「ほっ」と。キャンペーン

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あれから1年

現在のRESONANCE(共鳴・共振)THERAPYの事務所のビルを
珠ちゃん、菜穂ちゃんと三人で下見に行ったのが昨年の11月25日。
その瞬間から私のスイッチがONになった。
(詳しくは2006年1月9日の日記)

大津さんも含め皆で大挙して下見したのが12月8日。
そして契約したのが12月13日。
年末年始は毎日のように事務所に行ってペンキを塗ったり
掃除したり荷物を運んだりして過ごした。
みんな年末年始の忙しい中 時間をみつけて入れ替わり立ち代りやって来た。

私は家のことは放りなげて通ってたなぁ。
髪や顔にペンキをつけた状態で CM録りに抜けたり
毎日モスバーガーを食べ 光のページェントを見ながら帰った。
皆で大騒ぎで学園祭みたいにペンキ塗りをして ペンキがあちこちはみ出して
いかにも素人仕事だったけど とっても楽しかったね。
子供達も楽しく一生懸命働いてくれた。

私にとって重要だったのは 来れる来れない参加出来る出来ないじゃなく
みんなが知っててくれること。
忙しい時期だし帰省してた人もいたし参加出来ないのはしょうがない。
でも皆にお知らせして、来れなくてもやってることを知っててもらうこと。
皆が離れていても想っててくれること。
他人事じゃなくて 皆のこれからの学びの場所になるところを
感じててくれること。
同じ気持ちで関わってもらうこと。

自分が出来る事を出来る時に出来るだけやる。
無理はしない。
楽しんでやる。
そして皆が家から色んなものを持ち寄った。
皆の想いも持ち寄った。

そうして今年のセミナーは1月19日からスタートした。
この1年いろんなことがあったよね。
沢山の人と繫がった。
県外から沢山の人がやって来てくれた。
ものすごーく濃い1年だったね。

みんなみんな本当にありがとう。

そして28日は今年最後のエナジーワーク。
張り切って上がりましょ!
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by chandra-k | 2006-12-26 15:48 | Comments(8)

イエスとキリスト意識

あちらこちらで「メリークリスマス」と挨拶が交わされる。
私は子供の頃から教会がたまらなく好きだった。
おそらく過去生でクリスチャンをやっていたり 
キリスト意識について学ぶ人生をやってきたからだろう。

街中が光に彩られる時期、イエスという人に想いをはせる。

キリスト意識は五次元から八次元をまでの統合意識を司る救いの愛の光。
そしてイエスは肉体を持ち個性ある存在として そのキリスト意識の一部を表した。
(キリスト意識そのものは とてつもなく大きいので
肉体を持った状態でその全てを表すことはとうてい不可能なので
その一部・ある側面と言える)

高い周波数の意識状態であれば 物質を電子・原子の戻して非物質化したり
逆に何もない空間から電子・原子を集めて物質化することも可能なので
多くの人にパンやワインを与えたり、病人を癒したりという
イエスが行った奇跡もあたりまえといえばあたりまえ。

そういう意識状態であれば自分の肉体を再生することも可能だから
磔刑で亡くなった後三日後に復活することだって納得がいく。
ただイエスには「救世主としての役割を果たす」というプログラムがあったので
誰が見ても明らかに蘇ったと分かるようにしなくてはならなかった。
だから完全ピカピカの傷一つない状態で蘇っては 偽者と思われかねないので
あえて傷を残した状態で肉体を再生し 奇跡という事実を多くの人に見せたのだ。
ただいくらイエスと言えども肉体を持った人間の状態での磔刑は
肉体的・物理的苦痛を伴ったはずだが、そうなることをはっきりと自覚しながら
あえてその役割を果たした。
(当時の人々にとって救世主は亡くなった後 蘇ると信じられていたから
多くの人に愛を説くためにも 奇跡といわれることを見せる必要があった)
ああ、なんという強さ。
神理のためにそこまで出来るなんて。。。。。

ところで、同じ人間である私達だって 意識の周波数を上げて
イエスと同じ意識状態であれば同じ事が出来る。イエスが特別なのではない。
本質において私達は一つであるから 当然イエスと私達の本質は一緒であり
私達と本質においてはなんら変わりはないのだ。
それがわかってから 私にとってイエスはとっても近くなった。

イエスは「わたしに祈りなさい」と言っているが
それはイエスというかたちを持った者や偶像に祈りなさいと言っているのではなく
私達全ての本質である「究極のわたし」に祈りなさいと言っている。
形のある教会を作って組織化して縛り統治するのを望んだのではなく
一人一人がハートの奥からいつでも繫がることの出来る
「高次元の究極のわたし」に祈るところ(教会)を心の中に建てよと言っているのだ。

イエスが全ての人のために祈ったように 私達も祈ることが出来る。
イエスが刃を向けられた瞬間にも 自分を殺そうとした人のために祈ったように
私達はこの世のまだ学びが進んでいない 愛が不足している人達のために、
そして私達を傷つけようとする者のために祈ることが出来る。
祈りはエネルギーであり。祈りは力となる。
(憎しみの学びをしている人に怒りを返したら 低いエネルギーが増長されるだけ。
私達はその人の学びが進むように高いエネルギーを送ればいい。)

キリスト意識は愛の光。白光。
その波動を言葉で表すのは難しい。
その波動を的確に言葉で表現出来ないから 国や宗教それぞれに
色々な名前をつけて便宜上区別している。
イエスの表す波動と阿弥陀如来の表す波動は同じだといったら大抵の人は驚くだろう。
同じ周波数の意識の波動に違った名前をつけて お互いを拒絶しあう宗教戦争は
かなりナンセンス。
ちなみにキリスト教で救世主のイエスはイスラム教では預言者の一人だ。

イエス同様、ゴータマ・シッタールタも高次元意識の一部を肉体をもって表した人間だし
クリシュナもまたそうだ。

クリシュナ意識は九次元意識以上の究極の宇宙意識。
人類集合意識であり全知全能の黄金の光。多くの神の名で呼ばれる。
そして私達はその一滴、その現れ。
だから「究極のわたし」を想い、認め、表わそうとすることで
私達は本質のわたしに近づいていく。
喜びと感謝の気持ちで生きることが出来、その智慧と力を受け取ることが出来る。

あらゆる神や天使、預言者、マスターと呼ばれる存在は 「究極のわたし」の
ある側面、徳性、色合いを表し 多くの人を導いてきた。
そして今 1億3000万年ぶりの地球の大きなシフトアップのチャンスという
特別なこの時期は
「たった一人の救世主のような存在が多くの人を導く時代」ではなく
私達一人一人が、本人がその道を選び、望んで学びを進めれば 
「究極のわたし」のエネルギー・能力・情報・智慧を引き出すことが出来る時代。
これこそがアセンションであり、私達は今という時を選んで生まれてきたのだ。


キリスト意識を想い、クリシュナ意識を想う 私のクリスマス。


でもケーキは食べよう!と 仕事でお世話になっているところに
クリスマスケーキを予約して 勇んで自転車で取りに行き
家に戻って箱を開けたら ケーキが完全に崩壊していた。。。。
え~ん いつもよりゆっくり走ったのにぃ~
こんなガサツな私のクリスマス。。。。。

でも美味しかった! 
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by chandra-k | 2006-12-25 01:56 | 波動の法則 | Comments(8)

危険な乗り物

最近は癒し・スピリチュアルに関連したものが一般的になってきたので
「ヒーリング」って言葉が受け入れられやすくなったし
怪しまれることも以前よりはずっと少なくなってきた。
15年くらい前はヨガをやってるだけで怪しまれたもんなぁ。
これからはどんどん拡がってもっとあたりまえになるはず。

でも ちゃんとした指導者もいないまま
意識の勉強もせず能力だけ開いちゃったりすると危険な場合もある。

そもそも私達は本来無限能力者であり、かつてはその能力を自由に使えたけど
意識の周波数が落ちた状態でパワー信仰になり
エゴのために能力を使う者が出てきてしまったために
本来の能力を条件つきで封印して 忘れて生まれて来るようになった。
愛と調和に基づいて意識の周波数を高めてゆくことで
その本来の能力は目覚め発動を始める。

でも外的な力で能力のみを開き、意識の勉強をしていないと
本人の肉体にギャップが出たり 本来の能力がコントロール出来ない。
入ってくるエネルギーの周波数と表面意識・肉体意識の周波数のズレが大きいと
肉体はかなりしんどいのだ。(これ、私体験済み)

意識の勉強をしないでエネルギーに敏感だったりすると 
ヒーリングした相手のマイナスに共鳴してそれを受けちゃったり 
ひどいときはお土産をたんまり貰うことにもなりかねない。
ヒーラーなのに病気だったり、ヒーラーなのに不幸なんてね!
(意識の周波数が高ければまったく影響は受けないんだけどね)

意識の周波数やフィールドの大きさに合った能力じゃないと使いこなせない。
それはまるで 自転車しか運転できないのに750ccのバイクに乗ったり
軽自動車しか運転出来ないのに大型トレーラーを運転して爆走するようなもの。
ゲームでバーチャルの操縦しかやったことがないのに
いきなり飛行機に乗って空を飛ぶようなもの。
それは危険な乗り物だ。
能力を開く時はふさわしい時期がある。

多くの人が前世に興味があるのは分かるけど、
必要なら必要な時に思い出したりわかったりするはず。無理に知る必要はない。
だって目の前の人が、前世で自分の愛する人を殺した人だと分かり
その時の憎しみの感情がリアルに蘇ったら 平常心でその相手と接する事が
出来なくなくなってしまうかもしれない。
意識が高まり そんな過去生の学びも許せるような状態になって初めて
本当はその記憶が自然に出てくるならいいんだけど、無理やりやると
前記のような状態が起きる。

退行催眠や幽体離脱や瞑想など沢山のCDも出ているけど
敏感な人が一人でやってやり方を間違うと危ない場合もある。
自分のハートから内側の次元に入っていくなら危険はないんだけど
自宅で一人で肉体の外に幽体離脱して、戻ってこようとしたのにうまく戻れないとか
戻ろうとしたら自分の肉が別の意識によって乗っ取られていたとか
そんなことがないとも限らない。
(別に怖がらせるつもりで書いてるんじゃないけどね。)

中には過去生でかなりの能力を使えるまで魂の学びが進んでいて
今生ではその能力をわざわざ閉じずに開いたまま生まれてきて
それをあえてコントロールするべく意識について学ぶプログラムを
設定をして来た人もいるけどね。

とにかく全ての調和が大切。
意識の勉強が必要っていうのはそういうこと。
勿論ヒーリングしても影響は受けないし やればやるほど元気になる。
調和していれば 心も穏やかで喜びと幸せに満ちている。

追記:2005年9月30日の日記にも書いたが 自我でガブリエルさんに融合してもらおうと思ったら、そのとたん!「うっ!」と喉に圧迫感と孫悟空の輪が頭にはまったみたいに頭に圧迫感!さらに激しい吐き気と腰痛が3日間。太陽神経叢のあたりから何かが上がってきてゲップになり物凄く気持ちが悪い状態が三ヶ月続くという体験をした。
高次の意識と融合したり、エネルギーを受け入れるには ふさわしい時期とふさわしいエネルギーがあるのだ。自我で安易にやるのはホントにやめたほうがいいよ。実感。
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by chandra-k | 2006-12-20 01:51 | 波動の法則 | Comments(0)

そのものは、伝わっちゃう。

表現するのではない。
そのものであることだ。

伝えるのではない。
伝わってしまうのだ。
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by chandra-k | 2006-12-18 23:02 | Comments(6)

在り方の選択

コンピューターのことを考えている時に
まるで創られた(幻想の)この世界みたいで面白いと思うことがある。

私はこうして日記を書いていてMIXIというソーシャルワーキングサイトと連動させている。
MIXIは招待を受けた人だけが登録できる会員制のサイトで
ニックネームも名前もプロフィールも自由に変えることが出来る。
そして私の仲間もMIXIの中に沢山いるし、ここで出会った人も沢山いて
あたかも一つの星のようだ。

以前自分のメンバーだった人が 突然会員を辞めたことがあった。
すると突如その人の名は空欄になり その人の日記も
その人から届いたメッセージも消え その人が存在していた痕跡が無くなってしまい
なんだかその時は変な感じがした。
他の誰かがその人について自分の日記の中で書いていれば それは残るけど
その人が直接書いたものは跡形もなく消え去っているのだ。
過去も現在も同時に消える。

逆に肉体を失って帰っていった仲間のページはいつまでもそのままで
いまだに肉体がなくて会えないことに実感がなくて いつでも繋がる感じがする。

同様に私が自分のニックネームや名前を変更すると
過去の私も現在の私も一斉に変わる。書き換えが起こる。

本人の選択で在り方が変化する。

映画のバック・トゥ・ザ・フューチャーを思い出した。
過去に行って自分の過去を変えたら別の未来が出来てしまったり
写真に写った未来の自分の姿が消えかけたり・・・・・
平行宇宙、パラレルワールド。。。。

全てはここに同時にあって それを作り出しているだけ。。。。
全ては繫がっている、というより最初から一つで
あらゆる側面を 表れを垣間見せているだけ。。。。

私達は大海の一滴。
大きな太陽の小さな光。
その時にかたちをとって個性をあらわしただけで
やがてはとけてもとにもどり一つとなるだけ。

だから今この瞬間に決断して自分が変化すれば
過去も未来も繫がっているものもみんな変化する。
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by chandra-k | 2006-12-17 23:15 | Comments(4)

イメージで楽々~

以前TVを見ていたら俳優の榎木孝明さんが
介護の人に教えると役に立つ気功というのをやっていた。
それは寝ている人の首の下に手を差し込んで上体を起こそうとする時
力まかせにやるとかなり重くて腰を痛めたりするが
イメージを使ってやると いとも軽々出来るというもの。
やり方は簡単。
まず首の下に手を入れておいて 胸のあたりにピンポン玉が飛んできて
ポーンと弾むイメージで 弾んだ瞬間に合わせて持ち上げる。

これを一緒に見ていた夫が 「俺でも出来るのか?」というので
「勿論!人間って意識・イメージの使い方で色んなことが出来るんだよ。
やってみる?」と言ってすぐに実験した。
勿論軽々と上体を起こすことが出来た。
「ほーら、簡単でしょ!」
夫は驚いていたけど 意識の使い方を変えるってこんな感じで
実は簡単なんだよね。

意識を変えた瞬間、私達の周波数が変化する。
意識を物と通じ合わせれば 物の周波数だって変化する。

火事場の馬鹿力とか いざという時の母親の力など
人間が持っているのに押さえ込んで発動させていないポテンシャルを解放することも
大きな要因だけど 人間の意識によって物の周波数が変化したっていうのもある。

多くの遺跡に見られるの石を積み上げる作業だって
現代人の感覚で言うと「あんな重い石をどうやって!?」なんて思うけど
当時意識の高い人々が石と意識を合わせ 周波数を上げれば
石だって軽くなってたやすく運べたはず。
さらにもっと進んで かなり意識が高くてあらゆる宇宙・事象まで通じるレベルなら
物質を電子、原子に一旦戻して 別の場所で元の状態に物質化することだって出来る。

自分のレベル、常識の枠で物事を決め付けないほうがいい。
ちょっとしたことで自分の見える世界はものすごく変わる。
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by chandra-k | 2006-12-10 23:05 | 波動体験 | Comments(8)

珠ちゃんの小説

ちょうど1年位前 私は珠ちゃんに
「珠ちゃんが書いた『私のユダヤ少年の前世の物語』が書店に平積みされている
ヴィジョンがはっきりあるんだよね」と伝えた。
そして珠ちゃんは「来年は1年かけてそれと取り組むってことなんだね。」と言い
実際今年 珠ちゃんはユダヤの少年を含め私をテーマにした小説に取り組んだ。
(詳細は今年の1/2の日記)

そして・・・・年末の今、私の中からあのヴィジョンがなくなって来たのを感じる。
つまり もう珠ちゃんが私の小説を書いて出版する必要がなくなってしまったという感じ。

それはどういうことかというと この1年、珠ちゃんが私の物語に取り組み
私に沢山の質問を投げかけ 私に対し感じることを伝えてくれ
私に関わる人に取材をしたりして 何度も何度も書き直しているうちに
私達二人が大きく成長し 変化してしまったということ。
私は自己探求がかなり進み 二人していろんなものが見えてきて 浄化も進み
整理出来、かなりお互いすっきりしてしまったのだ。
そうなったら小説を書く必要がなくなってしまった気がする。

つまりその小説は出版されることに意味があったのではなく
珠ちゃんが1年かけてその小説に取り組むことに意味があったということ。
そしてそれが実際行われるために 私のヴィジョンが存在したのだ。
そして役割が終わったから そのヴィジョンは消えてしまった。

これって予言に似ているね。
世の中の人は予言があたったとかあたらないとか騒ぐけど
重要なのはあたることじゃない。
例えば、このままだと地球が本来の計画と違う方向に行きそうな時など
そうならないように警告を与え 注意したり方向を見直したり
なんらかのアクションが起きるように与えられるメッセージなのだ。
だから予言があたらなければ それでその予言は役割をちゃんと果たしたことになる。

尚、予言は抽象的だから 受け取る側の意識のレベルで全く違う意味に取れることも
多いし 恐怖感の波動を持った人が受け取ると恐怖しか見えないから
恐ろしいメッセージだと思ってしまうことも多いので 注意は必要だけど・・・

いずれにせよ 全ては変化している。
この1年 私達はほぼ予定通り変化してきたって気がする。

そして 今度は珠ちゃんが自分ことを小説に書くときが来たみたいだね。
そんな気がするよ。

珠ちゃん、今年1年小説に取り組んでくれてありがとう。
小説は仕上げても仕上げなくても私は全く気にしないので
珠ちゃんの好きにしてね。
本当にありがとう。
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by chandra-k | 2006-12-09 23:41 | Comments(2)

物語を進めよう

私達はもともと それぞれがその魂特有の美しい輝きを持っている。
けれどそれをすっかり忘れた状態で肉体を持って生まれてきた。
あまりにも完璧に忘れていたから 生まれ育った環境の中で
「これが自分だと思う自分の個性なるもの」を自分で勝手に作り上げ
着飾ったり 化粧をしたり 言い訳を正当化して美しい言葉で覆ったりしながら
自分で「自我なるもの」を作り出した。
(人によってはまったく逆に 自分に汚い衣を着せ 罵りの言葉で覆ってきた。)
自分で作り上げた自我だから 失うと自分が無くなる気がして(無意識に)
怖かった。

でも本当は自我なんてなくて 真我しかない。
自分で作り上げた自我の様々な衣を脱ぎ捨てたところに
隠そうとしても隠しきれない美しき魂の個性・特有の輝きが現れる。
美しい衣装や美しい言葉で飾る必要などなにもない。
顕在意識の自分が隠そうとしてきた「自分として認めたくない自分」の奥に
真の輝きがある。

魂の輝き。。。。
それは「すべてである私」のあらゆる側面。あらゆるあらわれ。
それを私達みんなで共にあらわしているにすぎない。
本当は 私はあなたであり あなたはわたし。
そして私達ではなく「ただひとつの私」なのだけど。。。。

「本当のわたし」のあらゆる側面の素晴らしさを
より具体的に体験するために 私達は魂として分かれてみただけ。

だから何も隠す必要はない。
だから何もかも手放しに開放しよう。
白日のもとにさらしてしまおう。
弱さも、なさけなさも、へなちょこも!
だってそれは学びの体験のために わざわざ設定した条件なのだから。
恥ずかしいことなんてない。
だってもともと私達は一つなんだから。

私達は私達の本当の輝かしさを見出し、あらわすための冒険の途中。
その輝きをわざとかくれんぼさせてるのは
その冒険をより楽しむためのアトラクション・粋な演出。

前編はそろそろおしまい。
さあ、物語を進めよう。
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by chandra-k | 2006-12-06 23:59 | 波動の法則 | Comments(2)

素敵な職人さん

私が住んでるマンションのお隣と向かいに同時にマンションが建築中。
特にお隣は 目の前で着々と建設が進んでいる地下変電所(来年稼動予定)と
我が家の間に まさに防御壁状態で建築中で
「電磁波にものすごく敏感な私のためにありがとう!」って感じなのだ。
(我が家は10階なんだけど お隣は14階建てでばっちり!
以前も書いたけど、私が「え~っ 変電所~!!!電磁波が~」と思ったら
突如以前あった3階建ての建物が取り壊しになってマンション建設計画が決ったのだ)

すぐ目の前でマンションが建築されていく様子を上から眺めるのは
とっても面白い。(外からだと囲いがしてあるけど 上からだと丸見えだから)
一番感動したのは鉄筋工の人のお仕事。
「こんなに少ない人数ででっかいマンション作っちゃうんだぁ~」
何本も鉄筋を組み合わせていく作業の細かい事 そしてその速さに驚き!

私は自分がマニアック体質じゃないせいか マニアックな人やことを
観察するのが大好きなので マニアックぶり全開の「タモリ倶楽部」がお気に入り。
この番組で以前マンホールのデザインを取上げたのを見てから
そのデザインの豊富さに感動した。
あとマンホールの下に何が通っているかで デザインが違うのにも感激!
様々な列車がトンネルから出て「チラ見」出来るスポットの
シチュエーションの美しさを紹介したり、鉄道マニアのお宝紹介、
工場のデザインや それが美しく見えるポイントを眺めに行ったり・・・・
職人に弟子入りするシリーズも最高で ハンダ付けや内装壁塗りやタイル張り、
ビルの窓を清掃するテクニックだの 普通知る事の出来ないプロの技の奥深さや
その業界ならではのマニアックな情報が私にはたまらない。

そんななか以前、工事現場の職人の作業着ファッション紹介の回があって
鉄筋工や塗装工、溶接工、解体工、配管工、
大工、鳶工の職人さんのファッションや持ち物を
井筒監督が実際モデルになって紹介した。(似合いすぎ)
「超超ロング八分丈が今おしゃれ」とかね。
それを見て以来 工事現場の職人さんの衣装も気になっちゃって!
もくもくとマンションを建てている姿を見ながら
「カッチョイイ~!」と感激している私なのである。

なんにせよ、自分の得意な事、好きな事をやってる人は素敵!
キラキラ輝いているからね。
そして作り上げたものも感動的!

私は日々出会う パテシェに、お花屋さんに、電気工事やさんに・・・・
色んな人を見ては感動している。
そして実った果実に、色づいた葉に、表情を変える雲に・・・・
あらゆる造形に感動している。

世の中感動に満たされているねぇ。
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by chandra-k | 2006-12-03 23:39 | Comments(2)

スペシャルで特別なエナジーワーク

「スペシャルと銘打っているだけに特別」ってことで
11/30の事務所は満杯。
部屋一杯に車座になり 隣の人と手をあわせる。
大津さんがその中央にいて誘導していく。

いつもは身体が勝手に螺旋を描き
次元を上昇しながら「あ、これは銀河の光のシルバーの波動だ」とか
「これは真我の黄金の波動だ」とか確認しながら
その状態を味わい 浸透させ その波動を記憶するといった感じだったが、
今回は最初から「委ねます」という想いが湧いてきた。

ここ1週間で体験し学んだ「存在そのもの愛そのもの」を想い(感じ)
涙がはらはらと頬を伝って落ちる。
一滴一滴が清らかな音を立てて落ちた。

言葉を繰り返しながら私達の内側を歩いている大津さんの姿は見えないが
美しく優しく清らかな波動の白く柔らかいドレスを着た女性が
ゆっくり歩き回りながら 愛を授けているような感じがした。
(まるでプチ伝授みたい)

私の中の何かの力が抜ける。
「観察して分析し伝えようとする『かたちに固執していた私』」が
働くのをやめて ただただ漠然と広がって
かたちも輪郭も分離も区切りも無い状態で ただ委ねていた。

エナジーワークのあとで 珠ちゃんから
「いつも徳ちゃんのそばにいた ノートを持ってメモしている人がいなくなった」
と言われた。
ああ、確かに。
今まで私は無意識に情報を集めメモし その情報を伝えようとしていた。

ただひたすら穏やかにわたしが開放され広がり
ただ 在る。

また私は変化した。

今日私達のサポートにやってきた天使は1665人。
見える人がそばにいたら驚いただろうな。

予定通り(本人の宣言どおり)あっちゃんが五次元意識に入る。
このシフトアップのために色々あったんだね。
あっちゃんはピンクに輝いて美しかった。
おめでとう!
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by chandra-k | 2006-12-01 21:42 | 波動体験 | Comments(2)