<   2007年 01月 ( 12 )   > この月の画像一覧

光と愛

昨年末からずっとモヤモヤしつつも学びは進んでいる。
いろいろ探究しながら気付きはいくつもあった。
でも五次元に入るための気付きを1としたら
六次元に入るには10の気付きが必要らしいので
果たしてどのぐらい進んでいるのかはよくわからないけど。。。。

ちょっと抽象的だけど 私の成長記録なので書いておく。

最近やっとわかった大きな勘違いは 光と愛について。
闇は光の彩度を落としたもので 闇もまた光。それは確かにそう。
そしてその光の先にある究極の光こそが愛だと思っていたのだが
そうではなかった。
愛は光をこえた光。愛は究極の光であることは確かなのだけど
輝かしい光のその先、その延長にあるわけではなかった。
そうだったのか。。。。
延長上だとどうも中心からズレてしまうということもわかった。

私にとってのキーワードが光であったこと、
私が光をイメージしやすかったので そのイメージでここまで
探究が進んだが これから先はそれでは行けない。
ここから先はイメージでは行けない。
昨年の前世の浄化のハードな学びで「光そのもの」がやっとわかった私。
(詳しくは2006年4月6日の日記)
光が内側から放射状に全方向に発せられるとそこには闇が出来ないということを
実感出来たところまではよかったけれど
光が好きで、光を求めるあまり 無意識に五感のイメージを重視してしまい、
その光が強い輝きのものとなり、気付かぬうちに自分自身で
新たな小さな闇を作り出し 心の奥に押しやってしまっていたようだ。
本質は光一元ではなく愛一元なのだ。

光をこえた光が愛ということを わかったつもりで
実はわかっていなかった。
「光をこえた」ということがどういうことかわかっていなかった。

それとともに、私にとって五次元周波数の愛に関してはよくわかるのに
それ以上高い周波数の愛をちゃんと実感していなかったこともわかった。
自分でそこにちゃんとフォーカスしていなかったこともわかった。
自分が五次元だから五次元の愛はけっこうわかりやすい
ある意味力強くて キラキラ光輝いていて 熱いヴァイブレーションを感じていた。
でもそれ以上の周波数はあまりに波動が精妙でこまやかで優しくて
すべてに浸透していてあたりまえにそこにある。
あまりにも当然のようにそこにあるので意識していなかった。
というより自分がそれをちゃんと感じようとしていなかったのかもしれない。
口では何度も言っていてわかったつもりだったのに実感していなかった。
今まで自然を見て、そこに美しい輝きを感じていたけど 
それだって五次元周波数の美しさに感動していただけかもしれない。

私は「存在そのものの愛」をどれだけ実感していたのか。。。。
(2006年11月26日の日記に 『存在そのもの愛そのもの』と書いたときは
確かに感じていたのだけど 未熟なのでその波動状態は長くは続かなかった。
しかも 同じ『存在そのもの愛そのもの』と言っても意識の周波数によって
まったくレベルが違う)

先日11/28のセミナーで大津さんが皆に対して
皆が少しでも早く目覚め、少しでも成長し悟りに入れるように
一生懸命語っている姿を見ながら 大津さんの愛の波動を感じてみた。
ああ、今までここをちゃんと感じようとしていなかった。。。。
こんなにも近くでこんなにも愛に満ちていたのに
あまりにも周波数が精妙で あまりにもあらゆるものに溶け込んでいて
私はちゃんと感じていなかった。。。。。
大津さんの姿を見ながら涙が流れた。

周波数が高ければ高いほどそれはわかりにくい。
愛(神)はすべてになっているから。
愛(神)以外のものはないから。

これからはブレることなく
愛だけを認めて行こう。
[PR]
by chandra-k | 2007-01-31 23:50 | 私について | Comments(2)

赤い光 その後

只今絶賛モヤモヤ中!(変革中)の私。
もうちょっとで何かつかめそうなのにどうもスッキリしない。
いつもの螺旋のつまずきカーブでまた転んでいる。
(またしても同じところで転ぶか! と思いながら
学びばかりか三次元的にもまた自転車で転倒し すりむいた。)

ところで1/8、11、12の日記に書いた私が融合した例の赤い光が
何なのかだいたいわかった。

簡単にいうと 
「より大きなわたしになるため(シフトアップのために)
あるところまで成長したら現れ、融合することを予定していたエネルギー」

この赤い光のエネルギーは、エナジーワークで
真我の波動を感じている最中に登場した。
輪郭がなくなった精妙な状態の黄金の波動を味わっている最中に
突如出現したその赤い光は あまりに強烈で真我の波動と違和感があった。
しかもその赤い色は ものすごく鮮やかな血のような「赤」で、
なぜかまだらで明滅し その波動は精妙とは程遠い感じだったので
「なぜ真我の状態の時に こんな荒いエネルギーがやってきたのか」と
驚きもしたし、今考えると私はその時恐怖感を感じていたのだと思う。
エナジーワークが終わってしばらく 私の身体が激しく振動していたが
その振動のし方が 伝授を受けた後振動数が上がって細かく振動するのと違って
グラグラと荒く身体が揺れ しかも心臓がドクドクと変な動悸を覚えた。
その時は自分で認めたくなかったのだと思うが
私はなにか得体のしれないものと融合しちゃったかのような恐ろしさを感じていた。



今までこの日記に何度か書いて来たが 私は今生で
「媒体」としての役割をやるために 感情帯を薄く設定して生まれて来た。
そのため、感情に翻弄されることもなかったかわりに
感情が希薄だと自分を責め、個性を求め、それが私の探究に繋がった。
今までの人生はそういうプログラム設定だった。

感情に翻弄され、それによって痛手を負う人生は過去生で十分やって来たから
今生では 別の学びをするために私の中に「激しい 赤いエネルギー」という個性を
ほとんど組み込まずに肉体を持った。

そして今 学びが進み 新たな段階を迎えるにあたり
「完全なる大きなわたし」に向かう視点から見れば大きく欠けていたそのエネルギーを
補い、より完全なる調和に近づくプロセスとして今回の融合が起きた。

その赤いエネルギーは 「今までのわたし」の周波数のレベルでいえば
私とは個性の違うエネルギーで 私とは別に見えるが
「もっと大きな 今より高い次元のわたし」の周波数のレベルでみれば
もともとの私の魂が持っていたエネルギーであり 
ある程度学びが進んだところで登場を予定していた
時限装置付きのものだったようだ。

今までの私の意識の周波数帯を見れば 
私のどこを探しても 激しい感情は見あたらなかった。
蓋をして見ないふりをしていたわけではなく 確かにそこにはなかった。
でも もっと大きなわたし(意識の周波数が上がった段階)になると
そこには 過去生の魂の記憶を持つ渦を巻くような感情のエネルギーが確かにあって
私が成長し それが解き放たれる時期を待っていたのだ。
そしてそれは私の過去生の傷にも繋がる 生々しいエネルギーなだけに
私は恐怖を感じてしまったのだと思う。
(おそらく過去生の私は相当激しく熱く強烈な感情を持って学んで来たにちがいない)



本質において創り主である私達は 学びのために自分の一部を
少しづつ周波数を落としながら 自分を分離しながら個性を作って来た。
プログラムに合わせてエネルギーの色合いを選択し、組み合わせ
個々に分かれて学んでいる。
そして学びながら本質に戻るプロセスで その分離してきたものを統合し
完全なる調和に向かう。

勿論私達は多次元的存在だから 今この瞬間に本質の完全なる私はもともと
ここにあるのは確かで それを認めるだけでいいのだけれど、
「学びの課程」にフォーカスすると こういう統合のプロセスも確かにある。
(どこからどう学んでいくのか その設定は一人一人違う)

ところで、
今このエネルギーと融合したからといって もはや私は感情に翻弄されることはない。
もうそういう周波数には共鳴することはない。
そういう学びは今回はやる必要がない。
だから今こうして融合し統合に向かっているのだ。

かくして欠落していた感情帯は私の中で融合した。 
最初は現在の私の波動とあまりに違ってため、
融合・変革するのに肉体にギャップが出て辛かったけど、
前回のエナジーワークでは かなり波動が細かくなった赤いエネルギーになっていた。
それによって これからは赤のエネルギーが持っている
「生きる喜び いのちの輝き 強さ」とか「感情帯の深さ 豊かさ」
みたいなものが私の中に加わっていくのだと思う。

この赤いエネルギー登場と前後して
私の中に破壊衝動が起きて来た。
勿論「創造のための破壊」なのだけど。
いままでにない感覚。
対象を通して投影された自分の何かを破壊する時期なんだろうな。

今日のエナジーワークでは涙ボロボロ。
今 根本を問い直すというか、今まで学んだことを検証しなおすというか
改めて自分の立ってるところを見直し整理している最中。
おかげで 色んな隠れていたものが山積みに陳列されてる感じだ。
そのあたりはまたあらためて書こう。

6次元に入るため 本気だもん。
[PR]
by chandra-k | 2007-01-25 23:58 | 私について | Comments(7)

ほんとはおなじ

小学生の時の国語のテストで
山奥の牧場で草を食む牛を描写しなさいという問題があった。
私は「沢山の時間が通り過ぎる」と書いたら不正解にされた。
で、正解はというと
「そこでは時間が止まっている」とか
「時間がゆっくり流れている」だったのだが
少女の私はとっても納得がいかなかった記憶がある。
「えー、だって同じこと書いてるのにぃ~」って。

私はその場所には時間がまるでなくて その場所を取り残して
世の中の時間はあっという間に過ぎ去り
はっと気がつくと何年も、何百年も経っていた。。。。。
みたいな感覚で書いた答えだったから。

一見反対に見えることが 実は同時にあって
見る側面が違うだけ、見方が違うだけだということを
子供の頃からよく感じていたが 今はますますその感覚が強くなってきた。

無限大は同時に無限小で
内側外側があるんじゃなくて 実は同じところに全てがあって
内側も外側もなくて
肉体があるのもないのも
時間も空間も相対的なもので。。。。。

同じことなのにぶつかり合ってることがなんと多いことか。

善も悪も
光も闇も
あらゆる分離は幻で
ただ愛そのものがあるのみ

私は言葉を使うアナウンサーとしての仕事をしているのに
最近私の中から言葉がどんどんなくなっていく。

以前はよくもまあ、色んな語彙を駆使してすらすら描写して来たものだと思う。
当時は実感が伴わないまま 口当たりのいい装飾し過ぎた言葉も多く使っていた。
今はどんどん言葉がシンプルになってきて
その背景に含まれる意味・世界が大きくなった分
ほとんど吟味せず言葉を選択してしまう。
かなりいい加減。
ちょっとそれも考えものかな。
只今これも含め変革中。
[PR]
by chandra-k | 2007-01-23 21:14 | 波動の法則 | Comments(4)

。。。。。わ。。。。。た。。。。。し。。。。。

究極の愛の意識(神・おおもと・根源・全知全能の無限意識・創造主)は
自分自身を体験するために
自分自身の一部の振動数を少し下げた。
さらに同時にもっともっと沢山の体験をするために
その一部を、さらにその一部を、そのまたその一部の振動数を下げた。
そこに沢山の次元が作られた。
(周波数の違いがあるので便宜上次元というが本当はひとつのものの
違った側面であり区切られているものではないけれど)
自分自身を分離させ 個性化させ 同時に様々な体験を出来るようにした。
そしてその中で一番振動数を下げ 肉体という形を持って体験しているのが私達。

あらゆる多様な体験をするため (全知全能だからこそ)
その体験がより有効に出来るよう プログラムに応じて
それぞれ違った魂の色あい、特質、環境、条件を選択し 個性化した。

個である形からみたら 分離してまるでばらばらに見えるけれど
すべてのものは繋がり すべて関係性があり どの段階でも本質を有している
というより すべてが本質そのものである。
個からみると 繋がっているという認識だが
本質から見たら そもそも繋がるという感覚ではなく
すべてがそのものでしかない。
個に見えるものも、個が繋がって見えるものも、あらゆる側面あらゆる次元が
(どんなに相反するものに見えたとしても)
自分そのもの 神そのもの 愛そのもの 無限そのもの。。。。。

わたしはあなたであり あなたはわたし
すべてが わたし

わたしがあなたを想うとき わたしであるあなたを想う

肉体の「わたし」 が
自分の意識を意識して わ。た。し に拡がる
わたしとあなたや わたしとあらゆるものの繋がりを感じて わ。。た。。し。。
さらに意識が拡がって わ。。。。た。。。。し。。。
宇宙を感じて わ。。。。。た。。。。。し。。。。。
わ。。。。。。。た。。。。。。。し。。。。。。。
わ。。。。。。。。。。。。。。。。た。。。。。。。。。。。。。。し。。。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。

意識が拡がると 肉体の輪郭は失われる
さらに自分とほかのなにとも区別がなくなる

すべてがわたしで すべてが究極の無限なる愛そのものだった

すべてが最初からここにある。
というより最初から そのものだった。


どの次元のわたしにフォーカスするか
どの次元のわたしを感じるか
どの次元のわたしを認めるか
どの次元のわたしを表して生きるか

ただそれだけ。


追記:周波数の高い宇宙全体意識で「わたし」と語られたものを 周波数の低い個人自我意識でとらえると 「わたし」を偶像礼拝してしまったり、逆に傲慢に感じたりする。
どの「わたし」なのかを感じるのが大切。
本質の「わたし」を認めるのが大切。
[PR]
by chandra-k | 2007-01-21 18:16 | 波動の法則 | Comments(11)

選んだもので出来ている

私達は瞬間瞬間自分で選択し続けている。
それはいつだって自由選択。

10分早く起きるかどうかも。。。。。 
その人に会うかどうかも。。。。。
それを続けるか辞めるかも。。。。。
どう思うかも。。。。。

そして私達は選択したもので自分を構成していく。
常に私達は創造し誕生している。
だから私達は創造主。
何だって自由選択。

その時の話題に乗って自分の想いを言おうかどうか迷っているうちに
話題が変わって話せなくなったり・・・・
瞬発力も大切。
思った時に思った行動を「ポン!」ととれるようになるのも
ある意味訓練が必要だったりする。
スポーツ同様基礎練習が大切。

想いはエネルギー。
日々の想いは「祈り」
その想いの周波数で振動が変化し、細胞の形も変化したりする。
想いすなわち祈りは伝わるから
自分が変わると まわりにもその振動は伝播してゆく。
自分が変わると まわりが変わり 世界が変わる。
自分の想いに共鳴したものが寄ってくる。
かくして想いは叶い 現象化が加速する。

私の課題の一つ・・・・・家庭生活。
男性以上に男性的な生活をしてきた結果、昨年の浄化の時に貧血がMAXになった。
あれから復活し、食事にも気をつけて鉄分をとるようにしてきたのに
またしても数値が落ちてきて、ちょいと昨年の呼吸困難の症状が出た。
現在の変革中&浄化とダブルパンチ!
く~っ、「まだまだこんなもんじゃあだめだよ、もっともっと心して食生活を見直しなさい」
というありがたい身体からのメッセージだわ。

意識の周波数がかなり上がると 宇宙や太陽からエネルギーがとれるので
食事で栄養を摂らなくても大丈夫だったりするけど
今の私は未熟だから「まず 家庭生活をちゃんとやれ」というメッセージだね。
皆にはあたりまえのことが私には欠落している。
欠けている部分はちゃんと学ばないと 調和はとれないのだから。

ってなわけで 今日は『にこにこ弁当』開店。
私が夫のために弁当を作る時 我が家ではこんな風に呼ぶ。
「今日は『にこ弁』開店で~す。特製!しかも限定1個!」
そんで¥300を払ってもらい「にこ弁」の財布に入れる。
貯まったお金が夫婦で遊ぶ時の資金になる。
(時々惣菜を買ってきて詰めるだけで済ますので赤字になるのだ)

まさに私の身体も私の選択で創造し続けているのだ。

自由選択
自由創造

愛を見て
愛を聞いて
愛を感じて
愛を語って
愛を生きたら

いつも愛だけ選択したら
愛の状態でいっぱいになる

どんな風に見えてても
どんな状態でも
本当はぜんぶ最初から愛なんだけどね。ほんとは。
だから常にほんとの状態を選べばいいんだ。
[PR]
by chandra-k | 2007-01-19 20:35 | 波動の法則 | Comments(6)

5次元意識突入おめでとう

昨日のエナジーワークが始まる前
大津さんが「今日久美ちゃんが来たら もう5決定だね」と言っていた。
そうして、「おはようございます!」とドアを開けて久美ちゃんが入ってきた瞬間
その顔はキラッキラ!で、実はもうその5時次元に入っていたのだそうだ。

その人にとってのタイミングがあるので それを逃すと3ヶ月先送りになったらしいが、
久美ちゃんは「まさにその日」に、ちゃんと決断してやって来た。
「今日来れる事になって車を運転しながら もう嬉しかった」と言っていたっけ。
その時はもう入っていたのだ。

5次元に入る少し前から5次元に入った人の輝きは
うまく言葉では言えないけど 明らかにそれ以前とは違う
なんとも言えないキラキラ感が内側から放たれる。
(私もそうだったんだろうな。皆言うけど 自分のことはよくわからない)

それにしても久美ちゃんは本当に頑張ったね。
だって初めてセミナーに来た久美ちゃんは高波動のエネルギーを受けて
いきなり怒涛の浄化に突入! まさに怒涛だったよね。
こんなに一度に浄化する人初めて見た!って状態で 出しまくり。(ぶっちぎりNO.1)
私が毎日遠隔しても出るは出るは! 大津さんにもお願いして遠隔してもらったり
それまで溜め込んだものがかなりあったにしても 
とにかく短期間にドバーッと浄化した。
肉体的にもかなりしんどかったはず。
でも久美ちゃんは芝居で鍛えた女優魂で乗り越え
会う度に目に見えて変化して行った。
最初は肌がかなりどす黒かった(失礼!)のに どんどんどんどん白くなる。
意識が上がるにつれて内側から細胞が振動し 本当に物理的に美白になった。

ヒーリングも伝授もエナジーワークも 勿論大きいけど
それ以上に 何度もセミナーで大津さんの話を聞き それを自分の中で消化し
自己探求し 自分のテーマや枠や思い癖を見つめながら、
上がったり落ちたり転んだりしながら、 
仲間と指摘し合いながら、 泣いたり笑ったりしながら
ちゃんと本気で自分に、真理に向き合って来たから。

私達が日々やってることは そういうこと。
そうやって皆で成長している。
去年からものすごく加速しているので 5次元突入者続出だ。嬉しいね。
大津さんのところで学んで これで5次元意識に入ったのは8人目。
そしてこれからもどんどん入るね!

久美ちゃん本当におめでとう!

ところで昨日のエナジーワークはキリストの白い光のワークだった。

トモちゃんがエナジーをやりながら「いのち」を感じて泣いていた。
エナジー後 「いのちそのもの」に感動していたトモちゃんの話を聞いていたら
カーッとハートが熱くなってきた。

昨日はいつも以上に部屋のエネルギー状態が高いのか
お昼だけやって来たあっちゃんも浄化が起きてくらくらしてたし
同様にましゅも、螺旋状にエネルギーが入って来て
身体が動き、振動して一人エナジーワーク状態になっていた。
面白いね。
[PR]
by chandra-k | 2007-01-16 03:07 | Comments(6)

宇宙神我ちゃん

その人によってしっくりくる言葉というものが違う。
神とか、愛とか、霊とか、光とか
人によっては強烈に拒絶してしまう言葉がある。
なんとなくイメージがわかない言葉もある。
だから自分にとって一番入りやすい言葉を選択して繰り返すのがいい。

繰り返し想うこと。それは祈り。

今朝目覚めてすぐ
「わたしは宇宙神我ちゃん」と想った。
その瞬間 身体が暖かくなって意識が広がった。
いいかも!

「私は宇宙神我」や
「我は宇宙神我なり」だと どうも広がらなかったんだよね。

「私は宇宙神我ちゃん!」
おお! 自分が宇宙って感じられる。
[PR]
by chandra-k | 2007-01-14 17:42 | Comments(2)

アンタレス(変革中 続き2)

昨日私が大津さんのヒーリングを受けながら 私が融合した赤い星について話してたら
珠ちゃんの頭に「アンタレス」と浮かんだという。
今朝珠ちゃんが「アンタレスあったよ。さそり座の首星。赤色巨星の代表だって」
とメールをくれた。その瞬間、「あかいめだまのさそり~」と歌が浮かぶ。
あ、賢治?
去年の秋に書店で見かけて買いたくなって買った
「宮沢賢治イーハトヴ自然館」を開いた。
この本は賢治の言葉と一緒に それが表してる自然の美しい写真を載せてる本。

アンタレス。。。賢治お気に入りのさそり座のなかでも一番彼が魅かれていた
真っ赤に輝く一等星。
象徴として彼はめだまと歌ったがさそり座の心臓にあたる星。。。。。
確かにこの赤いエネルギーは私のハートに来たなぁ。
今、ハートのフィールドの密度が違う気がする。


「さそりの火」の話。

日ごろ沢山の命を奪っていたさそりがイタチに追われて必死で逃げて井戸に落ち、
「どうしてわたしはわたしのからだをイタチにくれてやらなかったろう。
そうしたらイタチも一日生きのびたろうに。どうか神さま。わたしの心をごらん下さい。
こんなにむなしく命をすてず どうかこの次にはまことのみんなの幸のために
わたしのからだをおつかいください。」と祈ったら
いつかさそりは自分のからだが真っ赤に美しい火となって燃え
夜の闇を照らしているのを見たという そんな星の話。



「感情がテーマの星だったみたいだね」と珠ちゃんからまたメール。
感情か・・・・わたしにとっても感情は子供の時からのテーマ。
感情に翻弄されるんじゃなく、逆にかつて私は感情が希薄すぎると自分を責めてた。
私の中に「赤」という色は希薄だった。
(子供の頃からどうも赤い服は着る気がしなかった)
私の中に炎があったとしても それはオレンジやゴールドやブルー。
今まで赤い炎のエネルギーは確実に欠けていた気がする。
やっと役割がわかった私は 今、欠けていたものと融合出来る状態になったってこと?
確かに今の私なら 赤のエネルギーを穏やかに使えると思う。

さて、今後の展開は?
[PR]
by chandra-k | 2007-01-12 23:02 | 波動体験 | Comments(8)

変革中 続き

エナジーワークでの融合のせいか 昨日一昨日は変革&浄化のため体調が絶不調で、
ふらふらしながら仕事をしていた。
夜に大津さんのCDを聞きながら瞑想してたら大分楽になったので 
本日のセミナー後久々に大津さんにヒーリングをお願いした。

大津さんによると私は自分とは個性の違うエネルギーと融合したらしい。
高次元の自分じゃあなかったのか。。。。。
言われてみれば確かにあの強い光は今まで感じたものとは明らかに違う
ダーツの的のような感じで細かい市松模様みたいに明滅しながら
大きくどんどん迫ってきた。
自分と個性が違う分ズレが生じるのでちゃんと融合するまでに
その歪みを修正するための時間が必要みたい。

それにしても私はいったいどんなエネルギーと融合したんだろう。
真我の黄金の波動の中で登場したそのエネルギーは何?
必要があるから登場したんだろうけど。。。。。
3回前のエナジーワークで登場し どんどん大きくなって来ていた。
私のエネルギーって基本的には浸透性全方向型だと思うんだけど
今回のエネルギーはとても強い何かを感じた。。。。。
現段階ではよくわからず。。。。。うーむ

それに加え、また過去生の浄化が起きているそうだ。
昨年は胸から下だったけど(みぞおちとかお腹とか 刺したり刺されたりした所が
尋常じゃなく痛かったなぁ・・・・今となっては遠い昔みたい)
で、今回は胸から上。
昨年10月ころからすでに肩甲骨の内側の過去生の傷は痣となって表面化していた。
これも刺した場所。
年末になって その核心ともいえるような部分が芯となって明確に物質化していたのだが
今日ヒーリングを受けたら消えた!(今、気づいた。今朝までは確かにあった)
そういえばヒーリングしながら大津さんが「いててて・・・・」と言ってたっけ。

現在喉の調子が悪く 少し咳も出る。
でも、浄化が始まったと言っても昨年と同じことはもうしない。
また昨年のように骨折などしてはいられない。

実は年末から何かモヤモヤが出てきていて自分の中で消化不良が続いていた。
何かが納得出来ない感じ。すっきりしない。

久々にまた大きな変化がやって来た。
つまりシフトアップ準備段階だ。
これで一気に6へ行こう!
[PR]
by chandra-k | 2007-01-11 23:17 | 波動体験 | Comments(2)

変革中

今年最初のエナジーワーク。
昨日のライラックハウスでの新年会のノリのまま はりきって参加!

いつものように身体の螺旋の揺れから始まり
やがて最近でははっきり自覚出来るようになった真我の黄金の精妙な波動へ。。。。
途中 砂漠のなだらかな曲線っていうか、天女の羽衣がたなびくっていうか、
とにかく斜めに幾つかの波動の漂いを感じながら何度も黄金の波動を味わう。

そうしているうちに 最近のエナジーワークでここ3回程感じていた
何か強い光。。。。中心から拡がる太陽みたいな感じの光が
どんどん大きくなって 明滅しながら迫って来た。
ちょうど大津さんの「融合します」の声の誘導のままに 
ハートの中に「融合します」という言葉の波が浸透する。。。。
それと同調するかのように 私はその大きな強い光に飲み込まれ(融合し)
溶けた瞬間に 別の波動に包まれる。
それは真我の波動とは明らかに違う。
以前のエナジーワークで一度ちょっとだけ垣間見た気がした
「無?ってこの感じ」という波動。
明暗や暖冷や動静、色彩・・・・そういったものとは無縁の感じ。。。。

その波動を感じている最中
誘導の声は今まで同様私の耳には届いているのだが
私の中で その言葉が意味を失い通り過ぎていく。。。。
もはや言葉に意味が必要なくなった感覚。。。。
それを頭で理解するという次元ではなく
ただあらゆる波動があってないって感じ。。。。?。。。。かな?

その間 肉体ははっきり目を閉じているのに
目を開いているという感覚が続く。。。。

そしてその状態のまま 実際に肉体の目を開ける。。。。。
ワーク終了後、いつもはすっきりくっきりした感じの覚醒感があるんだけど
今日は しばらくハートのあたりが激しくドキドキして
身体が大きく振動して揺れが止まらなかった。
目を開けてすぐは 見える風景の輪郭がちょっと曖昧で
しばらくぼーっと放心状態。。。。。
三次元のくっきり感が戻るまで少し時間がかかった。
何かが起きている。。。。変革中。。。。?


追記:変革中の意識の周波数と肉体の周波数はズレがあるので 私の場合は肉体に症状が出やすいのだが、来たーっ!って感じ。
今年の1週目はとても眠かったのに エナジー後眠れない。
さらに喉の痛み、くしゃみ・鼻水・鼻づまり・・・・症状は風邪と一緒だけど違う。
頭痛&吐き気 さらに体が熱くて 皮膚感覚が「悪寒」に似た違和感。
皮膚の表面の振動数にズレがあって変な感じ。でも熱をはかると平熱。
そういえば10月くらいからずっとあった背骨の痛みは無くなった。
過去生で刺した傷のある右肩甲骨内側の皮膚は まだザラついて少し痛痒いが 「芯」みたいな何かがくっきり浮き上がって来た。
うーん 安定するまで変革中。
[PR]
by chandra-k | 2007-01-08 22:58 | 波動体験 | Comments(4)