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東京での講演会と朗読会

先日東京で講演と朗読会を行った。
本当はすぐブログを書くつもりだったのに遅くなっちゃった!

まずは10月13日大田区の中学校でご父兄と先生を対象に
言葉と想いのちからや伝わり方、伝えることについての
ヴァイヴレーションヴォイスセミナー。

一緒にワークショップを行うと言葉や想いのちからに
皆さん驚きながら楽しんで下さった。
言葉や想いについてこれから意識していきたいと感想をいただいたり、
多くの人に聞かせたいと言っていただいた。
特に校長先生と副校長先生が積極的で、
終了後のお茶の時間にも参加して、さらに
帰りにも校長室に寄って下さいねと声をかけていただいた。

校長先生は翌日受験や進路指導の話を生徒と父兄に向けてする予定があり
お話する内容をすでに考えていたのだけど
私の講演を聴いて話す内容を変えることにしましたと仰った。
そして生徒には学ぶことのワクワクも伝えたいと。
そして先生ご自身も明日の自分にわくわくしていきたいと。

先生が変わると生徒は変わる。
これから沢山の生徒の皆さんと接していく先生がこんなに素敵だったら
この学校はますます素晴らしくなるなぁって嬉しくなった。


そしてその翌日は福生方面へ。
イチローさんの気まぐれカフェでの朗読会とお話。
コーディネイターは詩人のコニシサンシロヲさん(さんちゃん)
あっという間に全てを調えてくれ、本番では音響も担当。
タイトルはさんちゃんがつけてくれた
あびるよう聴け! Voice Healing

ROCKに乗せて詩を読み、
心と体と魂と自然との調和についてお話をする。
自分と世界との繋がりとその変化、調和について。
短いめい想ワークみたいなことも少し。
そして私の好きなさんちゃんの詩も三篇読ませてもらった。

来て下さった方々は初めての方ばかり。
福生市、羽村市、青梅市からわざわざ足を運んで下さった。
嬉しいなぁ~。

イチローカフェは隠れ家みたいなところで、
時間がゆったりと流れる感じの空間。
(HPで見るよりずっとずっとすてき!)
朗読をさせていただいたのは二階で、
屋根裏部屋の秘密のアトリエみたいな感じで嬉しくなる。
その場所場所でそれぞれの素敵な雰囲気があるので、
一日そこでゆったり過ごせそうな素敵なところ。
おかっぱ頭の馬や、うさぎもいるの。

まさに心と体と自然と生活との調和を楽しんで
豊かなくらしが好きな方が集まってくるようなカフェ。
だからそこでたまたまゆったりお茶を飲んでた方も参加して下さった。

私の話を頷いて聞いて下さったり、
朗読の時やめい想の誘導の時は目を閉じて感じながら味わって下さったり
その空間にそこにいる私達が溶けて ここちよい空気になった感じで
私もとても気持ちがよかった。

さんちゃん、ときちゃん、そうちゃんありがとう!!!
そして二日間にわたって菜穂ちゃんありがとう!!!

これからさんちゃんはそこで定期的に詩のリーディングの会を行っていくという。
とーってもいいと思う。
みんなでシェアしながら新しくて豊かで気持ちいい響き合いが生まれそう。

私もまた是非行きたいな。
ホントにみんなも行ってみてね。
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by chandra-k | 2011-10-29 22:29 | ヴォイスセミナー・ワーク | Comments(0)

かもしミーティングとホーミーカフェ

先日の日記にLOVE☆LIVE☆LIFE☆JAPANの中に「チーム・かもし」を作ったと書いた。
要するに発酵や微生物、菌達と一緒に「心と身体と魂と自然との調和」を
あらわしてゆく会。

そんで、本日はみんなでまたまたEM石鹸作りを行った。
石鹸を作りながらみんなでおしゃべりしてるって感じ。
2時間位かきまぜる作業がほとんどだから♪

さて来週は「第1回かもしミーティング」
簡単に言うとお昼食べながらみんなでかもし話をする会ね!

EM発酵液をこんな風に使ってますとか、酵素を作ってるから飲んでみて!とか
手作り味噌はこんな感じとか、パンの発酵はこうとか、酵素玄米ってとか
かもしをネタにみんなでいろんな話をして楽しむという会。

是非ご参加下さい。
えこちゃんが発酵と放射能の話も少ししてくれるみたい。
ちなみにご主人からえこちゃんへのバースディプレゼントは
ガイガーカウンターだったんだって!(笑)


10月27日(木)11:00~
仙台市市民活動サポートセンター 研修室2(3階)
参加料¥500 お昼持参



それから杜の家で行われてる「くみカフェ」のライブスペシャルを開催!
ホーミーと馬頭琴のライブとお茶会。
倍音カフェ・ホーミーカフェ・モンゴルカフェ?

実は倍音好きの私が前からホーミーを生で聴きたい!とずっと思っていたら
なんとアーティストと繋がってしまって、
お茶を飲みながら演奏を聞く会が出来ることになりました!

ホーミーは低音と高音を同時に発声するモンゴル国の伝統的な歌唱法で
馬頭琴(モリンホール):棹の先の部分が頭の形をしたモンゴル民族楽器。

演奏者して下さるのは二人でオトゴンバートルさん。
モンゴル国立芸術大学を卒業した馬頭琴と笛のプロの演奏者。
馬頭琴の製作者でもあるの。
もう一人オユンエルデネさん。
同じくモンゴル国立芸術大学を卒業後、2009年3月に来日。
宮城教育大学で音楽教育を学ぶ研究生。
子供の頃から琴に親しみ、2003年からモンゴル音楽大学で揚琴とピアノを学んだ方。
二人はご夫婦。

ホーミーはどんな風に発声するかとか、馬頭琴はどんな楽器かとか
色々質問したり、モンゴルの話など親交を深めましょう!

めったにない機会なので是非!!!

場所など詳しくは久美ちゃんまで。
大人数は無理なのでご参加の方は必ずご連絡下さい。
久美ちゃんの連絡先がわからない方は私にご連絡下さいね。

10月30日(日)15:00~ 杜の家にて
参加料¥1500(中学生以上)小学生無料
ただし未就学児はご遠慮下さい。

生の倍音!!!
楽しみ~!!!
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by chandra-k | 2011-10-21 23:55 | 音楽 | Comments(0)

ブルースマンとのお別れ

アーティストの訃報が届くのはいつも突然で
番組ではどれだけの人の訃報を伝え、追悼してきたことか・・・。
番組を長くやっているからなおさら・・・・。

でも今回は親しい人の突然の訃報だった。

その人との出会いは、当時大学生で私と一緒にバンドをやっていた夫が
今はなき中古レコード屋でブルースのレコードを見ていた時のこと。
当時仙台には個性的でちょいとクレージーなオヤジがいるレコード屋が沢山あった。
その時の店はアサイラムだったかな。ランブルだったかな。

夫はロックを聞いていてブルースには興味があったけど、
まだどれを買っていいかわからない状態で、たしかオーティスラッシュか何かの
レコードを手にとって眺めていると、その人は突然声を掛けて来て、
「ブルース好きなの?聞かせてあげるから事務所においで。」と、
夫をレコード屋の近所にある彼が経営するデザイン事務所に連れていってくれたのだった。

そこでレコードをたんまり聞かせてもらった夫はちょっと興奮気味に
その日の出来事を私に教えてくれた。
そして早速二人で、その人のブルースライブに足を運んだのだった。
これまた今はないライブハウスのアリゲーターキング。
ヘルスエンジェルスの末永さんがやってた店。元気かな?

その人からは沢山レコードを貸してもらった。本も借りた。
ブルースはその人から教わったと言ってもいい。
大量のブルースを聞いてどんどん吸収したなぁ。
仙台にブルースマンを呼ぶ会なんてのも出来たりして
仙台にも沢山のブルースマンがやって来たし、
その人と一緒に山形のブルースフェスティバルやら、東京でのライブにも出掛けた。

その人はデザイナーで、コマーシャルの企画などもしていて
当時まだ学生で素人だった鈴木京香ちゃん(勿論今は女優)をモデルにして
自分達のライブのポスターなんかも作ってたな。
(当時の京香ちゃんは清潔感と透明感のある人だった)

夫と私の披露宴は立食のライブパーティを自分達で企画したのだけど
その時もその人のバンドのみんなと夫が一緒に演奏し
私はウエディングドレスでカウベル叩いて、ブーケの花をボタボタ落としながら
結婚式に似つかわしくない歌(ストーンズやデイヴメイソン)を歌ったっけ。

ああ、いろんなことがあった。
彼と最後に会ったのは何年前だろう。
体調を崩して事務所をたたみ、リハビリかねて時々ライブをやるようになって
その復活ライブに足を運んだ時かな。

お通夜に足を運んでお別れをした。


でも不思議だけど。今彼をとても近くに感じる。


それは彼のことだけではない。
数年前に亡くなった祖母のこともそうなのだ。
一緒に住んでいなかったせいもあるのかもしれないけど
生きていて肉体があった時よりも、肉体を離れてしまってからのほうが
祖母や彼のことを想うと、その存在をすぐ近くに感じる。
魂が近いと言ったらいいのか。

きっとそういうことなのかもしれない。
肉体があることで個体を分離し、隔てていたものがなくなってしまうと
こんなにもリアルに魂を感じられる。
そう。想いさえすればいつだって一緒にいられるのだ。


もうかたちをとって会うことは出来ないけれど
この人生で出会えたことに感謝する。本当に出会えてよかった。

きっと伝わってるよね。
本当に沢山の愛をありがとうございます。
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by chandra-k | 2011-10-20 00:03 | 音楽 | Comments(0)

泣き笑いのダンス  ソウルフラワーユニオン

泣き笑いのダンス。
それはソウルフラワーユニオンの音楽であり、私達の人生そのもの。

9月27日彼らはまた仙台でライブを行い
そのまま翌日から石巻や南三陸など被災地をライブでまわった。
これであの震災から20回くらいやってるんじゃないかな。

阪神大震災の時もそうだった。
まわりは日常をとりもどして行く中、彼らはずーっと被災地を支えていた。

9月のライブのステージ前久々に中川氏と奥野氏のインタビューをする。
6月のライブの後、次回インタビューをしましょうという約束をして
今回の収録となったのだった。
   前回の記事はこちら番組に出演いただくのはいつ以来だろう。
たしかアイルランドの話やドーナルラニーの話をした記憶があるので
98年以来かな。

そういえばあの時は「アイルランド人と朝まで飲んでて、
早朝に自販機にコーラを補充している人を見かけたら、
アイルランド人はみんな手伝いを始めたので、それに驚いていると
『収穫の時手伝うのはアイルランドではあたりまえ』と答えた」
という話をしたことを鮮明に覚えている。


私の番組は洋楽ロック専門番組なので国内アーティストをゲストに迎えることは
あまりないのだけど、
私が考えるロックというのはサウンド以上にその人の在りかただと思っているので、
そういう意味でソウルフラワーユニオンの在りかた、やってること、姿勢は
まさにロックだと私は思っている。
(ってまじめに言うとちゃかされそうだけど)

そしてロックっていうのは私にとって泣き笑いのダンスでもある。
生きることは泣き笑いのダンス。

命の根源から生まれるもの。

今回のインタビューでは被災地をライブでまわっての体験をお話してもらった。
是非聞いてね!

オンエアは10月16日(日)24:00~
Date fm ロックンロール黄金時代
今は復興支援でPCやスマートフォンからも聞くことが可能
こちら→ http://fukkou.radiko.jp/  
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by chandra-k | 2011-10-15 02:09 | 音楽 | Comments(0)

ありがたし。かけがえのない尊いもの。

先日雄勝石作家の齋藤玄昌實氏の「大津波に耐えた奇跡の石たち」を
見に行った。
その石の深い美しさにすいこまれる。
齋藤氏が彩色した石の輝きが自分の中に刻みこまれた。
そして津波に耐えた石にそっと触れながら語りかけてみた。

雄勝硯はとても好きで、書道をやっていた時書初めの時に墨をすっていたな。
家に戻って我が家の雄勝石の花瓶敷きもあらためて眺めてみた。
ひとつひとつの創造物が奇跡なのだと思った。

ありがたし。在り難し。
在る事が奇跡みたいなかけがえのない尊いもの・・・。



イギリスからさとりちゃんが仙台にやってきてみんなが久美ちゃんの家に集合。
盛岡からかなちゃんが、秋田から充子もやってきた。
再会が嬉しい!
ひとりひとり嬉しい話をして、その後エンジェルカードをひく。
みごとなメッセージ!
あっこちゃんのお祝いパーティで披露したという久美ちゃんの
「変なおじさん」の仮装話にみんな大うけで、
是非とも見たいというリクエストに久美ちゃんが仮装を再現!
そのらくだの腹巻の禿の変なおじさんの「天城越え」熱唱にみんな涙を流して大笑い。
さらには充子が珠ちゃんの生ピアノに合わせて即興で歌ったり、
みんなが持ち寄った美味しいものをワイワイと食べながら
なんだかこうやって笑ってることが幸せを拡大するんだな。


その後夜はさりなちゃんの家へ。
以前日記に書いたけど、現在のさりなちゃんの家というのは夫の実家で
しばらく空き家にして、ゴミ一杯で汚れてかなりすさんでいたのだけど
今回の震災で民間仮あげ住宅となり(仮設扱い)
さりなちゃん一家に住んでいただくことになった。
大掃除、引越しの後一回行ったっきりだったので本当に久しぶりに行ったら
もう見ちがえるほど綺麗に明るく素敵な家に変身していた。
まさにさりなちゃんが好きな劇的にビフォー・アフターになっていた。
みんなが塗った壁や、EMでお掃除したクロスや、張り替えられた壁紙や、
古かった日本家屋の台所から明るい地中海風になったキッチンなどなど
さりなちゃんが大切に使ってくれているのがよくわかる。
家は完全に息を吹き返し、新しく生まれ変わっていた。感動!
しかも家は広くて、すっきりシンプルに片付いているので、
ヨガだってセミナーだって十分出来る。
(さりなちゃんがヨーガの先生になるのはもう決まってるし!)
本当に何であってもどんな気持ちで接するかでまるっきり変わるのだと
まざまざと見せていただいた。
そんなさりなちゃんの家で美味しいごはんをご馳走になる。
とっても美味しかった!
ご馳走さまでした。

私達はこうして人と、ものと、すべてのことと関わりあい
響きあって生きているんだなぁ~。



毎日いろんな人と出会い、再会し、共に過ごす。
遠く離れた人も、逝ってしまった人もいるけれど
いつだって想えば今ここに感じることが出来る。

それはすべてが奇跡のような瞬間の連続。
すべてが尊くて、かけがえがない。
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by chandra-k | 2011-10-10 00:16 | Comments(2)

あびるように聴け! 東京で声と言葉のイベント

みなさ~ん! 携帯メール、mixiメール、フェイスブックなどなど
沢山のバースディメッセージをありがとうございます。
特にフェイスブックは登録してまだ半月の初心者で
勝手もわからないまま誕生日を迎えたら、沢山のみなさんからのメッセージ!
フェイスブックって!と驚くことだらけでっす!

で、誕生日の10月1日は朝から目一杯一日仕事で、
今明日の司会の台本を書き終えたら、もう2日になっていたという!
ああ、完全に仕事で誕生日が終わってしまいましたが、
でも仕事があるということは本当にありがたいことです。感謝。
震災後は仕事が全てなくなりましたから。

というわけでお知らせがあるのでブログに手をつけましたが、
みなさんへのメールの返信はその後します。ごめんなさい。


さて来週東京で声と言葉のイベントが二つあります。



まずは10月13日(木)都内大田区の中学校で
PTAの皆様と先生方を対象に声と言葉の講演会をさせていただくことにまりました。
菜穂ちゃんありがとう!

言葉のちから、想いのちから、伝わり方など
想いと言葉、声についてお話してきます!
2時間たっぷりあるし、対象は大人のみなさんなので
伝えたいことをしっかりとお話してこようと思います。





そしてその翌日はとーっても素敵なカフェで朗読会!
こちらは福生市在住さんちゃんこと詩人のコニシ サンシロヲオさんの
アレンジで行います。


あびるように聴け! vol.1

心と、身体と、魂と、宇宙の調和 Voice Healing
詩の朗読とお話。


10月14日(金)13:00~
イチローさんのキマグレカフェ 2階

TEL 042-579-7878(東京都羽村市羽西3-11-26)
都心からちょっと時間がかかりますが、それでもここは行きたいと
思ってもらえるような素敵なカフェです!
是非HPを見てね↓
http://www.home-crea.co.jp/cafe.html

fee 無料(投げ銭)
LOVE☆LIVE☆LIFE☆JAPANのチーム「かもし」の
EM菌による震災支援活動に利用させていただきます。


以下はサンシロヲオさんのコメントです。

「FM局で長い間DJをしてきた及川徳子が贈る
ロックの言葉にのせ命を吹き込むリーディング。
ヒーラーとしても活動している彼女の声に
心と身体と魂が根源的な喜びに共振します。
浴びるように聴ケ!!」

「徳子さんの朗読は単に言葉に意味をのせて伝えるものではなくて、
その場の余興のために、演じるものでもない。
この言葉が命を帯びて一つの生命体のようにぼくらをくるむのです。
ぼくら自身でたちあがることを、差し込んでくる光が目覚めさせるように
彼女の声は歌う。
ぼくらはすでに癒されていることに気づいたとたん、
はじめから一体であったんだ、
そんな邂逅がきっと生み出されるvoice healing」

さんちゃん! 素敵なコメントをありがとう!!!


ROCKにのせて詞を読みます。
さんちゃんの詩も素敵で、大好きなので
その中から一、二篇読みます。

めい想的なこともするかも。
あとは心と身体と魂と地球の調和の話。震災の話もすこし。


ゆったりした時空間のカフェにいらして下さいね!


お問合せ ザ コニーズ(コニシ)devik@excite.co.jp
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by chandra-k | 2011-10-02 01:11 | ヴォイスセミナー・ワーク | Comments(1)

今日イギリスの地で

遥かイギリスの地で今日(10/1)震災チャリティイベントが開催されます。

イギリス在住の勢津子さんはじめ小さい子供を持つママ達が中心になって
地元仙台、東北のために何か出来ないかとイベントを企画。
子供がいる中での作業は本当に大変だったのですが、協力者がどんどん現れたとか。
チャリティーコンサート、日本紹介イベント、
水彩画家の古山拓さんポスター展など予想以上の大きなイベントになったようです。

イベントでは被災地からのメッセージということでさりなちゃんの手紙を英訳し
チャリティーコンサートの最後に司会の方が紹介するそうです。
津波で流された家の前で撮った写真と手紙を見た瞬間
涙があふれたと勢津子さんは言っていました。
さりなちゃんの写真は、土台しかなくなった家の前で
空を指差して笑顔で映っているの。
そしてこれがさりなちゃんのメッセージ。
(さりなちゃん載せてもいいよね。)

「親愛なるイギリスの皆様へ
日本を想って下さってありがとう。
津波が来て、子どもがどこにいるか、わからないとき命の本当の大切さを知りました。
毎日があることのきせき。子どもが生きていることのきせき。助けてくださる方のいるきせき。
すべてに感謝です。
イギリスの皆様にも、毎日が愛と喜びにつつまれるよう祈っています。
感謝をこめて。」

さりなちゃんの写真は以前も見せてもらったけど
さりなちゃんの笑顔にまた涙。

こちらから愛と祈りが届くようなイベントにしたいと思いますと
勢津子さんからのメッセージ。
とっても嬉しいです。ありがとうございます。

フライヤーも見て下さいね。

(ちなみに古山拓さんは10月7日より藤崎で個展も開催。)
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by chandra-k | 2011-10-01 01:35 | Comments(2)