「ほっ」と。キャンペーン

<   2005年 09月 ( 20 )   > この月の画像一覧

ガブリエルさんと融合(大失敗)

昨日の日記に書いたように、天使のアリエルさんに融合をお願いし どうやら融合して下さったような気がしたので 2003年8月20日私は調子にのって大天使ガブリエルさんに融合をお願いする。。。。。。。!!!!!!!!

そのとたん!「うっ!」と喉に圧迫感!! さらに孫悟空の輪が頭にはまったみたいに頭に圧迫感! さらに激しい吐き気・・・・・むかむかする・・・・・ぅ・・・・・・・気持ち悪っ・・・・。
そして吐き気と腰痛が3日間。
さらにそれから3ヶ月ゲップが止まらない。太陽神経叢のあたりから何かが上がってきてゲップになり 仕事をしていて物凄く気持ちが悪い。

大津さんに訊いたら「それはエゴの中に無限を取り込もうとしたからだよ」と言われた。。。。

私達は無限の一部だから 高次元の意識に融合させていただいて無限に融合するならいいけど、私の場合は個人というエゴに無限を取り込もうという失態をやらかしたのだった。
「ガブリエルさんはメッセンジャーだから、話す仕事をしている私にとっては 融合しちゃうと好都合かも」なーんて欲張りなことを考えたからだ・・・・。うーっ。大失敗。
。。。。。。。ということで 私はまたしても自分の肉体を通して実体験をしたのでした。

「融合して下さる方に融合をお願いしてごらん」という言葉を私は勝手に解釈したのですね。
その言葉は、今の私の状態でサポートして下さる方に私の方が融合させていただくということだったのに・・・・。教訓。
[PR]
by chandra-k | 2005-09-30 18:49 | 波動体験 | Comments(3)

幸福の天使・アリエルさん

e0039323_19582087.jpg

2003年大津さんに会ってまもなく、私は突然絵が描きたくなる。
早速スケッチブックを購入。そして、確か水彩色鉛筆を持っていたはず・・・・と思い出し、探すと・・・・あった!(10年以上前に衝動買いしたのに使用することなく引き出しの奥にしまっていたもの この時を待っていたんだね。待たせてごめん)

そして最初に描いたのがこの絵。描きたいから描いた・・・それだけの絵。
大津さんに見せたら「これは幸福の天使・アリエル」だという。。。。つまりアリエルのサポートが入っている絵ということ。。。。

アリエル・・・・初めて聞く天使の名だったので 家に帰ってインターネットで調べてみた。
ディズニーアニメを含め沢山の情報があって 次々見ていたら・・・・・
「水への祈り」というアリエルによって書かれたお祈りが目に飛び込んできて、その瞬間私は「これだ!」と分ったのだった。

わたしは「命の水」を受け入れます
これを「光の水」と宣言します
この水を体にとり入れるとき わたしの体を輝かせてくれます
わたしは「命の水」を受け入れます
これを「神の水」と宣言します
わたしは「わたし」であるもの すべてのマスターです

この祈りは 大天使アリエルをチャネリングして書かれたもので ナチュラルスピリットから出版されている「ライトボディの目覚め」という本におさめられている。(写真下)
私は早速丸善に走った。。。。。勿論その本はあった。

大天使アリエルは次元上昇(アセンション)をサポートする天使で、この本にはアセンションにともなう(ライトボディへ変化する時の)身体の変化や、それを助けるための色々なお祈り(チャクラ融合への祈り、光への祈り等)が書かれていて、まさにその時私が求めていた情報が書かれていたのだった。

そしてその日から私は 毎晩お風呂の中でチャクラ融合の祈りをして瞑想するようになる。
その本との出会いについて大津さんに話すと、「じゃあ、アリエルさんに融合して下さいとお願いしてごらん」と言われた。
2003年8月13日 アリエルさんに融合をお願いする。。。。。。
その瞬間、私の太陽神経叢のチャクラのあたりがものすごく熱くなった。
融合してもらえたのかな???  よくわからない。。。。。
大津さんからは「あなたの身体は まだ感度の悪い受信機だからね。よくわからないだろうけど、自分の波動をあげていくと感度が良くなって 色々なことがわかるようになるから」と言われた。ま、しかたない・・・・。

この後 私の絵が描きたい欲求は止まらなくなりしばらく絵を描いていて、また色々なことが起きるのだが、それは又今度。
e0039323_19584759.jpg

[PR]
by chandra-k | 2005-09-29 19:54 | 天使 | Comments(5)

私には沢山の名前がある。

私には沢山の名前がある。。。。。

最初に出てきた天使名<マリエル> 愛・光・音楽・美の天使
最初は自分とは違う 外側にいる天使という感じだったのに、いつしか私と融合し自分がマリエルであると自覚が生まれた。(波動はシルバー系)

。。。。。。そして私が成長し振動数が上がるにしたがって、私の近くに「金色の人」が登場する。珠ちゃんが言うには 顔もはっきり見えないけど私の近くにいて、たまに珠ちゃんのところへも行くらしい。その頃私のオーラの色も少しずつ黄色が強い感じに変化してきた。(私は毎日お風呂上りに裸で自分の身体のまわりのフィールドを観察するのだが その色が心なしかイエロー系の気がしていた。)

そうしたら今度はマリエルより高次元の天使の名前が出てきた。
イスラム教を指導している天使の一人<イスラフェル>
キリスト教で言うと<イスマエル><イシュマエル>
神道系だと<住吉大神>
そして私の紫の部分を司る意識の一部が<ヴァイオマイル>
・・・・・透明感のある美しい調和のとれた意識で 愛のメロディーを奏で 地球の浄化を司る役割を持つ意識。

「神様の名前」の日記にも書いたが 私達の高次元の大きな意識体の波動には便宜上名前が付いている。(宗教によって名前が違うだけ) しかも多次元構造なので、その周波数に応じて違う名前がある。そして私達はその大きな意識の流れの一部であり、私達自身の振動数が上がれば当然自分の高次元に繋がり始め その高次元の意識の波動が三次元の私達の意識に顕在化することが可能になってくる。

珠ちゃんのいう「金色の人」はおそらくこの<イスマエル・他>なのだが、最初遠くにいたその人は徐々に私に接近し やがてはすぐ隣にやってきてエネルギーフィールドが重なりながら並ぶところまで来た。
ちょうどその頃 私の「自分がマリエルである」という意識が薄れ、大津さんに書いてもらったマリエルの絵の色も薄くなり その役割を終え、私のフィールドはゴールドがメインと変わった。

「金色の人」と私の状態が今どうなっているかは 私にはよくわからないが、今年の7/29また新たな私の名前が出てきた。<チャンドラ・クリシュナ>精神的な支柱となる月の神。
このブログはその名で その更新日からスタートしたわけだ。

珠ちゃんは「私達は出世魚のように名前が変わる」と自分の日記で表現していたが、私達はこんな風に振動数を上げながら より高次元を表して変化していくのだ。(だから名前が変わる)

ちなみに三次元の私の旧姓は及川徳子という。結婚して阿部になったが当時はものすごく違和感があった。それに及川のほうが話す仕事に明らかに向くということで、私は仕事で旧姓を名乗っていたわけだが、実はプライベートでも自分の意識はあくまで及川で、阿部と呼ばれることに抵抗があった。
大津さんは私に実際会う前、武山さんに「阿部徳子」ならヒーラーの役割を感じるが「及川徳子」では感じないと言っていたらしい。大津さんに会ってからは、大津さんや武山さんはじめ皆が いくら私が「及川です」と名乗っても 頑固なほど「阿部さん」と繰り返し呼んでいた。そうしているうちに私の中で「及川と阿部の融合」が起こり始める。。。。。
今まで本名の「阿部」をないがしろにしていた私に気付き、「阿部徳子さん今までごめんね」とそっと詫びた。そして大津さんに会うプログラムは「及川」の時ではなく やはり夫と出会い「阿部」になってからだったんだ・・・ということも分った。

そして今は あらゆるこだわりがどんどんなくなって来て、「及川でも阿部でも、マリエルでもイスマエルでもチャンドラでも なんでもいいや! ぜーんぶ私なんだから。」。。。そんな感じ。
お好きな名前で呼んでねっ!!
[PR]
by chandra-k | 2005-09-26 20:42 | 私について | Comments(5)

熱い!!!!

今私は毎日身体が熱い。細胞全部が燃えている感じ。。。。
この「熱さ」にもいくつか種類があって 感じが微妙に違う。

ヒーリング中は宇宙エネルギーがガーッと私に注がれて そのまま相手に入っていってる感じ。
それは熱エネルギーの流れってかんじかな。

そして、サポート・天使がそばにやってきてる時。
時には右肩から腕、背中にかけて遠赤外線みたいな熱さで とても細かい粒子の熱が身体にじわーんっと浸透して来る。時には左から。そばにハロゲンランプがあって、それにあたってるみたい。たいてい真理について話してる時で、サポートにどなたかが来てくれてるなーって分る。

・・・・・・そう思って過ごしてたら。。。。。

何度も自分の腋の下が遠赤外線状態でやたら熱く、ここにサポートが来てるの? なんて不思議に思ってたある日 菜穂ちゃん、珠ちゃん、あっちゃんの4人でランチしてたら私の身体の内側のハートのあたりから バーッと熱が放射されて身体がものすごく熱くなった。他の三人も私が熱を放っているをとをはっきりと自覚するほどの熱さ!
そうしたら私は一緒にランチしてた菜穂ちゃんに話すことがある気がして 気付くといつのまにか話し出していたし、それと一緒に珠ちゃんも口を開く。

それは明らかにサポートではあったけれど それは外からやってきたものではなく私の内側からやってきたものだった。その時に私は気付いた。サポートや天使は外にいるんじゃない。自分と違うものではない。全て内なる一つのものからやって来ていて 自分もまたその一部なんだと。それをいままで私がちゃんと認めていなかったから ハートからやってくる熱さを感じられなかっただけなんだと。
本当は以前から 私自身が内側・ハートから身体の外まで熱を放射していたんだ。それが内側を認めていなかったために「腋の下」だけ熱く感じてた・・・・。
エネルギーフィールドが見える珠ちゃんも「そうだよ。だって徳ちゃんは前から大きなハロゲンランプ背負ってるみたいに見えるよ」と言ってくれた。それを腋の下だけ熱いなんて ばかな・・・
認めないと感じられないっていう体験だな。

そうして このブログを書き始めた7/31 私は5回目の伝授を受け、振動数がものすごく変わり新しい私に更新されたんだけど、実は伝授を受けると決めた時からその準備は始まっていた。
そう、伝授の1ヶ月以上前から 私の額には毎日圧がかかりエネルギーが流れ込んでいるのを感じていたし、身体がやたら毎日熱かった。それは伝授を受け終わり、まもなく2ヶ月になろうとしている今も変わりない。
大津さんに聞いたら この熱さは肉体細胞が記憶してきた汚れを燃やしている熱さなんだという。私に刻まれ受け継がれてきたDNAの中の記憶、今生の私ばかりでなくこのDNAが記憶してきた私の先祖の記憶、三次元で生活しながら蓄積してきた汚れ・・・そういったものが今、現在の私の中で浄化されている。
だからなのかもしれないが この熱さには波があって かつての自分の学びをこのブログに書いている時 ものすごく身体が熱くなる。(誰かをサポートする必要があって書いてるときもめちゃめちゃ熱いけど。) 

学びが進むと魂レベルで過去世の浄化も起こるそうだが、過去生で作った汚れも、過去の肉体のマイナスの記憶も今ここで燃えてるんだ!!

そういえば確かに今のこの熱さは ハロゲンランプ状態やヒーリング中とは違って 身体の中の細胞が焼けてる感じの熱さだ。
丸焼けが終わった時をお楽しみに!! 美味しいかも。
[PR]
by chandra-k | 2005-09-24 20:10 | 波動体験 | Comments(1)

HIS EYE IS ON THE SPARROW

今日披露宴の司会をしていたとき 新婦友人がゴスペルナンバーを歌った。
”HIS EYE IS ON THE SPARROW”
曲紹介をしながら ”HIS EYES"じゃなくて”HIS EYE"なんだなーって一人で感動してた私。

この曲は「主は一羽の雀のような小さなものにも 愛を注ぎ 見守っている」という歌。
つまり主のまなざしは 複数形の"EYES"じゃなくて”EYE"なんだよね。
よく[見守る]を”KEEP ONE'S EYES ON"というけど 通常人間は目は二つだから複数形。
神様は無限なる意識だから 人間的・三次元感覚で捉えられないのでそもそも「目」なんてないけど、それにしたって「一つなるものだから複数形になるわけがないんだぁ~!」「そうだよ一つである意識が同時に全てに存在し 浸透し 見守っているんだよなぁ」と 仕事をしながらかみしめていた。。。。。
(たまに HIS EYES IS・・・・と間違って表示されてるのもあるみたい)

I SING BECAUSE I'M HAPPY,
I SING BECAUSE I'M FREE,
FOR HIS EYE IS ON THE SPARROW,
AND I KNOW HE WATCHES ME.
[PR]
by chandra-k | 2005-09-24 18:37 | 音楽 | Comments(0)

傷つき易い人

1週間に1回ヨガに行って、その後ランチをしながら色んな話をするのが私の楽しみの一つ。一昨日そのランチの後で「傷つき易い人」というキーワードを貰い、それについて考えていた。

私はけっこう傷つき難いし、怒り難い、落ち込み難い。(一瞬は落ち込むけど、すぐ復活してしまう。)でもそのせいで、他の人を傷つけてしまうことがある。

私は事実は事実として受けとめるだけで それに必要以上に感情移入しない。
私にある仕事の発注が来た時、すでに予定があってお断りしたのに担当者がそれを忘れ 私に依頼したと思い込んでいて・・・その後自分のミスだと気付き 私の代わりを探すのに苦労した・・・ということがあった。それ以来その方から私に仕事が来なくなった。。。。。
でも私は「あー人探しがよほど大変だったんだろうな・・・」と ただ思っただけ。「私が悪い訳じゃないのに・・・」なんて思いは湧いてこない。「また縁があれば来るでしょ」・・・そんなもん。

批判されることがあっても「あー そう受け取る人もいるんだー」「なるほどねー」と思うだけ。ま、一瞬落ち込んだとしても「そういうことを指摘して貰えるのはありがたいわ! 気をつけよう。反省反省。感謝感謝。」と、そのまま受けとめるだけ。批判した相手に特に感情は抱かない。

自分はそれで安定してていいんだけど、他の人も自分と同じと思って 軽く言った事が相手を傷つけちゃうことがあって、たまにびっくりして反省させられる。

以前共同でやった仕事があって、私は常に相手に対して感謝の気持ちを抱いていたので その仕事について触れる時は必ずその人の名前を出していたんだけど、ある時その仕事についてコメントする際 今まで毎回触れてたし、その人の貢献は周知の事実だからと前段をはしょって本題に入ったことがあった。 そしたらその人は、自分がないがしろにされたように受け取ったらしく、「まるで一人でやったように・・・」「もともとの発案は自分なのに・・・」とかなりご立腹だった。
私は「へ?なんで怒るの??」とびーっくり。謝罪して気持ちはわかってもらえたけど、もし私が逆の立場だったら絶対怒らないよなーと思ったものだった。

私はつい自分の「あたりまえ」で発言・行動してしまいがち。でも自分と同じじゃないんだ、傷つき易い人も多いんだと認識して言葉を選ばなくちゃ。と考えていた。。。。。
[PR]
by chandra-k | 2005-09-23 02:45 | 私について | Comments(5)

学びの道

前回の日記に関連して。。。。。

私達の学びの道は。。。。。色に例えれば、限りなく展開する色彩のバリエーション・グラデーションの中から 自分の共鳴する傾向のカラー・グループを選び取って行く感じに似ているかもしれない。

私達の学びの道は。。。。。精密なロボットがあるとすると、「そのロボットの設計図に興味があって探求する人」「動かすシステムを探求する人」「作られている材料から学びを始める人」「そのロボットを作った人を知ろうをする人」・・・・・というように、それぞれが今生で自分の選んだテーマ・プログラムに沿って学んでいるのだろう。「前世ではこれについてすでに学んだから、今回はこのテーマで行こう!」などと決めて・・・。そして学んだことは魂に記憶され、蓄積され より大きな魂へと成長して行く。(そしてさらにはそれぞれの魂の記憶が全宇宙の記憶に蓄積され 大いなる意識は限りなく無限に成長発展していく。)

すべてはみなもとへと繋がるのだから どんな学びの道も完全なのだ。

自分の内なる声を感じ、進み始めた者にとって その道を選択することは喜びに繋がるのだが、常に心のままに選択し行動することは、時にこの現代社会では難しい場合もある。それでも内なる声を感じる以上 決断・行動していくことが光へ向かう者の道であると 私は思う。
と同時に それぞれが自分の道を見つけそこに向かおうとしているなら それを寛容に受け入れ、応援して行きたいと思っている。

お互いがお互いの行く道をあるがままに受け入れ祝福し合い、喜びあえる。。。。。
全てがそんな学びなら 宗教戦争は起きないのだ。(9/10「神様の名前」の日記にも書いたが)
[PR]
by chandra-k | 2005-09-21 23:33 | 波動体験 | Comments(2)

決断

「実行が伴わない決断は決断とは言わない。」
「自分がちゃんと決断しないとサポートは始まらない。」
今日はその体験を・・・・

9/2の日記に書いたが、私は夫の厄を代わりに自分が引き受けるというマヌケなプログラムをしてしまったせいで、毎月風邪をひき・熱を出し とにかく絶不調の日々を送っていた2002年のある日、当時ご無沙汰状態の遠藤さんから久しぶりに手紙が来た。
その中にはある会の案内と、その会の講師の方の書いた「考え方」の文章が同封されていた。
その文に目を通すと共鳴する部分が多々あり、仕事が入らなかったら行ってみようかと思っていたところ仕事がぽっかり空き、「これは行くってことか」と参加。

参加してみると その会の先生は「私達の肉体と見えない世界との関係」を理論的、物理学的、医学的に話して下さる方で 話を聞いていてめちゃめちゃ面白かった。
私は子供の頃から不思議なことに興味があったけれど、それまでそれに対して明確に答えてくれる人に出会うことが出来なかったのだが、その先生は私が抱えてきた疑問の謎解きを次々にしてくれ、当時私はつんのめるようにその話に耳を傾けたものだった。

その先生は 西洋医学・東洋医学を越えた見えない世界のお医者さんって感じで、相手を見ただけで、例えば小脳のどの部分に障害が起きているとか 腎臓のどのあたりに問題があるとか指摘し、さらにはそのもともとの原因がどこにあるのかを探り当て それを治す。西洋医学の高名な医者が 自分には治療不可能な身内をはるばる連れてきて治療をお願いするほど。

その会で10ヶ月間学び、伝授も受け私のヒーリング能力がアップした頃(2003年2月)、今度は大津さんに出会うことになる。
私はその会にも行きつつ 大津さんの話も聞いていて どちらもとても楽しかったのだけど どこか自分の心の奥に何かはっきりしないものを抱えるようになったのだった。

それは、当時その会に行くと私はヒーラーの初心者として参加者のヒーリングをするのだが そのやり方は「相手をスキャンしてどこに病気があるか見つけ出し、その患部にエネルギーを通す」というもの。
一方大津さんには「本来病気はないのだから 病気は見ない」と教わっていた。
つまり一方では「病気を見ながら病気を治そう」という意識を持ち、もう一方では「病気はない」と病気そのものの実在を否定する。。。。。 
自分としては「私達は自由選択の意志が与えられているのだし、どちらも楽しいし、どちらも自分の学びになる」と思ってどちらにも参加する日々を何ヶ月か続けていたのだが 不器用な私はなんだか自分がぐらぐらしていた。

そんなある日大津さんから「自分の中心が定まっていない。まず自分でしっかり決断しないと天上界はサポートしたくても出来ないんだよ。」と一言。
そこで私は はっと気づいたのだった。
「全ては自由選択」「どちらも自分のため」と自分の行動を正当化することで 自分の立ち位置を決断せずにすませようとしていたことに。。。。
そして、「私がその会を辞めたら 今までこんなに良くしてもらった遠藤さんや先生に悪い・・・」 という気持ちを見つめるのが嫌で 決断に目を背け 心の奥が求めていることに蓋をしていたのだということに。。。。
本来の私は 実はとっくに気づいていた。本当は自分がこれからどうしたいか、どういう道を選択し進もうとしているのか。

どちらのやり方が正しいということではない。そういう言い方をすればどちらも正しい。焦点をあてているところが違うだけ。

ただ、私はまだ未熟者なので まず自分の学びの中心をどこに据えるか決断しない限り成長出来ない。あちこちに目移りし、ふらふらと軸がぶれては 真理を追求することが出来ないということにその時やっと気づいたのだった。(勿論どちらを選択しても間違いではない。成長して自分の中心が定まれば どんなに視点を変えようと自分の軸はぶれないようになるが その時の私は 未熟でぐらぐらしていた。)

そして。。。。。私は決断した。その瞬間、心が軽くなった。
遠藤さんに私の決断を告げたら私に対する「愛は変わらないから」と言葉をかけてくれ、先生に告げたら「頑張りなさい」と握手をしてくれ、二人は暖かく私を送り出してくれた。
暖かくて、嬉しくて、清々しい気持ちになれた私・・・・。
遠藤さん、先生 ありがとう。感謝の気持ちで一杯だった。

大津さんに電話して決断したことを告げたら「ああ、分ってたよ。波動が変わったからね。そろそろ電話が来る頃だと思ってた。」と言われた。
決断・実行すると その瞬間に振動数が増え波動が変わる。
私は決断し、その時からサポートは始まった。

みなもとの ひとつの大いなる意識に戻って行く道は色々ある。
まず目の前にある三次元の肉体と現象としての病気とその関わり、そしてその原因となるものを知り そこを入り口にして意識を高め本質に目覚めてゆくアプローチ。
あるいは 完全なる調和のとれた意識そのものをまず完全に認め、その視点を日常や三次元の肉体に降ろして来るアプローチ。。。。。。
同じひとつの本質・真理を知る学びの道は 限りなくあり、私達は自分の魂と意識の流れに従って自分で選択していけばいい。

ここに書いたことは あくまで「私の」「その時の」選択であり、それは他の人にはあてはまらないだろう。学びもテーマも違えば選択は当然違う。(つまり これはその時の私状態における学びと選択の記憶の断片で、あくまで私がその時感じていたこと。)
私達は今この時にも瞬間瞬間変化し、進んでいる。(私がこんなにも大きく変化したように 先生も会もそこで学んでいる人々も さらに変化し進んでいるはず。 今現在どんなアプローチのし方をして どういう学びをしているかは私には分らないけれど。。。。。)
そして同時にこの全世界で それぞれがそれぞれのやり方・選択で学び、変化・成長している。

光のみなもとへの道は 自分の心の奥が本当に欲し、喜びを感じる道を選び続けること。
そしてその道はそれぞれあり、ひとりひとりテーマも違う。
その時々で 私達は時に寄り添い、時に離れ、共に刺激しあい、中心へと向かう。
それぞれを認め、尊重しあい、暖かく見守り、応援し合いながらひとつのところへと進んでゆく。
すべてに感謝。すべてにありがとう。
[PR]
by chandra-k | 2005-09-19 20:50 | 波動体験 | Comments(4)

肉体を持つ素晴らしさ!

波動は共鳴する。

肉体を持たない意識だけの存在になると 同じ振動数の意識だけが同じ所に集まる。
自分も周りも同じレベル・・・・だから、気づいたり、成長するのにものすごーく時間がかかる。

振動数の高い意識は、その気になれば高い所から低い所におりて行けるけど その逆は無理。

でも今肉体を持っている私達は 意識の周波数が違う人の所に自分の意志で行くことが出来る。自分で決断して行動すれば、いくらでも高い振動数の人に会える。気づきも早い。
だから肉体を持ってると学びが進む。

肉体を持っていると、病気やトラブルが「その意識の使い方は違うよー。」とわざわざ知らせてくれる。確かにしんどいことも多いけどありがたい。
本来の道を進めば 痛みや辛さやしんどい事がどんどん減って 嬉しい日々に変わっていく。

私達のまわりには 沢山の周波数の意識がある。
ラジオやTVのチューニングのように どこに合わせるかで 見えるもの・聞こえるもの・感じるものが違う。それだけ。

肉体を味わいつつ すべての振動数を上げて行こう。

今の私には「見える」個性がないので よくわからないが、高次元の私から今の私を見たらどう見えるんだろう。
私が感じている光の翼や、サポートしてくれている沢山の意識の方々、私のフィールド・・・・
たまに見たくなる。。。。。
[PR]
by chandra-k | 2005-09-17 18:36 | 波動の法則 | Comments(5)

マリエルの絵

e0039323_19472747.jpg

前回の日記にマリエルの話を書いたが、私の天使の波動が出始めてから 光の翼を実感するまで8ヶ月かかっていることになる。(もっとさかのぼると、私は分離感が強かったためかなり成長が遅く、伝授を受けてから天使の波動が現われるまで1年2ヶ月もかかった。当時大津さんが 私の天使の名を天上界に尋ねたら「エンジェルエッグ」!と出たらしい。 天使に卵があるのかー??)

私の波動に付けられた名前(天使名)が マリエルであると初めて聞いたときはなんだか嬉しかったり照れくさかったりしたけれど、どうも自分とは自覚出来ず 私自身も「マリエルさん」と呼んでいた。自分の外側にいる天使って感じがしたし、実際そうだった。
珠ちゃんはマリエルの波動を感じていて、「シルバー系の波動で、静かで穏やか」と言ってただけでなく その姿も顔も見ていて、私の成長と共に「以前は離れてたけど、だんだんマリエルさんが近くなったよ」なんて教えてくれたものだ。

ヨガでシャバーサナ(死体のポーズ)をやっていた時、となりで珠ちゃんが咳き込んでとってもひどそうなので 私は「これよかったら飲んで」と私のドリンクを珠ちゃんにあげたのだけど、ヨガが終わった時 珠ちゃんはこう言った。
「さっきドリンク飲んで!って言ったでしょ。その少し前に、マリエルさんが私のヒーリング始めたの。そしたらそのすぐあとに徳ちゃんが行動したんだよ」って。
三次元の私の前に高次元の私が行動する!! 見えないところでこういうことが起きてるんだぁ!!!
こんなこともあった。やっぱり珠ちゃんが「私がバスに乗ってて具合が悪かったの。それで、マリエルさんに頼んだら来てくれてヒーリングしてくれたよ。」って。・・・・・・うーん。不思議!

そういえば大津さんが言ってたっけ。 高次元の存在は同時に色々なところに存在することが出来るし、その次元が高ければ高いほど 同時に全く別々の事もできるんだよって。そういうことか。。。。。

マリエルの姿は勿論私には全く見えなかったけど、珠ちゃんが言うには 最初遠くにいたマリエルはだんだん私の近くに来て、やがて寄り添い・・・・・そして私自身に重なった。
同様に私自身も「マリエルさん」という別の存在から、「あれ、私マリエルかも」・・・「私はマリエル自身なんだ」とやがて自覚出来るようになり、感じられるようになったのだった。そして、前回の日記の「光の翼を感じる」という体験をする。

今日の日記に載せた絵は 大津さんが書いた「マリエルの絵」
大津さんは、その絵のサポートを必要とする人が現われないと絵を描かない。というより、必要な人がいないと絵が出てこない。「私のためのサポート」と思ったらこの絵が出てきたと言っていた。
この絵を受け取った時は何枚か別の絵もあって 「どれだと思う?」と訊かれたのだけど、見た瞬間 「この絵は私!」と感じたのでそういうと「正解」と言われた。
マリエルは天使が二重になっているけど、小さい天使は「エンジェルエッグ」の天使らしい。二重構造の天使なのか?

その後私が成長し、振動数がさらに高くなるとマリエルより高い次元の「金色の波動の天使」が現われるようになるのだけど、その私の成長をサポートしてくれたのがこのマリエルの絵だった。
今現在の私はマリエルのシルバー系の波動から オレンジゴールド系の波動のほうが表面化しているため 今度は逆に自分がマリエルという気がしなくなってしまっているのだけれど、そんな自分に気づいた頃、私の手元のマリエルの絵はサポートの役割を果たし終えたのか色が薄くなってしまった。(ここに載せている絵は 受け取ってすぐパソコンに取り込んだので色が濃いが 実物はものすごく色が変わってしまっている。勿論絵はオリジナルとコピーでは波動が全然違う)
もったいない・・・というのはエゴだから、薄くなった絵を見ながら「サポートのおかげで私はこんなに成長したよ」と その行程をかみしめマリエルの絵に感謝している。
ちなみにこの日記のトップページの絵は 今の私をサポートするための大津さんの絵。
[PR]
by chandra-k | 2005-09-14 21:15 | 天使 | Comments(0)