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一滴から

私達の多くは生まれてから 分離感によるマイナスを意識の中に溜め込んできている。
それはあたかも濁った水を入れたグラスのようだ。勿論その濁り具合はそれぞれ違ってる。

だがたとえどんなに濁った水であっても 澄んだ水(高振動の意識)を一滴一滴注いでいけば 少しづつ少しづつその水は濁りが薄れ やがては透明で澄んだ水に近づいてゆく。

ただ、自分でまたマイナス(汚れ)を作り出したのではその濁った水はいっこうに変わらない。
だから私達は これ以上自分でマイナスを作り出さないようにし、常に透明な滴を注ぎ続け グラスの水を少しづつ浄化していけばいいのだ。

それを繰り返していると 注がれる澄んだ水は 一滴が二滴、三滴と・・・・量が増えてゆく。(サポートが増えるから)
やがてグラスは透明な美しい水を湛えるようになり、さらにその水はグラスから溢れ豊かにまわりを潤し始める。 (そのまわりをも浄化し どんどん輝きを増し始める)

常に美しい透明ないのちの水が沸き出ずる泉のようになりたいものだ。
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by chandra-k | 2005-10-31 01:11 | 波動の法則 | Comments(0)

伝授を受ける意味

私達は本来同じ無限能力を持っているのだけれど 例えばヒーリング能力など生まれる時に最初からその能力を持ちあわせて来る人と、人生の途中で自然発生的に発動を始める人、そして伝授などのサポートを受けてその能力を目覚めさせる人、またはその能力を眠らせたまま肉体を離れる人と色んな人がいる。

でもその違いは その人が今回の人生でどんな学びをしようかと決めたプログラムの違いだけの話で、別にそれを比べる必要はないし、自分だけの力で能力を目覚めさせることが出来ないからといってうしろめたい気持ちを持つ必要は無いと私は今では思っている。(以前は 最初から能力がある人や自然発生した人が特別でスゴイ人だと思っていた。それがない私はそういう人が羨ましかった。)

私はかなりの間 マイナス・分離の学びをし、その途中で様々な出会いをし、本来の自分に目覚めていくというプログラムを組んで生まれてきた。と思う。

全て自分一人による探求で、誰のサポートも受けず自己完成し、人間を終える時にやっと求める所に到達し 満足して肉体を手放せるというのは素晴らしいことだとは思う。

でも私達は肉体を持っている以上、時間に制約されるのは当然であるから 私は少しでも早く成長し、一人でも多くの人のサポートが出来ることのほうを選びたい。
伝授など、サポートを受けることで成長が早まるなら 私は厭わずサポートをどんどん受け、一刻も早く成長しようと思っている。
どんなにサポートを受けようと 自分だけの力で乗り越えなければならない課題は必ずあるのだから、そのための努力は怠らず、サポートしていただけることは感謝して受け入れ、その分学んだことは出し惜しみせず伝えていきたい。

大津さんに出会ったばかりの頃は 私は機会さえあればヒーリングをしてもらっていた。
まずは自分の状態を整えて調和した状態にならないと他の人のサポートなんか出来ないから。
高振動のエネルギーを入れてもらって浄化し、 フィールドを整えてもらって自分は自分でマイナスを作らないように心がけ続けた。
時にはマヌケなことをやらかして 自力では復活出来ないほど波動を下げてしまったこともあったが そんな時はヒーリングのサポートで回復した。

そうしてる間に、だんだん自分で自分をコントロール出来るようになり 意識も安定してきて ヒーリングを受けなくてもいいぐらいに変化した。

そしてその後はより成長出来るよう、機会があれば伝授を受けてるというわけだ。
私は自分が成長したその過程を伝え 周りをサポートさせていただくことが私の役割だと感じている。

珠ちゃんが以前日記で「ひとりサイババ化計画」の日記で書いていたように 悟りを開くのは 山にこもって瞑想をしたりしている方が 案外簡単かもしれないと私も思う。
私達はこの日常の中で成長することを選んでやって来た。
だから今ここで出来ることを 今すぐやり続けよう。
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by chandra-k | 2005-10-30 00:49 | 波動体験 | Comments(1)

身内のヒーリング

ヒーリングが出来るようになって色んな人にヒーリングさせていただいてるけど、実は身内が一番やりにくい。なんたって身内は「ヒーリング能力が眠ってた かつての私」をよーく知ってるわけで ヒーリングしても半信半疑、「怪しい、インチキくさい」となかなか受け入れない。夫の場合も精神世界や見えない世界には全く興味が無く 信じない方だったので「本当に良くなんのか~」と以前はよく言っていた。

ある時遠藤さんとヒロミさんと オステオパシーの田中先生(ヒーラーで古神道の神主)の家に遊びに行く約束をした日の朝、夫は38度以上の熱をだした。夫の平熱は35度なので 本人にとっては相当しんどい状況で身体は勿論、気持ちまでダウン。「こんな状態の俺をおいて まさか遊びに行ったりしねーよなー」と恨めしそうに言う。仕事なら文句を言わないが その日は「遊び」と伝えてあったのだった。
しょうがないので遠藤さんに電話して事情を話し、今日は行けそうにないと言う私に対し 遠藤さんは少しもひるまず「じゃあ、夕方までに熱を下げよう!」と提案!
あ、そっか。私達にはそういうことが出来たんだ!!
それから私は布団をかぶってうなってる夫をヒーリング。遠藤さんとヒロミさんは夫に遠隔ヒーリングをした。その後私は仕事に行きがてら 田中先生の所に持参するお土産のお菓子を購入。

果たしてその結果は・・・・
夕方には夫の熱が36度になり、急に元気が出て「田中先生のとこに遊びに行ってもいいぞ~」だって!!
そして私達三人は予定通りの待ち合わせ時間に集合し ちゃんと私が準備したお菓子を持って田中先生のもとに向かったのだった。めでたしめでたし。
車の中で「いや~私達、遊びに行きたい一心で集中してヒーリングしたねー。大成功!」と大爆笑!

帰宅後「なんで急にこんなに元気になったのかな」という夫に事の次第をバラすと「動機が不純すぎる」とふくれていたが、とにかくこんな経験をしたことで 夫はヒーリングの力を少し認め始めたようだった。

その後体調が悪い時は「他人にばっかりヒーリングしないで俺にもしろ」というのでやってみるものの 本人がまだ半信半疑なので ヒーリングの最中に物は食べる、煙草は吸う、テレビはつけたまま、音楽流したまま、本を読みながら・・・・という状態なのでまともにヒーリングが出来なかった。
それでも体調の悪さが軽減されるので 少しづつヒーリングを認め始め、体調が悪くなる度に「ヒーリングしてけろ」と言う。

そんなある日 夫は激しい腰痛で普通に起きているのが大変な状態で、腹痛もあり、めちゃめちゃ体調が悪くなった。物凄く苦しそうに「ヒーリングしてけろ~(懇願)」と言うので私は「やってもいいけど、ちゃんと言われたとおりにヒーリング受けるならするよ。今回は受け入れ態勢が整わないと本格的なヒーリング出来ないし、治らないよ。」と言ったら よっぽど藁にもすがる思いだったらしく、素直に受け入れ私の指示に従った。
テレビもステレオも消し、椅子に目を閉じて座りおとなしくヒーリングを受けた。
どんどんマイナスが出て 一時痛みが増したが、その後収まりヒーリングが終わった時には「あれ、痛くなくなった。ホントにヒーリングって効くんだな」と夫。
これでやっと彼はヒーリングをちゃんと受け入れるようになった。

昨日も腰と腹が痛いというのでヒーリングしたら「治ったなぁ~」としみじみ言う夫。

ヒーリングの受け入れとともに、ほんの少しづつではあるけれど波動の法則も受け入れ始めたようだ。
「本気で欲しいと思ってると 欲しいCDに出会うなぁ」と言う夫に「あたりまえじゃない。自分がエネルギーを発信してるんだから それに共鳴してCDが現われるんだよ」と言うと「そうなのか~? 確かに欲しいと思ってると必ず出てくるな・・・」と言ってる。
「嫌いで会いたくないと思ってるのに○○にやたら会うぞ。会いたくないと思ったら会わないんじゃないのか?」と言うので「会いたくない会いたくないって気にしてるでしょ。だからだよ。その人にエネルギー送って共鳴するんだよ。ホントに会いたくないならその人のことを気にするのをやめて忘れると会わないよ。」
「病気になりたくないなりたくないって気にしすぎると 病気にパワー与えて病気になるのと一緒。嫌がるって事は意識することなんだから。」
それを「ふーん。そうなのかぁ~」と聞いてる夫。かなりの進歩だ!!

身内は変化に時間がかかるね。これもまたお互いの学びだけど。
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by chandra-k | 2005-10-29 00:10 | 波動体験 | Comments(8)

日常生活の変化

真理を学んだり、自己探求したことによって生活がどんな風に変わったか書いて欲しいと言われた。
意識が大きく変化し 毎日が楽しく、楽に生きられるようになったわけだが、それは私の内面の変化なので 外から見たらあまり変わってないように見えるだろう。
(勿論波動が分る人には、以前の私と今の私の違いは歴然だろうけど。)

とにかくあらゆることを「あるがまま」に受けいれることが出来るようになってきた。
ひとつひとつの現象に勝手に意味づけして振り回されたり、まわりの激しい感情に共鳴して自分自身まで感情的になったりすることもない。
大きな目でみれば全ては学びであるとわかってから 「一般に言われるどんなトラブルや不幸」も自分が「学び・お試し」と受けとめることによって 自分にとってのかけがえの無い経験以外の何ものでもなくなった。
全ては自分の心・意識が決めて常に造りだしていること。それだけ。
幸せ・喜びは自分が決めるもの。今この瞬間に。

そして分離感とエゴを手放して委ねれば 全智全能によって起きるベストタイミングの学びのスピードや原因と結果の法則のスピードは増し、現実化が早くなる。

外面的に見える日常生活を具体的にと言われると。。。。

そうだな、「私がこんなにやってるのに あなたはなぜやってくれないの」という気持ちがなくなったので 相手に見返りを求めない。だから相手が何もしてくれなくても平気。
自分がやりたいから決断し実行する。それだけ。

小さなことで言えば 私が仕事でめちゃめちゃ疲れているとき、夫が「コーヒー!!(命令口調)」と言った時など、以前なら「私は疲れてるんだから たまには自分で入れる気にならないかなぁ~」なんてブツクサ言いながら入れてたけど、今だと「コーヒーいれて欲しかったら ちゃんと気持ちを込めてお願いしてね。そうしたらいれるから(ニッコリ!)」そんで、夫が「コーヒーいれてちょーだい(ニッコリ)」で、私が「いいよ~!(Ⅴサイン)」「はい!コーヒーどーぞっ!!」ってなかんじ。

激しい感情には反応しなくなったので 夫が怒ってぶち切れている時、以前なら「なんでそんなことで怒るかな~(大抵私には怒ってる理由が理解不可)もおーっ!!!」と私まで怒りに共鳴してムカッとしたけど、今は全く共鳴しないため、「あらら・・・」とただ怒ってる状況を見て その感情が落ち着くまで待ってるだけ。
そして落ち着いたころ 「どうしてこういうことで怒るの?」と単純に、穏やかに尋ねて怒りについて考える。
それに夫は怒った後大抵頭が痛くなって、眠くなるので、私は「それは怒って 頭の中にマイナスエネルギーが充満したからだよー。怒るとどんどんマイナスが増えて具合が悪くなるから怒らないほうがいいよ~。」と笑いながら言う。
そうしてるうちに夫の怒る回数が減ってきたし、夫が「最近怒らなくなったら 頭が痛くならなくなってきた」なんて言うので「そうでしょ~。怒ると疲れるだけだよ~。」と又私はへらへら笑ってる。
。。。。。そんな感じ。

夫がしょっちゅう怒ってたころは 火に油を注ぐがごとく 私はさらに怒らせることをやらかし(勿論故意じゃなく CDの上にコーヒーをぶちまけるなんてことをやってしまう)夫はますます怒る! なんてことの繰り返しが多かったけど、それはきっとクリアするまでやってくる夫の課題なんだと思う。

あと、以前お世話になった会社の社長が、バブル崩壊で私達アナウンサーに対し多額の未払いを溜めた。
支払わない事実以上に あまりの誠意の無い態度に呆れ、信頼していた人に裏切られたのでなおさら腹が立ち、私は皆の代表として交渉にあたって戦っていたことがあった。
結局未だに未払いのまま彼は 開き直って仕事を続けている。
私に対する未払いは150万。大きい額だし たまに「あー150万あったら楽なのに~」と思い出すけど、そんなことで腹を立ててる時間がもったいないし、自分の意識がそんなことに囚われてる状態がいやだし、「ま、いっか」と思えるようになった。
それにお金は必要な時には必要なだけ循環して 私の元にやって来ると思ってるので余計な心配もしなくなった。

ここに公開出来ない色々なことも経験したけど(私は公開しても平気だけど 相手が望まないと思うので とりあえずやめとくけど)全て学びとして受けとめてるから 大変だった数々のトラブルや あらゆることに感謝出来るようになってきた。

未熟者なので微妙な感情に共鳴してしまったり まだまだ課題は沢山あるけど、それでも私のような日常生活の変化は今この瞬間から起き始める。意識を変えれば。
楽だよ~。
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by chandra-k | 2005-10-28 01:49 | 波動体験 | Comments(3)

再伝授

大津さんの伝授については以前書いたが 基本の伝授というのは簡単にいうと エネルギーフィールドを整えて高振動数のエネルギーを入れてもらうこと。それによって私達の中の眠っていた能力のスイッチが入る。
コンピュータに例えれば OSをインストールするのに近いかな。
基本の伝授を受けると誰でもヒーリングが出来るようになる。
ただ、意識がそれを受け入れられるところまである程度周波数が上がらないと振動数のギャップで身体に影響が出る。(かなりしんどい・・・8/29の日記参照)

私はこの基本の伝授の他に再伝授を何回か受けているんだけど これは最新のバージョンアッププログラムをダウンロードする感じ。
自分が成長して意識が変化し、振動数が変わってくると以前は入らなかった高振動のエネルギーを受け入れることが可能になる。それは成長の度合いにもよるし、本人の本来の役割によっても入るエネルギーは違う。
前の伝授の時と状態が変わってない場合は 受けても意味がない。(入らない)

で、私はタイミングさえあれば「私もまた伝授してもらっていいですか~!!」と手を挙げてOKが出たら受けてるので、またしても来月受けることにした。

毎回伝授の1ヶ月前位から準備が始まって 色々な変化が起きる。
いつものように毎日額にエネルギーが入り続けているが、それ以外は毎回違った現象が起きる。
今回の場合は 過去を整理しながら、完全に開放しきれてなかった過去のマイナスの浄化。
そしてもはや激しい感情には反応しなくなった私だが、微妙なイラつきとか、ちょっとしたプライドや、他の人の波動がふらつくことへの共鳴とか いわゆる「微妙な感情に対する反応」を観察しながら整理している感じ。
そのせいか時々どこか「スキッ」としない時がある。ま、これも変化の過程なんだけど。
(伝授前って必ず不安定になるっていうか、波動が少し下がる。ジャンプ前に必要みたい。)
だからかな 今日珠ちゃんに「何か気にかかる? ここにいないよ。」と言われた。

とにかく今は全智全能に委ねながら 整理&浄化!
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by chandra-k | 2005-10-26 23:53 | 波動体験 | Comments(0)

循環

あらゆるものが振動しているエネルギー。
常に変化し、循環している。

それを循環させず滞らせると振動数が落ちる。

どんなに清涼で澄んだ水も滞らせると振動数が落ちて腐っちゃう。
お金だってエネルギー。所有欲で滞らせると持ってる人の振動数がおちる。

掃除で波動が上がるのもそういうことなんだね。

私達は瞬間瞬間あらゆるエネルギーを受け入れ、放出している。
呼吸も、食事も。意識だってエネルギー。
自分のところで振動数を落としたエネルギーを放出して
この世界を汚さないようにしよう!っと。
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by chandra-k | 2005-10-25 23:26 | 波動の法則 | Comments(3)

感度の悪い受信機

ここのところ また額にエネルギーが入り続けているんだけど どうも感度の悪い受信機の私はそれがどこから来ているのか何を意味しているのかよくわからない。
分るのは何らかのエネルギー・波動がわたしのところに来ていることだけ。

そういえば子供の頃は、いわゆる眉間のあたりのチャクラのところが敏感で指を近づけるだけで、ハッカを吸ったときみたいな抜ける様な「スースー感」があったのだがいつの間にかその感覚を手放してしまい、大津さんに会ってから復活した。
チャクラが活性化し始めたとは言われたけど。

2004年8月1日の大津さんの会の時、「今日の夜10:00に皆に一斉にエネルギーを送るからね」と約束。そして問題のその時間 私はとても強くピンポイントで額に圧を感じ激しく「スースーする感じ」があって「おおおおーーーーーーっ! すごーっ!!!!」となったのだった。

その10:00には大津さんは武山さんとどこかの店でお話中だったそうで 武山さんが「大津さん10:00ですよ。エネルギーを送らなくていいんですか」と尋ねたら「別に話しをしながらだって送れるよ」と言ったとか。
(確かに意識の問題だから、別に「送るポーズ!!」なんて必要無いもんね。)

大津さんのエネルギーは凄く強く感じられたので その時以来「あ!来たっ!」って感じで私は大津さんが送ってくれてるのをはっきりと分るようになった。
。。。。。のだったが・・・・学びが進むにつれて どうも色々なところからサポートいただいてるようで しょっちゅう額にエネルギーが注がれてもう誰が誰やら、何が何やら。。。。。波動を見分けられなーいっ。

ただ逆に、私が大津さんに送ったものは大津さんにははっきり分る。(あたりまえか)
大津さんの会はいつも日曜にあり、私は通常土日は殆ど仕事のため「来月は○月○日のみ空いてます!」なんてエネルギーを送ってたら3ヶ月続けて私が送った日に決定!!
大津さんに「私が送ったの分りました?」と言ったら「まあね」「この日しかないって感じがした」と言われた。

ちなみに昨日も会があったけど、今月は私の予定が流動的なので送らなかったら私の目一杯仕事がある日に決まり 結果私は不参加。

感度を上げるためには 私の意識が高くなるしかない。。。。。。
こうやって波動が分って通信出来たら 言葉よりずっと正確に伝わるよね。
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by chandra-k | 2005-10-24 20:36 | 波動体験 | Comments(2)

大逆転

私達は生まれて来る時に こんな両親のもとでこんな環境で育ち、
こんな風に学んでいこうとプログラムする。
どこまで詳細に決めるかはその人によって違うけど、大雑把に何歳位でこんな事に出会い、大体こんな選択をしてこの方向で学ぼう・・・・ってな感じかな。
でも基本は自由選択だから その時の選択のし方で運命は変えることが出来る。
そう、未来は変えられる。
だから計画以上に学びが進む人もいれば、その逆も・・・・。
そしてその時その時で私達の高次元の状況も変化していくんだって。
自分でちゃんと設定して来たはずなのに 決断実行をためらってばかりいると
サポート予定の方々が「あれ~役割出来ないみたい・・・・」と去って行くらしい。
それはちょっとさびしいなぁ。。。。

ま、すべて学びなんだからそれでもいいんですけど。。。。

はっと気づきがあって、9回裏2アウト逆転サヨナラ満塁ホームランとはいかないかしらん。
それだってありえないことはない。。。。。。

いや!簡単よ! 今この瞬間に意識を変えさえすれば!!!!!!
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by chandra-k | 2005-10-22 23:35 | 波動の法則 | Comments(0)

署名と匿名

私の日記にコメントしてくれていた「あらいぐま二人組み」さんが、実は菜穂ちゃんということが分って「な~んだ!」ってなことになったのだけど、この一件では考えさせられた。

私達って誰かに対して勝手にイメージや枠を作っちゃってるんだなぁ~。
そして改めて言葉は難しい。

実際菜穂ちゃんと話してみれば、娘・りほちゃんとの共同コメントだったりして「そういうことか」と分ったけど、コメントだけ読んでいる時は菜穂ちゃんだとまったく気付かなかった。
まず口調やコメントのし方が 普段の菜穂ちゃんと違っていたように私には思えたし。

匿名の名前とコメントを見て 私は勝手に「その人」のイメージを作りあげていたわけだが、そのイメージと菜穂ちゃんは私の中では結びつかない・・・・。
もし、最初から菜穂ちゃんのコメントだと分っていたら「きっとこんなふうなニュアンスで書いたんだろうな」と自分で勝手に予想して 私が作り上げてる菜穂ちゃん像にあてはめて解釈していたんだろう。

いったいこのズレって・・・・・。

七次元の話に対する菜穂ちゃんのコメントは「言葉にして出すだけで、もう違ったものになるから」だった。
本人に聞けば、菜穂ちゃんとしては「七次元を言葉に出せるほど私はわかってない」と自分に対して言った言葉だったそうなのだが
私には、七次元を実際感じてるその人が「言葉でなんか表現出来るレベルのものじゃないのよ。言葉にした瞬間に周波数が下がって違ったものになってしまうんだから」と言ってるように思えた。
でも書かれた言葉が短かったために ホントはどんなことを言わんとしているのか図りかね、下手にコメントすると誤解を生みそうで「・・・・・・」とコメントをやめてしまったのだった。
でも逆に最初から菜穂ちゃんのコメントだと分ってたらどんな解釈してたかな・・・・

実際に会ったり電話で話した場合は 声のニュアンスでかなり伝わるし、伝わりにくいところは言葉を補足出来る。でも短いコメントや、相手が判らない状況のコミュニケーションは難しい。
「よかったねー!」のつもりで書いたのに相手が怒っちゃったこともあったし。。。。
波動の違いが明らかに分るようになったら その波動だけで相手が誰か分って 気持ちまでも分るんだけどね。。。。。

ホント考えさせられたし、学びになったわ!!
今日はヨガの後菜穂ちゃん、りほちゃん、そしてあきちゃんとランチしながらこんな話をしていたのだった。

それと、「私達は自分自身を無理して一色に統合する必要はないんだね」という話をした。
光の三原色は合わさって一つになると透明になる。
そんな風に究極は透明なただ一つの光だけど、光が反射の角度で様々な色に見えるように私達はその時その時で必要な色の光を照射し、表せばいい。
私達は全てを持っているんだね!!
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by chandra-k | 2005-10-21 23:32 | Comments(3)

過去の私から現在の私へ

昨日までの日記(過去の私1・2・3)のような過程を経て ついにアイデンティティ(自我)を確立し「こだわりこそが大切! 他の人とは違う自分が大切!」とばかりに「怖いものなしの突っ走る自我状態」の私は「それが本来の私」だと思い込んでいたのだが、実はそのアイデンティティは分離感によるエゴでしかないことを今やっと知るに至り、こうして現在の私がここにいる。

私は「善と悪」「光と闇」・・・・それを包括する、それを超えたものを求めて来たつもりだったが、その二極そのものを認め、世の中がバランスによって成り立っているという考えこそが分離感だった。
本来の姿は 陰陽・二極の分離・バランスではなく 全てが調和した状態だったのだ。
闇は光の対極ではなく、周波数が違うだけの光の側面であり、変化の状態であり同じものでしかない。悪もまたしかり。

私が「自らの思考で作り上げてきた自己」は 「本来のわたし」からすれば幻想であり、学びのための仮の姿でしかなかったのだ。
本来ひとつである私達が 「その無限なるもの」の一部の振動数を下げ自由選択しながらありとあらゆる学び・創造をしている。
そしてその学びは源に記憶され 「本来のわたし」はより無限に成長発展していく。

繰り返しになるが
全ての私達が完全なる調和の中で それぞれの役割を果たしながら存在している。
学びの途中の私達それぞれにふさわしい役割があり、「全てでひとつ」となり、その「全てそのもの」が常に変化しながら成長発展しているのだ。
(それをある人は「神」と呼ぶ。または「大いなる意識」「グレイとスピリット」。。。言葉は何でもいい。そして「本来のわたし」こそがそれと同一なんだ。) 

エゴ・自我・アイデンティティとは・・・本来の源の「ひとつであるわたし」を忘れ 源から分離した、引き離された状態で 自分を主張している状態。
その「自らが作り上げた幻想である自己」を手放し、「無限なるひとつであるわたし」を認め全体の調和の中での本来の役割を果たす時、私達は大いなる源の意識とひとつになり「本当のわたし」の姿を自覚することが出来る。

エゴ・自我・アイデンティティとは 人間の身体に例えれば 内臓の「肺」や「心臓」などが自己主張して、お互いを比べ、争い、他のものと自分は違うと叫んでいるようなもの。
かつての私は「私は左肺だぁ~!! 他の奴とは違う!!」と他の臓器と比べて自己主張し、疾患を抱え機能を果たしてない臓器に対して「あんたは臓器失格だ~!!」と叫んでたようなもの。
本来の健全な人間の姿の全体像を見なかったんだな。(内臓はそれぞれの役割が違い 皆等しく必要で すべてが調和してこそ健康な人間となれるのにね。)

エゴ・自我・アイデンティティを手放すことは 自己放棄することではない。
分離による幻想を手放し、より明確となった本来の役割(個性)に目覚め本来の意識・心のままに 喜びをもって行動していくことなのだ。

それを知ってから 私は私の心のままに 喜びを感じることをやることにした。
全てをあるがままに受け入れることが出来るようになってきた。
それは豊かで穏やかで安らぎに満ちた平穏な時。
すべてが源に繋がっている以上、何も恐れることはない。
全て委ねて生きればいい。

それにしても過去の自分のネガティブな学びを書いていたら 過去の自分にアクセスしてしまってめちゃめちゃ体調が悪くなり、アレルギー性鼻炎の症状が復活した。
さらに太陽神経叢のチャクラあたりは痛むし、吐き気も・・・・・
隠れてた・抱えてたマイナスがまた表面化・・・・・まだまだ未熟ものだわ。。。。
それをこうして浄化してゆく。

意識の周波数と、肉体の周波数が以前とはかなり変わった私なのでそのギャップを身体で感じている。いかにかつての自分の周波数が低かったかがよーく分る。
でも、ま、自分でこんなプログラムして生まれて来たわけだからね。

何を発言しても、書いてもマイナスが出なくなるまで がんばろっ。 
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by chandra-k | 2005-10-20 17:59 | 私について | Comments(2)