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ハートに光

私は今までどうしても 肉体の目で見て、肉体の耳で聞き、
脳で考え、判断してきた。
だから 言葉や現象、幻想にさんざん振り回されてきた。

今は、そしてこれからは
ハートで見て ハートで聞き ハートで感じ ハートで想い ハートで語り ハートで現してゆく。

つい、今までの癖で 意識が頭に行きがちなので
それをハートセンターにおろし 光を意識している。
私である光 無限なる本質のわたしである光を感じている。
(練習中。さとりちゅう。)

ハートで見ると 全てが愛に満ち 光輝き
ハートで聞けば どんなマイナスに聞こえる言葉も 学びのための福音となり
ハートで語れば あらゆる言葉が光の祝福となる

光の想いを我想いとして 完全に生きることを誓います。  
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by chandra-k | 2006-03-25 12:50 | 波動の法則 | Comments(6)

美白

私の周りの人達が次々美白になっている。
それは三次元的に見ても明らかだ。

真理を受け入れて ヒーリングを受けたり 伝授を受けたりすると
細胞の振動数が変わり 肉眼で見ても分る程変化するのだ。

それまで まるでフィルターがかかったように 肌が暗く(人によってはどす黒く)見えていたのに まるで脱皮したかのように(黒いフィルターを剥がしたように)見事に白くなる。(透明感が出る)内側からピッカピカに輝き出す。まさに光を放つ。

クオークは振動数が高くなると白光を放つんだって。
細胞の振動数がそのレベルから上がるんだね。
ま、身体だけじゃなく 周りの空気や壁などもピッカピッカ光ってるけどね。

どんどん変化して輝きはじめた人たちを側で しょっちゅう、沢山見ているので
見ている私も嬉しくてたまらない。
皆美しくなって見とれちゃう。
私達って 意識を変えただけでこんなに変化出来るんだよねー。
しかもお金がかからず ずっと続けられる。
素晴らしい!! 嬉しい!!
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by chandra-k | 2006-03-24 23:54 | 波動の法則 | Comments(0)

それぞれの学び

前回の私の日記をみて怖がっている人がいるらしいという話を聞いたので あらためて書いておくけど、全く怖がる必要はないよー。
学びが進むと必ずこんな事が起こるんだ! なんてことも決して思わないでね。

だって一人一人学びが違うので 私と同じ学びをする人はいないの!!
私達は一人一人違っているからこそ 全体で一つとなり完全なのよね。
(勿論完全の一部でもあるから 一人一人も本質は完全なのだけど)
完全なる無限意識が 常に成長発展するために 私達はわざわざ分かれて 全員違った個性を持ち、違った学びをしているわけで 宇宙がこうして成り立つためには 私達一人一人が必要不可欠な大切な存在なの。私達一人一人がいないと宇宙はなりたたないんだよー。
だから同じ人はいないし、同じ学びはないんだよね。
例えクローンで同じ細胞を持ったとしても 宿る魂は違うのだから。

ということで、皆さんは私のような体験をしないのでご安心を!
この学びは私がやってるから 皆がする必要はないんだもん。
実は前回の日記を書いた時 怖がる人がいるかな・・・・とは思ったんだけど せっかく私がこんな貴重な体験したんだから やっぱ書いておこ! と思ったの。転んでもただでは起きないからね。(私一人が体験しておしまい、でもいいんだけど せっかく共に学ぶ仲間がいるんだもん 情報を共有してもいいかなと。)
だって皆は私と同じ体験をしないから 私の体験を知る事で将来役に立つ人がいるかもしれないし。光のグリットの威力もはっきり分かったし、幻想に振り回されると こんなこともあるよっていう参考になるかもしれない。何より私みたいに ついつい頭で考えてしまう人には学びのヒントになるかも。

それに私ってクリアすると過去のことを次々忘れる癖があるの。
私の今までの日記に日時など詳細な記述があるのは 忘れるからメモしておいた結果。
この日記は 私の成長記録でもあるので とりあえず忘れないように書いてるってわけ。

私はけっこう怠け者なので せっぱつまって初めて色々試してみたことがかなりあるの。
そういう意味で この体験はかなり学びになってる。

それにしてもいつまでも幻想に振り回されている私がばっかみたい。
本質の自分を認めきるだけの 簡単でシンプルなことなのに。
本質の愛の光を現せば 分離も闇も消滅するだけなのに。
(別に一つ一つクリアして 必死で登ってく必要ないんだよね。ホントはもともと完全で高いんだから。)
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by chandra-k | 2006-03-23 22:16 | 波動体験 | Comments(2)

前世浄化ゲーム

次々に過去生で作った汚れが出てきて大変なことになっている。私が過去生で作ってしまった汚れが36あり、15クリアした。「え~まだ半分以上残ってるのぉ~!!」と叫びたくなったが 「あ、いけない。もう15もクリアしたんだから順調順調!! いい感じ!」と思い直した。

それにしてもイスマエルの翼をはっきり感じてから 怒涛の連続浄化で 我ながら肉体的によく耐えているもんだと自分の身体を褒めてあげたい。
歩くのが辛い。歩きながら話せない。深呼吸出来ない。息が苦しい。上を向くのが辛い。咳が止まらない。体中が痛い。。。。。。咳のし過ぎで肋骨が痛いのだと思い込んでいたら 実は全部過去生の傷の痛さだった・・・その傷の痛みはそのつど移動する。
これを楽にするにはどうしたらいいのかと考えざるをえない状況なので 意識の使い方とか 浄化の方法とか色々試したりしている。

考えているうちに「これって前世浄化ゲームみたい」と思った。
私達のゲームのスタート地点は一体化の全体意識。光そのものの存在。
より発展して成長するために 私達はどんどん周波数を落として 幾つもの集合意識に分かれ さらに私という魂のグループに分かれる。
そして「私は今回はこんな計画を立てたので その冒険・体験に行って来まーす!」と代表が泥だらけの海に飛び込んでいく。
泥の中で人間として誕生し 光の存在である自分を忘れた処から 徐々に学び 泥を落とし 光の身体を少しづつ現しながら階段を登って行く。
どんどんどんどん泥を落として 元の処に帰れれば 仲間が「よく頑張ったね~! これで皆の(おおもとの)成長が進んだね。」と労って迎えてくれる。
でも過去の冒険者によっては 計画通り出来なくて 思いの外分離感を作りまくり 泥を落とすことが出来ずに階段の途中にいつまでもうずくまってしまう者や、踊り場の扉の奥にこもってしまったりする者もいる。。。。。。
逆に順調に学びをして階段を上がっていく者は その途中で かつての自分の分身が 階段の途中にひっかかってるのに気付いて その泥を一緒になって落とし 共に登って行く。。。。。
そして自分の泥も 分身の分も、綺麗さっぱり全ての泥を落せたらスタート地点に戻ってゴール! 
その時 源はより偉大な光となっている。そうやって常に成長・発展をし続けてゆく。

私の場合、一応現在のところ予定どおり階段を登っているようなのだが ここに来て ひっかかっている過去の私を次々発見し、泥落しをやってるみたい。ただひっかかっている者達は ひっかかるだけの分離感・汚れを作っているので その時の周波数の低い(憎しみや苦しみ、悲しみ等の)感情をしっかり抱えている。そしてその泥を落すときに その感情を糸口に過去生の辛い記憶が伴われて出てきたりするのだ。
2006年1月2日の日記に詳しいが 私の前世のユダヤの少年の場合は 辛い学びをしたけれど そんな中、常に本来の光を忘れず求め続けたからこそ 早めに扉を開けて出て来ることが出来たのかもしれない。

今回はまず、みぞおちの息苦しさから 槍がささった過去生が出てきた。先日 ヒーリングの時大津さんは 白い馬に乗って矢をかまえた人と三角の旗が見えたと言っていた。フランスらしい。それかな・・・・ 菜穂ちゃんも白い馬が見えると言った。
その後出てきたのは左脇腹の塊。その後そのすぐ近くにナイフでえぐられたような鋭い傷。そしてその時の過去生の痛みや苦しみの感情は 同じ周波数で集まっている他の人の過去生の意識達(暗い穴の住人達)にも共鳴していたために 泥を落そうとしたら 他の者達まで芋づる式に繋がってやってきてしまった。光のグリットで断ち切って 光のグリットの威力をまざまざと体験した。(3月11日の日記参照)

その後今度は右ウエストの後や 左ウエスト後、右脇腹・・・とにかくあちこちの傷が痛み それが一々移動し、その度に私の肉体症状が変化している。
右脇腹は光のグリットをいくらやっても効き目がなく苦しいので 数日後 又大津さんにヒーリングをお願いしたら 今までの過去生の傷と違い 自分が加害者となって作ってしまった傷により 自らを責め罪悪感を持ち、強い善悪の気持ちを魂に刻み、故にそのカルマを解消しなくてはならないと思い込んでしまった意識が凝り固まっていたものだった。そしてそれに共鳴した意識達がガチガチの塊になってしまっていた。それは私の内側からやって来ていたために 光のグリットが効かなかったのだ。

でもホントは色々な違った学びをプログラムしているだけで カルマなんてないんだけどね。
「カルマがあって 次の人生で解消しなければいけない」と思い込むから カルマがある人生を自分でプログラムして 解消しなくてはいけなくなってしまう。
そして過去生の私は「自分は罪を犯したのだから カルマを解消しなくてはならない」と頑なに思い込んだために苦しみ続けていたようだった。

右脇腹の痛みが少しおさまったら 次は左胸の上が痛くて息苦しくなった。呼吸するのが辛い。
左胸に手を当てながら 自分を責め続けていた過去生の私に「私は私を許します」と語りかけた。でも、実は許すも許さないもなくて 「現世の私がこうしてここで学びを出来ているのは 過去生のあなたが(私が)その辛い学びをしてくれたおかげなんだよ」と感謝の気持ちを伝えた。だって私もあなたも一緒なんだから。
それにそもそも私達は本質では唯一つの無限なる光で 全ては成長のために自分で決めて計画した学びのゲームなのだから。究極からみたら 苦しみも汚れも学びのための幻想でしかない。本質そのものを認めれば 完全なる光に立ち返ることが出来る。ホントはとってもシンプルで簡単なことなんだよなぁ。。。。。。

。。。。。そうなんだけど。。。。。
それを認めきることが実は今の私には一番大切。

その翌日 そのことを大津さんに電話で話していたら 「左胸のところに光が見えてきた。」と言う。「左胸の中に空間があって そこで12の小さな光の玉が円になって回転してるね。」言われてみると確かに光が動いている感じがした。
「光は赤っぽくなったり ブルーになったり 鏡のように光ったりして色が変化しているね。。。。。ああ・・・これは12体の小さな天使達だ。『私達に任せて下さい』と言っているよ。」
私は自分の胸に意識を集中した。すると私の胸のあたりの肉体細胞がゆっくり攪拌されてる感じ。(粘度の高いクリームを攪拌してる感覚)脈打ちながらグァーンとうねって 細胞がジーンとした。その後スーッとその感覚が引いて 天使達は帰って行った。「一番ふさわしい時期をみてやりますから!」彼らはそうメッセージを残して去って行ったと言う。

その夜 お風呂で白光が頭から入って来て身体中が満たされるイメージで瞑想をした。お腹のあたりの浄化にとっても時間がかかっけど たくさんのマイナスが足の先から出て行った。かなりいい感じ!!

と、喜んでいたら翌日また新たなものが出現! 朝から激しい咳が止まらない。またしても出まくり。今度は右の背中側肋骨が痛い。斜めに深い傷がある感じ。
仕事の後事務所に寄り また大津さんにヒーリングをお願いした。
今度は その傷口から血が流れてズルズルと死体が出て来るヴィジョンが見え 死人の匂いがしたという。(でも私にはわからない)
ヒーリングの途中に菜穂ちゃんがやってきて ヒーリングをサポート。菜穂ちゃんには「月夜で、血の色の水があって それに月の光が混じってオレンジ色になっているよ」と言う。
大津さんと菜穂ちゃんの見え方は違うけど 同じものを見ている。
「森の中 でも葉が無い季節。蛇。山。小屋。。。。。」
「幻想作り出しマシーンおじさんがいる」と、菜穂ちゃん。
「見えるヴィジョンの意味が全然わからない。馬鹿にしてる声が聞こえる。」と大津さん。
つまり、何者かが幻想を作り出して惑わせようとしていたらしい。その日は家に戻ってからも咳が止まらず・・・・そんな中でハッとした。
光のグリットをしたら咳が止まった。先日の右脇腹の痛みが私の内側から来ていて グリットが効かなかったのでこの日はグリットをしていなかったのだった。ウカツだった・・・・

大津さんと菜穂ちゃんは 共に私の中に入ってヴィジョンを見ていたのだけど 大津さんは菜穂ちゃんが植物の意識になって見ていた姿を感じたという。菜穂ちゃん自身もそれを自覚していた。一方大津さんは その風景のなかの動物の目を通してヴィジョンを見ていた。私達は本来は一つだから 意識によって何者にもなれるんだね。

。。。。。。。
こんな、まるで「ロード・オブ・ザ・リング」の中の出来事みたいなことを日々体験しながら 私は考えている。
確かに肉体的には本当に大変だけど、鈍感な私だけに 肉体を通して体験することで はっきりと学びを確認させてもらっている。
そして大変だからこそ 正面から向き合うことが出来 色々なことを考え 探求し、試行錯誤しながらクリアのために色んなことを試している。
ホントに貴重な実体験をさせてもらってるなぁ~と感謝の気持ちが湧いてきた。

なお、皆は私のような体験はしないのでご安心を! 学びは一人一人違うからね。怖がらないでね!!

珠ちゃんからは 「いつまでそんなことやってんのぉ?」と言われたが 確かにそう。
全部一つ一つクリアしなくちゃと思うからやらなきゃいけなくなる。
もともとこの学びのゲームを計画した本来の究極に立ち返り その状態そのものが自分だと認めきれれば 幻想の汚れなど一瞬にして消えて無くなるのだから。。。。。。

私は無限なる光。光そのもの。光の意識。私の身体は光細胞。なのだと。 
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by chandra-k | 2006-03-23 01:52 | 波動体験 | Comments(4)

十字

この三次元は時間があるので 原因と結果という時間の横軸がある。
(本当は時間は無く原因すなわち結果なのだけど)
でもそれは単に原因を作ったものが結果として現われるだけではなく
天なる 本質なる想いを地に現すような 無限なる光に基づいたものであるように。。。。
光なる想いは十字となって この物質界の今に結実する。。。。

三次元の肉体の二つの目だけで物を見るのではなく
第三の目と心の目で本質のものを見て
十字の交わるところで感じてゆく。。。。。

天と地と、そして太陽と月と。。。。

十字を照らし輝く光となる。。。。

幸福の十字。。。。

そういえば 昨日は4人で「4つの光が一つとなりて。。。。」という
光の十字のエナジーワークをした。
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by chandra-k | 2006-03-17 23:29 | Comments(3)

私の声

今日もCMの収録に行く。おそらく4000本位は読んでいる。
色々な声を出すので 私だと気付かず聞いている人も多い。

今日オペレーターの人から「徳子さんの声って特徴ありますよねー。」と言われた。
???「え? 特徴って、どういう?」
「ほら見てください」と波形を示される。

簡単に言うと 私の声は余韻が長い。(音が消えるまでの時間が長い)
言葉を発音して意味が通じた後も 波形が長ーく続いている。
私以外のナレーターは 言葉を発した後の余韻はすぐ無くなっていて
その余韻の長さを 1 とすると、私の余韻は 10 位の長さがある。
まるで歌を歌っている時の波形のようだと言われた。
「わたし」と発音しているのに「わたしぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」という波。
多分肉体の耳だと 空気の振動に溶けて聞こえないんだろうけど。。。。

私も仕事で コンピュータ上で波形編集はしてるけど、
時間軸を短くして編集してるから 波形の細部を誰かと比べたことはなかった。

「へぇ~そうなんだ。まるで天然リヴァーブだぁ。私は普段から歌っているのかー?」
と、ちょっと面白い発見だった。
でも、ま、私は光であり、波であり、音楽だからね。

追記:珠ちゃんが 学びが進むと声の波は重なって深く感じられると言っていた。
ああ、確かに声も多次元なんだものね。同じ事を言っても その表わす世界の深さが違うようにその声の波も変わるのがあたりまえか。。。。ってことは 私の声の余韻は学びによって深くなったのか? 物理的なかたちで見えると面白いね。
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by chandra-k | 2006-03-15 20:34 | 私について | Comments(2)

暗い穴

咳が止まらず あまりに身体がしんどいので 大津さんのセミナーの日に かなり久々にヒーリングをお願いした。
(大津さんと出会ったころは 機会がある毎にヒーリングをお願いしていたっけ。私の波動が安定し、自分で修正出来るようになってからはお願いしなくても大丈夫になったけど 今回ばかりは 自分だけでは復活が難しいと感じた)

ヒーリングをしてもらうと お腹から下のチャクラの周波数がおかしくなっているという。
でも、周波数がおかしくなるほどの意識の使い方をした覚えがないので なぜ? と少し疑問がわく。でも確かに自分でも太陽神経叢以下のチャクラの光がくぐもっていることは感じていた。イスマエルとしての自分の翼はこんなにもはっきりと感じるのに なぜだろうと・・・・

ヒーリングを受けている間に 周波数が整い始め波動が細やかになるのを感じた。
頭のあたりからエネルギーが注がれると同時に 自分の上へとひっぱられる様な感じ。
お腹から下がとても軽くなった。

今回の咳の原因の一つが私の前世で みぞおちにヤリがささっていたからだという。
そう言われて初めて気付いたが そういえば今回の咳は よくある肺から何かを吐き出すといった類のものではなく ちょうどみぞおちのあたりが 何度も身体の内側に引っ張られ そのたび息が苦しく荒くなり咳をするという症状だった。
深い呼吸が出来ず、身体を真っ直ぐに伸ばすのも大変で 仰向けに寝ることも出来なかったし歩いていると息が苦しくて「ハッハッ!」と激しくみぞおちのあたりが痙攣するように引っ張られていた。・・・そんな咳。ヤリだったのかぁ・・・・どおりで・・・。
ヒーリングと この理由がわかったことでみぞおちから来る咳はみごとに治まった。

しかし、これでおしまいではなかった。
セミナーが終わる頃 左脇腹に何か石のような大きな異物を感じ、しかもそれがかなり痛い。

ヒーリングの続きをやってもらうが この異物はかなりしつこくて なかなかとれない。
普通のヒーリングでは無理だと感じた大津さんが意識の使い方を変えて キリストの光を送り始めると その石は少し中央に移動した。お腹のなかで抵抗するようにピクピク動く。やがて 石は砕け、粉になり 消えて行った・・・・・
それで終わりかと思ったら 今度は違うものが出てきた。
左脇腹に斜めに ナイフでえぐられたような鋭い痛みを感じる。傷が斜めに付いているという感じ。「骨と肉」という言葉が頭に浮かぶ。そういえば子供の頃 ナイフでお腹をえぐられる夢をみたことがあった。

セミナーに来ていた仲間達が 私の高次元が周波数を落として物質化した天使のオルゴールに みんなでエネルギーを送ってくれている。(前々回の日記の写真の天使)
私と繋がっているその天使の置物からもビリビリした痛みが出てきているらしい。
菜穂ちゃんが 「私もお手伝いしていい?」と大津さんのサポートに加わった。

ヒーリングで浄化しても浄化しても 後から後から出てくる。これは何?

突然大津さんが「アストラルコードを切れと言っている」と言って手を離し 私に光のグリットをするように指示。(愛と光のみを通し マイナスを遮断するフィールドを作ること)
私がグリットをすると 私の波動が変わり「ふっ」と柔らかくなった。
骨と肉だけから 柔らかい皮膚が再生されていく感覚・・・・

私の左脇腹に触れながら大津さんは 暗いものがあると言っていた。
そしてそこにロープがあって あとからあとから芋ずる式に何かが上がって来ていたという。
果てしなく終わりが無く エネルギーを送っても送ってもきりが無い感じ・・・・・
私に入ってきたエネルギーは みんなお腹のところからそこに吸い取られ、流れていた。
どうりでお腹から下にエネルギーが行かず チャクラの周波数がおかしくなるはずだ。

菜穂ちゃんが見たビジョンは・・・ 
大きな深くて暗い穴があって そこに私と菜穂ちゃんが居て 私が「この奥に大切なものを落としたの。一緒にとりに行こう」と言ったそうだ。菜穂ちゃんが「徳ちゃん、ここは居るところじゃないよ」ときっぱり言うと 私の顔をしたニセモノが灰となって散ったという。

つまりはこういうことだったのだ。
私の意識の周波数が上がったことで 光が強くなり それによって隠れていた過去世の暗い部分が飛び出してきた。
浄化のために出てきたのだけれど その過去世で作った汚れは 苦しみや痛みをはじめとするマイナスの感情をしっかり記憶しているので その感情が 四次元の感情のアストラル界のなかにある周波数が低い意識が集まって漂っているところに繋がってしまっていたらしい。
そしてその真っ暗な所にいる意識達から見ると アストラルコードの先にいる今の私はとても光って見えて そこに行けば助かると みんな芋ずる式に上がってきていたのだ。
「助かりたいという意識」と「助けたい」という私が持っている気持ち しかも「助けなければならない」というエゴで強制するような思いが共鳴し 前世の傷がきっかけで こういうことが起きたようだった。

珠ちゃんに報告したら 「どうりで、波のように見えたわけだぁ。でも浄化されたものたちは喜んでたよ」と言ってた。

このあと身体はものすごく楽になっって その後仕事に行った。
でも 今度は左脇腹を内側から「ギューっと」ひっぱられる感じがして そこにまだ痛みがある。
夜 鏡に身体を映すと 左脇腹のひっぱられているところに丸く影がある。そこだけ肉眼で見てもへこんでいる。
みぞおちから引っ張られる咳がなくなったら 今度は左脇腹から引っ張られた咳が出る。

翌日の夜 大津さんと電話で話すと「光のグリットの作り方間違ってない? なんかおかしい。完全に遮断出来てない」と指摘された。話してみたら 私は肝心なことを間違っていた。
「今ちゃんとやってごらん」と言われ 電話をしながらグリットを作ったら 左脇腹からひっぱられるのが 見事に止まった。
なんと! 私のグリットは75%しかアストラルコードを遮断していなかったのだ。
今度こそ大丈夫!  グリットの威力を実体験した私だった。
これまでは毎晩苦しくて何度も目をさましていたが やっと朝まで眠れた。

それにしても こんなことがあるんだねー。
私はつくづく自分の肉体で体験するプログラムをして来たんだなぁと思った。
考えてみれば イスマエルの翼をはっきり感じてから咳はどんどん酷くなった。
意識が上がれば上がっただけ 浄化も進み クリアするテーマが大きくなるんだなぁ・・・・
我ながらこの3週間よく頑張ったものだ。はっきりいってものすごく肉体的に大変だったもん。
なんったって仕事の時は 意志の力だけで腹斜筋に力を入れて 咳を抑え込みながら喋ってたからねぇ。私ってけっこう我慢強いし 自分で決めた道を進んでいる時は決してへこたれないからね。

身体はかなり楽になったが それでもかなり痛手を負った見えない傷跡があちこちにあるようで、身体のいたるところが痛いし 燃えカスのように咳も少し出る。でもこれは少しづつ修復して行くことだろう。

私が今回繋がってしまった周波数の意識たちをそのまま助けることは 今の私には出来ない。
でも 自分が成長することで 私が学んだ真理をまわりに伝え みんなそれぞれが また成長し周りをサポートすることで 地球全体の周波数が少しづつ上がって行き  低い周波数帯の者達のところも 少しづつ明るくなり 彼らに自ら気づきが起き やがて地球全体の集合意識がシフトアップしていけるはず。みんな繋がっているからね。
まずは 私が確実に今ここで学び 成長することが大切だな。


追記: この日記を書いたら また咳が出始めた。また繋がったのかぁ・・・・・ 意識の使い方は重要だわ。 左脇腹の痛みがとれたら 今度はその対角線上にある右斜め後ろのウエストが差し込むように痛くなって そこから又咳が出てきた。移動してるってこと? 今はグリットを作りつつ 自分で痛手を負った肉体を癒している状態。
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by chandra-k | 2006-03-11 22:42 | 波動体験 | Comments(8)

そのもの

ここのところ「完全」「そのもの」についてずっと考えている。
何度も聴いていたし、口にしていた言葉なのに
本当に感じて言っていたことはなかった気がする。

「そのもの」というのは対象が無いということ。
「私と光」「私と愛」「私と神」それが分離していては「そのもの」ではない。
そこには距離が全く無い。

「そのもの」を認めて 原因を作り出そうとしたつもりが
その意識を 自分の心に強制してしまっている。
それを自分でわかっているんだけど どうしても力が入ってしまう。
(実はこの「強制」って加減が微妙だ。何度も繰り返し認識させるのは有効で重要だが
自分に無理強いすると 表面意識の分らないところで反発が起き、かえって苦しくなる。)

自己探求しながら 考えすぎてわけがわからなくなり
力ずくになって 肉体にギャップが出て 疲れ果て・・・・
これがいつもの私のパターン。 

「完全」を認めれば「完全」が現われ
「不完全」を認めれば「不完全」が現われる。だからこそ「完全」。
それを「不完全もまた完全だー!」と逃げにしていた。
今の私は不完全を認めていたってことになるのは分っているんだけど・・・
だからこそ今肉体にギャップが出ている。

咳のし過ぎで 腹筋・背筋ばかりか肋骨が痛い。
歩くのも辛いという喘息の人の気持ちがよく分る。
太陽神経叢のあたりがビクビク痙攣するように息が荒くなって苦しい。
久々の激しいギャップによる肉体の反応・・・・・
さすがに3週間続くと辛いなぁ。
夜中に咳をしてうるさいので 「お願いだから病院に行ってくれ」と
夫に言われてもねぇ・・・・・
自分で作り出したのだから 自分でクリアしよう。

チャクラクリアリングの瞑想したら少し楽になった。
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by chandra-k | 2006-03-06 23:19 | 波動体験 | Comments(3)

天使のオルゴール

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この天使のオルゴールは私。
高次元の私が周波数を落として物質化したものだ。

昨年末、大津さんは「141(ファッションビル)に天使の置物があって呼んでいる感じがする」と言っていた。大津さんはファッションビルなど行かないし、その置物の実物を見て言っているのではないことは分っていたので、私も「そうなんですかぁ~」と返事。

今年になって事務所に行くと この天使がいた。
「これって年末に言ってた天使の置物ですか?」
「そう。呼んでたからね。」
「なんか、これ 私って感じがするんですけど・・・・」
「ホントかどうか直接訊いてごらん」
「・・・・・よくわかんないけど、私だって感じます。」
「そうだね。私が行ったら『阿部です。事務所に連れて行って下さい』って言ってたからね。」
「やっぱり私か。。。。。」

同じことが以前菜穂ちゃんにもあった。
菜穂ちゃんの家に大津さんと行った時、待ち合わせた駅でイタリアフェアが開催されていて そこで大津さんは妖精の置物を見つけて 菜穂ちゃんのために買った。
菜穂ちゃんも日記に書いていたが 大津さんはめったに物を買わないのだが その妖精は菜穂ちゃんだから買ったというのだ。
ちょっと小首をかしげたその妖精は見れば見るほど菜穂ちゃんそっくり!
それは菜穂ちゃんの高次元が物質化したもの。

私達は多次元の存在で その究極は無限なる完全意識でただ一つの大いなる意識なわけだが、少しづつ周波数を下げ、次元を下げ。。。。。肉体として物質化したものが私。
同様に 私が出てきた個性(傾向)の高次元意識が物質化したものが この天使の置物だ。逆に言えば次元を上げれば「どちらも私自身」ということになる。

ちょっとわかりにくいかな?

例えば、無限なる完全意識が透明な唯一つの光として、その光をプリズムを通すと様々な色のグラデーションに分かれる。
そのうちのオレンジが私の傾向(魂の系列)として、それをさらに細かく分けて そのあるピンクオレンジ光線が私で ゴールドオレンジ光線が天使の置物。。。。と説明したら少しは理解できるかな。

高次元というのは 次元が上がれば上がるほど大きな意識で分離が無くなっていき 一体化の周波数に近づいていく。
逆にいえば振動数が下がれば下がるほど 分離して個性のバリエーションがくっきりしてくる。

高次元意識はここに居ながら全てに行きわたり、同時に違う働きをすることも可能。
たとえば東京ドーム全部が高次元意識だとすると、全体を俯瞰して全部を感じると同時に ドームにいるオーディエンス一人一人の意識をも感じられる。焦点さえ合わせれば 誰にでもなれるし、誰の人生をも生きられ、感じられる。それを同時に行っている。。。。。。

例えば 人間の私全部が高次元意識であるとして、三次元の肉体を持った私が左の人差し指の細胞で、天使の置物は足の小指の細胞だとする。
どちらかに意識を合わせれば その働きを感じることが出来る。
この二つはバラバラに働いているように見えるけれど、実は繋がっていて どちらも「私」という人間として一つなのだ。
例え 肉体の細胞の一つが切り離されても DNAを見ると「やはり私」以外の何者でもないように「わたし」という意識の傾向・個性を見つけ出すことが出来る。

つまり今の私と 天使の置物は同じ傾向の波動を持っているから 私であるとわかるということだ。だからこそ大津さんは見てもいない天使のオルゴールの波動を感じ「呼んでいる」とそこに出向き 購入したというわけ。

高次元意識はものすごく大きく、それだけ働きも大きい。
自分の周波数が上がれば それだけ意識も広がるし 感じられる範囲も広がる。
より高い意識をこの三次元に表して行けるよう 今の私の意識も広げて行こう!
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by chandra-k | 2006-03-03 23:28 | 天使 | Comments(5)