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沢山の真実

2005年12月5日にも「それぞれの真実」というタイトルで日記を書いたが、
私達は多次元の存在なので その合わせている意識の周波数で見えるものが違う。
だから見る視点によって真実は沢山ある。
そしてその周波数が高いものから低いものは見る事が出来るが、
低い状態だと高いものは見えない。分らない。

例えば私達の身体だって 小指を見て
「これは原子・電子だ」というのと「DNAだ」「細胞だ」と言うのと「皮膚だ」
「小指だ」「手だ」「人間だ」「生き物だ」と言うのでは
見ている視点が違うだけで 全て真実なのである。

また例え話をしよう。

深海に住む魚君が「僕のまわりはいつも暗い。世界は真っ暗だ。」
と言ってたとして・・・・それは彼にとっては真実。

そして魚君が「ある日僕のところにやって来た奴が『ホントは明るい世界があるんだぜ』と言ってたけど僕は信じない。」と言ったとする。
明るい世界があると認め(拒絶せずに)自分の意識を変えれば 魚君もその世界を見る事が出来るかもしれないのにね。

海の中ごろに住んでる魚ちゃんが「私達の世界って水が全てね!」と
海の上に空があるなんて想像も出来ないという認識でも 彼女にとってはそれもまた真実。

ある時、水面をよく泳いでいるものしりの魚さんがやって来て
魚ちゃん達を集めて
「私達の住む海の上には別の世界があるのよ。」とお話を始める。
「でもその世界には怖い怖い魔物が住んでいて私達を狙っているの。
現にいつも大きな黒いものがやって来るでしょう」
彼女が言う魔物とは・・・・鳥だったり、船だったり・・・。
でも海上に実際出たことがない彼女にはそれが何かはよく分っていない。
その影を見て「恐ろしい悪」と認識しているだけ。でもそれも彼女にとっては真実。

さらに
「その魔物がいつやって来るかは 私にだけは分るわ。それが近づいたら
皆に知らせてあげる。そのかわり私のところに餌を持っていらっしゃい。」
魚ちゃん達を怖がらせ 自分に依存させたりするものもいる。

でも海中も海上もよく知るイルカ君は
「海上は光輝いてとっても素敵な世界だよ! 常に黒いものを怖がる必要はないよ。
それは鳥や船の影なんだ。鳥はね、空を自由に飛べる翼を持っているんだ。
大きな黒いものは 船といってね海上を通っているだけなんだよ」と話してくれる。
それも真実。

イルカ君から話を聞いた魚ちゃん達は
「なーんだ! これから毎日ビクビクして生活しなくていいんだね。」
「そっかー。今回私達は魚として生まれたから海の中にいるけど
今度生まれ変わったら 鳥さんになって空ってのを飛んでみたいな」
「今生でせっかく魚という体を持って生まれたんだから 思いっきり魚として
海の中を楽しんで味わえばいいんだね!」
と幸せな気持ちに満たされるだ。

沢山の真実がある。だから必ずそれは間違いだと否定したり、善悪で判断したり
罪悪感を持って自己否定する必要もない。
周波数によって見えるものが違うのだから。
繰り返すが 高いものから低いものは認識出来るが 低いところからは高い世界が認識出来ないのだ。
それぞれに学びのテーマがある。それはしょうがない。
本来はみんな高くて完全なる周波数だが 学びのためにわざわざ周波数を落とし
分離感を作り 本来の姿を忘れて(記憶に蓋をして)肉体を持って生まれて来たのだから。
ただ一つのことだけを真実を思わず、他を否定せず、時期が来たら
より高い周波数の より調和のとれた学びを選択して進んでいけばいい。
そう望めば いつだって自分にとってのイルカ君と出会うことが出来る。
ただし、イルカ君と出会ったら 依存せず 自己探求して自分の足で立ち、歩き、
そしてやがては光のみなもとへ。。。。。。共に行こうね。
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by chandra-k | 2006-02-28 00:14 | 波動の法則 | Comments(2)

不足している学び

咳が2週間止まらず仕事が大変だ。
本番は絶対失敗しないと決めてるので 本番はなんとか大丈夫なんだけど かなりあやういところで乗り切っている。
家に帰るとものすごく咳き込むので 夫は医者に行け!というけれど これって病気じゃなくて浄化だからね・・・・(それにもう病気は作らないし!)

今回はあまりに浄化の期間が長いので大津さんに訊いてみた。
「肉体にギャップが出ているってことは 意識の使い方がどこか違うってことでしょ。何かが足りないからだよ。何が足りないか分かる?」と言われる。
????
「完全って探求した? その探求・学びが足りないんだよ。」
????
「イスマエルと言うけど 意識が完全にイスマエルそのものになった?」
。。。。。。ああ。。。。。確かに。。。。。

「どうしようもなくイスマエル」という日記を書き 今私の主体となっている波動は疑いようも無くイスマエルであることは確かに感じている。
背中に感じる翼もはっきりしていて もう感じなくなることもなさそうだ。
でも、「自分がイスマエルそのもの」であると感じているかというと そこまではいっていない。

以前はハイヤーセルフとか天使などを自分とは違う 離れたところに認識していた。
それが学びが進んで 自分とは違わないと思えるようになり 自分と重なって感じるようになり、自分の内側からやってきている(表れて来ている・発せられている)波動・意識と感じるようになってきた。
そして「今私の中から出てきているこの波動はイスマエル以外の何者でもない」と確信が出来て認識してはいるのだが、「三次元の肉体である私自身がイスマエルそのものであるか」というと そこまで思うのはなんだかおこがましい気がして認めてはいなかった。
今の状態をあえて言うなら
「三次元の私がとりあえず今まで通りいて、その内側からイスマエルの波動が発せられ・表れている状態」であって あくまで肉体とイスマエルを分離して捉えていたようだ。そこにはまだ距離感がある。
そしてこんな状態だから 波動と肉体のギャップはいつまでも埋まらず その間に壁をつくり 高次元の波動を遮断していたようだ。
「全ては完全」と言いつつ、分かったつもりになりつつ、自分が完全であること イスマエルとしての、天使としての自分を完全に認めきれていなかったのだ。
かなり中途半端な状態。。。。これじゃギャップも出るな・・・・

加えて 今の咳や鼻づまりやくしゃみは浄化であるから 垂れ流して ほっとけば時期が来ていずれ無くなる・・・・と思っていたのだが これもまた他力本願っていうか 誰かが(天使や高次元の方が)修正してくれるもんだと思い込んでもいたということが分かった。
周波数が上がった以上もはや 誰かが治してくれるのではなく 自分自身が完全なる意識なのだから 自分自身で積極的に修正出来るのだ。

私は自分の肉体意識・細胞全てに「私はイスマエルそのものだ」と宣言した。
意識も、三次元の肉体もすべて。。。。。。
細胞が振動するのがわかった。
喉のチャクラから透明な輝くブルーの光が放たれ広がって行く。。。。。
まだ咳は出ているが、今この瞬間に原因を作って認めれば結果は必ず現れる。
それが原因と結果の法則だから。
不足しているもの。。。。それもまた大切な学びのテーマだ。
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by chandra-k | 2006-02-27 00:10 | 波動体験 | Comments(4)

結婚記念日

今日2/26は結婚記念日である。
結婚して19年。19歳の時から付き合ったので27年夫と一緒にいたことになる。
夫とは人生を共にするとプログラムしてきたのは間違いない。

私は子供の頃からたった一人の人を好きになると決めていた。
何人かからお付き合いを申し込まれたが 全く心が動かなかったのに夫の時だけ違っていた。

当時私は頭でっかちで、ひたすら考えてばかりで行動が伴わなかった。
そんな時目の前に現われた当時の夫は 「直感だけで行動する、今まで見たことの無いタイプの熱くて変なヤツ」で とにかく言動・行動が読めず、自由奔放で色んな側面を持っていて なんだか知らないけど ひっかかる奴だった。
そして付き合いを申し込まれた時 私は生まれて初めて 「今まで考えてばかりで走れなかったけど この人と一緒だったら考えながら走れそう。まず走ってみよう」と思ったのだった。

付き合ってから 私は感情を外に向けて解放することを初めて覚えたし 誰かに甘えていいんだという事も学んだ。
(2005年10月17日の日記に書いたように 私はずっとに太宰の人間失格みたいな 感情を完全に押し殺して硬い殻を作ったまま生きてきたから 子供の頃から喜怒哀楽を表す術を知らなかった)

夫に出会ったことで私は変化したし、夫も又私のせいで変化した。
当時私はこれを化学反応を呼んでいたっけ。
あれからホントに様々なことがあった。かなりのことを経験した。(しみじみ。。。。。。。)
そして今私が「こんな私」でいられるのも このプログラムのおかげだ。

私は確実に予定通り学んでいる。と確信している。
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by chandra-k | 2006-02-26 00:26 | 私について | Comments(2)

あくまで主体は自分

何度も書いているが 自分でプログラムしたテーマは それがクリア出来るまで 親切に何度も何度も形を変えて目の前に現われる。
それは今生のことだけでなく 来世にも繋がっていく。
いのちは死ぬことはなく永遠・無限で 私達の学び・成長はすべて本質に記憶されていくわけだから 今生でテーマから逃げ出したところで いずれそのテーマをまた設定して生まれてくることになる。肉体を手放したところで 決して解放されない。
だったら大変でも 肉体がある「今」クリアした方がずっといい。
肉体があるほうが その気になればある程度自分と周波数が違う人とも会えるし 沢山の学びが早く出来、気付きも早く起きて 早く成長出来るから。
肉体を手放したら 気付きがおきるまで何百年、何千年かかるってこともあるからねー。
せっかく肉体を持って出てきたんだし、しかもこの地球がアセンションする「特別な」時を選んでやってこれたんだからね・・・・・

テーマは色々だ。
私の場合は「言葉と呼吸」だけど、「許し」「束縛」「家族」「愛情」「恋愛」「支配」「プライド」・・・・皆テーマは違うよね。
問題はあくまで自分。
だから相手をいくら変えても自分が変わらないと同じことの繰り返し。
環境を変えても自分が変わらなきゃ 何も変わらない。
自分を変えるのは 相手や環境が変わったことではなく その変化をきっかけにして「自分で変わろうとする」意思。決断。行動。
受身のまま 変えてもらおう、きっと変われるなんて甘えてても何にも変わらない。

自分の目の前に起きる事は 全て自分が引き寄せている。
(意識するしないにかかわらず)
全て主体は完全なる自分。
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by chandra-k | 2006-02-25 00:16 | 波動の法則 | Comments(4)

シフトアップのプロセスで。。。。

意識がシフトアップする時は 私の場合、必ずと言っていいほどその前後に波動が激しく変化する。

ある時は 自分が求めている本来のものが分らなくなって 表面意識で自分を強制しようとして波動を下げ、心も身体も不安定で具合が悪くなった。
ぎりぎりのところで混迷した後で「本当に求める道を行くには しがらみに振り回されず 失うことを恐れず道を選び取ることだ」と決断して実行した瞬間シフトアップした。

考え過ぎて、混迷して、限界まで行って疲れ果て、波動を下げまくって体調不良になり、最後の最後で「ふっ」と力が抜けた瞬間に気付きがおきてシフトアップする・・・・・このパターンは何度もあったな。
それはまるでジャンプの前の踏み切りで 一旦思いっきり沈んで その後「バーン!」とテーマをクリアするって感じ。
今考えると、あの辛さ・苦しさ・混迷は大きなジャンプの為に必要だったのだとつくづく感じる。

伝授によるシフトアップの場合は 伝授を決めた瞬間からサポートが始まって エネルギーが入ってくるので 伝授前後には必ず肉体に変化が現われる。
物凄く身体が熱かったり、頭が痛くなったり、気持ちが悪くなったり、喉が痛くなって声が嗄れたり、肌が荒れたり・・・・・色々な経験をした。
でもそれは高次元のエネルギーが入って来ている為に それに押し出されて身体の中に溜め込んでいたマイナスが表面化し 浄化されている結果だったので 私はその体調の悪さを何度も味わいながら経験してきた。

今回「私はイスマエルだ」とはっきり自覚するにあたっては その前に久々に波動を落とした。
自分の中から「チリチリ」したものが沢山出て来た。
もうすでに手放したと思っていたのに「イライラ」が自分の中から出てくるという事に自分で驚く。
最近はずーっと波動が安定していただけに 自分の中にこんなにもマイナスが残っていたのかとあせり、それを抑えようとするが止まらないので・・・・垂れ流し状態・・・・。
今までは肉体にマイナスが表面化することが多かったのに 今回は感情であったということも発見だった。
そしてなぜ自分がそんなことになっているのか かなり考えた。
というよりあらゆる角度から自分を観察して検証した。

それは私がプログラムしてきた言葉の学びであり、私は明らかに言葉に振り回されていたし 現象に振り回されていた。そしてまた三次元の「形」にも振り回されていた。
また三次元の常識や枠にまだこだわって 解放していない自分にも気付いたし 「誰かのためにこうしなくちゃいけない」という気持ちが実はエゴから来ているのではないかと気付いたり・・・
さらに「私達は誰もが本質は完全なる意識で それを本当に認めれば 誰もが無限能力者であり、自分もまたそうである」と分っていたつもりだったのに 自分より先を行く者を特別視して それを気付かないうちに自分が作った理想の枠にあてはめようとしていたこと。
そして揺るぐことの無い信頼について。。。。。

かなり自己探求をした。

自分で波動を落としてしまったことと同時に レゾナンス・セラピストの伝授を受けたこともあり 私の波動は激しく変化したようだ。
その結果 1ヶ月半以上の鼻づまり(アレルギー性鼻炎の症状の復活)と ここ2週間続いている1日300回位のくしゃみ&咳が激しい。さらに胸のあたりが痛痒い。
なぜかまわりに誰かがいると落ち着くが 一人になったとたん出まくって腹筋・背筋が激しい筋肉痛だ。
鼻呼吸が出来ないので苦しいし 仕事にも影響が出ている。(といっても以前はいつもこうだったけど)
エネルギーがガンガン入って来てるし、出まくっている。未だ浄化の真っ最中!
今回の浄化は久々に身体がしんどい。でもしょうがないので思いっきり味わっている。

ところで天使の翼だが
以前マリエルの時は 「確かにある」とは感じたけど そのあとはかなりぼんやりしていた。
その後 ユダヤの少年の前世が明らかになり 否定しようのないはっきりした大きな翼を感じた時は 2日位でその感覚が無くなった。
それが今回のイスマエルは 大きく逞しくはっきりして常に感じる。
翼に意識を向けるといつもはっきりとその存在を感じられる。
1週間は閉じることが出来ず開きっぱなしだったが 昨日あたりから とりあえず畳んでしまえることは分ったけど畳んでも「びょ~ん」と開いちゃうぐらい強く開き続けている。
暫くはこのままにしておこ。。。。。
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by chandra-k | 2006-02-24 21:57 | 波動体験 | Comments(0)

どうしようもなくイスマエル

これから書くことは 殆どの人がわけがわからないと思うかもしれない。
でもこれは私の成長記録なので記しておく。

2005年9月26日の日記にも書いたが、私には周波数によって沢山の名前がある。

最初に出てきた私の天使名はマリエルだが、最初の頃は自分とマリエルの間に距離があって 私自身も「マリエルさん」と呼んでいたほど。
それが私の成長と共にその波動が融合し、「マリエルは私自身」と感じられるようになった。

そしてさらに私の振動数が上がると、「金色の波動の人」が現れ 私のさらに上の天使名、さらにハイヤーセルフの名がわかった。
次第に私の波動は変化し、私自身「自分がマリエル」という感じが薄れていく。
それはマリエルでなくなったというより マリエルの波動が吸収され さらに高次元の内なる私の波動が主になったという感じ。それでも以前は「金色の人」と私にはまだ距離がある感じに思われた。

2月16日。大津さんと出会ってまる3年。
自分がマリエルという感じが無くなって、この感じはイスマエルなんだなー。
なんて一日考えていた。(チャンドラ・クリシュナともちょっと違う)
そして2月17日。朝起きた瞬間に大きく逞しい翼をはっきり感じ
「どうしようもなくイスマエルだ!」と思ってしまった。
そして一日中その大きな翼が開きっ放し!!
「たまらなくイスマエルなのだ!!」
マリエルが静かに優しくそこにいるとしたら
イスマエルは「さぁー、みんな行くわよっ!」って感じ。

イスマエルの天使名が出て来たのは2004年12月26日だったけど 今やっと自分がその名を名乗れるようになったと感じる。

ってなわけで 今日から私はイスマエル。
(いずれハイヤーセルフの名を名乗る日も来るでしょう)
今、背中の翼の生えているあたりがものすごく熱い!!!!
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by chandra-k | 2006-02-18 00:18 | 天使 | Comments(9)

シンプルな法則

自分のまわりにはろくな人がいないと怒ってる人がいる。
波動は共鳴するから、それを引き寄せたのは自分なんだけどね。

「自分のまわりにはいないけど 世の中ろくな人がいない」と思ったとしても
思った瞬間それに共鳴する周波数を自分の中に作り出してしまう。

この世はシンプル。
高い周波数に合わせれば その周波数のものが共鳴して見えるし それが現実化する。
要は 低い周波数を自分の中からなくして 全ての本質を認めてゆくこと。

そうすることで自分の本質、本来の姿、ハイヤーセルフも表れ始める。。。。
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by chandra-k | 2006-02-16 23:57 | 波動の法則 | Comments(4)

明るく裁判に行く。

6年程前 夫が詐欺にあった。
スタジオを経営しているので「電気代が節約出来る」といううたい文句の設備を購入したのだが これがあとで効果がないと判明。
個人事業者を中心に 全国に多くの被害者がいるという事件で新聞やテレビでも何度もとりあげられた。

その法廷があって久々に裁判所に行く。
「善悪を決める」という分離感の象徴のような所?

私の20代・30代は 夫が実質4回会社を立ち上げたので 会社経営、金銭、人間関係については いきなり高額な授業料を払って社会勉強をさせてもらった。
さらに今回は詐欺にあうという社会勉強にまたしても授業料がかかった。

すでに支払ってしまって戻らないお金はあきらめたけど、残っている多額のローンを支払わないようにするため 弁護士料を払い、原告の一人になっているので当事者として法廷に傍聴に行った。今日は証人尋問。
かなりきれる感じの弁護士が数々の資料をもとにじわじわと攻めていく行く様は なんかゲーム見てるみたいな気がした。

「騙された~」と怒ってても波動を下げるだけなので 転んでもただでは起きない私は(笑)裁判という社会勉強に行く。
(スケッチブックを持って行って法廷画家を体験してみようかと思ったけど それはあまりにふざけすぎなので自粛)

これから地球がシフトアップして みんなが波動を感じるようになって 心の中まで感じるようになったら 人を騙す波動なんてバレバレで 恥ずかしくてそんな気持ちになれなくなって詐欺なんてなくなるんだけどね。
これも分離感を学ぶっていう体験なんだなー。

ってなわけで 明るく裁判に臨む。
(周りの人は深刻な難しい顔してたけど 私達夫婦はニコニコ)

尚、今日のお昼も又裁判所の喫茶のスパゲッティ。
サラダ・コーヒー付480円。(安い!)家庭的な味で気に入っている。
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by chandra-k | 2006-02-14 23:31 | Comments(7)

束縛

珠ちゃんがブログに 「『束縛は嫌い。』と書かれているのを読んで、心の底からびっくりした。」と書いていたので 今日は束縛について考えていた。
(ま、珠ちゃんは人間としての前世が極度に少ないので 心の底から驚いてもしかたないかも)

束縛はそもそも幻で 自分で作り出した枠のようなもの。それは分かってる。

で、各自が作り出す枠は同じではないのに ついつい自分で作った枠を他人にあてはめたり、押し付けてしまいがち。
そんな時 押し付けられた側は「束縛」を感じ耐えられないと感じたりする。
(押し付けられてる事に気付かない人もいれば、それを心地いいと感じる人もいるけどね。)
私の場合は「誰かの枠を押し付けられるのが 嫌だったので 子どもの頃から 『自分にとってこれだけは譲れない事』は何が何でも貫いてきた。
(ま、つきつめるとこれもまた「枠があると思ってる」という幻で分離感なんだけど。)

ただ他の人から押し付けられる枠は 自分と差異があるので気付きやすいし、すぐ束縛と感じるけど、自分で作り上げて、自分のまわりに張り巡らした枠は気付かないことが多い。
自分で作っておきながら それに絡めとられて思考や行動の規範になっている。
「これは常識だから」とか「私には出来ない」とか。。。。。枠があると思い込む。
その気になれば いくらだってその枠は外せるのに 「外す」という事自体が思考の中からなくなっている。(まるで放送コードの自主規制みたい)

かなり気付きにくいのは 肉体の束縛かも。
だってそもそもほとんどの人は肉体が自分だと思っているし それに疑問を抱かないから それが束縛であると感じない。
肉体ではなく意識のほうが自分だと認識(体感)して初めて 肉体意識がどれだけ小さくて束縛しているものかを感じられる。

でも、それは学びのためにわざわざ自分で肉体を選択して生まれて来たのだから せっかくの学びのチャンスを生かして楽しまないと!
要は その束縛なり枠を自分で選択したって事に意識的になり、楽しみ、その選択をいかに有意義に生かすかってことなんだろうね。
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by chandra-k | 2006-02-12 00:05 | 波動の法則 | Comments(6)

許し

先日珠ちゃんから「許せないことってある?」と訊かれた。
考えてみたら 心から許せないって思ったことって一度もない。
そりゃ、昔は攻撃的な頃があって「それは許せなーい!」と口にしたことはあったけど、それは口先だけのことで(表面的に否定してみただけで)、心の奥に抱え込み、澱のように自分の奥底に沈んでいるような「許せないこと」は皆無だ。そんなことを自分の中に感じたこともない。

かつてかなり自虐的な時代はあったけど、攻撃の矛先はいつも自分に向いていて (いつも自己完結していて)他の人の本質に向けたことはなかった。 (他の人のせいにしたことはなかった)
しかも自虐というのも 突き詰めていけば自己愛の裏返しだったともいえる。
いつだって私は自分を責めながら「本当の私はこんなんじゃない」と思っていたのだから。。。。

珠ちゃんは言う。「でもさ、多くの人は心の奥に許せないことを持ってるんだよ・・・」
「そっかー。」
どうも 珠ちゃんも私も許せないことを持たずに生きてきたようだ。。。。
「確かに 消せない許せないことを持ってるってハードだね。」

そのあと事務所に行き、菜穂ちゃんと合流し、大津さんと四人で「許し」について話した。

「許す」って、分離感がある時は どうしても「善悪、良い悪い」で判断して「悪いけど許す」「悪かったけど 謝ったから許す」みたいな感じの捉え方。GIVE&TAKEのレベルなんだよね。
で、少しレベルが上がると まだ分離感を持ちつつも(自分と他人の違いを認めた上で)「受け入れる」っていう感じ。良くても悪くても相手の全てを受け入れるって感じかな。

で、今の私が感じる「受け入れる、許し」っていうのは とても微細な、精妙な粒子が全てに降り注ぎ、全てに浸透していくイメージ。
そしてその愛の粒子に満たされ どうしようもなく溢れ出る。。。。。。。 

大津さんは「包み込む」という言葉を使った。

「許し」・・・・分離の周波数では 価値判断や贖罪という言葉に近い。
「許し」・・・・今 私が感じるのは 慈愛という言葉に一番近いかな。

珠ちゃんが以前ブログに書いていたが 同じ言葉を使っても使う人の意識や周波数によって 表しているものが全然違う。見えてくるものが違う。

特に「愛」「宇宙」「神」「意識」「光」なんて言葉はその最たるもの。
今 私がそれらの言葉を口にした時 どれほどの深さ、大きさ、振動数で言えてるのだろう。
。。。。。。。。。。。。はてしなく。。。。無限なる。。。。。
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by chandra-k | 2006-02-11 00:07 | 波動の法則 | Comments(4)