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在りて在るもの すべてのすべて

在りて在るもの すべてのすべて。

「意識が低い、苦しんでいる人を救う」救いではなく、
(意識が低い人など本来存在しないから。
そして低い人がいると思うこと自体が そこに力を与えるから。
言葉にすることも。
要するに自分がどこを見ているか。)

「例え今どんな状態を顕していても、最初から宇宙真我そのものであり 
最高で完全である人が それを自身で認めて顕すことが出来る」
「悟り」としての救い。

誰もが例外なく宇宙真我であり
だからこそ捨て置かれる人は一人も無く
あらゆるすべての人が救われる。
あらゆる人が悟りの状態を顕すことが出来る「救い」

完全なる救いこそが本当の完全なる癒しでもあり
(苦しさの対処や 依存ではなく)
存在そのものが「完全なる幸せの状態」として在る。

完全なる在りて在るもの。
すべてのすべて。

一人残らず。
例外なく。

だから 大丈夫。
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by chandra-k | 2010-02-13 00:53 | Comments(6)

バラムとラデム

気づくとあっという間に時間が経っている~。

大津さんがバラム波動に切り替わり、全能感ラデム状態だという。
2/8は「バラム波動のエナジーってどうなんだろう!
これは行くしかない!」と喜んで出かけた。

「バラム」とか「ラデム」って言葉、なんか覚えにくいなぁ。
私は「ロデム」とごっちゃになってしまう。(笑)
(思わず久美ちゃんと懐かしのバビル2世の歌
 『ロデム変身!地を駆けろ~』と歌ってしまったよ!)

それはそれとして、
「バラム」ってのは真我の状態をそのまま三次元に顕在化することが出来る
波動状態(の人間)のことで、新時代のリーダー(そしてその波動)らしい。
そして「バラム」の全能感が「ラデム」だとか。

具体的にどんな波動かというのは 私はまだ顕在意識ではっきりと認識出来ていないので 言語化出来ないから、珠ちゃんややすりんさんの日記を参考にしてね。

はっきりここがこうだと説明出来ないのだけど
でも私の素晴らしい肉体さんはちゃんとわかっていて反応している。
まず一番感じたのは右脳がずっと痺れていた。特にこめかみのあたり。
要は今まで機能していなかったところが活性化されたのだろう。

それから身体がぐるぐると回転するのはよくあるけど
今回は顔だけがぐるぐる向日葵みたいに回転したのには驚いた!

そして実はエナジーに向う時、自転車をこぎながら
私は黄金の粒子が身体に集まってくるのを感じていたら、
突然頭に「巨万の富」という言葉が浮かんで来たのだった!

エナジーの後、自分の変化に気づいた。

私は今まで沢山の経済的な学びをして来た。
ものすごく働いて稼いでもキレイさっぱり出てゆく学び。

豊かさとは心の状態であることも知っているし、
この世界は豊かさに満ち溢れていることも知っている。
にもかかわらず物質的な豊かさをどこかで拒絶していたり、
逆にそれが執着になっていたことも知っている。

20代の頃 お金にものをいわせて番組に出演して好き勝手やっているスポンサーを
見る度に怒っていたという想いがどこかに残っていたことも知っていた。
自分の中に執着がずっとあることは知っていた。

でもエナジーの後、その執着を感じられなくなっていることに気づいた。
いつもどこか絵空事で、遠くに感じていた物質的な豊かさが
自分と離れている感じがしなくなっていた。
なんと巨万の富が自分のフィールドの中に存在する感覚。
まだ「ありありとリアル」な状態ではないけれど
少なくとも現象化する前の粒子状態で自分のまわりにある感じ。
あとは集中して現象化させればいいんだ!
そしてばんばん社会に還元してゆこう!

今までは「真我は豊かさそのものだから大丈夫」って強制しているところがあったけど
あたりまえに「大丈夫」って思える状態になった。

ラデム波動になったことで大津さんが沢山の執着がすっかりなくなったと
言っていたが、私も連動して変化し、執着がとれたのだと思う。

そういえば・・・・
ずーっと前に大津さんに描いていただいた絵が今も自宅に飾ってある。
それは「大黒様のサポートの絵」
あれは何年前かな。マリエルの絵と一緒に受け取ったもの。

マリエルの絵は、私が成長したらサポートの役割が終わって
色が抜け落ちてしまった。
その後描いていただいたイスマエルの絵も又 
私が成長したら色が抜けてしまった。
さらに これはクリシュナの絵も色が薄くなってしまった。

それなのにマリエルの絵と一緒に頂いた大黒様の絵は全く色が変わっていない。
まだ私のサポートが必要ということなのだろう。
いよいよこの絵が変化するタイミングが到来したのだな。
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by chandra-k | 2010-02-12 02:17 | Comments(2)

会社をつくるわけ

なぜ会社を作るのか!

私達は真理を学ぶことによって意識の振動数が上がって
本当に穏やかで幸せな心で毎日生きることが出来るようになりました。
以前では考えられないほど心が安定し 全てを慈しみの目で見、
誰を見ても、どんな状態でも、宇宙真我を見続けることが出来るようになりました。
何が起きても それに感謝して愛に転換することが出来るようになりました。

自分が幸せになっただけでなく、自分の周りの人々がどんどん変わり始め、
その幸せは確実に広がっています。

穏やかで幸せな日々・・・・楽しい毎日・・・・
それはそれでとっても素晴らしいのですが、
(あまりに幸せで安定していると、まるでぬるま湯に浸かって癒されて
その状態から離れるのがイヤで、何もしたくなくなってしまいますが・・・)
それを自分達だけのこととして終わらせてしまうのはあまりにもったいない!

それをもっともっと多くの人に伝えたいと思った時、
一人で出来ることは限られています。
そして一人一人の活動をバラバラな状態で行っていたら
いつまでも1+1+1・・・・・です。

でも一人一人の個性を生かしあい、互いを支援し、協力しあったら
足し算ではなく、掛け算のように何倍にもそのパワーは大きくなります。
個人が起こす波は小さくても、それが一緒になることで
より大きな波を作ることが出来ます。
だから、会社を作るのです。

どんな会社にも理念はあるでしょう。
会社じゃなくても行動の中心にあるのは本来理念です。

私達の理念は「幸せな地球家族を創ること」
何をやろうが、その中心だけは見失うことはありません。
そしてその理念の元に行動する時、何をしてゆくかは自ずと決まります。

私達が学んだことを伝えて 沢山の人が幸せに生きられるようになること。
豊かさを顕し、それをどんどん社会に還元し、貢献してゆくこと。

だって、本当はそれがしたくて生まれて来たのですから!

レゾナンスワークス仙台ワクワク準備室はこちら
(光の会社が出来てゆくプロセスをライブでシェアして下さいね)
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by chandra-k | 2010-02-05 18:02 | Comments(0)

約束

仙台在住のギタリスト・小関佳宏さんの初のギターリサイタルに足を運んだ。

彼と初めて会ったのはいつだったろう。
おそらく10年程前。当時彼はまだ学生だったように思う。
確か私が司会をしていた披露宴で彼はギターを弾いた。
新郎新婦の直接の知人とかいう訳ではなく、彼の先生が彼を連れてきて
お祝いにと彼がギターを演奏したように記憶している。
(間違ってたらごめんなさい)

具体的な状況の記憶は定かでないので違っているかもしれないけど
とにかく私はその時の彼の演奏に心動かされ、自分の名刺を渡した。
私は音楽番組をやっているので多くのプロの演奏も聞いていたし、
担当していた番組にアマチュアバンドの人達が沢山出演していたりしたので、
演奏者に挨拶することは多いけど、披露宴の余興で演奏する初めて会う人に
自分から名刺を渡すなんてことはほとんどない。
それが演奏を聞いて名刺を渡したのは その時の彼の演奏に
とても魅かれるものを感じたからだと思う。

その時私が彼に何を言ったのかは全く覚えていない。
おそらく「いつかお会いすることがあれば・・・」みたいな感じだったのだと思う。

そして彼はギタリストとなり 数々のステージに立ち、CDを作り、
ギターを教えている。
そんな彼と昨年10年余りの時を経て再会した。
彼と一緒に「HAPPY POCKETS」という朗読とギターのユニットをやっている
フリーアナウンサーのますみちゃんが、私に会いたがっている人がいると繋いでくれた。

プロのギタリストを目指していた彼は私のことを覚えていてくれて
私の渡した名刺を大事にずっと持っていてくれたというのだ。
それを聞いた時は感動した。

そんな彼の初のリサイタル。
チケットはソールドアウト。

そのステージで、彼のオリジナル曲「約束」という曲を演奏する前に
こんなことを話した。
「沢山の人との出会いがある。そしてまた再会した時に成長した自分で
出会うことが出来るように頑張っている。」と。
出会って来た沢山の人々への感謝の気持ちがあるからこそ
それからの時を大切に過ごし 自分が成長して豊かになることで
再会した時にそのいのちの輝きを与えることが出来る。
そんな自分であろうという約束。それが出会いの感謝の約束。
私にはそんな風に聞こえた。

クラシック等色々な曲を演奏したのだけれど 私はやはり彼のオリジナルがいい。
彼の作った曲を聴いていると、普段彼がどんな温かな眼差しで世界を見ているのか、
日常のさりげない空気をどんな風に捉えているかが感じられる。
あたたかで優しい粒子が発せられ 会場を包み込む。
と同時に会場に足を運んだ人たちが放っているあたたかな想いに触れると
彼の人柄が伝わって来た。
リサイタルを聞くことが出来て嬉しかった。 

リサイタルのタイトルは「KAGAYAKU MIRAI 」
ああ、まさに。

出会いは嬉しい。
そして再会も嬉しい。

私達はこの地球で喜びをわかちあうために、輝きを作り出すために出会っているんだね。

ありがとう。
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by chandra-k | 2010-02-01 02:19 | Comments(0)