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木靴

私達のような共に真理を学ぶ仲間は過去生でなんらかの関わりがある場合が多い。
それは最初からわからなくても 何かがきっかけで思い出したり
そのヴィジョンが見えたりすることもある。

ライラックハウスで色々話している時 過去生の話題にもなった。
菜穂ちゃんがヨーロッパのどこかの国で地位のある男性だった時
大津さんはその男性を慕い、仕えたいのにそれが叶わなかった過去生の話が出た。
「その時私の肩には国家の存亡がかかっていて 頭の中はそれで占められていたの」
と菜穂ちゃんは言う。
(菜穂ちゃんの過去生は高貴な血筋が多い。)
その当時の二人の名前も大津さんは思い出したんだけど
大津さんは結局 叶わぬ想いを残しながら亡くなったそうだ。

私達は何度も何度も転生しているから(人によって何千回何万回も)
別に珍しい話でもない。
しかも想いが残っていると 今生でもなぜか惹かれるという現象も起こりやすい。
これもよくある話。
「なーんだ。もっと面白い展開があるのかと思った。」
「オチはないのか・・・」と私達はツレナイ。。。。(笑)

やっぱり笑えるのは私と大津さんが夫婦だった時の話。
(私は地球でも地球外でも大津さんに何度も会っているけど そのうちの一つ)
この話はよくネタになってみんなで笑っているもの。
珠ちゃんが以前日記でかるく触れていたけど この際もう少し詳しく書こう。

当時私はかなり横暴な夫で大津さんは妻だった。
ポルトガルあたりで農家をやっていたらしい。
私はいつも高圧的で、「女はずっと家に居ればいいんだ」と怒鳴り
妻が外出するのを嫌がり、妻の木靴を隠して外に出られなくしてしまう。
妻である大津さんは よよと床に泣き崩れ、ハンカチを噛む。(ちょっとオーバー?)
彼女にとっての唯一の楽しみは踊ること。
夫がいない部屋の中で一人で踊っているのだった。。。。。

ってな話。
その様子は珠ちゃんにはヴィジョンで見えるそうだ。
菜穂ちゃんは「木靴がバケツか何かの水の中に入れられて凍っているのが見えた」
と言っていた。私ってなんて人非人!
大津さんはこの前世を思い出す前、なぜか木靴を見ると履きたくなっていたそうだ。(笑)
私も相当ヒドイことする学びをしていたんだなぁ。。。。。
それにしても 何度想像しても今の大津さんの顔でスカーフを被ってスカートをはいた
妻の姿が目に浮かぶ・・・・
この話しはいつも私達の中で大爆笑になる。

ちなみに珠ちゃんが大津さんと神父仲間だった時の
「泣き虫神父」の話は2005年10月3日の日記参照。(この話しは泣ける!)
あと、珠ちゃんは修験者の過去生の時修行中に餓死したんだけど
珠ちゃんに心をかけておにぎりを持ってきてくれたのがタカシさん。
結局それを食べず亡くなったので 今生の珠ちゃんは
必要以上に食べたくなるそうだ。(笑)
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by chandra-k | 2006-10-31 01:24 | 私について | Comments(7)

ライラックハウス香りの会・神理合宿

菜穂ちゃんが7月末に東京に転勤してから初めての仙台帰り。
(帰郷っていってもいいよね!)
バンドマン・タカシさん&女優久美ちゃんのパフォーマンス新居
ライラックハウスで 菜穂ちゃんの香りの会が開かれた。
28日土曜は朝・昼・夜の3回の開催なので 菜穂ちゃんはフル回転。
子供達もふくめ いったい何人の人がこの家を訪れたんだろう。
いくら人が入っても ちゃんと居心地のよい居場所を見つけられる
この家はとっても包容力・許容量がある。
そしてこの日は皆のパワーがたーくさん注入され 家全体の波動アップ!
なんだかとってもパワフルででっかい懐の家になった。
(大津さんが床にエネルギーを入れて 振動数を変えると
床の木材の色が変化した。)

私は仕事終了後 夜の部に参加。大人9名子供5人。
私達は2階でまず香りのセルフマッサージの会。
今回は「いかに日々を楽しく生きるか(くだらないことにも喜びと笑いを
あみ出して楽しむか)」なんて話をしながら体操したり、大爆笑しながらのマッサージ。
いつもの癒しの静かな会とは違う パワフル&ポジティヴな会になった。
とにかく久々の香りの会のせいか、もう嬉しくてたまらない。

私はサボリ癖があるので 久々に自分の足をマッサージしたら
自分の肌の細胞が変化していてびっくりした。
このブログにかいているように 意識の振動数が上がると
細胞の振動数があがるので みんなが内側から光を放ち
肌の色が明るくなり、肌が綺麗になっているのを何度となく目にしてきたが
自分のことはさっぱりわからなかった。
それが最近 自分の顔を触ったときの感触が違うな~
しっとりするっと 以前よりきめ細かくなったなぁとは感じていたんだけど
足をさわって その違いにビックリ。3ヶ月でものすごく変化していたことを実感。
いやぁお金がかからないエステだわ!

セルフマッサージのあとは御飯を食べてお茶を飲みながら
ひたすら皆でお話&お話&お話。
一人一人最近の気付きについて語り 深め、盛り上がり、大爆笑。
皆の学びや成長、神理の話は尽きることなく 時間はあっという間。
(時間はないんだけどね)
私は今日仕事があったので1時間半だけ寝たけど あとのみんなは
徹夜で喋っていた。
いつも思うことだけど こうして皆で神理について共に話し
学び、刺激しあい、気付き、成長することが出来る仲間がいるって
なんて幸せなことなんだろう。
ハートの内側で繫がっていることをお互いはっきり認識している仲間がいるって
なんて心強くて 嬉しいんだろう。
肉体をもってこうして一緒に居られ 自分をそれぞれ共に体験している喜び。
みんなが存在して共にいることへの限りない感謝。

まだ肉体として出会っていない仲間もたくさんいる。
ゆるやかなネットワークは拡がって行く。
喜びはどんどん拡大して行く。

次は誰と出会うのだろう。

追記:当日昼頃から少し頭が痛かった私。
夜中にそれが少し強くなったので目頭を押していたら私の頭皮全体がピキピキとひび割れた。(よく干上がった土地がひび割れているみたいに)
その感触はあまりにはっきりしていて 面白いほど。
ピキピキピキピキと広がって行った。
大津さんに聞いたら何かが開き始めたらしい。なんだろう。。。。。

追記2:この日記を見ていたら香りが漂ってきた。みんなは感じる?
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by chandra-k | 2006-10-29 23:39 | Comments(2)

加速するおめでとう。

今日のエナジーワークでメンバーの顔を見た時から予感はあった。
もしかして。。。。。
そしてその通り! 
トモちゃん、斉藤さん(シェルティさん)五次元意識(天国意識)突入おめでとう!!!

トモちゃんは少し前に 自分の内側から
「結婚しました!」というメッセージが来ていたそうだ。
それは「自我と真我の聖なる結婚」という意味のメッセージ。
そして今朝は「今日入ります!」と自分の内側から言われたという。
トモちゃんも斉藤さんも最近とってもいい感じで 二人ともキラッキラだったので
「五次元意識に入るのもあと少し」って感じをうけていた。
今日の真我ワークをきっかけに入るかもって 私はひそかに思っていたのだった。

そしてあきちゃん(ストリームさん)は
先月あたりからどんどん存在感を増して 輪郭がはっきりしてきていたのだけど
先週再伝授を受けたら 「その時」が来ていただけにすごい変化!
肌がきめ細やかに内側から光を放って 見ていてうっとり!
エナジーワークとヒーリングの後は さらに肌に潤いが出て綺麗!
いやぁ美人度アップ! おめでとう!
天国意識へは本当にあと一歩。もうすぐだね。

大津さんも2、3日前に気付きがあって またシフトアップしたという。
大津さんが上がると 連動して私達も上がりやすい。
おめでとうが加速している。

ちなみに今日の私は。。。。
エナジーワークを何度も受けていると 高次元波動をはっきり身体が覚えるので
大津さんの誘導の言葉より先に 勝手に周波数がどんどん上がって行く。
肉体の輪郭が消滅した精妙な真我の黄金の波動状態を味わっていると
「真我の黄金の波動を味わって下さい」という言葉。
すると 回転が始まり速度を上げて さらに高い周波数へ。。。。
そしてもっともっとさらに精妙な黄金の波動に包まれる。
「真我は奥深く無限である」ことを体感する。
そうだ、前回「ここからが本当の意味のスタートだよ」と言われたのは
こういうことか。

高次元の波動を味わいつつも はっきりクリアに聞こえる三次元の音。
頭の中には雑念も浮かぶけど それに囚われることなく
多次元を味わって、楽しんでいる自分がいる。
(脳が思考を巡らすけど それは三次元の出来事であり それがあっても当然と
とらえて囚われないと 多次元の自分を同時に味わう経験が出来るのだ)
私がこのことを言ったら 大津さんは「雑念を味方にする」と言った。
つまり、昔の教えは瞑想の時など「雑念を雑念(エゴ)で祓おうと戦いうまくいかなかった」
「雑念は囚われなければあっても構わない。それどころか味方にすると悟りやすい」
と教えてくれた。
人里離れたところで悟った人が 街に下り日常生活や雑踏のなかにいると
その意識状態を保てなくなるということがよくある。
昔の悟りは一人で静かな山の中で出来ればそれでよかったけれど 今は違う。 
今は肉体を追い詰める修行も必要ない。
街の中で雑念を味方にすれば 簡単に悟れる時代だ。

そして表面意識の周波数さえ上がれば チャネリングも変性意識になる必要もない。
高次元意識のまま の無限の意識状態、宇宙神我の状態を
はっきりと感じ 現した状態の顕在意識で生きていける。
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by chandra-k | 2006-10-26 23:34 | Comments(7)

モヤモヤのおかげです。

ここのところとっても忙しい毎日を送っていたのだけど
心は穏やかで安定している。

浄化はかなり進んだし 長年の課題の意味もかなり明確になり
訳のわからなかったことも整理出来た。

今まで何度も 上がったり下がったり、モヤモヤと安定を繰り返しながら
徐々に意識の振動数が上がり シフトアップしてきた。
確実に視界が広がり 喜びに満たされる日々が増えた。
モヤモヤの最中は確かに苦しかったり すっきりしなくて辛かったりするんだけど
今になってみると そのモヤモヤは紛れも無く自分で選んで体験してたんだなぁと思う。
モヤモヤを自分からすすんで味わっていた(体験していた)とも言える。
モヤモヤの最中は 次第に課題がはっきりして来るので
それを観察したり あれこれ考えていることが多い。
それは大変な作業であると同時に 自己探求好きの私は
その過程を実は「ある意味楽しんで」いたのかもしれないと思えるようになった。
だって、モヤモヤのおかげて確実に自己探求が進み
課題や役割がどんどん明確になって来たのだから。

これこそ肉体をわざわざ持って体験のために生まれてきた意味だよなぁ、と思う。

だから安定してると とっても穏やかで嬉しいのだけど
少しすると何か物足りなくなってくる癖がある。
(次の課題、つまり探究するテーマを探し始めるって感じ)
向上心だけは何時もあるみたい。

私はもともと沢山の分離感を持っていたし
周波数も上から下まで幅広くて ギャップ・振幅が激しかっただけに
どっかんと落ちても 落ちた分だけ振り戻しの原動力が大きいというか
ジャンプ前、踏み切りの為に蓄積するエネルギーが大きいのか
その分上がる時は どんと上がれたりする。
苦しかった分だけ 喜び倍増!みたいな感じ。

ありがたいねぇ。
順調だねぇ。
さっすが!全智全能だねぇ!
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by chandra-k | 2006-10-24 01:29 | 波動体験 | Comments(4)

役割・個性の違い

珠ちゃんと 私の役割・個性の違いについて。
よく考えるし、二人で話したりもする。

珠ちゃんの言葉は(勿論日記も)
ピンポイントで、その人が意識していない深~いところに入っていく。
だから本人が意識していない違った次元からの気づきも起きる。
それと同時に 深く入るだけに受け手が共鳴するものを持っていると
よりリアルにそれを浮き彫りにする。

たとえば、珠ちゃんが慈しみに満ちた天使の話をすると
受け手の中の天使の部分が刺激され 自分の特別な素晴らしさに気づき
自分に自信が持て 喜びと希望が湧く。

逆に、例えば珠ちゃんが吐瀉物の話をした時
受け手の中に それに共鳴する波動があった場合(深い意識下でも)
そこが刺激されよりくっきりと浮き彫りになる。
吐瀉物の匂いや色合い、肌触りまで 受け手が自分のものとして感じる。
(勿論受け手がもともと持っている周波数のものだから
再現されたものも受け手のものなんだけど。
だから受け手にそれに共鳴するものがなければ 影響は全く受けない。)
しかもその共鳴現象は本人の顕在意識では分からないところで起きるから凄い。

それに対して 私の場合。。。。
私の言葉は(勿論日記も)するするとあまりひっかかりがなく通りすぎる。
私の言葉が全く聴けないと言う人はあまりいないようだ。
どこまで入るかは別として拒絶されたことはない。
私自身も根本で苦手な人や嫌いな人、話せない人はいない。(これは昔から)

例えば私が吐瀉物の話をした場合、
それは受け手がその写真を眺めている感覚に近く 
匂いや肌触りを受け手自身の中であまり感じないようだ。
少し客観的にそれを見つめ それを把握する、そんな感じ。

ただ私の波動の特徴は 知らないうちにゆっくりと静かに浸透してゆく。
目覚めている人にも 深く眠りこけている人にも
月の光が頬を照らすように気づかないぐらい静かにいつのまにか浸透する、
どうもそんな波動のようだ。

面白いね。
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by chandra-k | 2006-10-17 21:41 | 私について | Comments(6)

私を見つめる私の意識

8/30の日記に書いたが 私は先ごろ大共鳴をやっちゃって
久しぶりに感情的になり大泣きしてしまったのだが
その時わかったことがあった。
(過去の浄化などで号泣したことはたびたびあったが
それは感情的な乱れが全く無いので それとは明らかに違う)

もともとあまり感情に振り回されない(感情帯を薄くして生まれてきた)のだが
一瞬感情的になって感情の針が大きくふれた瞬間に
私の中で何かのスイッチが入り 大きな意識が明らかに起動を始める。
いや、正確にはその「大きな意識」はもともとあったもので 
普通は表面意識に隠されていて自分でもよくわかっていないのだが
「特別な状況」に置かれたとたん その意識がよりはっきりしてしまうようだ。

つまり大共鳴によって三次元の私は大泣きしているのに
泣き出した瞬間に その状況をとても静かに見つめる
大きな意識をはっきりと感じるのだった。
三次元の泣いている私を 冷静に客観的に見ている私。。。。

その時思った。
この感覚って実は私、昔から知っていた。。。。。
ただそれがどこから来ているのかわからなくて当時は
「私って感情に翻弄されたり 感情的になってわけがわからなくなることがない」
感情が希薄なのかな? と思っていたのだった。

そういえばステージで朗読している時もそれに近い。
以前「春琴抄」を朗読した時 自分は物語にとても入りこんでいるのに
それと同時に静かで穏やかな大きな視線があって
客席で泣いている人など 一人一人がよく見える。
そして読んでいる私自身を客観的に観察している意識を感じるのだった。

そしてもう一つ 真我ワークの時もそれに似たものを感じた。
どんどん次元を上昇し 限りなく精妙で静かで分離も区切りもない
おだやかな黄金の波動・真我を感じると同時に
三次元にいる自分や回りの音はクリアにはっきりと認識出来ている。

つまり多次元は同時にここにあるので
高次元を感じると三次元が消えるのではなく
三次元にいながらにして(肉体の自分を認識しながら)高次元を感じることが
可能ということだ。
そしてそれは実は昔から よくわからないまま時折感じていたのだろう。

表面意識と高次元意識との間にあまりにギャップがある場合
表面意識がそれを受け入れ切れないので
変性意識になったり 眠ってチャネリングのようになったりするが
表面意識の周波数が上がって 学びが進んでいれば
普通に三次元の表面意識に高次元意識を現す事が出来るのだ。

やっと多次元を感覚的に、意識的に味わえるようになってきた気がする。
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by chandra-k | 2006-10-15 22:18 | 波動体験 | Comments(4)

耳が肥える

28年位前に聞いて そのあとまともに聞いたことのなかったアルバムを
夫が買って家でかけた。
ずーっと「ヒット曲が収録されたポップスアルバム」という認識しかなくて
別段興味もなかったので あえて聞こうともしていなかったのだけど
聞いてみて バックの演奏者の豊かなサウンドの色彩に驚いた。
「このアルバムってこうだったんだぁ~」

ずーっと昔の私の耳はヴォーカルしか聞こえない耳だった。
いわゆる歌、声しか認識出来ない。
バックの音はいわゆる伴奏っていう認識。
ギターの音くらいはわかっても ドラムのスネアとかハイハットとか
ベードラの音を聞き分ける耳を持っていなかった。
それが沢山の音楽を聞いてくるうちに耳が鍛えられ
多くの細かい音色や 肌触り 深さなどを感じられるようになってきた。
かつてはまったく受けつけられないジャンルの音楽もあった。
それが沢山の音楽を聞いているうちに
「このイギリスのサウンドは実はアメリカのルーツミュージックから
影響を受けていて さらにその系譜をたどるとアイルランドのトラディショナルに
通じるんだ~」とか
「この楽器とサウンドはシルクロードを通って変化しながらこの音に辿り着いたのか」
「この鋭さはNYパンクとイギリスのNWOBHMが混じってたんだぁ~」
「フォークトラッドとクラシックを融合してこんな音になったのか」
「この激しいドラムはジャズのこのアーティストと
ワールドミュージックが組み合わさっている」
などとそのルーツや影響など 私の中のみえないところで
勝手にシナプスみたいに音楽のネットワークが出来て
どんどんその範囲が拡大し 気付いたら私の音楽の許容範囲は
ものすごく広くなっていた。

そして今では様々な音を聞き分けて
一つ一つの楽器の艶やかさや色合い深さを味わい、
さらにそれが一つになって出来上がっている音の
作り出す全体のトーン、共鳴、ハーモニー、調和
あらゆるものを同時に味わうことが出来るようになった。
それと同時に そこから導かれる宇宙や そのアーティストの想い
世界観、メッセージ。。。。なども感じる。
音楽を本当に豊かに楽しめるようになったんだなぁと思う。

音楽は多次元で それを同時に楽しむ事の奥深さは
これからもっともっとわかっていくだろう。
これって波動の世界と同じだねー。

理屈じゃなく 体験することで深まるよ。
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by chandra-k | 2006-10-13 18:12 | 私について | Comments(0)

表面意識は言い訳上手

心の奥では本当はわかっているのに、
表面意識はしがらみやら感情やら計算やら、現状と将来とその影響と、
とにかくあらゆることを総合判断して結論を出そうとする。
しかもその判断が自分で作り上げた枠やエゴや罪悪感から来ていると
認めたくないために 脳は一生懸命言い訳を考え正当化する。
心の中からもやもやと湧き上がって来る得体の知れないものには
とりあえず気付かぬふりをして 自分の判断は間違っていないと強制する。
それが激しいと 脳は記憶までもコントロールして
記憶や情報のすりかえまで起こす。

しかもこのテーマや状況はまわりからはよく見えるのに
本人が一番気が付きにくいように巧みにプログラムされる。
たとえどんなに成長していようと、それは同じ。
まったくもって完璧な学びだわ。

そして自分の周りに起きる現象や他者を鏡のようにして
私達はその「隠された鍵」に気付き 学び 成長してゆく。
だからこそわざわざ分離という状態を作っているのだ。

そしてクリアするのは実は本当は簡単。
ひたすら本当に本当に心の奥の本質が喜ぶことを選択すること。
(ちゃーんとハートで見つめて 感じてみる)
それを感じるために 次々にとらわれている枠を外していけばいい。
まずはやると決める。決めたらやる。
出来る事からやる。すぐにやる。それだけ。
もう言い訳はいい。
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by chandra-k | 2006-10-11 15:58 | 波動の法則 | Comments(8)

お金はエネルギー

お金もエネルギー。私達の間をまわるまわる。
本来良いも悪いも綺麗も汚いもない。
それなのに勝手に意味を与えて それに縛られているのは私たちのほう。

「ヒーリングは天から与えられた能力だから
それに対して報酬をもらうのは悪いことだ!間違っている!」
と主張する人がいるけど それもまたお金に対する分離感だったり
罪悪感だったりする場合が多い。

大津さんにヒーリング能力が目覚めてまもない頃
大津さんは前述のように思っていて 治してほしいと言われるがまま
かたっぱしからボランティアでヒーリングしていたという。
でもある時気づいた。治ってもちっとも喜ばない人がいると。。。。
そしてわかったと言っていた。

それはこういうことだ。
病気は大抵「意識の使い方が間違ってますよー」等のメッセージだ。
(勿論 人生の学びのプログラムとして大きな病気を設定している人もいるけど)
それに気づいて 自分で治るためのお手伝いをするのが
そもそもヒーリングの役割なのだ。
そしてそのためには病気に向かい ちゃんと治そうという意識
(意識の使い方を変えようという姿勢)つまり「向かう気持」がとても大切だ。
なのに 毎回無料でヒーリングをしてもらっていると 
本人は「とりあえずやって貰おうか、無料だし。治らなくても損しないし」とつい思う。
そんな消極的な受け入れ態勢では 治り方が違う。
(ヒーリングは細胞の振動数をあげるのだが 
意識が向かわないと振動数が上がりにくい)
勿論受け入れ態勢が出来ていなくても ヒーリングの効果は現れるので
身体は楽になるが 意識は変わらないからまた病気を作ってしまう。
そして「どうせ無料だから またヒーリングしてもらえばいいや」
と、何度も何度も病気を作っては治るのを繰り返す。
ヒーリングで身体軽くなるのに味をしめ すっかり依存してしまう人もいる。
それが果たしてその本人の為かというと 決してそうではないのだ。

大津さんも分離感があったころは 「金持ちは悪」みたいな想いがあり
お金をもらうことに罪悪感を感じていたそうだ。
自腹で交通費を出して わざわざ無料でヒーリングをしに遠方まで行くことすら
あったという。
でもそれって 実は「自分はいいことしている」という自己満足のエゴだったかもしれない。

本人のことを本当の意味で考えたら お金をちゃんといただくのも
相手へのサポートの一環なのだ。
そのふさわしい金額も重要だ。
あまり少ない金額だと、「捨てたつもりでいいや」と思ってしまうし、
高すぎると 最初からあきらめてしまう。
だから本人が本気で病気を治そうと思い、向かう気持ちを確認出来
しかも払える金額の設定が大切だ。
逆にヒーリングする側も 料金が発生することで
ヒーリングする相手に心から向かう意志の確認にもなる。
(無料だと、「治らなくてもどうせ無料だし」と甘えがヒーラーにも出てしまう。)
お金は取るのではなく そのサポートに対して感謝のしるしとしていただくものだ。
そしてヒーリングされる側、する側の意思確認とも言える。
そしてその間交わされるエネルギーの交流のしるしでもある。
そこに愛があればいい。
お金は愛というエネルギーの一つの表現となる。

ついでに言うと伝授もそうだ。
伝授を受けることで 人間が本来持っていたヒーリング能力が目覚めるのだが
それを無料にしたり とっても低い金額にしたら
意識について学ぼうという気持も起こらず
「とりあえずあって損しないし 伝授を受けとくか」なんて気持になってしまう。

想像して欲しい 素晴らしい輝きを放つダイヤを無料で配っていたら
「とりあえずもらっておこ」と入手し、しまいにはもらったことも、
それがどんなに素晴らしいものかも忘れ その本当の意味を考えようともしなくなる。

意識を高めることを学び 伝授を受けると
ヒーリングが出来るので 自分の体調も良くなるし 病気を作らなくなるし
家族や友人をヒーリングし、そしてどうしてそうなったかを伝えて
様々なサポートをすることも出来る。
私は事実 アレルギー性鼻炎も子宮内膜症も治り 病院にいかなくてよくなった。
時間とお金を費やさなくてよくなった。
夫の体調が悪いときは治してあげられるようになった。
しかもこの能力は一生使える。枯れることもない。
そしてその伝授を受けた時のお金は感謝の気持を込めて私は払った。


金額がとんでもなく高すぎたら普通の生活をしている人には払えないだろう。
でも頑張れば払える金額であれば 自分が本気で向かう気持の確認になる。
そしてそうやって得た能力は 大切にし さらに成長するためにそれを磨こうと思う。
(遊び半分ではないからこそ その価値がわかり大切に使える)

それがお金儲けのためなら 意識の使い方など最初から教えないだろう。
対処療法的なヒーリングをするだけ。そして不安をあおる。
そうすれば相手は何度も何度も病気を作り 何度もヒーリングを受けに来て
依存して お金を落とし続けるはずだ。

重要なのは意識を上げること。そして病気を作らず
毎日を嬉しい気持ちですごせる様に変化してゆくこと。
ちゃんと自分の足でしっかり立ち 進んでゆくこと。
そして、お金はそのためのサポートのエネルギーとしてあるのだ。

お金はエネルギー。循環させるもの。
自分のところに溜め込むと 澱んで腐るよ。
お金の役割を果たし 輝けるように使おう。
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by chandra-k | 2006-10-07 00:34 | 波動の法則 | Comments(9)

語源

私の読書曲線は極端で、だーっと畳み掛けて読んではピタリと止まる。
しばらく消化の時間があって また読みたくなる。その繰り返し。
今は読んでる時期で ここ1ヶ月ちょっとで7冊読んだ。

わかってはいるけど、最近は1冊の中で心にヒットする箇所は少なく
だいたい数行or数ページに出会うために読んでるようなものだ。
でも たとえほんの少しでも自己探求のヒントや刺激になるので
やはり私にとっては読書はとっても有効ではある。

昨日私にとって「!」の箇所は [THERAPY]セラピーの語源だった。
(通常英語ではTHERAPYは療法と訳される)
語源はギリシャ語で [THERAPEUO]
治療と救済の意味をあわせ持つ。(医療も宗教も超越して)
「完全にする」という意味。
なるほど!!!
セラピストとは「完全なる本質」になるためのお手伝いをする人なんだ!
レゾナンスは共鳴・共振。
だからRESONANCE THERAPISTの私は 共鳴・共振しながら完全を目指すのだ!
と、あらためて確認。

最近言葉の意味を考えることが多い。
前に「覚悟」は「悟りを覚えることかぁ!」と感動した。
つまり、「悟る」とは
「全てがひとつであり 無限で全知全能なる本質の自分を認めた状態」
だから「覚悟」とは
「自分の本質を認めているからこそ 全てを委ねることが出来る状態」
なんだなぁ~。
私はそういう意味で 覚悟を決めることを決断した!

それから少し前に アナウンサーの大先輩で還暦過ぎても
とっても行動的で情熱的な方が
「いきいきする」という言葉は通常「生き生きする」と書くけれど
私の場合は「活き活きする」という風に生きていきたいと発言していた。
それを聞いた時私は逆に
「そうか~本来いきいきするってのは 生まれ続けることなんだ!」と
あらためて感じて感動していた。
常に生まれ続けること。。。。それこそがいきいきすることなんだ。
「私は生まれ続けよう!」と思ったのだった。

言葉をあらためて考えると面白いね。
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by chandra-k | 2006-10-06 00:41 | Comments(4)