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今ここで生きていること

最近よく、こうして生きてるってありがたいなーって思う。

こうつくづく思うようになったのは、明らかに大病をして生死と向き合ってから。
あれがなかったら、ここまで実感出来なかったかもしれないな。

だって、時代が違ったら確実に自分は今生きていないだろうから。

生きてること、生かされていることに感謝すると、
やっぱり何があっても、ミッションを生きようと思うことが出来る。

自信ないとか、不安だとか、うまくいくだろかとか、大変だとか、
人からどう思われるかとか、自分が今どれだけ出来てるかとか、
いろんなことをつべこべと言っていられないなぁって。

あらゆる人やあらゆるものがサポートしてくれた「私のいのち」だから・・・。




私達は自分の体験したいプログラムにあわせて
環境を選び、親を選び生まれて来る。

両親と子供の魂同士が交信して、両者の了解のもと母親のお腹に宿る。

その大病をした時に、初めて正面から両親に「産んでくれてありがとう」と
感謝の気持ちを伝えることが出来た。

それまでは感謝はしていてもしっかり伝えていなかった。

(詳しくは病床波動日記に書いたので割愛するけど)

そして今、自分が生きてることがありがたいと思う時
一緒に両親への感謝の気持ちもわいてくる。



そして、そんな様々なことを深く感じることが出来るようになったのもまた
大病をしたおかげなのだと感謝している。
私にとってはギフトだったなぁ・・・。


まして、地球がシフトアップを決断し、大きく変革しているこのアセンションの時期に、
どこよりも分離の学びが出来る地球に生まれることが出来、
スペシャルでワンダーな体験が出来ることも、本当にありがたくて恵まれていると思う。


感謝のバトンをとりあえず受け取ってるけど
ルールは無視してるし、(笑)ただ普通に書いていても感謝になるし、
結局はあたりまえに、今ここに在ることが感謝でしかない。

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by chandra-k | 2015-03-31 23:14 | Comments(0)

うれしいのつながり

ぼくのうれしいことが
きみのうれしいことに
きみのうれしいことが
みんなのうれしいことに
このせかいをうれしいはなでいっぱいにしてしまおう
このせかいをうれしいうたでいっぱいにしてしまおう


自分が嬉しくて、みんなの嬉しいことをやっていたら
喜びが虹のように世界に広がっていくという物語

「うれしいがいっぱい」

この物語を読んで、物語の中に入っちゃって
みんなで踊ったり、遊んだり、歌ったりした。


障がいのあるお子さんと、そのご家族をサポートしている
ハッピークローバーのイベント
「いろんなところで楽しむ音」におまねきいただき朗読をした。

ピアノ担当は珠ちゃんこと前川珠子さん。


今回で2回目。


私が朗読していると、子供達が突進してくる。笑

いたづらにやってきたり、布を巻きつけてみたり、
マイクをコンコン叩いて音を立ててみたり!

さらに私は敷物をかぶせられて、
嵐に巻き込まれたり!(笑)

子供達は自由でいいなー。

好きなものを聞いて踊る時は
次々に好きなものが出てくる出てくる。

こんな子供達が起こすハプニングも、
ぜーんぶまるごと物語の一部。

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障がいがあってもなくても
大人でも子供でも、みんなでいっしょになって楽しむっていいな。

大騒ぎでめちゃくちゃ元気で楽しい時間だった。




障がいを持つお子さんがいるお母さんは
子供といっしょに朗読のイベントに参加することは少ないかもしれない。

じっくり朗読を聞きたくても、お子さんと一緒だと参加を断られたりすることもあるだろうし、
お子さんと一緒が認められても、お子さんが大騒ぎしないかと気を遣って
朗読を楽しめなかったり・・・。


そんなんじゃなくて、子供と一緒にいながら大人は朗読を聞くことが出来るっていうのをやりたかった。
そしてエネルギーを受け取って元気になるものを。

子供達はたとえ物語が理解出来なくても、
エネルギーを感じ取って勝手に楽しめるから。

誰も細かいことを気にすることなく、一緒に、同時に、好きなことを楽しめるものがいい。

そして珠ちゃんも私もどんな状況でも大丈夫だし、
ハプニングが起きてもそれをまるごと楽しめるから。


こんな風に楽しい朗読の場をあたえてもらえるって本当に嬉しい。感謝!(感謝のバトン①)
私は声を出して読むという行為がとっても好きなんだと思う。


そして、子供と一緒に遊ばせてもらえるということも感謝!(感謝のバトン②)
だって普段子供と一緒に遊ぶ機会なんてないんだもの。



ところで、今私は子供が大好きで、一緒にいるととっても楽しいのだけど
かつてはどう扱っていいか、困惑していた。

なぜかと言うと私は自分が子供の時に、ものすごく子供らしくない子供だったから。
感情を出すことが出来ない、とんでもなく大人びた屈折した子だったから。

だから子供と共鳴することが出来なかった。

そのまま大きくなってしまったため、しばらく子供とどう交流していいかさっぱりわからなかったの。


それがだんだん学びが進むにしたがって、私は子供に戻っていった。
どんどん無邪気になっていって、自分が子供の時に体験出来なかった感情を味わえるようになってきた。

そして子供と仲よくなれるようになってきた。

普通の人と全く逆の成長プロセスをたどっている。


今となってはこの学びに感謝だなーって思う。(感謝のバトン③)
だって、今はどんどん楽しいことが増えているんだもの。
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by chandra-k | 2015-03-30 00:21 | Comments(0)

感謝のバトンについて

フェイスブックの中でまわっている「感謝のバトン」
5日間毎日3つの感謝を綴り、最後の日にはそれを三人にまわすというもの。

ついに、ゆめかなちゃんこと澁谷(山田)佳奈江ちゃんからまわってきた!


「感謝のバトン」をフェイスブックで眺めながら、
私は正直「私にまわってきたら、ちょっとめんどくさいなー」なーんて思っていた。

だって、私は縛られるのがキライなのと、
「○○すべき」ということが苦手なのと、
ブログは自分のタイミングで好き勝手綴っているので
強制的に書きたくないしなー。
第一忙しい。とかね。理由はいろいろ。

それと、感謝はするものじゃなく、勝手にわいてくるものだしなー。
なんてね。


で、いよいよ本当にまわってきて、
こうして「感謝」について、「感謝のバトン」についてちゃんと考える機会を与えてくれたゆめかなちゃんにまずはありがとう!


私、何かテーマ与えられて考えるのって好きなんだよね。
自己探求が趣味だから。

ズボラなので機会がないと考えないことも多いからね。



結果からいうと、バトンを受け取ることにした。
私のやり方で、ゆるーくやるってことで。
しかも、フェイスブック内じゃなく、ブログと連動させることで。



まず「感謝のバトン」について。
「5日間3つの感謝・3人にまわす」という枠、ルールにしばられちゃうとツラくなる。

だいたいにしてブログだってほんとは毎日書きたいけど、仕事がつまってると書けない。
だって、書き始めると止まらなくなるんだもの。(これ私の都合だけど)

それに書きたい時に書かないと、無理やりの波動が載ってしまうから。

ってなわけで、ルールには基本は守るけど縛られない。
ゆるーく、自分のタイミングで書きたいようにやる。



だって、そもそも「感謝のバトン」を最初に考えた人って
この世界に感謝の気持ちを増やしたかったんじゃないかな。
そしてそのために、それに合う「きまりごと」を作ったはず。

ルールとか法律って何でもそうだけど
そもそもみんなの幸せのために始まったもの。
それが「守ること」がメインになってしまって形式に縛られると
本来の目的が失われる。

世界を感謝で一杯にしてしあわせな気持ちが広がったらって思ってたのに、
「あー今日も感謝しなきゃ」って思ったら嬉しくないもんね。


世界中に感謝のエネルギーが広がることは私も大賛成!
嬉しいもん。



ところで「感謝」って無理やりするものじゃない。
その時勝手にわいてくるもの。


でもね、感情って筋トレしたり、じっくり味わったりすることで深まるものでもある。

だからたとえ最初は無理やりだったとしても
やってるうちに(書いているうちに)だんだん感情が立ち上って来て
沢山の感謝があふれてくるはず。

これ、ラフターヨガなどとも一緒ね。
最初、作り笑いでもだんだん本気になって楽しくなってきちゃう。

人間の脳や体ってそう作られているから。


だから、面倒くさいといいつつやってたら本気で心のそこから感謝があふれて振動するってことも沢山ある。


ってなことを色々書きつつ(ほーら、例によって長くなっちゃった)

私はこのバトンを受け取って、自分のタイミングで書きたいことをゆるーく書くことにした。


ルールは守らないかもしれないけど(ってすでに破ってる)
制限をあえて作ることで、その中で楽しみ深めるっていうのもこの三次元世界の面白さだし、
制限があった方がやりやすいって場合も多いからね。


と、つらつら書いてみたけど
これはいったい1日目になるのか、それともプレ1日目になるのか・・・・。

ま、どっちでもいいや。


さーて今日はこれからハッピークローバーの「いろんなところで楽しむ音」
お話ししたり、歌ったり、踊ったりで、うれしいことをお届けしながら
何より自分が楽しんじゃおう!
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by chandra-k | 2015-03-28 10:31 | Comments(0)

からだに感謝する

震災の時はあたりまえの日常のありがたさに本当に感謝した。
でも時間が経つにつれ、わかっていながらも薄れる感覚・・・。

今回の入院と手術で、本当にからだに感謝した。
でもこの感覚は一生薄れないと思う。忘れようがないから。

そしてそれと同時に、震災の時感じた日常のありがたさを
日々あらためて感じるようになった。


手術の翌日すぐおならが出たことを看護師さんが喜んでくれた。
通常術後4日後にあるという便通が私は2日後にあり、
術後2日の午前中に自力歩行でトイレに行き、
尿道の管も抜いてもらうことが出来た。
看護師さんが「すごーい!」と感激してくれた。

ちゃんと内臓が働いてくれていることがどれだけ幸せなことか。


他の患者さんで、ちゃんとオシッコが出なかったり、
いつまでも出血が続いていたり、水が飲めなかったり、
吐き気がしていたり、熱が下がらなかったり、咳が止まらなかったり、
食欲がなかったり、ずっと痛みが続いている方もいて、
見ていて本当に大変そうだった。

私はみんなのヒーリングサポートもあって、何もかもすべて順調だった。
麻酔や痛み止めの効き方も絶妙だったし。
検査の時も薬品体に入るので、大量に水を飲んでガンガン排出していたし、
検査と手術の時以外は、とにかくもりもり食べて三食完食していた。


病院での生活は、毎日何度も体温を測り、血圧を測り、
オシッコや便通の回数をチェックして、食べて、
体がちゃんと機能するかを一日中詳細に観察する。


そして退院した今も、トイレに行く度に
ちゃんと排泄出来ること、腸がちゃんと働いてくれていること、
ちゃんと呼吸出来ていることに感謝する。
体のすべてが連携しあって機能してくれていることに感謝する。

人間の体はなんという素晴らしいシステムの中で営まれているかと
あらためて驚き、感動する毎日。

そして、このからだがあるからこそ出来る学びがどれほど多いことか。

かつて、意識さえ高ければ肉体は従うのだと思っていて
心と体を分離させてしまった時代があった。
やがて心と体の調和を感じられるようになったけれど、
まだまだ足りなかった部分、実感出来なかったところを
今、一から体験している。
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by chandra-k | 2013-08-16 19:13 | Comments(0)

ありがとうと、おかげさま

今回の入院、手術で
本当に本当にたくさんのみなさんからあたたかな想いをよせていただいた。
サポート、はげまし、応援、ヒーリング・・・・。

これほどまでに多くの人から想っていただいていたのかと、
本当に本当にありがたくて、感謝の毎日だった。

どれだけ私は豊かで、どれだけ素晴らしい人々に包まれていたことか。

それは最初からそうだったし、わかっていたけれど、
それがはっきりと伝わってきて、本当に心から感じることが出来た。

かたちがある世界って、こんな風に味わえるんだね。
わかれて存在しているって、こんなかけがえのない体験が出来るんだね。


そして退院して、我が家では最近
「ありがとう」「ありがたいね」「おかげさま」
の言葉を使う回数がものすごく増えている。

「いろんな人に支えられ助けられてるね~。本当にありがたいね~。
おかげさまだね~。」って。



退院してから、夫は毎日ご飯の後の洗い物をしてくれるようになった。
トイレ掃除も、お風呂掃除もしてくれている。
買い物に行っても荷物を持ってくれる。

そして、それに対して私がありがとうと言うと
「こんなに家事が大変だと思わなかった。今までありがとう。」
「これからずっとやるから」という夫。

何かをする度に、お互いに沢山ありがとうを言い合っている。



こうして生きていることもありがたい。
そしておかげさまで生かされている。

見えない大きなちからのおかげさま。


今日からお盆。
見える存在にも、見えない存在にも、おかげさま。
ありがとう。
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by chandra-k | 2013-08-13 10:51 | Comments(0)

想いを伝えるということ③両親へ

近い関係であればあるほど、真正面から感謝の言葉を伝えることに照れてしまう。
感謝の気持ちは持っていても、言わなくてもわかるはずと思っしまったり、
どんなタイミングで言っていいのか、受け取っていいのかわからなかったりする。

昔から普通にそれを言い合えてる関係だったら、そんなことはなんてことないのだろうけどね。


どう切り出していいのかわからない。でも伝えないと。
私にとっては決断が必要だった。


生まれて初めて、真正面から、真面目に、両親に
「産んでくれてありがとう。育ててくれてありがとう。」と伝えた。

病床でそんなことを言われたら、両親も戸惑ったかもしれない。
「今更そんな~。親として当然だから~。」と
さらっと受け答えをして話をそらそうとする。
深刻な感じがして、話したくないのかもしれなかった。

でも私はこれから生きるために、話を続けた。


以前ブログに書いたけれど、私には母の他に母の存在に近い祖母がいた。
事情が複雑で、血筋でいう伯母と母が養子縁組をして戸籍上は親子になっていた。
(年齢は10歳ちょっとしか違わない)
子供が出来ない体になってしまった祖母と、21歳で初めて子供(私)を産んだ母が
一緒に暮らし、二人の母がいるような状態だった。
どちらかに甘えてしまうと、どちらかに淋しい想いをさせてしまうから
私は甘えることが出来ず、感情をあらわさない子供になった。

子供の頃本当は淋しくて、一人で泣いていたと伝えた。

その他、子供の頃から思っていたことを伝えた。

平凡な生活は嫌だとずっと思っていたけれど、
本当はあたりまえに毎日繰り返される日常がどれほど豊かであったか。

才能がある人は認められるべきと思っていたけど、
日々の生活を豊かな気持ちで暮らしていくことの大切さ。

毎日朝から晩まで働きずめの中、栄養があるご飯をつくり続けてくれたこと・・・。


昔、勝手に私が思っていて否定していたことを謝り、
あらためて、産んでくれてありがとう、育ててくれてありがとうと
今までの感謝の気持ちを伝えた。

どこまで伝わったかはわからない。
ごまかしながらも、両親は少し涙ぐんでいるように見えた。


何がどう変わったかはわからない。
でも伝えたことで、両親とのエネルギーの繋がりの密度は確かに変化した。
伝えて本当によかった。


両親が祈祷に行ってもらってきてくれた平癒のお守りを見ると、
両親の気持ちが伝わってきて涙が溢れた。
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by chandra-k | 2013-08-09 18:56 | 病床波動日記 | Comments(0)

おかげさまで退院しました!

おかげさまで退院しました!

みなさまに多大なご迷惑とご心配をおかけしましたが、
術後の経過が大変順調で急遽7/20(土)退院致しました。

沢山のあたたかな励ましとサポート本当にありがとうございました!!!
本当に本当に感謝の気持ちで一杯です。

心と魂は元気でしたが、体も毎日どんどん元気になっております。

一ヶ月とちょっとの入院生活で、ほとんどベットの上で過ごしたため
驚く程筋肉がなくなり、体力がなくなっているので、
まずは自宅で少しずつ生活に慣れ、徐々に仕事に復帰していきます。

これからリハビリで街中を散歩したりもすると思います。
(仙台市中心部は私の庭みたいなものなので。笑。)

しばらくは自宅でゆっくり過ごす日が多くなりますので、
今回の病気を通しての沢山の学びはこれからブログに書いて
多くの方のお役にたてるようシェアしていきたいと思っております。

これからもどうぞよろしくお願い致します。

ほんとうにほんとうにありがとうございました!!!
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by chandra-k | 2013-07-22 16:16 | 病床波動日記 | Comments(0)

感謝のきもち

仕事をいただく度に感謝の気持ちが溢れてくる。
こうして仕事が出来ることが本当にありがたい。

学生時代から仕事を始めて、
卒業と同時にいきなりフリーとなり、
ちゃんとここまでやってこれて、今も続けていられること。
仕事をいただけてること。
仕事が出来る身体であること。そういう環境にあること。
すべてに感謝だなぁ~。ありがたいな~って。

バブルの頃、分刻みで目茶苦茶仕事していた時は
目の前の仕事をこなすのに夢中で、それをじっくり感じている暇もなく
本当に感謝が足りなかったな~と今になって思う。

本当に心から感謝出来るようになったのは明らかに真理を学んでからだと思う。
「ありがとうございます。」と自然に心から言えてる。

震災があってしばらく仕事はほとんどなくなった。
それも当然のこと。
司会とかCMとかいう仕事はみんなの生活に直結していない。
なくても困らないものだから。

震災後CMのナレーション録音の仕事が久々に入った時は
「やっと復興が進んできたんだな」って感じた。
だってあの頃はJCの例のCMしか流れてなかったもんね。

あれから1年過ぎて、大分仕事が復活してきて
やっと色々な部分が戻って来たんだなって感じている。
以前以上に仕事に対する感謝の気持ちが強くなった。

もちろん、仕事に限らずあらゆることがありがたい。
それはみんなもそうだと思う。
日常のありがたさ。かけがえのないもの。
いのちの輝き。愛しいもの。存在そのもの。


これは決して忘れてはいけない。
いや忘れない。
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by chandra-k | 2012-03-29 00:06 | Comments(0)

近頃の生活

震災後初めてヘアサロンでカットしてヘアマニュキアした。
仙台市中心部はまだガスがきていないので
いつも行ってるところはまだ営業再開の見込みがたっていない。

震災後司会の仕事はことごとくとんで見事になくなった。
でも今月披露宴をやると決めた方がいて、
その打ち合わせが入ったので、近所のヘアサロンに行ったというわけ。

あの日以来我が家で活躍するものが変化した。
食器は8割くらい割れて、ダンボール5箱ほどが未だに玄関にある。
(結婚当初食器が好きで沢山買ったのだった。)
その残った2割の食器は結婚以来ほとんど使っていないものばかり。
その存在すら忘れていたもの。
そんな食器達が今大活躍。
これで十分、いやこれでも多いくらいかも。

ガスが復旧していないので、
結婚のお祝いにもらって20年位使ってなかったホットプレートで何でも調理する。
ここでこんなに大活躍するとは!
ホットプレートで何でもやる。
野菜を茹で、若柳の蓮の蜂蜜を使ってきんぴらごぼう。
小腹がすいたらホットケーキ。焼きそば炒めて、ワンタンスープを作ったり。
いつもは料理が面倒だと思ってる私もさすがにあるもので工夫する。(笑)

部屋ではいちいち電気をこまめに消す。

部屋を片付けると「こんなに必要がないものがあったとは!」と
すぐにも捨てたいものが山ほど。勿論壊れた物も沢山ある。
でも仙台、宮城のゴミ処理が追いつかないので、
とりあえず捨てる物を一箇所に集めて、しばらく保管。

下水の処理も追いつかず、下流域ではマンホールから汚水が溢れて
悪臭を放ってるというので、下水も極力減らさないと。
食事の後の皿の油物は新聞紙で拭き取り、水は最小限に。
トイレも流す回数を減らして、使ったトイレットペーパーはためておき
まとめて捨てる。

お風呂に入れないので、時々近所のエステサロンでシャワーを借りる。
先日はっと気付いたら、足が粉を吹いていた。
ぎゃあ! 
そういえば昔加奈ちゃんと物々交換したフットマッサージャーがあったのを
思い出し(すっかり忘れてた!)足湯。
「私の足さんごめんなさい」とアロマオイルマッサージ。

こんな生活を続けたら、本当にシンプルに生きられるようになるね。
自分もまわりも慈しみながら。

人間は適応能力があるので、これを普通に出来るようになる。
そういえば、私は冷え性だったので水で食器を洗うのは耐えられないと
以前は思っていたけど、冷たい水に手を入れていても冷えなくなった!
余震もあまりに多いので、揺れてるのにも慣れちゃって
震度5でも驚かなくなっちゃった。
慣れってすごいな。

今、全てに対する感謝の気持ちがみんなに溢れてる。
これをずっと持ち続けることがとっても大切。
そのために、たとえライフラインが復活しても
多くの人のことを思いやりながら
なるべく今の生活を続けることで感じ続けることが出来るんじゃないかな。
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by chandra-k | 2011-04-03 01:31 | Comments(0)

お役目終了!

その名は「テリル」ちゃん。
やっちゃんがエネルギーを入れて販売しているクリスタル。
次々にラッキーなことが起きると評判のやっちゃんのクリスタルのひとつ。

少し前のこと。
家に帰ってからも私はそのクリスタルのことが気になっていた。
オーバルみたいな感じで丸いのだけど、整って静かに落ち着いたというより
端が少しカールしていて動きのあるかたち。
カットが沢山入っているので細かに輝くその光の感じが浮かんで来て、
妙に気になっていた。

気になるってことはきっとそのクリスタルが私を呼んでいるのだろう。
翌日そのクリスタルの名前をチェック。
「テリル」・・・・どんな意味?
わからない。
とにかくそのクリスタルがやっちゃんに「私はテリル」と
その波動で語りかけてくれたということだ。

その日は決めずにそのままにしていたけど、
日を改めて見つめあうと、やっぱり働きかけてくる感じ。
Oリングをすると勿論パワーが入る。

「やっぱりこれ!」と決めたとたんに輝き始める。
そしてやっちゃんが「決めてくれたから」とエネルギーを入れ始めると
どんどん黄金に輝き始めた。

その日は家に連れて帰らずに事務所の引き出しにお泊り・・・・。

その2日後。その日は私がニッタの伝授をする日。
テリルちゃんを着けて伝授するのがいいかなって思ったけど、
とりあえず大きなクリスタルの「ピュアアクア」ちゃんを着けて
事務所へ。

午前中はレゾナンスフリーダンスだったので、
いつものようにロックで激しく踊っていたら、
いきなりピュアアクアちゃんのチェーンがブチ切れて落ちてしまった!

あ、これはやっぱり「テリルちゃん」を着けるってことね。
ってな訳で「テリルちゃん」と共に伝授を行う。
黄金の高次元がそこに立ち現れ、輝きを放つ。

伝授というのは一方的に与えるのではなく
共に魂が融合し、相手の存在に感謝し頭を垂れるものであり、
与える喜び、与えられる喜び、融合する喜び、
慈しみ愛する喜びを感じる本当に感動的なものだとあたらめて感じた。
ニッタおめでとう! そしてありがとう!

伝授から3日後。
司会の打ち合わせに自転車で向う途中、「!」
何か音がしたのでブレーキを踏むと、
胸に着けていた「テリルちゃん」が道に落ち、欠けてしまった!

たった3日で!
でも不思議にがっかりはしない。
お役目が終了したということだろう。
はやっ!

ただテリルちゃんに感謝した。
お役目を果たしてくれてありがとう!
サポートありがとう!
次の学びに進んでね。
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追記

そういえば約8年前に購入したばかりの水晶の携帯ストラップを持って
道を歩いていたら、ただ普通に歩いていただけなのに
突然紐が切れて、パンっ!音がして道に落ち、
付いていた水晶やクリスタルがバラバラに飛び散ったことがあった。
しかもその珠はすべて跡形もなく消えてしまって
まわりを探したけでどこにもなかった。
その時もあったいう間にサポート終了!
「え~! 買ったばかりなのに~!」と
当時はショックを受けたっけ。

それからかつて旧事務所にあった私の一部が物質化したという
天使のオルゴールは、ある日突然落下!
見事に翼がとれてしまったことがあったなぁ!

その頃ちょうど私は天使の翼を感じるレベルから
かたちに対するこだわりがなくなって
自分が光の球体であり、自分自身が光そのものとして生きることが出来る
意識状態に変化した時期だった。

大津先生に描いていただいた絵も(マリエルとイスマエルの絵2枚)
サポートが終わったとたんに絵の色が見事に褪せてしまった。
驚く程色が抜けて変化した。
(もう一枚「大黒天のサポートの絵」は
まだ学びが残ってるので色がしっかりついたままだ)

私の場合はとってもわかりやすく現象として現れて
お知らせしてくれるなぁ!
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by chandra-k | 2011-01-29 00:11 | Comments(2)