「ほっ」と。キャンペーン

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予定どおり

今日から夫と義母と3日程横浜に行ってくる。
今回も仕事は入らなかった。バッチシ!

私は、旅行などを計画して「行く!」と決めると仕事が入らない。断ることもない。
スペインに行った時も1週間全く仕事が入らず、断ることもなかった。
そして、帰国したのを待ってたかのように電話が鳴って仕事が入った時は笑ってしまった。

気が進まないものがあると 先方からキャンセルしてきて
「申し訳ありません・・・。」と言われて「いえいえ、気になさらないで下さい。」と言いつつ
バッチリ!と思っている。

とにかく「ゆだねる」ことにしてから こういうことばかりだ。
だから キャンセルが発生した時は私には縁がないものだと思うし、
逆にスムーズに進むものや、ぽっかり予定が空いて そこに何かが入ってきた時は
必要があるんだなと思っている。
何かを失っても、新しい出会いの始まりだと思っている。

ゆだねると、とーっても楽!
では行ってきまーす!
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by chandra-k | 2005-08-31 00:14 | 波動の法則 | Comments(3)

大津さんの伝授

大津さんと初めて会った2003年2月16日 高屋さんと一緒に伝授を受けた。

大津さんに出会うずーとずーと前から、私は精神世界やニューエイジ系の本を読んでいたし、色々なセミナーで学んだり、伝授の類も受けたことがあったので、自分としては「かなり分ってる・ いけてる」と思っていたんだけど、とーんでもない! 分ったつもりで全然分って無かったことが分った。

伝授というのは 簡単に言えば高振動数のエネルギーを入れてもらうことで、受けた人間のエネルギー状態が変化し、それによって眠っていた能力のスイッチが入るというもの。
ヒーリングでエネルギーフィールドの状態を整えた後、周波数の高いエネルギーを入れて貰う。(勿論受ける本人の意識のレベル・周波数によって 入るエネルギーの種類もレベルも違う)その伝授を受けることで 私の周波数も高まり、ヒーリング能力も以前と比べものにならないほどアップした。(伝授を受けると誰でもヒーリングが出来るようになる。)

伝授を受けることによって肉体の周波数も変わるので、伝授前に何回か大津さんの話を聞いてまずは表面意識のレベルを上げておく方がいいのだけれど、私の場合、大津さんは私に会う前から私のことを感じ、最初にあった日にエネルギー伝授をする必要があると感じていたということで いきなりの伝授となった。

伝授後、皆で夕飯を食べに行ったが 私は頭痛が酷く、話しているのも大変で 一刻も早く布団にはいって寝たいという状況になった。翌日も激しい頭痛。さらに自分のまわりに膜がかかったようで現実感がない。周りのものを触ってもなんだか物質の感覚が違う・・・。さらに独り地震で身体が揺れる・・・・。2日目も同様だった。しかもその日は司会の仕事があったので、もー大変。やっとの思いで仕事をこなした。

その日の夜。大津さんからの電話。私が状況を話すと、「相当分離感があって、かなりのギャップがあるから そうなることは分ってたけど、その必要があると感じたからやったんだよ。今まであなたのエネルギーフィールドはボロボロで、伝授によって今 沢山の天使たちがあなたの周りにやってきて エネルギーフィールドを編みなおして修理してくれてるんだよ。皆がサポートしてくれてるからね。頭痛は3日で治るからもう少しの我慢。」と言われた。
そして、3日目の午後、その言葉の通り霧が晴れるように 世界の輪郭がくっきりし、自分の足がちゃんと床に着いて立っているのを感じられるようになった。

この伝授から私の大きな変化が始まることになる。

一方私と一緒に大津さんに会い、伝授を受けた高屋さんは 分離感が少なくて私のようなギャップは出なかったそうだ。さすが、大津さんから出会った瞬間「今までずっと探していた 肉体の衣を纏った天使」と言われる人だ。

その後、私の意識の周波数の変化に伴い この2年半でさらに4回伝授を受けたが それぞれ体験したことが色々あるのでそれは又の機会に書こう。
大津さんの会で学んで伝授を受けている人はけっこういるが、皆まずは話を何回か聞いて意識を高め 準備が整った状態で伝授を受けてるので 私のような激しい頭痛を体験した人はいない。私は身をもって意識・分離感・肉体の周波数・高周波数のエネルギー伝授の関係を体験出来たってことで感謝しよう。何事も実体験!
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by chandra-k | 2005-08-29 18:21 | 大津さん | Comments(2)

分離感

今日大津さんのセミナーがあった。
今日も分離感の話が出ていたけど、私が初めて大津さんに会った時もかなり分離感があると言われたっけ。
今ならそのことがよーく分るけど、その頃は「分離感???」って感じだったなぁ・・・。

分離感ってのは一言で言うと自分と他人。自分と他の物。というように分離させて考えること。本来は全てはひとつで繋がっているのに 分けてしまうってこと。

例えば、手の表と裏・・・果たしてどこまでが表で、どこまでが裏?
実はその境目は曖昧で、手としては一つ。
じゃあ、小指はどこまでが小指? じゃあどこまでが手首?腕? 全部「手」だよね。

私たちは実は皆繋がっていて「ひとつ」。でもそれをなかなか認識出来ないから、例えばそれぞれが「私は親指だ!」「私は小指だ!」と別個のものと主張して、同じ「手」さらには同じ「人間」だと気づいていない。さらにお互いを比べて、喧嘩してる。
例えば内臓。肺と心臓は個性も役割も違うんだから比べても意味がなくて、どっちが優れてる訳でもない。どちらも役割を果たし、調和して働くことで全体として素晴らしい。
私達もそれと同じ。分離して、違うものと思ってるから疑い、不安になり、奪い合う。

素粒子や、クオーク、オクストップ、それ以下のレベルで言ったら 私達人間も物もなんら変わりない。振動数が違うだけ。人間なんて粒子のレベルでみたらスカスカの空間で 固定化された物質ではなく 肉体そのものがとても曖昧でまわりとの境界がない。私達が肉体と思っているものの周りには 周波数の違う幾重にも重なったフィールドがあって それがあらゆるものと重なり合い 情報交換している。どこまでが自分かを明確にするなんて無理。

氷が解けて水になり、蒸発して気体となる・・・・振動数が違うだけで同じもの。かたちが変化しただけ。これと同じ。

もう一つ例え。リビングのテーブルの上に空のコーヒーカップとガラスのコップがあるとする。
カップの底のほう空気は 外が見えなくて「自分はカップの空気だ!」と自己主張していた。(三次元)
ガラスのコップの空気は「自分はガラスで仕切られているけど 同じ空気が外にもあるんだぁ」と気づいている。さらにコップの上の方の空気は「なんだ 自分はコップの中にもいるけど、リビングの空気でもあるのかぁ」とさらに気づきが進んでいる。もっと気づきが起きると、リビングは台所や玄関に繋がっていることを知り、さらには自分は家の中の空気・・・・さらに家の外にも繋がり・・・・と、実はどこにも分離や区切りがないことに気づくようになる。
こうして一体化を実体験してゆくことが すなわち分離感をなくしていくこと。

よく三次元・四次元感覚では「善悪」という分離でものを考えてしまうが、善悪の判断基準など時代や状況で変わる曖昧なもので、実はどちらもひとつのもののある側面でしかない。
光と闇にしても 二つの対比されるものではなく これもまたひとつのものの側面だ。
全てのものは ひとつのものが周波数を少しづつ下げて作り出したもので 振動数が違うだけ。

私達は大きなものの一部であり、またそのもの全て。
分離されたのではなく、自分の意思で波動を下げ、分離した状態をつくりだして(その時は大きなものを忘れるように わざとプログラムし) それによって学び、本来の状態を思い出し、より大きくなって戻っていく。

分離感を無くして すべてがひとつであると認識出来るようになると この世のあらゆる情報が必要な時に必要なだけ取り出せるようになる。さらに眠っていた能力が目覚め始める。私もだいぶ分離感が無くなって周波数が上がって来て 色々なことが出来るようになった。
大津さんなどは 実際にまだ会っていない人の情報が分ったり、本を見ただけで
読んでいないのに書いてある内容が分ったり・・・・なんてことは当たり前。
分離感が少ないために 植物や物と話せる人はまわりに沢山いる。

分離感がなくなって、全てがひとつと実感出来れば 奪い合うこともなく
戦争だってテロだって起きないのにね。
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by chandra-k | 2005-08-28 23:37 | 波動の法則 | Comments(5)

睡眠

最近は睡眠に対するこだわりもなくなった。

ヒーラーの高屋さんは1週間の合計睡眠時間が7時間位で平気な人で、めちゃめちゃ元気。
冬でもフローリングの床に直接シーツを敷いてタオル1枚掛けて寝てるそう。
1日30分の睡眠でも「あー良く寝てスッキリした!」と思うんだって。

オステオパシーの田中先生は、若い時占い師に「41歳で死ぬ」と言われ
ならば1日を他の人以上に起きてようと決めて、3時間睡眠を続けてるうちに今じゃ90歳!
夜中まで本を読んでて、朝5時から8時まで、シーツ1枚だけ掛けて寝ると言ってた。

私は以前8時間寝ないと寝不足感があって頭が痛くなってたけど、
高屋さんや田中先生の話を聞いて 「なーんだ!寝なくてもいいんだぁ!」と思ったら
それからあまり寝なくても平気になった。
睡眠もプログラム次第なんだね。全然寝なくても平気な人もいるし。
今は「眠い時は寝る。」それだけ。こだわらないようになった。

私達は寝ている間に多次元で学んでいることが多い。四次元には学びの学校があって三次元そっくりなんだって。そして目覚めた時、殆どそれを忘れている。

前に大津さんから「昨日の夜どこに行ってた?」と尋ねられて
「ライブを見に行ってましたけど。」と答えたら
「そうじゃなくて、寝てる間に5次元の教会で行われた会議に一緒に参加してたよ。
きれいなライトボディで ちゃんと自分でやって来たよ。覚えてないの?」と言われた。
うーん。残念! 全然覚えていない。。。。

もっと学びが進まないと覚えてないのか。。。。がんばろ。
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by chandra-k | 2005-08-27 23:29 | 私のまわりの素敵な人々 | Comments(0)

全智全能

最近の私の口癖は「さっすが! 全智全能!」

全てはベストタイミングで起こっている。
プログラムしたらそのように、キャンセルしたらそのように、クリアすべきテーマはクリア出来るまで繰り返し・・・・。
誰かのテーマと誰かのテーマが絶妙に絡み合い その関係性の中で出来事は起こり、テーマが明確になる。
あらゆる人一人一人の学びが 全てバッチリ絡み合う。

素晴らしい! さすが!全智全能!
私達はその一部であり すべて。
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by chandra-k | 2005-08-26 01:37 | 波動の法則 | Comments(0)

癒しの園

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ヒーラー仲間7人と子供たち総勢11人で癒しの園・高屋さんの家へ行った。
高屋さんはヒーラーであり カウンセラーであり ピアニストであり、自宅でブテッィクもやっている素敵な女性だ。、いつも幸せ一杯の笑顔で迎えてくれるので 私たちは皆高屋さんの家におじゃまするのが大好き!!!

まずはブテッィクで 目についた、気になる服を片っ端から試着しながらみんなで大騒ぎ!
お互いの似合う服についてストレートな感想を言い合いながら着替えるんだけど 見た時はピンとこなかったのに着てみるとめちゃめちゃはまったりして 「似合うよそれーっ!」新たな発見があって面白い。さらにかなりオマケしてもらえるので毎回色々楽しんで買っている。
今日の写真は 以前買ったお気に入りの十字架。出会った瞬間にこれは私のところに来る子!と直感した。(7/31伝授の時連れて行ったらますますキラッキラに光るようになった)
写真をUPして気づいたけど、今の私のサポートのために大津さんが描いてくれた絵(右上ロゴ画像)とそっくり! 

買い物の後は食事!
高屋さんのお料理は絶品で、味がいいのは勿論だけど喜びの波動がたーっぷり入っているので 食べているだけで幸せの笑顔になる。
(料理というのは、作っている人の波動がものすごく入るので いらいらしたり怒ったりしながら料理すると そんなエネルギーを家族に食べさせることになる)
高屋さんの場合は「料理を作って食べてもらうこと自体が喜び」なので 私達は喜んで、遠慮なく毎回ご馳走になりに行くってわけ。
高屋さんのお料理の仕上げは「愛情ぽんっ!」 出来上がりに愛を沢山ふりかけてくれるので、その味は格別!! 感動の味!

食べながら 皆ヒーラーなので波動や真理の話をワイワイやってたんだけど、そのうち私は身体がものすごく熱くなり始めた。最近私は誰かのサポートをする必要がある時 突然カーッと身体が熱くなる。身体が熱くなったのは私だけじゃなくて、「この熱さって誰のため?誰がサポート必要なのかな?」・・・・という状況になって皆で二人をヒーリングした。
最近私達は 表面意識というより内側の声に行動を知らせてもらってるみたい。

前の日記に「皆にエネルギーを入れてもらおう!」と書いたが、私は他の人をヒーリングしているうちに 微妙に下がった波動がもとに戻り完全に復活した。
そりゃそうだよね。ヒーリングする時は全てが調和した意識でやるから 高い波動が自分の中に入ってきて自分の意識・周波数が上がるんだもん!
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by chandra-k | 2005-08-25 00:17 | 私のまわりの素敵な人々 | Comments(2)

微妙な波動の低下

地震から1週間。残骸はあるが 通常の生活に戻った。
で、気づいたのは 前回の地震の時のようにどーんと波動を落とす失敗はやらかさなかったものの 少しだけど微妙に自分の周波数が落ちているということだ・・・・。

この2年半、私の意識が変化し周波数が上がったことで完治した子宮内膜症の症状が、 地震後少しだけれど出ている。たまにちょっと太陽神経叢のあたりがむかむかと気持ち悪い。
・・・・・そういえば地震の時「我が家はかなりヤバイ状況かも!」と感じて、不安を持ってドキドキしたな・・・・。(久々に感じた不安という感情だった。)
。。。。。。ああ、こういう一瞬のちょっとしたマイナス波動で体調が変わるんだなぁ。人間の身体って本当に正直で賢いねー。センサーなんだなー。

ということで 今回の波動低下はたいしたことはないけれど、またしても意識と身体の関係を身をもって体験! こんな風に、「課題をちゃんとクリア出来るかのお試し」が時々やってくる。なんというタイミングなんだろ。

明日はヒーラー仲間と癒しの園・高屋さんの家に行く。少しみんなにエネルギーを注入してもらおう!っと。
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by chandra-k | 2005-08-23 23:49 | 波動体験 | Comments(2)

ヒーリング

先日初めて実母のヒーリングをした。ろくに説明もしなかったけれど、拒絶してなかったのでエネルギーはちゃんと入り、静脈瘤があるため、足から痛い程のビリビリと、ちょっと腐ったような匂いが出てきた。本人は何にも感じないと言ってたけどね。

ヒーリングの場合は、本人が感じなくても信じなくても拒絶さえしなければちゃんとエネルギーが流れていく。ただし、本人が生まれる前に「この病気で学ぼう!」とプログラムしていて しかるべき時期がやって来ていない場合は 表面意識がいくら治したいと思っても治らないし、高次元の本人が「まだその時期じゃないから治さないで結構です。」と言うらしい。

私のまわりはヒーラーだらけなのでヒーリングは日常茶飯事の行動なのだけど、当然ながら一般的にはまだまだ怪しげに見える。
だから「人間は誰でも自然治癒力を持ってるでしょ。傷ついて血が出て、やがて皮膚が元に戻っても誰も驚かないよね。ヒーリングってのは その自然治癒力を発動させるためのお手伝いをしているだけで、実は自分で治ってるんだよ。私達はそのスイッチを入れてるだけ。」と説明している。
また、「全てのものは原子・分子・クオークと・・・素粒子のレベルで振動している。その振動数が違うだけ。私達は病気になって本来の振動数じゃなくなってるところに 振動を送って影響を与え、本来の振動に戻すお手伝いをしているんだよ。」と言ったりもする。
それからよく「疲れない?」と言われるが、「ちっとも。太陽エネルギーは無尽蔵に降り注いでいるでしょ。私達が使ってるのはそういうものだから大丈夫。それどころかヒーリングをすればするほどそのエネルギーが私達の体内に入ってくるから ヒーリングをしている私達もますます元気になるよ。」と答えている。(ま、確かに自分の体内の生体エネルギーを消耗しながらヒーリングして、ヘロヘロになってる人もいるけど、そういうやり方の人は高額な治療費をとらないとやってられないだろうけど。)

感じやすい人はエネルギーが入ってるのも、身体の変化もわかるけど 何も感じない人も多いわけで、(これは個性だから別に感じる人が優れてるってことではない) 良くなった気はするけど気のせいかも・・・・と思うのもしかたない。
ただ物理的に(現象として)変化が見えるとヒーリングを受けたほうも してる方も確認が出来ていいよね。私はある程度は感じるけど、その「感じ」ってのも曖昧で、珠ちゃんみたいに透視してその変化をビジョンで見ることも出来ないので はたしてこれで十分なのかと確信が持てない場合も多いんだけど、目に見えて結果が現象化したときは嬉しかった。

4月に足を骨折した友人のお見舞いに行った時のこと。足の甲がパンパンに腫れていた友人の足をヒーリングした。「ビリビリやヒリヒリ」が出て来た後、カーッと熱くなってエネルギーが流れ込み、その後ふっと波動が柔らかくなって いいかな・・・と思ってたらまた「ヒリヒリ」が出てきて又熱くなり・・・・そんなことを何回か繰り返した。友人もそれを感じていて「今ちょっと痛い感じがする」等と感覚を表現してくれた。そして。。。。。ヒーリング後足を見ると、パンッパンで皺が無かった足に皺が出来て 明らかに腫れが大分引いていた。
このように現象で確認出来ると確信が持てる。
こうやって一歩一歩成長して行くんだねー。
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by chandra-k | 2005-08-21 15:47 | 波動体験 | Comments(0)

集合意識のレベル

今日は東北で初講演という物理学系のセミナーに行って来た。
70を越えている先生だったけど 頭頂部に照明がピカピカ光るほど肌がつやつやと生き生きして元気な方で、お話も歯切れが良く面白かったので私を含め、私のまわりは大笑いしながら聞いていた。

歴史的考察など ほぉーつ。なるほどねぇ・・・。と思うところもあり勉強にはなった。
宇宙からの情報を直接受け取ってる講演者というのは その場に来ている人々の集合意識の波動のレベル(周波数)によって出てくる話が違って来るから(今回は初回なので当然なのだが) 導入部的・概論的な話が多くて 私としてはもっと深い話が聞きたかったがしょうがない。。。。

この世界は多次元構造なので あらゆる周波数の情報がある。どのレベルの情報を引き出すかによって、情報は違った側面を見せる。違って見えるからといってどちらかが正しく、どちらかが間違いと言うことは無く それぞれの次元においてそれは真実である。(受け取る人の周波数が違うと そのレベルでの解釈になるので 違って見えるのは当然だ)・・・・と教えてくれたのは大津さん。

お話は四次元上段系が多かったが それは来ていた人のレベルか・・・?
昼と夜の時代のこと 好き嫌いで行動して良い時代・・・・と 判り易い話だったが、私は光の時代 好き嫌いを越えた(分離とバランスを越えた)調和の世界を進み続けよう。
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by chandra-k | 2005-08-20 20:38 | 波動の法則 | Comments(0)

地震と波動


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8・16宮城県沖地震後 まる3日かかってやっと我が家も暫定復旧し、こうやってパソコンに向かえるようになった。ふーっ。リビングのCD棚は粗大ごみ行きとなってしまったので、新しい棚購入までCD,DVD,本が壁際にうず高く積まれている状況。

その瞬間は、夫と外でランチを食べていた。地下の店にもかかわらず激しく揺れたので「10Fの我が家はすごい事になってるかも」と思ったら、その通りだった。待っていたのはCDの海。CD倉庫にしている部屋は一歩も足を踏み入れることが出来ない状況。前回よりヒドイ。
私は2003年5月の地震の後、思いっきり波動を下げる失態をやらかした経験があるけど、今回はさすがに私も成長してるから、大丈夫。

前回の学びはこうだった。。。。。。
放送局の1Fにいて「どーん!」と来たので急いで家に戻ると、当然エレベーターは止まっていて息を切らしつつ部屋の前に着き、入ろうとしたら鍵がないっ! その日は部屋に夫がいるうちに外出したため鍵を部屋に置いたまま出てしまったことにその時気付いたのだった。「あちゃー」と急いで夫のスタジオに向かうけどタクシーがつかまらない! 駅まで行ったけどタクシー乗り場に1台もいなかった。で、あわててバスへ。今度は道がめちゃめちゃ混んでいて進まない。やっとの思いで夫の会社に着いたら「地震のため臨時休業」の貼り紙があって、夫は帰宅した後だったぁ! 「最低!」 来た道をバスで戻る。勿論めちゃめちゃ時間がかかる。そして再び10Fまで階段を上りやっと家に辿り着く! ドアは・・・開いていた!中に入るとCDの海!そして夫はその前で放心状態で立ち尽くしていた・・・・。 夫はマニアなのでCDをものすご~く大切にしている。そんな彼には受け入れがたい事実だったのだろう。 私はすぐに片付けにとりかかったけど、夫は玄関に飾っていて倒れたメタリカのフィギュアをしばらく並べていた・・・・。 
その後ひたすらCDをかき集め、片付けながら私の頭の中では「最低!」という言葉がぐるぐるぐるぐる廻っていた。。。。。。。そうして私は波動を下げてしまった。
それまで色々学び、やっと波動が上がって来ていたところで、思いっきりどーんと波動を下げ具合が悪くなり、自力では元に戻れず、結局大津さんにヒーリングしてもらいやっと復活することが出来た。
そしてその時、気持ちの持ち方でこんなにも波動が変わり 体に影響が出ることを身をもって体験した。

こんな学びをすでにした以上、同じ過ちを繰り返すわけにはいかない。
今回は家に戻って「家に居たら怪我してたかも。居なくてラッキー!」「パソコンは落ちてたけど壊れてなくてよかった!」「高額なノートパソコンを避けて家具が倒れてる。ばっちしセーフ!」「デジカメも壊れてない。写真撮っておこ。」「衣装ケースが何メートルも飛行したんだぁ~。寝てたら頭直撃だったね。置き場所変えよう。分ってよかった。」・・・・・・
こんな調子で明るく片付け続けた。私がニコニコ「よかったね~」を連発するので 今回は夫も落ち込まず一緒に作業。。。。

こうして今回はどうやら波動を下げずに済んだよう。
ただ、前回・今回と被害を被ったのはCDだった訳で これは荷物を減らせってことだな~と実感した。仕事で使うかもと 聞きもしないCDまで溜め込んで2万枚。これからは思い切って処分して必要な物だけにしよう! これもまたクリアするまでやって来るテーマなのね。

地震の翌日 ヨガやランチのお誘いが来て、「行きたい~」と思いつつ状況が許さなかった。その時思ったのが「皆いいな~」・・・・
こういう時「自分だけ大変。同情して欲しい」って感情が湧くんだなぁ・・・と思い至り、私もまだまだ未熟だなぁ・・・そういう波動出さない様にしよう!と思ったのだった。

そういえば地震の後 家に帰る前に大津さんから電話が来た。家に帰って片付いたら電話をかけるよう言われ、夜に「凄いことになってます」と電話したら、そうだと思ったと言われた。私の家がぐちゃぐちゃになってるのを感じて電話くれたらしい。繋がっているんだなぁ。
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by chandra-k | 2005-08-19 19:49 | 波動体験 | Comments(7)