<   2007年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧

少年のわたし

s.k.(346)さんがどんぐりについて書いた日記に
珠ちゃんが息子の英君に関するコメントを寄せていた。
少年の目にはあらゆるものが輝いて見えて宝物なんだろう。
・・・・って想いをはせていたら そういえば私もまるで少年だったなと思い至る。

赤い服を着るのがイヤで、スカートも出来ればはきたくなくて、
近所の子供と走り回るのが好きだったし 
三輪車をブッ飛ばしては砂利道でコケて体中かさぶただらけだった。
お風呂に入る時は傷を抑えるのに手が足りなくて大変だった。
(いまだに真剣な顔で自転車をぶっ飛ばしてると言われる。
そしていまだに自転車でコケてもいる。苦笑)
木登りもすれば 基地ごっこもし 虫取りもした。

小学校の自由研究でヤゴを育ててトンボになるまでを観察したっけ。
ヤゴの殻から抜け出たばかりのトンボの羽が 最初はふにゃふにゃで皺がより
弱々しかったのに だんだん伸びて煌いて やがて空に羽ばたいていく姿を
感動しながら眺めていた。
そのヤゴの抜け殻が宝物で 大切に箱の中にガーゼをしいてとっておいたけど
大きくなって「なんでこんなものとってたんだろ」なんて思って
あっさり捨ててしまった。

カマキリの卵を持ち帰って観察してたら
ものすごい数のカマキリの子が孵りとんでもないことになったこともある。
おたまじゃくしを蛙に孵したこともあったな。

昔は虫さんとも仲良しだった。
いつからだろう気持ち悪いって思うようになったのは。
(今はまた平気になってきたけど)

自由研究でカビをテーマにし、ベランダに囲いを作って
その中で食パンに生息する色とりどりのカビを観察して絵を描いていた。

実験好きの体質はいまだにある。
2006年1月20日の日記に書いたけど
以前瓶に詰めたご飯に「ありがとう」「ばかやろう」と声を掛け
その変化を実験したことがあった。
さらに瓶に豆腐を入れ、エネルギー入りの水をスプレーしたものと、何もしないもの、
そして「変化しない」というエネルギーを私が送ってみたものを比べる実験。
あれからどのくらい経つかな。
発酵したようになった豆腐と、崩壊した豆腐と、
まったく変わらない形をした豆腐がいまだに我が家の冷蔵庫の中にある。
(捨てるタイミングを失ってそのまま・・・)

私は少年みたいだったなぁ。
あらゆるものに興味があった。

その一方でとてつもない孤独に襲われていて
大人を信用していないどころか 大人を小ばかにして
冷ややかな目で社会を見ていた。

今ふと思ったが、少年みたいだった一方で少年になりたかったのかもしれない。
かなりこまっしゃくれた子供だった私は
「女である前に人間だ!」っていつも思っていて
「女の子らしく」っていわれるのが大嫌いっだったのだから。
それが10代も終わりになって
「女である自分を否定したがるのは それは女にこだわる事の裏返しだった。」
とはたと気づき、その枠が壊れたとたん
髪をロングヘアのソバージュにしてピンクハウス系のフリフリの服を着て
見た目はロマンチックでありながら 中身は攻撃的で過激発言を連発していた。
私って。。。。。

判断したり 善悪の観念を覚えたのはいつだったのだろう。
どうやって身につけて来たのか・・・・記憶はない。

最近色んな物に対してぼーっとしている。
ある意味ひいているっていうか、超えてきてるっていうか・・・
つまりあまり以前ほど判断しなくなってきている。
あらゆることをただそのまま受け取ることが出来るようになってきた。
そりゃあまだまだ善悪の枠や執着はあるのだろうけど
それでも以前よりは大分枠がはずれて心が自由になった。

何者でもある自分が好きになったからだろう。
[PR]
by chandra-k | 2007-10-26 00:19 | 私について | Comments(4)

デトックス

只今夫が蕁麻疹・頭痛・吐き気・発熱で
デトックス・浄化中。本日5日目。

蕁麻疹というと思い出すことがある。
10年前、体内の筋肉を弛緩させるエネルギーが入っているCDを購入。
そのCDを早速家でかけたら 夫も私も使い物にならないほど眠くなり
やたらトイレが近くなった。
そしてそれを毎日寝ている間 音を出さずにまわしていたら
夫が体中に蕁麻疹を発症し それがどんどん酷くなっていった。
(ちなみに私は変化なし)

病院に行って薬を処方してもらっても変化は全くなく、
注射をしてもだめ、薬が合わないのかと変えても 症状は酷くなる。
医者は首をかしげるばかり。
そこで私は夫におそるおそる告げた。
「この蕁麻疹は多分CDのせいだと思う。これは毒出ししてるんだと思うよ。」と。
夫はかなり強い薬を長年に渡って常用していたのだけど
当時は体調が悪いといって薬の量が増えて 1日の摂取量を超えて飲んでいた。
それがみんな出てきてるって感じがした。

その蕁麻疹は2ヶ月以上続き 寝ている間も体中が痒くてかきむしるので
シーツは血だらけになっていたし、
かさぶたが出来ては剥がすの繰り返しだったので 10年経った今でも
その時の跡が残っている程 壮絶だった。
本当に夫は大変な思いをしたのだけれど、そのおかげで薬の摂取量は規定量に戻った。

それ以来の蕁麻疹。
今回は初日に頭の髪の毛の中がボっコボコに腫れて痒いとかきむしっていた。
2日目からは頭痛が加わり 3日目からはそれに吐き気&発熱が加わる。
物を食べられない。
「病院に行く?」って訊いたけど、「行っても多分だめだ」と夫。
そうだよね。おそらく原因不明って言われる。

今回の浄化の原因もおそらくエネルギー。
先日Mieちゃんのヒーリングをやってエナジーワーク状態になり
かなりのエネルギーサポートが来たから。
その私たちのフィールドの中に夫はいたため
一緒にそのエネルギーを浴びて浄化が起きてるとしか思えない。
夫は私のヒーリングは何度も受けて私のエネルギーには慣れているし
私のシフトアップに対応して 随時浄化は起きてたと思うけど
今回はかなりの新たなエネルギーが来ていたので
相当の刺激だったのだろうな。
夫にとってはわけのわからない具合の悪さで辛くって大変ではあるけれど
こうしてまとめて浄化(毒出し)が出来るってのは幸せだと思う。
これもまた全知全能。夫にとってもサポートだ。
Mieちゃんのおかげだよ。ありがとう。

10年前と違うのは私も成長しているし、ヒーリングも出来ること。
夫は「頭痛い!気持ち悪い~!」と言って寝込んでる割には
とても穏やかな顔でヒーリングを受けていた。

一昨日と昨日、そして今日は完全に床に臥せっていて 殆ど食べられなかったけど
今日の夕方 浄化もピークを過ぎたのか突然起き上がり
「吐き気と頭痛がとれて、お腹がすいた」と食べ始める。
順調ってことね。
さらに「何だかミントみたいな香りがするな」と言う。
「え~ずっと香りを焚いてたよ~。今気づいたの?」
ここ一ヶ月位毎日香りを焚いていたのにまったく気づいてなかったらしい。
寝込んで3日間煙草も吸えなかったので ちゃんと香りもわかるようになったってことか。
そういえば私がいつも「煙草臭い!」と言っても
「そうか?」と言ってたからな。
これを機に煙草を止めようと私は提案&応援のエールを送ってみた。
煙草を止めたら 球場マニアの夫にフルスタの完全縮小模型を買ってあげると
ニンジンまでぶら下げて! まるで子供だな。


追記:この日記をアップした後、夫が初めて私のオイルマッサージを受け入れた。
いつも足が苦しいと言っているので 何度か「オイルマッサージしようか?」と言ったけど、いつも嫌だという返事だったのだけど 今回は初めて素直に受け入れる。
やったら気持いいとのこと。又やって欲しいって。
これでどんどん植物さんのサポートが入るね。

さて禁煙4日目。私が残ってた煙草を隠したので探している。
「1本だけ吸って止める」というけど無視! 「エアー煙草しよう」と私はおちゃらける。
まるでリハビリ施設状態。
多くのアーティストもドラッグやアル中から施設におしこめられて やっと止めたのだ!
[PR]
by chandra-k | 2007-10-24 23:04 | Comments(8)

ホームページ

Mieちゃんのおかげでレゾナンスセラピーのホームページが出来た。
Mieちゃん本当にありがとう。

カナダと日本で何度もやりとりをしながらページをMieちゃんが作ってくれた。
私はブログはやっててもホームページは初めてだったので???ってことが多く
メールでMieちゃんに色々と教えてもらい HP制作ソフトを購入して実際触りながら
ページを最新に更新して準備。
そしてMieちゃんが帰国し仙台に来る前に 私がプロバイダとメールでやりとりして
手続きなどを進めて 仙台入りの前日ギリギリ手続き完了。
Mieちゃんにサーバーに転送してもらい あとはドメインで繋がるのを待つ。
そして・・・Mieちゃんが帰る前日に立ち上がってWEB上で確認!
細かい手直しをしてもらう。
いやぁ~ 全てがバッチリ間に合った。

9月末で今まで使っていた携帯ホームページサイトが閉鎖されたわけだけど
まるでそれを予感するかのようにMieちゃんはページを作る準備を進めてくれた。
そして仙台に来る日に見事に合わせたかのように出来上がった。
そして何よりもともとホームページが必要って感じてた私の前にちゃんとSEのMieちゃんが
登場してくれた。
やっぱりさっすが!全知全能だよねぇ。

まあ、将来的にはホームページ上でセミナーをやったり 朗読をのせたり
色々私の中に構想はあるのだけど 今はまず簡単な案内用のホームページが必要って
感じがしてたので大満足!
地図も載せられたからこれで遠方から来る人にも便利だわ。

さてそのホームページはresonance-therapy.com
ところで今回大活躍のMieちゃんだったけど浄化で体調が乱れていた。
それにもかかわらず本当にMieちゃんありがとう。

Mieちゃんのヒーリングを私は2回させてもらったのだけど
前世の浄化も始まったので 軽くなってはまた出て来るの繰り返し。
でも私は前世の浄化を何度も体験しているので 
2回目のヒーリングではグリットによってかなり楽になる。

そして実はそのあとのヒーリングは殆ど二人エナジーワーク状態で
ものすごく面白かった。
次々サポートで色んなエネルギーがやって来る。
鮮やかに光ったり 限りなく精妙だったり 濃密だったり ものすごく熱くなったり
横に流れるエネルギーや 螺旋状に入ってくるエネルギーや・・・・
とにかく二人で同じものを体験し 幸せを共有出来た。
これをともに感じるためにMieちゃんの今回の来仙があったのではと思ったくらい。
もともとエネルギーを感じやすいMieちゃんとフィールドを重ね
一体化することによって私自身の色々なことが明確になった。
私がヒーリングをしたというより 私がMieちゃんのヒーリングをさせていただくことによって
私がMieちゃんから沢山のサポートをいただいたって感じ。

そういえば私のこのブログにMieちゃんが始めてアクセスしてくれて
メールのやりとりを始めた頃 Mieちゃんが私のヒーリングを受けたいと
書いてくれたってことを今思い出した。
そうそれは今回のことだったんだね。
きっと約束してたんだね。何もかも。
あらためて言うよ。Mieちゃん 出会ってくれて本当にありがとう!
[PR]
by chandra-k | 2007-10-17 22:54 | Comments(5)

朝 夫がとても複雑な顔をしていたのでどうしたのかと訊ねると
リアルな夢を見ていたという。
何でも夢の中で 夫は私に中古CDショップに行ってブートレックCD
(海外アーティストライブの盗み録りコレクターズCD等)を買ってきてくれと頼んだそうだ。
¥1500円で売ってるやつを買ってきてくれと頼んだのに
私が¥6500のCD-Rを買ってきて「高いよね~!」って言ってたのに対しぶち切れて
「なんでCD-Rに¥6500円も出すんだぁ!!!」って怒りまくっていたらしい。
さらにその後 私にオレンジジュースを買ってやったら
「私は炭酸は飲めない」と言われ ますます怒りが大きくなったところで目が覚め、
それが夢だったと気づいたらしい。
そして夢だとわかったものの その怒りの感情がはっきり残っているため
夢と現実の入り混じった感情をもてあまして戸惑っていたのだった。

まったく・・・・
最近私にぶち切れてないと思ったら 夢でやってたか。
しかも私が夫を怒らせる時は必ず畳み掛けるように私が何かをやらかし
怒りが増幅するパターンまで一緒だ。

でも私達の人生ってこんなことしてるんだろうなぁ。
現実と思ってること自体が実は自分が作り出した幻なのだから。
そして学びが進み、または肉体の衣を脱いだ時に
それが夢のようなものであったことに気づく。

時期が来ないのに(成長してちゃんと受け入れ体制が整う前に)
過去生を思い出してしまい 当時の感情がリアルによみがえって
今生とごっちゃになり 気持ちをもてあますのはこんな感じなのだろうな。

私は最近ほとんど夢を見ない。というより覚えていない。
布団の中で少し瞑想しようかと思うのだけど 30秒もすると記憶がない。
素晴らしく寝つきがよいのだ。
寝ている間に大津さんと一緒に色々な次元に行って学んでるらしいが全く覚えていない。
これってまだ意識の隔たりがあるってことなんだろうな。

ごくたまーにとってもせつない夢を見て目が覚め
「ああ夢でよかった!」と思うことがある。
これも一種の意識の浄化なんだろう。

どこまでが夢か。幻か。
劇中劇のように夢の中のまた夢。
そして胡蝶の夢のように私の主体は・・・
って それは大きなわたしが いろんな側面で夢をみているのだ。
夢なのだから何を思い煩うのか。

今宵も楽しい夢を。。。。
[PR]
by chandra-k | 2007-10-12 23:38 | Comments(2)

言葉に出来ない

ララララララ・・・・言葉に出来ない~♪

私はいつも何かを見て感動した時 言葉にすることが出来ない。
だって私が感じてるのは ララララララのところだから。。。。

前々から見たいと思っていた久美ちゃんの「ガジュマルの樹」の公演を見た。
小学校や公民館などに出前で届ける芝居空間。
音楽と一緒の読み聞かせのステージというよりは これは芝居。
パフォーマンス。
どこにでも魔法の空間を出現させる小さな劇団。
彼らがやってくるとそこに「どこでもドア」が出来ちゃう。
今回は小学校の音楽室に出現。

「徳ちゃん声を出して笑ってたね」って珠ちゃんに言われたけど
そりゃ笑うよ。だってとっても面白くて楽しかったもん。
純粋に楽しめたもん。

私はライブに行って感動した時も言葉に出来ない。
そのライブのまんまの空気(波動)は覚えてるけど 詳細は忘れてしまう。
仕事柄雑誌にライブリポートを書いて欲しいと依頼を受けると
とっても困る。番組でもリポートしたくない。
あえて仕事だからとそれをやろうとするとライブが心から楽しめなくなってしまう。
ライブを見ながら詳細を観察したり分析したりしてしまうから。
評論家の私が出現してしまうから。
やろうと思えばディテールを描写して それぞれ感じたことを述べることは
出来るけど でもそれは私の感想ではない。
本当に感想を述べようと思うと言葉に出来ないのだ。

それをあえて言葉にすると
「楽しかった」「最高だった」「すんごくよかった」・・・・
クロマニヨンズのヒロトとおんなじになっちゃう。

そして「がじゅまるの樹」のステージも、やっぱり言葉に出来ず
「楽しかった」「感動した」「最高によかった」しか出てこない。

私の中には
そこに扉が開いて 天上まで空間が広がってる感じや
清々しくて軽やかな空気や、
子供達の笑い声とその様子や、
親たちの笑い声と顔を見合わせながら楽しんでいる様子や、
子供の心をわしづかみにしている久美ちゃんの
表現者としての能力の高さと 子供達への暖かい眼差しと笑顔、愛や、
演じられたキャラクターがみんな生き生きとそこに存在して
そのどんな役割をやっていても それは魅力的で美しくて、
愛らしくて愛しくて・・・・・
それが久美ちゃんであり 私達みんなの別の側面であり、
そこに顕れた魂同士が寄り添い 交流しあい 溶けあってたことや。。。。

ありとあらゆるものが(あらゆる次元が)同時に感じられ
それが久美ちゃんやメンバーの奏でる声や音や空気とともに
ぜーんぶ、まるごと入って来て
それを言葉にすることが出来ないのだ。

ひとつひとつの側面を描写して感じたことを言えるけど
それを集めても 私が感じた「それ」にはならなくて
結局私は言葉を放棄してしまう。

「愛」を語ろうとすると「存在そのもの」としか言いようがないのと
同じ。

ステージの後 久美ちゃんに「とってもよかった。ありがとう」と
一言だけ言った。(多分。なんて言ったか忘れた。)
その時 目の淵で涙がどうにかこうにか表面張力を保っていた。
久美ちゃんは「ステージの最後のほうで なんだか徳子さんのこと思ったんですよ。」
みたいなことを言っていた。(具体的になんて言ったか忘れた。)

ステージの久美ちゃんは ララララララ・・・・・
がじゅまるのみんなは らららららら・・・・
そこに現れた世界は ララララララ・・・・

久美ちゃんが思いっきり子供を抱きしめた時
そこにいたみんなが抱きしめられた。
そして皆も抱きしめた。
そして宇宙が広がってた。
それは ララララララ・・・・・だったの。

あなたに会えてほんとうによかった。
うれしくて うれしくて 言葉にできない。
ララララララ・・・・言葉に出来ない~♪

朝起きてからずっとそのことを考えていた。
なんだかまた涙が出る。
頭の中では この歌のフレーズがリピートしていた。

そんな状態でセミナーに行ったら
私の思考が伝わったのか 隣で珠ちゃんがとっても小さな声で
ララララララ・・・・言葉に出来ない~♪
って口ずさんでいた。(笑)

セミナーにやってきたみんなは前の日より 明らかに軽やかになっている。
がじゅまるの樹の公演を見て みんなそれぞれ何かがキレイになってた。

久美ちゃんありがとう。
そしてこんな機会を与えてくれたあっちゃんありがとう。
[PR]
by chandra-k | 2007-10-05 02:57 | Comments(6)

あたらしい時代の言葉

地球の集合意識が最低周波数を五次元にすることを決断したため
現在地球は様々な変化が起きてきているわけだけど、それを実感する日々。。。
1億3000万年ぶりの大きなシフトアップという特別な時を迎え
そこを目がけて生まれてきた私達は それぞれが特別の大きな役割を持っているんだね。
同じ時を分かち合い、互いに協力し合うべく約束して この地球で出会っている。
こうして予定通り皆に出会えて嬉しい!
ちゃんと出会ってくれてありがとう。
そしてこれから出会う多くの人達が待っているんだな。
今までの時代とは比べものにならない程のサポートを受けている私達。。。。
こんな素晴らしい時を共に過ごしている私達。。。。
揺らぐことなく本当の自分の導きのままに進もう。

この地球がどんどん振動数を上げたら
誰もが心の中を隠しておくことは出来なくなる。
やがてあらゆる人が「わたしがあなたであること」を自覚し
わたしであるあなたを感じ、喜びとともに響き合い、輝きあう時が来る。
あらゆる人が波動をわかるようになり 誰かの想いを
そのまんま全く同じ波動で感じることが出来るようになる。

あらゆる情報が瞬時に伝わる世界。
肉体的五感も、感情も、それを超えたあらゆる多次元の意識も
ありとあらゆるものが そのものの状態でまるごと伝えられる世界。。。

かつて私は考えた。
そんな世界にシフトしてしまったら言葉はいらなくなる。
言葉がなくても意識がそのまま伝わってゆくなら
私は何をしていけばいいのかと・・・・。
当然私がやってるアナウンサーという仕事はなくなってしまうだろう。
言葉で何かを伝えることが意味をなさなくなる。
でもそれは今すぐじゃないし、今は言葉を介することが必要だから
まあいいか、と。思考はそこで停止していた。

それが最近こう思うようになった。
言葉をなくさなくてもいいんだって。
言葉はやがてコミュニケーションの手段ではなくなるだろう。
でもその時本当の意味で言葉が言霊として深まっていくって。
それは絵を描いたり、音楽を演奏して想いを表わすように、
言葉が、語ることが、本当の想いを楽しむアートのようなものになっていくのだろう。

「アミ 小さな宇宙人」の中に出てきた宇宙人のコンテストのシーンのように
例えば私が「愛」ってひとことだけ言った時に
他の人はどれだけの喜びを表わしているかを感じたり、
どんな風に振動して伝わっていくか その軌道を楽しんだり、
「この愛にはベビーピンクとアクアブルーがマーブル状になりながら踊ってるね!」
なんて感想を言ったり、
「この愛って言葉には くるくる放射状にまわる光の粒々のまわりに
ベルガモットの香りがハミングしながら 天使と一緒に歌を歌ってるね!」
なんて感じたり・・・・
そんな、楽しくて無邪気な子供の遊びのようなものになるかもしれない。

それから創世記に「光あれ!」と言霊が響いたように
言葉を発することで そこに想いを結晶させて物質化させたり、
創造の源としての言葉を使えるようになるかもしれないな。

言葉をかける人によって植物の育ち方が変化するから
「植物を育てる言葉のスペシャリスト」なんて仕事や
コンピューターの性能を上げるのをサポートするための
声のスペシャリストっていう仕事が出来るかもしれない。

私達がそれぞれ特別な個性を持っているように
声や言葉ももっともっと本来の状態で個性化して
どんどん楽しくて幸せな使い方が出来るようになるかもしれないなぁ。

「何、いつまで言葉をコミュニケーションに使ってんの!」
なんて言われる時代がやってくるんだと思う。

そして私はその時代に向かって今、進んで行こう。
だって私にとって声と言葉は大切な個性だから。


追記:本日のエナジーワーク
「今日は高天原に行く」といわれたせいか 始まるとすぐ頭が上に引っ張られ
禊払いの言葉の一部が浮かび、頭上から螺旋状の光の渦に包まれて
浄化されていく感じ。
天照大神に出会った時は巨大な光が迫ってきて やがてその中に入り融合した。
天之御中主神に出会った時は また波動が変化してかなりどっしりした存在感を感じる。
さらに九次元では軽やかで精妙。。。。
そしてもっともっと高いところに行くと もはや状態を保てなくて後ろの壁に完全によりかかり身体を預けてしまった。
誘導の「神の心は我が心 一つとなりて世を照らす」という言葉が
私の中で「神の言葉は我が言葉 一つとなりて世を照らす」と響く
すると、私は大口を開けて何かを吐き出す。
以前はエナジーワークで 頭から宇宙が広がったり、喉から宇宙が広がったり
ハートから宇宙が広がったけど、それは自分の内側に拡がる感じだった。
でも今日は宇宙である私が 口から宇宙を生み出してる感じ。
口から新たな宇宙が生み出され、広がって行く。
まるで国生みをやってるみたいだった。
これは私が考えてたことから来たのかな?

エナジーの後 みんなに誕生日のお祝いのメッセージ&プレゼントをもらった。
ご飯の時はみんながハッピーバースディを歌ってくれた。
ありがとう。とても嬉しかった!
でも自分が中心っていうのが苦手な私は照れくさくて隠れたくなっちゃう。
こうして沢山の仲間に出会えて、あなたである私を感じられ、
こうして生まれ来たことに喜びと幸せを感じる。
出会ってくれてありがとう。存在してくれてありがとう。
[PR]
by chandra-k | 2007-10-01 00:37 | Comments(23)