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クリスタルコンタクト

ジュエリーアーティストのYUKINEさんのショールームで
クリスタルコンタクトのワークショップを受けた。
(スタッフであるかなえさんからのご縁で♪)

行く前からみんなでハイテンション。
みんなでクリスタルをごっそり抱えて行く。(笑)

7種類のクリスタルが沢山ある中から、
視覚で、触覚で、聴覚で今の自分にぴったりのステージストーンを選んでゆく。

みんなそれぞれ感覚が違うので、当然選び方が違うのだけど
私の場合は、まずは「きらりん!」とアピールしてるコを選び、
その中からさらに手でフィールド(波動)を感じて選ぶ。

7つの石のうち、あきらかに二つの石のフィールドがすごく大きくて
どんどん私の手が上へ上へと移動する。
波動が拡大してどこまでも広がってゆく感じ。
(他のコは小さかったり、ちょいと痛かった)
私の場合は賢い身体が自動的にセンサーとなって教えてくれる。

さらにはその二つの石の声をそれぞれ聴く。
一つは渦巻く風の音。動の音。
それは螺旋状にぐるぐるまわりながら、どんどん高音になって
次第に上昇し鈴の音みたいになってゆく。

もうひとつは静寂。とても穏やかで静か。
それはまるで湖面のようで、時折鈴のような真っすぐな方向の風が
規則正しく吹く。
または草原で、やっぱり直線的な虫の鳴き声が時々する感じ。

私が魅かれるのはもちろん前者。

確認のためにOリングをする。やっぱり!パワーが出る。
実は最初に見た時から「このコ」に一番魅かれていたから正解!

そのクリスタルはシトリン(黄水晶)
理想とする現実を創造する時期に来ていることをあらわしているそう。
実際にYUKINEさんが「まさに今夢を現実化するための準備が整って来ている」と
石からのメッセージも伝えて下さった。

まさに! 自分でもそうだと思う。
ずっと私が抱き続けてきたものをこの三次元にかたちとして創造するための
大切な時がやってきていると感じるから。

クリスタルを選ぶ前にKAERU CARDをひいたのだけど
それは「本来の自分に還るためのヒントを与える」というカード。
私が引いたのは「AWAKENESS」だった。
気づき。目覚め。覚醒。
日常の生活の小さなことから深い気づきを得ることが智慧となるというカード。

こんなにじっくりクリスタルと向き合ったことはなかったし
クリスタルのメッセージを聴くということをしたことがなかったので、
深く何かと向き合って、関わって、響きあって、
そこから智慧を得るやり方のヒントをいただいた感じ。

最後はネイティブアメリカンのスマッジングによる浄化と
チャージの方法を教えていただいた。
結婚してからずーっとしたまんまの指輪やいつもつけてるクリスタルなど
かたっぱしから浄化。
浄化の時の煙の動きがとっても面白くて美しかった。

あーっという間の2時間ですんごく楽しかったぁ!!!
クリスタルとのコンタクトの仕方もそれぞれ個性があってみんな違って
それもまた面白いの。

ニッタは「この石は音痴だ」とか言ってるし。(笑)

共鳴するとクリスタルはどんどん光るので
私の選んだクリスタルは持ってる間にますます輝いてきた。
これは来年7月まで私をサポートしてくれるステージストーン。
どうぞよろしくね!
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素敵なショールームでひとしきり楽しんで、その後はみんなで
野菜ビュッフェレストラン六丁目農園に行く。
なんと本日はOPEN1周年の特別メニューの日だったんだって!!!
何から何まで美味しいっ! 野菜に愛が一杯!
美味しすぎて食べ過ぎて今も腹一杯!眠い~っ!
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by chandra-k | 2011-11-24 19:27 | Comments(0)

身体は賢い!

最近よく思うのは「私の身体ってかしこいなぁ~」ってこと。

身体のメカニズムの素晴らしさには昔から感服してたけど
その一方で、かつては「身体は意識が周波数を落としたもの」と
大きな勘違いをしていて、短絡的に意識と肉体をわけて考えていた
大ばか者だった。

今はまったくそうではなく、身体も、細胞もすべての次元を持ってることが
わかってるし、身体があるからこそ出来る学びが豊かで深いことを
よーく知っている。

そんで、私が自覚している以上に私の肉体が把握していることや
キャッチしていることが多いということに本当に感心する。

例えば、何も閃かないのに身体が勝手に反応してることが本当に多い。
不調和だと勝手に身体が斜めになったり、
急に身体が揺れてみたり、ざわざわ振動してみたり・・・。

しかも私は実験好き、観察好きなので
「どこをどうするとどういう反応になる」等と
つい検証して楽しんでしまっている。

この頃、以前よりさらに身体がかしこくなったみたい。

身体に悪影響を及ぼしそうな物が入るとか、
もういっぱいいっぱいでMAX状態になると即座に反応する。
身体が受け付けない何かを食べたとたん、トイレにいって瞬間に下痢。
または突然「うっ!」っとなって吐くと瞬間スッキリ。
その前後に病的な苦しみがない。
ただ単に「はい!排除!」っていう感じで、その瞬間で完了。
その後はまったく完全に元通りの状態になってしまう。
なんかすごいシステムになってきたなぁ。

それから私のせいで夫をものすごく怒らせてしまった日、
仕事から戻り、家に入った瞬間くらくら!
(きっと夫の怒りのエネルギーが部屋に充満していた)
そんで、家中を光で満たし始めたら
私の身体がぐるぐる回って、あっという間に部屋の空間が柔らかに変化し
私の身体もふわっと軽くなって落ち着いた。

いや~身体っておもしろい!
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by chandra-k | 2011-11-23 00:48 | 私について | Comments(0)

幽玄な紅葉の夜

松島・円通院の紅葉ライトアップに「チームかもし」メンバーで行った。
yukkiがそこでライブをするというので行ったのだけど
気づいたら8月に石巻にEM発酵液と石鹸を届けに行ったメンバーと
完全に同じだった。(笑・子供達も含めて)
ま、今回もyukkiに石鹸を届けたのだけどねっ!

山門を入ると瑞巌寺まで蝋燭の灯火が連なり
その参道を幻想的に照らし出している。
あちらから帰って来る人、こちらから行く人
すれ違う人の顔はほとんど見えない。
ぼんやり浮かんだ人影だけが交差して、
まるで肉体が存在してないみたいな感じ。
瑞巌寺の門の前にあるかがり火が遠くで揺れていて
そこに向って歩いてゆく。
ちょとドキドキわくわく。

そして円通院。
もう!その紅葉の美しいこと!
例年は今頃だと終わりかけらしいけど、今年はまさに見ごろ。
(フラッシュをたかないで撮影するとうまく撮れないっ・・・
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奥に歩いてゆくと夜の木立の間で
yukkiとmarinちゃんのライブが始まっていた。
優しい音と光がそこから発せられて、まわりに浸透してゆく。
それは木霊みたいだった。木霊が発光してる。
森に響きながら揺れながら伝わってゆく波紋。
くりんくりんと円を描きながら立ち上ってゆく声。
音に反応する小さな光たちは「夜の蛍」
まるで夜の森そのものが歌ってるみたい。
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ライブを見て進むと紅葉が池の中に映し出され
二つの世界があらわれていた。
映し鏡になったその世界はこの世のものとは思えないほどで
それを見ているだけで、別の世界に吸い込まれてしまいそう。
まさに幽玄なその世界に息をのむ。
それは映ってるということよりも
この瞬間にだけその世界への入り口が出現してしまったような・・・
いやきっと開いているんだね。
この世界には沢山の入り口がある。
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すんごく楽しかった!大満足!
この紅葉のライトアップは毎年やってるんだって。
幻想の宵の彩りは本当にすてき!
11/23まで開催。
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by chandra-k | 2011-11-20 20:17 | 美しき自然 | Comments(3)

補講やります。

第1回(昼の部)第2回(夜の部)のヒーリングドクター&セラピスト養成基礎講座を終えました。

ご参加のみなさんから
「色々な具体例を出してもらってわかりやすかった」
「わかったつもりでわかってなかったことがわかった」
「腑におちた」
「今まで漠然としていたものが整理されてよかった」
「ぐらぐらしなくなって定まり、明らかな効果があった」
などなど・・・・色々ご感想をいただきました。
ご参加のみなさま ありがとうございます!

この形式のセミナーは初だったので
(以前は全部単発のセミナーだったから)
5回で設定し、あまり時間をあけることなくやってみましたが、
実際やって感じたのは、私はまだまだ沢山伝えることがあるということ。

5回では足りないし、各自の消化の時間などを考えると
次回のセミナーからは
回数と、期間などどんなかたちがより成長発展につながるかを考えて
カリキュラムの展開を変えようと思っています。

第3回のセミナーの開講は来年になりますが
今まで受講して下さったかたが、より深く落としこめるように
補講を行うことにしました。
補講は質問に答えるかたちで進めていきます。

各10名限定ですが、単発で参加も可能ですので
興味のあるかたは直接お問合せ・お申し込み下さいね。


いづれも場所は仙台市市民活動サポートセンター
11/21(月)13:15~14:45 研修室4
11/25(金)19:15~20:45 研修室4
12/19(月)13:15~14:45 研修室1
参加料 2000円
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by chandra-k | 2011-11-19 02:00 | セミナー | Comments(0)

ベテランの新作集

本日の「ロックンロール黄金時代」はベテランの新作特集。

ここ数年ベテランの新作ってカバーが多くて、いい新曲作れないから?
なんて言いたくなるものがけっこうあってガッカリすることもしばしば。

でも今回のラインナップはなかなか!
ベテランが元気だと嬉しい。

LOU REED & METALLICA, TOM WAITS, JOHNY WINTER,
RY COODER, NICK LOWE, EMMYLOU HARRIS
KATE BUSH, ERICK CLAPTON & WYNTON MARSALIS
SUPER HEAVY(MICK JAGGER) などオンエア。


11月13日(日)24:00~ Date fm
「ロックンロール黄金時代」
只今全国からPCで聞くことが可能
     http://fukkou.radiko.jp/
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by chandra-k | 2011-11-13 00:08 | 音楽 | Comments(0)

2011.11.11満月

本日の満月は特別だった。

その日によって満月って違うんだよね。
花びらのように開いていたり、脈動してたり・・・・
ちなみにこれは花びらの光の月
http://chandra.exblog.jp/7127981/今夜は曇り空の中、みごとに雲が切れて
大きくなったり小さくなったりしながら虹色の光を放っていた。
内側がピンクになったりオレンジになったり、ブルーになったり変化するの。


あれから8ヶ月。優しい光が降り注ぐ。


PC上だとわかるかなぁ~
凝視しながらスクリーンに近づいたり離れたりするとわかるかも。
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by chandra-k | 2011-11-12 00:53 | 美しき自然 | Comments(0)

前世の人との対話(衝撃と感動の体験)②

前回の日記の続きです。


10月28日杜の家でちっちさんの伝授を行いました。
マヤ暦で地球最後の日?とかいう噂が流れていた翌日。
きっとエネルギーの切り替わりの日なんだと思います。
何かの必然があったようで当初26日の予定がこの日に変更になりました。


伝授は立ち会う人がいる場合は通常はそばで見ているだけなのですが、
ちっちさんの伝授は普通にやっていいのかと大津先生に訊くと
一人ではないほうがよいと指示が出ました。
私がエネルギーを入れて両脇をはさむかたちで珠ちゃんと久美ちゃんが座るとのこと。
しかもその距離と向きまで細かく指定があったのです。

もしかして結界を作るのかな? 何かが起きるのかな?と思いつつ、
なんとなくこの場所でこの方向で座ってみたいなのを
みんなの直感で決めて伝授をスタート。


最初は普通に始まったのですが、肩に黄金の光を流し、
喉のチャクラにエネルギーを入れ始めたとたん
絞り出すような唸り声と共に何者かが登場。
足元からざわざわとして粗い振動が伝わってきます。
今までの伝授の精妙なエネルギーとは異質の粗くてゾワゾワする振動。

「なぜまた私を封じ込めようとする~ 苦しい。
封じ込められた者の苦しみが、悲しみがわかるかぁ~」
まるで野獣のように咆え、大きな何かが渦巻いていました。

それでも私はそれに心動かされることなく、
本来の光だけを想いながらエネルギーを送っていました。
ちっちさんというより、その男性はぐるんぐるんと身体を動かしながら
叫んでいます。

「また私の力を奪うのか~ なぜこの配置を知っておる~。
いったい誰が教えた~。 いったい誰が私を~ 」



と、その時ちっちさんの中から突然、例の古き時代の女性が登場!
「両の手があるでしょう。その手を使いなされ。
かしわ手を打つのです!」と私達に指示。

拍手! そう、拍手は光の波動を放つと、打ち方も昔教わっていたので
三人で激しく光の音をたてて拍手を打ち続けました。

その間に荒れ狂った男性とその女性が会話を続けます。
どうもその男性は本当はよかれと思ってやっていたのに
力がありすぎたために封じられてしまったようでした。

「あなたさまのその力を使うなというのではないのです。」
「なんと、使うなとは今までさんざん言われて来たが、
使っていいとは初めて言われた。」
「そうです。使ってもいいのです。
使い方を、使う方向を変えればよいだけなのです。」
「そんなことが出来るのか?」
「少しずつ慣れてゆけばよいのです。」
「私はいつも力を使って強引にやってきた。
そんなことをやったことがないが、私は上手く出来るだろうか?」
「大丈夫です。これからは喜んでやりたいことが出来る時代なのですよ。」
「そうか、そうなのか。
これから私は生み育てることに私の力を使ってゆこう。」

私達が拍手を打ち続ける光の中で、彼は彼女の説得によって
徐々に静かになり、やがてはちっちさんの中に統合されてゆきました。
あの女性が男性との仲介役となってくれたのでした。


そしてそこから伝授を再開。
三次元のちっちさんの中に統合し、中心を定めて穏やかに伝授は終了しました。


今思えば最初に私がちっちさんをヒーリングした時にも、
実はその男性は少しだけ姿を見せていた気がします。
最初に私のセミナーで喉のヒーリングをしていた時、
明らかに古き時代の女性以外の者が苦しがっていました。
そうか、あれはこの男性だったのですね。
だから混在している感じがしていたのかと思いました。

 
最初野獣のようだったその男性は、最後は光となって
ちっちさんの中に統合されていきました。
統合する必要のないものは光として天上へ消えてゆきました。
珠ちゃんによるとその男性はとても美しいくすごいイケ面だったそうで、
私達はみんなして「見たい~ イケ面~!!!」と大騒ぎ。
まあ、ちっちさん自身なんですけどね。過去生の。

珠ちゃんが言うには彼は石のようなもので封じられていたそうです。
でもその石というのも実は他からの何かではなく
本人(男性)のエネルギーで出来ていて、その波動は精妙でとてもきれいだったというのです。

私が伝授していた黄金のエネルギーは何かを封じるものではなく
逆に魂を解放するものであるのに、
実はそれを封じられると感じること、そしてその封じるエネルギーそのものも
もともと自分が作り出していたということが学びの面白さ・巧妙さであり
深いところなのでしょう。


伝授の後、みんなものすごく眠くなって気絶しそうになっていました。
私はしばらく頭が冴えていたのですが、家に帰ったら猛烈な眠気に襲われ
翌日の仕事の準備があったのに起きていられないほどで
今回の伝授では相当なエネルギーが動いていたのだと実感しました。
こんなにみんなで疲れた伝授は初めてでした。(笑)



過去生は沢山あり、その学び残した課題を今生に持ち越して来ている場合
必要なタイミングで現れてきて、魂の中で統合されてゆく過程をたどることは
ありますが、ちっちさんのように明確に「その人」として語るということは
数少ないことでしょう。

私はその女性も、男性の学びも本質は素晴らしいと思い、
その学びを敬愛しながら、その本質だけを見て光を送っていました。
でも霊能者の人が見たら彼らを何かの霊が憑いていると見え
無理やり排除しようとしたり、戦ってしまったかもしれません。
そうであったとしたら、あの強いエネルギーですからどうなっていたのかと
思います。


陰陽師の漫画の中にこんなシーンがあります。
菅原道真の怨霊の高次元に天女が舞っているのです。
怨霊の高次元は天女であり、怨霊は本当の自分を忘れて
自分のことをちょっと勘違いした状態で学んでいるだけということです。

つまり、たとえその現われがどうであれ、その本質を見て
その本質そのものの輝きだけを見続け、その学びを敬愛することこそ大切で
揺らぐことなくそこを見続けてゆくことが重要なのだと思うのです。

同じ周波数で相手を拒絶し、否定し、戦おうとすることで
相手は反発するのであり、
そうではなく、高い周波数の光を送り続けることで、その人は本質の自分に目覚め
やがては本来の光の存在に還ってゆくのだと思います。

ちっちさんの中にいる過去生の古き時代の女性も、そして男性も
本当は世のために、誰かのためにそのちからを使いたかっただけなのです。
ただそれがその時代の中で受け入れられず、怖れられ、避けられ、化け物扱いされ、
迫害され、人を信じられなくなり、怒り、悲しんで来ただけなのです。
自分を責め、人を憎み、沢山の辛い思いをしてきたことでしょう。
すべては愛から始まっただけなのに・・・・。



私は大津先生からずっと教わってきたこと、
自分がずっと信じてきたことを実際に目の当たりに体験して、
ちっちさんの学びに感動し、それを見せて下さったことに感謝しました。
その魂の深遠さ崇高さ、その美しさに深く胸を打たれました。

私達はみな輝く存在であり、本当の自分を思い出し顕すという
その統合の学びの道の中にいるのです。


ちっちさんこの体験を書くことを許して下さって
本当にありがとうございます。
そしてその学びを私達に見せて下さり、シェアして下さってありがとうございます。
心から感謝します。


追記 珠ちゃんが番外編を書いてるのでリンクしておきます。
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by chandra-k | 2011-11-07 22:20 | 波動体験 | Comments(2)

前世の人との対話(衝撃と感動の体験)①

これは私にとって衝撃であり、また感動の体験でした。
ご本人に許可を得たのでここに記します。(すごーく長いです)


まず最初は私が開いているヒーラー・セラピスト養成講座での出来事でした。
講座に参加しているちっちさんがヒーリング希望だったので
早速私が頭からヒーリングを始め、エネルギーを通し始めるとすぐ、
ちっちさんは頭をくるくる右や左に回します。
「あれれ、動きますねぇ」なんて言いながらヒーリングを続けます。
そうしているうちに頭だけではなく身体もぐるぐると動き始めました。

ちっちさんはエネルギーに敏感で、勝手に身体がエネルギーに反応して動くのかな?
なんて最初はみんなで笑っていました。
ちっちさん自身も「勝手に動くんですよねぇ」なんて笑いながら。

次第に人差し指をちょっと差し出して、まるで日舞でもやっているように、
首をかしげながら、身体を少しくねらせながら右や左に、
そして八の字にぐりんぐりんと激しく動いていたかと思うと
彼女はおもむろに喋り始めました。

どんどん私の記憶が薄れていくのでお話の詳細は覚えていませんが、
「~せねばなりませぬ。」「~でありんす」と
明らかに古い時代の言葉を用い、ずいぶん昔に生きていた方のようでした。

と言っても、ちっちさんが催眠状態や変性意識になっているわけではなく、
三次元にいるちっちさんとちゃんとそこに居て、
あまり動くため、私のヒーリングしている手と彼女がぶつかったりすると
「いてっ!」とちっちさんが発し、ちっちさんが存在しているのと同時に
別の方がそこに居て話している状態なのでした。


ヒーリングを続けていると、その古き時代の女性はだんだん興奮状態となり
「私はただ救いたかっただけなのでございます。」
「私は力を持ちすぎ、その力で救いたかったのに逆に苦しめ
殺してしまったのでありんす。
救うことが出来なかった~ああ~苦しい~」と
苦しみと怒りをぶつけ、叫び、自分を責めて悲しんでいました。
かなり色々叫んでましたが、詳しくは忘れました。

話している内容を聞くと二人位の人が混在(混線)しているような感じ。
いずれにせよ、よかれと思って行動し、救おうとしたのに出来ず
悔いていて、罪悪感で自分を責め続けている人がそこにいました。
涙を流しながらその苦しみを吐き出す彼女をヒーリングしながら
私も泣いていました。


私も過去生でリーダーとして多くの人を率いていた時に
沢山の人が自分のせいで殺されてしまい、それで自分を責め罪悪感を感じ
なんとか償いたい、救いたいという過去があったので、
彼女の悲しさはよく理解出来ました。
でも私はその過去も学びに変え、今では過去の自分も許せるようになりましたから
理解は出来ましたが、同情するというのとは違う感覚です。
(それについては以前日記に書いたと思います。)

私はたとえ彼女がどんなに苦しんでいても(目の前の現象がそうだったとしても)、
完全なる彼女の魂を思いながら(そこにフォーカスしながら)彼女に話しかけました。
「あなたはもう許されているんですよ。」
「誰もあなたを責めてはいません。」
「あなたはもう自分を責める必要はないんです。その学びは終わりました。」
「それは素晴らしさを知るための学びだったのです。」
「大丈夫です。許されています。」

彼女のハートに手をあてて、黄金の光を送りながら、
彼女の学びに感謝しながら、彼女の魂の素晴らしさを思いながら
彼女の存在を敬愛しながら語りかけました。

彼女は言いました。
「あなた様を信じていいのででょうか?」
「はい。大丈夫です。」

「過去の苦しい学びの時代は終わりました。
これからあなたはあなたの力を喜びの方向に使うことが出来るのです。」
「自分を責める必要はありません。
あなたがまっさきに喜び、幸せになっていいのです。
そしてそれを沢山の人に与える時代なのです。」

「そうですか、時代はもう変わったのですね。
私は今まですべてに厳しくばかり接してまいりました。
それこそがよきことと思って。
自分が幸せになって、それが人のためになるとは。
ずいぶんとよい時代になったのですね~。あっはっは。」

古き時代の彼女と今ここで生きているちっちさんを繋ぎ、
ここに統合していることを思いながらハートを定めます。

最後に彼女は大分穏やかになっていました。

ただ喉が苦しいのと、頭が痛いのが残っていたので
もう少し続けてその痛みをとってその日はヒーリング終了。


詳しくはわかりませんが、古き時代のその女性は子供を救おうとしたのに
自分がやったことのために結果的に子供が殺されてしまい
自分を責め続けていたようでした。
子供を救い、育ててゆきたいという思いがあったようです。

私の講座のすぐ後だったので、講座参加者のほとんどがその場に立会い
みんな目が点になってました。
きっと霊能者がこの状態に遭遇したら、ちっちさんに何か変なものが憑いているように
見えたかもしれません。
でもそうではなく、彼女の過去生の人が残してきた想いを持ち続け
それをなんとかしたくて出てきたという感じでした。


多くの人は過去の学びを忘れて生まれてきますし
思い出しても、記憶がよみがえるだけだと思いますが
ちっちさんの場合は自分の中に完全に統合されない状態で、
独立して発言が出来るような状態にして学んでいたようでした。
(それが彼女の設定した学びだったのでしょうね)

ちっちさんと彼女の魂はひとつであり、その魂の学びを敬愛し
完全なる輝きを思いながら高い光のエネルギーを送ること。
それこそが私のお役目でした。




さて、それから何日か後に大津先生のセミナーがあり、
その時もまたヒーリングをしました。
私がやった方がよいという指示のもと、
今回は久美ちゃん、珠ちゃんも加わって三人で。
(それは私が一度あの女性とお話をしていたからだと思います)

ちっちさんは台風が来るといつも体調が変になるそうで
当日もちょうど台風が過ぎ去った後だったでしょうか?

ヒーリングをしているとまた例の女性?が語り始めます。
「台風をそらさねばなりませぬ。」
「そうしなければ大勢の人が・・・・」
また何か叫びながら、その悲しさと苦しみを訴え、
彼女のまわりで大きな渦がうねっていました。

「あなたは何をしたいの? ちっちさんにはちっちさんの人生があるんだよ。
それじゃちっちさんがやりたいこと出来ないでしょう!」と
珠ちゃんが言うと、そのエネルギーはそれをはね返すようにぶわっと
大きくなったと久美ちゃんは言ってました。

「私はただ人のためにしたかっただけなのです。
みなを救いたかっただけなのです~」
また大きなエネルギーがぐるんぐるん渦巻きます。
私と珠ちゃん号泣。


しばらくヒーリングを続けていたら大津先生が登場。
ちっちさんの頭をポンポンと優しくたたいて
「大丈夫だからね。」

それは圧倒的な許しのエネルギー。
あらゆるレベルであらゆる段階で存在そのものが許されている
それは圧倒的な慈愛のエネルギー。
またしても私と珠ちゃん号泣。

あとで久美ちゃんがそこにとてつもない黄金のクリシュナのエネルギーが
リアルに存在していて、その素晴らしさに圧倒されたと驚いていました。
この三次元にクリシュナそのものが存在するのを初めて体験したと言っていました。

大津先生が話しかけていると、その女性は本当に穏やかに安らかになり
「ああ、これからは喜んで好きなことをやってよろしいのですね!
いい時代になりましたな。はははっ」と笑い、
先生も私達三人も一緒になってゲラゲラと笑ったのでした。



ところで、ちっちさんは前回のヒーリングの時も今回も
自分で口にした内容はしっかりと聞いていて、
ちっちさん自身はちゃんとそこに冷静に感じ、
「きっとこういうことなんでしょうねぇ」なんて言うのです。

ヒーリングの後に珠ちゃんが訊きました。
「ねえ、あのたこ入道は誰?」
ちっちさん「???」
ヒーリングの時、たこ入道が出て来てがーっと去って行ったのが見えたと
珠ちゃんは言っていました。
たこ入道が台風と関係していたのでしょうか?



そういえば大津先生のセミナーの少し前に珠ちゃんが絵の個展をしていて
そこにちっちさんも行ったのですが、
ある絵の前で動けなくなってしまったそうです。
その絵は許しのエネルギーが入っている絵でした。
ちっちさんによるとそんなことは初めてだったそうです。

珠ちゃんから聞いたところによると
ちっちさんの中にいる人が「この絵を買って欲しい」と訴えていたそうです。

個展が終了して、その絵はちっちさんのものになりました。
珠ちゃんの絵はその人の魂が進んで行く先を照らし
サポートする役割を果たしてくれます。
その絵に、セミナーの日さらに大津先生がエネルギーを入れて
ちっちさんのもとに旅立ってゆきました。


そういえばちっちさんの中で「9月中じゃないと間に合わない」
という声がすると言っていて、9月に伝授を希望していたのですが
9月はまだ無理と先生が言い、来年の1月頃には・・・ということになっていました。
「きっと大津先生に出会うのが9月で間にあったってことじゃない?」
と私は伝えました。


それが翌10月。突然伝授のOKが出て急遽伝授をすることになったのです!
ちっちさんが一ヶ月の間自分で頑張って成長したという証でもありました。


さてその伝授はもっと強烈で感動的だったのです。
この続きは次回の日記で。
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by chandra-k | 2011-11-07 22:18 | 波動体験 | Comments(0)

ROCKで英語を学ぼう!

1990年にスタートした私の番組。毎回様々な特集をやっているけど
最近好評なのが「ロックで英語を学ぼう!」
Beatles、Rolling Stones、David Bowie、Queen、Oasisとやってきて
今回はKISS!

ROCKの詞のフレーズから日常で使えるものを取り上げて
StageLineの先生が、学校で教えてくれなかった微妙なニュアンスなどを
教えてくれる。

毎回「へ~ そうなんだぁ~」なんてのが多い。
日常の使い方と、アーティスト独特の使い方があったりして
そこもまた面白い!

前回、前々回同様今回教えてくれるのは
スウェーデン出身のメタルヘッド アレックス先生
そしてノリのよい日本人のKOTA先生

Date FM ロックンロール黄金時代「KISSで英語を学ぼう!」は
明日6日(日)24:00~オンエア
復興ラジコだとPCにて全国から聞くことが出来るので聞いてね~!
http://fukkou.radiko.jp/ 


ところで、KISSのデジタルリマスターまともなのを早く出して欲しい!
アナログのあの塊の音を無視して「今ドキ」の音に変えてリマスターされ、
オリジナルと完全ベツモノになっている! 特にドラムの音!
しかも今CDはそのバージョンしか売ってないときてるので
若者達はこれがKISSの音だと思ってしまうではないか!!!
さらにそれをMP3でしか聞かないときたら!

リマスターのCDの音を聞くたび「うわぁ~ この音どうにかして!」と
胸をかきむしりたくなるのは私だけ?
将来はアナログの倍音もちゃんと再現出来るデジタル・コンピュータ
(ようするに0と1だけじゃないもの)が実現すると思うけど
最近はデジタルでもかなりアナログの音に近い音を作る技術も出来てきてるのだから
KISSは是非ともそれでやりなおして欲しいなぁ!

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by chandra-k | 2011-11-05 22:39 | 音楽 | Comments(0)

やっぱり倍音が好きっ!

私は倍音が好き! 
倍音とは簡単に言うと音質や音色の個性を決めている要素。
そもそも私達が聞いてる音で倍音がまったくない音なんてないんじゃないかな。
ひとつの発音源から出た響きが倍音で、
複数の発音源から出た響きはハーモニーとなる。
私が言う倍音が好きっていうのは倍音成分がものすごく多い音源が好き!ってこと。

倍音はひとつの音源から沢山の周波数の違う音が同時に発せられるわけだけど
周波数が違うってことは伝わり方も違うわけで、
この時間空間で異なった伝わり方、反射のし方をしながら響くので
同時に発せられても時間差が生まれて、面白い波の干渉が起きたりして
ものによって空間がぐわんぐわんするのだ。

先日も中央通りのアーケードを歩いていたら
お坊さんがお経を唱えていた。
ふつうは「あ~お坊さんがお経あげてる」位なんだけど、
そのお坊さんの声の倍音がすごくて、アーケード内に響き渡り
ゴーゴーと倍音が満ちていて、
「わ、わ、わ!すごい!すごい!」と私は一人で興奮してたのだけど
みんなは気付かない様子。

人間の聴覚で一番敏感なのは3~4キロヘルツらしいのだけど
実はその音域で楽器はあまり演奏されてはいない。
ちなみに人間の話している声は100~300ヘルツくらい。
ってことはつまり、私達は明らかに聞こえていると認識している音ではなく
倍音のほうを中心に感じているということだ!!!

身体が、細胞が、フィールドが、すべてで聞こえない音を聞いている。
まあ、音と光は同じだからね。
そう、私達は光を聴いているのだ!

だからアナログレコードとCDではあんなにも音が違って感じるのだ。
だっていきなり倍音カットしちゃうからね。
MP3とかもってのほか。

話はそれるけど、先日おしゃれな雑貨屋でかかっていた音楽が
完全に音が割れていて(スピーカーのせいだと思うけど)もう気持ち悪くて、
こんな音を聞いてよく一日仕事していられるなぁ~と驚いたのだけど
デジタルが増えて、音を感じる能力が弱って来ているのかなぁ~。

前置きが長く、しかもそれてしまったけど
要するに基になる音よりも倍音成分がものすごーく多くて
変化を楽しめる楽器がディジュリデゥーであり、
発声法ではホーミーなのだ!
ホーミーは専門的に言うと倍音の変化で旋律を奏でるそう。

だから様々な周波数で空気が振動し、伝わり、共鳴して
私達に作用するのだねぇ。納得。

そんな倍音好きの私が生のホーミーを聞きたいと思ってたら
実現しちゃたのだ! 嬉しい!
だって倍音はテレビで見るとか、You Tubeで聞くのと
本物とは全く違っちゃうんだもの。(倍音大幅カットされるから)

緑が気持ちいい杜の家で。
くみカフェのスペシャルライブ!

ホーミーと馬頭琴の演奏はオギさんことオトゴンバートルさん。
揚琴をオユナさんことオユンエルデネさん。

ホーミーは低音と高音を同時に発声するモンゴル国の伝統的な歌唱法で
高音は口笛を吹いているようにも聞こえる。本当に不思議な音。
草原や、そこを渡る風や山々や・・・モンゴルの風景が見えるようだった。
そしてモンゴルの人の気質っていうのかな人間性みたいなものも伝わってくる。

ちょうど昨日NHKでホーミーの達人の番組をやっていた。なんとタイムリーな!
ホーミーは川の流れやせせらぎなどの音や、山の輪郭をたどるかたちで
旋律が変化していくのをやっていて、まさにホーミーって自然や心や
魂を描いているんだなぁって腑に落ちた。

馬頭琴は棹の先の部分が頭の形をしたモンゴル民族楽器。
彫ったのも作ったのもオギさんで、絃と弓の部分は馬のシッポなんだって。
(ただし日本は湿気があるので、絃だけはナイロンで代用)
馬頭琴もまた倍音が多い。

そして揚琴は琴を大きくした箱みたいなものに沢山のピアノ線のようなものが
150本以上も張ってあり、それを叩いて共鳴させて音を出す打絃楽器。
高い綺麗な音がする。

オギさんとオユンナさんがまずはライブをやってくれて
その後みんなで質問したり、実際楽器を弾かせてもらったり
交流しながらとっても楽しいひと時を過ごした。

二人はご夫婦で4ヶ月の赤ちゃん・エンフナラちゃんがまたとっても可愛い!
(太陽の子みたいな名前らしい。モンゴルでナラが太陽なんだって!)

ホーミーや馬頭琴はらくだとか羊とか動物を癒すそうだけど
人間も十分癒される。
その倍音の響きが私達の波動を調整してくれるみたい。

あまりに楽しくて、こりゃ倍音コンサートやらないと!と思ってしまった。
つまり倍音がメインのホーミーと、馬頭琴と、ディジュリデゥーと、
クリスタルボウルなどを集めて倍音浴するライブ。
グワングワンでメロメロになりそう。

それにのせてちょこっとだけ詩を読んでもいいかも。
私の声は残響成分が多くて(リヴァーヴ的)、真理の言葉を朗読すると
突然グワッと倍音が立ち上がって響くことがあるの。

アーティストは全員知ってるから是非実現しようっと!
ああ、やっぱり私は倍音が好きっ!


p.s オギさんは作曲家でもあり、馬頭琴の作者でもあるの。
    モンゴルから最高級の材料を取り寄せて馬頭琴を製作・販売するそう。
    お値段は10万。でも材料からするとかなり格安だそう。

    オギさんにはもっともっと日本で活躍してほしいな。
    兄弟4人でチームを組んでライブもやってるので
    オギサン達を呼びたい方はご連絡ください!
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by chandra-k | 2011-11-04 22:46 | 音楽 | Comments(0)