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「変化と喜び」の2015年を振り返って

穏やかな大晦日を過ごしながら2015年を振り返っています。



今日もご訪問ありがとうございます。
声と言葉であなたの本質を引き出す、ロックなハートの
真理のフェイスキーパー及川徳子です。



昨日一昨日と夫と二人で自宅の大掃除。
今年は一年を通じて断捨離していたせいか、意外と片付いているのでサクサク。
一番時間がかかったのがキッチン。(汚れはすべて私だわ~)



そうして今日もCDを売りに行きました。
(予想外の高額査定にびっくり。
東京と仙台ではなんでこんなにもアイテムによって基準が違うのか謎だわ。
我が家はしっかり売り分けています。)


あとはこれから、観葉植物の葉っぱを拭いて大掃除もおしまいです。





さて、私の2015年を振り返ると「変化と喜び」の年だった気がします。



何といっても26年担当してきたDatefmの番組「ロックンロール黄金時代」を自らやめました。
ちょうど一年前、年末に「やめよう」と決断し、
今年の新年早々にFMに申し入れ、5月末で番組をやめました。


私にとってはとってもとっても大きな決断でしたが、
自分の魂がそう言っていたので後悔は一切ありません。



詳しく振り返ると長くなるので、以下に当時のブログを貼っておきますが、
これまで26年も続けてくることが出来て、本当に本当に感謝しかありません。


4/5の記事「ロックンロール黄金時代終了します。」
http://ameblo.jp/golden-universe/entry-12010760834.html

6/1の記事「番組を終えて(暗黒少女からロック=真理へ) 」
http://ameblo.jp/golden-universe/entry-12033764126.html

6/2の記事「番組を手放して知ること」
http://ameblo.jp/golden-universe/entry-12034100482.html



番組をやめたことで我が家史上最大の断捨離が始まり、それは今も継続中です。
それによって、CDと本の倉庫と化していた足の踏み場のない部屋には家具が入り、
布団を敷いてお客様を泊めることが出来るようになりました!(快挙です!)




そして今年から以前やっていたセラピスト講座を全面改訂し、バージョンアップした
「真理のプログレス講座」をスタートしました。


内容もさることながら、私自身が大きく変容したことによって、真理への確信が深くなり
お伝え出来る情報量(エネルギー量)が格段に拡大したと思っています。


今年2月に1期をスタートし、現在は3期を開講中ですが
受講して下さってるみなさんがどんどん成長変化して、見える世界が劇的に変わっているのがすごく嬉しいです!


伝授のエネルギーも変化しているようで、伝授を受けた方もどんどん変化しているのも喜びです。



真理を学び、真理を本当に生きると(実践すれば)、以前とは完全に世界が変わり、もとの自分に戻れなくなります。
見える風景が変わります。



来年も1月から4期をスタート。(満席になりました。)
3月13日(日)からは5期をスタートします。
詳細は http://ameblo.jp/golden-universe/entry-12108768285.html




「内側から本当の自分が立ち上り、魂の声にしたがって生きて
自分の存在を喜び、共に存在を讃えあえる」そんな世界を創るのが私の喜びであり、
フェイスキーパーを一人でも多く育てるのが私のミッションです。


地球も宇宙も変化を加速させているので、来年はますます楽しみです!





そして今年はもう一つ面白い変化がありました。

本当に久しぶりにムカつくことがあり、それによって私の感情や体感覚の回路が繋がったことです。


めったにムカつかない私がムカついたのはあまりにも珍しく、しかも何十年ぶり?って感じだったのですが、それを楽しんでいたら私が変化したのです。


詳細は7/8の記事「ムカつくのを楽しむ」
http://ameblo.jp/golden-universe/entry-12048080759.html



私がセッションしているヴォイス・スキャンで、それまで私は完全に視覚優位で身体の深部が振動していない状態でしたが、このムカつく出来事以来、身体の深部が振動するようになって体感覚優位に変化してしまったのです!


そしてそれによって、やたら何でも楽しくてしかたなくなってしまい、
どんどん子供っぽく無邪気になってきました。


完全に喜びのパーセンテージが上がってしまったのです。





ということで、今年を総括すると「変化と喜び」という年でした。


最近本当に何をやっても楽しい!というか、
やりたいことしかやってないから楽しい!
そんな感じです。






こうしてここに生きて、みなさんと共に在ることに感謝しています。


今年も1年本当に本当にありがとうございました!


愛と感謝をこめて。


徳子
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by chandra-k | 2015-12-31 17:30 | Comments(0)

河北新報「河北抄」に掲載!(泣)



本日6/6の河北新報の夕刊「河北抄」で
私の番組Datefm「ロックンロール黄金時代」を取り上げていただきました。


まさか番組が終了してまで掲載いただけるなんて思ってもいなかったので
本当に感動です。

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河北新報のオンラインニュースはこちら
http://www.kahoku.co.jp/column/kahokusyou/20150606_01.html


記事を書いて下さったのは河北新報の記者の松田博英さんです。
松田さんは私の番組をお聴き下さってて、
さらに私のブログを読んで下さっていたので
私の想いを深く受けとめて記事を書いて下さいました。


記事からあたたかな眼差しと愛が伝わって来て本当に感激しました。


魂がこもっていてすごく嬉しいです。


松田さんありがとうございました!


明日から放送がないと思うと淋しいですが、
それでも後悔も想い残しもまったくないので、
本当に私は幸せ者だなぁ~ってあらためて想い、じーんとしています。


今、断捨離で色んな資料を整理しているところで、
ちょうど20年前の1995年に私が河北新報の「随想」に書かせていただいたものと、
同年記事としてとりあげていただいたものが出てきて
とっても懐かしいので、ここに貼り付けておきます。


今後載せることもないと思うので。

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by chandra-k | 2015-06-06 23:38 | 音楽 | Comments(0)

番組を手放して知ること。

一昨年緊急入院して、すべての仕事や沢山のものを手放した時に
どれだけ自分が豊かで恵まれていたか、
そしてどれだけ最初から与えれていたかを知って
本当に感謝の気持ちで涙があふれました。


今回、番組をやめて、手放して
また同じことを味わっています。


どれだけありがたいことかを感じて
最終回収録時よりオンエアを終了してからの方が涙腺がゆるいです。



今回もご訪問ありがとうございます。
声と言葉であなたの本質を引き出す、ロックなハートの
真理のフェイスキーパー及川徳子です。




番組終了後時間が経ってもいまだに沢山のメッセージをいただき、
みなさんの気持ちに触れるにつけ、
また感動して胸がいっぱいになっています。


こんなに番組や私のことを想っていただいていたなんて
突然番組が打ち切りになってたら知らなかったかもしれないな~。




一本の番組を作るのに、

例えばアーティストの特集だったら作品をあらためてかたっぱしから聴いて
バイオグラフィや記事を沢山読み、
その人がどんな生き方をして、どんなことを考えていたかなどを感じて
選曲し、番組を構成していました。


シーンの特集だったら、様々なアーティストのアルバムを集めて
沢山聴いて、文献を読み、歴史、その音楽が生まれた社会背景を掘り下げたりしていました。


中国ロックや香港返還特集の時はそれに関わる文献や天安門に関わることを調べ、
国の取り締まりを受けながら発信しているアーティストをとりあげたりしました。


そうやって時間をかけて準備し、スタジオに入り、ワンマンスタジオで曲に喋りをのせ、
1時間の番組にまとめていくというのが私のやっていたことです。


最低でも10時間、ものによっては50時間以上準備にかかりました。
アーティストのインタビューは編集に10時間以上かけることもザラでした。


ニールヤングやブライアンウィルソンが準備に時間がかかったなぁ~
なんといっても一番はフランク・ザッパだけど。半年~1年準備にかかったから。



毎週特集形式だったから、それを26年続けてきたことになります。




「ロック全般を網羅し、ロックの歴史やルーツ、アーティストの内面にまで深く切り込む
現代のロックを理解するための洋楽ロック専門番組」というのがコンセプトでした。



番組が一旦終了し、一回目の署名の時はスポンサーがいなくて復活が難しかったのですが、
2回目の署名の時は私が自らスポンサーを探しました。



自分の信念を貫くためには、お金は出しても口を出さず、
私の想いを理解して下さるスポンサーでないと続けられないため、
これまでのスポンサーはみんな私がかけあって協力していただきました。


営業まで私という、完全個人制作番組ですね。笑


そうやって26年も続けてくることが出来たというのは
聴いて応援して下さったリスナーのみなさんはもちろんですが、
私の想いを受け入れて下さったスポンサーのみなさん、
そしてずっと番組をやらせて下さったDatefmのみなさんのおかげです。



いくらレコード会社から押しものだからオンエアして欲しいと言われても
私が納得いかないものはお断りしてオンエアしませんでした。
(これはNHKでFMリクエストアワーを担当していた14年半でも同じ姿勢でしたが)


こうして私は一切妥協することなく、本当に頑固なまでに
自分のやりたいことをやり続け、やりきることが出来たのでした。


今考えると頑固だったなぁ~。私がルール!みたいで。(笑)


そうやってリスナーのみなさんにロックと想いを届けることが出来ました。



だから思い残すことも、やり残しも一つもないので清々しい気持ちです。



だけど、ラジオも番組も好きだったからやっぱりさびしい。




でも体はひとつだし、1日は24時間だし、寝る時間も必要だから
次のステージにエネルギーを集中させることにしたのです。


ロックに対しても、番組に対しても、リスナーの皆さんに対しても常に誠実でありたいから。
自分に正直でありたいから。
手抜きで番組を作ることが出来ないから。
だったらやめるという選択でした。





実は、番組を終了してから
録音して毎週聴いていたとか
番組からどんなに励まされたかとか、
徳子さんの情熱は子供にも受け継がれているとか
色々なメッセージを沢山いただき、

普段は何のリアクションもなかった皆さんが
実は深く番組と私を愛していて下さったかがわかり
ありがたくて、感謝の気持ちでいっぱいなのです。

番組を手放して知ることがこんなにもあるなんて。

本当にありがたいです。




ロックの同志であり、リスナーの一人でもある古くからの友人が最終回のオンエアを聴いて
「Thanky YouじゃなくてCelebration Dayなんだね。」とメールをくれました。


そう、最終回でオンエアしたLed Zeppelinのナンバーが「Celebration Day」でした。
私のとっての祝祭の日だったのです。


いえ、私だけではなく、この瞬間がすべての人にとっての祝祭の日
という気持ちをこめて。


「真理=ロック」の黄金時代はいつもハートの中に。





それから、PANTAさんが私の番組が終了することを知り、
番組最終回の日がちょうど頭脳警察のライブの日だったので、
ステージ上で「ロックンロール黄金時代」に対するメッセージと共に
「歴史から飛び出せ」を歌って下さったというのは
私にとって本当に光栄で嬉しいことでした。


PANTAさんの姿勢と曲に感動し、
横浜のライブにまでインタビューをしに押しかけたことがある私なので
本当に感動です。


なんて私は幸せ者なのだろうかとかみしめています。



洋楽ロック専門番組という枠組みの中で
かなり頑固にやってきましたが
これからは、すごく枠を広げて
ある意味力を抜いて、軽やかに発信していこうと思っています。



かつては頑張って伝えようってキアイ入れてたけど
今はキアイ入れなくても、「ロックとは!」って語らなくても
どんなことを語っていても、存在するだけでロック・真理のエネルギーが伝わるのがベストと思っていて
そういう意味ではもう「ロックというかたち」はいらないのかも。


私そのものがロックであればいいから。



ブログもいいけど、やっぱり私には声があるので
声のメルマガとか発信しようと思ってるけど
どんな感じにするかこれからちょっと考えていきます。


もしこんなのがいいなってあったらお知らせ下さいね~。


以下はよくお借りしている友人大友由美ちゃんの写真
由美ちゃんは6/9(ロックの日!!)から

多賀城市のJugemuで写真展~宇宙(ソラ)を開催します。

一か月くらいはやってるそうなので、是非行ってみてね!
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by chandra-k | 2015-06-02 15:13 | 音楽 | Comments(0)

番組を終えて(暗黒少女からロック=真理へ)

昨夜26年続けてきた番組「ロックンロール黄金時代」のオンエアを終了しました。

番組の収録は1週間前に、爽やかに清々しく終えたものの
昨夜オンエアをリアルタイムで聴きながら
たくさんのみなさんから寄せられたコメントやメールを読んでいたら
今になっていろんな想いが湧き上がってきて涙があふれてしまいました。

私ったらいつものように感情がやってくるのが遅いな~。笑



今日もご訪問ありがとうございます。
声と言葉であなたの本質を引き出す、ロックなハートの(笑)
真理のフェイスキーパー及川徳子です。



昨日の日記に「かつて暗黒少女だった」と書きましたが、
昔の私は、外側に見せている自分と内側の自分のギャップに苦しみ、
生きることがつらくて、世界からの疎外感を感じていました。


そしてそんな私を受容し、救ってくれたのがロックでした。



それはロックが深く美しく豊かな内的宇宙に通じ、

あまりにも傷つきやすい美しい純粋なる魂を抱擁し、

それゆえに、自分を守らないではいられない怒りや憤りの鎧と、

猥雑で、ワイルドで、アウトローで、常識的な枠を蹴飛ばすパワーを持ち、

あらゆるものを取り込んで、変革し、転がり続ける生命力を持っていたからです。



ロックによって救われた私が、
きっと私のような人が世の中には沢山いるにちがいない
だからこそ、そんな人にロックを届けたいと思って作っていたのが
「ロックンロール黄金時代」でした。



実は常に番組の根底に流れていたのはそんな想いだったのです。



私の番組のリスナーの中には、
うまく世界と折り合いがつけられなかったり、ひきこもっていたり、
あまりにも純粋ゆえにコミュニケーションがうまくいかなかったりして、
鬱だったり、パニック障害だったり、色々と人間関係の問題を抱えている方が沢山いました。

私が知っているだけで鬱などの方は15人以上。



みんなとっても美しいピュアな魂で、真剣にこの世界と自分について考えていて
深い考察の文章やメッセージを送ってくれていました。




沢山のみなさんから
「番組のおかげで生きる力をもらった」とか「死にたかったけど番組で救われた」
「自分はここにいていいんだと思った」というメッセージをいただき、


私の想いはちゃんと届いていて、
私は自分が望んだ通りの役割を果たすことが出来たのだと思うと、
番組を真剣に魂こめてやってきて、本当によかったなぁって思っています。



私の番組を聴いて、いのちに光が灯り、
生きる選択をしてくれたのなら、本当によかった!
あなたが生きていてくれて本当によかった!
そう心から思います。


それを想っていたら涙がどんどんあふれてきました。




かつて、ロックによって救われ、生きることが楽になった私は、
この番組と共に歩みながら、12年以上真理を学んで来ました。



そして真理を学ぶことで、
私の中でかつて分断されていたもの、
私を引き裂いていたものが統合され
嘘偽りのない私自身としてまるごと生きられるようになりました。


それにより、私には世界と戦うための手段も武器も必要がなくなってしまったのです。



もはや自分を守るために鎧をつける必要も
世界に対してファイティングポーズで抗うことも必要なくなり、
自分が、世界も自分もまとめて抱きしめることが出来るようになりました。



私にとってロックは真理となり、真理がロックとなりました。



そう、「静かで清らかでお行儀よいもの」が私にとっての真理ではないのです。



多様性があって、生命力にあふれ、ヴィヴィッドなもの。


美しい純粋なる魂のままで、

繊細で豊かな内的宇宙を持ちながら、

あらゆるものを取り込んで、

ダイナミックで、

プログレッシヴに変革・成長し続ける、

アクティヴで、グルーヴしつづける熱いビート!

いのちそのものの輝き!



それが私にとってのロックであり、真理なのです。


この融合こそが私がのぞんでいたものなのだと気づきました。




ここに辿りつくために私はずっと番組を作り、
発信し続けてきたのかもしれません。


ロックとはアティテュード、生き方。


今、番組を終了し、私の中には常にロック=真理があたりまえに在り続けます。



私が媒体・メディアそのものであることは変わりありません。

そして波動変換装置であることも。



これからは真理とロックが融合した「私」という媒体を使って、
もっと自由に、メディアの枠をさらに広げて、発信していけたらと思っています。



ありがたいことに、私の声を聴いているだけで癒されるとか
元気になるとか、なんだかわからないけど気持ちいいとか
言って下さる人が本当に多いです。



ということで、まだ具体的にご案内は出来ませんが
声のメルマガを発信したり、
ネットに声のメッセージをアップしたりしていこうと考えています。


具体化したらお知らせしますね。



それと、ロックの曲に乗せてロックの詩を読むってことが大好きなので、
以前フリーダンスと組み合わせてやったロックの詩の朗読会を、
「ロックの詩を語る朗読会」単独イベントにして
そのうちどこかのカフェなどでやってみようかとも思っています。


ロック同様私は転がり続けます。


魂の声に従って。


これからもどうぞよろしくお願い致します。



愛と感謝とロック魂(笑)をこめて!


及川徳子


以下はよくお借りしている友人大友由美ちゃんの写真
由美ちゃんは6/9(ロックの日?)から

多賀城市のJugemuで写真展~宇宙(ソラ)を開催します。

一か月くらいはやってるそうなので、是非行ってみてね!

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by chandra-k | 2015-06-01 19:04 | 音楽 | Comments(0)

ロックンロール黄金時代最終回

とうとうこの日がやってきました。

Datefm「ロックンロール黄金時代」
本日2015年5月31日をもちまして終了致します。


26年間の長きにわたり番組を続けることが出来て
本当に感謝の気持ちで一杯です。


ずーっと聴いて下さったリスナーのみなさま。
ずーっと番組を応援して下さったみなさま。
ずーっと番組を支えて下さったスポンサーのみなさま。
そしてずーっと番組を続けさせて下さったDatefm・エフエム仙台のみなさま。


ほんとうにほんとうにありがとうございました。



番組が一旦終了した時に沢山のみなさんが
二回にわたる署名活動行い、復活の嘆願書をFMに寄せてくださり、
新聞や雑誌に復活を願う投稿をしてくださり、
番組が復活した時のことも・・・


一昨年私が入院して、初めて番組をお休みした時も
みなさんが待っていて下さり、支えて下さったことも・・・


この26年間にあった沢山のこと
ひとつひとつがしっかりと私の中に刻まれています。


すべてに感謝の気持ちで一杯です。



中学一年の時、初めて深夜放送を聴き、
ラジオという媒体による時空を超えたパーソナルな心の繋がりに深く感動し、
私がやる仕事はこれだと決意しました。


さらに暗黒少女(笑)だった私が、
内的宇宙を深くあらわし、純粋さと猥雑さ(光と闇)を併せ持つロックによって受容され、救われ、
私のような人に私の想いと共にロックを届けたいと思ったのが番組をやる大きな動機でした。


1990年1月2日にスタートした時から約26年。
私はやりたいことはみんなやってきました。
そして、私も変化成長し、自分の中でやりきった感があるのです。


以前は「やめろ」と言われるまでいつまでもジタバタ続けようと思っていましたが、
自分の魂の声従って、次の段階に進みたいと思います。


まさかこのようにすっぱりやめる決断を下すとは自分でも驚きましたが、
その魂の声はあまりにもあたりまえに、とても自然に私の中からやってきました。


ずーっと毎週作ってきた番組なので
淋しい気持ちももちろんありますが、
とても清々しい気持ちでもあります。


「私にとってのロックとは」「私にとっての音楽とは」と語ってもいいのですが、
それはさんざん番組を通して語ってきたので
最終回はこの26年を振り返り、さわやかに別れを告げることにしました。


Date fm「ロックンロール黄金時代」最終回
5/31(日)24:00~ オンエア 77.1mhz
聴いて下さいね~。


本当にありがとうございました!


あふれるほどの感謝をこめて!


及川徳子

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by chandra-k | 2015-05-31 09:51 | 音楽 | Comments(0)

ロックンロール黄金時代ラスト2WEEKS

番組もいよいよ残すところ今週と来週を残すだけになりました。



明日の番組はリクエスト特集。



今月1週目にやって終わりにしようと思っていたのですが

その後からもリクエストが届くので

もう一回やることにしました。



なるべくみなさんのリクエストにお応えしたいのでね。



私が聴きたい曲、オンエアしたい曲と言っても

いままでさんざん好きなものをかけてきたので

もはやそんなにこだわりはないのです。



つまり、あれもやればよかったとか

これもかけておけばよかったという

後悔は一切ないのです。



ほんとうに、26年やりたいと思ったことはみんなやってきたから、

かなりさわやかです。



ということで、明日5/24(日)24:00~

Datefm「ロックンロール黄金時代」

聴いてね~。

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by chandra-k | 2015-05-23 19:43 | 音楽 | Comments(0)

朗読で綴るロック(ロックンロール黄金時代)

番組ではよくロックの歌詞の朗読をしています。


それは私の伝えたいことを
アーティストの歌詞にあるメッセージを借りて伝えているっていうことでもあります。


ただ今までは、あくまで音楽番組なので
曲を基本的にフルコーラスオンエアしたいと思っているので
(よく、いろんな番組を聞いていて途中で切られると私自身が嫌なので)
歌詞の朗読を曲にかぶせるということは避けてきました。


でもね、本当は私、曲にかぶせるのが大好きなのです。


なぜって、その歌詞はその曲のものなので
その曲に乗せて語ると、しっくりはまるのです。



私は朗読する時、オートマティックに
声のトーンやテンポ、口調が音楽に合ってしまいます。
それは私のチューニング力なのだと思っているのですが、
意識しなくても勝手にそうなってしまうんですよね。



そして、それをしている時が自分でもすごく気持ちがいい。


以前フリーダンスと朗読を組み合わせたイベントをやりましたが、
その時やっていたのが、まさに、それ。



音楽と朗読が一体になって表せる世界があると私は思っています。
(今後はこんなイベントをまたやってみようかな)



番組も今月いっぱいで終了なので
明日の番組はロックの曲におもいっきりかぶせて朗読してみました。


曲を純粋に聴きたい人はCDで聴いて下さい~。(ごめんなさい)


5/17(日)24:00~ 77.1mhz
Datefm「ロックンロール黄金時代」
聴いてね~。


これは収録中私が気づかないうちに撮ってもらった写真
(由佳ありがとう~!)

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by chandra-k | 2015-05-16 20:03 | 音楽 | Comments(0)

リクエストにお応えします。(R&R黄金時代)

いつもこのDatefmのスタジオで一人作業しています。




夜中だったり、土日だったりするので

私がいるスタジオ以外は真っ暗!ってこともしょっちゅう。(笑)





でも、一人でいてもつながってる感じなんですよね。みなさんと。




そして私が録音したものは、時限装置となって

夜中にみんなが眠っている間にも、空気をふるわせて

空をわたり、みなさんのところに降り注いて行くんだな~って

いつも思ってました。



いよいよ番組(Datefm ロックンロール黄金時代)も残すところ一か月になりました。



今日はみなさまのリクエストにお応えしての特集です。



番組が始まった時から毎週特集形式でお届けしているので

リクエストにいつもすぐお応え出来ていたわけではありません。


そこで今日はみなさんのリクエスト曲をオンエアします。


フェイスブックでいただいたリクエストにもお応えしています。




Datefm「ロックンロール黄金時代」


本日5/3(日)24:00~ オンエア  77.1mhz


聴いてね~。

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by chandra-k | 2015-05-03 19:41 | 音楽 | Comments(0)

私が番組やめたらオンエアされない曲

5月末の番組終了までカウントダウンとなってきました。



さて本日のDatefm「ロックンロール黄金時代」は

私が番組をやめちゃったら、もしかしたらラジオで二度とオンエアされないかもしれない曲とか、

めったにオンエアされないと思われる曲などを中心に特集。



アートベアーズとか、スラップハッピーとか、リナ・ラヴィッチとか

かかんないだろうな~。



パティ・スミスにしてもこの曲はあんまり選ばないだろうな~。



ジョン・フルシアンテもこれはかけないだろうな~。



みたいな感じで選曲しています。

もちろん私としては好きで思い入れがある曲なんですけどね。



番組とか音楽に対する想いも少し話しています。



Datefm「ロックンロール黄金時代」

本日4/19(日)24:00~ オンエア  77.1mhz


聴いてね~。



ちなみに来週はいつものように新作集。

5/3はリクエストにお応えします。
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by chandra-k | 2015-04-19 19:35 | 音楽 | Comments(0)

番組(R&R黄金時代)終了します

Datefm「ロックンロール黄金時代」終了します。

1990年にスタートし、現在26年目となった番組を5月末で終えることにしました。


私にとってはとてもとても大きな決断でした。

理由は色々ありますが、もはやそういう時が来てしまったと自分の魂が言っている
というのが一番の理由です。

私にとってこの番組はとっても大好きなもので、大切に長年心血注いで来たので、
辞めるとなると正直言って淋しい気持ちがあります。

なんといっても番組は私にとって最大級の執着のひとつだからです。
それを手放すのはそれ相応の覚悟と決断がありました。



中学1年の時に初めて深夜放送を聴き、パーソナリティとパーソナルな繋がりを感じて
「私はこの仕事をする」と心に決めて、実際その夢を叶えることが出来ました。

NHKのFMリクエストアワーは3時間の生放送を14年半担当しました。
その時のディレクターから
「本気で音楽で社会が変わると思ってる人を初めて見た」と言われました。

私にとって音楽と番組は私の夢である「世界平和」と繋がっていたのです。

社会は人の心が変わることで変わる。
そして、音楽は人の心を変える力があると信じていました。

当時は「この放送がNHKとは思えない」とよく言われるほど、
かなり型破りで過激な放送をしてきました。

そしてその番組と並行してDatefm「ロックンロール黄金時代」がスタートし、
自分で選曲・構成し、自由に話すということで
音楽というフィルターとツールを使いながら、色々なことを発信してきました。

音楽番組ですから、音楽のことしか話さない週も多いですが、
アーティストの曲やメッセージを借りながらずいぶん自分の思っていたことを伝えてきました。

ほとんど波動やエネルギーの話をした時もありましたし、
ひたすら朗読で綴ったこともありました。
ロックと社会との関係をとりあげたり、
その時々で「いわゆるアティテュードがロック」的な番組も作ってました。


公共の放送なので、ギリギリの線でバランスをとりながら発言していたつもりですが、
初期の頃(1990年代)は「ロックンロールファイティングパーソナリティ」と名乗っていて、
(今となっては青くてこっぱずかしいですけど)
社会や大きなものと闘ったり、抗ったり、常識をぶっこわそうとしたりしていました。


この26年の間に私も本当に変化・成長し、様々な表現法(ツール・手段)を獲得しました。
私にとって「世界平和」に繋がるツールや手段を考えた時に、私の中で
もはや音楽番組という枠では少し不自由というか、枠が小さくなっているのを感じるようになりました。


従来通り番組を作りながら他のことをやっていくことも考えましたが、
エネルギーの分散をしたくないと強く思ったのです。



こう考えるようになったのは私が一昨年大病をして生死と向き合ったことも大きなきっかけです。

今はとっても元気なので、体調が悪いからやめるわけでは決してありません。(ねんのため)

生死と向き合ったことで、自分のこれからの時間をどう使うかと真剣に考えるようになりました。


真剣に特集すると1時間番組を作るのにとんでもない時間を費やしてしまうのです。
特集によっては何十時間も準備にかかりますし、
フランクザッパの特集の時などは何か月も準備していました。

時間にも身体にも限界があります。


これからの私のミッションに集中するために、
あらたな段階に進みたいと思うようになり、昨年末に決断しました。


私にとって声はひとつのメディアでもあるので
声を使ったメッセージなどを発信していく新たなかたちをこれからやっていきたいと思います。

もっと大きな複合的なメディア自身に私がなっていきたいと考えています。


この番組を自分から終了すると決断したことをお許しいただき、ご理解いただけるととっても嬉しいです。


それからかつて一旦番組が終了した時、2度にわたって番組復活署名活動をして下さり、
Datefmに復活のための嘆願書を送って下さったり、
新聞や雑誌に復活を求める投稿もして下さり、復活出来たこと、
本当に沢山のみなさんに応援していただいたことは今でも思い出すだけで涙が出ます。


長年にわたって番組をお聴き下さった方、応援して下さった方、本当にありがとうございます。
心から感謝しています。


そしてあと2ケ月ですが、どうぞおつきあいください。

どうぞよろしくお願いします。


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by chandra-k | 2015-04-06 00:02 | 音楽 | Comments(0)