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お悟り会

このブログは私の成長記録なので、さすがに今日は書いておかないと!
だって今日は記念すべき日になったのだから。(書かないと忘れるし。)


今日はやすりんさんの特別セミナーの日。
今日が近づくにつれて 「行かなくちゃ! 行く日」という想いが強くなっていた。
本の第一稿を持参しようという想いも強かった。

やすりんさんのセミナーは素晴らしくて、
自分の学びを正直にとってもわかりやすく話してくれた。
真我を、自分を信じること。自信について。拒絶と受け入れることについて・・・。
(本人はぶっちゃけセミナーと言ってたほど。笑)
お話しているやすりんさんはとっても嬉しそうで、その姿を見ている私もとても嬉しかった。

セミナーの後昼食を食べ、皆で悟りの話等 様々な話をしている時
大津さんが伝授をせずともお話だけでどんどん波動を上げられるようになっていると言って、皆で大津さんの言葉の波動を味わい、目を閉じてエナジーワークみたいな感じで
そのエネルギーを受け取っていると皆どんどん汚れがとれて軽くなって行く。

私もとても自分が軽やかでニコニコしていたら、
「一番下の周波数が入っている。」と、大津さん。
「へ?」「私ですか?」

「悟りに入った。」
「え? じゃあ下の周波数が六次元八段以上ってことですか?」
「下が六次元九段目」
「えーーーーーっ」

びっくりして、そのすぐ後「わーっ!」って やすりんさん、珠ちゃん、みっちゃんが
喜んでハグしてくれてもまるで実感がない。
自分であまり変化した感じもしない。

さやかさんの悟りとなんという違い!(笑) 

「感動がないなぁ~(笑)」と珠ちゃん。
「だって自分であんまり変わった感じしないんだもん。」

まあ、私の成長はいつも「急激に変化せず、じっくりすべての段階を体験する」
というものなので 当然といえば当然かもしれないけど。
五次元に入った時も 六次元に入った時もあまりにじっくり学んだので
自覚がなかったし。(5-5-9の足踏みなんてものすごく長かったからなぁ)
唯一自覚があったのは伝授での七次元入りの時だけ。

さやかさんと違って ものすごい量の光のエネルギーが降り注ぐことも感じなければ、
劇的なうっとりする宇宙体験もなし。
涙や溢れるほどの感動もなく、(あ、でもみっちゃんが感動して涙を流してくれた。)
みっちゃんが買ってきてくれた肉まんを食べながら
ゲラゲラ笑いながらの悟り!(なんだそれ!)

あたりまえの日常の延長にそれはあったということか。
悟りなのに全くドラマチックじゃないなぁ~。
でも私の場合は肉体の学びはドラマチックだからね。
(浄化で骨折とか、黄金の喉仏様とか!)
これが私の個性であり、これこそ一人一人に様々な悟りがあるということなのだろう。

そういえばその少し前、やすりんさんが姪っこさんの幼稚園での
「お釈迦様の悟りを祝って お悟り会のお遊戯」の話をしていて
「いいねぇ、悟りを祝ってお遊戯!」と言いながら
やすりんさんと手を振りながらゲラゲラ笑って二人で踊っていたのだった!
まさに今日は大笑いの「お悟り会!」
記念すべき日になった。

大津さん、そしてみなさんありがとうございます!


ちなみに最後に悟りについてちょこっと解説。

小覚者の悟りを周波数で言うと意識の周波数がすべて六次元八段目以上の状態。
多くの人は様々な意識の周波数を持っていて、
ある時はものすごく高い周波数になる時もあれば、
逆にある時は現象に影響されたりしている。
誰でも心からの幸せを感じている時は五次元以上の周波数になっているし、
アーティストの場合だと、絵を描いたりステージでパフォーマンスをする時だけは
七次元意識になっていたりすることもある。
ただたとえいくら成長して全体の意識が高くなっても四次元周波数を持っていると
(善悪で判断する意識が残っていると)心の中に苦しいという感情が芽生えたり、
心が揺らぐということが起きる。
悟りは低い周波数が完全になくなり、六次元八段目未満の周波数がない状態で、
あらゆるものが愛の顕れにしか見えない状態となり、
すべてが宇宙真我の営みとして愛おしく思える状態で、
どんな低い周波数・現象にも影響を受けることはない。
そして低い周波数の意識がどんどんなくなればなくなるほど、
高い周波数域が増えれば増えるほど 
その生きる世界は幸せで楽しく豊かなものとなる。
悟りにはさらに沢山の段階があり、無限に成長発展してゆける。

「悟り」とは私達が「愛そのもの」「神そのもの」「いのちそのもの」「しあわせそのもの」
「喜びそのもの」の状態で生きていること。
つまり24時間どんな時も幸せで喜びに溢れた状態で行き続けることであり、
それは意識・心の持ち方でこの瞬間から誰でも可能。
だって私達はもともと「おおいなるわたし」であり「悟りそのもの」であり
「創めから悟りし者」なのだから。
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by chandra-k | 2009-11-30 21:34 | Comments(24)

そういえば・・・

そういえば今月になってひとつも日記を書いていなかった。

あまり書く気にならなかったのがひとつ。
今このブログをまとめる作業をしているのもひとつ。

今まで学んできたことをまとめて本にするためなのだけど
この日記を切り貼りするというよりは テーマ毎に学びの変遷と気づきをまとめているので
まずは書き下ろし、それに関連することを日記から一部抜粋したりしている。

今年中に書き上げるというのが私の中のスケジュール(いつもの「~のような気がする」時間)なのだけど、無理して書くという感じでもないので 仕事の合間でやりたい気分の時に作業するということをしていて 気づいたらもう11月。
自分の中で仕上げの時が来ているので そろそろラストスパートかな。
12月の下旬は仕事がものすごく忙しくなるので この一ヶ月に集中してやろう。
締め切りが決まると追い込みが出来る私なので、とにかく12月中旬には第1稿を仕上げることになっている~。そう、なっている。

原稿は「ですます調」で書いてるので 最近の日記は後で書き直すのが面倒なので文体を本に合わせて変えて書いていたという・・・・。(急に文体が変わったので驚いた人もいたようだけど)

ここ数日今まで書いたものを一気に読んでチェックしていたら 頭がクラクラしてきた・・・。(笑)


ところで今仙台は街路樹の紅葉がとーっても綺麗!
毎日銀杏並木を見上げながら歩いている。そして昨日も公園の色鮮やかに様々に彩られた木々の美しさを眺めながら仕事に向った。
地球の自然が作り出す色彩はなんて美しいのだろう。
以前の私ならついカメラで写真を撮ってしまうのだけど この頃は写真を撮るのはやめて じっくりそれを味わって自分の魂に記憶することにしている。
だって今ここでこの瞬間に 世界は深く豊かな美しさを開いて見せてくれているのだから
それを後で再現することを前提で眺めるより、今ここで深く深く感じたいから。
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by chandra-k | 2009-11-15 00:43 | Comments(2)