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身体って!

仕事が重なる時ってなぜか重なるもんで
その日は朝から2件収録があって、さらに番組の準備。
で、勿論夜は番組を収録。

さらにその翌日は司会があったのだけど、
その詳細がわかったのが番組準備の真っ最中。
よって番組収録終了して家に戻り、キューシートを打ち込んで
翌日の司会の準備にとりかかったのがAM2:00
しかも詳細が送られてきたFAXの文字が小さい上にボケボケ。
台本をすべて手書きで書き直し。
その上、講演者のプロフィールは一切なし。
よってネットで記事やプロフィールや著作など丁寧に調べまくり
それをまとめたらAM5:00
う~ん何時間働いたんだ?

それからお風呂は言って1時間半だけ睡眠とって、
司会に出掛けて、
朝飯昼飯抜きで仕事して終了PM3:00

まあ、何日も徹夜した昔に比べればなんてことないレベルだけど
さすがに最近は疲れるなぁ~
なんて思いながらぼーっとネットをチェックしていた。
このままご飯食べたら絶対眠くなっちゃってヘロヘロだぁ~

なーんて思ってるところに!
なんとプリンタがご臨終!
どう考えても完全にアウト!


実は我が家のプリンタは12年使っていてちょっとそろそろ・・・
って感じになっていた。
古いのでCD、DVDの盤面印刷にも対応していない。

それで必要に迫られて年末に複合型の新しいプリンタを購入したのだった。
でも古いのはまだ動くし、インクも買い置きがあったので
使い切ったら新しいのとチェンジしようと思っていたところ。

それが突然のご臨終。あ~!
これは新しいのを購入したからか?

とにかく大量のインクを残したままってのが残念ではあったけど
12年もよく頑張ってくれた。
しかもその間地震で4回は落下してるし。

ということで古いプリンタとスキャナーに感謝しつつ
新しいプリンタの梱包を空ける。
とにかく仕事で使うので早急にセットしないと!

USBケーブルとインクを買いに走り、
全部の配線やら、関係するソフトのアンインストールやらインストールと
なんだのかんだの途端にものすごく忙しくなってしまった!

で、そうなったとたんにアドレナリン噴出!
すんごく頭が冴えまくり、テキパキ動く私。
さっきまでの疲れはどこへやら。完全覚醒。

いや~身体ってすごい!
別に私はパソコンが好きなわけでも得意なわけでもないのに
今これをやらなくては! やる!と思った途端テンション上がる。上がる。
疲れは完全にふっとんだ。

別に好きでなくてもこうなるんだから、
好きなことをやってる時はまったく疲れを感じないってのも
よくわかる。
身体って本当に正直。気持ちでこんなに変化しちゃう。

ん? もしかして私けっこうパソコン好きなのか?(笑)

そんで、何時間もかけてセッティングが終了!
快適なプリンタに感動した後は、テンションそのまま
さーっぱり眠くならず、結局AM2:30 
なーんだいつもの時間になっちゃった。
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by chandra-k | 2012-01-26 22:22 | Comments(0)

1/4の奇跡

前々回の日記に映画「天から見れば」のことを書いたが
同じく入江富美子監督のドキュメンタリー第1作「1/4の奇跡」が
追ってすぐ上映され、友人と7人で見に行った。

以前から見たいと思いつつ、予定が合わなかったのが今回やっと叶った。

特別支援学校の教諭であるかっこちゃんこと山元加津子さんの
インタビューを中心に、彼女と子供達とのいのちの交流と、
すべてのいのちの根源的なものを伝えるドキュメンタリー。

「ありのままのあなたで大丈夫」
「あなたはあなたのまま、あなただからこそ素晴らしい」
というメッセージ。

この映画の主人公は
「かっこさんと子供達、
それからかっこさんや子供達を通して感じる大きな力」
と入江監督は言う。

そう、そう、そう!
その大きな力。私達を形づくり、私達たらしめているおおいなる意識。
それを本当に感じた。
この宇宙、この「いのちそのもの」である豊かで深いもの。
愛であり、智慧であり、完全なる摂理。
流れ、変化し、喜び、振動し続けるおおいなるもの。

ああ、だめだ言葉ではあらわしようがない。

とにかく「天から見れば」もそうだし「1/4の奇跡」もそうだけど
その映画の中に流れる「大きな力」を感じてまた私は泣いていた。


私達が在るということ。
ここに在る。ということ。
その奇跡。
かけがえのない愛おしいひとつひとつ。


1/4というのは・・・・
アフリカでマラリアが大発生し村が絶滅の危機にみまわれた時、
実はマラリアにかからないある遺伝子の存在がわかった。
一般的なハンバーグ状の遺伝子しか持っていない人が感染するのに対して
鎌状赤血球の遺伝子を持っている人は感染しないのだった。
ハンバーグ状の遺伝子と鎌状の遺伝子の両方を持つ人も
マラリアにはかからない。
それに対し、鎌状の遺伝子だけを持つ人はマラリアにはかからないけれど
病気や障がいを持っている人達だった。

それはどういうことかというと、
鎌状遺伝子を持つ障がいのある1/4の人達がいなかったら
鎌状赤血球の遺伝子を持っている健常な人は存在しなかったわけで、
その1/4の人達のおかげで村は絶滅しなかったということ。
その方たちが引き受けてくださったということだった。


そう。以前大津さんが言っていた。
障がいを持って生まれて来る人は魂の学びが進んでいるんだよ。
霊格が高い人が多いんだ。
その体験をするために自分でそれを選んで生まれて来るんだって。

だから根源的ないのちにより通じているんだね。

すべてが大いなる采配。


全ての存在はみんな尊く愛おしい。
みんな違ってみんな素晴らしい。

自分の深いところに繋がることこそ、全てと、世界と、宇宙と繋がること。
そしてそれを生きること。

入江監督と共に製作をしてきた岩崎靖子さんは
「天から見れば」同様語りもやっていて、その言葉と声が
とてもあたたかく優しい。



この映画自体が素晴らしいのは勿論なんだけど
「ミッションを生きる!」
「宇宙に感謝の量を増やす!」と
その想いだけでこんな素晴らしい映画を作ってしまったことに
本当に感動する。

「天から見れば」の上映の時に、入江監督の本「1/4の奇跡」を
購入した私は、この映画の前後にこの本を読んでいた。
岩崎さんも岩崎さんから見たその展開をその中で書いている。

この本はどうしてこの映画を作ろうと思ったかというミッションや
実際の映画作りの現場・舞台裏が書かれていた。
そりゃ~もう大変な!

映画と同時進行のようなかたちで本を読んでいたせいで
この映画作りが他人事とはとても思えなかった。


実は私もずいぶん前にTVのドキュメンタリー番組を何本か制作した。
しかも構成・原稿・音楽・出演・・・・カメラ以外は全部1人でやった。
ロケしてリポートしてインタビューして、徹夜で編集して
そのまま取材に行って・・・・もうズダボロの日々。
その大変さは身にしみてわかっているので、
それ以上のことを一年続ける生活を想ったら、
どれだけの日々を送ったかは創造に難くない。ああ!

さらに私は「このバンドを仙台のみんなに見せたい!」という情熱だけで
500人規模のライブを2回個人主催で開催したこともある。
メンバーの宿泊・交通、PA、バイト、食事、チケット予約、発送、販売
チラシまき、ポスター貼り、あらゆる宣伝活動を1人で半年間やり続けた。
その大変さも十分わかるので、映画製作とその1000人規模の上映会の準備を
同時にやっているということのものすごさ!

もうこれは「なにかに突き動かされた情熱」がなかったら無理!
そしてこの制作自体に本当に大きな力が働いていて
それをやり遂げたのだと、すごく感動した。


「天から見れば」も「1/4の奇跡」も
きっとまた仙台で上映会あると思うので
是非その時は行ってみてね!
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by chandra-k | 2012-01-23 00:15 | Comments(0)

信頼・仕える そして アッティーナ

昨年ものすご~く実感したことが
「自分を信頼することこそ、他の人を信頼すること」
それは完全にイコールであるということだった。
(実体験として腹の底からわかった)

そしてそれと同様に、
私が課題であった「仕える」ということもまた同様だった。
「仕える」とは自分を忘れたり、放棄したり、ただ従うことではなく
本当の自分に仕えることと同じだった。

それは本質の自分、おおいなる自分、宇宙真我を
完全に信頼し、ひざまづくことであり、
それこそが仕えるということだった。

高次においては、すべての言葉が同じことになる。

信頼も、委ねるも、仕えるも、敬愛するも、ひざまづくも。

そして前回の日記にも書いたが「越えること」も。

そして感謝も。

愛と智慧と秩序が同じであるように。



安心して、無邪気に楽しもう。
すべての信頼のもとに。
喜び、味わい、祝福しよう。
存在そのものを。
顕そう。響きあおう。
さらにそれを深め、高めるために。
そのために生まれたのだから。




雪の中東京に学びに行った。
今はどんな天気でも楽しめる。

さて今日は新たなマスター名がついた。
「アッティーナ」
はてな?
日本名は「アテナ」だって。宛名じゃないよ。

強い意志を持って戦いギリシャを守った女神アテナ。
男性より強い剣術の達人だって!
クリシュナクヮンインと全然違う印象だなぁ。
攻撃的っちゅーか。

まあ、私の肩書きフリーランサーも由来は
中世の自由契約の騎士だから、それ系か。

ロック的ってことかな。

最近はもう名前にこだわりなくなったけど
今の私がそれなのだろう。


とういうわけで、もうなんだろうと
誰かと違っても、それは周波数が違うのだし、
学びの過程も、成長の仕方も違うのだから
自分の感覚を完全信頼して進もう!
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by chandra-k | 2012-01-21 00:31 | Comments(0)

天から見れば

先日ドキュメンタリー映画「天から見れば」の上映が行われた。
映画の後には入江富美子監督の講演もあり、会場は約1000人の人で埋まった。

映画でも講演でも涙が溢れて、私、泣きすぎ。

少年時代に事故で両手を失い、人生に絶望していた南正文少年が
悲劇的な事件で両手を失った大石順教尼と出会い、その生き方に触れ
心が大きく変化してゆくというドキュメンタリー。

そこにはいのちの輝き、生きることの大きな意味、
まさに「天から見た」私達の存在の豊かさ深さ美しさが描かれていた。
そしてそれを生きることで、どれだけ幸せでいられるかを。

大石順教尼は自分の腕を奪った養父を怨むどころか
心をこめて弔い、感謝の想いを送って生きた人。

大石順教尼はカナリアが雛を育てる姿を見て、自分には腕がなくても口があると
口に筆をとることを思いつき、絵や書をかくようになる。
(実はそのカナリアの姿から啓示を受けたのが仙台で
彼女は仙台を聖地と呼んでいたそう)

慈愛に溢れた順教尼のもとで、やはり口で絵を描く修行をし
ひと筆ひと筆を本当に想いをこめて描いてゆく南少年。
そしてそれはいかに自分を生きるか、大切にするかという道でもあった。


「全ての人は協力者であり、すべての出来事はギフトであり
それによって自分を、その魂の学びを深めてゆく。
本当の自分の素晴らしさに目覚めていく。」
・・・・それは私が今まで学んで来たこと。

まさにそれを体験し、そのまま顕している南さんと順教尼の姿に感動した。

「生まれ変わってもまた手のない私でありたい。」と
順教尼は言う。
「どんな出来事でも自分の考え方しだいでよきことになる」という
「禍福一如」の教え。

「天から見ればすべてのことが感謝があふれる出来事であり、
いのちの輝きそのもの」
それはまさに二人の生き方だった。



この映画の挿入歌を聴いていて、あまりにこの映画の深い真理を表していると
感じて、なんてぴったりな曲なのだろうと思っていたら
作詞作曲も入江さんだった。
(作詞作曲の時はいりえを逆にして”えりぃ”となるんだって。)

その歌は「降ってきたもの」ということで、まさにこの作品のためにあった。
その歌詞の深さを私は映画を見ながらかみしめた。


「越えること それは自分を抱きしめること」
「越えること それは自分にひざまずくこと」

「ありがとう ありがとう ありがとう」
「もとへ帰ろう すべてのもとへ」


ありのままの自分を、自分の全存在を抱きしめること。
大切にすること。尊ぶこと。
それは本当のわたしである、おおもと、おおいなるものに
謙虚にひざまづき、敬愛すること。
本当の自分はどんなに豊かで

自分を完全に受け入れること、信頼することこそ
他の人を受け入れ、信頼すること。



映画の後の入江監督の公演では、監督が実際体験してきた
「そのままの自分で大丈夫」というメッセージが伝わってきて、
素晴らしい存在である私達を感じることの出来るこの映画と
一体となってより一層感動的だった。

自分自身とつながった分だけ人とつながることができる。
感謝はするものではなく、湧いてくるものだったという入江監督。
本当にそうだと思う。

ヴィジョンではなくミッションを生きる。

入江監督の第1作の映画は「1/4の奇跡」なのだけど
「ありのままの自分を受け入れ、宇宙に感謝の量を増やす映画を作る!」
この感動をたくさんの人に伝えたい!」と思い立ち
映画製作経験ゼロからホームビデオで実際に作ってしまい、
それが各地で上映され、どんどん広がっている事実に
伝えたい熱い想いは必ず天がサポートするのだとあらためて感じた。




映画の後懇親会にも参加させていただいたのだけど
心のまま、直感で行動する監督はとってもパワフルで愛らしい!
そして映画製作と活動を共にしている
ハート・オブ・ミラクルの岩崎靖子さんもパワフルでしなやか。
共鳴することが本当に多くてとっても嬉しい!




今こうしてこの映画を仙台で見ることが出来たということに
大きな意味を感じていた。
そしてこの映画は沢山の人に見て欲しい。


今週18日には入江監督の「1/4の奇跡」がエルパークで上映される。
今まで見たいと思っていたのに、予定があわなくて見られなかったこの映画
やっと見られるのでとっても嬉しい!

都合のつく方は是非!是非!
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by chandra-k | 2012-01-16 02:37 | Comments(2)

2012星読み(ホロスコープ)

石井ゆかりさんの星読みは読んでいていつもわくわくする。
彼女のフォーカスするところがその人の輝きと、
行くべき道の先にあるあらたなところ、希望だからなのだろうな~。

2012星読みトップ(全星座)
興味あるかたはこちら↓
http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/b2012/brightgreen_wk_mny.html

詳しいホロスコープはさらに個性を読むものだけど
私が生まれた瞬間の太陽のアスペクトを見ると
(10月1日朝5時ジャストに生まれた)

ノーアスペクト
他の星から太陽へのアスペクトが一つも無い配置。
太陽がノーアスペクトの場合、あらゆる条件を無視して
意志だけの力で行動する場面が人生で何度かあらわれます。
人生は様々な人との出会いや、所属する場、組織、コミュニティなどの
条件から出来上がっている部分が多くあります。
ですが、太陽が他の星とのアスペクトをもっていない場合、
こうした「自分を取り巻く物事や人」という条件、常識や周囲からの要請を
一切拒否してでも自分の意志に忠実に進むことができる、という力が
あなたの中にあるのではないかと思います。

とあった。
なるほどね。
算命学でも私は太陽だけど、同じ太陽でも生年月日によって
太陽の個性が違う。
太陽は太陽でも私の場合はけっこう大胆な太陽みたい。(ばくち打ち系?)
(地道な太陽もあるんだよ)



さて、こちらも備忘録として
天秤座の今年の空模様をコピペしておこう。

2012年は星座によらず、
前半と後半のカラーがくっきりと分かれている年です。
ですが、12星座の中でも
前半と後半のカラーの差、コントラストがもっとも大きいのは
天秤座なのではないかという気がします。
潜水艦が海上に浮上して港に接岸するような、
そんなイメージが湧いてくる一年なのです。

過去数年から半年という、いくつかのスパンで
天秤座の世界は、深い沈思の部分を持ち続けてきました。
どんなに元気なときも
どんなに活躍しているときも
心のどこかが、かたい沈黙のなかで
深くしずみこむように思索に耽っていたのではないかとおもうのです。
「思索」というほどクールなものではなく
それは、懊悩や煩悶に近いような鈍痛を
貴方の胸に、響かせていたのかもしれません。
もちろん、貴方の生活全体がそれにとらわれてしまう
ということはなかったと思うのですが
この心のどこかに常に起こっていた痛みは
「元気になった!」と思えたときもすぐに
貴方をかげりの中に引き戻してしまうことがあったのでは、と想像します。

そんな、海底をゆくような長い旅路がようやく、
終わりを告げようとしています。
この旅を経なければたどり着けなかった場所に
浮上することになるわけです。
そこには、ひとつのまとまりをもった「世界」があり、
これから開拓していける更地があり
さらに、その真ん中を通る線路もあると思います。
今までイメージでしか描けなかったことが具体化しはじめ、
「この道でいいのだ」という確信が湧いてきます。
この確信は、その道が確かそうに見えたり
誰かが「この道だよ」と指し示してくれるから生まれるものではありません。
あくまで、過去数年にわたって貴方が進んできた
あの、海底をゆくような道のりの中に
「この道でいいのだ」と自ら判断できる根拠を
貴方は得てきたのだと思うのです。

夏以降、長旅に出る人も多いと思います。
あるいは、
「自分だからこそできること」を見つけに
動き出す人もいると思います。
そこには高い理想と夢があって、
いかにも美しく輝いています。
ひとりよがりでもないし、
安全圏で小さくまとまろうとしてもいません。
冒険的で挑戦的ですが、
無謀な感じは少しもなく、
精神的な澄明さがひかっているのです。

長い時間、一人で洞窟を掘り進めて
ようやく見つけ出した宝物を
外の世界に持って帰ることができる年、というイメージです。
持ち帰ったとき、
そこには新しいミッションが待っています。
財宝を持つ人は
それを用いる算段をしなければならないのです。
貴方がここまでに見つけ出した「財宝」とは、
文字通りのかたちある財宝ではなく
おそらく、物理的な宝物を生み出すための
「秘法」や「地図」のようなものだと思います。
この「秘法」を何段階かにわたってもちいてゆき、
最終的に、ここから二年ほどをかけて
貴方は、鉱脈のようなものを見いだすことになるはずです。
誰かが貯め込んだだけの金銀財宝ならば
どんなにたくさんあっても、それは「限り」がありますが
鉱脈は、長い年月をかけて掘り進め、
自分だけでなく、多くの人を潤すことが可能です。
そんな、スケールの大きな宝を
この時期、具体化していくことになるのだろうと思うのです。


時期的なことを少し申しますと
まず、年の前半を通して
少し深く掘り進む作業が続きますが
年明け、ふわっとした変化の風を感じるかもしれません。
身近な人との会話が多くなるのですが
その会話の内容が、
変化の兆しを内包した、いつもとは少し違うカラーを帯びるのです。
2月、なにかにはっと気づく、というような瞬間が
不意に訪れるかもしれません。
今まで長いこと、視野が制限されていたことに気づくような
あるいは、
やっていいはずのワガママを過剰に押し殺してきたことがわかるような
そんなタイミングです。
もう少し伸び伸びやってみよう、とか
もう少し好きに動いて見よう、など、
自分の内側から湧いてくるものに重きを置き始める人が
ここから、多くなるだろうと思うのです。
3月なかばから4月にかけて、
少し人間関係に問題が出てくる気配もありますが
この問題は、本質的には「問題」ではなく
お互いの歩調をあわせなおすような、
リズムを調整するための出来事なのだろうと思います。
4月上旬には混乱は収まり、
あたたかな追い風が遠くから吹きこんでくるのがわかるはずです。
ここから8月まで、貴方の目線は高く遠い場所に向けられます。
物理的に旅に出る人も多いと思います。
もっとも、この「旅」は、
6月以降に始まる、もっと本格的な旅の時代の、
「手始め」「呼び水」「テスト」みたいな意味を持っているかもしれません。
いずれにせよ、この時期の旅には
密度の濃い、フレッシュな楽しさがあるはずです。
7月から8月は、とても熱い、アクティブな時期です。
自発的にガンガン動いていき、
それが素早く結果につながっていくような時期となっています。
もっとも、7月半ばから8月頭だけは、
一時的に、先行きが見えない感じがするかもしれません。
この時期は、あまり遠くを見るのではなく
手元や足元に意識を集中し、
短い距離をゆっくり動くようにすると
流れを掴みやすいだろうと思います。
9月は、様々な変化や貴方の選択したことが
徐々に軌道に乗り始める時期です。
経済的な面では変動が大きいかもしれませんが
勝負に出るところは出る、という勇気が必要だろうと思います。

10月、お疲れ様でした!と申し上げたいようなタイミングです。
過去二年半ほどの隘路を抜けて、
大きな荷物を下ろすような、
あるいは、大きなプロジェクトを完了させたような、
そんな安堵感と解放感を味わう人が多いはずです。
この時期にはそれほどの爽やかさが感じられなくとも、
実質的にはいくつかのことが「完了」しているはずです。
さらに、10月は、
「これからこういうことを実現していこう」
という、具体的なビジョンが生まれる時期でもあります。
これは、新しいことへの挑戦、というよりは、
今まで開拓してきた道の使い途を考えるような
かなり実質的な動きだと思います。
あるいは、「大切な力を、どんな立派な目的に使いうるか」
といったような、気高い思案が求められる気配もあります。
11月から12月は引っ越しや模様替え、職場の異動など、
環境の変化が起こる可能性がある時期です。
留学や海外転勤など、かなり遠い距離を超える決意をする人も
少なくないかもしれません。
年末、ワクワクする情熱が胸に湧いてきます。
ここで、「自分のために自分の時間や労力を使いたい」という気持ちが湧き、
どうしてもしたいことのために時間を使うことになりそうです。


深く潜行するプロセスから、海面への浮上、上陸へ。
掘り進むプロセスから、掘り起こしたものを用いるプロセスへ。
静かに沈み込む世界、抑制し練り上げる世界から、
鮮やかな彩りの花を咲かせる世界へ。
目を閉じて思索する世界から、
遠く距離を飛び越えて旅する世界へ。
2012年のそうした飛躍的なシフトは、
夏から秋に集中しているのですが、
実際は、貴方の生活のそこかしこで、毎日小さな鈴が鳴るように
断続的に起こっていくのだろうとおもいます。
物事は決して、予想通りの直線的な形では起こらないのです。
全く別々のことが、偶然同時に、
まるで事前に話を合わせていたかのように生起します。
関係ないように思える出来事同士が
よく考えると、みんな同じベクトルで進んでいます。
おなじ一つの風の中にいれば
どの風見鶏も、申し合わせもなしに同じ方向を向きますし
私たちはそれを「ふしぎだ、おかしなことだ」とは感じません。
でも、おなじ一つの時間の中にいて
いくつかの別々の風見鶏が同じ方向を指さすと
「奇妙な偶然だ」と、私たちは首をかしげたりするのです。
それをシンクロニシティとよぼうが、セレンディピティとよぼうが、
星の時間はおなじです。
この時期、天秤座はそうした、全ての風見鶏が同じ方向を向くような
太く厚みのある星の時間の中で、変化を選択していくのだろうと思います。


さーて明日は満月。
何が満ちるのだろう。
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by chandra-k | 2012-01-08 18:11 | Comments(0)

高校でのキャリアセミナー2回目

昨年12月NPOハーベストが主催するキャリアセミナーに市民講師として参加し、
年末に参加した生徒のみなさんからの感想が届いた。

前回参加は7月で、今回は2回目の参加となる。

現役高校生が市民講師の話を聞き、色々な職業があることを知ったり
生き方や考え方に直に触れることで、
自分の将来の進路を見出す助けにしてゆくというもの。
生徒のみなさんはあらかじめ講師のプロフィールシートを読んで
話を聞いてみたい先生を選択して講座を受ける。


前回は初めてだったので、ひたすら直球勝負って感じで
自分の経験と学んで来たことを時系列に沿って話したので
話したいことは話したもののちょっと真面目すぎたかなぁ~と自分で思った。

それでも感想を読むと伝えたいことは実際にはちゃんと伝わっていたので
安心したけれど、今回は2回目なので話したい内容はあまり変わらずとも
ちょっと構成を変えてみた。
とはいえ伝えたいのはバリバリ生き方の話なので結局は真剣になっちゃうけど。

今回の対象は高校1年生。
私が高1の時は表向きの明るい態度とは裏腹にものすごく自己否定が強くて、
外に見せる演じる自分と内側の自分とのギャップで生きるのが苦しかった。
そんな自分を救ったのはヘッセの「人間は本当の自分になるために生きている」
という言葉だった。
今の自分はどんなにダメでも、それは本当の自分に近づいている道の
途中にいるのだと、未来の自分を信じることが出来るようになった。
ちょうど当時の私と同年代の彼らなので、前述のことも含め、
もし自分だったらこんな話を聞きたかったという話をした。
彼らが将来それぞれの人生の中で自分が作り出した制限から解放出来たり
何かをやろうとする時に背中を押すことが出来たらいいなって思って。
可能性はいくらでも広がっていて、それを引き寄せるのも自分だってことや
今の時代はその気になれば誰とだって繋がることが出来ることも話した。
そして想いのエネルギーも体験してもらった。

そして受け取った感想を見ると・・・・
本当に用紙にぎっしりと書き込まれていた。
その中から少しだけ抜粋。

「私はこの講座を受講して本当によかったと心から思えます♪
新たな考え方、生き方、自分のあり方を知るとてもよい経験となりました。
私自身迷っていることがあったのですが、何事も恐れることをしないで
心のわくわくする感情だけを頼りに挑戦してみようと、
この講座のおかげで思えるようになりました。」
「ない職業は作ればいいという及川さんの考えにはとても心を動かされました。
”自分で決めたことを自分で信じる””変化を怖れない”など
よい言葉がたくさん聞けて本当に勉強になりました。
まずは自分で自分を好きになることを目標にこれからの人生を生きていこうと
思いました。」
「今まで自分に自信がなくて本当にこれでいいのかと悩んでいたけれど
及川先生のお話を聞いて不思議と心が楽になった。
そして今日の自分は昨日より、明日の自分は今日よりも素敵になっていると
思うと、心の底にあるエネルギーが湧き上がってくるような気がした。
この想いを大切にしていきたいと思う。
今悩んでいても将来につながる。たくさんのことに挑戦してみよう!」

それから受講生が書いてくれた私の講座の紹介文は
「夢を持っていても叶えるためにどうすればいいかわからない人におすすめで
将来について考えるのにとても参考になる。」
「もしあなたが自分の決めたことに自信がもてない時や
自分の人生に行き詰った時はこの講座を受けてみて下さい。
きっと考え方や夢についての価値観が変わると思います。」
「想いがどれだけ色々な力に働きかけるのか、簡単な実験や
先生の体験談などをまじえて教えてくれるとても心に残る講座です。」
「思ったことをあきらめず、未来を信じていくことが大切である。
そしてもし不安になったら、それは脳が問いかけているだけなので
”いいえ”と答えればいいのです。」
「やってみたいことはありますか?
この講座は自分の夢が本当に叶えられる、そんな気分になるものです。
フリーランサーの及川徳子さんがあなたの道の道標になるでしょう。」
「人生を自分で決め、今よりもっと明るくするために大切なこと。
または自分を好きになる方法。そんな五教科では学べないことを
優しくレクチャーしてくれます。」
「夢を叶えるためには、まず自分の将来像をイメージしましょう!!
そして自分はは絶対出来る!と思うことも大切です。
あとは一つの夢だけにこだわらず、自分にとって良い経験になると信じて
色んなことにも挑戦しましょう!!」
「思うことには力があります。たしかに実力的面もあるでしょう。
でも人は物事を”出来る”とか”やってみせる”と思うことによって
成功を呼びよせることも多いのです。
だから、自分に、友達に”あなたなら出来るよ!”と言ってあげてみて下さい。
と言った文を私が書けるようになる講座です。」

他にもまだまだ沢山書いてくれたのだけどこのへんで。

私が伝えたいと思っていたことがちゃんと伝わっていたようで
とっても嬉しい。
一人でも多くの若者が自分と自分の未来を信じて
いのちを輝かせて生きて欲しい。
そして少しでもその力になれたらとっても嬉しいな。

今年もスケジュールが合ったらキャリアセミナーにエントリーしよう!

ちなみにこの市民講師はその人の生き方とか体験を話すので、
人それぞれのストーリーがあっていい。
興味ある人、若者のサポートしてみたい人は是非!
詳しくはこちら→http://autumn2009.blog99.fc2.com/
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by chandra-k | 2012-01-05 21:22 | セミナー | Comments(0)

EM(微生物)で出来る放射能対策 

チェルノブ入りで内部被爆した子供達を受け入れる活動をしている人が
各国でその子供達の被爆の数値を測り観察し続けたところ
日本で生活している子供が一番放射性物質を体外に排出していたという。
その理由として日本では発酵食品を多く食べていることがあげられるそうだ。

また、福島の立ち入り禁止区域に国の許可をとって入り
EMを土壌にまいて放射能の数値を測ったところ劇的にその値が下がったという。
しかもEMを撒いた土地ばかりか撒いていない隣接する土地も!
そしてその数値を国に提出したけれど、それを発表してくれないそうだ。
「前例がない」という理由で。

微生物は移動もするし、その波動も影響を与えるからね。
微生物、EMは生き物だし不確定要素が多いから証明のしようがないのだろう。
同じ条件で必ず同じ結果にならないと認めるのは難しいよね。たしかに。

微生物には日和見菌も多くて、環境の全体がプラスに傾くと
一斉にそれに加勢するのに、環境がマイナスに傾くとそっちに加勢したりもする。
微生物の働きは科学や物理学でははかり知れないし、解明もされていない。
それでは現代の科学で一定の結果を出すのが難しい。

でもでも!例え現段階で証明出来なくても、
それが環境にとってとてもよく、放射能にも実際有効で、
しかも私達にも環境にも悪影響がまったくないなら、
使えばいいんじゃないの~と、私は思う。
実際使ってみるとすごくいいし!
自分の感覚を信じることはとても大切だと私は思う!

国からお墨付きなんてなくても、高名な科学者がたとえ認めなくても
私達が自分の感覚で「これはよい」「これはたしかに効いている」
と思うなら使えばいいと私は思うの。

実際報道はされなくても被災地では沢山の人が使い始め、
じわじわ広がっている。
多くのことは市民レベルで変化していくのだと私は思う。
そしてその流れを止められなくなった時、世界は変わる。




さて前置きが長くなりましたが
EM(微生物)で出来る放射能対策のセミナーを行います。

現在放射能汚染対策に微生物の働きを活用する試みが行われています。
今回は、EM技術と、私たちにもできる具体的な放射能対策をお伝えします。

日時   1月18日(水)10:30~12:30 (受付10:15)
     終了後、15:00まで質疑応答の時間をもうけています。
     (お時間のある方は昼食持参でご参加下さい。)

場 所  仙台市市民活動サポートセンター 研修室5(4F)
       仙台市青葉区一番町四丁目1-3
      (地下鉄広瀬通駅西5番出口前)

講 師  菊地 素博氏
      長年、県内各地のEM技術指導で活躍。
      震災後は、地域に根ざした津波被害、放射能対策講座を精力的に行い、
      現在の生活に役立つEM技術を伝え続けています。

参加料  500円
定員   50名

EM(Effective Microorganisms=有用微生物群)とは、
光合成細菌、乳酸菌、酵母菌、放線菌、糸状菌など、
私たちの生活にとって役に立つ微生物を組み合わせたものです。
農業や環境浄化活動などさまざまな分野で活用されています。
この度の震災では、多くの被災地で悪臭・ヘドロ・塩害対策にEMが活躍しました。
EM生活を楽しむことは、美しい環境創生へと繋がっています♪

お申し込み・お問合せ  LOVE☆LIVE☆LIFE☆JAPAN チームかもし
メール rock-stars☆nify.com(☆を@に変えてお送り下さい) 
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by chandra-k | 2012-01-03 23:01 | セミナー | Comments(0)

全身全霊で生きる!

全身全霊で生きること。

全力で生きるってこととか、全身全霊で生きるってことに関して
私ってっけっこう勘違いしてたんじゃないかと思った昨年。

振り返ってみると私はずっと
「私って全力出してない。もっと出来るのにやってない」って思っていた。

ずっとずっと自分のことをさかのぼって思い出してみる。


幼い頃は非常に病弱で、すぐに具合が悪くなり
あげくに法定伝染病にもかかって隔離されて布団の中でずっと過ごしていた。

そんで小学生位から病み上がったのかだんだん元気になり、
中学時代は「体力と根性を身に着けよう」と決心して
「この学校で一番厳しい部活は何か?」と訊いて入部したのがバドミントン部。
今じゃ考えられない持久走とうさぎとびで校庭を何往復もするスパルタの日々。
結果全国大会に出場して、高校では入学前に部活に呼ばれ
コーチがついて連日の厳しい練習に明け暮れる。
あげくに練習のし過ぎで足が悲鳴をあげ、1年の終わり頃骨膜炎になり
医者からは「このまま続けたら足を切断する事態になるからやめなさい」と
言われて試合目前で断念。泣き暮らす毎日を送る。

大学時代はロック漬けで、毎日ロック聞きながらアーティストの伝記などを
読みあさったりバンドをやったり。
仲間とイベントやったりミニコミやったり世の中に怒って激論してたり。

卒業して会社を4つ設立と店2つ作りつつ、フリーでもやり
何日も徹夜して、働いて働いていろんなこと企画して働いて
本当に死ぬほど目茶苦茶働いて活動していた。

その後約10年は自分としては社会的潜伏期間。
自分の内側の世界と徹底的に向き合って、
浄化マニアになって、前世の浄化で咳が止まらなくなり
普通に歩くこともままならず、なるべく人にも会わないようにして
しかもそれをまわりにさとられないようにひた隠しにしながら仕事をし、
息も絶え絶えなのに病院にもいかず、
ひたすら意識の周波数を上げることだけで解決しようと耐えて耐えて
あげくに咳のし過ぎで肋骨を2本折った。

潜伏期間を終了し、活動期に徐々にシフトし、また会社を作り
ちょうど一年前は「年末年始の間に絶対携帯ホームページ完成させてやるぅ~!」
と意地になり、年末から毎日10時間以上パソコンに向って
HPを作り続け、おそらく100時間位頑張って、ものすごく頑張ってやり続け
完成したのはいいけど、その後具合が悪くなり復活するのに2週間位かかった。

震災後はなんかもう枠がふっとんでしまって制限がなくなり
こだわりとか、こう思われたらイヤだなってのがどんどん無くなり
「やっぱり嬉しいことを心のままにやろう!」
と思ったのはいいのだけど、「心のまま」と言って
面白そうなことがあると、誘われるまま何でもかんでも参加しすぎて
毎日猛烈に活動していてまたしてもへろへろになり、
結果体調を崩し、またそれを戻すのに時間がかかった。

いったい私は何をやっているのだ!!!

こうして振り返ると、いつも私をかりたてていたのは
「自分はまだ出来る。自分は出来るのに十分やってない。足りない。」
というような不満足感だったような気がする。
限界を目指したい欲求もあったのだろうな。
誰からも求められなくても自分の気がすまないみたいな。


そんなことをさんざんやって昨年気づいたことは・・・・
無理して頑張る必要は全くないのは勿論だけど、
楽しそうだからって自分の身体の限界を考えずに
際限なく何でもやるのも考えものってこと。

なんていうのかな、やっぱりすべて調和なんだよね。

「楽しそう」と言っても、そういうことは世界にはいくらでもあるわけで
それを本当に自分が心から求めているのかとか
すごく魅かれる何かがあるのかとか、
なにかひらめきと直感があって、そこに行ったほうがいい気がするのかとか
ちゃんと自分で見極めることが大切で
本当に魂が求めるものを選択してゆくことが大切だってこと。

ちょっと魅力的に見えても、他の人がやるからって流されるのではなく
ちゃんと自分の心の声を聴いて、自分の身体と相談して
自分にとってのタイミングも感じ取って、
心と身体と魂が調和した状態で行動することが大切なのだと思う。

以前は全力でやることって、体力の限界までやることで
ぶっ倒れるまでやることと勘違いしていたんだなぁ。(苦笑)

(話はそれるけど、市民ランナー君は今の段階ではすごいけど
彼はもっと段階越えると、もっと素晴らしくなれると思う)

だって本当に調和してたら無理はかからないわけで
嬉しくて、楽しくて、身体だって快調で、
しかも見ていて美しい状態になるのだと思う。
だからこそらくらく自分の限界とか枠を越えることが出来るんだと思うの。

頑張って力の限りやるんじゃなくて、
軽やかに楽しみながら、
いのちを注いでやること。

いのちがうたうように。
いのちがわらうように。
いのちがよろこぶように。

深く。豊かに。味わいながら。

それこそが全身全霊。全力ってことなんだと思う。
いのちに満たされた状態。
いのちのちからが溢れてみなぎって、しあわせで。
細胞のひとつひとつまで嬉しくてぷるぷるしちゃってねっ!

てなわけで、今年の私は
いのちそのものがうたうように
全身全霊で生きる!
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by chandra-k | 2012-01-02 16:47 | Comments(4)

2012.1.1 いのちをいわう  番組放送は本日深夜

決して忘れることの出来ない2011年が過ぎゆき
いよいよ2012年がスタートしました。



年が明ける寸前、めい想していたら
一気にエネルギーが入って来て、身体がまわされました。


地球が大きく変わり始めると言われたこの年は
かつては遥か先の未来に思えていて、果たしてどんな世界なのだろうと
ずっと思っていたけれど、ついに2012年。
そして来年は2013年。

その変化・アセンションは突然のことではなく、
もうすでに始まっています。


私が願うことはただひとつ。



静かに、穏やかに、この時を感じてみよう。
目を閉じて、すべてがすでに最初からここにあることを感じてみよう。


軽やかに、悦びながら、世界を創造していく。
明確に、意思しながら。


約束されたその未来を、最初からそこにある世界を
ここに出現させよう。


そして今ここにあなたがいてくれて嬉しい。
あなたと共にこの時を迎えられて幸せです。


みなさん、昨年も本当にありがとうございました。
そして今年もどうぞよろしくお願いします。



いのち を うたう
いのち を いわう
いのち で わらう
いのち を ともに
わかちあおうここで
2 0 1 2 年
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(ソウルフラワーユニオン キセキの渚のジャケ写より)  

2012年最初の私の番組「ロックンロール黄金時代」の放送は
DateFM 2012年1月1日24:00~

只今全国からPCで聞くことが可能です。
復興ラジコ→http://fukkou.radiko.jp/    


心と身体と魂と宇宙(自然・地球)との調和。
菌の話や、EMの話、これからの世界
アショカの東北ユースベンチャープログラムの話や
311星空プロジェクトの話などたっぷり話しています。

是非聞いて下さいね!
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by chandra-k | 2012-01-01 00:12 | Comments(0)