<   2008年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧

設定強化!(買い物上手)

私は普段ジーンズ等のカジュアルな服を着ていて、
曼荼羅系だの和柄だのインドの神様が沢山描かれた服だのをお気に入りで着ているので
「いったい服を何処で買うの?」なんて訊かれることもしばしば。
ラジオの仕事やCMを読む仕事は服は関係ないので何を着ててもOKなのだ。

でも司会となるとそうはいかない。
仕事によってかためのスーツや華やかなフォーマル等 数が必要となる。
いくら気に入っていてもデザインが古くなってくると着られないので、
もったいないけどさようなら~という服も沢山ある。
又、買って間もないものや、まだ着られそうなデザインなのに
気づかないうちにシミ等がついていてガーン!なんてこともある。

それで毎年何着かスーツ等を買うことになる。
ショップをまわると 今はフォーマルっていうと20代の娘が着るような
肩を出してショールを羽織るタイプのものが主流で
私がイメージするある程度かっちりしながらも華やかなものって意外と少ないのだ。

先日裏道を自転車を飛ばしている時 ショーウインドウが目に入って
初めてのショップに入った。
ものすごいスピードで物色しながら(笑)ショップの人に希望を伝える。
ディスプレィされているものの中には欲しいものがなかったのだが
ショップの人が「これなんかいかがでしょう?」と裏のほうからスーツを出してきた。
「あ!」と思って試着するとジャストフィット! 直し無し!
即決で購入した。(私はいつも買い物が早い)
しかもその服はサイズが小さいせいで売れなかったようで値下げして
それでも売れなかったのか裏にしまってあったもの。
まさに私を待っていたのね! 7万の服を半額以下でゲット!

さらにその3日後。ファッションビルで服を見ていたらイメージに合うものを発見!
私のサイズは限りなく7号に近い9号なのだけど、見つけた服は9号ではあるけど
大き目の9号サイズ。(メーカーによって同じサイズでも大きさがかなり違う)
上下で揃えて9万。ちょっと大きいので肩幅・袖丈・着丈・スカート丈・腰周り等をつめると
直しだけで1万、へたしたら2万かかるかも・・・・。10万かぁ~それはキツイ。
気に入ったものの購入はやめて別のショップへ・・・。
2~30メートル歩くと今諦めた服に雰囲気が似たスーツを発見!
サイズを訊いて早速試着すると なんとジャストサイズ! これまた直し無し!
「このサイズが入る方があまりいらっしゃらないので 値下げしたばかりなんです。」
とショップの方。
よしっ! グッドタイミング! これまた私を待っててくれたのね!
ってなわけでこちらは30%オフでゲットした!

昔は「私はサイズが合わないから必ず直しにお金がかかって大変」って思ってたけど
これからは「私のジャストサイズがリーズナブルな価格で私を待っている」と決めて、
この設定をますます強化しよう!
強化すればするほど現実化が加速するから。
友人の遠藤さんの「絶版本を必ず手に入れる」っていう能力も
遠藤さん自身と私の強い確信でますます強化されてるのと同じだ。

そういえば私の設定でかなり強化されてるのはもう一つあって、
それは野球の語り継がれるシーンを生で目撃するというもの。
何も考えずテレビをつけるとそのシーンにぶち当たる。
例えば新しいところでは「清原の引退セレモニー」
その日は実はKスタに行ってたんだけど楽天が点をとられまくったので途中で退散。
家に戻ってテレビを点けたらオリックスの試合が終了してセレモニーが始まった。
その少し前は西武ドームで清原が西武ナインとオリックスナインに一緒になって
胴上げされるシーンも目撃した。
王さんのヤフードームでのお別れセレモニーも見た。
勿論全てまったく意図しないで。

野球に関してはこういうことがものすごくあって
2001年近鉄が北川の代打逆転満塁ホームランで優勝を決めた時も
帰宅して何気なくテレビのスイッチいれて「何か起こりそうだなぁ」って見てたら
劇的なシーンが待っていた。
ずいぶん前NHKで仕事しててお昼を食べててパッとテレビを見たら
日本シリーズで西武の秋山がホームランでバク宙してたこともあった。
高校野球はあまり見てないのだけど「松井の高校生なのに連続敬遠」のシーンや
松坂の延長再試合とか、みんなたまたま生で見ている。
あと、番組収録の合間に一瞬テレビのスイッチを入れたら
「マー君とハンカチ王子の決着がついて優勝が決まった瞬間」だったり。
もっともっと古いところでは
1979年 夏の甲子園決勝の箕島高校対星陵高校の延長18回サヨナラ勝ちの
高校野球史に残る壮絶な試合もたまたま見ていた。
そういえばイチローが2004年84年間破られることのなかった記録を上回り
262安打を記録した時も テレビを点けたら歴史的瞬間がやってきたな。

あまりにありすぎて忘れたけど、とにかく「あ、それ見たよ!」ってのが多い。
夫からは「おまえはおいしいところを見逃さない」とよく言われる。
自分もそう思ってるし、夫もそう思ってるので現象化し、
それによってますますその設定が強化されているのだ。

さあ、いいことはどんどん設定してどんどん強化しよう!
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by chandra-k | 2008-10-27 00:12 | Comments(6)

幸せの種を蒔く

先日現象を作りだして「やっちゃった!」って日記を書いたが、
どうも「やっちゃった」ばかりではなく、エネルギーが入って来てる影響もあるみたい。

というのはここのところやたら熱い。
勿論体温が上がってるのではない。
以前はサポートが来ると 身体の外から熱いエネルギーを感じて
皮膚の表面に遠赤外線を浴びてる感じだったんだけど
今回は自分の内側から熱が湧き上がってきている。
そういえば何年か前に伝授を受けた後しばらく似たような感覚の時があったっけ。
遠隔ヒーリングをしている際 相手にエネルギーがどーっと流れていく時に
私の身体がカーっと熱くなる感じにも似ている。
一日に何度かその感覚がやってくる。
さらに額にも圧がかかり、時々頭が痛くなる。
(私が頭が痛いのはほとんどエネルギーが入って来てる時)
また細胞の中やDNAの中に蓄積されていた汚れを燃やしているみたい。
同時に鼻も出るし から咳も出る。でも明らかに風邪ではない。
久々に肌もちょっとかさかさの部分がある。
(かつては接触性敏感肌でよく肌が荒れて ステロイドまで使っていたのに
意識の状態が変わってからは本当に肌がしっとり、きめ細やかになっていたが
久々にちょっと荒れ気味)

そしてこれは私だけではなく、みんなもそれぞれ肌や鼻や咳と色々と症状が出ている。
みんな連動してエネルギーが入って来ていて 各自身体に溜まっていたものを
押し出しているみたい。皆で浄化中。
変革の時なんだなぁ~。

ところで今月から真理の指導者養成セミナーがスタートしその第1回が行われた。
真理の指導者っていうとかたい感じだけど、要するに「幸せを伝えてゆく者」のことで
幸せを伝えるために真っ先に幸せと体現して生きる人ってこと。
もともと大津さんは指導者を指導するのが役割なので 
みんなが成長してきたのでいよいよ本格的に開始。
午前中はたっぷりお話。午後は実践的な内容となっている。

午後のセミナーの中で最初にやったのが二人組になって「見つめて輝かす」
私はみあちゃんとペアだった。
最初みあちゃんが私を見つめて輝かすのだが
私自身みあちゃんの全てを受け入れようと思っていたせいか
エネルギー送られているんだか自分が送ってんだかわかんなくなっちゃって
とにかくもう融合して一体化して溶けちゃう感じ。
全ては一つである喜びに、じ~んとしちゃって涙が溢れそうになる。

続いて私が送る番なのだが、最初からすでに融合した状態っていうか
そのまま続きの状態で始まった。
私の中で融合の言葉がぐるぐる廻っている。
それと同時に今度は輪郭がものすごくクッキリとクリアになって行く。
覚醒して澄み渡っている感覚。
それは、私達は完全に一つであることの喜びと共に
こうして肉体を持って分かれて個体として学んでくれているあなたへの感謝。
そしてこんな風に分かれることによって体験出来ることに対する喜び。
全てであり、同時に個々の美しい花を咲かせ、
独自の輝きと芳香を放ってくれているあなたと、鮮やかな世界への感謝。
またしても涙がこみあげてくる。
そしてその輪郭がクッキリした感じと、融合した一体感が交互にやってくる。
どちらも愛おしくて尊い。

おそらく輪郭が消えて融合しているだけでは現象としては表現し難いのかもしれない。
全体と個体を同時に認めつつ 個体に全体性をどれだけ顕わすか。
それが輝きとしての現象化なのかも。
なんてことを考えた。

ちなみに、私が感じた「融合と輪郭クッキリ感」の両方を
みあちゃんも感じたと言っていた。まさに共有してるね。
そして他のメンバーもそれぞれ色々なことを感じていた。


お話の中で「地球連邦国家」という言葉に反応する私。
今まで何度か聞いているが、その度に私の中の何かが反応し涙が出そうになる。

この言葉を聞きながらMieちゃんのお母さんの話を思い出していた。
20年ほど前、まだガーデニングが流行するずっと前の話。
Mieちゃんのお母さんはある日、自治会から許可をもらって
公共の空き地の草を抜き、耕し、土を改良し、種を蒔き、花壇にし始めたという。
土も水も苗もみんな家から自転車で運び 毎日真っ黒になって。
理由は「そのほうが、楽しいから」
数ヵ月後そこは美しい花が咲く花壇となり、
やがてその街では公共の空き地を花壇にする人が一人、二人と増え
20年後の今 公共の花壇が沢山出来て街には花々が溢れているという。
みんなが花を愛で笑顔で挨拶を交わす街。
Mieちゃんのお母さんは幸せの種を蒔いた。
そしてそれはいつしか街に広がっていったのだ。

私達は「幸せの種を蒔く」ということを今やっている。
個性ある花がそれぞれの美しさで咲き、芳香を放ち、幸せの笑顔が溢れる。
世界が色とりどりの幸せの花で溢れるのを想うと涙が出そうになる。

意識が変われば、私達が本当に最初からひとつだったと心の底からわかれば
争いも奪い合いも、独占することも、不安もなくなる。
誰もが本当に嬉しいことで、自らが輝くことで、全体生命に貢献する。
美しく調和した秩序の世界。
そこには国境は必要ない。
ジョン・レノンが歌った「イマジン」はイメージだけの叶わぬ理想郷・夢ではない。

地球がやがて幸福の名のもとに国境が無くなり「地球連邦国家」として統一される。
そして晴れて宇宙連合の仲間入りが出来るというもの。
それが実現する頃 私は今生を終えているだろうが
それでも私のどこかがちゃんと知っているのだろう。
それが夢の話ではないと。
「地球連邦国家」地球がひとつの家族となる。
この言葉を聞くと胸が震える。

私達は幸せの種を蒔く。
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by chandra-k | 2008-10-24 21:34 | Comments(4)

いまココ

先日の日記に書いたタカシさんのメルマガは「あらココ」だが
(あら不思議ココロが軽くなっちゃった!というタイトル)
今日の日記は「いまココ」

タカシさんの奥さんである女優の久美ちゃんが出演する芝居を皆で見に行った。
演目は菊池寛の名作「父帰る」
久美ちゃんの役どころは
夫が情婦を作って家を出てしまい、失意で身投げするも助かり
二人の息子と娘を育てて来た妻・おたか。

家族の学びと許しについて思いながら この短篇の芝居を見ていた。

落ちぶれた姿で二十年ぶりに帰って来た父と対面するその家族。
五人がいる舞台となっている居間の「ここ」に
それぞれが今まで生きてきた日々と想いが重なりあって存在していた。
それは切り取られた時空間なのだけれど そこに全てが同時に存在しているのを感じた。

沢山の辛い思いをしながら 重ねて来た出来事。
そんな中で見つけてきたささやかな幸せや笑顔。
経験と記憶は「過去」という名前で呼ばれるが
それは今まさにここにあり、今の中で重なりながら振動している。
全てがここにある。
そして今の選択と捉えかたで過去も未来も変化する。
愛と慈しみの中で。

号泣する「おたか」の中に重なりあう多次元を見た。
沢山の想いをまるごと抱きしめて号泣する「おたか」が
とってもチャーミングに見えた。
思いっきり泣いている姿がとってもチャーミングなのだ。
久美ちゃんだからなんだと思う。
本当にチャーミングだったよ、久美ちゃん。

そしてそれぞれの役者が演じる役に、演じる本人自身が重なる。
演じるってそういうことなんだろうな。
(演じる役者の個性や資質が役どころに色あいを与える。独自の役どころとなる。)
書かれた架空の人物の意識フィールドに演じる役者のフィールドが重なって
それもまた多次元の世界がそこに出現する。
まるでそれは過去生と今生のようだ。

まさに「いまココ」
いいお芝居をありがとう!
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by chandra-k | 2008-10-22 22:57 | Comments(4)

即現象化!

ここしばらく大変穏やかで柔らかな心で日々を過ごしていた。

自分の中で「今はとにかく次の段階に向かう前に身体を整える時期」
「もうすぐアクセル全開の時期が来るから、その前の準備段階」
という感じがするので 今年はあせらずゆったりペースで過ごしている。
オステオパシーと耳鼻科に通いながらとにかく「調和した身体に整える」
といった作業を続けていて私の喉や身体の具合も大分よい感じになってきていた。

昨年喉がおかしくなってから飲み続けていた薬も徐々に減らし、
もう無くても大丈夫な感じがしたので飲むのを止めた。
「一日飲まずに過ごしたその日」はよかったのだけど
その翌日「もう飲まなくても大丈夫!」と思う気持ちが強すぎて、
「薬を飲まずに過ごす」ということを意識し過ぎてしまい、
ついにやってしまった!

つまり何かを思うとき、強制が入ると 肯定的な思いと一緒に反対の思いまで
作り出してしまうってやつ。
光を強く思い過ぎると影が出来てしまうように、
何かを無理矢理自分に思い込ませようとしたり、強く否定しすぎると
逆のことに対する恐れを作り出し、引き寄せてしまうという現象だ。

本当は「すっかり忘れてた・・・・」「気づいたら無くなってた・・・」
力を抜いて「ああ・・・本当に無いんだなぁ・・・・」っていう感じがいいんだけどね。
私ってつい力入っちゃうからな。

で、どうなったかというと、
あっという間に喉に炎症が起きて夜は痛くて目が覚めるは
鼻閉になって匂いがわからなくなるは、風邪のような症状が即座に出た。
おまけに夫まで風邪のような症状が出始め
さらに、私の汚れがかなり減ってからは私に対してブチ切れることが
本当になくなっていたのに、突然私に対して思いっきりブチ切れた!
なんという現象化の速さ!!!
オステオパシーの治療に行ったら、喉と鼻に関係ある頚椎が見事にずれていた。
あまりにも見事な即現象化に笑ってしまった!
私の身体はなんて思いのとおりになってくれることか!
さらに私の夫もなんて素早く協力してくれることか!

自分がこんなにも早く現象化を起こす程になっていたことにも驚いた。
原因はすなわち結果。
私達は創り主。
時間や空間の感覚が薄れてきていただけに現象化が明らかに早くなっている。
これを実体験するためにまたしてもやっちゃったってことか。
本当に私って体験したがりだわ。
自分で体験しないと気がすまないのかっ!
そんで体験したらそれをこうして記しておかないと・・・・。
書かないと忘れるし、書いてなんぼみたいな感覚があるからね。
(ネタかいっ! 自分で突っ込み)

こうやって現象化は起こしたものの いくらなんでも私も学習しているので
心の揺れはかなり少なくなっている。
さすがにかなり鍛えられたなぁ。と、自分を褒める。

意識が高まれば高まるほどいいことしか思えなくなるってのもわかるなぁ~。
ネガティブなことも現象化しやすいのだから そんなことを思ってはいられない。
ビバ!脳天気でいいのだ!とあらためて思う。

ところで、こんなにあっという間に現象を創り出せるのだから
同様に消すことも可能なのになぜそうならないかを考えていた。

一旦創りだして現象として目の前にあると、その存在を強く認めてしまい
創り続けてしまうってことなんだろうな。
意識して常に見てしまうとか、気にしてしまうからそれはあり続けることが出来る。

もう一つ重要なこと。それは・・・・
最近私は何を見てもその一番高い本質の部分を見ることが出来るようになってきて
「神であるあなたにご挨拶して 頭をたれます」という感覚になってきたのに
自分自身に対して、「神である私にご挨拶をして頭をたれていたか」というと
出来ていなかった。
やっぱり自分が後回しだったなぁと気づく。
自分のことになると完全性よりは未熟さが目について
そっちに力を与えていたことは否めない。

完全なる私にご挨拶。
完全なる私に頭をたれよう。
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by chandra-k | 2008-10-19 00:41 | Comments(2)

携帯サイト出来っ!(早っ!)

昨日の日記でタカシさんのメルマガに併せ携帯サイトの予告をしてしまったら、
Mieちゃんが「やること早いなぁ!」と大ウケ!
だってMieちゃんのサイト作る速度見てたら、これはイケル!と即発表してしまった私。

そうしたら、今度はMieちゃんから今朝「出来たよ~!」とメール!
早っ! すごいスピード!
ゆっくり楽しみながらやるって言ってたのに、これでゆっくりかいっ!
今日は東京でオフ会があるってことで、皆に見てもらってから公開ということになり
今、公開OKのGOサインが出た。

ということで
即決断・即実行・即現象化!
原因そのものが結果!
を実践する私達~!!!
私が最初自分でやろうとして撃沈した日を含め4日でサイトが完成しちゃったよ!
って、私は何も作業はしてないのだけどね。(笑)
全てMieちゃんのおかげ!
ありがとう。感動だよ~。

携帯サイトはhttp://www.resonance-therapy.com/KeitaiIndex.html
おまけにMieちゃんはQRコードも作ってくれちゃった!
素晴らしい! 早速アクセスしてみてね。

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by chandra-k | 2008-10-09 23:43 | Comments(2)

嬉しい・キラキラ・皆の幸せ

前回の日記にも書いたが
本来の私達の姿(真我を顕わしている状態)は
本人がそれをやっている時嬉しくて、本人もそれによって輝くもので、
それが世界の、皆の幸せに繋がるもの。
そして本当に皆がそれをやってる状態は美しい秩序・調和の状態となる。
(嬉しいことは勿論仕事だって趣味だって、日常の小さなことだっていい)

「嬉しい・キラキラ・皆の幸せに繋がること」は誰に尋ねなくても
実は自分自身がちゃーんと知っている。
表面意識で認識していなくても それをやるとなんだか嬉しくなっちゃうから。

やりたくなったら何でもとりあえずやってみる。
最初は興味が無くてもやってみたら意外に楽しくて嬉しいなんてのもあるよね。
新たな自分発見!なんてね。
それは実際やってみないとわからないから。

ところで私と一緒に真理を学んでいるタカシさんがメルマガをスタートした。
この日記にも時々登場する杜の家のバンドマン。(奥さんは女優の久美ちゃん)
タイトルがまたいい!
「あら不思議ココロが軽くなっちゃった!」
今月発刊したばかりで、週1~2回の発行で届く。
意識の使い方、学んだことがタカシさんの言葉でとてもわかりやすく語られる。
メルマガが携帯に届いて開くと、とてもリズミカルな軽やかさを感じる。
そんで、道を歩いてたら友人にたまたま会って
「あ、これあげる」ってヤクルトもらって道端で飲んで、ニッコリ!した感じに似てる。
(どういう例えだ。私乳酸菌飲料好きなので。笑)
その時何をしていてもすんなり入ってくる分量ってのがいい。
そして「あ、なるほどね!」って気づきもある。
そう、同じ真理でも別の人の言葉で伝えられると入り方が変わるというか
刺激が違うんだよね。
それで結果「あら不思議ココロが軽くなっちゃった!」となるわけだ!

これもまさに「嬉しい・キラキラ・皆の幸せ」

メルマガは登録・配信無料でいつでも解除が可能。
登録した人の個人データは一切タカシさんの元へは届かないので
気軽に登録してみてね。おすすめ!
(登録はPCからアクセスして携帯のアドレス入れるといいみたい)
タカシさんのメルマガ登録
バックナンバーも読めるのでまずはのぞいて見てね。
(このブログにもリンクを張ってます)
それからあわせてブログも只今制作中だそう。楽しみ!

ところでその2。
私が学んでいるところはレゾナンスセラピーで
そのHPの管理人を私がやっている。
(HPもこの日記にリンク レゾナンスセラピーHP
タカシさんがメルマガを始めたので HPも携帯対応にした方が便利だなって思った。
(前からそう思ってはいたけど とりあえずそのままにしていた)
これを機会にやろうと思って手をつけたものの、なんだかよくわからず
即撃沈! (私は自分に向いていないと思うと即手を引く。笑)
HPはSEであるMieちゃんに作ってもらったのでMieちゃんに相談すると
早速とりかかってくれた。
HPの時もそうだったけど、Mieちゃんとメールで何度もやりとりしながら
「ここがこうなったらいいなぁ~」を要望を出すとあっという間にかたちになる。
魔法みたいに現象化する。面白いなぁ~。嬉しいなぁ~。
そんで、Mieちゃんも「こうだったら便利」っていうのを考えて作ってくれるので
きめ細やかに行き届く。

「欲しい・意識」→「行動」→「現象化」
あらゆる現象がこんな風に意識・意図することから始まって
かたちになるんだなぁ~って、あらためて感動していた。
ということで、今Mieちゃんが携帯用サイトも作ってくれてる。
Mieちゃん、ありがとう!
皆さん、出来たらお知らせするのでお楽しみに!
(あ、Mieちゃん、ここに書いたからといって急がなくていいからね!)
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by chandra-k | 2008-10-08 21:25 | Comments(6)

全体性・完全性(WHOLE)

私はかつて世界の半分を否定していた。
多くの人は見えない世界を否定するが、私はスピリチュアルを学ぶ課程で
見えるものをみんな幻だと否定していた。
現象も、肉体も。
そんなことをしていたから(真理にひたむきに向かうあまり、極端になって)
肉体をボロボロにしてしまったんだけど。(笑)
まあ、今となってはなかなか他の人が真似出来ない貴重な体験をしたのだろう。

世界の本当の姿は美しく、調和がとれている。
愛そのものが調和であり、それこそが秩序であり摂理であり、美である。
あらゆる次元において、あらゆる段階において、あらゆる深さにおいて。
やっとそこまで感覚としてわかるようになった。

それは例えば人間社会においての本来の姿は
誰もが自分の嬉しいことをやることが皆のためになり全体の成長に貢献する。
(本来の役割を果たすことは嬉くて幸せを感じることだから)
必要な人のところに必要なものが行き、喜んでそれは役割を果たし、
全てが満たされ豊かである。
食料だって資源だって仕事だって、本当は必要なところ(相応しいところ)へ
あまねく行き渡るだけあるのだから。
(本当は全てが「わたし」であり分離などないことがわかっていないから、
不安や恐怖によって奪い合ったり、必要がないのに貯めこんだりして
調和のとれない状態をつくりだしているだけ。)

あらゆる人が、すべてが「わたし」であると決定的にわかってしまったら、
世界は激変する。
それはわかった瞬間に意識が、周波数が変わってしまうことであり、
いつだってベルリンの壁が崩壊したような予想だにしなかったことが
突然起こりうるのだ。
本来の姿は、本来である以上、いつだって瞬時にもどりうる。
美しき調和。美しき秩序。美しき摂理。美しき幸福。美しき喜び。。。。。

すべてが「わたし」であり、何処でも意図・意思・意識すれば中心になりうる。
何処を中心に定め、何処で働きかけるかによってそれは「かたち」をなす。
「大いなるわたし」の顕れとなる。
「そこ」で「個体としての私」は「大いなるわたし」を現す。

「個体としての私」が成長して、本当の「わたし」を認識すればするほど
その中心は一点でありながら とても大きな一点となり
全知全能のレベルにおいては 同時にその一点が別々の活動をする。
あらゆる私が、あらゆる個性を同時に現しながら、私である状態となる。

つまり全体性をどれほど顕わしてゆけるか。
その%が悟りのレベル、深さとなるのだろう。
完全・全体=WHOLE と聖なるもの=HOLYは同じ語源からきているというのも
うなずける。
聖なるものとはつまり、全体であるもの。

以前ラ・ムーという人はあらゆる人に愛され、
ラ・ムーの愛もまた全ての人にあまねく伝わったという話を聞いた。
ラ・ムーに会うと誰もが心から大好きになってしまうという。
それってこんな感覚なのではないだろうか。

意識が高まると善悪や好き嫌いの認識が消滅するので
嫌いなものはなくなり、あるのは好きのレベル(強弱)があるだけだ。
でもその段階が進み、全知全能である全体性を顕わせるようになれば
あらゆる人が等しく注がれる愛を感じられるようになるのだろう。
つまり、ラ・ムーがそこに居て、たとえ自分を見ていなくても
その人はラ・ムーの愛・慈しみが自分に注がれていることを感じることが出来る。
たとえその人がどれだけの分離感を持っていたとしても
自分が無視されたり軽々しく扱われているようには微塵も感じず、
それどころか何故かわからないけれど そこにいるだけで幸せを感じてしまう。
たとえそこにラ・ムーがいなくても、ラ・ムーを思うだけで自分の中にその存在を感じて
あたたかなものが湧き上がってくるのを感じる。
表面意識で認識していなくても愛を感じるレベルの愛。。。。。
あまねくゆきわたる全体性の、全知全能の愛とはそんな感覚なのではないだろうか。

全体性・完全性に関する考察は続く・・・・。
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by chandra-k | 2008-10-04 21:26 | Comments(0)

チームヒーリング

今まで私は自分の誕生日を単に「1年に1回やってくる自分の生まれた日」
という感覚でしかとらえていなかった。
ある意味とっても淡白。
だからお祝いしてもらえば勿論嬉しいけど、しなくても全く平気。
おそらく他の人に比べて「特別感」がなかったんだと思う。

それはなぜかというと
今まで私は自分がこうして肉体をもって生まれてきたことの喜びを 
本当に心底感じていなかったから。
生まれてきたことは当然嬉しかったけど、
時々肉体って痛いし、面倒くさいなぁって思ってたから。

でも今年の誕生日は違っていた。
今までで一番嬉しい誕生日。
それはこうして肉体を持って人間として生きることの尊さ・かけがえのなさを、
本当の意味でわかったから。
その喜びの、嬉しさの深さが明らかに今までと違う。
本当に生まれてきてよかったって思ってるし、
こうして皆と出会ったことの喜びをかみしめている。
ここまで成長して やっと、本当によくわかった。今さらだけど。
だから今までの誕生日の中で一番嬉しい日となった。

日記にコメントして下さった皆さん、
メール下さった皆さん、
直接伝えて下さった皆さん、
本当に沢山の祝福のメッセージをありがとうございます。
とっても嬉しいです。
そしてあらためて、
皆さん 本当に本当にありがとう。
生まれてきてよかった。
みんなに出会えてよかった。

さて そんな昨日はまず朝ヨガに行って身体をリフレッシュ。
その後 遠藤さん、珠ちゃん、知ちゃんとランチ&ヒーリング。
これが実に面白かった。
遠藤さんは肉体の勉強をしているので、肉体的アプローチがピンポイントで巧みで
肉体周波数に働きかけるヒーリングが素晴らしく効く。
遠藤さんはナビがいた方がやり易いということで、珠ちゃんがナビ。
この二人のタッグは素晴らしい!

私はお腹の左がチクチクするので そこに原因があると思っていたら
私のお腹の右に暗くてちゃんと働いていない箇所があって
そこのエネルギー状態が落ちていて、そのために左に負担がかかっているという。
そこをヒーリングしてもらうと お腹の中の細胞が活性化して熱くなった。
身体中が汗が噴出しそうなほど熱くなる。
そしてまさに中の深い場所の「そこ」が動いて生命力を吹き返すのがわかる。
「そもそもそれは20代の時に原因がある。そのあと30代前半」と
時間をさかのぼって その時期の原因を取り除いてゆく。
ヒーリングをしながら エネルギー状態の変化を珠ちゃんが読む。
私はモニターみたいに、自分の細胞の変化を感じ取る。

さらに知ちゃんのヒーリングを三人で。
三人ともリーディングのしかたも 感じ方も アクセスしてるところも違うので
とっても面白い。
それぞれが繋がるところをやりながら 関連づけてやることで
全体として変わってゆく。
私は半物質みたいな、びよ~んとしたものを取り出して
「何だこれ?」って感じだったけど、それを珠ちゃんが「これは、これだ」と
読んでくれることで納得。
みんな個性が違うので共同作業でやるのが面白かった~!

ありがとう。
また是非一緒にお願いします!


アートマスターになった珠ちゃんが 私のために絵を描いてくれた。
嬉しい!
確かに最近私はこんな色って気がする。
そういえば珠ちゃんに聞かなかったな。
これは何を描いたの? 

珠ちゃんの絵と遠藤さんからのお花。
どうもありがとう! 
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追記:珠ちゃんによるとこの絵は私なんだって。そうだとは思ったけど。
私は最近薄い紫と黄色、水色に少しピンクが入ってる感じするもん。
ちなみに絵は 縦なんだって。
そっかー。でもいいや。本当は形がないし、エネルギーは上も下もないから。(笑)
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by chandra-k | 2008-10-02 01:32 | Comments(6)

言葉の天使

こんなにも穏やかで安らかな心の状態で暮らせるなるなんて
かつては想像も出来なかった。
過去においても自分の気持ちが穏やかであると思っていたことはあったが
今になって思えば、それは「激しい揺らぎのなかでの一時的な安定状態」だっただけで
今の自分の状態と比べようもない。
今の私の波動状態は言葉ではうまく説明出来ないなぁ。

穏やかで安らか。
さらさらと細やかで軽やかな粒子の中にいる。それは幸せの粒子と言ってもいい。
平安で安定していて、それでいてたゆたっている。
何事にもほとんど心がゆらがない。
でも感情が希薄なのではなく とても柔らかでおだやかな喜びと微笑みを
絶やさないでいられる状態。

はじめから空は深く青く、木々の緑が最初から輝いていたことに気づき
その美しさに涙が溢れそうな、内側から湧いてくる感動がある。
その感覚は決して激しいものではなく、その喜びがすべてに浸透して
広がってゆく感じ。
自分自身のフィールドが大きなまま、そのものが中心であると感じる。
そして世界は無限に高く広く深い。調和して美しく豊かであると。

それは現象が変わったのではなく、私が変わったから。
私の意識が、視点が、波動状態が変わったから。
私が変わると世界は変化し、
しかも一旦こうなると もはや以前の状態には戻りようがない。
知ってしまったものを知らない状態に完全に戻れないのと同じ。
今なら「不幸になりようがない」ということがよくわかる。

こんな日が来るなんて。
こんな状態が存在したなんて。

いや本当ははじめから知っていたし、その状態そのものだった。
それを見事に忘れていただけなのだけど。
そしてそれは特別なことではなく、誰でも本当はそうなのだ。

戻ろう。戻ろう。「わたし」のもとへ。
いや 本当はどこにも行ってはいなかった。
一度たりとて離れたことも、そうではなかったこともなかった。
思い出そう。思い出そう。最初から「ここ」にいたことを。
そう
認めるだけでいい。

認めるとはこういうこと。

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私の誕生日のお祝いに菜穂ちゃんとMieちゃんがカナダから連れてきてくれた天使。

GUARDIAN OF VERSE・・・言葉(詩節 韻文)の天使。

"READ AS YOU TASTE FRUIT OR SAVOR WINE,
OR ENJOY FRIENDSHIP,LOVE OR LIFE"とある。
それは私へのメッセージ。
果実やワインを味わうように、そして友情や愛や人生を楽しむように
読み、語るということなのだろう。

彼女は本を朗読し、空を見つめる。
その手にある本に書いてあるのは・・・・・
「FAITH IS THE SUBSTANCE OF THINGS HOPED FOR,
THE EVIDENCE OF THINGS NOT SEEN」

菜穂ちゃん、Mieちゃん連れてきてくれてありがとう。
私のもとに来てくれてありがとう。


あ、それから今日ガーベラさんが入籍するんだって!
おめでとう!!!
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by chandra-k | 2008-10-01 00:52 | Comments(18)