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ほんとは知ってる

地球上のいろんなところで、同時進行でいろんなことが起きている。
同じようなこと想ってる人がたくさんいて、いろんな次元で変化している。

それはすべて繋がっていて、ある時、きっと見えてくる。
もっともっと明確に。
驚くような広がりで! 深さで!
涙が出るほどの感動と共に。

ひとりのほんのちょっとの変化がすべてに繋がっている。
というよりは、本当はもともとひとつだから。


ああ、時々全部を知りたくなる。
知りたすぎてちょっとあせることもある。
でも、時間と空間があるから一度には無理かな。
ホントは時間も空間もないから、もともと知ってるんだけど。

遠く離れていても、あなたが「ふふっ」って幸せに笑うのを感じる。
あなたが喜ぶと私も嬉しい。




ずーっと昔、私は誰にも甘えることが出来ず、頼ることも出来なかった。
誰かに迷惑をかけるくらいなら、全部自分で責任をとるって思ってた。
頑張り過ぎて疲れた。そして寂しかった。
別々だって思ってたから。最初からひとつだって知らなかったから。

それって誰のことも、自分も信頼出来てなかったってこと。
自分を開いていなかった。

でもね、そんな状態でも深いところで未来の自分だけは信頼していた。
魂の奥では何かに対して絶対的信頼を持っていたのは事実。



そして沢山学んで、泣いて、笑って・・・・
やがて・・・ひとつだってわかったから寂しさが消滅した。
自分が愛おしくなり、誰もを、すべてを敬愛するようになった。



そこでやってきたのが私の次の学びのテーマ。
謙虚に受け入れ、頭をたれ仕えるということ。


「それが宇宙の意思であるなら、きっとこれがいいにちがいない。」
という思い込みと強制。行動。

今だからこそわかるけど、
その段階で私は気づかずに自分の感覚を手放していた。


依存のエネルギーがあると言われた時、そんなはずはないと思っていた。
実際自立はしていたし。


でも今振り返ると、当時は完全に混乱していたのだと思う。
何故なら未来の自分が見えなくなっていたし、
宇宙の意思に従ってるはずだったのに
一体自分は何がやりたいのか、何が嬉しいのかわからなくなっていた。
自分の奥底にある、自分の存在そのものへの信頼を失っていたのだった。
そんなことは生まれてはじめてだった。



そして、人生最大の混乱の果てに自分の感覚が戻った時にわかったこと。

どの次元でどんな風に見えようと、たとえ一時的に混乱しようと、
たとえどんな現象が起きようと、何を言われようと、
本当の自分は知っていて、それは魂がちゃんと教えてくれる。
喜びと共に。
その道標は魂の喜び。ドラムが鳴り出す感じ。


だからどんなことがあろうと、直感に従う。自分を信頼する。
それがその時点で、他の人から見たら遠回りであっても、間違って見えても、
きっとそれは経験する必要があるからなのだし
すべてがベストの出来事として起きているのだから。



この経験で明確にわかった。


自分を信頼することが、誰かを信頼することだし、すべてを信頼すること。
依存とは、自分を見失っている時に起こるのだし、
自分に繋がること、自分の存在そのもので在ることが
宇宙と繋がる、真我と繋がるということ。
いや、繋がるというよりそのものを生きること。



一見、本筋からずれてるように見えたっていいんだよ。
一見、問題山積みだって。
一見、混乱してたって。
一見、苛立ってたって。
だって、経験したいんだもん。

それは今を切り取った時点のある次元でのプロセスであって
結果の状態ではないのだから。


実は自分で創ってるって本当は知ってる。


だから、笑っている。
どんな状態でもしあわせ。
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by chandra-k | 2012-04-29 00:30 | Comments(0)

HP出来ました~!!

みなさ~ん! 先程レゾナンスセラピー仙台・新HP公開しました!
公開しながら何度も手直ししていて、たった今どうにか出来ました!
いやぁ~ アップしたものがネットで見られた瞬間は感動しました。

アドレスは変わってないので、いままで通りレゾナンスのHPにアクセスするだけです。


この度の会社設立に際しては、様々なところで本当に沢山のサポートをいただいています。

HPに関しては、みっちゃんのお嬢さんの大学の先輩が
最初のENTERページと、次のトップページ、そして理念のページを
制作して下さいました。
何度も何度も細かい注文にも応えていただき、素敵なページになりました。
みおちゃん、先輩ありがとうございます!!!

トップページの素敵な写真は陽子ちゃんによるもの。
陽子ちゃんの写真は毎日どんどん素晴らしくなっていて、
これからも沢山載せていきたいものが一杯なのです!
そしてイラストはみんな珠ちゃんが描いてくれました。
珠画伯は10月に東京・人形町で個展を開きます!
皆さんお楽しみに~!!!
そしてレゾナンスの専属モデルさんはももちゃんでーす!
今後ももちゃんの「天使マンガ」も公開予定!
こうご期待!
陽子ちゃん、珠ちゃん、ももちゃんありがとう!!!


さて最初の3ページ以外は私が制作したのですが、
旧HPはSEのMieちゃんが素晴らしく作ってくれたのに対し、
私はずぶの素人なので、講習に通いつつ、本を見て独学しつつ、
タグだのHTML言語に頭をひねりつつ、悪戦苦闘。

講習に行ったら、先生が約20数年ぶりでお会いした以前仕事でお世話になった方で、
素人の私でもどうにか作れるようにプログラムを書き換えて下さったり!
講習受けつつ即実践で制作。
ありがとうございました!

自分で作ってみて、MieちゃんがHPをどれだけ丁寧に作ってくれたかも
よーくわかりました。
でも私は技術がついていかないので、やれないことも多く
「うわぁ~なぜ君はここでこうなる???」ってことの連続。
今現在HPは私の精一杯のものなので
見苦しいところはお許し下さいませ。(ちょっとズレてるのはなおせないの・・・)
誤字脱字おかしいところを発見した方はどうかお知らせ下さいね。お願いします。
(私ってB型なので、そうとうガサツなのです)

文章はみんなで考えたの。
考える間にお互いを見つめ、自分達の向う道をみつめ
絆を確かめ合い、一丸となることが出来ました。
この時間はとっても大切なものでした。
(説明文は旧HPからの転載も多々ありますが)

補足ですが、今後のスケジュールはグーグルカレンダーとリンクしました。
週と月で切り替えられますし、印刷も出来ます。
クリックすると内容が表示されます。(といってもまだ手が回ってないですが)
新事務所の地図も写真も入れましたので 場所をチェックして下さいね。

それからメンバーズブログも設定しましたので(まだ投稿してませんが)
今後は「ワクワク準備室」ではなく、こちらをご覧下さい。
これからの活動を記してゆきます。
25日から引越し開始するので、これからは部屋の中もアップしますねーっ!
(25日は電話の引越しなので、通じないかも)

携帯からのHPは只今手をつけていません。
繋がりませんがご了承下さい。

それから現在簡単なパンフも印刷中です!
今週末に出来上がる予定です。お楽しみに!!!


ところでこのブログは更新してませんでしたが、
毎日忙しいので時間が早いこと早いこと。

一昨日は秋田に呼んでいただき、セミナーでお話させていただきました。
はじめての方にお会い出来、お話をさせていただくのは嬉しくて
とても楽しかったです。
秋田のみなさんお越し下さってありがとうございました!

充子のママも来て下さり、お話の後すぐに
「これって最新の物理学で、哲学なんですね!」って言っていただいたのが
とっても印象的で、「まさにそうなんです!」ととても嬉しかったです。

秋田セミナーの3日前には美和子さんと萌ちゃんの伝授があったのですが、
美和子さんの伝授は美しくて本当にお嫁に行くみたいな伝授でした。
まさに「真我との結婚」
思い出すだけで感動がよみがえって涙が出てきます。
それを見て涙ぐむ萌ちゃんの姿もまた感動で
「お父さんが出来た」という萌ちゃんの言葉も印象的でした。
「真我のお父さん」って素敵!

秋田セミナーでは美和子さんがどれだけみなさんにあたたかく接しているか
包みこんでいるかが伝わって来て、これまた感動でした。
秋田に呼んで下さってありがとうございました!


大津さんが東京に行く日もカウントダウンなので伝授も毎日のようにあり
ここのところ毎日毎日感動です。
一人一人書くと長くなるので書きませんが、
一人一人の学びが消化され、愛に転化され美しい輝きを放つ瞬間、
その瞬間に今までのすべての学びと成長が凝縮されていて
その深く大きく豊かな輝きに胸が熱くなるのです。
みんなみんなおめでとう!!!
そしてありがとう!!!


それから昨日は新事務所で使用するものの買い物に行きました。
照明とかカーテン、カーペットとか、時計とか色々購入。
念願の(!)冷蔵庫も買いました。
次々色々買うのがなんだか新婚気分~♪
みなさんからご協力いただいた基金から使わせていただいています。
みんなで使うものを購入してますので、
それも今度メンバーズブログで紹介しますね。
みなさんから沢山のご協力いただいています。
これもまたその度に感動で涙があふれます。
みなさん本当に本当にありがとうございます!
いただいた愛を何百倍何千倍になるようにしていきます。

みなさんのサポートを感じるたび、嬉しくて感激すると同時に
全身全霊で役割を果たそうと決意を新たにしています。

会社設立の手続きも進行中です。

この続きはまた今度~!
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by chandra-k | 2010-08-24 00:54 | Comments(2)

卒業

3月も残りわずか。
年末からの大きな変化・揺り動かし・検証・整理の過程を経て
今卒業の時を迎えた。
私がまさにそうなのだけど、私ばかりでなく皆今までの学びを卒業し
新たなスタートをきる時期なのだね。
そして今月18日の私のセミナーは「卒業」というテーマで話をした。

ここのところ私は自分についてあらためて色々考えていた。
前回の日記の続きにもなるが、感動のエネルギーが行動に転換される時、
私を突き動かしていたものは何だったのだろうかと。

それはかつてロックによって救われた私がその感動と感謝を、
自分のような人の為に深夜番組のDJになってロックを届けたいと思った時。
例えばバンドを見て激しく感動し、それを仙台の皆に見せたいと
一人イベンター&プロモーターとなってライブを2回実現してしまった時。
例えば、仙台のロックシーンを盛り上げたいと、署名活動をしたり
色々仕掛けて、実際空前の外タレ来仙ラッシュに繋がった時。

そのエネルギーの源となっていた感動の対象は音楽だったり、
世界に対して働きかけたい想いだった。

そして今、その感動の対象となるものは何だろうと考えると、
それはもはや外にある明確な対象ではなく、
自分の内側にあるものであり、「私でありあなたである素晴らしい宇宙真我」
なのだと思う。

それがわかっているにもかかわらず 自分の内側から突き動かされる衝動が
湧き起こってこないことがなんとももどかしかった。
そしてそれが自分の中の行動エネルギーに着火されないことも。
私の場合は内的衝動が起きると、自動的にアウトプット&行動になる。
何か新しい感動があると勝手に誰かに伝えるということが自動的に起きてくる。

今、私は真我の素晴らしさもわかるようになった。
毎日楽しいし、おだやかな気持ちで過ごすことも出来る。
日々ワクワクは沢山あるし幸せを感じるけれど、自分の中で何かがパッとしない。
これは一体なんなのだろうと思っていた。

そこで私の原点について考えていた。
そもそも私は何がしたかったのか。何にワクワクするのか。
それは二つあった。
まずこの世界の仕組みを知りたかったこと。
そしてこの世界が争いの無い誰もが幸せなものとなること。

かつてそれは分かれていた2つのテーマだったけど、
今はそれがひとつであることがはっきりわかっている。
世界の仕組みを知れば知るほど、それは私達の真我の素晴らしさを知ることになり、
この世界そのもの、いのちそのもの、愛そのものの
完全性と素晴らしさに感動することになる。
そしてそれを知ることこそ地上天国となり地球家族が実現することでもある。

私は今生でそれを知り、学び、顕す道に立って進んでいるのだ。
で、ここまで進んで来て、その道をそれてはいないのだけれど何か物足りない。

それについて大津さんと話したらこう言われた。
私は大津さんに出会って学びクリアする予定の課題は全てクリアしてしまったと。
大津さんの元で魂として予定していた学びはしてしまったと。
もう新たな段階の学びをしなくてはいけないのだと。

ああ、それでか・・・。とても納得した。
大津さんに出会って先月でまる7年。
私は本当に沢山のことを学び、経験し、成長し、変化した。
その最中は大変なことも多々あったけれど、
今となってはそれもまた楽しいドラマチックな学びだった。
私の魂にとってはワクワクの連続だった。
だからこそ私はその自分の体験を伝えたくて(伝えずにはいられなくて)
この波動日記というブログを始めたのだった。
そしてこのブログを通して国内外の沢山の仲間に巡り会うことが出来た。
共に学びを深めて来ることが出来た。

そして自分の学びを本にまとめた。
これは明らかに7年間の自分の学びの総まとめ作業だった。
「大津さんを多くの人に知ってもらいたい。
自分が実際に体験してそこから学んだ素晴らしい宇宙の法則を伝えたい。」
そんな想いがあり、そのために出版しようというモチベーションがあったからこそ
私は自分の日記をすべて読み返し、まとめるという作業をやり遂げることが出来た。
でも実際書き終えてみたら、私の中で何かが終了してしまった。
要するに出版することが目的だったのではなく、私が書いて学びを整理し、
体系的にまとめるという作業自体が必要だったということなのだろう。

実際に私が書いた「波動日記」の本にはかなりの情報が入っている。
入りすぎていると言ってもいいかもしれない。
私は実際にカルマを解消する学びもしてきたけれど、
これはこれからの新しい時代に学ぶ人には必要の無いことだし、
逆に余計な情報があることで邪魔になる場合もあるだろう。
でもずっと今まで学んで来た人や、その高い意識を三次元で活用するために
言葉での落とし込みが必要な人にはきっと役立つものだと思う。

結局出版はやめたのだけど、原稿を読んくれた人たちから
「とてもわかりやすくてよかった。みんなの学びの役にたつ」と言ってもらったので、
せっかく時間をかけてまとめたものだし、誰かの役にたてるのならと
大津さんのもとで長く学んでいる人、セラピスト以上の人を対象に
受注生産で限定販売することにした。
ブログにアップしていないことや、セミナーで語ったこと、
さらなる学びでの気付きも書いてあるし、しかも大量印刷ではなく全部コピーなので
1回のセミナー料金と同じ料金に設定し会社の設立資金の一部にあてることにした。

みんなが「読みたい」って言ってくれて、「本にしようよ」「作ろうよ」って
言ってくれたおかげで、完全お蔵入り予定だった原稿が陽の目をみることになり、
陽子ちゃんがコピー作業を引き受けてくれた。
最初はファイルに挟んだだけだったのに、
珠ちゃんのひらめきから、製本など現象化を得意とする遠藤さんにお願いし、
(遠藤さんは私のブログに登場している絶版本を手に入れる達人であり、
愛によって物質を引き寄せ、色んな道具を作り出すのを得意とするヒーラー)
珠ちゃんと遠藤さんによって、私が書いた菩薩の絵の表紙付きで製本された。
(さらに陽子ちゃんが珠ちゃんの絵も挿入し、段落や目次を調整してくれた。)
この作業工程は珠ちゃんの日記でどーぞ。

昨日はあっちゃんと一緒に私も製本作業に参加。
全ての作業におけるあっちゃんの職人ぶりは 予想がついたとはいえ感動!
あっちゃんが手を加えると完成度が格段に上がる。
遠藤さんとあっちゃんは最強コンビかも!
私と珠ちゃんは手作業のアバウトさではおそらくナンバー1・2だけど
さすがに私は決意していただけに流血はしなかった。(笑)
みんなで大笑いしながらの楽しい製本作業はまるで学園祭の準備みたいだった。
こんな風にみんなに支えられてること、みんなの愛に感動していた。
沢山の愛がつまった本はまるで卒業文集みたい。
みなさん、本当にありがとうございます!!!

私は大津さんに出会ってから7年間「大津さんの説く真理」を
言葉にして噛み砕いてわかりやすく伝えることを役割としてきた。
(実際そう言われていたし。)
私のブログは私の体験を通して、まさにその役割をしてきたことになる。
その役割を果たすためにも、中心からそれないように従順であることが
これまでの私には必要だったのだろう。
中心も定まらないうちに自分の個性を打ち出そうとすると
その本質の教えに自分のエゴを差し挟んで道をそれてしまうことにもなりかねないから。
下手をすれば真理を利用して自分勝手なズレた法を展開し、
大きな勘違いをしていい気になってしまい、低いレベルの善悪の二元論を伝えかねないから。
(何かを学ぶ時は、ものになるまでは目移りすることなく
そこにしっかりと腰を落ち着けて、信じて学ぶことが必要であるから。)

そして予定の課題をクリアした今、これからは新たな段階に進まなくてはいけない。
かつて大津さんが自力で道を切り開いて来たように
自らが発信受信をして、学んで来た中心となる宇宙真理の法則を
自分という個性を通して展開し、深め、発展させてゆくこと。
それは私であり、あなたである宇宙真我の素晴らしさをさらに理解することであり、
その素晴らしい真我を生きることであり、
その感動こそが 内側から湧き上がる衝動になるのだ。

常に成長発展している大津さんからこれからも学ぶことは沢山あるだろう。
でも今私は師である大津さんから教えていただいたことを常に中心にすえて
新たなスタートを踏み出す時が来たことがはっきりとわかった。
本当に卒業の時なのだ。

大津さん 今まで本当にありがとうございました。
これから あらためて宜しくお願いします。

いままでのあらゆることに感謝をして踏み出そう。
自信がないとか、得意じゃないとか、
もはや小さなことをつべこべ言っている場合ではない。
人からどう見られるかなどと言ってる場合でもない。
心の隅にマイナスを創り続けていることに言い訳をして正当化している段階でもない。
もう時期は来ているのだから。
何のために生まれてきたのかも知っているのだから。

22日の特別エナジーでは メタリックシルバーの身体を持ったリアルな自分を感じた。
それはまるでターミネーター2のように自由自在に変化出来る銀河意識の細胞を持ち
リアルに活動していた。
さらにメタリックゴールドの身体をリアルに感じ、
アルーの軽やかで精妙な意識も感じた。

さらに喉からハートの部分にICチップというかマザーボードのようなものが出現した。
それは頭脳とは別に、ハートで機能するハート脳のシステムみたいな感じ。
無限の空間にそのチップが浮かび、無限のエネルギーを三次元に変換し機能するための
新しいシステムを獲得したみたいな感じだった。

卒業おめでとう。今までの私。
そして新たな歓喜のステージへ。
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by chandra-k | 2010-03-25 22:42 | Comments(0)

黄金の喉仏様

かつて私は かたっぱしから沢山のプラス、マイナスの原因を作り、その結果何年も前に作った原因の結果やら、数ヶ月前に作った原因の結果やら、とにかくあらゆる結果を順番もでたらめに(いつその原因を作ったのかもわからない状態で)受け取り、その現象にさんざん振り回されて生きて来ました。
そして「原因と結果の法則」を知り、人生はすべてが学びであると知ることによって、目の前に起こる現象を愛の学びと捉えなおし、感謝することで 苦しみも不幸もすべて愛の学びとして変換され、現象に振り回されることがどんどんなくなってきました。
やがて苦しい原因を作ることもほとんどなくなったのです。
自分の中の沢山の汚れやもやもやがなくなり、まるで空が澄み渡るように意識がクリアになってきて 穏やかに平安で幸せな気持ちで毎日を送ることが出来るようになりました。
そんな風に私が成長し、また時間と空間はこの三次元で学ぶための便宜上の約束事であり、本来時間も空間もないのだということもわかったので現象化のスピードもどんどん早くなってきました。
「想ったことは叶ったこと」と大津さんは常々言っているのですが、まさに自分で受け取りたい現実を作り出し、実際に受け取りながら生きることが出来るようになってきました。
そのため、逆にうっかりマイナスの原因を作ってしまったとしても即現象化しますし、マイナスの原因を作ること自体とても少なくなっているためそれがものすごく目立ってしまい、その原因が何であるかも明白になるようになりました。
特に私の場合は素晴らしい身体さんがすぐにわかりやすいかたちでお知らせのメッセージをくれるという特徴があるのです。
私の喉の調子が悪くなったり鼻の調子が悪くなった時はほとんどが「その意識の使い方は違いますよ」というメッセージなのです。

7月29日の日記にそのことを書きましたが、実はこの学びにはまだ続きがありました。
この日記の後もちょっと自我が顔を出しただけで喉に炎症が起こり、「本当に真我はわかりやすくメッセージをくれるなぁ」と感じる日々を過ごしていた時、大量のナレーション録音の仕事の話が入って来ました。
実は原稿を書くため まとまった時間が欲しいと思っていた私は「効率のよい仕事が入ってくる」と原因を設定していたので、そんな仕事の話が舞い込んで来たのです。
ただ その仕事があまりに効率が良すぎるというか、予想を超えた量だったのです。
それはコンピュータで使用するガイダンスのナレーションで、400枚の原稿を読むというものでした。
電話を下さった制作会社の方によると、前回は別のナレーターに依頼して録音をしたらしいのですが、その時は80枚の原稿を朝10時から夕方6時まで昼休みを除いて読みっぱなしで二日がかりで行ったところ、ナレーターの方の声が最後の頃にはかなり疲れて辛くなってしまったと言うのです。
今回はその5倍の400枚の原稿があるし、声が丈夫な人と思ったので徳子さんにお願いしたいということでした。
それにしても私の声が丈夫と思われていたとは! 
もともと長く原稿を読んでも声は安定している方だと自覚してはいましたが、それは過去の話。
骨折して身体を歪ませてしまったため喉に負担をかけてしまい、それ以来思いっきり声を出すことが出来なくて、完全には以前の調子に戻らず、完全復活のためにオステオパシーの治療を受け続けていましたし、まして最近は畳み掛けるように喉の炎症を起こしていて 喉の状態が不安定だったため本来なら手放しで喜ぶべき仕事なのに、制作会社の人の話を聞いているうちに 今の自分の状態でそれをしっかりやり遂げられるのかと 少し不安が頭をもたげました。
それはまさに私が「効率がよい仕事」と原因を作ったから現象化した仕事だと感じる反面、2~3時間の収録ならまだしも、そんな過酷な仕事をして喉に負担をかけて大丈夫なのかという不安がありました。
それでいて「いや、これは私へのサポートなのだから絶対出来るはず」と不安を振り払ったり、と心が揺れました。
その仕事は近々発生すると伝えられたまま具体的な日程がなかなか決まらず、私は「いったいいつなのか」「それまで喉の状態を整えておかなくては」と思い、常に喉のことを気にしながら毎日を過ごしていました。
喉のことを気にしすぎると それによってかえってマイナスの波動を喉に送ってしまい、それが原因となって喉に炎症をおこしてしまうとよくわかっていながら、つい毎日気にしてしまうのでした。そして仕事の連絡が来るまで 「気にしては、その想いを振り払おうとする」「大丈夫と思っては、不安が頭をもたげる」ということを繰り返していたのです。

そんな時にまたしても現象に少し動揺し、自我が顔を出すということが起きました。
それは私がまだ持っていた「こうであって欲しい」という理想の枠が原因で、直ちに心の使い方を反省し、修正をはかったものの見事に喉が炎症を起こしたのです。
そしてまるでそれを見計らったかのように 制作会社の方から電話があり、急な話だけど明後日録音をしたいという依頼が来たのです。
炎症はあったもののこれは私へのサポートなのだから大丈夫だろうと仕事を受け、早く炎症が治まるように翌日は朝一番で耳鼻科に行きました。
その時私の中に断るという選択肢はなかったのです。
その日はセミナーのある木曜日で、セミナー終了後すぐコマーシャルのナレーション取りの仕事があったのですが、突然電話が入りその仕事は突然延期になりました。
急に時間が空いたので、私はセミナーに参加していた久美ちゃんにヒーリングをお願いしました。
先日の遠隔がものすごく嬉しかったので、是非また久美ちゃんにお願いしようと思ったのです。

久美ちゃんは私をヒーリングしながら「徳子さんの喉に仏様のような姿が見える。」
「宇宙空間にぽっかりと浮かんでるの。」 と久美ちゃん。
「それって喉仏?(爆笑) 喉仏って骨が仏様のような形をしてるから付いた名前なんでしょ? 女の人でも喉仏ってあるのかなぁ?(笑)」と私。
笑いながら久美ちゃんは「あのね、なんだかその喉仏様が白い光を放ってるの。
光っていうか 白くコーティングされてるみたいな感じ。」と言ってヒーリングを続けてくれました。
ヒーリングを受けていると頭や上半身がどんどん軽くなり波動が細かくなってゆくのを感じます。
「あー、喉仏様の振動波がどんどん黄金になって輝いてきた!」と久美ちゃん。
「喉仏様は本当は黄金の光を放っているんですよー。」その言葉と共に私の喉にあった重苦しさがなくなり、解放されて本当に軽く精妙になっていったのです。
痛みも無くなった感じでした。「とってもいい感じです。」という久美ちゃんの言葉同様、私もそれを感じてとても気持ちが軽やかになり、これで翌日の録音は大丈夫と思えました。

そうしたところまた電話が入り、「400枚原稿録音は翌日クライアントの都合が付かなくて月曜に延期したい」ということでした。
さらにまた別の電話が入り「今日延期したコマーシャル録音を明日にしたい」とのこと。
ちょうど翌日の予定が空いたのでその録音はすんなり受けることが出来ました。
そしてその翌日である金曜日 コマーシャルの録音に行くと私の喉はかなりいい感じで、伸び伸びと声が出て これなら月曜の400枚の録音は大丈夫と思えました。
ただ物理的に赤く炎症がまだ残っているので仕事の帰りに耳鼻科に寄って万全の状態にしようと思ったのです。
私の場合患部に薬を直接塗っていただくと早く治癒するので出来ることを全てしようと思ったのでした。
耳鼻科に行ったところ やはり物理的に炎症は残っていたので薬を塗ってもらい、吸入をしました。
そして月曜に朝10時から夕方6時までナレーションの収録があると先生に伝えると、先生は「えー、それは心配だなぁ~」と仰りあらたにプラスして薬を処方して下さったのでした。
先生の言葉を聞いたとたんに自分の波動が落ちたのがわかりました。
言葉にひっかかりやすい私は耳鼻科の先生の言葉に見事にひっかかり、心配のエネルギーを受け取ってしまったのです! 
急にまた心配と不安が頭をもたげ始めますが、それを気にするとまた現象を作り出してしまうことを 誰よりも自分が知っているだけに 気にしないようにと思うのですが なかなかうまく行きません。
瞑想をしたり大津さんのCDを聞いたりして自分の波動を戻そうと試みたり出来る限りのことをしてみました。
その夜はほとんど眠れませんでした。
朝起きて、その日は司会の仕事があったのですが、愕然とするほど声が出ないのです。
喉が締め付けられて声を発することがとても苦しく不安定になり おまけに耳までおかしくなり、耳が完全につまってしまって自分の声が聞き取れないのです。
自分がどれだけの音量で話しているのかが把握出来ない手探り状態でどうにかこうにか仕事をこなしました。
でもその翌日もまた司会の仕事と番組の録音があり、そのさらに翌日が一日中原稿を読みっぱなしの仕事の当日に加え、そのすぐ後に引き続きアナウンス学院の講師の仕事もありました。
そればかりかその時はシルバーウィーク前で番組の締め切りが早く、2週分の番組を早く制作しなければならない状況で、おまけに司会の仕事と打ち合わせが 沢山入ってたてこんでいるという「よりによってその時!」という時期で、プレッシャーはマックスだったのです。

私は久美ちゃんに遠隔をお願いするヘルプメールを出しました。
久美ちゃんからすぐ返信メール。「了解です! 大丈夫です。おまかせ下さい!」
私はそのメールを見た瞬間泣いてしまいました。
その時「ああ、私は『大丈夫』の言葉が聞きたかったんだ」とわかったのです。
私は昔からつい頑張ってしまい、一人で何でも乗り越えようと必死になる癖がありました。
子供の頃から弱音を吐いたり、誰かに甘えたりするということが出来ませんでした。
だから辛いときに誰かにすがりつくこともなかったので、抱きしめて「大丈夫だよ」って言ってもらうことがなかったのです。
私が他の誰かに「大丈夫だよ」って言うことは沢山あるのに・・・・。

しばらくして久美ちゃんがまたメールをくれました。

「今朝、徳子さんのこと思っていたのですよ。
一昨日のヒーリングで感じた、真っ白な喉仏様がフラッシュバックしてくるのです。
で、なぜだろう・・・、って。 それに、どこかで見たことがある・・・・・。

そんで、もう一度喉仏様に、繋がってみました。
一昨日は黄金色に輝いていた喉仏様は、また真っ白になって、光っていました。
そこで感じたのは、お薬の波動です。たぶん、吸入のお薬なのかな?と思いました。
それと、心配のエネルギーです。
お薬と心配のエネルギーが、真っ白い光の粉になって、
喉仏様にびっちりくっついて、覆っている、そんな感じでした。

でも、喉仏様の本当の姿は、黄金の光の振動波です。
真っ白な光の粉がコーティングしてるだけで、ほんとは金色に輝いてる。
そして、とても穏やかに、自信に満ち溢れて微笑んでいる。
あの、事務所にある、珠ちゃんが描いた大津さんの絵みたいな感じ。
なんだか感動しました。大丈夫!!と安心しました。
だから、さっきメールが来た時も、即座に確信をもって大丈夫!!と言えたのですよ!

で、喉仏様に繋がると、やっぱり白く光っていました。
最初、なかなか入りませんでした。
なにか、エネルギーブロックみたいなのがあるみたい。
あんまり入らないので、喉仏様に直接触ろうとすると、
電気みたいにバチッ!!!!ってなって、跳ね返されてしまいます。
胃が、固くしまっていて、冷たかったので、
胃に感謝のエネルギーを送ると、胃はまもなく温まってごきげんになりました♪
(いーよー♪ by大津さん)
そしたら、喉仏様にもエネルギーが入りました。
どんどんどんどん。
そして、徳子さんの涙が、白い光の粉を洗い流していくのを感じました。

すごくすごく、心配だったんだなあ。
心配で、お母さんが子供を守るみたいに、抱きしめて守っていたんだなあ。
って、思いました。

『信頼してください。
神なる我、真我である我、愛そのものである我を。
わたしとあなたは、完全にひとつです。』
喉仏様から、そんなメッセージが届きました。

そしてね、今徳子さんにメッセージを送っていて気がついたのですが
喉仏様は、珠ちゃんの絵じゃなくて、徳子さんのプロフィールの絵です。
この、徳子さんが描いた絵です。

なんだか、私、泣いています。」

私はまたこのメッセージを読みながら泣いていました。
なんて私の喉さんは「真我で生きよ」と何度も何度も教えてくれていることでしょう。
心の奥の一番深いところでは私は絶対大丈夫だということをわかっているのです。
だっていつも私が仕事をする時は何があっても決して大変な状況にはならないとわかっているから。
一番深い所で本当は自分でわかってはいるのです。
にもかかわらず負のスパイラルから抜け出せない・・・。
ひとりではどうしようもない・・・・。
私は久美ちゃんの大丈夫っていうエネルギーに抱きしめてもらいたかったのです。
母親に抱きしめられる子供みたいに。大丈夫だよって。
一番深いところでは真我を信頼しているのに それを表面意識で認めるためにはっきりと確認をしたかったのです。
「それでいいんだよ」と念押しして欲しかったのです。

私達はこんな素晴らしさを感じるために わざわざ分かれて学んでいるのかもしれないなって思いました。
真我の素晴らしさを知るため、そしてそれをわかちあい確かめ合い、喜び合うために。
あなたである私、私であるあなたの存在がどれだけ愛おしいかを知るために。
久美ちゃんの存在に、すべての存在に感謝しました。

その夜は穏やかな気持ちで眠り、さわやかに目覚めることが出来ました。
そして無事司会をし、番組を収録し、さらに翌日は10時から一日読みっぱなしのナレーションをちゃんとこなし、引き続きアナウンス学院の指導を終えることが出来ました。
12時間弱発声しっぱなしでしたが、私の声も喉もまったく問題なく大丈夫でした。
久美ちゃんに感謝と報告のメールをすると 久美ちゃんはこんなメールをくれました。

「メールいただいたあとヒーリングしたらば! すごいエネルギーが行きましたよ~。
天の川みたいなエネルギーです。
銀河の光が、天の川みたいになって、流れていきました。
私にもエネルギーが入っていい気持ちになっちゃいました。」

かくして400枚の原稿を読む仕事は引き続き計4日いずれも朝10時から夕方6時までやって無事収録を終えることが出来ました。
しかも順調に進み、予定より一日早く読み終えることが出来ました。

今回私はまた多くを体験し学ぶことが出来ました。
以前過去生の浄化で骨折した時と同様に、私は自分で徹底的にやり尽くし、体験しないと気がすまなかったのでしょう。
「完全に真我を認めるだけでいい」「完全に信頼するだけでいい」と頭ではわかっていても 本当にそれをした時としない時の違いを明白に体験することを私の魂が望んだのだと思います。
想いが一瞬にして現象を創り出すということ、マイナスの想いが創り出した現象も、真我を認めるだけで一瞬にして消えてしまうことも まざまざと体験しました。
ここまではっきりと自分が創り主であることを確認したことはありません。
そしてこの体験をするために私は自分に対するプレッシャーをマックス状態に設定したのです。
もしセミナーの後に久美ちゃんのヒーリングを受けて 翌日録音していたとしても私はちゃんと仕事を終えることは出来たでしょうが、それでは体験が十分ではなかったのだと思います。
一旦仕事の予定が変更になって耳鼻科に行って また自分でマイナスの現象を作り出し どうしようもないところまで追い込んだ状態から真我を認めることで 「私の身体が完全な状態になる」というその変化を体験し実証してみたかったのです。
この体験によって 今まで自分が創り出してきた不安や心配が 本当に取るに足らないことであり、幻に形を与えていただけだということもよくわかりました。
自分が認めることでこんなにも簡単に形をもって現象化し、それに振り回されていたことも。
頭ではさんざん理解していたのですが、今回は徹底的に体験をして心底わかりました。
それと、心配のエネルギーがいかに強力であるかということです。
誰かをサポートする時は心配のエネルギーは勿論のこと、否定的な言葉も一切必要なく、本当に素晴らしい状態だけを認めてそれを伝えるだけでいいのだということもあらためて感じることが出来たのです。

かつて声が出なくなった時は 自分の喉にその役割以上のものを覆い被せて、しかも責めていた自分を反省し、謝り、感謝する学びでしたが、その時はそこまでの学びで、「肉体が真我であり愛でなるわたしの完全なる表現体」であることを認め、完全に信頼するところまでは至っていませんでした。
でも今回はやっとそこまで出来たのです。
なんだか翼を持っているのに怖がって飛ばないのに似てるなって思いました。
実際にジャンプしてしまえば翼は大きく開いて飛べるのに・・・。

そして今回の私の学びに協力してくれた久美ちゃんに感謝しながら、こうして共に学ぶ幸せをかみしめていました。
自分ひとりでは味わうことの出来ない、分かれて学ぶことの喜びを。
分かれていることで存在をわかちあい、響き合い、祝福する幸せを・・・。
大津さんがよく「身体がないと抱きしめたくても抱きしめることも出来ないんだよ」と言っていましたが、以前は「ふーん、そりゃあ意識だけの世界ではそうだろうなぁ。かたちがないんだから。」程度にしか感じていませんでした。
今回身体を持つこと、分かれて学ぶことで すべての存在への愛おしさを初めて深く感じることが出来ました。
そしてまた自分が声を使って何かを表現することが好きだということもあらためて知ることが出来たのです。
そのうち地球の波動がどんどん高くなり、みんなが波動だけで何もかも感じられるようになったら言葉もいらなくなる時が来るでしょうが、今この時を選んで肉体を持っている私は この肉体があるからこそ出来ることをやりたくて生まれて来ているのです。
声を出すこと、歌うこと、踊ること、笑うこと、書くこと、描くこと、食べること・・・みんな一人一人がこの肉体を通して表すことの喜びを味わいたくて今この時代の地球を選び、そして共に同じ時間と空間をわかちあって楽しみながら体験しているのだとあらためて感じました。

私の人生においてはクリアすべき大きな学びが二つあり、一つは夫との学びで、もうひとつは肉体、特に喉や声に関する学びでした。
夫との学びをがっぷりよつでやり、ほとんどのことをクリア出来た私は夫のことで揺らぐことはなくなりました。
そして今回のこの学びを体験したことで やっともう一つの大きな学びを終えることが出来ました。
私の人生の半分を使った現象と体験を通して学ぶ課題はこれにて本当に終わることが出来たのだと実感しています。
はっきり言って本当に徹底的に魂が納得するまでやり尽くしました。
そして残りの人生の半分は宇宙全体生命のために貢献するためにあるのだと思っています。
ようやくその準備が整ったと言っていいでしょう。
これから新たなスタートです。宇宙の意志をこの身体を通して顕し、この世界の素晴らしさを祝福し、伝え、愛と喜びに満ちた地上のユートピアを創ってゆくために。

今回の学びに沢山協力して下さった久美ちゃんに心からの愛と感謝を捧げます。
本当にありがとうございます。
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by chandra-k | 2009-09-30 23:42 | Comments(24)

わたしの一部と協力し合って働く

29日は祝日なのに珍しく仕事が入らなかったので楽天戦の前売りを買った。
先発はまーくんで、4試合連続の完投勝利。
しかも野村監督の記念すべき1500勝のオマケ付き。
帰る時は勝利の記念ボールを手にした野村監督とも遭遇。
さすが私は美味しい所は逃さない。

夜にまーくんインタビューを見ていたら投球の進化の秘密を話していた。
それはWBCの時のダルビッシュからのアドバイス。
今まではボールを握る手全部(とくに掌)に力が入っていたのだけれど
指先の神経までを意識してボールを握り、放すということだった。
それによってまーくんはボールが自分の指先から離れる瞬間まで
そこに意識を通わせて投げるようになり、結果ストレートに威力が増した。

私はイチローのことも思い出していた。
彼は自分のバットやグローブをめったに人に触らせないし
他の人の道具も触らないという。
それは感触が変わるから。(つまり波動が変わるってことだろう)
そして勿論道具はとてもとても大切に慈しむ。
打席に立つ時はバットが完全に自分の一部となり、
バットの先まで神経を通わせた状態で打つ。

ボールにしろバットにしろ 三次元で何かを顕わそうとした時に
ツールとして使っているわけだけど
そのツールである道具も愛の粒子がかたちとなって存在しているもので
「わたし」の一部であり側面だ。
その一部に協力してもらい 意識を共鳴させて共に働くということか。

私達の肉体にしても(脳にしても)自分のフィールドの中で
常に一体化している「わたし」の一部に協力してもらっているということ。

道具の場合は「常に一体化はしていないけれど」
必要に応じて合意のもとに協力体制を組んで共に働く「わたしの一部」と言い換えてもいい。

そんなことを想いながら自転車をこいで今日の特別エナジーに向う。
そっか、自転車と一体化してみよう。
そう思うと足とペダルが繋がり 自転車と私が一つになって軽やかに走る。
ペダルも軽くなった。
そういえばタイヤの空気が抜け気味だったな。
それでもこんなに軽い。
空気を入れてあげなくちゃ。

さて今日のエナジー。
以前宇宙の摂理を感じた時の感覚にちょっと似ていて(でも正確には違う)
創造の渦の中心に私がいた。
そして「ブトラー意識」という言葉を聞いた瞬間に
自分が泡沫となりシュワシュワと軽やかに分散してゆく。
創造による分離?
今は説明出来ない。

私は三次元で物事を展開するのは得意で、以前はその展開と真我が離れていた。
でも今は真我を三次元の中に顕わすことが出来るようになってきた。
どれだけその行為に、想いに高い意識をこめてゆけるかということを
やりながら学んでいる。
一方で高次元意識や、宇宙意識、地球意識等もだんだん認識出来るようになってきた。
でもそれと三次元がまだ分離している。
完全に分離はしていないのだけど 途中スカスカな部分や抜けているところがある。
それをどう繋げてゆくかが今のテーマだ。
繋げるという言葉は適切じゃないかな。
最初から繋がっているし、ひとつで、ずっとここにあるものだから。
言葉を変えれば そのまだ体験体感していない抜けている部分を体験し
味わい、それを言葉に変換して人に伝えることがまだ出来ていない。
伝えるためにもっとしっかり自分で愛の段階を体験しておきたい
(仕組みまで解説出来るくらいに)というのが
私の今のテーマであり やりたいことなのだと感じる。

地球的温もりの愛の意識。銀河の愛の意識。宇宙愛の意識。
その波動の違いと、関係と、成り立ちと、顕れの違いについて。。。。

セミナーの後 さやかさんの妹さんのゆうさんが事務所に来てくれた。
ゆうさんの前で久々見つめて輝かすをやる。
大津さんが私を見ていたらハートがじわーんと温かくなった。
ああ、今まではこの「ハートの温かさ」ってさっぱりわからなかったよなぁ。
やっと私も愛の温もりがわかってきたようだ。
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by chandra-k | 2009-04-30 23:06 | Comments(0)

自己探求

久々の日記。
私の場合 インプット期が続くと熟成期がやってきて活動停止し、
その後突如アウトプット欲求が高まり、それが落ち着くとまたインプット
という周期を自動的に繰り返す習性がある。

私の肉体はかなり賢くて表面意識より色んなことを知っていて
色々変化して教えてくれるのだが 七に入って暫くさほど変化がないかなと思っていたら
2週間程前3日間ちょうど仕事が終る頃を見計らって頭痛と激しい眠気に襲われ
どうしようもなく布団に潜り込んだ。
特に頭の右側が痛い。そして身体の左側の肌荒れと歪みが出ていた。
エネルギーの調整が行われているのは明らかで オステオパシーに行っても
この2週間激しく身体の状態が変化していた。
エネルギーで頭骸骨が動き、身体の骨も筋肉も変化している。
すごいなぁ~身体って。
そんでやっと今は変化が落ち着いてきた感じ。

さて、自己探求!
私は昔から自己探求が趣味でいつもやってるところがあるので
自己探求とはなんぞやみたいなことをあえて考えたり、体系的に言葉にしたり
その仕組みを解き明かそうと思ったことがなかった。

でも最近みんなの意識の周波数がどんどん上がってて
大津さんが「あとは自分で詰めていくこと」と言ってるけど
「詰めること」「自己探求」を言葉にするとどうなるのかな?って考え始めた。

それを簡単に言うと
自己探求とは自我を探求することではなく
かといって遠く離れた真我を求めることでもなく
真我が自分にどう顕れているか、その関係性を解き明かし
真我の素晴らしさに気づいてゆく過程。

「詰めてゆく」ということは体験することがてっとり早いが
全てを体験することは不可能であるから 自分のテーマ(総じてひっかかることが多いもの)に関して 愛に転換するまで考察を進めることで 表面意識が認識し、三次元で活用が可能になる。

意識の周波数が低い間は自分で作った汚れにひっぱられるので
へたにフォーカスせず問題を棚上げしていいが(実はその方が意識は上げやすい)
振動数が上がったら見て見ぬふりは不可能になるのでそのテーマとちゃんと向き合う必要がある。
全てのものはあらゆる次元を含むので、そのテーマについて考察し
高次元の愛の状態に転換する作業こそ自己探求である。
つまり汚れを浄化して追い出すということではなく 汚れそのものを愛に転換すること。
だってそれはもともと同じもので出来ているのだから。

例えば「許す」という言葉が 「怒ってたけど許す」という次元から
「全てが流れ入るの許す」という次元に昇華され 
「愛する、受け入れる、融合する」と全く同じ愛の次元に転換されるように。

自己探求をすべて独力でやらなくてはいけないと思っている人が多いが
依存でなければ誰かに相談してもかまわない。
それどころかテーマはオープンにした方が学びがはかどる。
共に学んでいる意味はそこにある。
ただ振動数が変化する「気づき」は自分レベルで起きるので
そういう意味では自己探求は自分でやる作業。
(人から何をアドバイスされようと、自分で腑に落ちないと気づきは起きないから)

あらゆることが可能な、全知全能なる素材(愛・いのち・光・神)を使って
好きなように自分とその学びを構築しているわけだから その仕組みがわかると
それを活用することが出来る。
自分がひっかかったりする仕組みがわかることで それを表面意識でコントロールし
さらに今まで蓄積してきた知識やデータを活用することが出来る。

さらにそれを知った上で 三次元で個性を顕わして生きることの楽しさ・面白さを
味わうことが出来、さらにそれを伝えることが喜びとなる。

幸せを伝えること、サポートするという事は
常に相手の最高の真我の素晴らしさを認め、見つめ続けること。
相手の中に「もともとの全体である愛そのもの」を認め 刺激し続けること。
認め続けることで相手の本来の高次元がそれに共鳴しより多く顕れてくるようになる。
それこそが高次元共鳴による真我顕現のメソッド「レゾナンスセラピー」だと
私は思う。


自己探求について丁寧に説明してここに書くとものすごく長くなるので
とりあえず自分の覚書のように簡単に箇条書きしてみた。
(先日の私のセミナーでこれをわかりやすく話したら1時間半以上かかったので)
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by chandra-k | 2009-04-19 00:04 | Comments(0)

大前提・基本

ずいぶん昔からスピリチュアル・精神世界とかニューエイジ関係の本を読んでいて
「すべてはひとつ」「本質はひとつ」「私達の本質は神であり愛である」
・・・・・この類の表現には数限りなく出会ってきた。
だから私は約6年前に大津さんに出会った時、発せられた言葉に対し
「そんなことはすでに知ってます!」と思っていた。

でも実は知っていたのは「その言葉」と上っ面の知識だけで、
ちっともわかっていなかったことが成長した後になってわかった。

「わかる」ということは、そのものの波動で生きているということ。

「わかった」と言っても、どれだけ深く、広く、高く、感じて生きているか
どれだけ顕わして生きているかは 多くの人にとって言葉だけで識別することは難しい。
波動の精妙さや、幸せ度数や、その人の心から溢れ出る喜びや輝き、神聖さ等
顕れて来ているもので それはある程度わかるけど、
使っている言葉自体は同じだから「言葉だけ」を捉えると
多くの人にはその違いはわからないだろう。

だから「それは知ってます」「わかってます」と平気で言えてしまうのだ。
まあ、本人はわかったつもりだからしょうがないけど。私もそうだったし。

多くの本、多くの人は
「本質はひとつで 私達の本質は神である たったひとつの真我・神我である」と
言っていても、
「自分の本質は神だけど、今はまだまだそれには遠くて
それを目指して頑張ってます」という意識でその言葉を発している。
「本質は同じだ」と言いながら、イエスや仏陀は自分とは違うと
特別視をしている。
真我も悟りも真理も「追求」するものだと思っていて
今の自分が本当は完全であると思ってはいない。
だからいつまでたっても真我も神も悟りも遥か遠くにあって
「近づこう」とすること自体が修行や苦行に感じられてしまう。
それは果てしない道だ。

「原因と結果の法則」は表面意識がわかっていようがいまいが、
本人が表面意識で望んでいようがいまいが
本人が本当に意識を向けているところに原因を創り出す。
本人の言葉ではなく「その言葉の裏にある想い・意識」の通りに現象が創られる。
だって私達は完全なる「創り主だから」

「本質はひとつである」と言葉を発しながらも
「でも私はまだひとつになれてないなぁ」と思ってると
ひとつになれていないほうを強化して作り出す。


「私は健康である」と何度も唱えても
「でも病気はあるし」と思っていると病気にフォーカスし続けてしまう。

心に強制が入っている状態での発言は 言っている言葉と逆の現象を作り出してしまう。

「真我に委ねて生きている」とか「真我を信じきって生きる」とか
かつてはよく私も唱えていたけど、
「委ねるとか信じるって自分と真我との間に距離があるって感じないか?
別のものと思ってないか?」と自答して この言葉を使うのをやめた。

自分が嘘に感じない言葉。
自分がすんなり腑に落ちる言葉。
それを使って、意識を向け、そこに創造する。自分の望む世界を!

例えば私の細胞の一つが
「果たして私は本当に徳子か?」と疑うだろうか?
毎日自答するだろうか? それはとても滑稽だ。
例えば私の一つの細胞が「私を徳子に委ねきろう。徳子を信じきろう。」と思うか?
思ったとしたら自分が徳子の細胞であることを忘れているだけのこと。
例えその細胞が自分は徳子かと疑っていようと、委ねようともがいていようといまいと
その細胞は徳子の中にあり、離れていることはありえない。

それを展開させ、「全てが真我なら
私は一度たりとて真我から離れたことも 真我でなかったこともない」
「全てが真我であれば離れようと思っても離れることは不可能である」
「自分が真我であることを忘れているだけで 真我から出来ていて
真我そのものが生きて活動している(働いている)のだから
真我以外のものであるはずがない」と心の底から思えるようになってしまった。
つまり私の中でやっと腑に落ちたのだった。
そして私はやっとそこで「真我である私」を認めるということが出来た。

「真我そのものが生きて働き給う」
「愛そのものが生きて働き給う」
それが私のなかでリアルなものとなった。

それがいつだったかはっきり覚えていないけど、おそらくその時はこの
日記に記していたように思う。

そして最近は
存在そのものが愛であり、調和であり、智慧であり、幸せであり、豊かさである
ということは
「私は智慧ちゃんの細胞!だから智慧から離れたことも智慧でなかったこともない」
「私である智慧ちゃんが、生きて働いている」と思っていて、
同様に「私は幸せちゃん」とか「私は豊かちゃん」だ!
などと思っているところ。

そこには分離も距離もありえない。
智慧を信じるとか 智慧に委ねるとか 智慧を求めるとか 智慧を探求するとか
そういうものではない。
「だって智慧そのものなんだも~ん。使えて当然」という認識。
それを認めるということ。

「私達は本質でひとつ」と言ったり、書いたりしている時に
離れている状態・現象をまず前提として 近づこうとする意識で生きるか、
最初からひとつがあたりまえであることを大前提で認めて
それを基本として生きるかでは 創られるものがまるっきり違うということだ。

私達は創り主。
だったら最初からそのもののわたしを認めて現象化したほうがいいよね。
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by chandra-k | 2009-01-15 19:22 | Comments(6)

菩薩を生きる

あれは昨年の11月だったろうか。
「徳ちゃんはどんな菩薩になりたいの?」と大津さんに尋ねられた。
その時私は
「この世界を常に慈しみの目で見続け、
私がそこにいるだけで、たとえ誰かに直接目を向けていなくても
その人が自分に慈しみの想いが向け続けられていることを感じられるような
あたたかな想いにつつまれて 穏やかに安心出来るような。。。。
そんな菩薩でありたいです。」
そう即答した。

かつて私はどんな人の中にも光を見出すのが得意だった。
例えその人がどんなに苦しんでいようと
例えその人がどんなに本来の自分を忘れていようと
私はその人の中に光を見出すことが出来た。
そしてそんな自分が好きだった。

だから私は人を嫌いになったことは一度もなかった。
どんな極悪と呼ばれる犯罪を犯した人を見ても嫌いにはなれなかった。
私がかなり攻撃的だった頃
「あれは許せない」と誰かの行為を批判するようなことは言っていたけど
それはいつだってその行為自体に対し納得いかないだけで、
やってるその人そのものを嫌いになることは出来なかった。

でも今考えると私は
「その人の闇を認めた上で、そのなかでひっそり輝く光を見つける」のが好きだった
ということがわかった。
そう、光も認めるけれど、必ず闇が実在すると思い
光と闇の両方に力を与え続けるということを長年してきたのだった。

私のその人を理解したいとか、その人を助けたいという想いから
その人の創り出した汚れという幻にアクセスし
その汚れを通してうすぼんやり輝いているように見える真我の光をずっと見ていたのだった。

そして成長した今の私は
本当は闇なんて、汚れなんて本当は最初からなかったのだということを知っている。
誰かが例えどんなに苦しんでいようと、どんな言葉を発していようと
どんな行動をしていようと
「真我のわたし」は美しく、罪汚れがないことを。
常に真の輝きを放ち続けていることを。
最初から、いつだって、「わたし」である真我は完全にそこに在り続けていた。
そして私はどんな時もそこだけを見続けていればいい。
そうしたら揺らぐことはありえない。

確かに現象は辛く苦しく見えるかもしれない。
でも常にその奥に圧倒的な存在として燦然と輝く真我があるのだ。
だからそれを心の底から完全にわかった上で
その現象に対し、その学びの体験をしている全ての人に対し
常にあたたかな慈しみの目を向け続けてゆきたい。
それが私のありたい菩薩の姿だ。

ずっと前、真理を学び始めた頃。
七次元・菩薩の意識というとマザーテレサの意識状態であるから
彼女と同じようなことをしなくてはいけないのかと思った。
そしてそれはあまりにも自分にはプレッシャーで、かえって苦しいと思っていた。
でも今の私は自分らしい様々な顕わし方をすればいいということを知っている。

私はまだ菩薩意識には到達していないけれど
それはもはや遥か彼方のものではなくなった。
そして自分が今どのくらいの周波数かもある意味どうでもよくなった。
とにかく今自分がやりたいことを、喜びを感じることを、
ただ顕わして生きるだけ。
悟りも、真理も、探究するものではなく
ただそれを、そのものを生きるだけなのだから。
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by chandra-k | 2009-01-03 19:35 | Comments(4)

PANTA と ザ・クロマニヨンズ

実はこの日記は今月1日か2日に書くつもりだったが時間がなくて書けなかった。
そういえばちょうど2年前の11月も何度かPANTAさんとザ・クロマニヨンズの日記を書いている。
ちょうど同時期に私は彼らと会っていたのだが、今回もまさにそう。

11/1にPANTAさん(頭脳警察)のライブが行われ、
11/2には私がヒロトさんとマーシーさんにインタビューした番組がオンエアされた。
この二組は他の人にとっては全く違って感じるかもしれないが、
私の中ではかなり近い。
そう表している側面が違うだけ。

PANTAさんのライブを見ながら 私は何度も涙をこらえていた。
鼻がツーンとなる。

それは今に始まったことではない。ずっと前からだ。
少し前も番組でPANTAさんの「ライラのバラード」をフルでオンエアしながら、
「時代はサーカスの象にのって」をオンエアしながら、私は泣いていた。
夜中のFMのスタジオの中で一人でボタボタと涙を落としながら
「何で私はこんなに泣いているんだろう。なんでPANTAさんの曲で泣くのだろう。」
と考えていた。

前にも書いたがPANTAさんの曲は客観的事実をそのまま歌っていたり
その当事者の目線で書かれたりするものが多い。
その言葉の後ろに当事者の置かれた背景や問題、世界の状況、
喜びや悲しみを孕んでいる。
パレスチナ、インドシナ、ユダヤ・・・・

私は何故泣いているのか・・・・・。
そうだ、超えてるからなんだ。そう思った。
PANTAさんの歌は、声は、善悪の次元を超えているんだ。
つまり善悪のレベル(次元)では正義と正義がぶつかりあう。
どちらかが正義を主張すれば 相対するものは悪となる。
泣けるのはPANTAさんの歌がそれを超えた次元で歌われているからだ。
そこにはPANTAさんの「世界に対する慈しみ」があるからだ。
それは超えてるという言い方でもいいし、根底にあるものと表現してもいい。
そして私はそこに反応していたんだ。ずっと。

今の私には「銃をとれ」すら泣けた。
かつて学生運動の嵐が吹き荒れた時代は 戦いの中にいた怒りを持った人々にとって
その曲はアジテーションに聞こえたかもしれない。
言葉にだけ反応して、怒りに共鳴して拳を振り上げたことだろう。
だからこそかつて頭脳警察は反逆の旗手に祭り上げられた。
でもどんな攻撃的な歌詞を歌っても 私にはその中に慈しみを感じる。
歌っている当の本人が意識していようともなかろうとも。。。。
「いったい誰が人を裁けるのか・・・・」
そう、誰にも裁けない。
歌われる「世界で起きているあらゆる出来事と、その当事者や現象」の表層ではなく
その背景にある問題や様々な感情や想いでもなく
それを超えた慈しみの波動に私は涙が止まらなくなるのだ。

でも言いかえれば、私が世界を慈しみの眼で見ているから
その周波数に共鳴しているのだろうな。


一方で、ザ・クロマニヨンズ。
彼らは自分達の作品は排泄と同じで 出来たらもう作者の手を放れてしまうから
解説はしないし、勝手に好きなように楽しんでというのがスタンス。
曲の中身について語ることに興味がない。
「何も考えてない」といつも言う。
彼らもまた本人が意識しているしていないにかかわらず 本質と繋がって
そこから言葉や感覚が出て来ていると私は感じる。

本人は笑い飛ばすだろうけど、彼らの曲は深い。
直感からきている(真我から直接感じている)から深いのだろう。
本人が気づいてなくても ただ楽しんで曲を作ってるだけだからそうなっちゃってる。
これってすんごいことだと思う。

「世界はひとつだった
変わらないものなんか 何ひとつないけど
変わるスピードが 違ったんだなあ
スピードとナイフ」(スピードとナイフ)

この曲は私には「個人の枠とスピードがそれぞれ違ってるから
それを相手に押し付けることで 相手を傷つけてるけど
ホントはみんなひとつで、その側面によってスピードが違ってるだけなんだな」
って聞こえる。

「愛してくれる オレなとこ
抱きしめてくれる オレなとこ
カッコ良いとこ オレなとこ
最悪なとこ オレなとこ
かえられないぜ オレなとこ
毎日かわる オレなとこ

ゲップ平気でする 2人の2人なとこ」(オレなとこ)


そしてPANTAさんもザ・クロマニヨンズも真我の別の側面の
別のあらわれなのだ。
PANTAさんの曲で涙を流す私も、ザ・クロマニヨンズの曲で飛び跳ねる私も
どっちも私なのだ。


そして今日米大統領にオバマしが当選した。
「リベラルも、民主もない。あるのはユナイテッド。
黒人、白人、ラテン系、アジア系のアメリカもない あるのはユナイテッド。」と言った彼が。
もちろん彼が今言っているのはアメリカのことだけれど
私は地球連邦に想いをはせる。
ユナイテッド!
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by chandra-k | 2008-11-05 23:02 | Comments(0)

嬉しい・キラキラ・皆の幸せ

前回の日記にも書いたが
本来の私達の姿(真我を顕わしている状態)は
本人がそれをやっている時嬉しくて、本人もそれによって輝くもので、
それが世界の、皆の幸せに繋がるもの。
そして本当に皆がそれをやってる状態は美しい秩序・調和の状態となる。
(嬉しいことは勿論仕事だって趣味だって、日常の小さなことだっていい)

「嬉しい・キラキラ・皆の幸せに繋がること」は誰に尋ねなくても
実は自分自身がちゃーんと知っている。
表面意識で認識していなくても それをやるとなんだか嬉しくなっちゃうから。

やりたくなったら何でもとりあえずやってみる。
最初は興味が無くてもやってみたら意外に楽しくて嬉しいなんてのもあるよね。
新たな自分発見!なんてね。
それは実際やってみないとわからないから。

ところで私と一緒に真理を学んでいるタカシさんがメルマガをスタートした。
この日記にも時々登場する杜の家のバンドマン。(奥さんは女優の久美ちゃん)
タイトルがまたいい!
「あら不思議ココロが軽くなっちゃった!」
今月発刊したばかりで、週1~2回の発行で届く。
意識の使い方、学んだことがタカシさんの言葉でとてもわかりやすく語られる。
メルマガが携帯に届いて開くと、とてもリズミカルな軽やかさを感じる。
そんで、道を歩いてたら友人にたまたま会って
「あ、これあげる」ってヤクルトもらって道端で飲んで、ニッコリ!した感じに似てる。
(どういう例えだ。私乳酸菌飲料好きなので。笑)
その時何をしていてもすんなり入ってくる分量ってのがいい。
そして「あ、なるほどね!」って気づきもある。
そう、同じ真理でも別の人の言葉で伝えられると入り方が変わるというか
刺激が違うんだよね。
それで結果「あら不思議ココロが軽くなっちゃった!」となるわけだ!

これもまさに「嬉しい・キラキラ・皆の幸せ」

メルマガは登録・配信無料でいつでも解除が可能。
登録した人の個人データは一切タカシさんの元へは届かないので
気軽に登録してみてね。おすすめ!
(登録はPCからアクセスして携帯のアドレス入れるといいみたい)
タカシさんのメルマガ登録
バックナンバーも読めるのでまずはのぞいて見てね。
(このブログにもリンクを張ってます)
それからあわせてブログも只今制作中だそう。楽しみ!

ところでその2。
私が学んでいるところはレゾナンスセラピーで
そのHPの管理人を私がやっている。
(HPもこの日記にリンク レゾナンスセラピーHP
タカシさんがメルマガを始めたので HPも携帯対応にした方が便利だなって思った。
(前からそう思ってはいたけど とりあえずそのままにしていた)
これを機会にやろうと思って手をつけたものの、なんだかよくわからず
即撃沈! (私は自分に向いていないと思うと即手を引く。笑)
HPはSEであるMieちゃんに作ってもらったのでMieちゃんに相談すると
早速とりかかってくれた。
HPの時もそうだったけど、Mieちゃんとメールで何度もやりとりしながら
「ここがこうなったらいいなぁ~」を要望を出すとあっという間にかたちになる。
魔法みたいに現象化する。面白いなぁ~。嬉しいなぁ~。
そんで、Mieちゃんも「こうだったら便利」っていうのを考えて作ってくれるので
きめ細やかに行き届く。

「欲しい・意識」→「行動」→「現象化」
あらゆる現象がこんな風に意識・意図することから始まって
かたちになるんだなぁ~って、あらためて感動していた。
ということで、今Mieちゃんが携帯用サイトも作ってくれてる。
Mieちゃん、ありがとう!
皆さん、出来たらお知らせするのでお楽しみに!
(あ、Mieちゃん、ここに書いたからといって急がなくていいからね!)
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by chandra-k | 2008-10-08 21:25 | Comments(6)