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再会エナジー

イギリスからラージエル・カリオカさんがやって来てくれた。
麗しい!
しかも今回はイギリス人のダーリンと一緒!
駅までやすりんさん、あっちゃん、珠ちゃんとお迎えに行く。
今回で3回目だけどやっぱりずーっと昔から知ってる感覚。
再会は嬉しいねぇ。

一緒に事務所に行ってちょっとおしゃべり。
カリオカさんのダーリンはROCK好きだったので私はかなり嬉しい!
地元でライブを見ている話はうらやましい限り。
彼はすでに五次元意識になっているそうで、ちゃんと自分で意識を学んでいるという。
さすが素晴らしいなぁ!
個人セッションとヒーリングの予約時間になったので
私達お迎え組が失礼しようかと思った時に大津さんから
「セッションよりエナジーワークの方がいい感じがする」と突然の提案があって
急遽そこにいたメンバーでエナジーワークをすることになる。
私達は願ってもない嬉しい展開で超ラッキー!

そしてそのエナジーはまた素晴らしいものになった。
いつものようにどんどん次元を上げていくのだけど
今回は八次元の中でも天照大神の波動と大日如来の波動の違いというか、
広がりの違いがはっきりわかった。
どちらも太陽の黄金の波動なのだけれど 大日如来の方が格段に広がりがあって
自分の肉体感覚というかフィールドがそのまま大きくなる。
それは全知全能感の違いみたいなものかもしれない。
そしてさらに今度はバガヴァーンの黄金の波動を感じた。
おそらく私は初めて認識出来た気がする。
今までもその波動はそこにあったのだろうけど、今まで私は認識出来ていなかった。
それは最初ものすごくダイナミックでパワフルで巨大なエネルギーって
感じだったのだけど それはあくまである側面という感じで 
次の瞬間にはその燦然と輝く力強いエネルギーが
そのまま限りなく細かい粒子となって降り注ぎ浸透を始める。
それはそれは純粋で透明でものすごく精妙で軽やかで・・・・
うーんなんと言葉で表現していいかわからない。
今まで感じた静寂に近い精妙な黄金とはかなり違っていた。
とにかく今まで感じたことのない精妙さにただ驚いて 味わっていた。
そしてそれを感じたまま覚醒する。
やはり感じた波動は説明出来ない。

珠ちゃんは日記に書くだろうけど、
カリオカさんのダーリンとは前世で6回?出会っていたそうで
ただでさえ人間転生経験が少ない珠ちゃんがそんなに一緒にいる人に出会うとは
かなり貴重だろう。
ずいぶん前から懐かしい感じがすると言っていたけど やっぱり深い繋がりなんだろうね。
だからこそこうして遥か彼方に住む同士が巡り会えるのだろう。
珠ちゃんはエナジーワーク中にダーリンと七次元意識で出会い、
ワーク中に神様に会うのは多いけど初めて人と出会ったと言っていた。

エナジーの後 ラージエル・カリオカさんは五次元意識に入っていた。
ワークの前に「心を開いて受け入れれば入りそうだね」と言われていたが
そのとおり!
おめでとう! 次回の来日でセラピストだね!
ダーリンもさらに意識が上がっていたし、夫婦で共に学び共に成長出来るって
素晴らしい!
ヒーリングも受けてさらにリラックスしたダーリンは、私が言うのもなんだけど
とってもキュートに見えた。

世界はもう私達の庭だね。
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by chandra-k | 2008-06-12 00:34 | Comments(4)

真我そのものが生きて働き給う

最近の日記の続き。

肉体このままで創造の源であり、愛の表現体であるということを
頭ではなく体験で実感し、それを疑いようがなくなったのは今年に入ってから。

そして先日 私の中で月と太陽が一体化したことで
私は自分自身が中心となり宇宙真我を顕わしてゆく決断をし
その時期が訪れたことを知った。

今まで「真我を顕わして生きる」と言いながら
その言葉の中に、真我を顕わしきれていない表面意識の自分と真我の間に距離を認め
分離させていたことに気づいたのはつい先日。
正確には「出来るだけ真我を顕わせるよう成長しよう」とか
「日々顕わす割合を上げて行こう」と思ってはいたが
そう思うことで 本来の一番高い真我を強く認めるよりも
現在の「まだまだ未熟である自分」の方に力を与えていたことに気づいた。
真我を認めながら、未熟な自分も認めて 気づかずに自分自身を分離させていた。

言葉ではうまく言えないが 自分が月であり太陽であると感じた時
私は表面意識の自分と真我との間に距離も分離も感じなくなり
やっと「愛・真我そのものが生きて働いている」ということを
初めて実感としてわかった。
何度も朗読したり、口にしてきた言葉だったけど、
今やっと本当に自分で感じられた。

そのわかり方は段階があるだろうから これからそれを深めていくのだけど
今の私の成長の段階として かたちある私もかたちのない私も
愛そのものであり それがまるごと生きているのだと感じた。

もう、本当に、まるごとで生きて働いて顕わすしかない。
それが存在するということ。
ああ、そういうことだったのだ。。。。。。。。
そしてそれは祝福と喜びに満ちたもの。

気づいたからには もうのんびりしているわけにはいかない。
実際私の状況はすでにそのように動き出している。

。。。。。。。そう自分に確認した状態で
今日バガヴァーン・セミナーに行ったら まさにそんなお話だった。
「肉体そのままで真我で愛の表現体で、実践が大切」という話。
お話を聞きながら 自分の実感と決断を確認する。

大津さん自身もまたシフトアップし、
今までは皆を待っている必要があったので成長をセーブしていたけれど
皆が成長してきたのでセーブしないで進む時期が来た!と宣言。
そう、時は来たのだ。


さて大津さんのお話の後、今日の仲間のお話はあっちゃんと弘子さんが担当。
私と共通の学びが多い二人なだけに 今日もまた涙が溢れた。
毎回思うが こうして皆の前で話をするということで
必然的に自分に向かい、気づきが起き、浄化が進み、学びがとても進む。
自分をさらけだすことで みんなでその学びを共有しみんなの学びも進む。
このセミナーは本当にいいな。
次回はタカシさんとのりちゃん。
楽しみだね!

ところで今日はのりちゃんが事務所にと持ってきてくれたクリスタルの蓮に加え、
みっちゃんがのりちゃんに頼んでいた蓮のクリスタル、
そしてのりちゃんが「徳子さんに!」って閃いてプレゼントしてくれた
蓮の絵が入った美しい貝の小物入れ、
そして加奈ちゃんが私にってプレゼントしてくれた蓮のキャンドルと、
テーブルに蓮が並んで蓮祭り状態。
のりちゃん、加奈ちゃんありがとう!

今年の蓮祭りセミナーも8/9(土)10(日)と決定したし
楽しみ楽しみ!
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by chandra-k | 2008-04-03 23:35 | Comments(0)

バガヴァーン・エナジー

3/31はバガヴァーン・エナジーという特別エナジーワークがあった。
最近の特別エナジーは、その時期にそのエネルギーが必要な人が指名されることが
多かったのだが 今回はレゾナンスセラピスト限定・先着6名ということで
珠ちゃん、あっちゃん、みっちゃん、弘子さん、のりちゃんと私が参加。
いつものように輪になった私達の内側を大津さんが歩き 誘導しながら 
プチ伝授のような状態で頭頂、額、ハートのチャクラからエネルギーを入れてゆく。

3月後半は自分のまとめの時期だったが まさに今日は総まとめなのだと意識し
心と身体と魂が調和がとれて美しい状態を想いながら臨んだ。

エネルギーが具体的に何がどうということは表現出来ないが、
前々回の日記に書いたように もう光と闇の学びは本当に終了で、
罪穢れの学びも終わりなのだという想いで 涙が溢れ続ける。
私は最初からずっと愛され、私の全てが受け入れられていた。

そして「祝祭」という想いが私の中で何度も響く。
そうこれからは「祝祭の日々」を生きるのだ。
私の内側から宇宙が溢れ、それは光となり、言葉となり、音楽となり、
花々となり、祝福のダンスとなり、存在そのものの喜びを祝う。

前々回の日記に「私の中で月と太陽が一体となった」と書いたが、
私は今まで主役になって中心になるのがイヤだった。
アナウンサー・パーソナリティという人前に出る仕事をしているにもかかわらず、
自分が中心になり、自分が前に出ると居心地が悪くてしかたなかった。
チヤホヤされるのはもってのほかで、どんどん小さくなって隠れたくなってしまう。
私にとって司会はあくまで主役の引き立て役であり、
番組は音楽やアーティストが主役で、CMは商品が主役だったから
喜んでマイクを握っていただけだ。
だから「月の役割」というのも私にとっては相応しいと感じていた。
でも私の中で月と太陽が一体となった今、気づいたことがある。
私は今まで「真理という主役の引き立て役」をやろうとしていたのだと。
真理を伝え、解説するナビゲーターみたいに自分を思っていたのかもしれない。
それは「真理を顕わす」と口では言いながら、
どこかで自分と真理を分けていたということになる。

そうではなかった。
真理そのものが私であり 私が主役として真理を生き、顕わすことが
自分が中心となり役割を果たすということなのだ。
今まで私は自分を主役にしないことによって どこかで逃げていたのかもしれない。

この肉体を通して 世界の素晴らしさを顕わし
愛そのものとして祝祭を顕わして生きること。
そしてその歓びをわかちあい、拡大してゆくこと。
それが私のこれからのステージ。

すべての宝・豊かさを所有する者である大いなるわたし。
それがクリシュナ・バガヴァーン。
ただ認めて顕わすだけ。
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by chandra-k | 2008-04-01 00:11 | Comments(2)