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ロックンロール黄金時代 Datefmの魂スタジオから!

「ロックンロール黄金時代 Datefmの魂スタジオからお送りしています!」

TBCは絆スタジオなんで、私がやってる時だけ「魂スタジオ」って言うか?
黄金時代だけ「魂スタジオ」ってことで!
とけっこう前から夫と話していたら、最近楽天では「魂」って言葉が流行っております。
流行に乗ったふりして毎週言おうかな。(笑)

24年目になった「ロックンロール黄金時代」が始まった頃は夫がディレクターだった。
でもだんだん仕事が忙しくなって、いつからか私が一人で制作するようになっていた。
でも私が入院でお休みいただき、復活してからは夫がディレクターに復活。
一緒にスタジオに入ってサポートしてくれている。

もともと夫はロッククラシックの知識ははんぱないし、私と違って細かいところまで気がつく。
だから二人で一緒に番組作ったら確実に音楽的クオリティがアップする。

大学で出会った頃から一緒に番組作りたいと思っていたから、
これまた思ったとおりのことが実現しているわけだ。

さて9月1日の黄金時代は「スーパーグループVOL.2」
BIGネームのアーティストやBIGグループのメンバーが組んだグループ特集の第2弾。

もちろん懐かしい古いもののかけますが、一番新しいところでは
ビリー・シーン、リッチー・コッツェン、マイク・ポートノイの
ザ・ワイナリードッグスもオンエア。

Datefm 「ロックンロール黄金時代」
9月1日(日)24:00~ 77.1mhzでオンエア
聞いてね!
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by chandra-k | 2013-08-31 18:31 | 音楽 | Comments(0)

愛のお料理&栄養指導

「心と体と魂の調和」のために、
やらなきゃと思いながらずっと出来ず、あとまわしにしてきた体と栄養。

ついにもう本気でやらなくちゃいけない極限まできちゃって!
私も腹を決めたところ。

そんな私のためにミヤちゃんがパーソナルクックと栄養指導をしてくれた!

糖分を控えて、たんぱく質やきのこ類を沢山とれて、
しかも3行程位で出来る超簡単料理をというリクエストに応えて
抗糖化メニューを私向けに考えてくれたの。さすが伝道師!

根菜もたっぷりきのこ汁。
もやしほうれん草のナムル。
きのこのマリネ。
高野豆腐そぼろごはん。
豆腐のレアチーズ。

マンツーマンでお料理指導の後は、人間の体について栄養学指導~。
ミヤちゃん私のためにありがとう~!!!

簡単で、とーっても美味しかった。
お土産もどっさり。
今晩も、明日も食べられちゃう~。

知識はあっても実践してないことが多く
「徳子さん、やらなきゃダメ! まずは健康だから!」と
キビシイ愛の鞭がとぶ!
愛に満ちてようしゃない、そんなミヤちゃんが好き!

はい。実践します!

ミヤちゃんは栄養と食と健康で、地球の未来のために使命感をもって貢献しようとしているの。
カッコイイ!!


それにしても私のまわりには素敵な友人仲間がたっくさんいて
みんながあたたかく、やさしく、きびしく私をサポートしてくれる。
本当にありがたい。
そしてこんなにもみんなに愛されてるなんて!って感激の日々。

みんなのサポート、ヒーリングのおかげで私は驚異的に日々元気になっていて、
もう小走りに走れるし、腹筋も使えるようになり、自転車にも乗れる状態になりました!
本当にありがとう!!!

どんどん心と体と魂を調和させていくよ!!!
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by chandra-k | 2013-08-30 21:52 | Comments(0)

ギフトであり祝福であるということ

ギフトであり祝福

人生において大病をするとか、大きなトラブルに合うとかは
そこで思い切り学ぼうと、自分で設定していることが多いという。
しかもそれを本人はその時まで気づかない。
だってわかってたら避けてしまうから。

そしてまわりも気づかないようになっている場合も多いという。
私の今回のことで言えば、もし病気の波動を大津先生や仲間が察知して
かなり早めに治してしまった場合、その学びが出来なくなるのでわからないようにされてたということ。

だって、大きな病気の波動はビリビリバチバチと、かなりわかりやすいにも関わらず
私の場合は「いわゆる普通の人の病気の波動」とかなり違っていたらしい。
しかもすごく穏やかにこっそり潜んでいた。



今年の5月から8月上旬まではフォトンエネルギーが地球に大量に降り注ぎ
大きくシフトアップ出来る時期だったんだけど
私の場合、発覚から退院まで、まさにこの時期を狙っていたかのようにことは起きた。

胸式呼吸のトレーニングによる体の作り変えも、まるで後で起きる呼吸苦に対応する準備のようだったし、
4月にタブレットを購入して、ろくに使わないのになんで買ったんだろうと思っていたら、入院中大活躍で、これまた準備していたみたいだった。
とにかく入院、手術の日程の進捗状況からして、まるで計ったかのように展開していた。



私達は宇宙・自然の摂理の中で生かされていて、
そのエネルギーの流れの中で変化しているわけだけど、
私の中で沢山の気づきが起きて、決断、実行という学びが展開していた時は
ちょうど一年で一番月が地球に近づいて見えるスーパームーンと
木星や金星の移動、水星の逆行の時だった。

石井ゆかりさんの言葉を借りれば、過去と未来が行き交い、過去を再定義し、新しい一年にシフトする時期で、
天秤座の私にとってそれは
「居場所、家族、本心、自分をとりまく環境」といったところで起きていた。
「家族の誰かが人生の転機を迎え、それを共有する。
守るべきものの存在を強く意識すると同時に自分が守られていることを再認識するタイミング」
まさに、そのままのことが起きていた。

そして、水星が逆行をスタートする日に告知を受け、逆行の最終日に退院。



そして私の経験は、この病気でなくては気づくことが出来ないものが多かった。


もしも簡単に切除しておしまいの病気だったら、
ここまで深く考えることも、すべてを検証して改めようと思わなかったと思う。
そしてまた同じ事を繰り返してしまったことだろう。
いつも私は徹底的に極限までやってしまわないと気がすまないらしい。

極限に立たされたことで、執着を手放す選択を迫られ、勇気を出して思い切ることが出来た。

気づいていながら見ないふりをしていたことと向き合わざるをえなくなった。

この世界が変化し、調和のとれたユートピアになるためには
一番身近な家族やパートナーなどとの関係を深め、豊かにしていくことが基本であり
それから目をそらすことなく、しっかりと向き合っていくことがどれだけ重要であるか。
それに気づき、決断、実行することで、関係がダイナミックに変化していくことを身をもって体験した。

「命をかける」ということを今までも思ってきたけれど
全身全霊ということを心の底から感じることが出来るようになった。

肉体の死を意識することは、どんな風に生きるかを考えることであり
肉体を持って生きている一瞬一瞬のかけがえのなさとありがたさを決して忘れることがなくなった。
肉体も日常も、あらゆるものの崇高さと大いなるもの(宇宙・いのち)の計らいの美しさを知ることが出来た。

手術して終わりとか、退院しておしまいという病気じゃなかったため
不安と恐怖と背中合わせの病気と向き合うことで、
そんな感情を受け入れて、味わい、そしてそれを愛に変えてゆく体験が出来た。

これほど選択肢が多い病気はなく、すべてを自ら決断して選んでいく。
それはどれだけ自分を信頼してゆくか、真我を信頼していくかということを意識させられている。

そして治療方法も代替治療がいくらでもあり、その方法を巡ってそこでもまた学びがあったけれど
ちゃんと向き合い、逃げずに話し合い、自我を押し通すこともなく、心から納得して
最終的に夫と共に同じ方向を向き、共に手をとって進むことが出来るようになった。

心・体・魂のあり方が問われ、それによって自己細胞が変容するという
自分で現象を創っているということが明確に出やすいものであるということによる大きな学び。

いのちの永遠と尊さを以前から想い、そしていのちはいつも歌を歌っていると思っていたけれど、
本当に自分で選んで喜んで体験していて、まさにすべては祝福であると本当に感じ、体験することが出来た。

どう生きていくかで真理をあらわしていくかを問われていると、深く感じた。



かくして、私は本当に濃い時間を過ごし、沢山のことを気づき、学んだ。
そして沢山のかけがえのないものを得ることが出来た。
これがなかったら味わうことが出来なかったことを体験した。
言葉では言いあらわせない豊かさと深さを知ることが出来た。
これはギフトであり祝福であったと心から感じている。



そして協力して下さったすべてに感謝しています。
本当にありがとうございます!!!
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by chandra-k | 2013-08-28 11:37 | Comments(0)

細胞の魂の学び・いのちの光の集合体

私達はそれぞれここで魂の学びをしているけど、
私達の細胞もまたそれぞれに魂があって学びをしている。

学びは多次元であり、また幾重にもなっているのだ。

手術の2日前大津先生が私の手に触れて細胞の意識を読み取り
「徳子さんの細胞の学びをさせてくれてありがとうって感謝してるよ。」と言った。

私を構成してくれている細胞が私に感謝してくれている!
私のほうこそ感謝しなくてはならないのに!
涙が出た。


手術後しばらくして、やっちゃんが何回目かのお見舞いに来てくれて
色々と話をしている時、なぜか私はやっちゃんに
摘出した卵巣や子宮の写真を見る?と尋ねた。

肥大した卵巣や子宮はちょっとグロテスクに見えるから
やっちゃんは何て言うかわからなかったけど、なぜかそう言ってしまった。


すると、やっちゃんは
「うわぁ~とってもキレイ! だって徳ちゃんだもん!」と言いながら
携帯の画面をすりすりした。

「徳ちゃんの魂と同じに輝いてる~感動したぁ!!!」
というやっちゃん。
やっちゃんの言葉を聞いて、
写真の中の私の細胞がとっても喜んでいるように見えた。

私の体を構成してくれた細胞の魂さんは、
私と共に学んで来た大切な「わたし」そのものであり、一部。
ひとつひとつも「神なる、愛なる、いのち」をあらわしている。

私の想いを受け取りながら、私にメッセージをくれながら、
共に成長をして、共に振動して、共にいのちの歌を歌ってきた。
いのちの輝きをあらわすために一緒に生きてきた大切な魂。

私から離れても、魂の記憶は消えることはない。

そして、ちゃんとその意識のフィールドは残っていて
私は自分の体の中に子宮や卵巣があるように感じる。
かたちはないけれど、たしかにちゃんとここでその意識が存在している。
共に学び続けているのだ。


入院中、珠ちゃんやひろみんとも細胞の話をしていた。
細胞には良い悪いはまったくなくて、ただ役割があるだけなんだよねって。
良性腫瘍とか悪性腫瘍とか言われるけど、
悪いんじゃなくて、メッセージが伝わるまで細胞さんは張り切って頑張って
教えてくれて役割果たしてくれてるんだねって。
すんなり伝わらないと、もっとちゃんと伝えなきゃって頑張るだけで、
伝わったとたんその波動状態が変わるよね!って。



私達はいのちの光の集合体。
いのちの輝きを生きる魂の集合体。
愛しい魂の、光の仲間。
共に学び共に成長する。


私のからださん
私の細胞さん
いつもありがとう


この時のことをやっちゃんもブログに書いてくれている。
http://ameblo.jp/myhappylife-1011/entry-11571410719.html
やっちゃんありがとう。

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by chandra-k | 2013-08-21 16:45 | Comments(0)

インナーマッスル・呼吸筋

退院してしばらく日常で息が切れるので、体力がなくなったのか
それとも胸水?なんて考えていて、はたと気づいたのが呼吸筋だった!

筋肉は3日で衰えるという話は前々から聞いていたけれど
これほど筋肉が衰えたことに驚いた。
だって足が細くなったんだもん。
筋肉って目に見えてなくなるんだね。

で、息が切れるのは呼吸に関わる筋肉が明らかに落ちたからだ!
と、思いいたって納得がいった。

それもそのはず、まず腫瘍でお腹が張ってまともに腹式呼吸が出来なかったのに、
その後開腹手術をしたから、お腹に力がまったく入らなくて腹筋が使えなかった。
さらにかなりの期間胸水が溜まっていたため、圧迫されて肋間筋もまともに使えず
胸式呼吸もまともに出来なかった・・・。

そんな状態じゃあ、呼吸に関わる筋肉が衰えるわけだ!

人が一回呼吸するのに45位の筋肉が連動して働いているわけで、
特に呼吸筋はインナーマッスルで、体の軸を整える筋肉なわけだ。
つまり、ちゃんと呼吸が出来なかったということは体の軸がふにゃふにゃになってしまってたってこと。

そりゃあ息が切れるよ。
日常生活でも疲れるでしょ。

あらためて筋肉に感謝。
こんな風に気づかないところで働いてくれていたんだねぇ。


ってなわけで仕組みが明確になってよかった。


今日で退院して一ヶ月。
これから自分をあらたなる調和のもとに創っていく。
腹筋が大分使えるようになってきたので腹式呼吸、胸式呼吸それぞれを
意識しながらやってみよう。


せっかく足が細くなったのだから、ちゃんと筋肉をつけないと。

そういえば退院したばかりの頃はデパート等に行くと頭がくらくらした。
人が一杯いるところのエネルギーってかなりすごかったんだなぁ。
今まではまったく気付かなかったけど。

最近いろんな発見がある。
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by chandra-k | 2013-08-20 17:34 | Comments(0)

あらたなる調和

「再び生まれる」「からだに感謝する」って日記を書いたけど、
最近は自分を観察しながら、あらたな心と体を創造するんだなって思っている。

病気の学びではなく、あらたなる調和を創る学び。


今までも「テーマは調和」って日記に書いてきたけど、
かつてのレベルではなく、
もっと別の次元の調和を創造するために、
今回は過去の総ざらいをやって、
自分を新たに創造していくのだな。

今までの状態で創ることが出来た状態に限界がやってきて
あらたな次の段階の調和と秩序のために
今までもままでは存在しえないものを、そこで明白にして融解させ
あらたな調和と秩序を創り出してゆく。


自由に、のびやかに、軽やかに、風通しよく。
楽しく、歌うように、無邪気に、踊るように。

心においても、からだにおいても。
そしてそれは関係性を含めた環境においても。


心と体と魂の調和。
そして家庭の調和が基本となってユートピアは創られるから。

あらたなる調和によるハッピーな未来を!
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by chandra-k | 2013-08-19 11:29 | Comments(0)

再び生まれる

今回の手術を経て、再び生まれなおしたのではないかと思ったりしていた。

以前久美ちゃんが、お母さんが手術の後目覚めた時、
「ありがとう!」と言いながらぱっと開いたその瞳があまりに澄んでいて、
まるで生まれたての赤ちゃんのようで驚いたと言っていたのを印象深く聞いた。

そして、私も手術から目覚めた後、自分の顔を鏡で見た時自分の瞳を見て驚いた。
白目の部分が青く白く澄んでいて、一切の濁りとか血管が見えなかった。
それは今まで自分で見たことのないような瞳だった。
(手術直後って誰でもこうなるんだろうか?)


生まれたての瞳。
生まれたてのわたし。


そうかもしれない。
あらたに自分を創ってゆくのだと思う。


生まれたての赤ちゃんは、かたちのない世界からかたちある世界にやってきて
最初はびっくりして、困惑していたりする。
それと同じに私もまた、すこし今は今までの自分の記憶や癖で困惑しているところはあるけど、
赤ちゃんが、この世界に新鮮な驚きをもって接して、毎日冒険をやってのけるように、
無邪気に楽しんでみるように、あらたな自分を創っていこう。


佳世さんと会ったら、
「リボーン」そして「赤ちゃんみたいなPURE、そして強さを感じた」と言ってもらった。
嬉しいな。
そう、私も再び生まれたと思っている。
そして、自分をどんどんシンプルに純化していこうと、思っている。
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by chandra-k | 2013-08-17 22:38 | Comments(0)

からだに感謝する

震災の時はあたりまえの日常のありがたさに本当に感謝した。
でも時間が経つにつれ、わかっていながらも薄れる感覚・・・。

今回の入院と手術で、本当にからだに感謝した。
でもこの感覚は一生薄れないと思う。忘れようがないから。

そしてそれと同時に、震災の時感じた日常のありがたさを
日々あらためて感じるようになった。


手術の翌日すぐおならが出たことを看護師さんが喜んでくれた。
通常術後4日後にあるという便通が私は2日後にあり、
術後2日の午前中に自力歩行でトイレに行き、
尿道の管も抜いてもらうことが出来た。
看護師さんが「すごーい!」と感激してくれた。

ちゃんと内臓が働いてくれていることがどれだけ幸せなことか。


他の患者さんで、ちゃんとオシッコが出なかったり、
いつまでも出血が続いていたり、水が飲めなかったり、
吐き気がしていたり、熱が下がらなかったり、咳が止まらなかったり、
食欲がなかったり、ずっと痛みが続いている方もいて、
見ていて本当に大変そうだった。

私はみんなのヒーリングサポートもあって、何もかもすべて順調だった。
麻酔や痛み止めの効き方も絶妙だったし。
検査の時も薬品体に入るので、大量に水を飲んでガンガン排出していたし、
検査と手術の時以外は、とにかくもりもり食べて三食完食していた。


病院での生活は、毎日何度も体温を測り、血圧を測り、
オシッコや便通の回数をチェックして、食べて、
体がちゃんと機能するかを一日中詳細に観察する。


そして退院した今も、トイレに行く度に
ちゃんと排泄出来ること、腸がちゃんと働いてくれていること、
ちゃんと呼吸出来ていることに感謝する。
体のすべてが連携しあって機能してくれていることに感謝する。

人間の体はなんという素晴らしいシステムの中で営まれているかと
あらためて驚き、感動する毎日。

そして、このからだがあるからこそ出来る学びがどれほど多いことか。

かつて、意識さえ高ければ肉体は従うのだと思っていて
心と体を分離させてしまった時代があった。
やがて心と体の調和を感じられるようになったけれど、
まだまだ足りなかった部分、実感出来なかったところを
今、一から体験している。
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by chandra-k | 2013-08-16 19:13 | Comments(0)

いのちはいつだって歌っている

私達は、様々な体験をしたくてこの地球に生まれた。
どんな体験をして、どんなことを感じで、
どうやって学んで成長するかは全部自分で選んでいる。

だからすべてを自分で決めている。
たとえ表面意識ではのぞんでいなくても、魂・いのちはちゃんと知っている。

魂・いのちは永遠で滅びることはない。
いのちは、えいえん。


私達は、いのちがかたちをとってここに存在している。
いのちそのものが生きて働いている。

いのちはいつだって、喜んで体験している。

いのちはけっして、そこなわれることはない。

たとえどんな状況にあっても。

いのちはいつだって、軽やかに歌を歌っている。
いのちはいつだって、踊っている。
いのちはいつだって、輝いている。


そして私達はいつだって祝福されている。


私はいままで自分のセミナーでそう語ってきた。


るなちゃんが入院した時は、そうメールした。
そしてるなちゃんは大変な病気の中で、
いのちが常に歌っていることをまさに体験した。
(るなちゃんのブログはこちらhttp://ameblo.jp/kilakila-angel-diary/


そして私は入院中、るなちゃんのことをよく思い出していた。



私もまた入院中、自分が言っていたとおりのことを感じていた。


自分の体が苦しい状況であったとしても、
いのちは少しも損なわれることなく、
まったく変わることなく輝いていて、歌を歌っていることを。
いのちが踊っていることを。
私は幸せであることを。


いのちで、うたう。
いのちで、おどる。
いのちで、わらう。

いのちを、たたえる。

いのちを、いきる。



私の入院中、私のところにはみんなが持ってきてくれた花が沢山あって
みんな歌を歌い、踊っていた。笑っていた。

これはオンシジュウム。
まるで、妖精か小人が踊ってるみたいに見えるでしょ。
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by chandra-k | 2013-08-15 22:04 | Comments(0)

夫のヒーリング

私の入院、手術に際し、いや、その前から
沢山のヒーラーの友人達が私にヒーリングをしてくれた。
遠隔でエネルギーを送ってくれた。

それはそれはあふれるほどの光を。
本当にありがとう!!!!!
何度もありがとうございます!!!!!

そしてそれは見えない存在からも。
珠ちゃんが「病室には神様や天使がみっしり集っているよ。いい眺め。」って。



おかげさまで、私は本当に順調に回復した。
同室の方達と比べても、ものすごく早く。驚く程状態もよく。


手術の前々日、久美ちゃん、珠ちゃん、そして大津先生が一緒にお見舞いに来てくれた。
そして久美ちゃんと珠ちゃんが直にヒーリングをしてくれてエネルギーに満たされた。

大津先生が「このカードを見ながら旦那さんに肩に手を置いてもらいなさい。」と言って
ヒーリングカードを手渡してくれた。

ヒーリングカードとは大津先生が作ったカードで
カード自体にエネルギーが入っていて、
伝授を受けていない人でも誰でもある程度ヒーリングが出来るというカード。

そこにはヒーリングマークとともに
「毎日どんどん健康になっている。
毎日どんどん健康になっている。
そして完全に健康になっている。」と書かれてある。


手術の前日、午前中また胸水を抜いたので、せっかく前日ヒーリングしてもらって元気になったにもかかわらず私は体力を消耗してげっそりしてしまった。
それで大津先生に言われたとおり、夫にカードを見ながら私の肩に手を置いて、ヒーリングしてくれるように頼んでみた。

「インチキくさい」と言われるかなっって思ったけれど夫は素直に手を置いてくれた。

するとびっくり!!!!!
まるでコンテストか何かでボタンを押して電光得点表示が点くみたいに、
ププププププププ・・・・・ってな感じにエネルギーがどんどん充填されてきた。

あまりにも明確にエネルギーが私の中に注がれるのがわかる!

私は心の底から驚いた!
だって、ものすごいエネルギーの量と、入り方だったから。
だって、前日久美ちゃんや珠ちゃんがエネルギーを入れてくれた以上に入ったから!

久美ちゃんや珠ちゃんのエネルギーも相当なものなのに、それ以上ってどういうこと!?



要するに、私には夫のエネルギーが必要だったということであり、
私はずっとそのエネルギーを欲していたということか!
こんなに流れるなんて!

勿論ヒーリングカードのサポートはあっただろうけれど
それ以上に必要なエネルギーは必要とするところに流れるという原理だ。

そしてそれを大津先生は知っていて、さりげなくカードを渡してくれたのだと思う。
本当にありがたい。



手術の前夜、ヒーラーの友人達が私に一斉ヒーリングをしてくれたという。
(私は前夜ということもあって眠ってしまっていた)
その時、珠ちゃんが言うには、最初みんなからのエネルギーを遮る扉のようなものがあったらしい。
すると小人の夫が登場して、その扉をこじ開けた。
そうしたら、みんなからのエネルギーがどーーーーーーっと私に流れ込んで行ったそう。


つまり、今回の私の学びは夫との学びが大きく、その鍵を握っていたのは夫だったということ。
私がみんなのエネルギーを受け取るためには夫を介する必要があったということ。

そういうことってあるんだね。
あの時夫に想いを伝えてなかったら、このようなことは起きなくて、
もしかしたら私はエネルギーをブロックしたままだったかもしれないなぁ。



手術後も、そして今でも、夫にお願いするとヒーリングをしてくれる。
すると私のハートから光が広がっていくのがわかる。


だれでも大いなるものの側面であり、ヒーリング能力はもともと持っている。
でもどれだけ使えるかはそれぞれだ。

夫がヒーラーになったかと言えばそうではないので、誰に対してもヒーリングが出来るわけではないと思う。
ただ私の肩に手を置く時に、ヒーリングカードに書かれた言葉をそのまま受け入れ、
心も魂もひとつにして、ただそれを素直にあらわしてくれたから
このようなことが起きたのだと思う。

学びとエネルギーの仕組みは絶妙に出来ている。
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by chandra-k | 2013-08-14 17:12 | Comments(0)