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バランスと調和

意識は大分成長し総まとめをしている3月であるが、次のステージには
心も身体も魂も調和がとれて美しい状態であることが重要だ。
肉体このままで愛の表現体となり 本格的に3次元で行動し真我を顕わす為に
今まで置いてきぼりにしてきた私の身体を解凍中。(笑)

オステオパシーの治療を受け2ヶ月半たった。
その間私の日記を見て「私も受けた~い!」と仲間が続々治療におしかけている。
今まで9人が行ったかな?
皆大抵1回か2回で治療は終了し、口々にエネルギーの通りがよくなったと言っている。
で、私はというと現在まで11回治療を受けた。
高橋先生は毎回汗を流しながら目一杯一生懸命治療して下さっている。
先生が言うには私の身体は「最初は冷凍とまではいかないけど それに近い状態」で
今はやっと解凍してきて身体に弾みが出て来て大分温まって来た状態。
そう、まさに解凍中なのだ。
しかし皆と比べると、私の身体ってどんだけの状態で今まで生活してきたのか
おして知るべし。我ながら呆れかえる。
学びのためとはいえ意識と身体を分離するとこんな状態になるのだと
さんざん身体をないがしろにして来た結果を今受け取っている。

私の治療の過程はこんな感じ。
まずは大きく歪んで表面化している箇所を調整し全体のバランスを整えていく。
(いきなりピンポイントで治すと身体全体のバランスが崩れるし
一気に何もかもやると身体に負担がかかり過ぎるのでそれはしない)
その大きな歪みを修正することによって、隠れていた新たな痛み・歪みが表面化する。
今度はその痛みを追って治し、それによって変化した全体のバランスを整えてゆく。
身体の全ては関係性で成り立っているので、一箇所を調整すると
それに合わせて全体をまた調整する必要がある。・・・・その繰り返し。
その過程は「いかに私が自分の身体を歪めてきたのか」を逆回しで見ているよう。

人間の身体はどこかが歪むと最初痛みが出るが しばらくそのままにしておくと
その痛みが出ないように新たなバランスを作り出してカバーする。
それを繰り返しているとどんどん歪みが多重構造になっていくのだ。
(背骨がS字に歪んだりする人や、歯の噛み合わせの悪さを放っておくうちに
背骨が歪み、足まで歪んでしまう人などはそういうこと)

私の場合は、治療している間に出てきた痛みを追っていったら
肋骨の歪みに辿り着いた。
2年前、前世の浄化で咳をし過ぎて骨折した肋骨。
そして骨折しないまでも骨折しかけたり、歪んだ箇所が他にも沢山あった。
ポッキリ折れたところは意外とちゃんと治ってたのに
それ以外のところが歪んだり、陥没したり、さらに癒着したり・・・
おまけに癒着したまま動きが悪くなって肺と腎臓を巻き込んで内側に入り込んでいた。
しかもその箇所は横隔膜と腹斜筋と大きく関係する場所だったのだ。
つまり呼吸と発声にものすごく関係するところ。
(専門的に言うと 腹式呼吸による発声は吸気を一気に放出しないように
横隔膜と腹斜筋で呼気を抑制しその量を安定するようにコントロールしている。)
どうりでこの2年間は時々突然お腹の筋肉が勝手に変な風に内側に引っ張られ
呼吸不全になったり、声を出そうとした瞬間に喉が絞まっていたわけだ。
横隔膜と腹斜筋が急に引っ張られたり引っ掛かってストップがかかったりして
吸気と呼気が不自然な状態になってしまっていたのだろう。

「肋骨を甘くみている人がいるけれど 筒型になってあらゆるところと関係しているので
とても重要なところだ」と高橋先生が言っていた。
治療で肋骨を少しづつ調整するたびに(一気には治らないし、痛い)
そこに関係する脊椎や胸椎や頚椎を動かして調整するようになる。
そして治療を受けながら分かったのは、その動かした箇所によって
肩甲骨が痛くなったり、急に喉左奥に痛みが出たり、右上顎に炎症が出たりと
繋がっているところにすぐ影響が出ることだった。
こういうことだったのか・・・・・。

2年間呼吸がおかしかったことや、普通は2週間もあれば治る喉の炎症が
耳鼻咽喉科の先生が治療して下さって大分良くなったと思っても
全快しないうちに何度も何度も繰り返し症状が起きていたのは
根本の原因が肋骨にあったからか。
だからいくら毎日喉を大切に生活していても ちょっとしたことが引き金になって
すぐ症状が悪化していたのだ。
ずーっと声帯の振動が本来の状態でなかったこと、ずっと痰がとれないこと、
思い切り発声出来ないこと・・・・
全て2年前の浄化による肋骨の骨折と歪みから始まり
それをカバーしようと私の身体は新たなバランスを取り続け、
どんどん不調和を作り出した結果だったのだ。

そして今すべての調和をとるために、今まで重ねてきた不調和のバランスを
一つ一つ解き、外していく作業をしている。
これって執着の多重構造を外して行く作業に似ているなぁ~なんて思った。
幾層にも絡み合ったものを解き放ち シンプルで美しい調和に向かう過程を味わう。

私達の意識状態ってまさにこんな感じだよな~。
意識が高くなるにしたがって私達は自分で作った枠やブロックを外して
どんどん自分を開いて シンプルで美しい調和に向かうわけだが、
意識の周波数が低い人は低いなりに
自分でブロックを作って意識のバランスをとり自分を保っている。
そうしないと大きなエネルギーに耐えられないから。
だって分離感が一杯の状態で突然宇宙全体意識を感じ続けたら
自分を保てなくて頭がおかしくなってしまうだろう。

だから本人が受け入れ態勢になってないのに
他人が勝手にブロックを外すのはちょっと危険な時がある。
(伝授とか、ヒーリングとか、前世治療とかもそう)

心も身体も本当に似ている。というか同じ構造。
いや、もともと同じものであり多次元構造。
あらわれが違って見えるだけ。
過去につくったものも今ここにある。
それを今解放して開けばいいだけなのだ。

珠ちゃんはオステオパシーの治療で過労だと言われたらしいが
それは今というより 若い頃の無謀で過酷な生活が疲労となって残っていたようだし、
さっさちゃんは小学生や中学生の頃の怪我が今自分に話しかけていると言っていた。
私は2年前の浄化と骨折による傷を解消している最中だけど 
これにより魂に残っていた汚れの記憶もこれで完全に解消されることになる。

バランスと調和は全く違う。
不調和なバランスを全て解消し
今、美しき全き調和へ。。。。。。。
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by chandra-k | 2008-03-31 01:14 | Comments(0)

世界が私を待っている

この2年間の学びのまとめとしての象徴的な出来事によって
私はやっと完全に「光と闇の学び」と決別した。

3月8日の日記にも書いたが、私はずっと「光と闇の学び」に執着していた。
長い間気づかずに、大きな勘違いをしながら・・・・
この2年の学びと成長でやっと自分の内側の闇を認めなくなったのに
自分の外の光と闇はしっかり認め、そこに力を与えていた。
それがわかったからやっと決別が出来た。

お互いのためにお互いを想って別れを告げた。
そのやりとりの中で私は決定的に気づいたのだった。
「助けたいという気持ちが依存を招いていたけれど
私に依存していた人以上に、助けたい私の方が執着していたと。
そして助けたいという自分自身にも執着していたと。」
涙が溢れた。
そしてそれに気づかせてくれた「わたしであるあなた」に感謝した。
本当にありがとう。
そして私は「わたしであるあなたが あなたの役割としての学びを進め
本質のあなたを輝かせて笑っている姿だけを想います。」
そして私は私の役割を果たし、輝くことであなたも輝くのだと。

終った。

光と闇など最初からなかった。
愛そのものが最初からそこに在っただけ。

本当に終った。

そして「心も身体も魂も調和がとれて美しい状態」を想いながら
エナジーワークを受けた。

始まってすぐ口角が上がり おだやかにかすかに微笑みながら
ツーッと涙が頬を伝う。法雨。

誘導にしたがってハートの中にどんどん入って自分が蓮の花になる。
その日は薄紫の白い蓮だった。

七次元の誘導で「神殿」と聞いた瞬間に
前方にチカッと光が輝き「アマテラス」と言葉が浮かぶ。
まもなく「天照大神と融合して下さい」の誘導があった。
身体が熱くなる。こんなにアマテラスが自分に近く感じたことはなかった。
やがて「アマテラスも私自身になるのだという想い」が湧き上がる。

私は今まで「月」の役割を持っていた。
闇をも照らし 柔らかに深く浸透し光を見出し それを拡げてゆく。
輪郭・骨格ではなく微細な肌の組織を織り上げてゆくような・・・・

そんな「月」である私に「太陽」が融合し、一体となった。
「太陽」と「月」は対極の役割ではなく 本来は融合して一つだったのか。
「私はこれから月であり太陽として生きる。その時期が来たのだ。」
その想いが内側から湧き上がり号泣した。
涙が止まらない。
もう次のステージに進む時なのだ。

このところ私の中で「世界は日の出を待っている」というスタンダードナンバーの
タイトルがぐるぐるまわり しかもそれが「世界が私を待っている」
という言葉になり繰り返していた。
そう、私の日の出だったのだ。
太陽であり月である私を世界は待っていてくれている。
そして仕事においてもこのところ大きな変化を感じていた。
本格的に次のステージが始まろうとしている。
「私は進む。真我のままに。私はそのために生まれてきたのだから。」
私の中心から愛の太陽が輝きを放っていた。

八次元の誘導で「天御中主の意識」を感じた時はとてつもなく大きくて
力強いダイナミックな宇宙を感じた。
さらに九次元の「クリシュナ意識」は巨大というより
ただ在るというとしかいいようがなかった。

やがて誘導の前にすでに私は勝手に次元を下り始めていた。
次第に七次元のアマテラスの愛の太陽の輝きがリアルになってくる。
明らかに肉体の私を中心として発せられ広がっている愛の光。
この光を感じながらいつでも目覚めることが出来る状態となった。
ハートの中心に愛の太陽が定まってすぐに目が開く。

目覚めると六次元9の5になっていた。

七次元に入り その役割を果たします。
世界が私を待っているのだから。
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by chandra-k | 2008-03-30 00:08 | Comments(0)

繋がる仲間

毎年2月3月は私にとって新たな展開のための大きな変化の時期になるのだが
今年も3月末は次のステップに進むためのまとめのような状況になっている。

3月19日はジュンちゃんの伝授。
翌20日は私のセミナー。仙台は勿論、東京や秋田からも沢山参加してくれた。
ありがとうございます!
22日23日は北海道から桜子さんとさくらんぼさん母娘が、
そして今週はイギリスからラジエル・カリオカさんが
27日のエナジーワークには名古屋からRYUJUさんが来てくれた。

この約1週間の間に会った遠方からの人々は皆私のこのブログで繋がった人達。
東京のさんちゃんにジュンちゃん
今は東京だけどカナダで繋がったMieちゃん
北海道の桜子さん、イギリスのカリオカさん、名古屋のRYUJUさん。
みんなブログで繋がって 実際肉体で会ってから長くて約1年
短くて数ヶ月。
でも実際出会ってしまうと皆ずーっと昔から知ってる感じ。
なんだかこの1年で出会った皆が今この時に大集合してくれたみたい。
こうして時空を越えて出会えるってなんて嬉しいのだろう。
そしてみんなどんどん変化している。

毎日色んなことがあった。
ジュンちゃんの伝授の時はエネルギーを入れ終わったのを見計らったはずが
まさに真っ最中に行ってしまった。
私のエネルギーの編みこみが必要だったってことか。
ジュンちゃん伝授後のエネルギーは「男版徳子」とか「プチ徳子」と
言われていたようで私とちょっとエネルギーが似ているらしい。
今度お互い確認しあいっこしよう!

25日には東京セミナーで菜穂ちゃんとMieちゃんが6次元に入り
ジュンちゃんが5次元に入ったとメールが届く。
嬉しいなぁ! おめでとう!

カリオカさんはイギリスから26日の伝授をメインに5日間の滞在で濃い毎日を過ごした。
(伝授、個人セッション、エナジーワーク、香り、ヨガ、オステオパシー、杜の家と
ものすご~い超豪華フルコース!!!)
伝授後まもないカリオカさんにヒーリングをしてもらったのだけど
これがとっても面白かった。
いつも伝授のサポートに行った時は私がヒーリングのやり方を伝えることが
多いので 伝授ほやほやの人から直接ヒーリングを受けるのは今回が初めて。
伝授したてのエネルギーはものすごく振動数が高くてジャンピングしてる感じ。
活きのいい魚が水を弾いているみたいなエネルギーだった。
以前私が再伝授を受けた時に体中がものすごく振動して
全身赤外線状態が3日位続いたことがあったがそれに似ている。
新たなエネルギーは自分のエネルギーと融合し伝授後3日位で落ち着くが
伝授したてってこんな感じなのだという新たな体験だった。

次々に沢山の人がやってきて、タイミングが会う人が会いに行き
みんなあたかもずーっと前から知ってるように笑いあって過ごす。
(実際過去生で会ってる人が続出なので実は知ってるんだけど。
だからこそ出会えたりして 必然のめぐり愛を感じる。)
自分の課題や学びについて語りあい、笑いあい、時に泣き、
必要な人がヒーリングしたりサポートしあったり・・・・
みんな自分が嬉しいやりたいことを好きなようにやっていて幸せ。
あらゆる次元で、あらゆるフィールドでエネルギーが交流し合う。
誰といても心地よく 誰といてもとっても楽で自然。
この仲間となら誰とでも一緒に暮らせるなって思う。
共に学び共に成長し調和して発展していくって本当に嬉しい。


さらに象徴的なまとめの出来事があったけど
長くなるのでそれは次回の日記で。
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by chandra-k | 2008-03-29 17:38 | Comments(8)

薔薇と微笑み合う

今日は久美ちゃんのお母さんの手術の日。
いつもより早起きしてお母さんを想う。

久美ちゃんのお母さんは自分の心の使い方で病気を作ってしまうという実体験をした。
想いで病気が現象化するのをまざまざと。
原因と結果の法則をその身で体験することによってお母さんは深く反省し
これからの人生は愛の想い、幸せの想いだけを発してゆこうと強く決断した。
今からでも決して遅くないと。

お母さんの決断と実践はどんどんお母さんを変えてゆく。
セミナーでお会いするたびどんどん美しく輝いていった。
沢山の涙で浄化し 瞳を潤ませて笑う姿は少女のように可愛らしかった。
どんどん清らかになってゆくお母さんの姿を見て
私達はどれだけの愛と希望を受け取ったことか。
そしてお母さんと共に変化し、深まってゆく久美ちゃんを見て
私達はお母さんと久美ちゃんの学びから溢れるほどの感動を受け取った。

お母さんが手術の為に入院してからの様子も久美ちゃんは私達に伝えてくれた。
愛に満ち溢れながら幸せな笑顔で過ごし
大津さんのCDを聞きながら 心に残ったことをメモして過ごしていると。

入院した時から皆お母さんを想って病院に愛を送っていた。
そして今日は一層光が強く満ち溢れていたことだろう。

先日結婚式でいただいた大輪の薔薇が一輪テーブルにある。
名前は知らないけれど、沢山の花びらを持つその薔薇は
毎日少しづつ美しく開いている。
やわらかなピンクの花びらの中心は淡いグリーンで
それはまるでハートのチャクラのよう。
内側からどんどん開いてゆく。
微笑んでいるような薔薇を見ながら毎日お母さんを想っていた。
そして今朝 一層開いた薔薇と微笑み合いながら想う。
すると病室も手術室も薔薇の微笑みのエネルギーに溢れた。
やわらかでやさしいフィンフ。やすらかな空間。

心も身体もすっかり清らかになったお母さんに会ったら
皆でハグしよう。
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by chandra-k | 2008-03-12 13:32 | Comments(2)

ヒーラー

最近はヒーリングって言葉がかなり一般的になり
街で配られている割引クーポンにもエステ感覚でヒーリングが載っていたり
さらにはヒーラー養成みたいなことまでうたってある。
簡単にヒーリング能力を獲得出来ます・・・・○○円を割引などと。
こんなに気軽にやっちゃって大丈夫なのかなぁ~

私はヒーリングが出来るからヒーラーでもある。
そして私の周りはヒーラーだらけ。(笑)
でも私達の捉えるヒーリングはあくまでおまけみたいなもの。
自分と他の皆が実は繋がっていて 一つであることを実感するための
学びのツールのひとつでしかない。
メインはあくまで心の使い方、意識について学び
愛を中心に定めて より大きなわたしに自分を開いてゆくこと。
そして成長し、エネルギーフィールドが大きくなって精妙になるに従い
ヒーリング能力は自然に高まってゆく。

ヒーリング能力はもともと誰でも持っているものだけど
多くの人の中で眠っている。
それを目覚めさせ能力を開くのが伝授だったりする。
(グループによって伝授には様々なネーミングがあるし、
伝えられているエネルギーもかなり違う)
でもそもそも分離の学びをしている地球で この能力を眠らせていること
わざわざそうやって学んでいることに意味がある。
それはちゃんと愛が中心に定まらず、常に真我に従い調和のとれた意識を持って
行動出来ない状態でその力を乱用すると 宇宙全体生命の発展に妨げになるし
本人にとっても宇宙にとっても危険だから 成長するまで眠らせているのだ。
(何らかの役割がある人は早めに開いたりするけど)
だから大津さんはちゃんと意識の受け入れ体制(意識の周波数)が整って
大丈夫にならないと伝授を行わない。
意識がある程度上がってないとエネルギーが大きすぎて肉体に負担がかかるからね。

私達は真理を学ぶことで意識の振動数が上がり
私達を構成する粒子はどんどん軽くなりエネルギーフィールドは広がってゆく。
それと同時に私が実は小さな肉体の個人ではなく おおいなるわたしであることを
実感し疑いようがなくなる。
当然エネルギーはかなり大きくなり影響力も責任も大きくなってくる。
意識が成長していればちゃんとそれをコントロール出来 調和のために使える。
もしエネルギーの大きさに意識の成長が伴っていなかったらかなり危険だ。

意識の勉強をして愛の学びが深まれば 世の中の見え方がどんどん変化し
この世界の仕組みがよくわかるようになり なぜ自分がそれを選んだかもわかり
喜びと幸せに満ち溢れた時間がどんどん増えてくる。
常に調和のとれた宇宙全体生命に貢献できる成長と発展のための学びを
私達は日々しているのだ。

でもクーポン割引でヒーラーになっちゃって能力だけ開いてしまい
心の学びを全くしないでいたとしたら・・・・・
大丈夫なのかな~ って大丈夫なわけがない。
ヒーリング能力は目覚めてるから使えるだろうけど
使えるエネルギーは本人の意識の周波数に応じるから
善悪を認めた状態でヒーリングしたら粗いエネルギーが伝わるだけなので
治り方もかんばしくないだろうし、なによりヒーラー本人がマイナスの波動に共鳴し
影響を受けて辛くなるはず。

本当はヒーラー本人が誰よりも先に幸せで満ち溢れれば
その高いエネルギーは黙っていても伝わって行って 多くの人を癒す。
それなのにヒーラーが消耗して、苦しさや不幸を隠しながら
頑張って誰かのために尽くしていたら・・・・・それは辛すぎる。それこそ不調和。

でもこの仕組みを誰にも教わらずに、軽い気持ちでわけもわからず能力だけ開いたら
大変だよな~
と、配布クーポンを見て思う私であった。
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by chandra-k | 2008-03-11 19:11 | Comments(0)

黄金の光を放つ

今日のエナジーは東京からのMieちゃんと、秋田からのコロンさんとのハグで始まった。
嬉しいなぁぁあああ!
Mieちゃんは仙台在住の人以上に最近はセミナーに顔を出してるよね。

前回の日記は実は先日のバガヴァーンセミナーの最中に気づいたことなのだが、
私が真我と自分の分離を認めて「委ねきる」と思っていたと気づいたので
今日は朝から「私は肉体このままで真我そのものだから 委ねるんじゃなくて
顕わすだけでいいんだよ~ん」という軽~い想いでいて、そのままエナジーに望む。

始まりと終わりは かすかに口角が上がり うっすらと微笑みが浮かぶ感覚。

身体が青い光に満たされ、さらにそれがどんどん透明に澄み切ってゆく。。。。
という誘導で始まったが、以前は漠然とした私がそれに対応していたが
ここのところ細胞の一つ一つが光を放ち 細胞一つ一つが宇宙であり
私であると感じられるようになった。
これは確実に肉体の調和の学びの成果だなぁ。

「光あれ」と云う言葉が聞こえた瞬間、パシっと一点が輝き十時となり
次の瞬間には圧倒的な光となって無限に広がり
私は自分の身体を支えていられなくなって、後ろの壁にそのままもたれかかった。
感覚も意識もあやふやな感じ。
ただその圧倒的な光のなかに自分が溶けてしまっていた。

しばらくして今度は「全知全能のわたし」という言葉を聞いたとたん
突然意識がくっきりして 背筋がシャンと伸びる。
肉体を持ちながら覚醒して宇宙真我が顕れる感じといったらいいだろうか。
真我を意思と意図を持ちこの世界に顕わしてゆくという感じかな。

さらに「ティントーンティントントーーーーン」という調べを聞いた瞬間に
突然凄いスピードで身体が右に急回転。
な、何?  どこに連れていかれた?
少しすると今度は左回転。
どういう状態なのかよくわからず・・・・・ま、いいか。

最後はいつものようにハートの中心に愛を定めて終るのだけど、
前回感じたクリスタルではなく、今日は私の中心から黄金の光が放たれていた。
しかもその感覚はエナジー後も、そして今も続いている。

そうだよね、だって私は真我そのものなんだも~ん。
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by chandra-k | 2008-03-10 19:24 | Comments(4)

委ねきるとは

かなり真我に委ねて生きられるようになってきたが
心揺らぐことはまだあるので
「委ねきる」の「きる」が重要だな・・・・・
もはや怖いものなどないのだから・・・・・
「委ねきる」「委ねきる」・・・・・ってず~~~っと想ってきたのだけど

はたと気づいた。
委ねようと想ってること自体、真我と自分を分離して捉えていなかったか。
そして分離に力を与えていなかったか。
だって自分は真我そのものなのだから
意識して委ねる必要なんてないんじゃないか。

ただ「あ~わたしはもともと、そしてこれからもずっと真我そのものなんだなぁ~」
それでよかったんだ。

あ~あ、力が抜けた。
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by chandra-k | 2008-03-09 22:05 | Comments(0)

勘違い

かつて私は光と闇に惹かれていた。
退廃的美意識の中に甘美なものを感じてうっとりし、
闇の中にキラリと光る美しさを探し
まるでそれを自分だけの部屋でこっそり覗き見るような
ちょっと秘密めいた後ろめたさが好きだった。
一見全て闇に見えるものの中に美しい輝きを発見することが出来るという
自分の特技に酔っていたのかもしれない。
それに闇の中に見出した光は一層神秘的で純粋で美しいものに見えたから。

かつて自我で作り上げた自分を完璧に演じる(自我の意図が明確な)自分が嫌で
本人の意図・技巧を越えたものや、想像を超えた破綻等に憧れを抱いていた。
脆く今にも壊れそうなものに吸い寄せられ
そしてそういったものに美しさや純粋さを見出そうとしていた。

それがこうして学びが進み愛と調和が全く同じで
愛とは調和そのものの美しさであると知るに至り、
私が今まで見ていたのは表層に過ぎず、 
実は本来の大いなるわたしとまともに繋がってもいなくて、
意図や技巧を超えたものだと思っていたのが
実は単にコントロール不能な不調和であったことがよくわかった。

好きだったから執着してなかなか手放せなかったし
ちょっと前まで浄化マニアをやっていたのもこのため。
本当に私は何をやっていたのだろう。
珠ちゃんと私はあらわれ方は違ってもこの同じ嗜好があったので
似た学びのテーマを持っていたし、珠ちゃんが好きなものはよくわかった。
珠ちゃんもよく私のことを同じ匂いがしたと言っていた。

今やっと気づいたのだが、私がそんなだったから
私の周りにはそういったものが沢山集まって来ていた。
それは実は単純な共鳴現象で、私が引き寄せていたにもかかわらず
全く私は気づいていなくて こんなに集まってるということは
そこに私がやるべきことや役割があると勝手に思い込んでいた。
とんでもない勘違い。
おまけに夫までそれに協力して不調和を作ってくれていた。
ああ、私が好きで引き寄せていただけのことだったのに。
ああ、なんて夫はあらゆる面で素晴らしき協力者だったのだろう。

あ~あ、気づいたからには完全におしまい。
私は光と闇への役割を認め続けることでその不調和に力を与え続けていたのだ。
私だけが調和に向かっても まわりの不調和を認めていたら意味がない。
例え今不調和を表わしていても 本来は完全な美しき調和であるのだから
その美しい状態だけを想い認め続けていこう。
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by chandra-k | 2008-03-08 19:23 | Comments(2)

骨の記憶

先日夫が朝起きると耳鳴りが止まらなくなった。
突発性難聴で原因不明という。
処方された薬を飲んだら気持ち悪くなるは、全然眠れなくなるは、
腰も痛いと大変。おまけにいくら食べても満腹にならないときた。
で、私がヒーリングしたのだが私まで気持ち悪くなる。
そのまま続けると突然ものすごい睡魔が襲い朦朧としてきて
強引にヒーリングにストップがかかる。
一旦やめて瞑想。すると自分の手から痛いものが出る出る!
復活してしばらくすると腰が痛いと訴えられる。そのとたん、私の腰も痛くなる。
これは腎臓って感じ。
ヒーリングして自分の腰の痛みがとれたので 夫に「もう大丈夫でしょ?」と訊くと
夫の痛みも治っていた。
あちゃー久々共鳴しちゃったよ。

ヒーリングは高い振動数の波動を送ることで相手の周波数も上げるので
相手がどんな状態であれ 揺らぐことのない調和のとれた高い意識状態でいることが
大切だということは よーくわかっているのに
夫となるとオートマティックに共鳴してしまうことがある。
最近少なくなってたのに久々やっちゃった。
まあ、たてなおすことも出来るようにはなってるので自分の意識をコントロールして
愛と調和の状態にもって行き あとはしきりなおしでヒーリングする。
症状はかなり改善した。
(以前も日記に書いたが 同情は同じエネルギーをまわしてるだけで
エネルギーが動いてる分楽になった気がするだけで 何の解決にもならない。
相手のためにも自分のためにもならない。それどころか自分が影響を受ける)

そしてそうやって自分の周波数を下げてしまうと、私の身体はとっても素直なので
てきめんに風邪の症状が現れ、くしゃみと鼻閉になった。
ああ・・・・本当に素直でありがたい。メッセージありがとう。反省!

そして今日はオステオパシーの日。
「ずいぶん一生懸命旦那さんをヒーリングしたんですねぇ」と言われる。
前回に比べ私の身体があちこち硬くなり冷えていたそうだ。
腎臓のあたりも!
本当に私の身体って正直だわぁ~! 

前々回の日記に背骨のポチッとしたものがとれたらエネルギーが流れたと書いたが
それによって浮き上がってきた痛みがあった。
今日はそこを治療していて背中の肋骨の端が癒着していたことが発覚。
2年前の怒涛の前世の浄化で肋骨を骨折した私だが 整形外科でレントゲンを撮って
ポッキリ折れていたのは身体前面の肋骨だった。
実は整形外科に行く前、ヒーリングの時大津さんには骨の中に白い筋と黒い筋が見え
一本は新しい骨折、もう一本はすでにくっついた古い骨折ということだった。
整形外科では1本しか確認しなかったが どこか他にも骨折箇所があるとは思っていた。
どこにあるかわからなかった古い骨折は、
前世浄化が身体のあちこちで起き、あまりに全部が痛かったので
どれが骨折の痛みなのかもわからず、そうしているうちにくっついてしまったもの。
そして今回見つかった肋骨の癒着はまさに気づかなかった骨折箇所だった。
そしてその癒着によって私の呼吸が圧迫され この2年度々呼吸不全になり
酸欠状態にもなっていたのだった。

その癒着は骨と骨の間で繊維が絡まっている感じで かなり痛い。
そしてその癒着を取ろうと施術をしていたら
突然先生が「うっ!」となる。
急に右後頭部から頭が締め付けられ 苦しくなったという。
さらにその患部を触りながら
「なんだかこの世のものではないものと繋がったような・・・・」と言う。
ああ、あれだ! すぐわかった。
あわてて内側から光で満たし強力にグリットをかけ遮断する。
私のフィールドが一瞬にして精妙な真我の波動になり
とたんに何かがパッとゆるんだ感じで身体が暖かくなる。
細胞に血が通って芯から温まった感覚。
先生も「さっきのは何だったんだと思うほど すっかり無くなりました。」と。
そして癒着をだんだんといてゆくと 私の身体がすべて緩み始めた。

つまりこういうことだ。
一昨年の前世の浄化の時、私はこの世のものではない暗い穴に繋がった。
その繋がったその扉がここにあった。
と言っても、今回私は全く変な感じは受けず、嫌な感じはなかったので
私の骨折箇所がその原因となった浄化の時のことを記憶していたということだろう。
そして先生はその記憶に繋がったということだと思う。
すごいなぁ 身体がこうやって記憶するんだ・・・・・。
(私の骨折するほどの怒涛のハードな浄化に興味ある人は
2006年の3月11日、3月23日、4月9日の日記に沢山書いてあるので 
それを見るとそのとんでもなさがわかる。怖い人は見ないで下さい。)

あの2年前の浄化の影響が今まで続いていたとは・・・・。
本当に私の身体さん、お疲れ様でした。
そしてありがとう。


追記:その後の夫はというと 毎日頭痛が続き、気持悪かったりと大変で 毎日ヒーリングするものの症状が軽くなっても完全に治らず、「これは絶対頚椎とか胸椎がずれてるんだよ~!」とオステオパシーの予約をとる。
そして! 1回の治療で頭痛もぴったりおさまり、気持悪さも見事解消! さらに満腹感の無さもなくなり、ほんのかすかな耳鳴りが残る程度になった。
やっぱり胸椎と頚椎がずれていた!!!  あと数回治療すれば完全でしょう。
さすがです! 高橋先生ありがとうございます!
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by chandra-k | 2008-03-07 23:46 | Comments(1)

空(くう)に還る

3月は総じて何かが始まり何かが終ることが多い。
そういう季節なのか昔からそうだった。

何かが終わりを迎えた時、ただ淡々と私の中で「ああ、終わりなんだ」と感じる。
それは余韻を残しながらも 執着はなく 
ただ ふっと空気が軽くなる感じでわかる。
どこかに懐かしさは残すけれど それはあくまで過去の思い出となり
爽やかというのとは違うけれど 肌触りがとても軽く細やかになる。
ゆき過ぎる風をただ淡々と感じながらも そこに乗るのではなく
私はただ私のままそこに、在る。

この感覚はずいぶん昔から持っていた。
何かが終る時 私はいつも淡々と落ち着いていた。
何かを失った時も 泣き叫んだり、感情が抑えられなくなることはなく、
その失ったものに執着することもなかった。
失った後のことを心配もせず ただそうなんだ、と感じる。
それは新たな展開の兆しであると思うだけ。
行くものも来るものも ただあるがままに受け入る。

私は幼い頃から漠然と知っていた。
かたちが変わるだけなのだと。
(そういう意味でかなりクールな子供だった。)

ただかたちが変わって空(くう)に還り そしてやがてまたあらたなかたちとなる。
そのあらたなかたちは以前よりずっと素晴らしいものとなり、
喜びに満ち 祝福されたものであるという確信。
それも昔からわかっていた。

なぜこうしてかたちを持って生まれて来たかを想う。
それはずっと前からわかっていた。
自分が何をしたくて 何をしようとしているのかも知っている。
それをただ進んでいるだけなのだ。
そのために変化しているだけなのだ。。。。。。



さて 今日は第2回のバガヴァーンセミナーだった。
レゾナンスセラピスト対象のこのセミナーはかなりいい!
大津さんのお話は勿論だけど セラピストが交替で15分お話を担当するのがいい!
今日はみっちゃんと やすりんさんが担当だった。
またしても涙。
仲間の話はどこかに共通点があり、その仲間の学びの話を聞くことで
自分の学びの整理になり 刺激にもなる。
そしてお話をする本人にとっては 皆の前で話すために自分を見つめるので
その当日に向けて自己探求が進む。
それは本人にとっても仲間にとっても素晴らしい学びとなるのだ。
こうして皆で共に成長してゆくのだなぁ!
そして私がセミナーでお話をさせていただいていることは
どんなにありがたいことなのかとまた改めて思った。
来月のあっちゃんと弘子さんのお話も楽しみだなぁ~。
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by chandra-k | 2008-03-06 18:23 | Comments(0)