 涙が溢れ続ける。
私は最初からずっと愛され、私の全てが受け入れられていた。

そして「祝祭」という想いが私の中で何度も響く。
そうこれからは「祝祭の日々」を生きるのだ。
私の内側から宇宙が溢れ、それは光となり、言葉となり、音楽となり、
花々となり、祝福のダンスとなり、存在そのものの喜びを祝う。

前々回の日記に「私の中で月と太陽が一体となった」と書いたが、
私は今まで主役になって中心になるのがイヤだった。
アナウンサー・パーソナリティという人前に出る仕事をしているにもかかわらず、
自分が中心になり、自分が前に出ると居心地が悪くてしかたなかった。
チヤホヤされるのはもってのほかで、どんどん小さくなって隠れたくなってしまう。
私にとって司会はあくまで主役の引き立て役であり、
番組は音楽やアーティストが主役で、CMは商品が主役だったから
喜んでマイクを握っていただけだ。
だから「月の役割」というのも私にとっては相応しいと感じていた。
でも私の中で月と太陽が一体となった今、気づいたことがある。
私は今まで「真理という主役の引き立て役」をやろうとしていたのだと。
真理を伝え、解説するナビゲーターみたいに自分を思っていたのかもしれない。
それは「真理を顕わす」と口では言いながら、
どこかで自分と真理を分けていたということになる。

そうではなかった。
真理そのものが私であり 私が主役として真理を生き、顕わすことが
自分が中心となり役割を果たすということなのだ。
今まで私は自分を主役にしないことによって どこかで逃げていたのかもしれない。

この肉体を通して 世界の素晴らしさを顕わし
愛そのものとして祝祭を顕わして生きること。
そしてその歓びをわかちあい、拡大してゆくこと。
それが私のこれからのステージ。

すべての宝・豊かさを所有する者である大いなるわたし。
それがクリシュナ・バガヴァーン。
ただ認めて顕わすだけ。
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by chandra-k | 2008-04-01 00:11 | Comments(2)