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招喚

特別エナジーワークに招喚された。
通常セミナーで行われるワークではなく、随時必要に応じて行われるワーク。
その時々のワークで入ってくるエネルギーが違っているようで
「その時」変革期を迎えていたり、そのエネルギーが必要な人が呼ばれるようだ。
グループのプチ伝授のような感じのワーク。
そのため最近は指名制になっている。

今まで何度か特別エナジーが行われているが
私はなぜか毎回呼ばれている。
私って常に変革期なのか?
それともあらゆるエネルギーが必要なのか?

ただ今回は今までとはかなり違う。
私の中でかなり大掛かりな作り変えが進んでいる模様。
新年早々声が出なくなって どうしても私でなくてはいけない仕事以外は全部断り、
人と会うと気をつけていてもつい発声してしまい喉の症状が後退するので、
なるべく人に会わない生活をしてきたが、それはどうも声だけの問題ではなかったようだ。
今年になったら何だかエネルギーに敏感になり、違いもわかるようになり、
とにかく人が集まるところに行きたくないし、あまり人に会いたくない状態。
とにかく「今」「私が」「絶対必要」と思うところにしか行っていない。
家でも料理・掃除・洗濯などの家事はやってたけどそれ以外何もしなかった。
こんなことは生まれて初めて。

昔から私は何もしないでいることが出来なくて
時間が空くと「もったい」と、何かすることを探してしまう癖があった。
今までなら「声は出ないけど身体は動く」とか言って
おそらくCD整理をしたり、本を読んだり、仕事の下準備をしたりとか
なにかしら動いていたはずだが 今回は何もしないでいることが大切な気がして
ほんとうに何もしなかった。
たまに大津さんのCDを聞いたり 瞑想していたくらい。
とにかく静かに過ごしたかった。
夫と二人で家にいるとまるで老夫婦のような生活。

しかも特別エナジーの後、2月最初の2回のエナジーワークは
お休みするようにメッセージも来ていると言われた。
そうか、エネルギーが落ち着くまで約2週間~3週間の調整期間もあるのか。
初めての伝授の時みたいにフィールドの編みこみが行われるのかな?
珠ちゃんからは「今徳ちゃんはとってもデリケートな時期なんだね」と言われたし、
Mieちゃんからは「今は出来たてのぴかぴか、やわやわだもんね」と言われた。
確かに自分でも今の私は今までと違って かなりデリケートだと思う。
とても微妙なレベルでの作り変え・変革が起きてるのだろうな。

さて、そうやって迎えた今日の特別エナジーワーク。
何がどうとか、具体的なことは感じなかったけれど
始まってまもなく「調和」という言葉を聞いた瞬間から涙が溢れ
ほとんど泣いていたような気がする。
今日ワークの瞬間に何かが起きたということではなく
年末からずっと続いてきていた私の中の変化 学びが
高いエネルギーの中で再確認された。
そう、「愛は調和そのものであり 限りなく純粋で澄み切って美しい」
愛と調和は完全にひとつで そのもので 愛こそが調和であるということ。
一連の体験を通して本当に心の底からそれがわかった。

美しき調和である愛をあらわして生きる。
それしかない。

珠ちゃんは「救いとは希望であったとわかった」と言っていた。
そして自分の役割は「希望」だったのだと。
今まで救いは救い上げるイメージをしていたけど そうではなかったと。
(確かに私も救いというと綱を引いて引っ張りあげて助けるイメージだった。)
「私が愛をあらわして輝くことでそれが希望となり、救いとなる」と珠ちゃんは言う。
そうだね。
私は限りなく純粋な美しき調和である愛をあらわすことで それが救いとなる。

私達必死で躍起になって役立ちたくて頑張ってたけど
結局自分が輝いて愛をあらわすだけでよかったんだね。

おかげで珠ちゃんと私は今日の特別エナジーで
揃ってめでたく六次元九段目に入った。
二人して新年早々かなりハードなことをやってたけど
そのフィナーレを飾る学びに感謝して、あらたな始まりの時を迎えた。

苦しみから学ぶのは誰よりも得意だった私達。
身体を張って学ぶのも得意だった私達。
かつては光と同時に、闇の退廃的甘美さにもうっとりしていた私達。
そうして闇を認め、惹かれながら闇の中に輝きを見つけることに喜びを感じていた私達。
(結局表層を見て美化して戯れていたのかもしれないね。)
これからは日々の喜びの中から学んでいこうと共に誓いあった。
本当に共に学んでこられて幸せだったよ。
ありがとう。

そして今日のワークでは実和ちゃんが五入り。
おめでとう!
先日の東京セミナーではみ~あゆさんが五入り。
おめでとう!
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by chandra-k | 2008-01-31 18:47 | Comments(12)

ウルトラQ

先週末また我家のパソコンがまったく立ち上がらなくなった。
がーん!
「なんで我が家のパソコンはこんなに壊れるんだ!」と夫は不機嫌。
1年半前ハードディスクが壊れてデータが壊滅した時も
本当に大変だったので、その後新しいハードディスク2枚体制でレイドを組み、
マザーボードも新しいものにして、OSも入れ替え(結果ほとんど新品状態)
さらに半年前外付けHDも購入し その時点でのデータもバックアップ。
これで万全かと安心していたら 今度はHDは大丈夫そうだけどOSにトラブルが・・・
ううっ! OS再インストールしてデータが無くなったらレイドを組んだ意味が・・・・
とにかくショックを受けつつPCを取り外してSHOPに持ち込んだ。
そのパソコンSHOPは自分でオリジナルPCを作っちゃうようなマニアがよく行く店で
店員は皆技術者でかなり詳しい人ばかり。
原因をまる2日かかって色々調べたり 様々な方法を試みてくれていたが
なかなか復旧せずかなり苦労していた様子。(電話で遂次経過報告を受けた)

我家には3台PCがあって 一番古いのは8年前購入のものでもっぱら
私の仕事のインタビュー編集に使用。HD容量はかなり少ないけど
いまだに現役ばりばりで働いてくれてる。まったく問題なし。
もう一台は私が自宅で番組を作ろうと思って購入したもので
プロツールズ編集対応のPCなので ノートPCでありながら一番のスペックで
当然もっとも高価。
にもかかわらず古いPCの方が使い慣れているので、つい古いPCで編集してしまい
高性能なPCなのに私のブログ打ち専用になっている。(苦笑)
そして何度も壊れて入れ替えを繰り返しているのがメインのPC。
これがあらゆるソフトを入れてるし プリンタやスキャナーと繋がってるし
古いハードを動かすためにドライバをダウンロードしたりして
現在の状態にするのに苦労してシステムを組んでるので
とにかくこれが壊れるのが痛い。
私以上に夫が長時間使っているから なおさら夫のショックはでかい。

ショップで「最近何か新しいソフトをインストールしました?」と訊かれ
「いいえ」と答えた後色々考えていた。
私の変革のせいなのかなぁ?
よく精密機械に触るとトラブルが起き易い人はいるけど
その場合は波動が安定してない人の場合が多い。(急激に上下するとか)
私は確かに絶え間なく変革して来たけど、急激な変化はあまりなく
変化すら気づかないほどっていうタイプだし・・・・。

そこでハッとした。もしかして!
そういえば以前壊れた時も今回も 大津さんの日記をWORDのファイルとして
保存した後だった!
大津さんの日記は周波数がとても高いので
(日記というか 高次元からのメッセージ。
その時々でいろんな次元の「わたし」で書かれている。)
ネット上で読んでる分にはいいけど、ファイルでまとめてPCに入れておくと
波動が高すぎて我家のPCにはキツイかもしれない!
(前回はHDが壊れたので当然保存してた日記データも失われた!)

実は大津さんは波動が高すぎて 精密機械はついていくのが大変みたい。
実際大津さんが使うPCでは常識ではありえないことがよく起きる。
データが突然目の前からヒューっと消えたり、あったはずのメールが消えたり。
キーボードもすぐに字が消え始め、やがて壊れた。
キーボードが1年そこそこでダメになるなんて!
セミナーCDはデータ書き込みでしょっちゅうエラーを起こし
CDRも何枚もダメになる。
セミナーを録音しているICレコーダーは止まらなくなる。
毎日座っていたPC用の椅子は波動に耐え切れずぐにゃんと曲がり
1年で買い換えた。

そして・・・・PCショップから電話が入り引取りへ。
「結局OSを再インストールして復旧しました!」
「データも大丈夫です!」
やったぁぁああ! よかったぁぁああ!
うぇ~ん。嬉しい。ほっとしたぁ!

結局原因不明。
そのSHOPで組んだPCだからか、再インストール料もとられず
まる3日かかったのにチェック料だけにしてくれた。
さらに原因がわからないので また同様の症状が出る可能性もあるから
その時は無料で診ますと言ってもらった。ほっ。

家に戻るなり速攻大津さんの日記データをCDに焼く。
勿論CDにデータを移してPCからファイルを削除するため。
ところが、「正常に成功しました」と表示されるのにCDには何も入っていない。
おかしい。やり方は間違ってないし、他のデータはちゃんとCDに焼ける。
どういうこと?
とにかく3回やって3回失敗。
そして4度め。
ソフトが起動してまさにCDの書き込みの最中
モニターの画面がゆがんだ!!!
それは初めて見る現象!
まるでウルトラQみたい!(古すぎ!)
とにかく画面が伸び縮みして ブルンブルン振るえ、ぐわ~んと歪んだのだ。
デスクトップのアイコンやら ソフトの画面がぐにゃ~んと変形する。
やがて画面が正常に戻ったところで書き込み終了。
今度はちゃんとデータがCDに書き込まれた。
まるでアニメかSFの世界での「次元移動のシーン」みたいだった。
あ~びっくりした! 
とにかくデータをCDに移したのでPCから削除した。

これで我家のPCも大丈夫かもかも!
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by chandra-k | 2008-01-29 00:55 | Comments(4)

うれしいね

他の誰かの嬉しいことがこんなに嬉しいなんてね。
あなたのよろこびは、わたしのよろこび。

子供の頃は「あなたとまるっきりおんなじ気持ちになれないなんて、
なんてわたしは冷たいんだ」って 自分を責めてきたけど。
今はあなたの苦しみには共鳴しないけど、
嬉しいことにはどんどん共鳴出来るし、おんなじに嬉しい。
とってもとっても嬉しい。

タカシさんが五次元意識に入ったと報告があった。
先日のRYUJUさんの伝授の時に会った時もとってもいい感じだったもんねぇ。
ヒーリングのやる時の意識について伝えてるタカシさんを見て
私はうっとり感動してたもん。
おめでとう。

そしてシェルティさんの旦那様も五次元に入ったそう。
なかなかセミナーにも来られないのに素晴らしいなぁ。
日頃の意識の持ち方と、シェルティさんが愛を顕わしている姿が
ちゃんと全ての次元で伝わっているのだろうなぁ。
おめでとうございます。
男性チームはこれからどんどん加速しそう。

そして一番の感動は久美ちゃんのお母さん!
お母さんがハードな現象をちゃんと受け入れて天国意識になるなんて
もうその報告を聞いた瞬間に嬉しくて涙が出た。
1月の私のセミナーに来てくれた時に
目に一杯の涙を浮かべながら私の話を聞いてくれた。
何度も何度もうなずきながら私の話を自分の学びとして受け取ってくれた。
共に魂がふるえていた。
共にハグした。身体も心も。
あのお母さんの瞳は今でもはっきり覚えている。

先日おんぽたんぽさんが日記で「爽やぐ」という言葉を
「爽やかになるとか、病気がよくなる」という意味だと紹介してくれた。
(おんぽたんぽさん ありがとう!)
私が自分で「爽やぐ」と思った瞬間に、
私の喉からパーッと粒子が軽くなって広がってく感覚があったので
久美ちゃんに「お母さんにも教えてあげて」ってメールした。
その時久美ちゃんから、お母さんに電話したら「今も幸せが続いてるの」って
言ってたという話を聞いて、とっても嬉しかった。
お母さんは今もそうなんだね。
お母さんのことを思うと嬉しくて涙が溢れる。

嬉しいこと、幸せなことはまわりも幸せにするね。
本当に幸せをありがとう。
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by chandra-k | 2008-01-28 00:59 | Comments(8)

田中先生

前々回の日記でオステオパシーの治療を受けたと書いたが、
その時高橋先生に田中先生はお元気ですか?と訊ねた。
「とってもお元気で相変わらずですよ。」とのお答え。よかった!
「とういうことは今も5時に寝て8時に起きてるんですね。」

以前もちょっと日記に書いたことがあったが、今94歳の田中先生は
3時間睡眠の生活を続けている。
何でも占い師に「あなたは41歳で死ぬ」と言われたので
ならば睡眠時間を短くして他の人の一生分起きてやろうと思ったそうだが
なんとこんなに長生きしてしまったと笑っていた。
いくつになっても飽くことのない探究心、知識欲があって
毎日朝5時まで本を読み、それからシーツ1枚にだけくるまり就寝8時に起床。
趣味も多くて短歌を詠んだり、写真を撮ったり・・・。
いろんなことに興味を示すので、治療の度に私が先生が面白がりそうなことを
紹介すると、嬉しそうに目をキラキラさせる。
私が紹介した本を実際買って読んだりしていた。
先生は「ヒマラヤ聖者の生活探求」も読んだっけ。

先生との出会いは25年前。
夫が交通事故の後遺症に苦しみ、さんざん県内外の病院や治療院をめぐっても
いっこうに回復せず困り果てた時、昔通っていたROCK喫茶のマスターから
田中先生を紹介されてたどりついた。
夫が大学を卒業し就職してすぐ、同僚と一緒に乗っていた車が正面衝突。
夫は後部座席で眠っていて、いきなり衝撃を受けムチ打ちになった。
事故直後はなんともなく、半年以上過ぎてから異常が現れ始めたが
症状はあってもレントゲンでは異常なしと言われ、保険会社も対応してくれなかった。
首の痛み、頭痛、吐き気そして突然意識が朦朧となり目がうつろになる。
仕事は勿論出来ない。

それが田中先生の治療を受けたらみるみる回復した。
先生は「首の骨は柔らかい串にささった団子みたいなもので
その骨がくるっと回っててもレントゲンには映りませんからねぇ」
と言った。なるほど。
夫と大学時代から付き合っていた私は何度か治療にもついて行った。

そんなある日、私はどこも悪くなかったが試しに先生の治療を受けてみた。
先生は私に何一つ聞かなかった。
(と思う。聞かれたとしても手術したことはあるか位。)
そして無言で手技治療を始めた。
先生の手が止まるところはピンポイントで本来の状態では無いところだった。
先生の手が止まるまで私はそこがおかしいと全く気づいていなかったと知る。
どんどん身体が整えられ、治療終了の時には私は別の身体になっていた。
すっきりしゃっきりで、私の身体ってこんなだったんだぁ!という喜び。

それから私は先生の治療に惚れ込んで20年以上お世話になるようになった。
以前とは全く違った身体になった。
調子にのった私は丈夫になった身体をとんでもなく荒っぽく倒れる寸前まで使い、
いつも息も絶え絶えの状態で先生の所に駆け込んでいた。
そしてどんな状態でも治してもらえるので私は肉体を酷使続けてしまった!

田中先生は普通西洋医学で治らないとされるダウン症の子や色盲も治したり
内臓疾患なども治しちゃうのでかなり遠くから患者さんが来ていた。
医者に赤ちゃんはあきらめなさいと言われていた人も産めるようになった。
基本的に治療の時先生は無言なのだけど、好奇心旺盛な私は色々話しかけ
様々なことを訊ねた。
例えば先生の手がずっと止まっているので「今何をしているんですか?」と
訊ねると「プラナを入れてるんだよ」とか。
先生が手を振るとピチピチすごい音がするので訊ねると
トータルで何千回だか何万回だか振るとプラナが普通の何百だか何千倍に増幅するとか
詳しい数字は忘れたけどとにかく秘儀みたいなものも色々教えてくれた。
その類の話を怪しげと嫌がる人もいるので先生は普通は何も言わないけど
私は楽しくてしょうがなかったので 先生と色んな話をした。

妊娠中の患者さんのお腹の中の赤ちゃんと会話する話。
先生は古神道の神主でもあり、先生には龍神様がついてるので
祝詞をあげるといつも雨が降る話。
遺跡の発掘の現場に祝詞をあげに行ったら 遺跡を守ってる昔の精霊みたいな人が
出て来て「ここじゃなくて本当は遺跡はあっちにあるんだけどね」って
教えてくれた話。
昔芝居をやってて当時は表現の自由がない頃だったから公安につかまった話。
昔新聞記者をやってた話。
面白い話は数限りなくある。

ものすごく印象的なのは、先生が満州で営林署の技師をしていた時
朝鮮人の雑用係の少年が袋からこぼれたわずかな炭の屑を盗んだと
取調べをうけている現場に行き合わせたという。
その少年の母が病気で漢方薬を煎じる炭が欲しくて地面に落ちていた炭を拾ったそう。
先生は少年にお母さんにあげるから一俵持っていきなさいと言った。
やがて日本が敗戦して立場が逆転し、朝鮮軍に捕まり生きるか死ぬかの状況の中
金日成の副官に命を救われた。
実はその副官はあの少年の兄だったという。

先生が引退する少し前、珠ちゃんが先生の治療を受けた時も面白かった。
珠ちゃんも先生もいわゆる「見える」人なので、
珠ちゃんは「先生についてる龍ってすごいね。治療台のここまで龍が来て
25cm位の鼻の穴が目の前に来てびっくりした。」と言うし、
先生は先生で「今喋ったのは珠ちゃんですか?」と言うので
私は「先生は何を言ってるの?」って思ったら、
先生には珠ちゃん以外にもそこに何人かいるのが見えて
肉体の珠ちゃんが喋ったのか他の誰かなのかわからなかったそう。

先生は120歳位まで生きそうだな。
今先生が私の身体を触ったら、エネルギー状態がかなり変わった私を
どう感じるだろう。
それにしても今考えると、大津さんにしろ田中先生にしろ
巡り会うきっかけっていつも夫が作ってくれたんだよなぁ。
本当に感謝。

先生は自分のことを「健康な自然体をつくる手作りの職人」と言っていた。
そして「及川さんの身体は私の芸術作品ですから」とも。
そんな身体を目茶苦茶に使うのは本当におしまい。
これからは心と身体と魂が調和のとれた美しい状態で。。。。。
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by chandra-k | 2008-01-25 00:53 | Comments(4)

花びらの月の光

私の番組は生放送ではないのでいつもは火曜の夜に番組を収録している。
収録が終わるのがだいたい1:00am前後で、後は家に戻ってから
キューシート(曲目やアーティスト名、時間の経過)をPCで打ち込む。

FMへの行き帰りは必ず空を見上げながら歩く。
特に冬の夜は空気が澄んでピンと張っているので深呼吸が気持ちよく
月も星も一層輝きを増して見えるので 空を見上げながらゆっくりゆっくり歩く。

昨日の月も美しかったし、今日の月も。

番組収録中にましゅとタカシさんからメール。(遠隔ありがとう!)
ましゅは月の写真をメールしてくれた。きれい。光のラインが見えた。
そういえば昨日はひーこちゃんが月の写真を日記に載せてたな。
それもきれいだった。

私が月を見るといつも光が花びらのように見える。
私も撮ってみよう。

と、さっきFMの帰り道に携帯で<私の目で>撮った1:00am少し前の月。
やっぱり私の目には花びらに見える。
その花びらがどんどん開いていくの。
自分で撮った写真を見てもそう見えるし 脈動してるように見える。

みんなはどう見えてるんだろ。

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by chandra-k | 2008-01-23 01:55 | 美しき自然 | Comments(6)

オステオパシー

2年何ヶ月ぶりかでオステオパシーの治療を受けた。
(オステオパシーは骨格などの運動器系、動脈・静脈やリンパなどの循環器系、
脳脊髄液の循環を含む脳神経系等 解剖学的あるいは生理学的な広範囲の医学知識の元に行われる手技療法であり、また哲学でもある。
身体全体をひとつとしてとらえ、身体の機能と構造は一体のものであると考え
自然治癒力を鼓舞することを主眼とする医学体系。)

そうして言われたのは「よくここまで我慢しましたね。」
出たっ!
あちらこちらで何度私が言われた言葉だろう。
うぇ~ん。
いつも他の人の普通の我慢のレベルがわからないから、つい耐えてしまう私。
骨折した時もそれと気づかず、痛みと苦しさを我慢してたし、
貧血の時も血液検査の数値はとんでもなくて よくぞこの状態で仕事を・・・
と内科医に呆れられた。
チャクラの回転がおかしくなって20%位しか機能しなくなってた時も
大津さんから「私の身体なら死んでる」と言われた。(苦笑)

かつて私はこの日記に何度か登場したオステオパシーの田中先生の元に通い
20年以上にわたって定期的に身体のメンテナンスをしていた。
それが2年数ヶ月前に、ご高齢になった先生(当時92歳)が引退されたため
私はメンテナンスを止めてしまっていた。

先生が引退された時期は、私はどんなに荒っぽく自分の身体を使っても
田中先生の所に行けば必ず治るという絶対的な信頼と安心感があったため、
逆に先生の所に行く日が近づくと必ず体調が崩れ始めることに気づき、
自分が田中先生にいつのまにか頼ってしまっていたと気づいた頃だった。
それに当時は週1回ペースでヨガをやっていて基本的に体調がよかったし、
(もっともその後すぐ骨折してヨガも出来なくなってしまったけど)
私もヒーリングが出来るので自分の身体の不調は自分で治せるから
これを機に頼るのを止めて自分で体調をコントロールしようと思ったのだった。
それに加えて自分が真理を学び ヒーリングも出来るようになったことで
強烈なスピリチュアル分離感を作ってしまい、西洋医学や、薬を拒絶し
骨だってなんだって意識でどうにでもなるのだという極端な
スピリチュアル万能主義みたいな感じになっていたんだろう。今思えば。

そしてそんな私にタイミングを合わせてやってきたのが、怒涛の浄化と骨折と貧血と、
さらには追い打ちをかけて声が出なくなるっていう肉体の学びだったのだ。
先生の引退後から始まり、今までという2年数ヶ月に及ぶ過酷な体験。
いやぁ~まさに身体を張った学びだった。ふぅ~っ。

今回治療を受けたのは先生が引退する時に、先生が推薦して下さった
先生のお弟子さんの高橋先生。
実は高橋先生の治療院には義母を連れていったり、夫の治療で一緒に行ったりと
今まで何度も足を運んでいた。
でもその時なぜか自分が強く感じたのは
「私もいずれここに来て治療してもらうけど今ではない」
というものだった。

それが今年早々に声が出なくなった時、突然高橋先生のフルネームが浮かんで来た。
「あ、今がその時期だ。」と感じた。
でも行くのは今すぐじゃなく、自分のエンジェルセミナー以降って感じがする。
そして私はかすれた声で電話をして1/19の予約をとった。

そして色んなことを思い出していた。
そういえば年末にとんでもなく肩甲骨の間が苦しくなってずっと治らなかった。
すっかり忘れてたけど ずっと昔も同様の状態になり 
その後酷い風邪をひきその後声が出なくなったことがあった。
それからそんな状態にならないよう予防をするために田中先生の元に通ってたんだっけ。
あまりに昔ですっかり忘れていた。
何で年末に苦しくなった時思い出さなかったんだろう・・・・・。
思い出してたらその時治療に行って 今の状態にはならなかっただろうに。
でもちーっとも、かけらも思い出さなかった。

結局私はこの学びを自ら選択していたのだ。
他の人からみたら何もそこまで・・・・というようなことばかりしてきたけど
おかげで徹底的に、本当にあきあきするほど実体験し、学んだ。
この2年があったからこそ 光と闇や善悪についての執着を手放し、
スピリチュアル分離感を手放し、心の底から自分の肉体に感謝し、
夫や、あらゆる存在そのものに感謝し、心から愛おしく思うことが出来るようになった。
執着を手放すことで本当の愛がわかるようになった。
ここまで深く感じるために私は明らかにこの体験を選んだ。
もしもその時その時で簡単に肉体が回復していたとしたら・・・・
私はいつまでも「感謝してる」と口でいいながら
心から深く感謝することを知ることが出来なかったかもしれない。

意識と肉体を一度分離させて捉えることによって、
身体には大変な負担をかけてしまったが
それを体験した今だからこそ 意識も肉体も、心も身体も魂も
本当にひとつでどんなにありがたく、調和が大切かがよーくわかる。
10ヶ月以上耳鼻科に通っていたことによって 先生と診察の短い時間の中で
真理の話が出来たり、先生に私の番組のCDを聞いていただけたりもした。
これもまたベストタイミングなのだろう。

さて、2年数ヶ月ぶりのオステオパシーの高橋先生の治療はというと・・・・・
田中先生のお弟子さんだから当然かもしれないが、身体がすぐに懐かしい感覚になる。
そう、身体が明らかに覚えている治療で、それは懐かしく、嬉しいものだった。
一つ一つの骨や組織が本来の状態に戻ってゆく過程を味わう。
よく治療を受けて眠ってしまう人がいるが 私にとって昔から田中先生の治療は
至福の時間だったので眠るなんてもったいなくて いつもじっくりと味わっていたものだった。そして今回も同様に幸せな気持ちで味わう。
明らかに私の身体が喜んでいた。「ああ、この感覚!」って。
この2年で負担をかけまくった私の身体は あらゆるところが癒着し、拘縮し、
柔軟性が無くなり、場所によっては痛みすら感じにくい程になっていた。
内臓も動きが鈍り、血液の循環も悪くなっていた。
こんなになってしまった身体をときほぐしてゆく治療は明らかに時間がかかる。
根気よく丁寧に治療をしていただきながら 私は自分の身体に話しかけていた。
こんなになるまでごめんね。
今まで私の学びに身体を張って協力してくれてありがとう。
大変な思いをさせたね。
でもこれからはもうしないから。
これまで本当にありがとう。

そして治療終了後、身体が明らかに違っていた。
(その一回の治療では完全にもどらないほどの酷い状況だったので 
まだ動いていないところなど治療は残っているが)
まず、呼吸が軽くなった。
そして初めて私がこの2年まともに呼吸出来ていなかったことを知る。
実はここ一週間貧血の時になったのと同じ症状(呼吸不全・息切れ)になっていた。
また貧血か?と血液検査をしたところ 鉄分は良好で異常なし。
(あれから気をつけて生活していたから その効果はあったよう)
どうも血液循環が悪くなり、呼吸もちゃんと出来ない状態の身体に加え
鼻閉と痰で酸素をちゃんと取り込めず酸欠状態になって
すっかり貧血と同様の症状が現れていたみたいだ。
我ながら呆れる。
でもある意味私の身体ってすごいなぁ、こんな状態でも大丈夫だったなんて。

また今週治療に行くが、これから身体はどんどん本来の状態になっていくだろう。
「心と身体と魂が 調和がとれて美しい状態」に。
この調和の美しさを心底知るために 私はこんな体験を選んだ。
そして愛は調和そのものであることを知るために。

本当に私の身体さん、こころからありがとう。
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by chandra-k | 2008-01-22 00:20 | Comments(0)

エネルギーの個性(追記あり)

名古屋のRYUJUさんの個人セッション&伝授があり
伝授後そのサポートに出掛ける。
以前1回の個人セッションと大阪セミナー、そして今回のセッション&伝授で
4・9・9になってるという話を聞いて 最近はみんな成長が早いなぁと感心する。
離れていてもそれだけCDを何度も聞いて学びを進めて進めて来たってことだよね。
おめでとうございます!

さて今回サポート隊は隊長がリーダー・タカシさん。
補佐にましゅと私。そしてヒーリング被験者がましゅのダーリンなお君。
ヒーリングのやりかたを実際にやってみながら伝える。

その後の遠隔体験がとっても面白かった。
RYUJUさんは 自分ではエネルギーはあまりわからないと言っていたのに、
やってみたらとんでもない。
まずRYUJUさんが送ったエネルギーをましゅが「壮大で細やかな感じ」と感じた後、
今度はましゅがRYUJUさんに送る。
すると「エネルギーが上からだんだんに降りてきて 
かすかに音楽が聞こえ始めそれが次第にはっきりとメロディが聞こえてきた。
そして感動した時に鳥肌がたつような感覚・・・・」
と描写しながら 本人も初めての体験にびっくり。
ちなみに音楽はパッヘルベルのカノンだったそう。
次にタカシさんが送ると「強い光を感じる。力強いものを感じる。」と。
そして私のは「後ろの頭頂からエネルギーが入ってきて 柔らかくて精妙」
と感想を言ってくれた。
私は以前とエネルギーを送る感覚が変わったので、
RYUJUさんの中の私が輝き、そしてRYUJUさんが輝く。
全存在に感謝をこめて自分ごと輝いていた。
そうしたらまた涙が溢れた。
彼は三人三様のエネルギーの違いを感じたという。

エネルギーがよくわからないと言ってたのに 急にこんなに感じちゃうなんて
素晴らしいなぁ!
私なんて最近やっと皆のエネルギーの違いがわかるようになってきたのに。
ちなみに私が同時に感じてたのは ましゅの神々しさエネルギー復活と
タカシさんの「スキッ!とした感じ」のエネルギー。

日々色んな体験があるね。



追記:RYUJUさんが感じたエネルギーに関して、詳しくお知らせいただいたので、せっかくだから紹介します! だってとっても面白いんだもん!!!

まずタカシさんのエネルギーは・・・・・
「白い光。目をつむってしばらくすると、まぶたの裏がなにやら明るくなってきて、それが次第に目から顔全体、そして胸のあたりまで広がっていく。同時に力強さがどんどん急速に増していき、感動する時に感じるジンジンする感覚が胸以外に特に左右の二の腕と両腿の部位にとっても強く出てくる。力強さと言っても荒々しさやとげとげしさはなく、圧倒されるような感じ。」
なんだって!

そして「3人のエネルギーの広がり方も三者三様で、一番速かったのはましゅさん。メロディーが軽やかに体中を駆け巡って行きました。でも体内全てを満たしていくのではなく、音符がグルグル動いている感じ。その次がタカシさんで、白い光が次第に力強さを増しながら、目から顔全体、それから胸に万遍なくどんどん広がっていく感じ。徳子さんのエネルギーはものすごくゆっくりでしたが、それは単に、細やかで精妙なエネルギーがくまなく隅々まで浸透させながら下りてくるからでした。頭頂のすぐ後ろの部分から始まって、胸まで下りて来るまで相当時間がかかったと思います。」とのこと。
(すみません!そのまま引用させていただいちゃった!)

私はおおざっぱに感じるので ここまで詳細な表現が出来るほど感じられたらとっても面白いと思うなぁ!
これからますます開いて目覚めてくるのでしょうねぇ。


追記2:名古屋のRYUJUさんと今度は携帯で連絡をとりながら遠隔練習。(1/23)
まず私が送る。
伝授の日と同様宇宙と、私と、RYUJUさんが輝くという想いを、ハートからそれが広がり、満たしていく感じで送る。(正確には送るって感じではないけど)
やがていつのまにか私が花の中心にいるのを感じた。
それは蓮の花でもあり、牡丹のようでもあり、1/23の日記の写真にあるような花びらの月ようでもある。
そしてその花びらが私を中心にどんどん開いていく。とっても幸せな気持ち。
RYUJUさんの波動が精妙になったところで止めた。

RYUJUさんはそれを先日のように明確には感じられなかったとメールをもらったけど、それはエネルギーを感じやすい誰かが側にいるとそのサポートでより感じやすくなったりするから それもあるだろうし、自分と個性が明らかに違うエネルギーは感じやすいから。
私のエネルギーは浸透系だからわかりにくいと思う。
でも私なんて最初はまるっきり何も感じなかったもん。珠ちゃんや菜穂ちゃんが側にいると少しわかったかな。今でもMieちゃんややすりんさんが側にいると感じやすい気がする。

さて今度はRYUJUさんに送ってもらう。
ものすごい力で後ろに引っ張られ、立て直しても立て直しても引っ張られるので、そのままにしてたらひっくり返ったかも。そのぐらいの強い力だった。
気づくと右斜め上に強くて白い光を感じる。照明かな?と目を開けるけど照明はない。
するとその光が左斜め上に移動。やはり照明はそこにはない。
今度はその光が私の身体を押し、身体が何度も右に振れる。
そしてその後光は前方斜め上に。身体はまた後ろに引っ張られる。というか押される。
やがて光がすーっと消えたとたん、身体が弛緩してぼわーんと全体に暖かくなり、
「あ、終わりだな」と感じたところで終了のメールが届いた。
身体の反応はエナジーワーク状態だった。

いやぁ~またまた面白かった。RYUJUさん、ありがとうございました!
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by chandra-k | 2008-01-20 15:09 | Comments(8)

さとり

今日は今年最初の私のセミナーの日。
朝 ましゅから、「珠ちゃんも久美ちゃんも私もエンジェルセミナーに行きます。」
とメールをもらった時から泣いていた。

今回ハードな学びをして復活したましゅと珠ちゃん
そして六次元入りしたばかりの久美ちゃんとお母さんが来てくれた。

久美ちゃんは六次元入り寸前の年末からとっても美しかったのだけど
さすが六次元入りすると本当に穏やかな波動になるのだなぁと改めて見とれる。
本当におめでとう。
久美ちゃんのお母さんも色々大変な学びの最中ではあるけれど
以前お会いしたときより ずーっとずーっと綺麗で柔らかかった。
これはお母さん自身の変化と、そして久美ちゃんやタカシさんの
暖かい愛のサポートがあるからなのだというのを感じた。

さて私はというと、正月早々に声が出なくなって
どうしてもやらなくてはいけない仕事以外は とにかくひたすら声を出さず
昨日まで過ごしてきた。
こんなに時間がかかってるは初めてのこと。

昨年声が出なくなった時は、「もし今無理してセミナーで話して
その後また声が出なくなって仕事に影響が出たら・・・」と、
怖くて大津さんに代わっていただいた。
そして今日のセミナーだが 前回より声の回復が遅い状態で、
しかも昨日までまともに声を出していないのに、
果たしてセミナーで長く話すことが出来るのかという思いはあったけれど、
私の中では「今日は話す」という選択肢しかなかった。
迷いもなかった。
とにかく途中で声が出なくなろうと、かすれようと今日は私が話す。
それだけはわかっていた。

真我に委ねれば大丈夫。好きことしか起きない。
そう思いながらも昨夜は少し怖さが湧き上がってきた。
今まで私は「真我に委ねきるんだ!」と怖さをおさえながら必死で強制してたけれど
それはやめて、自分の喉に話しかけた。
「大丈夫。頑張らなくていいからね。自分の分担だけやってくれれば。
私は魂で話すからそれに委ねて身を揺らしててね。
私と一緒に真我に身を委ねようね。」って。

そして迎えた今日のエンジェルセミナー。
録音おかまいなしに、おそらく涙が出て鼻をかんじゃうだろうなとは思っていたが
予想以上に涙を流し、鼻をすすりながら、途中鼻もかんで お話と朗読をした。
朗読は昨年12月と今年の大津さんの日記(メッセージ)から。
私も涙ぼろぼろだったけど、来てくれた皆も泣いていた。
今までも涙と鼻すすりセミナーは何度もあったけど
今回こんなに涙が溢れるとは思っていなかった。

先日喉さんに謝って号泣してから涙腺がゆるくて毎日涙が溢れてる。
去年の3月、六次元に入る前もそうだったっけ。

そして今日のセミナー後 大津から「六の八に入ってるよ」と言われた。
珠ちゃんからは 普通の話の波動と朗読の波動があまり変わらなくなったよって
言ってもらえた。
普通の話の時の声の波動も軽くなったねって。

ああ、やっとここまで来た。
私にとってドラえもんだった声に対する執着は人生最大のものだったから
昨年から続いた今回の学びはわたしにとってはかなり大変だったけれど 
おかげて本当に本当に沢山のことを学ぶことが出来た。


私達って本当にベストタイミングで一番必要なことを学んでるね。
私達って本当に素晴らしいね。



全てにありがとう。
みんなありがとう。
そして愛してます。

もうこれから苦しみはありません。
あとはいかに喜びを深めるかの学びをして行きます。

愛とは調和そのもの。そして美しさそのもの。
清らかで美しい調和そのものである愛をあらわして生きていきます。

パラマートマー。
それは多次元宇宙が私自身であることを感じて、理解して、知っていて、
それをあらわして生きている状態。

これからはそんな風に生きていきます。
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by chandra-k | 2008-01-17 19:13 | Comments(6)

魂の響きを

結局昨年の2月末から始まった一連の浄化・変革は今まで続いていたということか。
約10ヶ月半・・・いよいよその総仕上げが今なのだと気づいた。
考えてみればその約10ヶ月は自分の執着をいかに手放すかという作業をしてきた。
そして自分が作り上げてきた思い込みの枠を沢山壊してきた。
そして私は確実に沢山学び、成長し、変化した。

声が本来の振動をしなくなったのが昨年2月末。
あれから色んなことがあり、立て続けに起きた現象でぐるぐるに揺れ動きながらも
その中に確実に様々な気づきがあり 私は多くを学んだ。

声は年末までにかなり持ち直したけれど それでも本来の状態には戻っていなかった。
これまで私はまるで腫れ物に触れるように、または壊れそうなガラス細工に触れるように、ものすごく喉に対し気をつけながら約10ヶ月を過ごしてきたのだった。

そして今年に入るなり またしても声が出なくなるという状況。
この学びは昨年でお終いと思っていただけに正直ちょっとショックだった。

大津さんからは「真我に委ねきってないってことだね」と言われる。
まだ恐れがあるとも。
私は自分ではもう真我に全てを委ねた、と思っていた。
全知全能なのだから任せればすべて好きことが起きると。

確かに以前に比べれば委ねて生きられるようになった。
でも「委ねきる」という「きる」の部分なのだろう。
不安にはあまりならなくなったが、確かに恐れはまだある。

「委ねきる」「真我にお任せ」
そうしてきたと思っていたが、結局つもりだったってことか。
完全に開き、全てを委ね任せきる。。。。。
今までやってきたことが不十分とすれば これから何をどんな風に?。。。。
と、ずっと考えていた。

昨夜、夜中にお風呂の中で、突然珠ちゃんの言葉が入ってきた。
「まるでのび太にとっての、ドラえもんのような喉だったんだねぇ」

ああ、やっとわかったよ。。。。。

私、自分の喉に沢山の役割を強いていたんだ・・・・
何でも出来ちゃう万能の喉だったから。
どんな時も、ピンチになっても助けてくれた。
喉が私をどこにでも連れて行ってくれた。
まさに私の喉はどこでもドアを持っていたのだ。
そして私はそれが当たり前になって全てをやってもらっていたのだ。
精神的なことも、経済的なことも、あらゆることを覆いかぶせ
役割とプレッシャーを与え続けてきたのだ。
そして有能な私の喉さんは私に今まで何でも叶えてくれて
私をここまで連れてきてくれた。
だからこそ そんな喉さんに執着し、手放すことを恐れていたのだ。

ああ、私は今までこんなに大変な思いを喉さんにさせてたなんて
ちっとも気づかなかった。
ごめんなさい。
そしてこれまで本当に本当にありがとう。
今頃気づくなんて。。。。。。
私はお風呂の中で号泣していた。

思えば昨年3月15日の日記に書いたが、声が出なくなって
大津さんにヒーリングしてもらった時に
「喉に対して感謝が足りない」とメッセージが来ていた。
その時私は自分で喉に触れながら「ありがとう」と言ったけれど
その時の感謝の気持ちではとてもとても足りなかった。
ああ、今やっとわかった。
あの後、3月18日の日記に書いたが菜穂ちゃんからは
「自分に感謝が足りない。自分にお謝り!」と言われた。
ああ、本当に私は自分に感謝が足りなかった。
昨年も感謝したけど それはまだまだ浅かった。

お風呂の中で泣きながら喉さんに何度も謝った。
そして何度も何度も心からありがとうを言った。
そして「もういいよ、これからは自分の担当だけで。」って伝えた。
「もう無理して頑張らなくていいよ。
これから私は魂を響かせる。私のいのちを響かせる。
だから喉さんは 風が梢を渡る時に葉っぱがさやさやと楽しく囁く様に
魂の響きに身を任せ 楽しく軽やかに歌ってね。
ただあなたはふるふると、ひらひらと、振動しながら楽しんでお役目を果たしてね。」と。

大津さんは毎日ケーナを吹いているが
ケーナは口先だけでは音を奏でてくれない。
深い息を送り込んではじめて全体が振動し、喜びの歌を奏でる。

魂の喜びの歌を奏でよう。
声は魂の響きだから。
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by chandra-k | 2008-01-13 23:10 | Comments(5)

五感を閉じる

嗅覚がやっと戻って来た。

鼻閉で辛かったことは今まで何度もあったが、匂いが全くわからなくなくなる
っていうのは生まれて初めての経験だったので本当に驚いた! 
(今年に入って 声ばかりか嗅覚もやられていた)
かたっぱしから香りのボトルに鼻をつけて嗅いでみたが何も香らない。
いい香りもしないけど 臭いうんこの匂いもわからない。(笑)
あ~びっくり!
だから昨夜鮭を焼いて美味しそうな匂いが少しわかった時は嬉しかった。

ところで喉の調子はまだ戻らないので、どうしても代わりがきかないレギュラーの
仕事だけどうにかごまかしながらやり、代役を立てられるものは代わってもらい、
新しい仕事は指名のものも全て断っている。
(CMのナレーションは声そのものが商品だから)
私の声が回復するまで録音を2週間近く待ってくれている会社もある。
ありがたいし、申し訳ない。
ご迷惑をおかけしている皆さん本当にすみません。
とにかく迷惑をかける範囲を最小限にするためひたすら回復に努めている。
喋るとその後症状が後退してしまう状況で、
誰かに会うとつい少し声を出してしまい、また症状が戻るので
とにかく人と会わず、声を出さずに過ごしている。

ところで、転んでもただでは起きない私は今回もいろいろ学んだ。
そのうちの一つがエネルギーの違い。
嗅覚が完全に閉じて、味覚はしょっぱさと甘さだけわかる位に
これまたかなり曖昧になり、五感の一部が閉じたためか
微妙なエネルギーの違いがよくわかるようになった。

私の仲間は殆どがヒーラーなので 皆が遠隔でエネルギーを送ってくれたのだけど
携帯メールでやりとりした時にその人のエネルギーを感じてみたら
その違いがよくわかった。
(今まではエネルギーが送られて来たことだけはわかったけど
その違いまではよくわからなかった。)

さらさらと清らかで軽やかで降り注ぐような柔らかいエネルギー。
柔らかくて優しくて空間に溶けて満たしていくような自然なエネルギー。
ほんわりとあったかくて柔らかいエネルギー。
ダイナミックで流れを感じるエネルギー。
きりっとすっきり透明でちょっと青々したエネルギー。
沢山の何かが立ち上っているようなエネルギー。
ほわーっと浮いて漂うようなエネルギー。
宇宙に広がっていくようなエネルギー。
。。。。。。。。
本当に多彩で美しかった。
皆さん本当にありがとう!
そしてその後も意識するとそのエネルギーに繋がりやすくなる。
エナジーワークに参加出来なかった時も そこに意識を合わせると
自分の次元が変化したり、キリスト意識やクリシュナ意識を感じる。
そこに自分がいて参加している感覚がある。
これは今回の収穫。

そして何より大きかったのは自分がぶれなくなっていたこと。
以前の私なら同じ状況であれば まず不安がわいてきていた。
否定しても消えない不安。
それが今回はあまり不安がわいてこない。
大変で辛いことは辛いけど心が苦しくはならない。

確かに最初はつい原因を考えてしまったり、色々影響を受けて
周波数が激しく上下して立て直しに苦労したけど
それでも中心がぶれなくなっている自分に気づいた。
肉体そのままで創造の源である自分を中心にして
キリスト意識の波動やクリシュナ意識の真我の波動が
広がって行くのを感じることが出来た。
これは明らかに去年の自分とは違う。自分の成長を実感した。

そしてエネルギーの繋がりも、送ったり送られたりという感覚ではなくなって来た。
誰かに対しエネルギーを送る時も、時空を超えて送信するって感じではない。
自分が中心をしっかり定めて 自分の内なる真我の光を輝かせれば
それが自然に伝わっていくという感覚。

それは例えば、私が電波(ラジオ番組やCM)や媒体(CDやブログ)等を通じて
広範囲に私の波動の粒子が今まで様々な人のもとへ届き、
その私の粒子が本人が気づかないうちにその人に浸透しているとする。
そして私は今ここで中心から宇宙真我の輝きを意識すると
私のあらゆる粒子が届いた人の中で輝き出す。
。。。。。そんな感覚。
私が輝くことであなたの中の私が輝き、あなたが輝く。
そしてあなたが輝くことで私が輝く。
つまり私は誰かにエネルギーを送るというより
自分を一番輝かせることが あなたを輝かせることになる。
そしてあなたの中の一番高い状態を認め、輝いている状態を思うことで
あなたも私も輝く。
。。。。。そんな感覚。

そして愛の表現体である私の肉体も 私が宇宙真我の自分を認め
輝かせることで肉体細胞一つ一つが輝きを増し、響きあい、愛を奏でる。
思い切り喜びに満ちた調和の歌を奏でる。。。。そんな私。
そしてそんな私が誕生するために 今私は変化の最中。
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by chandra-k | 2008-01-10 00:59 | Comments(4)