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大津さんと久美ちゃんの特別エナジー第2回

さて特別エナジー。
まだ無理は出来ないけれど久美ちゃんのおかげて喉は急激に良くなり
予定通り行くことが出来た。
久美ちゃん本当にありがとう。

そしてエナジーが始まる前に、東京の皆にならって大津さんと久美ちゃんに
感謝のご挨拶をした。
確かに合掌して声に出してご挨拶をすると みんなの想いが一つになって
心も場もひきしまる。
すごくいいね。Mieちゃんはじめ東京のみんなありがとう。

さてエナジーが始まってまもなく、久美ちゃんが頭に手を置いたら
むくむくっと私の光の体が立ち上がる感じがした。
はっきりとした感触。
さらに黄金の光の輪が回転している。
ゴールデンフリスビースプラッシュ!?
それはまるで一昨日の久美ちゃんの遠隔ヒーリングの続きみたいだった。
いやもしかして、特別エナジーのために
久美ちゃんがあらかじめエネルギーの道筋を作ってくれてたみたいな・・・。

久美ちゃんの手というか、体というか、存在というか
その包み込むような温かな慈しみのエネルギーはとても心地よい愛の波動で
すでに久美ちゃんが前回に比べて大きく成長していることが伝わる。
ハートを両手で挟んで抱きしめられると それはそれは幸せな気持ちになる。
久美ちゃんが「皆にエネルギーを入れている時、一人一人が愛おしくて
抱きしめたくなった。私は実際にみんなを抱きしめることが出来たけど
大津さんはいつもそんな気持ちでやっていたのだということがわかった」と
言っていてその言葉に涙。

それから久美ちゃんが次に何をしたらいいのかわかっていたと言っていたけど
それはもう久美ちゃんから豊かな才能が溢れ出てきている感じ。
今日の伝授にはももちゃんも来ていて、ももちゃんによると、
久美ちゃんの背中に金色の翼の天使さんがくっついていてくれたんだって!

久美ちゃんがハートに手を当てた時私は紫の光の広がりを感じた。
それは明らかに秩序の光だって思った。

そして大津さんの誘導で 地球の高次元意識に繋がり、
太陽の意識から地球が作られたという言葉と共に、太陽の高次元意識、
さらにはセントラルサン、ユニバーサルサンに繋がると
11次元、12次元の圧倒的なエネルギーに思考が止まり涙が溢れる。

私は今までエナジーワークで三次元の肉体の私をしっかり感じつつ、
無限大のわたしを同時に感じて来た。
そして三次元の私を使って宇宙真我を顕わしてゆくことをよく考えていた。
それは私という個体を通して宇宙の顕れにフォーカスしていたといえる。
成長と共に「自分の理想とするやりかた」みたいなものを意識していたけれど、
セントラルサン、ユニバーサルサンのエネルギーの前では
私が肉体で顕わせるものは本当に一部で小さなものであることを改めて認識した。

「いったい何やってたんだ、私!」
個体の私が気にかけていること自体が本当にとるに足らないことで
このおおいなるわたしの小さな一部であることを改めて認識し、
その前では謙虚に頭を垂れてかしずくしかない。
私は全体でありながら 素晴らしき全体の一部として従い仕えて奉仕するもの。
かつて自信がなかった私だったけれど 自信がないことと謙虚であるということは
まったく違うこと。
おおいなるわたし、宇宙真我であるクリシュナ意識はすべてになって遍在し
その全体が発展に向うところのものに私は真摯にその一部として活動する。
宇宙のために何が出来るかー。
それこそが調和であり秩序。

私は自分のやれることをやろうと常に思って、実際やれることはやっていたけれど
実はもっとやれること、やるべきことがあったと。
ここのところ考えていたことが、理屈ではなく
圧倒的な存在のエネルギーの中で感じられた。

そして私がずっと望んでいたことは分離も区切りもない地球家族。宇宙家族。
地上天国。ユートピア。
向うところはそこなのだから。

ところで意識ばかりが上がっても行動が伴わない人が多いからと
意識のレベルの認定を厳しくするように天上界から指示があったと
今日意識の周波数の見直しがあった。
ほとんどの人(特に七次元の人)がのきなみダウン。
でも、それが妥当だと感じた。
だってまだまだ学ぶ必要を感じるから。
そしてかえってやる気が湧いてきた。

ダウンしたけど今日のエナジーでまた少しづつ上がった。
みんなそれぞれに必要なことを感じ、気付き、
素晴らしい特別エナジーだった。
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by chandra-k | 2009-07-31 17:30 | Comments(10)

見えないところで

今日はさやかさんの妹さんのゆうちゃんの伝授の日。
朝からゆうちゃんを想っていた。
本当は伝授の立会いに行く予定だったのだけれど 一昨日の夜から喉が炎症をおこして
今日は失礼することにした。

喉の炎症は今月に入って2回目。
1回目は治るまで2週間かかって、復活して先週1週間過ごしたのに
月曜の夜から痛みが出て 昨日の朝には唾を飲み込むのが辛くて口もあまり開かない。
耳鼻科に行くと前回より酷く全部が真っ赤に腫れて、今回はのどちんこまで真っ赤!とのこと。

それでも昨夜は番組の収録があったので21:00にFMに向う。
どうにか番組を収録しながら 翌日の伝授の立会いはきびしいなって思った。
喉の回復には話さないことが一番なのだけど誰かに会うとつい喋ってしまうので。

曲を流してる間に久美ちゃんに明日は行けない旨メールした。
久美ちゃんから「遠隔しまーす」と返信。
引き続き番組を作っていると身体がものすごく熱くなってきた。
久美ちゃんが遠隔ヒーリングをしてくれてるのを感じる。
しかもどんどん熱くなって汗をかきながら仕事をしていた。

しばらくして久美ちゃんからメールが届く。
「報告しておきます。
 最初、灼けるような痛みと、断続的な寒気がありました。
 細かなシルバーと、アイスブルーが入る入る!笑
 気がつくと、ゴールデン フリスビー スプラッシュに変わっていました!笑

 徳子さんの全身を、明るい黄金の光の輪が、上から下へ、下から上へ、
 最初はゆっくりと動き、喉のところではレーザー光線が集中的に放射される感じ。
 その動きがだんだん早くなり、なめらかにとどまらなくなり、
 やがて徳子さんの体全体が、細かく振動する金色のまゆになったよう。

 そして、ふと思いたち、徳子さんの「菩薩を生きる」のCDをかけて続けました!

 徳子さんのお祈りが始まったとたん、徳子さんの本質…、
 というより、霊的な体、というほうがぴったりなのですが、
 透明な金色の体を感じました。

 その霊的な体と、肉体の徳子さんに、
 徳子さんのお祈りの言葉・波動・エッセンス、が、どんどん流れ込み、
 完全にひとつに、ぴったりとひとつに、融合したのです。

 まさに
 光り輝くクリシュナが私の中に融合した 
 って感じ!

 私を通して、徳子さん自身の高次元の波動が入ったみたい。

 あ~、素敵な体験でした。
 ありがとうございます。」

あ~私も感動。
久美ちゃんはなんて素晴らしいのだろう。
久美ちゃんの愛、温かな想い、感じる力、ヒーリング能力、溢れる才能
そして久美ちゃんの存在そのものに感激して感謝した。

私はただ夢中で番組を作っていたので ものすごく身体が熱いってことしか
わからなかったけど、見えない世界ではなんだかものすごく素晴らしいことが
起きていたのだった!
「おおいなるわたし」の中の肉体の私と 霊的体の私と、高次元の私が
おおいなるわたしである久美ちゃんの働きかけによって
結ばれ、いのちの営みの活動が行われた!

きっと普段から小さな規模ではこういうことが行われているのだろうけれど
久美ちゃんという素晴らしい存在を通してダイナミックな働きが起きたのだろう。

そして久美ちゃんが送ってくれた深くて温かい愛の波動は一緒に番組に収録されて、
今度は空を渡り空気を振るわせながらリスナーのもとへ届き
寝ている人の上にも空から降り注ぐのだろうなぁ。
想っただけでわくわくしてしまった。

久美ちゃん本当にありがとう!!!

私は世界の仕組みが知りたい、
体を持って人間として生きることと高次元との関わりや
なぜ私達がこうして生まれて生きているのか 何を学ぶのか等を知りたいと思い、
それを実際に自分で体験したいと思っているから
こんなに色々自分の体を使って体験をしているのだろう。
(他の人は私ほど肉体での体験をしないから安心してね)

今月2回の突然の喉の炎症についても考えてみると
結局私の素晴らしい体さんからのメッセージなのだ。
実は一昨日は仕事でお世話になった方と食事をして、
その時に心の使い方について色々と伝えたのだけど、
そのお店がかなりうるさかったので「声を張ると喉に負担がかかるなぁ」と
ずっと気にしながら話していた。
気にすることで作り出したってことがまず一つの要因。
それともう一つ。
心の使い方を伝える時に、自分は相手の高次元の素晴らしいところだけを見て、
たったひとつである宇宙真我を想い、謙虚に頭を垂れる想いで伝えさせていただいたか。
どこか上から目線になっていなかったか。
そういうことを考えて反省していた。
現象化が早くなっているだけに 自分の在り方を省みていた。

それから今月は喉の痛みとともに、2回とも同時に嘔吐もあった。
私は病気の時もめったに嘔吐しない。
(学生時代飲みすぎて自分で指を突っ込んで嘔吐したことはあったけど。笑)
それが今回は突然気持ち悪くなってトイレに駆け込み、あっと云う間に嘔吐し、
吐いたとたんにケロっとすっきりした。
しかも吐瀉物独特の匂いもしない。
なんか昔蓮まつりでさっさちゃんが吐き出したおばけだんごみたい。(笑)
どんどん変化している私は何かを吐き出したのかも。

ところで今日ゆうちゃんの伝授には行けなかったけど
伝授の時間にゆうちゃんを想っていたら体が熱くなった。
おおいなるわたしであるゆうちゃんの変化を私も体で感じていた。
素晴らしい伝授になったことだろう。

ちょうど久美ちゃんからメール。
ゆうちゃんは初めての伝授で6-7だって! 素晴らしい!
おめでとう!!!
さすがさやかさん一家!

大津さんもエネルギーに満ち溢れて大変に素晴らしい感じだそう。

とっても幸せ。

私の喉の炎症も前回より酷かったにもかかわらず一晩でかなりよくなった。
久美ちゃん夜中までサポートして下さって本当にありがとう。
これで明日は大津さんと久美ちゃんの特別エナジーに行くことが出来る。
とっても楽しみ!
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by chandra-k | 2009-07-29 19:26 | Comments(2)

あたらしいいのちの喜びのかたち

今回のエナジーは行く必要がある気がしていた。
最初から最後まで明らかに三次元の私を感じながらのエナジー。
水の女神と一体化しても、キリスト意識でも、銀河意識でも、クリシュナ意識でも
個体としての私をはっきり感じ続けていた。

そして様々な私を感じながらあらためて思ったのは
それは私には生まれた時から、いや生まれる前からはっきりした理念があったこと。
それはすべてのものと完全にひとつであることを感じ、それを顕わし、
地球が、宇宙がひとつの家族として喜びの営みを続けること。
それをずっと望んでいたのだと。

小さきものへも、すさんだものへも温かな慈しみの想いを浸透させ
内側からすべてを満たしてゆくような、そんな愛の顕れ。
「おおいなるわたし」を思い出すためのいのちの潤い。
あらゆるものに浸透するいのちの粒子。

地球的な愛の温かさを感じることを許していなかった私は
自分の中にそれを認めることで それが少しづつ顕れる過程を体験していたけれど
それすらこだわる必要はなく、
今回はその学びの設定だったのだと受け入れ、
それ以上に無限に遍在する宇宙的な母であり父であるわたしであってもいいのだと思えた。

既成のイメージや現象にとらわれることなく
その理念に基づいたあたらしいいのちの喜びのかたちを創っていこう。
宇宙真我に従って。

わたしはいのち。浸透するいのち。
わたしは媒体。あらゆるものを結ぶ。
あらゆるものであり あらゆるものになる。
観自在に。無碍自在に。
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by chandra-k | 2009-07-24 01:08 | Comments(2)

豊穣の女神

21日はまきろんのマスター伝授。
この日はまきろんに会いに行きたいとずっと思っていた。
そしてその前日はまきろんのことを何度も想い、まきろんが仙台にやってきて
初めて出会った日のことを思い出していた。
あれは3年前の5月だったね。
なんだかもっともっと時間が経ってるような気がする。
そしてその頃のmixiネームはぷちまっくさんだったっけ。(笑)

「まきろんは蓮の花みたいに とってもダイナミックに大きく花開くんだなぁ」
「それはきっと豊潤な感じなんだな。」
そんな風に思いながら過ごしていた。

そして当日。
扉を開けて入って来たまきろんを見て、あれれ? 何だか最初の時みたい。
フラメンコをやってから最近は輪郭がくっきりして ものすごく存在感があったのに、
なんだか輪郭がほわーっとしている。
初めて会った時、固く閉じていたまきろんを思い出した。
「ゼロに戻って新たに構築するんだね」なんて言いながら伝授が始まる。

1回目にエネルギーを入れた後、大津さんが「かたいね」と一言。
まきろん自身も「胸にかたいものがあるのを感じるんです」

久美ちゃんがまきろんを抱きしめる。
その包み込む温かさと優しさといったら・・・。
だんだんまきろんが解けてゆく。
そして久美ちゃんはまきろんの目を見ながら
大津さんの日記・本にある「愛のメッセージ」を語った。
まきろんの涙が止まらない。
それはそれは本当に美しい光景だった。
久美ちゃんがいてくれて本当に幸せだった。

そのまま2回目の伝授が始まる。
2回目のエネルギーを入れている最中
私はピンクの花が開いて くるくると踊っている女神を感じた。

そして7-3 新たな菩薩・女神が誕生した。
まきろんのマスター名はヴィーナス アールマティ・豊穣の女神
ああ、まさに思ったとおり。ぴったり。

いのちの豊かさ、喜びを顕して踊り
そのいのちを多くの人に与え続けるのだね。

ああ、とても幸せ。
まきろん 本当におめでとう。
そしてありがとう。
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by chandra-k | 2009-07-22 01:27 | Comments(6)

こだわり、枠、豊かさ。

こだわり、枠、豊かさについてここしばらく考えていた。

先月の私のセミナーでも少し話したが、何ヶ月か前の話。
夫とハンバーグレストランに行くと そこではビートルズが流れていた。
その店のBGMはいつもそうなのだが、ある時夫が
「来る度に年代がぐちゃぐちゃなビートルズを聴いていると気持ちが悪くなる。」と言った。
要するに初期の曲の後に後期の曲が流れたりするのが耐えられないという。
「LOVE ME DOの後にGET BACKが流れたら気持ち悪いだろう?」と夫。
「いや、全然。」
「店の人にどうにかしてくれって言ってくるかな。」と言うので
「そんなの誰にも理解出来ないから! ただの変な人になるからやめてよ!」と私。
(そんなにイヤなら店に行くなって話だけど。笑)

その時は「ふーん」と聞き流した私だけど、ある時その理由を知ろうと詳しく訊いてみた。
「ありえない話だけど、もしもビートルズがライブで初期の曲と後期の曲を
混ぜて演ったとしたらそれは平気なの?」
「それは平気」
「じゃあ他のバンドの曲が年代ぐちゃぐちゃに並ぶのはどお?」
「それも平気」
「色んなバンドの曲がオムニバスで流れるのは?」
「それも」

色々質問した結果わかったことは・・・・。
実は私より波動に敏感な夫はエネルギーに反応していたのだった。
ビートルズはメンバーチェンジ無しで、短期間に音楽的にも精神的にも
激しい変化を遂げたバンドであり、曲によってものすごく違うエネルギーが入っている。
しかも同じメンバーで作られているため 「同じなのに違う」ものがぐちゃぐちゃに
混じっている状態が夫にとってはなんとも気持ち悪かったようなのだ。
それに対しメンバーチェンジをしているバンドや、別バンドは
全く別のエネルギーとして認識出来るので平気であり、
同じメンバーであっても音楽性・志向性があまり変化のないバンドは違和感がないよう。
そしてライブで年代がぐちゃぐちゃの楽曲を演奏しても
それはその時のメンバーのエネルギーに転換されているので平気だというのだ。

私にはその感覚はさっぱりわからない。
今はどうかわからないけど、以前珠ちゃんが竹など自然の材料で作られた笛と
エンビ管で作られた笛を同時に吹かれると ピッチの違いや波動の違いで
頭が痛くなると言っていたのを思い出した。
さらに絶対音感の持ち主はあらゆる音が音符で聞こえるので
生活音が不協和音に聞こえると気持ちが悪いという話や、
知り合いのエンジニアはものすごく耳が良いので ちょっとのチューニングの狂いや
ノイズがとても気になるという話も思い出した。

何かの能力に優れているとか、ものすごく微細なものまで感じ取れるということは
ものすごく素晴らしい突出した才能であると同時に
ともすると自分を縛ることにもなりやすい。
特に自分が好きなことであればあるほど こだわりが縛りにもなりやすい。
その縛りがなかったらいくらでも豊かな世界を味わえる無限の可能性があるということでもある。

何かを表現するときにこだわりがあった方が方向性を設定しやすいし
より深いかたちで提示しやすいというのはあるけれど
それがルールや執着になってしまうと 自分で自分の自由性を制限してしまう。

私の場合も色々枠があったけどかなりはずれてきた。
以前は自分の番組は洋楽専門番組だから洋楽しかオンエアしないと思っていたけど
本筋を変えなければそれにこだわらなくてもいいと今は思ってるし、
音楽番組だから音楽の話をするっていう枠もなくなってしまった。
又以前は何か含蓄のあるためになる話をしようなんてかまえていたこともあった。
たまに波動の話を番組でするけど、それだってかまえて波動の話だけに特化する必要も
ないと今では思ってるので、
「私が話せば何の話でも波動は伝わるしぃ~」位のけっこう軽いノリで番組を作っている。

このブログにしても最初は波動の話以外は書かないと思っていたけど
それもおかしな話だと思ってあまり気にしなくなった。

ただ言葉に関してはちょっと敏感。
日常会話では私も相当雑に喋っているのし、まわりの人の言葉も気にならないのだけれど、放送番組のナレーションやCMに関してはとても気になってしまう。
(タレントの言葉遣いは全く気にならないけど)
例えばナレーションで「第3回目」と言われると、内容以前にそっちに気が行ってしまう。
(第と目は同じ意味なので、本来は第3回か3回目が正しい。
最近は民放のドキュメンタリーで「第3回目」等と平気でナレーションをしているのが
けっこうあって、聞いててうわぁーと叫びたくなる。)
あとCMで「全然簡単ですよ!」とか言われると「全然の後には否定形!」と言いたくなるし。
イチロー選手が「WBCに出られるということは」と正しい日本語を使ったのに
テロップに「出れるということは」と書かれた日には ギャー!となる。
「投げれる(本当は投げられる)」「食べれる(食べられる)」等
最近「ら抜き言葉」が増えてるし、敬語もぐちゃぐちゃなのはわかるけど、
それをニュースやドキュメンタリー、CMで使われるとものすごーく気になる。

言葉は変化するものだし、今使われている言葉がスタンダードになるかもしれない。
舌鼓(したつづみ)が現在は「したづつみ」でもOKであるように
言葉は言いやすいかたちに変化し、意味も変わってゆく。
いずれ誰もが波動をわかるようになったら言葉はなくなるだろうし。
言葉は生き物だから日常でみんなが使ったりするのは平気なんだけどなぁ。

先日FMの人とたまたま話していた時、3年程前その方が局で電話を受けたら
一般聴取者からのもので「ロックンロール黄金時代のDJの方はきれいな日本語を話しますね」というお褒めの言葉だったと言われた。
聴取者から電話が来るといえばクレームが殆どなので、
そんな風に褒められるというのはとても珍しいとも。
確かに、普通わざわざ電話なんかしないだろうな。
その話は私には初耳だったし、私は番組ではけっこう雑に喋っているので驚いたし嬉しくもあった。

以前私はロック番組だからとわざとかなりくだけた言葉で話していた。
「~スよね。~じゃないスか」みたいに。わざとロックっぽい言葉を使ったぐらいにして。
でも今はなんだかそれも作ってる感じがして、ただ普通に話している。

言葉にひっかかりやすい私ではあったけど、それも気にせず、とらわれず、縛られず、
それでいてせっかく美しい日本語を話せるならそれを豊かさとして
楽しみながら自在に使っていけばいいのだなぁなどと最近は思っている。
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by chandra-k | 2009-07-10 01:34 | Comments(6)

宇宙がふるえる。

楽しい毎日を送っている。
珠ちゃんは「私達は虫みたいだから」と言ったけど、まさにそのとおり! 
「ここに呼ばれている」とか「やりたい気がする」とか「今はそんな気がしない」とか
ほとんど自分の内なる感覚が行動の基準だ。

月曜は素敵なみっちゃんの家へ。最近みっちゃんとのデートが多い。
みっちゃんに「ぽこぽこぽこぽこ何時でも湧いている温かなハートの愛の源泉」
の話をしてもらうと 私の胸の内側から私のハートの源泉もぽこぽこいい始め
その温かさがどんどん広がってゆく。あっという間に伝わるみっちゃんの波動。
みっちゃんの愛の源泉パワーは素晴らしいなぁ。


火曜は久美ちゃんと大津さんとの二人による初の特別エナジー。
大津さんが誘導し 久美ちゃんが歩きながらみんなにエネルギーを入れてゆく。
頭頂・眉間・ハートとそれぞれにエネルギーの感触がはっきり残る。
そして久美ちゃんの手の温かさがものすごく残っていた。
久美ちゃんの役割と才能を感じる。
いつも伝授やヒーリングのやり方を伝える久美ちゃんを見てて素晴らしさを感じるけど
その才能はどんどん成長発展しているのだなぁ。
「宇宙全体生命のためにすべて捧げる」と無心でやっていたという久美ちゃんに
感動した特別エナジーだった。


水曜はさやかさんの伝授。なんとセラピストを飛び越えてマスター伝授。
子供の頃から真理の指導者になりたかったというさやかさんだけに
準備が整ってる状態で繋がったので 最速とび級のマスター伝授だった。
OKをもらったのでMieちゃんと久美ちゃんと三人で立会い。

伝授の前にさやかさんが融合のお祈りをするのだけどその時からすでに涙が流れた。
いつも菩薩が誕生する時は珠ちゃんが「宇宙が喜んでる」と言っていて
それがどんな感じなのか私はよくわからなかったけれど
さやかさんがお祈りの言葉を言っている時 「あ、宇宙がふるえてる」と思った。
宇宙にとって素晴らしい出来事なのを とても大きな規模で感じた。

法雨が頬を伝い、波動が変化してゆく。
とても珍しいことだけど私の身体は一日ずっとものすごく熱かった。
霊的な聖なる水の洗礼と霊的な聖なるセラフィムの炎の洗礼。
そして流れ入る沢山のエネルギー。黄金のクリシュナ意識。
限りなく清らかで純粋でありながら生命力に溢れたさやかさんのエネルギー。
最後はとてつもなく大きな愛の太陽のエネルギーそのものであるさやかさんに
圧倒された。
それは無限の広がりを持ちながらもとてもリアルな存在感だった。

色々なものを感じたのだけど言葉ではうまく言えない。
ただわかってるのはものすごい、とてつもない伝授だったということ。
まさにすべての命を与え、命を生み出すというもの。
今思うとこれって出産みたいなものだなぁって思った。
(大津さん 全身全霊をかけての出産お疲れさまでした。
そしてあらためて自分やみんなのの伝授を振り返り感謝の気持ちが溢れた。
ありがとうございます。)
個性ある魂である私達が母の肉体を通してかたちを持ってこの世界に生み出され 
誕生してからは自分で自由に選択して自分を創っていくのと同じ。
「今まで成長発展して来た心と身体と魂である私達」が伝授によって新たなる命を与えられ菩薩という新たなライトボディと共に誕生してゆく。
そこからどう育って行動してゆくかは自分次第。

私達の仲間はみんな一人一人素晴らしい個性を持って輝いているけど、
さやかさんは「そこにいるだけでその輝きを与えられ、
そばにいるとそれだけでも心が洗われる」という素晴らしい個性がある。
思ったとおり意識7-8になったさやかさんが存在することが宇宙の喜び。
嬉しくて宇宙が、わたしである宇宙真我がふるえる。
これから役割と責任がどんどん大きくなるね。
本当におめでとう!!!


さて木曜の今日は菩薩セミナー。今回の担当はあっちゃん。
今回の骨折で学んだ話からスタートして(脅威の回復等)完全な身体についてのお話。
元看護師のあっちゃんの解説はさすがわかりやすい。
お話の後 プチ・シュライムヨガとチャクラハミングをやってくれた。
なかなかヨガに参加出来ない私には嬉しい。
やっぱりみんなでやるといいね。

明日金曜はKスタで、土曜は祝福の天使。日曜は香りの会と
楽しい一週間!
仕事してないみたいだけど、ちゃんと合間や夜中にやってるよ!
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by chandra-k | 2009-07-02 18:15 | Comments(8)