「ほっ」と。キャンペーン

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あ、そういうことか!

最近現象化のスピードが速くなっているので、
「あ、そういうことか!」ってのが多くてわかり易い。
昔だったら原因と結果の法則を知らなかったし、
時間が在ると思っていたし、現象化に時間がかかると思っていたので
せっかくよい原因を作っても結果が出る前にキャンセルしちゃったり
起きてることの原因を実は自分が作っていながらすっかり忘れていたことにも
気づいていなかった。
要は原因と結果とが時間的に離れすぎていたために関連付けが出来なかった。
それが現象化が早くなってくると、起きてることの意味がすぐわかるようになる。

先日あるものを買いたくてAというお店に行ったところ
欲しいものがなくて、「しょうがないから別のもので間に合わせようかな」って
買おうとしたら 「開店前なのでまだお売り出来ません」と言われる。
で、少し歩くと別の店があって 入ってみたらもともと欲しかったものがあり、
しかもAで以前売ってた金額の1/4位の値段だったりする。
しかもその店では「開店前ですけどいいですよ」って売ってくれたり!

別の日、車に夫と乗ってて用事を済ませ帰ろうかと思ったら
急に夫が「中古CDショップに行く」と言い出し、そこに向かう途中
また急にトイレに行きたいというのでコンビニによろうとする。
最初行こうとしたコンビニの前で工事をやっていて路上駐車出来ず
別のコンビニに向かったら 今度は閉店している。
しょうがなくてさらに別のコンビニに行く。
実はそこはよく私が仕事に行くところの隣。
「そういえばギャラをとりに行くんだったっけ!」と思い出し、
夫と入れ替わりでその会社に顔を出す。
すると「今時間ちょっとだけありますか? 急ですけどちょっと録音出来ます?」と
訊かれ 「いいですよ。」と5分位でCMを3本読んじゃった! ラッキー!

先日服を買った時の日記も同様。
色んなことがこんな感じなのだ。

「断られる」とか、「そこではだめだった」みたいなところだけにフォーカスすると
マイナスの出来事に映るけど、実はより素晴らしい結果を得るための過程だったと
あとでわかる。
この現象化のスパンが長いと マイナスの現象に囚われがちだけど
すべては素晴らしいことしか起きないと完全に決めておけば
どんな現象も素晴らしくて嬉しいことへのプロローグなのだ!

心配しない。ふりまわされない。動揺しない。疑わない。
絶対的に信頼する。決める。認める。
だってもともと全知全能なのだから!
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by chandra-k | 2008-11-29 22:32 | Comments(14)

愛らしきガネーシャ

朝目が覚めた時、突然「夢をかなえるゾウ」を思い出した。

私は連ドラの方は見ていない。
以前本を読んで面白かったので、小栗旬が主人公の2時間スペシャルの番組の方はかなり楽しみにしていた。
でも、ガッカリ。だって肝心なことが抜けていたから。
「足りないと思って欲しがってることが足りない現状を作り出し、豊かさから遠ざけている」という部分が番組ではカットされていた。
それって多くの人が気づいていなくて、そのために現象化出来ない重要なこと。
にもかかわらずそれをカットしたということは制作者がその重要性に気づかなかったってことだろう。
まあ、しょうがないか。
その人の成長の段階でしか捉えられないから。

番組や記事におけるインタビュー編集もそうだもんなぁ。
編集者が何をどう捉えて何を伝えるかで 出来上がりがものすごく変わってしまう。

ま、それはそれとして。
朝思ったのはそのことではなく、ガネーシャについてだった。
あの本に出てくるガネーシャは神様であるけれど 関西弁を話し、冗談好きで
あんみつが好きでぐうたらでもある。
本を読んだ時は「そりゃあ、これはエンターテインメントだからね、
そんな神様の方が設定として面白いし、いいんじゃない」程度の認識だった。
だいたいガネーシャと仏陀が遊園地ではしゃいだり、主人公と格闘したりするなんて
ありえないし! と笑ってた。

でも、朝起きた時、でもこれってありかも。と本気で思ったのだ。

全知全能レベルであれば この宇宙全体に意識として遍在し 
同時にあらゆる形として働けるし、あらゆる情報を使いこなすことも出来る。
でもその全てを形の中に現すことは不可能だから そのほんの一部を現すしかない。
しかも地球の人間界の三次元の現象世界に現すってことは
意識・エネルギーの世界から見たら けっこうありえない程不自由で、
だからこそそれを無理矢理やると人間界の常識を超えたりするのかも。なんて思った。

例えば、すんばらしい絶品のフルコースを幼児用の弁当箱に無理矢理詰め込む感じ?
全部が入る訳も無く 盛り付けの美しさや味の調和も完全に再現出来ない。
例えば、私達が突然アリになってアリの世界に飛び込んだとして、
アリの常識や感覚が違いすぎて使いこなすのにどうもぎこちなくなっちゃう感じ?

この例えは適切かどうかはわからないけど。(笑)

そんで、もちろん全知全能はあらゆることにそれを使えるはずだけど、
でもでも個人の肉体であまりにも完全性を顕わし過ぎたら、
他の殆どの人があまりにも特別視しちゃって 自分と本質が一緒なんて思わず否定しちゃいそう。
あまりに神聖視し過ぎちゃって逆に心を遠ざけちゃうかも。

だからこの本のガネーシャのように主人公から蹴りを入れられるくらいでもいいのかも。
そのほうがおちゃめで、愛らしい。
嬉しいことを子供のように楽しむのが本来の姿なのだから
遊園地で肉体をまとった仏陀がはしゃぐのもありかもしれない。

これからの時代 意識は高次元周波数で、色んな個性の菩薩や如来がいていいんだろう。
昔のように一人の救世主が導く時代ではないのだから。
世界のあらゆるところで愛すべき菩薩や如来が、時にずっこけたことをやらかしながら
皆と一緒に成長していったっていいのだ。きっと。

私は私らしく個性を顕わしながら 時にいつものようにその辺にあるものをひっくり返し、
がさつな自分を笑いながら 慈しみの眼差しで世界を見ていけばいいのだろう。

そんなことを思ったのだった。
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by chandra-k | 2008-11-28 23:05 | Comments(0)

母性エネルギー

数日前ドイツのみちよちゃんのことを想っていた。
彼女はこの日記で私と繋がった人で、以前この日記にも何度か登場した。
一度も会ったことはないけれど、私とかなり共通のものを感じて
彼女との出会いによって私の中の何かが激しく刺激され、相互浄化も起きた。
その出会いで学びも進みとても感謝している人。
共にやる予定をちゃんとこなし終えたせいか、最近はまったく連絡をとっていなかったけど
なんだか急に思い出したのだった。

そうしたら彼女から久々のメール。
やりとりをする中で私は彼女にお願いをした。
以前彼女が日記に載せていた聖母?か菩薩?の絵がとても見たいので
メールに添付して送ってもらえないかと。
以前彼女の瞑想ルームにかけてあると紹介していた絵。
(彼女はブログをやめてしまったので、私はその絵を見ることが出来なくなっていた。)
私にとっては気になる絵だった。

そして一昨日その絵がメールで届き、携帯にも転送して
私は何度もその絵を見ていた。
安らかで包み込まれるような母神の絵。
ハートのチャクラの蓮の花びらが開き ハートの空間に菩薩達?が蓮華座を組み
そこから光が溢れている。母神の周りは宇宙。

彼女のメールによると、母神の絵にしばらく縁が感じられなくなって、
部屋の後方の隅に掛けていたけれど 最近絵から呼びかけられて、
正面の横の方に掛け替えたところで、私が母神についてメールを送ったという。

今朝もその母神の絵を見てエナジーワークにむかった。
すると今日のワークはいきなり「マリアエネルギー」でスタートした。
なんてタイムリー! さすが全知全能!

今までエナジーワークでは、輪郭がなくなった私が宇宙真我に溶けたり、
三次元の肉体を意識しながらフィールドを拡げ「私」が大きくなるのを繰り返しながら、 
無限なる感覚と共に肉体を持ちながら高次元意識を顕わすのを感じていたのだが
今日はちょっと違っていた。
最初から最後まで私は自分の肉体をはっきり認識していて
その状態のまま自分がマリアエネルギーを顕わす感覚だった。

とても柔らかなゴールドの光がハートから放たれ広がっている。
それと共にピンクというか透明感のある赤みがかった炎を豊かにたたえている感じ。
それは母なる慈しみのエネルギーだった。

以前私は自分に母性的なものがさっぱり感じられなかったのだが
いつのまにか私の中にはあたりまえにその母性のエネルギーが存在していた。
私自身がマリアエネルギーを発している。
それはみちよちゃんからもらった母神の絵と重なり
私はもう、その愛のエネルギーをすべてのものとシェアする準備が整っているんだと感じた。

そのあとアフロディーテのエネルギーの案内があった。
柔らかな包み込むようなマリアエネルギーと明らかに違いを感じる。
私の言葉で言うと「マリアエネルギーよりスキっとした感じ」
エナジーのあと皆でそのエネルギーを描写したが言葉にするとちょっとずつ違う。
「クリア」とか「躍動する感じ」とか「ダイナミック」とか。
大津さんは「気品がある感じ」と言っていた。
みんな同じものを感じているので、お互い「うんうん」と同意していた。

その後は何度も幾何学模様を感じる。そしてその中心に大日如来のエネルギー。
太陽のエネルギー。
これもまた私のハートから発せられている。

やがてすべてのエネルギーがとても軽やかで細やかで穏やかな感じになり
その状態で私は生きていくのだと確認をした。


お昼を食べながら今日はみんなで気づきの話やひっかかってるところをクリアする話。
決めるという話。いつもよりずっと突っ込んでみんなで話した。
それぞれの体験ややり方、言葉の選び方は面白い。
マキが「もはや人間じゃない~!」と言い、
一方「やすりんさんが人間になった!」と喜ぶ。
他の人が聞いたら何のことかさっぱりわからないだろうな。笑。
そして特にあきちゃんが 揺ぎ無い密度の濃いしっかりした柱を自分自身に感じて
その感動を熱く語る姿に感動し、とっても嬉しくなった。

大津さんはまた波動が変わって変化したし(いよいよ如来か!)
私達もみんな確実に成長している。


追記: そういえばもう一つシンクロがあった。
それは天使のももちゃんからもらって携帯に貼っていたシールがはがれてきたので
かなり前に菜穂ちゃんからもらったマリア様のシールを最近携帯に貼ったのだった。


それからみちよちゃんがこの日記を見て教えてくれたこと。
その絵は、正確にいうとプラクリティーを表しているそう。
インドでは、この世の原点は、形もなく色も属性もない純粋精神を表す男性的エネルギー(プルシャ)と、その純粋精神を受けて宇宙の全てのものを現象化させる創造エネルギーである女性的エネルギー(プラクリティ)からなっていると言われてる。
プラクリティーは全ての被造物の母。マザーネイチャーなんだって。
なるほど!
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by chandra-k | 2008-11-27 18:19 | Comments(4)

幸せのヒーリングサポート

私はよく祝福のお仕事をしている。
つまり結婚式や披露宴で司会をしながら、
新郎新婦やそこに集まった魂の学びのグループへ愛を送るということ。
人生を共に歩むと決めた学びのパートナーの出発と、
その喜びと幸せを確認するひとときに立会い、
新郎新婦やその親族や仲間達の祝祭のお手伝いをしながら
それぞれの想いを感じて、私はよくじーんとして鼻をすすっている。

先日の出来事。
披露宴でゲストを迎える開場の時間になっても 新婦の体調が悪いため
まだ着替えをすることが出来ないという。
入場寸前に祝電の確認をする予定だったけど、開場が遅れそうなので
新郎に名前の読み方の確認をするため急遽着付け室に向かった。

確認が済んで、側にいる新婦の様子を見るとお腹を押さえて辛そうだった。
お腹の痛みがおさまらないと着物を着られないので
皆痛みが落ち着くまでただ心配そうに見守っているしかないようだった。

「私ヒーリングが出来るので、ちょっといいですか?」と
思考を挟む余地なく、気づくともう私は行動していた。
お腹と背中に手を当てながらヒーリングをする。
私の体が熱くなってエネルギーが流れてゆく。

「あせらなくていいですからね~」と声をかける。
「早く治らないといけない。皆を待たせてる。」って焦ってるみたいだったから。
ずっとこの日の為に準備を重ねて来たのに 喜びの日なのに、
「このまま治らなかったらどうしよう」って彼女は不安だったと思う。
頭からビリビリが出て来る。
私は微笑みながら安らぎのエネルギーで包んだ。

少しヒーリングをして「どうですか?」って聞いたら
大分痛みがおさまってきたというので そのまま着付けに入ってもらう。
「私は遠隔も出来るので、会場からエネルギーを送ってますからね。」と言って
私は披露宴会場に向かった。

そして会場でゲストの方を迎えながら遠隔をずっとしていた。
どうも彼女の身体が冷えていてかなり冷たい。しかも痛い。
「ずっと今日を楽しみにしてきたんだもんね~。大丈夫大丈夫!」
って安心のエネルギーを送る。
少ししてだんだん温かく感じて来た頃 着替えが済んだ新郎新婦が会場に到着。
そして開宴時間は少し遅れたけれど無事に披露宴はスタートした。
よかった!

最初はまだちょっと表情がかたい。
来賓祝辞の間も司会席からエネルギーを送り続ける。
彼女はどんどん温かく柔らかい波動になって来た。
乾杯後はかなりいい感じ。

そして結局その披露宴は笑顔あり、涙ありで楽しく結びを迎えた。
披露宴中新婦はお料理も食べられたようだし、お友達と一緒に楽しく踊っていたし、
元気になって本当によかった!!!



その日の夜、新婦からお礼の電話をいただいた。
「このまま披露宴に出られないのじゃないか」って本当に不安だったという。
挙式の指輪の交換のあたりからお腹が痛くなり、冷や汗が出ていたという。
そして「及川さんにお腹に手をあててもらった時なんだか安心出来た」って。
「冷えてたからずっとエネルギーを送ってたんですよ」と言ったら
「だからかな、披露宴中とても身体が熱かった」って言っていた。
そして「司会が及川さんで本当によかった」って。

嬉しいな。
祝福と共に、幸せのサポートも出来て本当によかった!!!

これからもどうぞお幸せに!!!
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by chandra-k | 2008-11-26 23:16 | Comments(4)

再会

今年の5月の日記に書いた私のアナウンサーの後輩で、
その後オステオパシーの治療師になったMitukoが個人セッションで仙台に来た。
たぶん7年ぶりくらいに東京で再会したのが今年の5月。
いつも彼女の人生の転換期に関わる私。
今回もやっぱりそうで、彼女が目一杯肉体を使った徹底的な学びをやり尽くし、
底をついた状態のまさにベストタイミングで私は連絡した。
私もそうだけど、「肉体酷使体験派タイプ」はまわりから何を言われようと
自分が納得するまで体験をし続ける。
その体験をとことんやった後の「今この時!しかない」タイミングで私は連絡をしたようだ。
実は彼女が入院していた4年前に情報を提供し(セミナーCDとを贈り)種を蒔いていたのだけど、その時はまだ時期が来ていない感じがしたので私は彼女に会いたいとは思わなかったのだ。
今年の5月に久しぶりに会った段階でも「その時」が来ていない感じだった。
でも今回は「その時」が来ていて、彼女の準備は整っていたので
全てがとてもスムーズに、全てが導きのままに進んでいった。
まさに全知全能だ。

その日は珠ちゃんの誕生日で(珠ちゃんおめでとう!)
珠ちゃんは彼女に「なんだか会いたい。」とやって来た。
そしてMitukoと話していると「懐かしい感じがする」と、珠ちゃん。
どうも二人はチベットかどこかで修行僧仲間をやってた過去生があるらしい。
なるほど。どうりで二人とも修行好き!

そして一緒に話をして個人セッションを受けてる間に
どんどん肌がきれいになって来た彼女。
心も身体も脱皮して新たな彼女が誕生している様子を見ていて私はとても嬉しかった。
本当によかった!

そして今日は私のセミナー。
Mitukoも参加してくれたし、今日は同じアナウンサーの後輩のマキも来てくれた。
そして私達三人が揃うのは10年ぶり!?
これまたとっても嬉しい。
私が結婚したばかりの頃は二人ともよく我家に来てご飯を食べていた。
二人が出会ったのもアナウンサーになったのも、私がきっかけだった。
そういえば20年位前、一緒に番組のDJをしていたシンガーソングライターと
彫刻家と書家のイヴェントが長野、上田であり仲間で一緒に車で泊りがけで行った。
その時も三人一緒で車の中で歌ったり笑ったり大騒ぎしてたなぁ。
先日さんちゃんときちゃんの結婚おめでとうパーティーで
みんなの結婚式の写真を持ち寄った時、私の披露宴のゲームで司会をする二人の写真を発見し 懐かしくて持参したのだがそれがこの再会に繋がっていたとは。
そしてまた共に学んで行けるって嬉しいな。

再会といえば、たまたまYOU TUBEを見ていたら
レッド・ウォーリアーズのユカイさんにインタビューしている私が映っていた!
(なんとソバージュ頭で声も高い!)
びーっくり! まさかネットで20年位前の私に再会するとは!
私は昔仙台近郊で行われたロックンロール・オリンピックのNHKBS全国生中継や、
総合でオンエアされた番組でリポートをしていた。
当時RCサクセッション、ボガンボス、筋肉少女帯、イエローモンキー等
沢山のアーティストにインタビューしたから 探せばもっともっと発見出来るかも。
面倒くさいからしないけど。

ここに来て昔の自分と再会の機会が増えている。
これはなんなんだろ。
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by chandra-k | 2008-11-20 20:26 | Comments(4)

喜びの時 喜びの歌

16日友人であり仲間であるYUKOさんの結婚式と披露宴があった。
結婚式は人前式。
特定の宗教の儀式の形をとらず、かけがえのない人達に結婚を誓うもので
立ち会った一人一人が結婚に賛同し証人になる。

新郎新婦の二人は向かい合いお互いに対して誓いの言葉を述べ
続いて立会人の皆に対し誓いの言葉を述べた。
「あなたのすべてを受けとめ、尊重し、愛し続けることを誓います。」
「生涯幸せでい続けることをここに誓います。」と。
そう、「し続ける」「い続ける!」と。
ひとつひとつの言葉は かみしめながら二人から発せられた。
感動的だった。


そして私は立会人代表として進行を担当し、祝福の言葉を述べた。

「人は愛によって生まれ、愛によって結ばれ、愛によって育まれます。
どんな時も 愛と慈しみの目でお互いを見、世界を見てください。
常に自分のハートの想いに耳を傾け そこから湧き上がる愛の響きを聞いて下さい。
この世界で巡り会った二人が 共に学び、生きてゆく過程を味わい
それを喜びと幸せとして感謝の心で受けとめて下さい。

私達は祈り続けます。
お二人のこれから共に歩む人生が
愛と調和の輝きと美しさに満たされんことを・・・。
そしてお二人の この喜びの瞬間に立会い
祝福出来ますことを嬉しく思います。」と。。。。


YUKOさんは結婚を決めた時、将来をプランニングしてダーリンに
健康でいるために禁煙とダイエットをリクエストした。
そして彼は半年で10kgのダイエットと禁煙に成功し
おかげで持っていた病気もキレイに無くなったという。
決断と実行でこれから歩む人生はいくらでも変えられる。
どんな風に変えてゆくかは自分で決めること。

共に歩むことで互いにその変化を促してゆく。
それこそが夫婦の学びなのだと思う。

弦楽四重奏の演奏とソリストの歌とともに
私たちもベートーベン作曲の「よろこびの歌」を歌った。

晴れたる青空 ただよう雲よ
小鳥は歌えり 林に森に
こころはほがらか よろこびみちて
見かわす われらの明るき笑顔

花さく丘べに いこえる友よ
吹く風さわやか みなぎるひざし
こころは楽しく しあわせあふれ
ひびくは われらのよろこびの歌
(岩佐東一郎作詞)

本当に幸せと喜びに満ちた二人を見て 私はとても嬉しかった!
そしてその喜びをみんなとわかち合いたくて
一生懸命準備して細部にいたるまで手作りした想いも沢山伝わって来た。

披露宴でYUKOさんが感謝の手紙を読む時
ご両親の目の前に言って 見つめながら一言一言話すのをすぐ側で見ていて
じーんとして涙がこみあげて鼻をすすってた私。

本当によかったね!
YUKOさん、ダーリンおめでとう!!!


P.S  披露宴があった会場は33階で、私の司会席の目の前にどどーんと東京タワー!
ライトアップされたタワーが美しくてこれまた感動!
こういう象徴的なタワーって何だかものすごく特別なエネルギーを感じるなぁ!
(会場の照明が祝福にやってきたUFOみたい! 笑)
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by chandra-k | 2008-11-17 00:17 | Comments(12)

PANTA と ザ・クロマニヨンズ

実はこの日記は今月1日か2日に書くつもりだったが時間がなくて書けなかった。
そういえばちょうど2年前の11月も何度かPANTAさんとザ・クロマニヨンズの日記を書いている。
ちょうど同時期に私は彼らと会っていたのだが、今回もまさにそう。

11/1にPANTAさん(頭脳警察)のライブが行われ、
11/2には私がヒロトさんとマーシーさんにインタビューした番組がオンエアされた。
この二組は他の人にとっては全く違って感じるかもしれないが、
私の中ではかなり近い。
そう表している側面が違うだけ。

PANTAさんのライブを見ながら 私は何度も涙をこらえていた。
鼻がツーンとなる。

それは今に始まったことではない。ずっと前からだ。
少し前も番組でPANTAさんの「ライラのバラード」をフルでオンエアしながら、
「時代はサーカスの象にのって」をオンエアしながら、私は泣いていた。
夜中のFMのスタジオの中で一人でボタボタと涙を落としながら
「何で私はこんなに泣いているんだろう。なんでPANTAさんの曲で泣くのだろう。」
と考えていた。

前にも書いたがPANTAさんの曲は客観的事実をそのまま歌っていたり
その当事者の目線で書かれたりするものが多い。
その言葉の後ろに当事者の置かれた背景や問題、世界の状況、
喜びや悲しみを孕んでいる。
パレスチナ、インドシナ、ユダヤ・・・・

私は何故泣いているのか・・・・・。
そうだ、超えてるからなんだ。そう思った。
PANTAさんの歌は、声は、善悪の次元を超えているんだ。
つまり善悪のレベル(次元)では正義と正義がぶつかりあう。
どちらかが正義を主張すれば 相対するものは悪となる。
泣けるのはPANTAさんの歌がそれを超えた次元で歌われているからだ。
そこにはPANTAさんの「世界に対する慈しみ」があるからだ。
それは超えてるという言い方でもいいし、根底にあるものと表現してもいい。
そして私はそこに反応していたんだ。ずっと。

今の私には「銃をとれ」すら泣けた。
かつて学生運動の嵐が吹き荒れた時代は 戦いの中にいた怒りを持った人々にとって
その曲はアジテーションに聞こえたかもしれない。
言葉にだけ反応して、怒りに共鳴して拳を振り上げたことだろう。
だからこそかつて頭脳警察は反逆の旗手に祭り上げられた。
でもどんな攻撃的な歌詞を歌っても 私にはその中に慈しみを感じる。
歌っている当の本人が意識していようともなかろうとも。。。。
「いったい誰が人を裁けるのか・・・・」
そう、誰にも裁けない。
歌われる「世界で起きているあらゆる出来事と、その当事者や現象」の表層ではなく
その背景にある問題や様々な感情や想いでもなく
それを超えた慈しみの波動に私は涙が止まらなくなるのだ。

でも言いかえれば、私が世界を慈しみの眼で見ているから
その周波数に共鳴しているのだろうな。


一方で、ザ・クロマニヨンズ。
彼らは自分達の作品は排泄と同じで 出来たらもう作者の手を放れてしまうから
解説はしないし、勝手に好きなように楽しんでというのがスタンス。
曲の中身について語ることに興味がない。
「何も考えてない」といつも言う。
彼らもまた本人が意識しているしていないにかかわらず 本質と繋がって
そこから言葉や感覚が出て来ていると私は感じる。

本人は笑い飛ばすだろうけど、彼らの曲は深い。
直感からきている(真我から直接感じている)から深いのだろう。
本人が気づいてなくても ただ楽しんで曲を作ってるだけだからそうなっちゃってる。
これってすんごいことだと思う。

「世界はひとつだった
変わらないものなんか 何ひとつないけど
変わるスピードが 違ったんだなあ
スピードとナイフ」(スピードとナイフ)

この曲は私には「個人の枠とスピードがそれぞれ違ってるから
それを相手に押し付けることで 相手を傷つけてるけど
ホントはみんなひとつで、その側面によってスピードが違ってるだけなんだな」
って聞こえる。

「愛してくれる オレなとこ
抱きしめてくれる オレなとこ
カッコ良いとこ オレなとこ
最悪なとこ オレなとこ
かえられないぜ オレなとこ
毎日かわる オレなとこ

ゲップ平気でする 2人の2人なとこ」(オレなとこ)


そしてPANTAさんもザ・クロマニヨンズも真我の別の側面の
別のあらわれなのだ。
PANTAさんの曲で涙を流す私も、ザ・クロマニヨンズの曲で飛び跳ねる私も
どっちも私なのだ。


そして今日米大統領にオバマしが当選した。
「リベラルも、民主もない。あるのはユナイテッド。
黒人、白人、ラテン系、アジア系のアメリカもない あるのはユナイテッド。」と言った彼が。
もちろん彼が今言っているのはアメリカのことだけれど
私は地球連邦に想いをはせる。
ユナイテッド!
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by chandra-k | 2008-11-05 23:02 | Comments(0)

宇宙意識と観音菩薩(クワァンイン)

11/3文化の日。祝日。
土日や祝日はいつもは殆ど仕事なのに珍しく予定が入らなかった。
ってことは、今日のエナジーに行く意味があるってことだろう。
誰かに会う必要があるのかもしれない。
そんなことを思いながらエナジーワークに行く。

で、結果から言うと記念すべき日になった。
私の意識の成長の段階で(意識の周波数によって)色んな名前が出てくるので
私には出世魚みたいに色々な名前がある。
このブログで使っているチャンドラクリシュナという名前もなんだか違って来てるなぁ~と
いう感覚が最近はしていたので そろそろ新しい私の名前が出る時期なのだろうという
予感はあったものの それが今日だったとは!

今日のエナジーワークで感じた感覚は本当に言葉にするのが難しい。
私は今日最初から黄金の波動の中にいた。
でも七次元の黄金の波動と、八次元の黄金の波動と、九次元以上の黄金の波動は
明らかに違っているのだが それをうまく言葉には出来ない。
何度も静謐な黄金の波動そのものになりながらも その感触が変化してゆく。
八次元の大日如来の波動の時はエナジー参加の皆が完全に一体化していて
あなたと私の区別がない状態のまま 大きな太陽となり、圧倒的な存在感を放ち
そのエネルギーは無限に広がってゆく感じだった。
それが九次元以上にどんどん次元を上げてゆくと・・・・・
私は突然ゴーッと回転する宇宙の中心にいた。
それはまるで私を中心に惑星が公転しているかのような感覚。
それでいて公転する惑星と私の区別はなく、中心も周りを公転する惑星も
全てが「わたし」なのだ。
その回転している感じというのは、例えれば木星の横縞の模様みたいな感じで
とにかくその宇宙エネルギーが帯状になって 勢いよくゴーッと回転している。
それはまさに自分自身が宇宙の摂理そのものになっちゃってる感覚。
なんというかとてつもない感じ。
今まで「私が宇宙そのもの」と思ってたり、感じてたりしてものとは全く違う。

今まで感じていたのは とても軽やかで(といっても軽さすらない)
無限に広がり、しかもとてつもなく深い宇宙だった。
それは透明で精妙な無限の広がりである宇宙感だったのだが
今日体験した宇宙はもっともっとダイナミックに活動する宇宙。
宇宙そのものであるわたしが生きて働いてます! って感じ。
「これが宇宙摂理だぁーーー!!!」みたいなパワー。
う~ん、言葉で表せない。(まあ、伝わる人には伝わるだろう)

とにかく驚いた。
以前感じた「私という個が宇宙に溶ける」という感覚では全くなく、
私が宇宙そのものであり、宇宙意識であり、全てであり、それがまさに活動している。
ああ、これが宇宙意識か!という初めての体験だった。

そしてその後 自分の意思で次元を下り、照準を七次元に定める。
宇宙意識そのもののままではデカすぎて三次元で活動が出来ないから。
自分のエネルギーフィールドを凝縮し 意識の粒子を粒立てる。
しかもその意識の粒子は私の周りに粒立ちながら蓮の花となっていた。
つまり私を中心にして、エネルギーフィールドの粒子が
小さな蓮の花となって放射状に広がっているのだ。
そう、私の周りに蓮の花と花びらが舞っている。
しかもリアルに。
その段階で勝手に目は開いていた。
こうして覚醒している状態で、日常生活を送れる状態で私の周りに蓮が舞っている。
こうして、日記を書いている今もなお。

エナジーが終って感想を言うと 大津さんは「そうそう」と頷きながら微笑んでいた。
そして「宇宙意識を体験したから新しい名前を告げてもいいとOKが出た」と言って
私にその名を教えてくれた。

その名は「マスター・クリシュナ・クワァンイン」
Quan Yinとは観音菩薩。
WEBで調べると、宇宙の聖母。月の女神。慈愛・慈悲の菩薩。
紫の光の担い手でもあり、穏やかに変容と浄化を促し、
神聖さを顕してゆくことをサポートしてゆく。
観音には「オーム・マニ・パドメ・フーム」Om Mani Padme Hum というマントラがある。
Omは宇宙・全ての始まりと終わりの音 Maniは宝珠・真理 
Padmeは蓮の花・泥の中から生まれて水の上に咲く蓮のような心・智慧
Humは宇宙と自己を繋ぐ・調和で
「聖なる蓮華の中の宝珠(菩提心)よ永遠に・・・・」というような意味。
Quanには、問う、または深く物事を見ていくという意味がある。
観音菩薩は光世音菩薩、観自在菩薩、とも呼ばれ
「観音」とは苦しみの中にいる人々が一心に観音の名を念じると
「音」を「観」じて救われることからその名前が付いたという。
「菩薩」は、ほぼ悟りの状態であり仏陀の意識レベルにすでに移ることができる状態であるにもかかわらず、この世のすべての人々の魂の救済のためにこの世界と関わることを選択した存在。
等と書かれていた。

今年になってからやたら紫のエネルギーを感じていたのはこういうことだったのか。

名前が今日告げられたと言っても、私はまだ七次元意識に入ったわけではない。
もう少しはもう少しだけど。
これから行動が伴うことによって七次元意識を顕わして行くということ。
そしてそれはとっくに決めていることだから気負いはない。
予定通りに進み、顕わしていこう。

ところで今日のエナジーは連休のせいか参加者が少なく
やすりんさんと、ちえちゃんと四人。
ちえちゃんはやすりんさんがクリスタルショップで出会い、
「ちえちゃんのクリスタルをその場で見つめて輝かした」ことで
セミナーに来ることになった人。
しかも一回セミナーを受けただけで五次元に入ってしまい、
一昨日伝授を受けたばかり。
今日の初エナジーで なんと一気に5-9まで上がってしまった!
素直に受け入れられるって素晴らしいなぁ!
エナジーの後には肌がきめ細やかになって白く輝いていた。

さらにお昼の後モニターでヒーリングをしてもらった。
伝授間もない人のエネルギーってピョンピョン跳ねてるイメージがあったが
彼女のエネルギーはすでに穏やかに落ち着いていた。
膝の一部が暗く見えると大津さんが言って そこをヒーリングしてもらうと
内側の細胞がピクピク動く。
さらにやすりんさんもサポートに入ってくれて溜まっていたものが流れて行った。
二人ともありがとう。

そういえばやすりんさんと話していたら 先日見た夢を思い出した。
やすりんさんが夢に出て来て、私はなぜか裸のやすりんさんを抱きしめていたのだ。
しかも目覚めても抱きしめていた感触が残っていた。

今日は宇宙意識体験と新たな名前、そしてちえちゃんとやすりんさんに会うために
サポートが入って仕事が入らなかったんだな。

とりあえずChandraは役割名なのでしばらくこのままで使おう。
変えるタイミングが来たと思ったら また例によって突然変えるかも。
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by chandra-k | 2008-11-03 19:37 | Comments(12)