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最大のポテンシャル

セミナーの時大津さんは その時の参加者の集合意識で話すのだけど
その状態によって 色んな次元の大津さんの周波数で話す。
つまり色んな次元の大津さんが顔を出すので 
少し声が変化したり口調がちょっと変わったりする。
大津さん自身が自らの本質に委ねているので(エゴで考えて話していないので)
自分でもどんな話しが出てくるかわからなかったり、よく覚えていなかったりする。
で、あとでCDを自分で聞いて
「ああ、確かにこんなこと話してたな。」とか「うんうん、なかなかいいこと言ってる」
なあんて言っていることもしばしば。
その時のメンバーの意識状態によっては かなり高波動のお話が展開されている。

以前加奈ちゃんが買ったCDを自宅のラジカセで聞いていたら
途中 宇宙音みたいになっていたといいうので 大津さんに訊いたら
「それはCDの波動とラジカセの波動のギャップがありすぎるんだ」とのこと。
聞けば そのラジカセは友達がいらなくなったものを中古でくれたもの。それでか・・・・。
中古がよくないんじゃなくて 以前そのラジカセを使っていた人や使われていた状況,
その意識によって 機械の波動は変化するからね。(何でもだけど)
きっと加奈ちゃんにあげる前は かなり冷たく扱われていたのかも。
しかも宇宙音になったというCDは大津さんのCDの中でも 
かなりの高波動で展開した回だった。
それではギャップが出てもしかたがないか・・・・

大津さんがCDを持っておいでというので 加奈ちゃんが事務所に持参。
事務所のラジカセでかけたら 大津さんの声の回転数が変化してて、明らかに変!
CDを取り出して 大津さんが波動を変えて もう一度かけると正常な音程に戻った。
こういうのってカセットではよくあったよね、機械の問題だけど。
でも今回の場合は機械は同じで CDの波動を変えただけで 
ものすごく変化したので面白かった!

実はレンタルのCDも 借りた人の意識で波動が変わっているし
「どうせ自分のじゃないし!」という意識で雑に扱われていると
その音が、相当本来の音から遠ざかっている。
だからレンタルCDの波動を変えると驚くほど音が変化する。
楽器やボーカルがくっきりして キラキラしてくるんだよね。(やってみて!)

昨年我が家のPCを1台増やし、使っていないスピーカーがあったはずと
しばらく放ったままのスピーカーを繋げてみたら とんでもなくザラついた音になっていた。
それで「しばらく放っててごめんね。君の最大のポテンシャルを出してね!」
と話しかけながらエネルギーを注いだら 音量も音質も全く別物になり 
やってた私自身が驚いたことがあった。

我が家は音楽を鳴らしている時間が ものすごく長いので
CDプレイヤーは常にもう一台スタンバイしてあり、光ピックアップが劣化して
再生不能になると即修理に出し、もう一台が登場という
完全ローテーション体制を組んでいる。
(1年ごとにピックアップ交換という頻度)
機械自体は古いのでもともとCDR対応機種ではないのだけど 
それでも再生は可。
ただ光ピックアップが劣化すると読み込みが甘くなるため、
まずCDRを読まなくなり、その後輸入盤を読み込まず、国内盤を読み込まなくなったら
完全にアウトという状況を呈しながら 劣化が進む。

実は今、輸入盤をはじいてしまい、ものによっては
国内盤もたまにかからないという 劣化の状況なんだけど
なぜか大津さんのCD(CDR)だけは しっかり再生が出来るのだ!!!!
おそらく 我が家のオーディオは何度も何度もエネルギーを入れているから!
普通のオーディオって ポテンシャルの30%くらいで音を出していることが多いらしい。
でも我が家は「100%で宜しく!」ってのを何度もやっているし
オーディオもCDも 全てかなりの愛を持って使用している。
(夫のCDに注ぐ愛情は並みではない)
というわけで 我が家のオーディオのポテンシャルはかなり高い上に
私は大津さんのCDを100枚以上購入し しょっちゅう聞いているので
我が家のオーディオは高波動対応になっているようだ。

音はわかりやすいねぇ。
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by chandra-k | 2006-05-31 23:22 | 波動体験 | Comments(6)

ご対面!

愛知からcosmさんとfeb2さん姉弟が、大阪からぷちまっくさんが
私達に会いに、大津さんのセッションを受ける為に わざわざ仙台に来てくれた。
しかも同時期に! これは必然と言わずしてなんと言おう。
大津さん、珠ちゃん、菜穂ちゃんと私は みんなでフル回転。
でも時間はあっという間に過ぎていく。話は尽きない。
お互いブログを読んでいるから 初対面なのにいちいち説明がいらない。
どんな話も展開がはやい。繋がるってなんて素敵なの!

初日にcosmさんの歌&ギターを西公園の緑の中で聞かせてもらい
セッションとセミナーのあと もう一度聞かせてもらうと 明らかに周波数が変化していた。
道のスタート地点に立ち その周りの空気を味わっていた感じから
その空気が浸透し始め ちょっと意識が降りてきた感じ。これからだね。

歌の後大津さんがギターに触ると ギターが光始め 喜んだ。
ギシギシ言っていた音が 柔らかな音に変化する。
「こらから 違ったコードで曲を作ってね」とギターが言っているよと、菜穂ちゃん。

今日は一日cosmさんの曲が頭の中で鳴っていた。
(3回しか聴いていないのに 覚えてしまった。すぐ忘れる私にしては かなり珍しい。)
歌を聞かせてくれてありがとう!!!!
これからも嬉しい歌が出来るね。

feb2さんは セッション後肌がきめ細やかに白くなって
その美白美人ぶりに私は何度もずーっと見つめてしまう。

ぷちまっくさんはセミナーで ときちゃんと前世の姉弟のご対面を果し
大津さんとは前世何度も友人をやっていて ギリシャ時代は踊っていたことが判明。
子供の頃 仲良しだったのに 土地の造成の為に無くなってしまった蓮が
今は蓮の神様の役割をやって 蓮が増えるように指導しているとのこと。
大津さんが見た金色の蓮は その話を聞いた珠ちゃんにも見えていた。
夏には蓮に会いに一緒に行こうね!

別れる少し前 私の翼に触りたいと言っていた彼女に
見える珠ちゃんが「付け根のところに触れるよ。肩甲骨の下あたり」と言い
ぷちまっくさんんがそこにそっと手を触れたとたん
はっきりと触れられている感覚が。。。。。
「ぞわぞわするぅ~」と珠ちゃんと私。
(珠ちゃんははっきり見ながら 私の感覚を感じている)
見えない翼に触れられてる感触がこんなにあるなんて!
なんか不思議な 初めての感覚。。。。。。。

なんだかんだととにかく楽しかった!
なんて私達はわくわくに満ちた時を過ごしているのだろう!!!!!!
繋がった人とのご対面は なんて嬉しいんだろう!!!!!
仙台まで来てくれてありがとう!!!!!!!!!
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by chandra-k | 2006-05-30 02:32 | Comments(9)

変化

先日 いつものようにお風呂あがりに鏡に映る自分を見ていた。
その時によって ぼんやりとグリーンやゴールドの光の輪郭みたいなものを感じるのだけど、その時は 私の身体に纏わり付くように 透明でグリーンの光の薄絹のような
ものすごく薄い陽炎のような、天女の羽衣みたいなものが宙を漂っていた。
半物質みたいなんだけど けっこうリアルに感じる。
私はあまり肉眼で映像を再現して見ることがないので
私の周りの空間を占める光が何だか不思議な感じがした。

今週のエナジーワーク。受けて何回目かな。
回を重ねるたびに ハートの中の空間に入りやすくなり 
その波動もだんだんわかりやすくなってきた。
「その感じ」を覚えるのには 何度も繰り返して体験するのが有効みたい。
私みたいに感覚がはっきりわからない人には 少しづつ・・・ってのが大切なんだろう。

七次元の感じも いぜんはかなりうすぼんやりしていて
瞑想状態の中で 感じているのか感じたつもりになってるのか
眠っているのか 自分でよくわからない状態だったのだけど
今回は 意識がかなりくっきり覚醒していた。
肉体の輪郭は消えていながら 意識が広がっていて
それでいて中心が定まって あんまり揺るがなくてしっかり実在を感じた。
これはかなりの進歩かも。

私の肉体細胞は 表面意識の私が認識している以上に
色々なことを認識しているようで
次元や波動が変わるたび 右回りになったり左まわりになったり
首が高く伸びてみたり 頭が下がったり 頻繁にゆらゆら身体が揺れる。
私の身体って素直だったみたい。
今までも周波数が落ちると すぐお知らせが来るし
浄化にしても 大変だったけど色々教えてくれた。
肉体に感謝だわねぇ。ホントありがとう。
(そういえば 私が「ハートの奥の奥」と何度もイメージしていたら
そのイメージどおりに 私のハートの背中の部分のチャクラがひょうたん型に
変形しちゃって 大津さんから「もしかしてこんな風に考えてなかった?
チャクラの形が 見たことも無い変なひょうたん型になっているよ」と言われた。
それだけ私の意識は 身体やフィールドなどに現象化しやすくなってるってことだな)

エナジーワークで大津さんが「お花畑」といったとたん
私は花になって、実際に肉体の首を振って揺れていた。
身体が勝手に動くのでとめられないの!

なんだかよくわからないけど 確かに何かが加速している。
発信モードに切り替わり 確かに何かの準備が始まっている。
最近 パソコンの前に座るとやたら身体が熱い。
もう少しで 何かが変わりそうな感じ。
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by chandra-k | 2006-05-27 00:12 | 波動体験 | Comments(3)

頭でっかち

「頭でっかち」・・・かつての私はまさにそーんな感じ!
子供の頃から不思議なことが好きで 自分はなぜ生きてここにいるのかを
ずーっと考えていた私は ずいぶん前からスピリチュアル関係の本を沢山読んでいた。
そして自分ではけっこう分かっているつもりだったけど
大津さんに会って実は さーっぱりわかっていなかったことがわかった。

色んなセミナーにも行ったけど 本で得た知識があったので
「そうそう!」なんてしたり顔で悦に入っていたし、
そこで得た新しい情報も又 知識として蓄積してけっこう満足していた。

でも頭で、言葉で、知識で詰め込んだものは 魂には記録されない。
だから私の脳に記憶された言葉は 魂が震える程の感動が伴なわないものが多かった。

例えば ドラムをやったことが無い人が 叩いている人を見て
叩き方を解説して その楽しさを語るようなもの。
それよりは たとえうまく叩けなくても、ハイハットとスネアだけでリズムを取ってみればいい。
そして他の楽器に合わせてみただけで バンドをやる楽しさを感じることが出来る。
そしてその楽しさは生きた言葉として、感動・波動を伴った言葉として伝えることが出来る。
さらにだんだんベードラを踏めて 簡単に8ビートが叩けるようになり
もっと成長して 自分でフィルを入れたりシンバルを使えるようになって
さらに自由に叩けるようになって 曲をバンドのメンバーと一緒に演奏出来た喜びは
はかりしれない。
この喜びの波動は しっかり魂に記録される。

頭で考えて「手足をばらばらに動かすドラムは難しいぃぃぃぃ!」と
こんがらかってやらないでいるより まずは片手にスティック持って
「トントントントン・・・・」とやって バンドに参加した方がどんなに楽しい事か!
何もやりもしないうちから 「フィルをやってリズムがずれて
バンドのアンサンブルを台無しにしたらどうしよう」とか
「自分は未熟だから 他のメンバーの足をひっぱったら恥ずかしい」とか
「シャッフルのリズムは どうやったらかっこよく叩けるか」
「レゲエのベードラはどこに入れるのか」なんて頭の中で考えて
ぐるぐるしてても成長しない。
だいたい最初から一気に全部出来る人なんていない。
欲張らないで まずは出来る事からやればいい。
やれそうなことを選んでまずやってみればいい。
やってみて初めて分かること、やらないと感じられないことだらけだから。
頭の中で完璧に理解してから叩いたところで 理想どうり叩けるわけがない。

そして下手くそでも バンドのメンバーで一緒に演奏した楽しさや
さらにステージに立って 拍手を貰った喜びは体験しないとわからない。

かたっぱしから本を読んで知識をためこんだり 
あちこちの会にいって知識だけ得て満足しているより
とりあえずどこでもいいから 自分の立ち位置を決めてそこでまず体験して学んでみる。
その後どうするかは その成長の過程で自ずから答えが出るはず。

魂には感情と一緒じゃないと波動が記録されない。
(だから過去生にアクセスすると 感情が蘇ったり、
感情から過去生にアクセス出来たりする)
自分と宇宙が一体となった意識状態や、光そのものである自分を感じた体験、
光の翼をはっきりと感じたこと、精妙でおだやかで、柔らかで幸福感に満ちた天国意識、
全てが光で全てがひとつで、キラキラ輝いた世界を感じた時の感動。。。。。
これらは 大津さんに出会ってから この3年の間の学びの中で私が体験したことであり
そのときの感覚はしっかりと心も身体も覚えている。
そう、魂に確かに記録された!

私達は学ぶために肉体を持ってやって来たのだから
肉体を有効活用して実体験するのが 魂の成長の早道だ。
感情を伴った実体験をして その時の波動を味わい
それが魂に記録され 魂の成長に繋がる。

勿論 体験も個性があるので自分なりの学びの体験をしていけばいい。
バンドをやる人、スポーツやる人、絵を書く人・・・・
自分独自の学びがある。誰かと比べる必要はない。
本も、誰かの話も、誰かの日記も あくまでその体験者のもので
それはあくまで参考であり、自分の自己探求のための刺激・ヒント。

それがわかってからは 私は何も恐れない。
目の前に起きることが 本質が望むことなら何でも委ねて受け入れる。
そう決めた。
すべて御心のままに。。。。。御霊のままに。。。。。
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by chandra-k | 2006-05-26 00:32 | 波動の法則 | Comments(7)

特別意識

分離の時代は、すぐ何でも比べて判断してしまうので 優劣が生まれ 
特別意識や劣等意識が生まれてしまう。
誰かを指導する立場に立つと ついつい「指導してやっている」
「自分は優れている」というプライドが生まれ 成長を妨げることも多い。

本当は今生でこの役割を選んで演じながら学んでいるだけで 
そんなことを何度も何度も転生の中で繰り返しているのだから 
誰が優れていて誰が劣っているなんてことはないのだけど。。。。
役割が違うだけで 宇宙意識の一滴という意味において等しいのだから 
優劣なんてあるわけがない。
そして私達は一つの究極の宇宙意識で 創り主。

この分離感による特別意識は三次元だけにあると思ったらそうではなく 
実は五次元意識にすら存在する。
五次元の最初は 悟りの初期段階で 宇宙を自分と感じられる、
意識が宇宙大に広がった状態を体験する。
つまり喜びの天国意識を体験することが出来るけれど 
ここには大きな落とし穴があるのだ。
つまり真理を理解し、それを伝える事も出来るし、
本来の能力も開き始めるので 自分だけを偉大な、
特別な存在と勘ちがいしてしまう人がいる。
意識の拡大と共にエゴまで拡大し 自分をスゴイと思わせることが快感になり 
周りの人を妄信させてしまう。
さらに自分という「かたち」を崇拝させたり 心を縛ったり 
本末転倒でお金を集めることが目的になってしまったり・・・・・。
本当は自分が創り主であるように 全ての人が等しく創り主なのに・・・・

特別な人はいない。カリスマはいらない。
学びの進んだ 役割の大きい人がいるだけだ。

学びが進めば進むほど 全てでひとつであり 
すべてが尊いものであることを知って感謝出来る。
根源の無限なる能力・智慧・愛をわかるから 謙虚になる。
傲慢になんてなれっこない。
全てに感謝して生きるようになる。

誰でも悟ることが出来る。誰もが無限能力者。
誰もが究極の宇宙意識そのもの。
誰もが等しく愛されている。何者でもない一人一人が尊い。
。。。。。。。。そういった多くのことを 私は大津さんから学んだ。

サポートしていただいたことに感謝。
そしてサポートさせていただけることに感謝。
そして学んだことを こうして書けることに感謝。
読んで下さっているあなたに感謝。

ありがとうございます。
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by chandra-k | 2006-05-25 01:11 | 波動の法則 | Comments(6)

大元(おおもと)・根源に沿った行動

「大元に沿った行動がわからない」とのことですが・・・・

「おおもとに沿った行動」って 実はかんた~んなんですよ。
自分が心から喜びを感じることをすればいいんですから。
だっておおもとって 自分であり自分の中心ですよね。
自分が何が嬉しいかは自分が一番わかるはず。
そしてそれこそが自分の役割に通じているんです。
ただ、今は周りの人も 分離感がまだまだ強いので 
自分が嬉しいことばかりも出来ないってことも当然あります。
その時は出来る範囲でいいんです。
無理強いすると また苦しくなったり  強制したり
新たな分離感を生み出してしまいますから。
分離感が少なくなると おのずと迷うこともなくなってきますが
(だって私達の究極の意識は一つで それに沿うわけですから)
最初は状況も分離の状態なので 選択肢が色々あってまよってしまうこともあります。
そんな時は どっちが自分の心に即しているか
または どっちが調和がとれているかを考えて選べばいいんです。
勿論、出来る範囲で。可能な限り。

ま、最初は自分の内なる心にそっているのかエゴなのか
どっちか分らないこともありますけどね。
でもそれに対していちいち判断して 自分を裁かなくていいんですよ。
失敗したと思ったら 反省して、学んだと思えばいいだけの話ですから。

いつもそんな風に意識しているとだんだん慣れてきます。
最初からうまく出来ない!と自分を責めないで下さいね。

自分の内なる心が求めることは だんだん、少しづつわかってきます。
そのわかりかたも個性があるので 
「自分は神と対話出来ない!」とか「インスピレーションがわかない!」なんて
あせる必要もないし 劣等感を感じることもないんです。
個性によって 言葉がメッセージとしてやってくる人もいれば
音が聞こえる人 見える人 感じるだけの人。。。。色々います。
私の場合は現段階では 言葉も音も映像もやっては来ません。
でも なんだかわからないけど 「その時」だけはわかるっていう感じです。
「あ、次に私がやるのはブログだ」とか「お祈りのCDを作ろう」とか
「スイッチ オン! って感じがするから さあ発信開始。加速スタート!」
「これでこの学びは終わったって気がする」
とか。。。。私は殆ど気持ちがはっきりするっていうのが個性みたいです。
でも言葉や映像を受け取っている人だって 「感じている波動」を
自分の感覚(個性)で翻訳しているだけです。

私達は ずっと前から(肉体を持った時から)いつだって
内なるメッセージを受け取っているんです。
ただ外界に振り回されて それに気付いていないだけです。
そしてそのメッセージの受け取り方は その人の個性によって
どんな風に感じるか 自分のどの感覚(昨日)で翻訳するか(どれが得意か)
というだけの話です。

難しく考えなくていいんです。
宇宙はシンプル。

おおもとにおいて一つで、根源であり究極の宇宙意識であり、
本質の光であり神である私達は、創り主です。
創り主だからこそ私達の思ったとおりの宇宙ができるんです。
難しく考えると難しい宇宙が。
複雑に考えれば複雑な宇宙が。
シンプルに考えれば簡単な宇宙があらわれます。

か~んた~ん! と思って下さい。
かんたんなんですから。
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by chandra-k | 2006-05-24 00:28 | 波動の法則 | Comments(6)

等しく同じ

特別な人はいない。
役割が違って その時の人生での学びが違うだけだ。
そして今までの人生の学びの蓄積としての 個性ある魂の学びの段階が違うだけだ。
誰が素晴らしくて 誰が劣っているということもない。
イエスもシッタールタも私にとっては特別な人ではなく近しく感じる人になった。

私達は本質では一つであり 内側からみたらすべて繋がっている。
だから誰かを崇めることも 偶像を作り上げて崇拝することも必要ないし
自分を卑下する必要もない。
祈るなら外にあるものではなく、内なる根源(大元・神・究極の宇宙意識である我)に祈ればいい。

私達は一つであるという意味において 
大元の一部の一滴という意味において
等しい。
その役割も学びの段階も周波数も違うのだから
その違いにおいての等しさがある。

何もかも同じであるべきというのは 平等ではない。
小学生に大学生と同じ課題を与えたり、赤ちゃんに大人の食事を与えることが平等ではない。
その学びの段階に応じて役割が違い、与えられるものが違っても
それはその段階において平等である。

とかく権利を主張し 周りの人と同じでないと差別感を抱く人がいるが
それこそが分離感。

これからは役割をみずから感じて それに応じた行為をし
少し先を進んだものが 喜びを持って後から来る人をサポートさせて頂き
後から来た人はまた、同様にそのまた後から来る人をサポートさせて頂く。。。。
そこに優劣はない。不平等もない。特別でもない。
全てがあたりまえで 全てが喜びに基づいている。
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by chandra-k | 2006-05-23 00:20 | 波動の法則 | Comments(7)

私達の本質

根源なるもの(大元・神・本質の光。。。。)は
常に振動し、変化し、成長・発展し続けている大いなる意識。

それは、より成長・発展し、より偉大になるために
決して止まることなく常に学び続けている。

そしてそのために自らの一部の振動数を少しづつ落とし
多次元宇宙を作った。
その一番振動数を落としたものが物質。
物質より少し振動数が高い半物質である個性ある魂は
学びのために さらに振動数を下げた肉体をつくり宿った。

つまり私達は 究極なるものがより成長・発展するために
分離の(大いなる完全なるものから離れる)学びを作り出し、選択した。
でも 自ら作り出しておきながら 私達の多くは肉体の学びに夢中になり
本来の目的をすっかり忘れ、自らキャスティングした役者になりきり
それが自分そのものであり、全てと思い込んでいる。

肉体を持った私達は 振動数は落としていても
宇宙そのものの表れ、大いなるもの(根源なるもの・大元・神)の
表現の一部であることには変わりない。
ほんの小さな たった一滴でも本質を表わしているし 全てを内包している。
私達の本質は根源なるものそのものであるから
私達は無限なる存在であり、本来は無限能力を持っている。
私達は誰もが完全なるものであり、全知全能(根源なるもの・大元・神)なのだ。
完全でありながら さらに無限に発展し続けるために
変化を止めることなく 学び続けている。

「私は意識が低いから・・・」という人がいるが
意識がもともと低い人などいない。
周波数を落としている人、本来の自分を忘れている人がいるだけだ。
「意識を上げたい」とよく皆口にするが
「自分は低い」と認めた意識で 低いところから上げようとしても上がらない。
なぜなら その意識は「自分は根源からかけ離れた違うもの」
「根源は遠くにあるもの」という分離感に基づく意識でいるから。
まずは私達の本質を認め、私達は根源から意図的に周波数を下げていると認識し、
本来の姿を現そうとしていると おのずと周波数は高くなる。

まず認める。それが第一歩であり、近道。
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by chandra-k | 2006-05-22 00:06 | 波動の法則 | Comments(8)

学びの段階

私達が肉体を持って地球に生まれた時、私達は記憶喪失になることを選んだ。
この冒険を思いっきり楽しむために。

何十回、何百回、何千回と経験してきた過去生の記憶をそのまま持ってきたら 今生を生きるだけでもいっぱいいっぱいなのに あらゆる情報に振り回されて大変だ。
「あ、この人は前世で私の子供を殺したぁ~!」等と この人生のキャスティングは違うのに 憎しみが湧いてきちゃうかもしれない。
学ぶための魂のグループでは 同じ人が色んな役をやってくれているから いちいち過去生を思い出して振り回されていたら 集中して学びが出来やしない。
だから 私達は見事に記憶喪失になってやってきた。
そして 過去で自分が作った汚れをクリア出来る位学びが進めば(相手も自分も許せる準備が整って初めて)必要なものは表面に現われてくる。

記憶喪失で生まれてきた私達は 過去生で学んだこともその時代の価値観もみんな忘れてるから 生まれてきた時代や社会構造、常識と言われるものの中で まず行動のルールを学び 自己確立を目指す。
魂の智慧を本当は使えるはずだけど 殆どの人は忘れているので ある程度の枠を作って行動規範を決めて、従うところから始める。

学びには段階がある。
本当は自分の魂が喜ぶ本質の想いを感じて行動出来ればいいのだけれど それすらも忘れているし どう行動するのが魂に沿っているか分らず 好き勝手、エゴに基づいた行動をしてしまう人がいるから 「そっちじゃなくて こっちの道を生きてくださいね」という指針が必要だったりする。
学びが進んでハートの想いを現せるようになってきたら そんな指針はいらない。
だから最初の段階では枠も必要なんだよね。
枠があって初めて安心して学べる段階の人もいるのだから。

つまり最初の学びの段階では善を肯定して悪を否定する学びも必要。
そういう段階の人に「善悪はない」と言うと 「じゃあ何やってもいいんだ。殺人だって学びだ。」とエゴで自分勝手な(魂に従わない)行動を正当化してしまう。
善といわれるものを学んだ上で 善は実は創りだされたものであると知り 善と悪で判断するのではなく 全てを受け入れて越えることを学び始める。
そうやって段階的な学びをしようと 私達地球の集合意識は自分達で決めてきた。

学びが進んだものは判断を手放す。全てをあるがままに受け入れ 慈しみ、愛する。
学びが進むと ある程度の能力が使えるようになっているけれど それを愛のために使う事をあたりまえに知っていて 実践する。
分離感が大きい人が能力を持ったら 周りをおとしめるために使ってしまうかもしれない。
そういう段階の人には 悪を否定するような枠の中の学びがまだまだ必要ということだ。

初めて自転車に乗る時、いきなり乗れる人はそうそういない。
最初は倒れない為の補助車が必要だ。これが最初自分を支えてくれる枠。
「補助車なんて無いと思って乗ってごらん」と言われても 最初は 「だって現にあるしぃ!」と否定出来ない。
でもやがて 補助車があることを意識しなくなり 自分で自分を支え前進出来るようになる。
さらに思うがまま乗れるようになったら 補助車はかえって邪魔になる。もういらない。
そんな風に 私達は学びの段階に応じて 小さな枠を外しながら成長する。

枠を外して 魂が喜ぶことを思うがまま現して生きる。
その時はあらゆることが出来る。
あらゆる宇宙の智慧を引き出して使える。
さぁて、私の次の枠は。。。。。。
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by chandra-k | 2006-05-21 01:11 | 波動の法則 | Comments(3)

魂の浄化

只今珠ちゃんが過去生で作った汚れの浄化中。
珠ちゃんのことを家で想っていたら 私の身体も猛烈に熱くなってきた。
何度も味わっている「肉体細胞・DNAの中に記憶されている受け継がれてきた汚れ」を浄化し 燃やしている時のあの熱さ。体中の細胞が熱を放つ感じ。。。。

「自分が本質の愛の意識そのものを認めきれば 汚れは消えてなくなる」
「ひとつひとつ浄化しなくてはという意識を 今この瞬間にやめればいい」と
言われてもねぇ・・・・頭では分っているのに魂が完全にわかっていない・・・・
何度も唱えては 強制して 苦しくなってのたうちまわった・・・・
そして大津さんはじめ皆にサポートしていただいた。本当に感謝。
でも 自分で作ったものだから最後の最後は自分で越えるしかないし
自分の魂に声を本当に届けるのは自分しかいないんだよねー。
意識を共有している高次元と違って 魂は個性を持った自分独自の学びだから。

珠ちゃんが昨日大津さんのヒーリングを受けてた時
ちょうど正面奥にいた私のハートにポーンとチクチクが飛んできた。
禊払いの言葉で浄化してみた。
(私の場合唱えるのに必要な時間 自然に合掌する手が震える。いつもは3回唱える間だけど 今回は6回だったかな。)

大津さんの魂がものすごく変革・シフトアップしたときは 肉体が消えてなくなりそうになったほどの ただならぬ振動数の上昇だったため 一気に過去生の汚れが消えて無くなったという。
その時は宇宙人がサポートに来てくれたという話を聞く。
そんな風に一気に一切の罪穢れが無くなったら楽なんだけどなぁ~
そのためにはそれだけ日々の自己探求が必要だったということか。。。。

でも私達に起きる出来事は その人の許容範囲・超えられる範囲内でしか起きないのだから 自分で選択した学びとも言える。
学びも 浄化のし方も 越え方も一人一人違って意味があるんだもんね。
今生でこうして過去生の浄化を激しくやっているのは 珠ちゃんも私も地球に生まれるのが最後の予定だからなのかな。

私の場合は いまだにどこかをかばうと代わりに別の所が痛くなって 痛みにはかなり慣れてしまった。
やっと普通の速度よりやや遅めで歩けるようになって来たので 信号の変わり目に横断歩道の半分を小走りしたら その後30分咳き込んで大変な思いをした。
まだ調子に乗らないようにしよう。
ホントに三次元の肉体って時間がかかるわー。
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by chandra-k | 2006-05-20 00:19 | Comments(4)