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自己探求と真我・真理探究

成長するため必要なことは色々あるけど、なかでも大切なのは素直さと謙虚さで
ハートを開いてそのままそのものを受け入れ 協力して下さってありがとう、
サポートして下さってありがとうという気持ちでいること。
学ばせて下さってありがとうと感謝して、気づきが起きたら即決断して実行すること。

そしてさらなる成長を助けるのが自己探求。

先日バガヴァーンセミナーでみっちゃんが
「自己探求は小さな個人の自分の中を探求するものだと思っていたけど
そうではなくもっと大きな自分(真我)を探求することだった」と言っていた。
それを聞いてなるほどなぁ~と思った私。
私は「自己探求とは」と明確に言葉で定義づけしていなかったから。

私の場合 子供の頃からの一番の関心事はこの世界の成り立ちであり
世界と私とどう関わって存在しているのか、なぜ私は生まれてきてここにいるのか、
人はどこからどこへ行くのか、何故皆は目に見えるものだけを現実と呼ぶのか
私の内的世界はどうして存在するのか、自分の内側と行動のギャップはなんなのか
自分の抱えるとてつもない孤独感と苦しさはどこからくるのか・・・・・
そういったことだった。
個としての自分とこの世界との関わりとしくみが知りたくて知りたくてしょうがなかった。
一人の時はいつもそんなことばかりを考えていた。
授業中は何かきっかけになる「ひっかかること」を発見しては思いをめぐらせていた。
(特に科学や物理学の授業は空想にもってこいだった。)
私はずーーと全てを明確に説明出来る法則を求めていた。
そういう意味では自己探求と真我探求が私の趣味みたいなものだったと言える。
だから自己探求とは何かと考えることもなかったのだろう。

私にとっては道を歩く時が一番の自己探求の時間。
夫と一緒にいても食事していても無言になると自動的に自己探求に入ってしまうし、
テレビを見ていてもストーリーはちゃんと追いながらも同時に自己探求が始まる。
時々は誰かの一言に何かヒントを見つけ その場で突然自己探求に突入して
たまーにそこから意識が飛んでしまうこともある。
(珠ちゃんが徳ちゃんはたまにいなくなると言ってたのは多分この時。
でも珠ちゃんと大津さん位しかわからないだろうな。みんなの話は聞こえるし、受け答えも出来るから)

私の場合、リピートが多い肉体作業は自己探求するのによいので
単純作業はけっこう好き。それを始めると半瞑想状態になってしまう。
集中力を要しながら思考をフル回転する仕事が連続すると自己探求する余裕がなくなるので消耗して疲れて来る。

皆と一緒にいて大笑いして楽しい時間が続くのはとっても嬉しいけど それだけだと自分の中にしっくりこないものが生まれる。
楽しい時間の中で感じた何かをヒントやテーマとして自分の中に持ち帰り それについて自分の内側で深めないと何だか消化不良の感覚が残ってしまうのだ。
これは私の生来の性質なのかな。
ま、趣味が自己探求・真我探求だからね。

とにかく何かのヒントをきっかけにテーマを掘り下げるのが好き。
だから新しいヒントが見つかるとハートのなかにちょっとむずがゆいような 胎動みたいな、何かが生まれそうなちょっと「ちょっと不思議なプチわくわく」がむくむく動き出す。

かつて大津さんに出会ったばかりの頃は セミナーも月1回で
しかも日曜だったので仕事で行けないことも多かった。
それで何かテーマをもってそれについてずっと考えを巡らし、
自分なりにやれることを色んな方向から実践してみたりしていた。
そしてそれ以上進めなくなったところで
「ここまでわかったんですけど、その後がどうもよくわかりません」なんて質問をしていたっけ。
そして色々話していると何やら「あ!」ってひっかるヒントみたいなものを感じて
「一つヒントをいただきました。次はこれを考えてみます」
なんてことを繰り返していた。
明確な自分なりの理解を引き出すための糸口・入り口のおぼろげな方向が見えた時の心の中のむくむく感がなんとも快感だ。
そしてはっきりとわかってしまった時は心の中でガッツポーズ!
(でもばんざいをしたい気分の時より 実際は感動で泣いてる時の方が多いかも)

今年のはじめは調和がテーマだった。
そして夏は豊かさ。そしてその後は完全性。
来年はさらに智慧かな。
なんだかテーマも加速してるなぁ。
私がどんどん変化してるからか。

先日東京のさとこさんが初めての伝授でいきなり5-9にシフトアップした。
その急上昇ぐあいは今まででおそらく一番。
「CDをちゃんと聞いてるからね」と大津さん。
大津さんは離れていてもその人がどれだけ真摯に真理に向き合い
CDを聞いて受け入れ 自己探求をしているかわかっている。

結局はどれだけ会ってるかより、どれだけ距離的に近いかではなく、
どんな風に日々を過ごしているかなのだ。
どんな環境であろうと条件であろうと選び取るのは自分だから。

最近東京の仲間や秋田の仲間の成長が早い。素晴らしいなぁ。
東京ではみんなポータブルCDを持っていて 自宅でもエプロンのポケットやポシェットに入れてしょちゅう聞いてるそう。
セミナー自体が月に1回しかないので それを大切にしながら それまでは仙台のセミナーCDを聞いて学んでいるんだって!
その話を聞いて感動しちゃった。

恵まれた環境の中で、楽しさと居心地の良さに満足してしまうとそこで止まってしまう。
別に止まったっていいのだけど、変化・成長・発展するのがこの宇宙の自然の状態であり それこそが喜びなので 自ら幸せを拡大し、それによって幸せがまわりに広がることがさらなる喜びを生むので止まっているとだんだん嬉しさの密度が薄らいでくるはず。
それを自分のハートが教えてくれる。

自己探求・真我探求・真理探究って言っても 本当は探求するのではなく、そのものを認めて生きること、顕わすことの過程・段階なんだけどね。
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by chandra-k | 2008-12-29 23:49 | Comments(6)

天国意識・消えた罪悪感

今年一番衝撃的だったことは5月19日の日記にも書いたが
自分の中にカルマや汚れの浄化の感覚がなくなり、自分の中に罪悪感を作らなくなったら
相手の中からも罪悪感が消えてしまうということだった。

かつて私は夫をなんとかサポートしたいと思いながら(これも今考えると私の自我の想いが入っていたが)夫の中に罪悪感を見て、それに共鳴して苦しくなっていた。
それがやがて私が成長し、いつの間にか私の中から罪悪感や汚れの意識が無くなっていて、そんな時ふと夫を見たら、本当に幸せそうで、おまけにいつのまにか夫の中からも罪悪感が無くなっていることに気づき本当に心の底から驚いた。

つまり私は夫の中に罪悪感を見続けることによって罪悪感を実在化させ それに力を与え続けていたということだった。
まさに全知全能! まさに創り主!
そして私の中から罪悪感が消えてしまったら夫の中からも消えてしまっていたというこの衝撃的な事実! 本当にぶったまげた。

かつては「誰かを見て嫌な部分を感じたら それは相手の中に自分の共鳴する部分を映し出して見ている」という鏡の法則を感じていたが、
実は鏡どころか、「あなたは私でともに大いなるわたし」であるから
私が変化するだけで あなたが変わってしまうという事実!
私の変化はほんの小さな出来事ではなく、「まさに私が変わると世界が変わる」という
とてつもなく大きな変化であった!!!

それから半年。
最近夫を見るにつけ、なんだか毎日がとても楽しそうに生きていて
まるで無邪気な子供みたいで とても純粋でピュアな魂を感じるようになった。
この感じは明らかに天国意識状態の周波数になっているのではないか?
きっとそうにちがいない。
そうだとは思ったけれど 自分の感覚を確認するためにその意識の周波数を大津さんに訊いてみた。

そうしたらなんと五次元-七段目だという。ビックリ!
私が変わっただけでそこまで上がるというのは それだけ全身全霊で私の学びに協力してくれていたということでもあるのだろう。
ここまでやってくれていたとは本当に心から夫に感謝の気持ちで一杯になる。

夫は真理なんて全く興味なしで、発言は相変わらず好き嫌いが激しい二元論。
それでも5-7というのは 同じことを言っていてもとても波動がライトなのだ。
「あれは納得いかない」とか、「あれは大嫌いだ」と言っていても
そこに重い粘着性のあるどよんとした重い波動が入っていないということ。
さわやかスポーツ系の「嫌い!」って感じ。
言い放ったらさっぱりとしている。
「それによって自分の中に汚れを作り出し自分を責める」という方向にいかないのだ。

かつてのように夫が私に対してぶち切れて、胸に重い塊を作って頭が痛くなるというのも本当になくなった。
たまにお互いの優先順位の違いや、常識の枠の違いで私に対して夫が怒ることはあるけど(私はかなりがさつで抜けているし、細かいことをあまりに気にしないところが夫には理解不可能らしい)怒っても自分が苦しくなることはなくなって 怒りを発散しただけで 後はその怒ったことを種に笑いとばしているほど。

また私が何も言ってないのにほんの少しづつではあるけれど私のお手伝いをしてくれるようになった。
そしてその姿を見ても私の中に「私も働いて家事をしてるのだから手伝って当然」という気持ちが全く湧いてこない。
ただ普通にその姿を眺め、手伝ってくれたことに「ありがとう!」って感謝するだけ。
私自身が本当に軽くて穏やかに自然な感じで生きられるようになったと実感する。

夫婦というのは本当に共に学ぶために魂の約束をしてきたのだとしみじみ思う。
相手のために自分の全てで協力してくれているのだ。
本当に感謝。

先日イギリスからラージエルさんがセラピスト伝授を受けにまた仙台に来てくれた。
伝授を受けていっそう麗しく軽やかになったラージエルさんの成長と共に
ダーリンも変化し、なんと二人して5-9!
ラージエルさんの周波数が上がったことでダーリンも変化している。
ダーリンは前回会ったときよりずっと素敵でチャーミング度数が増していた!
高い意識で世界を巡る二人。今はどこかな~。
共に学びながら世界に愛を伝えていくのだね。
二人にお愛出来て嬉しかった!
また会おうね!
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by chandra-k | 2008-12-27 00:09 | Comments(8)

アカシックレコード

久しぶりの日記。
書きたいことは色々あるけど年末は録音番組の締め切りも早いので何かと忙しい。
1/11ON AIR分まで年内に収録するので 結局今年は30日深夜(正確には大晦日)まで仕事。
昨日の深夜(正確には本日)1/4ON AIR分の収録を終えてまずはほっとした。
新年なので久々波動・スピリチュアル系の話をした。
今の時代に不安や危機感を感じている人が多いので 少しでも幸せなヴィジョンを持って、誰もが家族や地球のフェイスキーパーになって欲しいという想いを込めながら。
放送なので軽く話をしたけど、それでも新年の深夜に私の声と波動が澄んだ空気を振るわせ多くの人の元へ届くように。。。。(勿論眠っている人の元へも)
ちなみに放送は1/4(日)深夜1:00 DATE FM(エフエム仙台)ロックンロール黄金時代

さてそんな昨日は今年最後の特別エナジーに参加した。
東京から菜穂ちゃんやMieちゃん、秋田からはコロンさんやよっこさん、かずこさんも参加。
さらにスペシャルゲストのジャッキーも参加。大集合で嬉しい。

今回は何度も静謐な黄金の波動に包まれ、その合間合間で薄紫の波動を感じた。
今回のエナジー参加者の服は何故か紫とベージュだらけだったってのも面白い。
黄金の波動の中で何度も幾何学模様を感じたのだけど、
アカシックレコードの誘導の時は、その幾何学模様が平面的なものから
多面的で細やかに乱反射しながら動く立体的な幾何学模様になり、
幾重にもなった渦が組み合わさった螺旋の内側から私はそれを見ている感じだった。
そしてこれがアカシックレコードなのだと思った。

エナジーの後私が感想を言うと珠ちゃんは「細胞間の連絡みたいな感じでしょ」と言い、
タダシさんやコロンさんはDNAの螺旋、ひーこちゃんは図書館を感じたと表現していたけど、皆同じものを見ていたのだろうな。
ただ皆個性が違うし、どの側面にアクセスしているかが違うので感じ方が違うのだろう。
確かにそれは細胞のようでもありDNAのようでもあった。
多元的多面的な生きて働く振動する光。

以前はアカシックレコードというと、この宇宙のあらゆる情報・智慧を記録した場所があると思っていたが
生命=愛=調和=美=秩序=智慧=神=宇宙であるから、その智慧は全てに遍在し
そのものが生きて働いているわけで、アカシックレコードも当然遍在している。
だからどんな一部も全てである宇宙を顕わし、全てがアカシックレコードを孕んでいる。
言葉で表現するのは難しいけれど、ある側面を見ればどこからでもそこにアクセス可能とも言える。
ああ、この感覚を意識すればいいのかってわかった。

エナジーの最後では自分の肉体を感じながら、今までと比べものにならない程大きな自分のフィールドの広がりを感じた。
私は肉体このまままでものすごく大きな私だった。

エナジーの皆の感想を聞きながら、天上界においては完全な地上天国が実現しているということを考える。
肉体を持たない高次元の世界は常に天国意識状態だけれど物質という形はない。
物質世界でなければそれは実は簡単なことだ。
でも私達は天国意識の状態をあえて物質化した地上に作り出すというチャレンジをしているという訳だ。
本当の自分を忘れてそういうことをやってみたかったんだろうなぁ。

さてさてエナジーの後はみんなで事務所の大掃除。
ももちゃん・もあちゃんもお手伝いしてくれて皆で賑やかに笑いながらする。
勿論お掃除隊長はあっちゃんで、その指揮に従って皆でやる掃除の楽しいこと!
このお掃除隊で皆の家を回りたい位だと皆で口々に言っていた。
あっという間に皆ピカピカで部屋がとっても明るくなった。
大津さんが踊るように笛を回しながら浄化をすると照明がものすごく明るくなる。
「ハートからエネルギーが出てるんだよ!」という珠ちゃんの言葉を聞いて
大津さんがコツを教えてくれた。
ちょっとハートのチャクラを意識して胸を張りながら手を回すと
自分のハートもポカポカと温かくなり、そこから手にエネルギーが伝えられる。
これは掃除だけじゃなくて暗い気持ちの人にもいいねって
皆でおおはしゃぎしながら一緒にやって大爆笑!
笑ってまたさらに事務所の波動が上がった。

今日も幸せなメリー・クリスマス!
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by chandra-k | 2008-12-24 21:23 | Comments(0)

フェイス・キーパー(FAITH KEEPER)

最近私は本当に動じなくなった。
現象にも言葉にも。
それは相当鍛えられたからだと思う。

以前は現象は勿論のこと、いちいち言葉にひっかかり
気にしたり、落ち込んだり、いらついたり、不安になったりしていた。

でも今は違う。
誰が今どんな状態だろうと、たとえ今誰が遠く離れてしまっても、
心配もしなければ 心が揺らぐこともなくなった。

それは「今、この瞬間」その人がその状態を現しているだけだから。
たとえ今どんな状態であろうと、
あなたであり私である本質の真我である「わたし」は一つであり
「自分がそのものであること」を思い出しさえすれば
一瞬にして戻ってくることは可能だから。
たとえ何年かかろうと、たとえ今生で無理であっても
本質はなんら変わりないのだから。

別のものになるのなら難しいかもしれないが
本来の自分に戻るのは本当は簡単なのだから。

だから私はいつだってここにいる。
揺らぐことなく在り続ける。
たとえ今ここで何もしなくても。
絶大なる信頼をもって。

私は「その時」だと感じなければ動かない。
だから今何もしないかもしれない。
無関心に見えるかもしれない。
でもいつだって「ほんとうのあなた」への信頼は揺らがない。

そして「その時」だと感じたら、
私は喜んで私が出来ることをするだろう。惜しみなく。

いつだって待っている。
いつまでだって待っている。
強制的な過度な期待をかけることなく。
ただ在りながら。
私も成長し、変化しながら。
「その時」が来たらいつだって喜んで迎える。
私のすべてで。


こんな話をしていたらMieちゃんが
「徳子さんはフェイス・キーパー(FAITH KEEPER)だね。」と言ってくれた。
ありがとう。
確か以前Mieちゃんも日記に書いてたよね。

フェイス・キーパーとはアメリカ・インディアンの部族の中で受け継がれてきた役割で
部族にどんな出来事が起きようと、霊的なヴィジョンと心の安定を保ち続ける役割の者。
部族のメンバー間に不安や軋轢が起きたとしても 
フェイスキーパーが揺らぐことなくそこに在り続けることによって
その部族が本質と繋がり続け、平安なる状態を保つことに貢献する。

自分が何のために生まれてきたか。
自分は何をしたいのか。
自分は何が嬉しいのか。
それが決定的にわかった時から、私はだんだん揺らがなくなってきた。

フェイス・キーパー(FAITH KEEPER)
常に穏やかな喜びの心で平安なる天国のヴィジョンをハートに。
どんな時もそうあり続けよう。
そして一人一人がこの世界のフェイス・キーパーに。
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by chandra-k | 2008-12-03 23:40 | Comments(4)