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東京の菜穂ちゃんの家へ行く

東京の菜穂ちゃんの家に行く寸前に事件が起き
一旦キャンセルせざるをえない状況になり
私は「今回は行かない」と決断した。
ところが 大どんでん返しで行ける事になり
「やっぱり全智全能だぁあ~っ」を実感した私だった。

全てが必然であり 学びの為に起きている。
事件のおかげで 私は「存在そのものが愛そのもの」であることを実感し
自分を見つめ 決断し、一旦キャンセルしたことで
事態は劇的に変化し 結局予定通り行くことが出来た。

さんざん涙したのだけれど その学びのおかげで
私はまたひとつ気づきを得て シフトアップ出来た。
あらゆる体験は(特に辛い苦しい体験は)学びのために自分で用意してきたものだから
それに臨んだ時は 思いっきり味わって体験して学び成長するのだなぁ。。。
本当にありがたいなぁ。。。。としみじみ思っている。

自分のプログラムしてきた課題がどんどん明確になり
進む道もまた明らかになって行く。。。。。

そしてそんな私を待っていてくれた菜穂ちゃんは
前に進むことをしっかりと自覚し もう踏み出していて
その姿は美しくもたのもしい。

五次元意識に入ると とても幸福で、日々を喜びで満たして送ることが出来るが
それはあまりにも穏やかな天国意識状態のため
そこに満足してしまう人が多いのだけれど
菜穂ちゃんは そこから踏み出してもっと高みへ行くことをしっかり選択していて
それが何より私は嬉しい。
共に学んで進んで行くのだということを確認する。

やがて神戸から弘子さんが到着。
夜中まで三人で話したが 菜穂ちゃんと弘子さんはDNAが似ているだけじゃなく
あらゆることに共通点があり 二人を眺める私はうっとり。

翌日(11/28)は祐子さんとその生徒さんや 菜穂ちゃんの香りの仲間、
MIXIで知り合ってやっとご対面のみ~あゆさんと大集合。
大津さんがお話をしたり ヒーリングをしていると
肌が内側から輝いて美白になり頬にピンク色が射して美人度アップ!
いつも見ている情景とはいえ この変化は何度見ても嬉しくなる。
み~あゆさんの息子さんのケント君は 親子ヒーリングを受けて
まさに天使の顔で安らかに眠り ぱっちり目覚めた。
幸せだなぁ~!!!!!!

来年2月27日は菜穂ちゃんの家で
第1回の大津さんの東京セミナーをやることを決めた。
もう動き出している。
(参加希望の方はメッセージ下さいね)
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by chandra-k | 2006-11-30 22:22 | Comments(5)

存在そのもの。愛そのもの。

ある出来事があって 一晩中明想していた。

身を呈してサポートしてくれてありがとう。

本当に実感してわかったこと。

ありがとう。
存在してくれて。

ありがとう。
いてくれて。

存在そのもの。
愛そのもの。

私はまた一つ 気づきをもらった。

ありがとう。
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by chandra-k | 2006-11-26 12:02 | Comments(6)

知ってるくせに

どこから始めたっていいんだよ。

最初に手をつけたところが あまりに離れるから
バラバラに違うことをやってるように見えるだけ。

まわり道したっていいんだよ。

辿り着くところは一緒だからね。
やり続けると繋がるんだから。

ただこの人生で一度にやれることは限られてるから
目移りしてるだけだったり 
あっちこっちをつまみ食いしてるだけより
目の前に 「なにか」があるなら
まずは今 見晴らしがよくなるまで
そこにあるものをしっかりやってみたほうが早いよね。
(その「なにか」に巡り合ってるのは 偶然じゃないから)

そして見晴らしがよくなってから 次の道を決めてもいいんだよ。

踏み出さないと 
ちょうど目の前に開いた扉が閉まっちゃうことだってあるから。。。。。

「いつか」「そのうち」は
本当に遠い「いつか」になる。
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by chandra-k | 2006-11-24 22:36 | 波動の法則 | Comments(2)

(自分も含む)

「人類全体意識のために貢献する」という話をしていた時
「その中に自分が入ってないと思っている人が多いんだよね」
って話になった。

人類全体意識(自分が入っていない)・・・・と思ってるから
苦しかったり 荷が重かったり だいそれた感じがしちゃうんだよね。

人類全体意識(自分も含む)・・・・・だと
まず自分が幸せで 楽しくなってかまわない。

自分も嬉しくて 皆も嬉しいこと。

自分が幸せなら そのエネルギーがまわりに伝わる。
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by chandra-k | 2006-11-24 00:24 | Comments(2)

原石

いくら自分が原石のダイアモンドでも
それに気付かなかったり 忘れたままで
「自分は価値がない」と思い込んだままなら
光ることは出来ない。

たとえ自分が原石のダイアモンドだと知っていても
「自分はダイヤだ」と言っているだけで磨かなければ
光ることは出来ない。

もちろん光らなくても それはそれでOKだけど

でも傍から見たら もったいなーいっ!

あーあ、そのままでいいの?
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by chandra-k | 2006-11-22 19:25 | Comments(0)

ライラのバラード

PANTAさんをゲストに迎えた私の番組のオンエアが済んだ。
その中でPANTAさんは、重信房子さんが詞を書き
それにPANTAさんが曲をつけた「ライラのバラード」をアカペラで1番だけ歌ってくれた。

重信房子さんは、あの有名な元アラブ日本赤軍のリーダー。今東京拘置所内にいる。
PANTAさんは 彼女の裁判をずっと傍聴し続けている。

PANTAさんは言う。
「彼女の背中に自分を重ね合わせて 自分が行っちゃってたらどうなるんだろう・・・
それを日本の司法がどう裁くのかな、犯罪として裁くのかな、
それとも戦争犯罪人なのかな・・・・
イスラエルを中心とした世界の中で そのパレスチナの抵抗運動として示した
あの行動を 日本の司法はどう裁くのか、どう落とし前をつけるのか
それを確認しに行ってるわけですよ、ある意味ね。」
「やった行動の是非を言うのではなくて その間にいまだに続いている
イスラエルとパレスチナの難民の問題・・・・・ちょっと前にもイスラエルがレバノンに
侵攻してますけども 仮にも独立国であるレバノンに侵攻しているという現実の中で
じゃあ、戦争と犯罪はどう違うんだ、そうなるとハイジャックやテロを認めるのかとか
色んな難しい問題になって来ますよ。
やはり答えを出すのが大事なのではなくて みんながそういうことをきっかけに
考えてくれることが一番大事なんじゃないかなって思うんですね。」

(PANTAさんはよく社会派と言われるが どこにも偏ってはいない。
2003年開戦寸前のイラクに行った時も 行動を共にした人達は
右の人も左の人も含め様々な人種で構成された呉越同舟だった。)


ライラ・ハリッドさんという有名なアラブの女戦士がいて
(PFLPチェゲバラ隊にいた)今はパレスチナの議会でも活躍している。
重信房子さんの公判の弁護のために来日した彼女は
「日本の国家は 罰を与えるよりも褒賞を与えるべきだ。
彼女はこれだけ貢献してくれた。」と証言したという。

PANTAさんは言う。
「政治的な行動云々かんぬんじゃなくて 今70近い彼女を出しても害にはならないわけで
それよりイスラエル問題とか日本とかのこれからの世界平和のために
彼女が貢献したほうがいいわけで そういった意味で出してあげたいんですよ。」

(ちなみに重信さんの娘のメイさんは アラブ諸国を転々とした経験から
現在は日本で ジャーナリストとして 雑誌の寄稿や講演 衛星放送のニュース番組などで中東問題を訴え続けている)

そんな重信房子さんがライラ・ハリッドさんが日本に来たということを詞にして
PANTAさんに送ってきて それにいたく胸を打たれた彼はそれに曲をつけて歌っている。



ライラのバラード(証言)の中にはこんな一節がある。


あの時代はだれも 自由の戦士だった
それが何故 裁かれるのか
パレスチナの民衆を代表して 来ました
祖国を奪われた民には 抵抗する権利があると

戦火を逃れて故郷を追われた
家も街も祖国も なにもかも奪われた
あれから半世紀過ぎても 私は家に帰れない
わたしの物語 だけどそれはみんなの物語
パレスチナの子供の(父の 戦士の 母の 世界の友の)物語



前から思っていることだけど PANTAさんの歌には背景が見える。
正確には感じる。
言葉とメロディーの後にそれぞれ人の抱えた問題や喜び悲しみを感じる。
その背景にある世界を感じる。

PANTAさんは言う。
「皆平和を欲しがって戦争するんだよね。
国家とか独立とか民族ってなんなんだ・・・・
そういうことを少しでもいい方に解決するように向かってかなきゃ
どうにもならないんじゃないの・・・・っていう
自分では『共存』『共有』っていうのをキーワードにしてるんですけども・・・・」


番組では説明するには時間が足りないから突っ込んで話せなかったけれど
みんな小さな枠で善悪を認めて行動するから衝突が起きる。
善を作るから悪が出来 拒絶したり批判したりしてしまう。
「正義」「聖戦」といった自分だけの「正しさ」が生まれる。
満たされていることを感じられないから 不安になり奪い合う。
肉体の自分だけを自分と思うから 守ろうとして戦う。
自分と他人を分けるから多くのものを所有したがり奪い合う。
肉体こそが命だと思うから 肉体を失うのが怖くなる。

私達が本当はひとつで 同じものから出来ていて
周波数を上げたらみんな一緒だって実感出来たら 
戦争も奪い合いも争いもなくなるのにね。
人類の意識がみんな5次元以上になったら 戦争は完全になくなるのにね。

私は実感し 体験しているから断言出来る。
本当は分離なんかしていない。

分離の時代はもうおしまい。
これからは統合、融合、調和の時代。

今 地球は確実に変化している。
たとえあなたが信じなくても この瞬間にも変化している。
もう始まっている。
本当の意味の共存・共有は 「違っていてもうまくやる」のではない。 
調和して「なーんだバラバラだと思ってたら
実は一つだったんだ。同じものの違った側面・表れなだけだったんだ」と
気付くこと。
そんな時がやってくる。
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by chandra-k | 2006-11-20 22:45 | 音楽 | Comments(5)

銀河の光

昨日はぶらいさんの伝授とタカシさんの再伝授。
ぶらいさんが初めて仙台に来たのは今年の6月。
姫路から仙台まで毎月1回通って真理を学び 今回晴れて伝授。
素直さ謙虚さ そして向上心・一生懸命さって大切だなぁって改めて思う。
司会のあと事務所に駆けつける。
二人とも肌がきめ細かくなっていた。
おめでとう!
これからが楽しみ!

事務所には珠ちゃん あっちゃんもいて
大津さんから「銀河の光 我にあり」って思うといいよと教わる。
ああ、確かに「宇宙」と思うよりイメージしやすい。いい感じ。

今日は司会をしながら 歓談中に
「銀河の光 我にあり」と何度も唱える。
いつもキャンドルやライトに意識を送って光らせて遊んでいるけど
今日はシャンデリアに向かって 何度も何度もそう唱えていたら
透明でシルバーに近い輝きのシャンデリアの光が
青、赤、黄、橙、緑、黄金・・・・様々な色で輝き始めキラッキラになった。
まるでクリスマスツリーだぁ!!!!
一人で感動してたけど みんな気付かないだろうなぁ。。。。
誰も天井を見てないもんね。
振動数が上がって 個性がくっきりして一層光ったんだね。
私達みたい。
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by chandra-k | 2006-11-19 19:06 | 波動体験 | Comments(3)

無条件の愛

「無償の愛」って言葉にひっかかり(なんだか重すぎて 素晴らし過ぎて) 
どうもプレッシャーを感じていた私だが
その言葉を「無条件の愛」に変えたら すんなり入って来た。

そうだよね。
条件はいらないのだ。

無利子。無担保。無期限。無保証。無制限。
深い浅いも 大きい小さいも 
どんな環境であろうと どんな状況だろうと
それが誰であろうと 誰と関係あろうとなかろうと 
どんなものが付随していても 何ものにも限定されない。
どんな判断基準もいらない。
何も求めない。 

とにかくどんな条件もいらないのだ。
無条件。
無条件の愛なんだよ!!!!!!

というか、在ることそのもの。

やっと本気で七次元まで行こうという気持ちになって来た。
(今までは 遥か遠くにある気がして 目指そうと言う実感がなかったから)
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by chandra-k | 2006-11-18 22:43 | Comments(8)

魂の個性

昨日は3回目の私のセミナー。
前回はセミナーの最初に「魂の約束の物語」を朗読して
昨日はお祈りを朗読した。
同じお祈りを3回繰り返す。
お祈りの言葉を発した瞬間に自分でも声の振動が変わるのがわかる。
そして繰り返すとどんどん深くなっていく。。。。。

セミナーの中では悟り・天国意識の話。
意識が高くなればなるほど 個性がなくなるのではなく
逆に個性がはっきりするという話をした。
大津さんも「魂の個性」がはっきりしてくるんだよと補足してくれた。

私の場合は 朗読を始めると
その場に私の高次元の波動が現れると言われる。
魂の個性も様々で 例えば菜穂ちゃんの魂は「美の美しさ」という個性で
私の魂は「高貴な魂」なんだと言われる。
その高貴な個性が現れるらしい。。。。
高貴? 自分ではよくわからないけど。

重要なのは その高次元の波動をいつもどんな時も
表わしていける状態でいることなんだよねぇ。。。。。
どんなくだらないことを言い へなちょこなことをやったとしても
波動は常に高くて 魂自身っていう。。。
たとえどんなにボロボロの服を着て 泥にまみれていても
隠しようのない 高貴な魂がそこに在るみたいな。。。。

私の場合、朗読した時にはそうなっても 
日常の波動とギャップがあるってのが問題だな。
でも逆にいえば たとえ朗読の時だけでも高次元の私を
現せるようになってきたということは その状態を長くしていくことだから
出来ないことではないのだ。
朗読チャネラーみたいな状態では困る!

以前お祈りのCDを作った時に比べ 私の意識状態はかなり上がり
ひとつひとつの言葉の理解度というか その言葉が含む広がりも
以前とはくらべものにならないというのは自分でもわかっている。

私は前から「朗読瞑想」というか「お祈り瞑想」みたいなことをやってみたいと
思っていた。
お祈りの言葉をマントラのように繰り返しながら瞑想する
エナジーワークみたいな感じ。。。。

今度やってみよう。
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by chandra-k | 2006-11-17 16:31 | 私について | Comments(2)

ずどーん!

私の成長はいつも一足飛びに大きなシフトアップがあるのではなく
自分の中で変化の感覚を一つ一つ確認しながら味わって進むタイプのようだ。

ここのところ「もうちょっと」の感じがあった。
でもそのちょっとを越えるための何かがよくわからない。
自分の内側から何かが立ち上るというか、何かが現れてきそうな感じはするけど
それを何かがじゃましてる感じ・・・・

1ヶ月位前から背骨の1箇所が痛い。
ちょうど宇宙エネルギーが入る太陽神経叢のチャクラにあたる所かな
何かブロックがあるみたいな感じ。
さらに右肩甲骨の脇辺りに痣のようなものが浮き出してきていて
そこだけ肌がザラザラで痛痒く別物みたい。
これは何のあらわれ?

意識の周波数は確かに上がってはいるのだけど
思い癖というか魂の癖というか、今回のプログラムのせいか
違う次元の(違う周波数の)同じところでひっかかる。
(螺旋状に成長するから それもわかる)
私の場合はいつも言葉と関係ある。

かつて私は仕事をしている及川徳子(旧姓)と本名の阿部徳子が分離していたが
枠がとれてだんだん融合した。

私には仕事だけを見ても色々な側面がある。
スーツを着て司会をするかなりきっちりした私。
CMを様々な声で読んでる演技する私。
ROCK番組やってる時の男前な私。
ディレクターやってる私。
アナウンス学院の講師の私。。。。。。
あとは家庭での私や真理を学ぶ私。。。。。

本当はいつも真理が中心にあって それが全てにゆきわたるというか
全てが真理の様々な表れになるものなのに
どこかが分離して 区切りがあった感じがする。
本当はひとつだとわかってたつもりで「どーんと通っていない」というか 

かつて私は真理を学ぶ過程で 肉体をないがしろにして
意識にばかり気持が行っていたときがあった。
肉体はどうせ幻想だし・・・・と軽んじていた。
本当は真理の表現体だったのに。

それと同様に 私は最近 真理を理解するにしたがって
私の中のROCKを「あくまで自分のアイデンティティを確立するために必要だったもの」
として 過去の中においてきぼりにしそうになっていたことに気づいた。

これはエゴと真我を区切ってきたこと同様だ。
本当はエゴは無くて真我しかないのに。。。。。
真我を学ぶために 便宜上区切って実在するように見せかけた幻を
成長過程で極端なほど否定してしまうのに似ている。

11/14昼に珠ちゃんと話をして(珠ちゃんありがとう!)
その日の夜ザ・クロマニヨンズのライブに行った。
アンコールのラストナンバー「弾丸ロック」で
何回もジャンプしながら「突破口~っ!」と大声で歌った時
何かのブロックが外れた気がした。
そうなんだよね。
いちいち小っちゃい枠を外してなんかいられない。
内側から大きな究極のエネルギーで「ずどーん」と行こう!
真我の、愛のエネルギーで強行突破なんだ!

実は私は音楽の仕事をするようになってから ライブに行っても
会場の隅で どこか仕事目線で見る癖がついていた。
昔は「ファンそのもの」でしかなかったのに
「音楽の仕事をする人」の枠に自分を押し込めていたのかもしれない。
いつもどこかに伝えるために脳の中でリポートしていた私がいた。

でも今回は 最初から奥に入って一緒に歌っていた。

ヒロトさんは「ステージではいつもハイだから覚えてないし
ファンの反応をわかったことはないね」と言っていたが
私は暫く音楽そのものになることを忘れていたようだ。

ずどーん! 
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by chandra-k | 2006-11-16 09:06 | 私について | Comments(8)