「ほっ」と。キャンペーン

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明確な意思

事務所のドアを開けるなり 賑やかな笑い声が聞こえた。
さすが人数制限のない特別エナジーの日、しかもゴールデンウィーク。
すでにテーブルのまわりはぎっしり!
部屋に入るなり 珠ちゃんから「徳ちゃん、その服間違ってる!」と言われる。
その日はサーモンピンクに生成りのレースとラメが付いたカットソーを重ねて着てた。
「それはみっちゃんだよ!」と。確かに私にしてはちょいとロマンティックかも。
(シェルティさんはピンクと薔薇がとってもお似合いなのだ)

その服は買って一度も着ていなかったけど 前日にクローゼット服を入れ替えしていて
発見し、これをエナジーに着て行こうと思ったのだった。
サーモンピンクはとても好きな色だし。

私のファッションは極端で、司会の時はスーツだし、
曼荼羅Tシャツや、インドの神様勢揃いのTシャツを着たり
ROCK的だったりするけど、白とかゴールドの柔らか系を着たりもする。
だから私の中では違和感はなかった。

さて特別エナジーは プチ伝授的な要素があるので
私達が輪になっている間を大津さんが誘導しながら歩き回り
頭や額に触れてエネルギーを入れて行く。
実は前日はエネルギーが入って少し頭が痛かった。
そして頭に手を触れられると 今まで感じたことのない振動のエネルギーを感じた。
何と説明していいかわからないが 筒状のサワサワとした違和感。
きっと今まで私が持っていなかったエネルギーだったから違和感があったのだろう。
最近ずっと紫に妙に惹かれていたが これと関係があるのか?

そして感じた宇宙は今回は色々で
とても軽やかで爽やかな宇宙だったり、すこし粘性のあるジェリー状の宇宙だったり、
静寂の黄金の宇宙だったり 宇宙自体が変化していた。
宇宙が広がった時は音符が拡散して行った。

全体としてかすかな微笑みの状態のエナジーだったが
黄金の光が差し込み、それが降り注ぎ、細やかに浸透し、それが開花してゆく。
花畑や花ビラが舞うとかいう感じではなく、開花のエネルギーを感じるといった感覚。

エナジーが終ったら「徳ちゃん、その服がなじんで見えてきた」と珠ちゃん。(笑)
何かが変化したか? その服もサポートだったか?

お昼の後、またしてもMieちゃんが山のように持参した画材を広げ
またしても強制お絵かき教室。(笑)
Mieちゃんは強引に誰もを行動させる押しとパワーがある。(笑)
苦手と言いながらも描きながら皆楽しそう。
描いた絵を見て 大津さんが「これはこんな風に感じてるからこうなってる」
みたいに伝えると さらに皆は手を加え、どんどん絵が変化して素敵になってゆく。

大津さんの言う「『才能がある』と思うと才能が出てくるんだ。」
という言葉を受け入れると 皆の絵が変化を始める。
そしてもう一つのテーマは明確な意思。
なんとなくではなく明確な意思を持って絵を描くこと。
それを意識することで これまた絵が変化する。

私の絵を見て珠ちゃんが「徳ちゃんの絵、間違ってる」とまた言う。(笑)
「その徳ちゃんじゃないよ。本当はみんなわかってるくせに。」と。
「本当はもっとROCKなんだから」

私が描きたかったのは光の波動なんだよね。
以前やたら天使の絵が描きたくなったけど それはその波動を天使のかたちで
顕わしていただけで、今はかたちがなくなっちゃったので
その時に感じるエネルギーを絵にしようとするとそうなっちゃう感じなのだ。
本当は透明な光のパステルが欲しい。
そして私が感じるのは「今は左から流れていく感じ。」といった動きと
「あらゆる色彩が含まれた光で その中で今はこの色が強い。」という感覚。
私の中で感じる波動は柔らかく、あらゆる色を持ち、それはまるで
天女の羽衣みたいな、霞みたいな、エネルギーの流れとゆらぎなのだ。
そしてそれを描こうとすると柔らかい絵になっちゃう。
私の絵を見て大津さんは「音楽」と言ってたけど。

そこには明確な意思は感じにくいかもしれない。
でも私にとって三次元の行動は明確な意思のあらわれで、ベクトルも明確。
なんと言ったらいいのだろう。。。。。。
柔らかなたゆたう光のエネルギーの海があり
そこから三次元に顕わす時、私の中の変換部を通過するのだが
その瞬間はもの凄く明確な意図というエネルギー変換(圧縮?)が起き、
三次元でのエネルギーとして出現した瞬間
また柔らかな浸透する粒子となって拡散してゆく感じ。

私の場合そのどこを描くかでおそらくものすごく違って見えるんじゃないかな。
圧縮変換部を描くと おそらくもの凄く熱くて強烈なものになるかも。
ま、どこをその時描きたいかにもよるのだけど。。。。。

お絵かきの途中でリディア・まきろんがフラメンコを踊ってくれた。
久々に会ったまきろんはとっても綺麗になっていて
大阪で離れていてもちゃんと学びを進めていたのがわかる。
そして大津さんが「見つめて輝かす」をやると ますます美しくなり
透明感がぐっと増した。
そして踊っているまきろんはとっても生き生きしていて素敵だった。
その手の美しい意思のある動きに目を奪われる。
以前まきろんはほわーんとしてたけど、輪郭がくっきりして
「そこにまきろんがいる!」って感じがした。
見てて嬉しかった!
また踊ってみせてね、まきろん!
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by chandra-k | 2008-04-30 23:12 | Comments(4)

すべてが黄金

「輝くものは全て黄金」というのは LED ZEPPELINの「天国への階段」の詞だが
今日のエナジーはまさにそんな感じだった。

今日はエナジーが始まるなり とっとと黄金の波動に包まれる。

いつもは誘導に従ってどんどん次元が上がり
感じる波動や感じる色が変化して行くのだか 今日は違っていた。

今までのエナジーでは 全身が水色に満たされ さらに透明になって
その後様々な色を感じたり キリスト意識の白い光や 銀河のシルバーや
真我の黄金・・・・というように感じる色や波動が切り替わっていたのだが
今日は最初から黄金の波動の中にあり それを基本にしながら
ブルーやグリーンやピンクや白・・・という風に変化していく。

例えば今までは「キリスト意識の救いの白」というと
自分がすべて「透明な白い輝く光そのもの一色」という感じになったが
今日は黄金色の中に白い光があって その白い光の要素が強く顕れている
といった感覚。
すべての色に関してそういう感じだった。

つまり黄金は全てを含み全てを顕わす波動で
その中のある側面を様々な色で顕わしているだけ。
今までは下の次元から昇って行くから バラバラに分離した側面を感じていたけど
今日は逆に高次元の一体化の周波数から 分離の方向の波動を感じていくという
そんなエナジーだった。

そして今日は私と同じことをともちゃんも久美ちゃんも感じていた。
あっちゃんも全ての色にゴールドが混ざっていたと言っていた。
皆一緒に感じていたんだね。

そう、いちいち分けて考えたり感じたりする必要はなかったのだ。
全体性そのものをそのまま認めるだけで 最初からあらゆるものが含まれていた。
いちいち対処する必要はないのだ。
ただひたすらもっとも高い宇宙真我を自分として揺ぎ無く認めるだけでいいんだ。
シンプルで簡単。それでオールOK!なんだ。

そして黄金の光の海の中で 特に境界がない状態で私が在り
「私」と思ってフォーカスした瞬間に チカチカと一層輝く中心が出来
そこからまた光が放たれ、拡がってゆく。
フォーカスされた私がしっかりと存在を顕し 揺ぎ無く定まり
真我のまま三次元に顕れてゆく。
目はいつでも開け 覚醒している。

真我そのものが肉体そのままで生きて働く。
そしてそれは全てが輝く黄金なのだ。

それこそまさに「天国への階段」を手に入れるということ。
いや天国そのものを生きるということなのだ。
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by chandra-k | 2008-04-24 22:21 | Comments(0)

新緑と香りの会

銀杏の木の生まれたての赤ちゃん葉っぱが
毎日少しづつ成長し 街のライムグリーンが日に日に増えて行く。
私の一番好きな新緑の季節がやってきた。
これからますます緑が眩しく光が強くなってゆく。

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植物さんたちとますます仲良くなれるこんな季節に
菜穂ちゃんの香りの会が開かれた。
私はちょっと遅れて参加したけど。

今回思ったのは前回と同じエッセンスを香っているのに
かなり印象が違ったこと。
それは私が変化したことが一番大きいのだろう。
惹かれる香りが変化している。

今回は「熟成したワインの樽の香りのような香り」にとても惹かれる。
古代からの時と空間と智慧が織り合わさったような香り。
今の私は何に共鳴しているのだろう。

それからもう一つの発見は
私が持っている香りを持参したのだけど 菜穂ちゃんが持ってきてくれた香りと
あっちゃんが持っている香りとでは 同じエッセンスでも違ってるってこと。
持ち主によってすっかり変化してしまっている。

「徳ちゃんが持ってるとエッジが潰れて 底辺が広がるね」と珠ちゃん。
確かに尖った部分が無くなって柔らかく拡がってる。
実は前回購入した面白いエッセンスがあって
それは最初に香った瞬間癖が強くてちょっと「うっ!」と拒絶したくなるのに
しばらく香り続けると自分の内側でどんどん変化して浸透してゆく香りで
香れば香るほど深く入り込む香りという印象だった。
それで購入した。
その同じ香りを今回味わって気づいたが 私が持っているそのエッセンスは
いつのまにか柔らかくなり、「うっ!」という部分がかなり緩和されていた。
実はこの香りは前回珠ちゃんとあっちゃんが「別に。普通。」
と感想を述べていた香りだったのだけど 珠ちゃんは私がしばらく持っていたエッセンスを
「ハートまでくる香りだね」と言っていた。
私と一緒にその香りは変化したのかもしれないな。
驚くほど香りは変化するし サポートもしてくれる。

今回購入したのは植物というより鉱物が入ったものだったのだけど
美しい青色で肌の上でキラキラ、サラサラと硬質の粒子が輝く感じ。
ちょっと新しい感覚。
新しいサポートが起きそうで楽しみ!
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by chandra-k | 2008-04-21 23:55 | 美しき自然 | Comments(5)

今日のエネルギー

最近私は色々なものを処分したくてたまらない。
我家にはとにかくモノが多いのだ。
2万枚位あるCDも今減らそうと思っているし、本も服も
とにかくあるゆるモノを減らそうと思っている。

いただいたもので今の私の波動に合わなくて着ないものや使わないものは
くださった方に感謝して その物のためにも、それを喜んで使ってくれる人に
あげることにしている。
(いただいた物を他人にあげるなんて何事だと怒る人もいるだろうけど
使われもせず埃をかぶって忘れ去られるよりは必要な人の所に行ったほうがいい)

昨年もけっこう服を処分したけどまだまだある。
買って一度も着ていないものも多い。
今日は20年前にシンガポールで購入して一度も着ていないスカートを
Mieちゃんに受け取ってもらった。よかった!

そしてちょっとアンデス風なパーカーをケーナ演奏ステージ衣装?に
大津さんに受け取ってもらった。
このパーカーは8年位前に夫と一緒に買ったのだけど一度も着ていない。
着ることもなさそうなので昨年古着屋に売ろうとしたけど
引き取ってもらえなかったもの。
しょうがないから捨てようかなって思った時に大津さんのケーナを吹く姿を思い出し
「あ、いいかも」って思ったのだった。
朝起きたら雨が降っていたので携帯で写真を撮って 必要かどうか聞いてから
渡そうかと思ったら家を出るときに雨が止んだので そのままパーカーを持って
エナジーワークへ。

パーカーを見せたら大津さんが気に入ってくれて早速着てケーナを吹く!
急にパーカーが明るく色合いがくっきりしてきた。
しかも熱い! このパーカーは大津さんに着てもらうために我家で眠ってたのか!
古着屋で引き取られもせず!
(実はこの写真は携帯からPCにメールで送ったのだけど、
1度目はメールが消えた。2台のPCで受信出来るのだけど
なぜか1台は受信し もう1台は受信せず プロバイダのメールBOXからも消えた。
大津さんに関わるメール等は不可思議な現象が本当に多い。
大津さんが着たとたん このパーカー自体の周波数が上がったのかも)
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大津さんはパーカー着用のままエナジーワークを行った。
私はというと パーカーがやっとお役目をやれてとても喜んでいるので
嬉しくてたまらない気持ちでエナジーが始まった。

最近エナジーの時の私はかすかに微笑みを浮かべた七次元の菩薩の波動が基本で
とても穏やかで柔らかく 平穏な喜びの波動に親しさを覚える。
そうしているうちに身体が回転し 急に背筋が伸び八次元の波動を感じる。
力強い意思 圧倒的な存在を感じる波動。
大きな意識を三次元の世界にかたちとして表現してゆく力、存在感を感じる。

最近私はやたら紫の波動にひかれていて(実際欲していて)
そのサポートのクリスタルも購入したりしたのだが
自分が新たな段階に入って来ているのをものすごく感じるのだ。
その紫は「新たな秩序をあらわす」ということらしい。
今の私の波動は六次元がメインだけど、七次元が少しづつ増え、
さらに八次元のエネルギーを必要とし始めているのだと思う。

柔らかく浸透するのが私の波動の特性ではあるけれど
今までは自我による「頑張りや強制」の力強さも持っていた。
それとは違う この三次元世界に顕わしてゆく力強さというか
実現力、実証という意味のしっかりした強さみたいなものを
これから顕わす部分があるのだということを感じている。

全てである無限大の自分と、全ての一部である自分を
同時に感じながら どちらも顕わすといった感じ。
「ハートの中心」は一点でありながらとても大きく
どっしりと存在感がある感じになった。

エナジーの後 今日もまた「見つめて輝かす」の特典があった。

みんなそれぞれまた変化があり、先日のアンジェリー・アシュラムセミナーで
やってもらった人も また違ったエネルギーが入ってさらに深まった。

私もやってもらったが今日はずっと目を閉じていた。
最初は圧倒的なパワーの赤橙の強い太陽みたいなのを感じ
その光が次には黄金の光となり
やがてそれが全身にくまなく浸透し溶けていった。
完全に自分とその光が融合した時 目は開き終了。

一人一人を輝かせる様子を目の当たりにしながら
どうやったら私達にも出来るのかという話をする。

私達の真我は同じ一つのもので 最高の愛であるから
相手を「輝かせよう」とか「一番高いところを見よう」と強制するのではなく
自分がもっとも輝けば わたしであるあなたが輝くという
ごくシンプルなことなのだけど、どこまで深く認め、確信を持って
それが出来るかでその輝きの深さが変わってくるのだ。

お昼の後はMieちゃんの音頭とりで皆でお絵描き。
それぞれ個性的で面白い。
こんなにも個性を作って学んでるって楽しいよねって話しながら。

大津さんは最近天使の絵は描かないので 久々に大津さんの絵を見る。
私達のけっこう漠然として描いてる絵に対し 大津さんの絵には
明確な意思がある。確信がある。

「この絵から波動感じてごらん」と言われる。
一枚の絵を額のところに持っていくと
無限のホールみたいな感じで どんどん渦に吸い込まれるようでいて
そこから発しているようでもある。
収縮と膨張が同時に起きてる感じ。
宇宙が生まれてる感じだった。

もう一枚はいろんなものが躍動してぴょんぴょん飛び跳ねている感じ。
それは「生命の誕生」の絵だった。

「私の絵は科学的だから」「科学は証明じゃなくて実証なんだよ」と
大津さんは言う。
明らかな意思を持った絵だから そこにはその波動がしっかり入っている。
だからこそその波動を感じることが出来るのだろう。

もう一枚は生命の木。
そしてソフトクリームのコーンを組み合わせたような絵もあって
それは「グルオン」だという。
「ちょっとネットで調べてみて」と大津さん。
大津さんは知識では知らないことが 智慧として内側から浮かんでくることしばしば。
名前とか形状を知らないのに浮かんでくる。
面白いね。

とまあ、今日も色々あった。
で、なんだか今もエネルギーが入り続け
私は頭がくらくらしている。
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by chandra-k | 2008-04-14 23:59 | Comments(2)

アンジェリー・アシュラムセミナー

アンジェリー・アシュラムセミナーがあった。
私は初参加。
シェルティさんの新築の家はとても美しく清々しい空気の家で、
まさにアシュラムって感じ。

最初の1時間はシェルティさんの案内によるヨーガ。
私はオステオパシーの治療の後 そのまま参加。
(参加出来るように 心遣いとお迎えありがとうございました!)
今肋骨調整中でひねり等のアーサナが出来ない私は瞑想のつもりで参加したが
今日のヨーガは色々なアーサナをするより 自分の身体と対話しながら
ゆっくり内側を味わう まさに「心と身体を結ぶ」ヨーガだったので
すべてのアーサナに参加出来た。

月の瞑想では心の中に月を想い 完全遍満 光明遍照を想うのだが
瞑想していると 月そのものである私から光が溢れ、
あまねく広がってゆくのを感じた。

喉やハートや丹田のチャクラに意識を向けると
そこから宇宙が広がって行く。
とても気持ちのよいヨーガだった。

続いて大津さんのお話。
その後がさらに面白かった。
「見つめて輝かす」というあれ!
珠ちゃんの日記で知ってる人も多いと思うけど
相手をじっと見つめるだけで 見つめられた人の周波数が上がるというもの。
以前事務所でお誕生日のプレゼントで見つめられたタカシさんは
あれからずっとつぶらな瞳になって瞳の中で星がキラキラになっている、
例のあれ。
つまり相手のもっとも高い部分を認めて見つめることによって
その人が本来の輝きを放ち始めるってもの。

まずは大津さんと会う機会が少ない人ってことで
セフィーロさんのお姉さんのリカさん、kakoさん、み~あゆさん。
みんな美人度アップ! 肌が艶やかになって柔らかくなった。
明らかに3人は大きく変化!
まさに劇的BEFORE AFTER かビューティーコロシアム!

その後はその流れで参加者全員に・・・・。
私の時はいつのまにか始まっていて 自分の変化自体はよくわからなかったが
私を見つめる大津さんを見ていると 大津さんがどんどん光ってきた。
それを言うと「相手を輝かせるには当然自分が輝かないとね」って。
そりゃそうだ。
5年前大津さんに出会った頃 大津さんのセミナーを聞いているとき
大津さんの肉体の輪郭のまわりに透明感のある緑色の光がよく見えたが
今日は透明な光で、あえて色で言うと白い透明な光が輪郭に沿って見えた。
そしてさらにハートを中心にして光の輪が見える、というか感じる。
その光の輪は幾重にも重なって波紋のように広がっていた。
まさに光輪。
キリストや仏陀などの絵に描かれる光輪ってこういうことなんだと
あらためて感じる。
以前の光と違って感じるっていうのは大津さん自身の成長もあるだろうし
私自身の成長もあるのだろうな。

私に続いて一人一人を見つめて行った。
ちょうど私は大津さんの正面に座っていたので見つめる大津さんの顔が
よーく見えたのだけど、一人一人必要なエネルギーが違うので
どこを認めるかで大津さんの顔が変化するのが面白い。
ジュンちゃんのときはとても男性的なエネルギーを大津さんが放ち、
それによって乙女組だったジュンちゃんが、くっきりと凛々しくなって
とても男前になった。
Mieちゃんは丹田のあたりにエネルギーが落ち着いて
浮いた感じがなくなってどっしりと安定感が感じられた。
変化の時期の人はなおさらエネルギーが入りやすいみたい。

そしてさらにはケント君と英君も。ジョーちゃんも。
みんな本当に変化して面白い。

夕飯の後、念願のジュンちゃんとのヒーリング。
ジュンちゃんのエネルギーを皆が「プチ徳子」とか「男版徳子」というので
それをお互い確かめ合おうということで。
最初に私がジュンちゃんをヒーリング。
「エネルギーが流れるというより 自分の内側の中心からエネルギーが広がる感じ」
と、ふむふむ言いながらジュンちゃんが味わっていた。
確かに最近は私自身もエネルギーを送るとか流すって感覚がなくて
全てに境がなく、ただ一つであることを感じているだけだからな。

ジュンちゃんがハートの三つあるチャクラの内 左側が少し痛いというので
そこをヒーリングしたら確かに痛い。
開いて来ているのかな。
実は私も今日 同じところがずっとピクピクと痙攣するみたいに動いていた。
まあ私の場合は治療で骨を動かしているため、毎日身体の状態が変化していて
色んなところに響いているのでそのせいかもしれないけど。

続いてジュンちゃんが私をヒーリング。
確かに柔らかく広がる感じ。
自分のエネルギーってよくわからないけど こういう感じなのかな。
ただ少し前に男前の凛々しいエネルギーが入ったジュンちゃんなので
力強さはある。
そしてやたら熱い。
トモちゃんのヒーリングはセラフィムの愛の炎のヒーリングで
全身が燃えるような感じだけど その熱さとは違う。
似ている分共鳴する部分が大きいから振動数が上がりやすいのかも。
ジュンちゃんはエネルギーの違いや通りがよくわかるようで素晴らしい。
そしてとても丁寧なヒーリング。
今週末はセラピスト伝授なのでますますその成長が楽しみ! 

途中大津さんがヒーリングに加わり、肩からと、頭からエネルギーを流すと
あっと言う間に私のエネルギー全てが軽くて精妙になり
確実に周波数が上がったのがわかった。
最近大津さんが誰かを変化に導くスピードが確実に上がっている。

アンジェリー・アシュラムはシェルティさんと旦那様の
穏やかで暖かくて優しい空気が皆を包み込み 
とても居心地がいい。
本当にありがとうございました!

セミナーが行われる家もまた それぞれの個性を輝かせて素晴らしい。
幸せだねぇ~。
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by chandra-k | 2008-04-13 01:35 | Comments(9)

花を愛でる

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仙台は今 桜が満開。
お花見宴会には興味がない私はほとんど参加しないし
桜の名所に行くこともなかなかないけれど
例えば仕事に行く途中や、買い物の途中などに立ち止まって花を見ることが多い。

沢山の車が行き交う街中に並んで咲いている白木蓮。
街路樹の下で可憐に咲いているタンポポやぺんぺんぐさ。
生垣の椿。
学校の塀に沿って植えられたパンジー。
少しづつ満開の時期が違う公園の桜たち。

そして今日はほんの少し新緑が顔を出し始めた。

花は、植物は、そこにあるだけで美しい愛をあらわしていて
私はただただ黙ってそこで見ている。

特に桜の時期はしばらくただ眺めているのだけど
本当にそれだけでとても幸せで満たされる。

何年か前の選挙の時は小学校の校庭に在る樹齢380年以上のエドヒガン桜が
それはそれは見事に満開で
あまりの美しさに 私はずーっと見とれていた。
(他の人は選挙を終えるとさっさと帰ってしまったけど)

昼の桜はとても柔らかくて優しく拡がって行くよう。
夜の桜はとても深く幽玄に内側に響くよう。
新緑もそう。

下の写真は昨年祖母の告別式の日 お寺で開き始めたばかりの桜。
桜や、新緑や、薔薇などをその時その時の気持ちで
携帯の待ち受けにして そこでも花を愛で
花から幸せのエネルギーをいただいている。
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by chandra-k | 2008-04-11 23:44 | 美しき自然 | Comments(3)

そう!そう!

先日目覚める寸前に夢で大津さんと会話していた。
姿は見えなくて電話かなにかで私が自分の感覚について説明していた。
「こんな感じなんですよねぇ~」
すると大津さんが
「そう!そう!それそれ!」ととても力強く言う。
その言い方は「まさにそれ! やっと到達したね!」みたいな感じで
話しているというよりは 自分の内側全体に響き渡る感じだった。
そしてその瞬間に目が覚めた。

「?」
「そう!そう!」の響きはリアルにはっきり覚えているのに
肝心の「その感覚」とやらを覚えていない。
「何やってんだ、私!」
「なんだったんだろ。何がどうわかったのか」
「ま、いいか。表面でわかってなくても内側でわかってるんだろ」

その後エナジーワークに行く。

前々回の日記に書いたが 先日やっと私は
「愛・真我そのものが生きて働いている」という感覚がわかった。
初めて体験として感じられた。
それはもう「個人の肉体としての私」というのではなく
肉体も意識もすべてひっくるめて 他との境目がない状態で
「わたしが生きて働いている」という感覚。

今までは どうも表面意識という薄い皮膜があって
そこに真我を顕わそうとしていた感じだったが
その皮膜がとれて 私自身が運動し、変化するエネルギーで
もはや内側も外側もなく 表面意識も真我の区切りもない感じ。

「真我の光我にあり」という誘導を聞いた時
今までなら 真我と自分にどこか距離があって
「私に真我の光が宿る」みたいな感覚だったのが
今回は初めて「真我の光我なり」に感じられた。

そして「ハートの中心をしっかり定めよ」という時は
生きて働いている流動的な運動するエネルギーが宇宙そのもので
その中にあって 私という運動し、変化するエネルギーが
チカチカと光を放ちながら振動している感覚だった。

エナジーの後、このように感想を言い
その後「実は今朝こんな夢を見て・・・・」と話すと
大津さんが力強く「そう!そう!」と実際言った。
「それそれ、そうそう! それのこと」と。
「ん? これのこと? 先に夢で伝えてくれてたってこと?」

ちょっとぽかーんとしちゃった。
なんかもっと衝撃的なことかと思ってたのに。
でもこれでいいのか。ならいいや。(笑)
いやすべてはあたりまえに最初からここにあったんだもんね。
あたりまえすぎて気付かなかっただけか。
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by chandra-k | 2008-04-09 22:24 | Comments(0)

じわじわの力(野球篇)

夫はものごころついた頃から大洋ホエールズ(現在の横浜ベイスターズ)のファンで
夫と19歳の時から付き合って、結婚し、長いこと一緒にいた私は
いつのまにか野球が好きになり、すっかり横浜ファンになってしまった。
万年Bクラスだったチームをずっと応援し続け、横浜スタジアムにも何度も足を運んだ。
1998年の優勝したシーズンは 自宅でメガホンを叩き、連打連打の時は踊りまくり
あまりに真剣に応援していたためか、優勝の瞬間は放心状態でボーッとしていた。
胴上げの最中に次々と友人から「おめでとうの電話」が入ったけど
「今は余韻に浸ってるんだから電話は後にして!」と言いたかった程。
にわか横浜ファンがまわりで大騒ぎしていたけど 
あまりにも本気で応援していたチームの悲願の優勝の瞬間は 狂喜乱舞さえ出来ず 
テレビに向かって立ちつくし ただただ涙を流している自分に驚いたものだ。
しかもその年はあまりにのめり込んで応援していたため
優勝によって緊張の糸が切れ、気が抜けて何もやる気がなくなり
体調を崩してしまった程。。。。。
10年前の私って何をやっていたんだろ。。。。。(笑)

私達夫婦はこんなだったので 地元に楽天という球団が創設されて
多くの人が今まで応援していた球団(主に巨人)から あっという間に
イーグルスに鞍替えする姿を見て よくそんな簡単に出来るものだと思っていた。
1年目は「地元の球団だし、セ・リーグはベイスターズでも パ・リーグはイーグルスを
応援するかな。」とテレビを見るものの 
ベテランの選手が皆「元○○の選手」に見えてしまうし
その他の選手は名前を知らないし、さらに「なぜここでこの采配!」
「なぜこのプレイ!」というのがあまりに多くて 途中で飽きてしまった。

そして2年目。監督が変わり、なんとはなしに試合を見ていると
足りない戦力をフルに使って挑む野球のやり方が見え始めた。
監督が目指す野球を顕わすにはまだまだ足りないところはあったけれど
それでも徐々にその意識によってチームが変わってゆくのがわかった。
横浜と楽天の交流戦は複雑な気持ちになり どちらを応援していいかわからなくなった。

我家はスカパーに入っていて じっくりと試合展開や細かいプレーを見るのが好きで、
ピッチャーが崩れホームランがバンバン出る大味な試合よりは
息飲むような投手戦で ファインプレー続出の1点差ゲームが好きだし
考えたプレイを見るのが好きなので テレビでじっくり楽天の戦い方を見るようになった。

3年目に入ると野村野球がかなり実り始め 現在ある戦力をいかに生かし
あらゆることをして1点をとりにゆく野球が実際に成果となって顕れて来た。
考えたプレーや、ダブルスチール、エンドラン、スクイズ・・・・・
とにかく今出来ることは何でもやって 一人一人がチームのために
ひたむきにプレイしている姿、細かいプレイを見ているうちに 
いつのまにか私の中の楽天粒子がかなり増えていた。
その年のベイスターズの野球があまりに大味だったので
横浜以上に楽天の試合をテレビ観戦することがだんだん増えて行き
いつしかその割合は逆転してしまった。
実際球場にも10回位行っただろうか。

そして今年。キャンプの頃から横浜より楽天の方ばかりに目がいき、
開幕したらもう完全に楽天ファンになっていた。
「こんな日が来るとは・・・・」と夫としみじみ話す。
「長年入れ込んで応援していたチームから別のチームに心が動くとは驚きだ」
どこかの時点で意図的にそうしたことはなかったのに・・・・・
いつのまにか楽天粒子が体内で増え 気づいた時にはすっかり体質が変化。
「じわじわの力・浸透するエネルギー」の威力を思い知る。

10年前のように熱狂することはないけれど じっくりとゲームを楽しむ。
一人一人が自分の役割を果たして それが調和して機能した時
それはそれは美しいゲームとなる。
それぞれが特別でそれぞれが魅力的ですばらしく輝く。
どっかのチームみたいに若い力を育てず お金であちこちから有名選手を集め
同じ役割の選手ばかり揃えてもチームとしてちゃんと機能しないし
まるっきりの不調和だ。
私達の身体に心臓や脳が2個つづあって腎臓が一つもなかったら・・・・
みたいなもんだよねぇ。

話は飛ぶけど 披露宴の司会をしていてスタッフの動きにうっとりする時がある。
何かのイヴェントがある時は そのタイミングに合わせて
それぞれが流れるような動きで持ち場について自分の役割を果たし
一つのシーンが感動的に作り上げられてゆく。
何でも同じだよね。
ステージだって舞台監督が二人いて指示が違ったらイヴェントは混乱するし
監督が自分の役割をやらずに ずっと受付にいて手伝っていて全体を統率しなかったら
イヴェントは進まない。
お互いの役割を尊重して任せ、それぞれがしっかりと自分の役割を果たすことで
全体がちゃんと機能し調和して素晴らしいものとなる。
本当に何でもおんなじ。

あらゆることの調和にフォーカスする最近の私であーる。
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by chandra-k | 2008-04-05 23:57 | Comments(5)

真我そのものが生きて働き給う

最近の日記の続き。

肉体このままで創造の源であり、愛の表現体であるということを
頭ではなく体験で実感し、それを疑いようがなくなったのは今年に入ってから。

そして先日 私の中で月と太陽が一体化したことで
私は自分自身が中心となり宇宙真我を顕わしてゆく決断をし
その時期が訪れたことを知った。

今まで「真我を顕わして生きる」と言いながら
その言葉の中に、真我を顕わしきれていない表面意識の自分と真我の間に距離を認め
分離させていたことに気づいたのはつい先日。
正確には「出来るだけ真我を顕わせるよう成長しよう」とか
「日々顕わす割合を上げて行こう」と思ってはいたが
そう思うことで 本来の一番高い真我を強く認めるよりも
現在の「まだまだ未熟である自分」の方に力を与えていたことに気づいた。
真我を認めながら、未熟な自分も認めて 気づかずに自分自身を分離させていた。

言葉ではうまく言えないが 自分が月であり太陽であると感じた時
私は表面意識の自分と真我との間に距離も分離も感じなくなり
やっと「愛・真我そのものが生きて働いている」ということを
初めて実感としてわかった。
何度も朗読したり、口にしてきた言葉だったけど、
今やっと本当に自分で感じられた。

そのわかり方は段階があるだろうから これからそれを深めていくのだけど
今の私の成長の段階として かたちある私もかたちのない私も
愛そのものであり それがまるごと生きているのだと感じた。

もう、本当に、まるごとで生きて働いて顕わすしかない。
それが存在するということ。
ああ、そういうことだったのだ。。。。。。。。
そしてそれは祝福と喜びに満ちたもの。

気づいたからには もうのんびりしているわけにはいかない。
実際私の状況はすでにそのように動き出している。

。。。。。。。そう自分に確認した状態で
今日バガヴァーン・セミナーに行ったら まさにそんなお話だった。
「肉体そのままで真我で愛の表現体で、実践が大切」という話。
お話を聞きながら 自分の実感と決断を確認する。

大津さん自身もまたシフトアップし、
今までは皆を待っている必要があったので成長をセーブしていたけれど
皆が成長してきたのでセーブしないで進む時期が来た!と宣言。
そう、時は来たのだ。


さて大津さんのお話の後、今日の仲間のお話はあっちゃんと弘子さんが担当。
私と共通の学びが多い二人なだけに 今日もまた涙が溢れた。
毎回思うが こうして皆の前で話をするということで
必然的に自分に向かい、気づきが起き、浄化が進み、学びがとても進む。
自分をさらけだすことで みんなでその学びを共有しみんなの学びも進む。
このセミナーは本当にいいな。
次回はタカシさんとのりちゃん。
楽しみだね!

ところで今日はのりちゃんが事務所にと持ってきてくれたクリスタルの蓮に加え、
みっちゃんがのりちゃんに頼んでいた蓮のクリスタル、
そしてのりちゃんが「徳子さんに!」って閃いてプレゼントしてくれた
蓮の絵が入った美しい貝の小物入れ、
そして加奈ちゃんが私にってプレゼントしてくれた蓮のキャンドルと、
テーブルに蓮が並んで蓮祭り状態。
のりちゃん、加奈ちゃんありがとう!

今年の蓮祭りセミナーも8/9(土)10(日)と決定したし
楽しみ楽しみ!
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by chandra-k | 2008-04-03 23:35 | Comments(0)

バガヴァーン・エナジー

3/31はバガヴァーン・エナジーという特別エナジーワークがあった。
最近の特別エナジーは、その時期にそのエネルギーが必要な人が指名されることが
多かったのだが 今回はレゾナンスセラピスト限定・先着6名ということで
珠ちゃん、あっちゃん、みっちゃん、弘子さん、のりちゃんと私が参加。
いつものように輪になった私達の内側を大津さんが歩き 誘導しながら 
プチ伝授のような状態で頭頂、額、ハートのチャクラからエネルギーを入れてゆく。

3月後半は自分のまとめの時期だったが まさに今日は総まとめなのだと意識し
心と身体と魂が調和がとれて美しい状態を想いながら臨んだ。

エネルギーが具体的に何がどうということは表現出来ないが、
前々回の日記に書いたように もう光と闇の学びは本当に終了で、
罪穢れの学びも終わりなのだという想いで 涙が溢れ続ける。
私は最初からずっと愛され、私の全てが受け入れられていた。

そして「祝祭」という想いが私の中で何度も響く。
そうこれからは「祝祭の日々」を生きるのだ。
私の内側から宇宙が溢れ、それは光となり、言葉となり、音楽となり、
花々となり、祝福のダンスとなり、存在そのものの喜びを祝う。

前々回の日記に「私の中で月と太陽が一体となった」と書いたが、
私は今まで主役になって中心になるのがイヤだった。
アナウンサー・パーソナリティという人前に出る仕事をしているにもかかわらず、
自分が中心になり、自分が前に出ると居心地が悪くてしかたなかった。
チヤホヤされるのはもってのほかで、どんどん小さくなって隠れたくなってしまう。
私にとって司会はあくまで主役の引き立て役であり、
番組は音楽やアーティストが主役で、CMは商品が主役だったから
喜んでマイクを握っていただけだ。
だから「月の役割」というのも私にとっては相応しいと感じていた。
でも私の中で月と太陽が一体となった今、気づいたことがある。
私は今まで「真理という主役の引き立て役」をやろうとしていたのだと。
真理を伝え、解説するナビゲーターみたいに自分を思っていたのかもしれない。
それは「真理を顕わす」と口では言いながら、
どこかで自分と真理を分けていたということになる。

そうではなかった。
真理そのものが私であり 私が主役として真理を生き、顕わすことが
自分が中心となり役割を果たすということなのだ。
今まで私は自分を主役にしないことによって どこかで逃げていたのかもしれない。

この肉体を通して 世界の素晴らしさを顕わし
愛そのものとして祝祭を顕わして生きること。
そしてその歓びをわかちあい、拡大してゆくこと。
それが私のこれからのステージ。

すべての宝・豊かさを所有する者である大いなるわたし。
それがクリシュナ・バガヴァーン。
ただ認めて顕わすだけ。
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by chandra-k | 2008-04-01 00:11 | Comments(2)