「ほっ」と。キャンペーン

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12人の特別セミナー

12名限定の特別セミナーがあった。
3月の特別セミナーは8人限定で、その時は私がやっと自分に謝って
愛の喜びを感じることを自分に許し 全員に泣きながらハグしたっけ。
あれから2ヶ月。
私は確実に変化している。
今回のメンバーは私以外は全員変わった。
美穂子さんも東京から参加。

午前中のお話からエナジーワーク状態。
真我の黄金の波動を感じながら話を聞く。
お話の締めの時に「中心」と思ったら身体がカーッと熱くなり
濃いピンク色がガーッと拡がった。

大津さんの本も出来上がったので その出版祝いの宴会みたいな
沢山のご馳走がテーブルに並んで(いつもの皆持ち寄りの御飯だけど)
修学旅行中の女子高生のように大騒ぎ&大爆笑しながらの昼食をはさんで
午後はエナジーワーク。

前回の私は涙と鼻水垂らしまくりの激動エナジーだったけど、
今日はとても穏やかで暖かなエナジーだった。
ここにいるメンバーは天上界の色々な教会で会い、
三次元に生まれて共に学ぶ約束をして来たという。
エナジーの中で「天使のあなたが教会にいる」と誘導があった時
最初私は離れた処から教会の前に天使がいる絵画をみているような感覚だった。
(といっても映像が見えたのではなく 見ている感覚のみを自覚する感じ)
すると次の瞬間に天使と私が融合し、天使の視点で教会を見ている感覚になり、
その後天使の輪郭と教会が融合し大きなエネルギーとなり
そのまま次元がどんどん上がって そのエネルギーがぐんぐん大きくなるのを感じた。
ああ、こうゆうことなんだな。
多次元をリアルに体験する。

最後にまた「中心」を思った時、身体がものすごく熱くなり
濃いピンクがまたしても拡がった。
その後はずっと身体が熱い。今も。
やっと中心と愛の感覚が定まってきた感じ。

今日はトモちゃんが「昨日家にやってきたの。」と
透明なガラスのイルカのお腹にコインが入った置物を持ってきて
お話の時にテーブルの上に置き お話を聞かせた。
お話の最中に「彼にとって宇宙とこの三次元の豊かさについて学ぶことが
大きなテーマだった。まだ残っていた学びは今日で終了した。
このイルカはその終了の認定のものだ。」というメッセージがトモちゃんのところに
来たという。
勿論彼というのは大津さん。
大津さんはこの人生で貧乏という学びをしてきた。
それはかつてお金を拒絶してきたから。
(実は私もそうだった。)
そしてこのイルカは大津さんへのメッセージであると同時に
ここで学んでいる皆のためにやって来たものであるという。
大津さんのこれまでの学び、そして連動していた私たちの学びを思うと涙が出た。
そして今日のエナジーでは 豊かさを確認する誘導の言葉が繰り返された。

エナジー後 トモちゃんが六次元に入った。
最近のトモちゃんはとってもいい感じだったからね。
出会った頃からのトモちゃんを思い出し 嬉しくて涙が出た。
そしてノリちゃんとやすりんさんは五次元に入る。
みんなおめでとう!
もちろん他のみんなもそれぞれシフトアップ。
嬉しい特別セミナーだった。

セミナー後 美穂子さんと二人でデート。
やっとゆっくり二人で話せたね。
私たちは魂のプログラム、志向性が似ているそう。
初めて会った時からなんだかとても似てると感じてたけど。
話していてもそれがよくわかる。
ブログで出会って4ヶ月とはとても思えない。
出会いに感謝! 出会ってくれてありがとう。
また会おうね!
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by chandra-k | 2007-05-31 23:52 | Comments(10)

大阪セミナー

28日は初の大阪セミナー。
「わしは柔軟性があるんや」という関西弁の男性人格の飛行機に乗り
「フロートや」という飛行機さんの意識に合わせて離陸し大阪に向かい、
「私はパワーがあるのよ」という女性人格の飛行機で仙台に戻った。
離着陸の瞬間に飛行機と意識を一体化させると気持ちがいい。

セミナーには滋賀からナオキ君、京都から杏子さんとダーリンも来てくれた。
ありがとう。会えて嬉しかった!

感動はまきろん一家全員(7人)に会えたこと。
しかもおじいちゃん、おばあちゃん、お母さん、妹さんも
セミナーに参加してくれた。
家族で真理の話を聞けるなんて素晴らしい!
家族みんなのあったかい笑顔に出会えてとっても嬉しかったし
暖かく迎えて下さったその気持ち、心遣いに感激した。
ご家族みんながいる家に泊めていただけるなんて嬉しかった。
そして2匹の猫ちゃんとも仲良くなった。
食卓でみんなが真理の話を自然にする家族になっていくなんて
なんて素敵!

いつものことながら皆がお話を聞き、ヒーリングを受けて
どんどん表情や肌が白くなってきめ細かさが変化し 
柔らかく暖かな色が射してくるのを見ているのは楽しい。
(杏子さんとダーリンは肌がとっても変わって美人度&美男子度アップ!)
そして杏子さんがなんだかとっても嬉しくてしかたないと言ってくれたのも
嬉しかった! 
また会いましょう!

そして29日の朝 蓮畑が見える部屋でまきろんの再伝授。
(以前は一帯が蓮畑で 子供のころまきろんはそこで遊んでたんだって)
私も意識を合わせていたらすっかりエナジーワーク状態だった。

再伝授の後お話している間にまきろんに気付きが起きて
まきろんは五次元の天国意識に入った!
まきろんおめでとう!!!!!
私はとっても嬉しかった。
まきろんが初めて仙台に来たのはちょうど1年前。
(私のブログで出会ったのはさらにその1年前)
その間何回会ったかな。
蓮祭りにも一緒に行ったし、私の誕生日にも来てくれた。
伝授も特別ワークでも会った。
この1年で本当に変わったよね。
その変化を見てきたから私はとっても感動で涙が出た。
そしてまきろんの変化を家族が直接感じ取ってくれたからこそ
今回の大阪セミナーが出来た。
ありがとう。

まきろんの内側から光が放たれて 中心を感じた時
私も一緒に自分の内側の光がパーッと広がるのを感じたよ。
共鳴してた。
まきろん本当によかったね。
出会いに感謝!

そして本当にお世話になりました。
ありがとう!!!!!!!
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by chandra-k | 2007-05-30 23:59 | Comments(7)

嬉しかったこと

ボイスアーティストとして朗読をしたりCMなど読んでいる女性から
「先日新聞の取材を受けて、その時徳子さんのことを話したんです。
スペースの関係で徳子さんの名前は出ないと思いますけど
でも徳子さんには伝えておきたくて・・・・」と言われた。

何日か後新聞を見ると彼女の記事が載っていた。
彼女は少女時代は声に劣等感を抱いていたという。
声が小さくて 授業で朗読させられるのが大の苦手で苦痛だったと。
内気な少女だった彼女が高校二年の時 テレビのCMから流れる声に心奪われ、
「声のあたたかさに感動して、わたしも声で人を幸せにしたいと思ったんです。」
とそこにはあった。
大学卒業後OLとして働いたけれど 声の仕事への憧れは膨らみ・・・
結局彼女は夢を叶えて今喜びながら仕事をしている。

そういえば彼女と初めて会った頃(何年も前だけど)
「私がこの仕事に着きたいと思ったきっかけは徳子さんの声を聞いたからなんです。」
と話してくれたっけ。
そしてその声の主を知りたくて一生懸命調べて私を探し当てたと言っていた。

なんだか嬉しいな。

私はよく進路相談に乗って背中を押してるし
私に出会ったことが人生の大きな転機になったと言われることも多いけど
こうして改めて伝えてもらえて その嬉しさをかみしめた。

その人がその人らしく生きてるのを見ているのが
私は大好きっ!
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by chandra-k | 2007-05-27 22:03 | 私について | Comments(5)

BLOOM WHERE YOU WERE PLANTED

今日も新たな人生の旅立ちの祝福の仕事だった。
今日の披露宴で心に残った一言。

海外赴任の多い会社の主賓の方が新郎新婦にこんな言葉を贈っていた。
(よく赴任の時に贈る言葉らしい)

BLOOM WHERE YOU WERE PLANTED

直訳すると 「植えられた(種を蒔かれた)ところで咲け」

どんな状況でも環境でも そこで植物のように
自分らしく花開いて 馨しく香りたいな。
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by chandra-k | 2007-05-26 19:58 | Comments(4)

顔施

先日とても笑顔の素敵な初老のご夫婦に会った。
その笑顔は心の内側から溢れ出る優しい笑みで
その方達がどんな風に人生を歩んできたのかがよくわかるような
穏やかで自然で、愛と慈しみと喜びが静かに放射されている笑顔だった。

それに接しているだけで 自然に私も笑顔になり幸せな気持ちになるような
そんな笑顔・・・・・
そのご夫婦は おそらく真理を学んでいないと思うけれど
日常の小さなことを大切に慈しみながら過ごし、
あらゆるものに暖かく優しい眼差しを送りながら 
喜びをもって生きて来たのだろうと感じた。
真理を学ぶのではなく 自然に実践して来たのだろう。
その笑顔を思い出すだけで涙が出る。
こんなにも笑顔が人を幸せにするなんて!

これが顔施(がんせ)なんだなぁ。。。。。
と、しみじみと感じる。

お金や財産を施すことを布施というが
仏教ではお金がなくても出来る布施と言われるものがある。
それが無財の七施。

眼施(げんせ)暖かい、優しいまなざしで人に接すること。
和顔施(わげんせ)和やかな、微笑みのある顔つきで接すること。
言辞施(ごんじせ)思いやりのこもった暖かいことばをかけてあげること。
身施(しんせ)礼儀正しい振る舞いや、身をもって奉仕を行なうこと。
心施(しんせ)心のこもった思いやりの心で接すること。
床座施(しょうざせ)寝床や座席を提供すること。
房舎施(ぼうしゃせ)気持ちよいもてなしをしてあげること。

ああ、私もあのご夫妻のような顔施を心がけよう。
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by chandra-k | 2007-05-24 00:31 | Comments(14)

最近気付いたこと

かつて私は敏感肌で接触性皮膚炎でもあり、髪の毛が頬に触れただけで
痒くてしょうがなかったし、よく肌が赤くただれてステロイドのお世話にもなった。
それが気がついたらすっかり治っていた。
しかも頬に触れると しっとりして以前と触った感触がまったく違う。
明らかに肌質が変化したのを実感する。
それに確かに以前より肌も白くなった。

それから、いつのまにかちゃんと呼吸が出来るようになっていた。
呼吸した時に空気がスーッと入ってくるって幸せだな。
その度に愛を呼吸出来る。

かつて私は20年以上ハウスダストのアレルギー性鼻炎に苦しんでいて
まともに呼吸が出来なかった。
(常にどっちかの鼻が、あるいは両方の鼻がふさがっている状態)
でも意識の周波数が上がる事でどんどんよくなった。
でもたまにフラッシュバックみたいなことが起きて
ひっぱられて鼻づまりになることがあったし
敏感なのでたまに温度差などに反応してしまうこともあった。
それが気付いたらすこぶる快調になっていた。
毎年エアコンを使う時期は 症状が軽くなったとはいえ完全ではなかったのに
今回はいつのまにかちゃんと爽やかに呼吸が出来る状態で冬を越すことが出来た。
呼吸が出来ることがこんなに幸せだったんだと味わっている。

で、鼻が治るにしたがって 香りに繫がりやすくなったみたい。
ヒーリングしてる相手から香りを感じることがたまにある。
滞った静脈瘤をヒーリングした時は腐った匂いを感じたり、
下痢の人を遠隔ヒーリングしたら その匂いがしたり、
お医者さんを遠隔ヒーリングしたら 消毒液の匂いがしたり・・・
繫がってお線香の匂いを感じたり、
突然色々な花の香りを感じたり・・・・
昨日は繫がったとたん木の香りを感じた。
これって実は私の個性だったのかな。
今まであえてその感覚を閉じてきたのかも。

最近時々片耳が気圧の変化で塞がった感じがした時みたいに
突然塞がったりする。
そういえば耳も最近敏感で、電子レンジや銀行のATMを操作するたびに
「ボボボボ。。。。」と耳に圧力がかかる。

耳も鼻も喉も同じチャクラ。
赤ちゃんの時は共感覚でこの三つは分かれていない。
音を見たり 色が聞こえたり香ったり・・・という状態。
それが成長するにしたがって役割が分離していく。
私はこのチャクラがもともとデリケートだったんだな。
何か必要があって鼻は閉じてきたのかもしれない。
そして今私の中で作り変えが起きている感じ。

今まで香りを言葉で表現するのが苦手で自分の中の情報と繫がらなかったけど
これから出来るかも。
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by chandra-k | 2007-05-21 01:03 | 私について | Comments(6)

本当のスタート

先日仕事の打ち合わせをしながら 
「突き動かされる」っていう話題になった。
なんだか知らないけどどうしてもやりたくなるとか、
ある事柄に対して否応なしに反応してしまう(泣いたり、胸が苦しくなったり)とか、
ある状況に触れると特定の思いが湧きあがってくるとか、
表面意識ではわからなくてもそういうことってあるよねって。

私の場合は過去生での罪悪感から解放されたくて、罪滅ぼしをしたいってのが
(表面意識では気付かない動機として)あって それによって
「救いたい」とか「人のために役に立ちたい」という想いになっていたようだけど。
それは自分が真理を学ぶための大きな動機づけになり
自分を行動に駆り立てる原動力にもなっていた。
この想いがあったからこそ 今の私があるとも言える。

それを最初は「カルマの解消」と潜在意識で捉えていたかもしれないけど
今は明らかに違って もっと大きなエネルギーの流れの中で捉えている。
区切って見れば汚れやマイナス、カルマに思えたものも
実は本当の本質なる「わたし」に戻ってゆく大きな流れの過程(多くの転生)の中に
散りばめられた(ポイントポイントに蒔かれた)種というか
大きく成長するための起爆剤になっているのだと思える。
(たとえ地獄意識の周波数に落ちたとしても それは大きな起爆剤に
なれるのだ)

たとえどんなに失敗しても、たとえどんなに汚れを作って落っこちても
それをもっともっと大きくジャンプするための原動力にすることが出来るんだよね。
最初はどんなに囚われていて なんだかよくわからないまま行動していたとしても
やがて「その大きな流れの向かうところ」が分かった時
私達は自分の魂に自覚的になり 純粋な個性を持った魂として
大いなる流れに乗ることが出来るのだと思う。
そしてそこからが本当に純粋な想いで行動出来るのだと思う。

私の今までの行動は表面意識で分からない深いところに隠れていた
罪滅ぼしの意識によって突き動かされていたのかもしれないが、もう今は違う。
これからは「役に立ちたい」という想いは純粋なる自分の喜びとしての行動となる。
だからこそやっとスタートなんだな。
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by chandra-k | 2007-05-15 02:03 | 私について | Comments(2)

目覚めのエネルギー

以前も何度か日記に書いたが 新緑の季節が一番好き。
瑞々しく輝く新緑のグリーンはいくら見てみても見飽きることがなく
しかも感動がずーっと続く。
4月後半に銀杏の木からちっちゃなちっちゃな新芽が出始めた頃
私はどうしてこんなにも新芽や新緑に感動するのか考えていた。

全ての葉を落とし、外側から見るとまるで眠っているかのように見える木も
その内部では着々といのちが動き、進行し、芽吹くその瞬間に向かっている。
そして時が来ると幹と枝だけだった樹木から
眩しい新たな輝く緑の葉が姿を現す。
その喜びとエネルギーにたまらなく感動してしまう。

私ってそんな瞬間がものすごく好きで嬉しいんだなって思う。
それは人も一緒。
ゆっくりゆっくり見えないところでいのちが進行し
時が来て その人のいのちが大きく変化の時を迎えて
芽吹き始める瞬間を見るのがたまらなく好きで感動する。
そしてその瑞々しい新緑が少しづつ大きくなり
嬉しそうにさわさわと風に揺れているのを見るのが好きなんだな。
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by chandra-k | 2007-05-13 00:37 | 私について | Comments(9)

コンチェルトを奏でよう!

ここのところ調和について考えていた。

大分汚れはとれてきたものの、喉の調子はまだ本来の状態ではない。
やはりまだ意識で現象を作っているということか。
気にしてるから作ってしまうってことは分かってるけど
そればかりでなく、私の喉さんは私に何を知らせてくれてるんだろ。
まだ足りないものは。。。。。と考える日々が続く。。。。
(足りないっていうより ホントは全てあるんだけど。。。)
気付きがおきては「やった!」とスッキリし、
少しするとまた何かが出てきてガックリの繰り返し。
確実に進んではいるものの 「完全なる自分」を完全に認めきれていない自分を
どうにかしたくて たまに叫びたくなる。

そんな日々の中で
先日、はたと思いついたのは
私は喉さんに感謝するようになったけど 薬さんに感謝してなかった!
ということだった。
薬を止めると調子が悪くなるから薬にサポートをしてもらってるということは確かなのに、
飲んでるにもかかわらずどこかで拒絶していたかもしれない。

昨年の浄化でははじめ医者を拒絶し、その後はありがたくサポートを受けた。
昨年は薬は飲んだけど、肉体に不足していた鉄剤なので 栄養補給みたいな感覚で
飲み 薬という意識が少なかった。
それに対し今回は薬にサポートしてもらうことも大切なんて言って飲みながら
心の中で「意識さえ完璧になれば薬は飲まなくて済むのになぁ・・・
薬を飲むと振動数が落ちるから 早く飲まなくてもいいようにしないと・・・」
なんてことを考えていた。
サポートしていただいてるのに薬さんに感謝する気持ちが足りなかった!

調和ってダメなものや 拒絶するものがないってことだよね。
全てが役割を果たしながら お互いを支えあい、高めあい、
生き生きと喜びの歌を歌い、踊るっって感じなんだよね。
私は薬をどこかで拒絶することで不調和を生み出していたんだなぁ。。。。
調和っていうのは完全なんだよね。

今月20日から仙台国際音楽コンクールが始まるのだけど、
このコンクールの特徴というのが コンチェルト(協奏曲)、
つまりオーケストラと独奏者のために書かれた作品が課題曲であること。
コンチェルトは 独奏とオーケストラがお互いの演奏を調和させながら
曲を作り上げていくもので 単に一人で演奏する以上の力量が問われる。
予選では弦楽四重奏と共演、セミファイナルとファイナルではオーケストラと共演する。

これは私達と一緒なんだよね。
一人一人が独奏者として自らの個性をいかに表すかが大切であると同時に
その個性の現れは 常に全体のオーケストラと響き合い喜び合いながら
いかに美しい音楽を奏でていくか。。。。
素晴らしいソリストは 個性を全体のために表しながら輝きを放つ。。。
それが調和ってことだよね。

さあ! コンチェルトを奏でよう!
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by chandra-k | 2007-05-09 22:40 | 私について | Comments(5)

黄金の光の振動派

囚われや執着の学びは4月で卒業しよう!
5月からは新たなスタートをする!という決意のもと
5月1日朝一で個人セッションをお願いした。

色々話をする中で先日大津さんの日記にあった
「真我に従い神理を現して生きると魂の内に黄金の光の振動波
で実体験が記録される。
真我に逆らい神理に反する行為をした者は黒ずんだ灰色の振動波で
記録される。
心と魂と身体を愛の光で満たす事により黄金の光の文字(振動波)に変わる。」
という話を聞いた。

「学びのために作ったり、誰かのサポートのために魂の約束で作った汚れは
黒ずんだ灰色の振動波で記録されてるかもしれないけど、
カルマや地獄すら愛が姿を変えたものだから
たとえ黒ずんだ記録であっても黄金に変わることが出来るんですよね。」
と私。

「そうだよ。内側から光が射してきて一瞬にして明るい黄金の光に満たされるよ。
そして地獄は消えてしまう。」
と大津さん。

それを聞いた瞬間 私は暗かった空間に、
瞬時にパーっと柔らかくて優しく鮮やかな黄金の光が拡がり
満たしてゆくのを感じた。
とたんに涙がどっと溢れる。
嗚咽が止まらない。
まさか自分がこんなにそこで反応するとは思わなかった。
自分でも驚きながらしゃくりあげて泣いた。

私は「救いたい」という意識が強かった。
だから昨年の怒涛の浄化で地獄意識にまで繫がってしまった。
実はそれは過去生で自分で作った罪穢れに対する罪悪感と
その罪滅ぼしをしたいという思いから来ていたのだった!
私の魂は自分の罪を認めて悔いて責めていたから そこから逃れたくて
必死で救いたい、他人の役に立ちたいと思っていたのだ。
私はそうする事で自分が赦されたかった。
だから私は浄化マニアをやってたのだ!!!
だから私は気が引けて自分が幸せで喜びを感じることを許せなかったんだ。

「すべてが愛なんだから 神が愛であるものを救わないわけがないでしょ。
すべては救われるんだよ。地獄であっても。
表面意識が認めさえすれば。」と大津さん。

初めて私は本当に自分を赦せたのかもしれない。
自分で作った汚れも罪もやっと赦せた。消せた。消してよかったんだ。

4月2日の日記に「カルマも愛だった!」と書いたが
それは私にとって大きな気づきだったけど 実は半分だった。
他の誰かが作った汚れや罪は愛だと気付いたのに
そこにまたしても自分が作った汚れは入ってなかった。
(私っていつも自分を除いてしまうなぁ)
だから「大津さん 分かりました!」と報告した時
大津さんの反応がいまいちだったんだな。
でもやっと今 本当にカルマも汚れも地獄すら愛だったと
はっきりわかったと感じた。
涙が止まらない。
私は表面意識で気付かずずっと苦しかったんだと
初めてわかった。

「やっと今あの日記の内容の波動になったね。」
「今からが本当の始まりだね。誕生したね。」と言われた。

ここのところピンポイントで胸が痛かったのだけど
それは今までギューっと押し込めた重い振動波の塊だった。
それが表面化してきていたみたい。
ヒーリングを受けてかなり軽くなり 肉体の輪郭が薄くなって
空に溶けてきた。

私の四次元は2%になった。
あと少し。

5月の仙台は日毎新緑が鮮やかになる私の一番好きな季節。
銀杏のちっちゃな葉っぱのライムグリーンの輝きを見ながら
涙を一杯にためつつ仕事に向かった。
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by chandra-k | 2007-05-02 00:38 | 私について | Comments(15)