カテゴリ:波動の法則( 79 )

自己探求は犯人捜しではありません


自己探求は犯人探しではありません。



2015-10-30 23:34:37NEW !
テーマ:宇宙の法則


今日もご訪問ありがとうございます。
声と言葉であなたの本質を引き出す、ロックなハートの
真理のフェイスキーパー及川徳子です。



どこが悪いの?って犯人捜しをして
自分を責めるのが自己探求ではありません。


それで終わったら苦しいだけ。




原因と結果の法則は完全法則。


でも表面的な心の中だけを見ていると、そこで終わってしまうかもしれません。


自分が何を創り出したのかを知り、

それを深めていくと

学びと共に、愛しい自分の姿と

この宇宙の完全性と

素晴らしい本質の自分が見えてきます。



愛なる自分に辿りつくまでやらないと
非常に中途半端。


それはあまりに残念すぎます。


だってもう少しのところにその素晴らしさは存在しているから。


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by chandra-k | 2015-10-30 23:40 | 波動の法則 | Comments(0)

光の創造

光と音は同じもの。


その周波数が違うだけ。


すべてのものは光とも言えるし、音ともいえます。


おなじものだから、どちらにも変換できるのです。



今日もご訪問ありがとうございます。
声と言葉であなたの本質を引き出す、ロックなハートの
真理のフェイスキーパー及川徳子です。



私達はその日その瞬間を自ら選んで生まれてきます。


さまざまな条件を選ぶのです。


環境も、親も。



つまりDNA、肉体の個性も。



生まれる瞬間の天体の星の並び、角度などエネルギーの影響も受けています。
それを読むのが星読みだったりするわけですね。


それからどんな学びをしたいのかもプログラムとして選びます。
どんな個性を持ってどんな学びをしようかという方向性、指向性も。




私達は多次元の光の振動波の集合体です。
そしてどの光の要素を多く含むかも選んでいます。



全てを含んだ「全知全能なる、おおいなる光」の中から、
自らの学びに相応しい色合いを調合して、個性ある光を選んで生まれてくるのです。



すべての要素、すべての条件を選び、生まれ、
生まれてからも、その瞬間瞬間に選択をしながら自分を創造し続けています。


それは光の創造とも言えます。


どんな風な色合いと、輝きを顕していくのか。
どんな風に美しく、豊かに、深めていくのか。


すべて自らの選択です。


自由性は私達に与えられた祝福という名の創造なのです。




そして今日はヒーリングをしました。


ヒーリングもまた「いのちの光を調える」そんな感じでしょうか。



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by chandra-k | 2015-10-19 17:30 | 波動の法則 | Comments(0)

意識の使い方で結果が変わる②(ビジネス編)

見た目は同じこと(行動)をやっていても
こころの状態、意識の向け方で、
自分の嬉しさ、歓びはまったく違ってしまうし、
それによって当然のように結果が全く違ってしまうということがたーくさんあります。
その②



今日もご訪問ありがとうございます。
声と言葉であなたの本質を引き出す、ロックなハートの
真理のフェイスキーパー及川徳子です。



意識の使い方が違ってる時は、
ちゃーんと自分の身体がお知らせしてくれるので便利です。

もやもやしたり、息苦しくなったり、楽しくなかったり。

なんて親切なのでしょうね~。



「お仕事」というのは「お志事」と言われたりするように
そもそも何かをやることが喜びであり、
それをやることで自分もまわりのみんなも幸せになるためのもの。


大好きな仕事で、それに生きがいを感じていたり、使命を感じていたりしていれば
その仕事をやってること自体、嬉しくてわくわくするはずです。


さらに、それをみんなに知ってほしいな~って思って
告知をしたり、宣伝したり、セミナーしたり、
さらにもっとたくさんの人に届けたいと仕組みを作ったり・・・
という風にやっている途中で


ついそのやり方だけにフォーカスしてしまうと・・・・


「これをやらねばならない」とか
「これをしないと集客出来ない」とか
「集客出来ないとやっていけない」とか
色々な目の前の手段や手法や不安に気をとられてしまい、
「~ねばならない」にがんじがらめになっちゃうと苦しくなってしまうわけです。


でもね、よく考えてみると
手法に縛られてしまってるのは、手段が義務になってしまうから。
だから楽しくない。



でも本来は、自分のワクワクや喜びを多くの人に知っていただくと
もっともっと嬉しくなるわけだから
「うわぁ~、これをやったら、もっとたくさんの人に届くんだ~」
「これがどんどん広がったら幸せすぎる~」
「わーもっとやっちゃおう~」となるわけですよね。


本来の目的とか、理念を常に感じながら
手段を喜びに変えていくように意識を向けることが大切。



昨年ドリプラに参加した時に、事業計画書を書くと言われたとたん
私と珠ちゃんはフリーズしてしまったのだけど、
その時、事業計画書を書くプロであるかぶんさんから
「事業計画書はデートプランと同じ」と教えていただいたとたん
「なーんだ、それなら私達にも出来そう!」ってワクワクしたのです。


つまりどういうことかと言うと
大好きな人とデートしたいと思ったら
どんなルートでどこに行って、どこで食事して、予算はいくらでって計画するわけで、
それを考えている過程も妄想でワクワクしちゃうわけです。
それが本来の事業計画ってこと。


自分の事業というものは、夢を実現するために、
「あーこれをやりたい。これをやったらもっと面白い。
これをみんなに届けたらみんながもっともっとしあわせになっちゃう~」
なんてことを妄想しながら計画を立てていくもの。

だから本当は楽しくてしかたないはず。



福島正伸先生も事業計画書はわくわくしながら毎日のように書いていたと仰ってました。

毎日自分も変化成長しているから、その計画をよりよいものに
見直し続けることが出来ること自体がわくわくなのですよね~。


同じことでも、「やらねばならない」で義務でやるのか
理念に向かってわくわくの一環でやるのかでは全く違うわけで、
当然結果も違ってくるわけですね~。


自分に対する戒めも含めて書いておりますが(笑)
同じことをやるにもどこにフォーカスして、
どんな意識でやるかでエネルギーは変わってくるので、
当然結果も変わって来るわけですね~。


ちゃんちゃん。







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by chandra-k | 2015-08-12 10:20 | 波動の法則 | Comments(0)

意識の使い方で結果が変わる①(天使編)


見た目は同じこと(行動)をやっていても
こころの状態、意識の向け方で、
喜びはまったく違ってしまうし、
それによって結果が全く違ってしまうということは
山のようにありますね~。



今日もご訪問ありがとうございます。
声と言葉であなたの本質を引き出す、ロックなハートの
真理のフェイスキーパー及川徳子です。



ずーっと前、10年位前の話で、
たしか昔のブログ「波動日記」に書いた記憶がありますが、
大失敗をしたことがありました。


師匠の大津先生から
「好きな天使と融合してごらん」と言われた時、


「私はアナウンサーの仕事しているし
メッセンジャーであるガブリエルと融合しちゃったら
仕事に役に立つかも。
じゃあ、ガブリエルに融合!」

ってやっちゃったわけです。


そうしたらその瞬間、胸が「ウっ!」と苦しくなり、
それから3か月間 ゲップが続いてずっと喉の調子が悪くなってしまったのでした。


そこで、意識の使い方を間違ったことに気づきました。


本当は、謙虚な気持ちで
大いなる大天使の意識に融合させていただき
自分の身体をつかって働かせていただくと思えばよかったのに、


当時の私はまだまだ分離感が強くて
なんとずうずうしくも自分の仕事に利用しちゃおうと思っちゃったわけですね~。


要するに大いなるものを「自分」という小さなエゴの中で使おうとしたわけです。


当然不調和が起こり、かしこい私の身体さんは違ってるよ~と
即座にメッセージをくれたわけですね~。


これと同様で、真理というのは世界の成り立ちであり
すべてのベースとなっているものなので、
それを学べば、すべてのツールに活かすことが出来、
自分の個性をあらわすことが出来るツールの中でその真理が立ち上がるものですが、

その全く逆に、自分のツールの中に真理を取り込んで利用しようと思うと、
中心が分離した自己(エゴ)になってしまうので
間違ってるよ~とメッセージがくるわけです。


何を中心にするか、どんな意識でそれをやるのかで
まったく意味合いが変わり、結果が変わって来るのです。


分離感が強かったり、成長してない段階だと
無自覚にやってしまうので、それは仕方がないのですが、

色々なことがわかってきて成長してくればくるほど
この世界のことがわかるので、謙虚になって
すべてを敬愛して、感謝の念が大きくなってくるのだと思うのです。





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by chandra-k | 2015-08-11 23:35 | 波動の法則 | Comments(0)

原因と結果の響きとスパーク

原因と結果の響きとスパーク

原因と結果の法則は直線的に起こるのではない。

多次元で同時多発的に起き、さらにそれがあらゆる反射やスパークによって共鳴し伝わっていく。

すべてがひとつであるから時空を超えて響きあう。

さらにその振動が精妙ですべてに共鳴するような、宇宙が望んでいるようなことであればあるほど大きな規模でそれは起きる。

行動することでそれはダイナミックな振動となり伝わっていく。

共鳴が多ければ多いほど、その確率は高まる。

そして人や物を介して結果はやってくる。

世界中が振動しているぷるぷると。


起きていることにそもそも意味はない。

どう意味づけするかは自由。

ただそれをどの周波数で意味づけするかによって、共鳴するものが変わってくるから、その後創られる世界は変わってくる。

同じ一点からスタートしても、次の瞬間に1mm違えばベクトルが別れていくように、どの周波数の世界を選び続けるかで創られる現象は変わってしまう。

なんたって私達は創り主だから。

私達は肉体このままで創造の源だから。
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by chandra-k | 2015-02-23 22:55 | 波動の法則 | Comments(0)

魔法をかける

私の友人の一人に祐子さんという絶版本探しの名人がいる。
彼女にお願いすると 入手不可能と思われていた本が必ず手に入る。
私は今まで何冊も探してもらった。
そして今回も、お世話になっている耳鼻科咽喉科の先生に存在を教えてもらい
探していた本が あっという間に手に入った。
耳鼻咽喉科の先生が持っていた本は サンスクリットの意味が書かれて、
丁寧に内容が解説された「バガヴァッドギーター」だったのだが 
先生は第一巻しか持って無くてその続きも欲しがっていたところ、
彼女は私ののみならず先生の分も、さらに彼女自身の分も一気に入手した。
それによってその絶版本は第一巻から第三巻まで揃ってしまった。
(実はその三冊が一冊になった別バージョンもさらに入手)
あっという間の早業で、先生も感動していた!
祐子さん、本当にいつもいつもありがとう!!!

「さすがだねぇ! 絶版本は祐子さんに言えば絶対見つかるもんね」
と私が言うと、彼女は
「それは徳子さんに魔法をかけてもらったからだよ」と答えた。

魔法・・・・つまり設定したってこと。
私が完全にそう信じ、彼女もそれを受け入れたから。
二人の確信をもった想いでそれはますます強力なものとなり
あっという間に現象化した。
つまりこれは原因と結果の法則なんだけどね。
だからどんどんいいことを想って魔法をかけちゃえばいいのだ。
これは特別なことではなく誰にでも出来る法則だから。
(魔法でも設定でもプログラムでも法則でも気に入った言葉を使えばいいだけ)

私の場合のちょっと面白い魔法は
私の行動範囲に必ずコンビニが出来るっていうもの。
今まで20店以上は出来たなぁ。
そして私の行動のルートが変わると閉店する。
10店くらい閉店したかな。
事務所の向かい側にも案の定コンビニが開店した。
(数日前には激安の殿堂までオープンしちゃったし)

あとは、困ったことがあっても結局どうにかなるというもの。
いつも何かあってもどうにかなる。
でもこれって「困ったことがあっても」っていう設定だから
これからは困ることは一切無いと設定し直そう。

仕事がなくなっても必ず新しい仕事が入るっていうのもあるな。
そのせいで私は仕事がなくなっても心配は一切しない。
この秋もレギュラーの仕事が3つ終了したけど
(フリーの私は仕事量で収入がかなり変動する)
「新たに効率のいい仕事が入る」と決めたので
思ったとおりになっている。

仕事では決して失敗しないっていう設定もある。
(何があっても大事には決してならないと思い込んでいる)
これは昔から確信がある。

でもどうして簡単に設定できてすんなり受け入れることが出来ることと
なかなかそう出来ないことがあるんだろうね。
これが思い癖ってやつなんだけど。
いいことは全て すんなりあっさりただ決めて受け入れてしまえばいいのに。

いい設定をどんどんしよう。
いい魔法をどんどんかけちゃおう。

ところで魔法によって探した本を教えてくれた耳鼻咽喉科の先生は
9月6日の日記に書いた先生なのだけど
あれから時々診察の時に先生と短い時間真理に関する話をするようになった。
もしかして私はこのために耳鼻咽喉科に長く通っていたのではないかと思ったくらい。
(今年の3月から通っている。長い!今までなら1週間程度なのに。
長く通っているからこそ こんな話が出来るようになった。)
私の番組のCDをコピーして先生に渡したら とても面白がってくれた。
今度看護師さんに聞かせようかなとも。

そしてとても嬉しかったのは先生が言ってくれた感想。
「声にはその人の内面の心の波動みたいなものが含まれると
私は思っている。
色んな人の声をきいているとその人の深さみたいなものを感じてしまう。
阿部さんの番組を聞いていると その内面が感じられるというか
声を聞いているだけでとても気持ちがいい。」
これは私にとって最高の褒め言葉かも。

私が目指すのは どんなくだらないと思われる内容でも、
そう例えばおならやうんこの話でも それを聞いて浄化が進むような・・・・・
ただ挨拶しただけで 涙が溢れて幸せに満たされるような・・・・・
お知らせを伝えているだけでも 内側の深い何かが喚起して
隠れていた光の輝きが増すような・・・・・
眠っていた種子が目覚め始めるような・・・・・
そしていっそのこと 声を聞いただけでシフトアップして
悟っちゃうような・・・・・そんな声かな。
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by chandra-k | 2007-12-13 23:38 | 波動の法則 | Comments(6)

あらゆる私に感謝する。

これもまた ここ一ヶ月ほど思っていたことなんだけど・・・・
意識の周波数が上がると「全てがわたし」であると感じられるようになる。
そして「あらゆる私」の情報を引き出して使うことが出来るし
「あらゆる私」を「わたし」としてはっきり認識出来る。
そしてあるレベル以上になれば 移動する必要もなく
ここにいる自分の原子・分子を分解して姿を消し
遠く離れたところにある原子や分子等を使って自分を再現することだって出来る。
(何かを物質化することだって勿論同様に出来る)
それに今の自分をわざわざ消さずにそこに置いたまま
もう一人の私を現象化させることだって可能だってことだ。
それこそ沢山の私を創り出すことだって。

でもそれに何の意味があるのだろう。
「奇跡」と言われたり「超常現象」と言われることを見せることなど
もはや重要ではない。
それはありうるし、少しも不思議ではないとわかってるだけで十分だ。
そして自分が移動したり 自分を何人も現象化させたところで意味はない。
いったい「(人間としての)自分」という形にこだわる必要がなぜあるのか。

だって「大いなるわたし」は わざわざ分離して違った私を作り出し
環境も肉体も個性も違った状態で学んでいる。
そしてそれがやがて本来の一つに戻り
「大いなるわたし」がますます素晴らしくなっていくために。
そのためには全部違った私が全て必要で どれも素晴らしい学びなのだ。
全く同じ学びは必要がない。
今の私は自分の役割として私の学びをまっとうすればいいし、
他の沢山の私は別な環境・肉体・個性で学んでくれている。
わたしの違った側面である私が同時に学んでくれている。

それはたとえどんな学びをしていようとどの私も素晴らしく
大いなるわたしの発展に貢献している。
どの私の学びも「わたしの学び」であり どれもありがたく喜びとなる。

あらゆる私に感謝する。
あらゆる私を祝福する。
あらゆる私の成長が喜びとなる。

最近おだやかに、じんわりと、その喜びを感じている。

(私・・・個性化した肉体の私。わたし・・・本来の大きなわたし)
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by chandra-k | 2007-11-05 23:03 | 波動の法則 | Comments(6)

本流をゆく

ここ一ヶ月考えていたのは
どうしても五感でとらえてしまったり 形から考える癖があるので
色んなことがごっちゃになってたってことだった。
(つまりあらゆる側面をいっしょくたに捉えていたということ。)

意識の周波数の高さと、どれだけ中心にいるかということと、
愛を中心に定めているかということと、個性による能力の違いと、
はたすべき役割の違いが、全てかなり違った側面であったということ。
勿論全ての学びが進んでいけば それは一つに融合してしまうことではあるけど
成長の途上においてはどの側面の学びを優先させているかでかなり違っていること。
一言「成長している」「学びが進んでいる」と言っても
どの側面の学びが進んでいるかでそれぞれ全く違って見えるということ。

ある側面の縦軸で見ると進んでいても
別の側面の俯瞰で見るとかなりずれていたり、
他の側面の能力で見るととびぬけていても
違った側面の在り方で見ると未熟だったり・・・・

だからこそこうして「ひとつである大いなるわたし」が
わざわざ分離して学んでいるのだろうけど。

全体は全てを含み 一部も全体を含み全体を表わす。
それをわかっていたつもりだったけど
どうしても自分の中で縦軸横軸という一定の尺度を決めて
理解しようとしていたということがわかった。

たとえば意識と肉体の周波数について。
肉体というのは物質化しているから三次元周波数を持っているのは確かだけど
それと同時に肉体細胞もまたあらゆる周波数を含み、独自で宇宙を創っている。
感情フィールドなどあらゆるフィールドもまた同じこと。
そしてそれが同時に関係しあい響きあって存在している。そしてそれは勿論一つ。
それを私は今まで 周波数という軸だけで見て
振動数で縦割りして来ていたということに気づいた。
だから気づかないうちにどうしても意識と肉体が分離してしまい、
意識が周波数を下げると肉体になるといった短絡的な捉えかたをしてしまっていた。
大体にしてこれは五感や形では説明不可なのだ。
そしてその認識に呼応する形で世界は創りだされていた。
なにせ創り主だからね。

そしてそれを考えながらここのところずっと
「私は枝葉ではなく幹でゆく」「私は本流をゆく」と決断を確認していた。
そうしたら今日のセミナーはそんな話だった。
そして今日のセミナーを聞きながら改めて自分の中で繰り返す。

進む方向も果たすべき役割もわかっている。
そしてそれをやることも決めている。
あとはそれをどう高め、広め、深めていくかだ。

ところで今日のセミナーの後 珠ちゃんが6次元8段目に入ったと
大津さんから発表があった。役割と共に。
入ったのは先日のエナジーで愛の世界愛の宇宙をはっきり感じた時だという。
やったね! これで正式な悟り。聖者の仲間入り。
(五次元は悟りの第一段階で宇宙小学校1年生だけど
六次元上段こそ正式な悟りのはじめで、小覚者の段階)
おめでとう! 私もとっても嬉しい! 素晴らしい!
「大いなるわたし」がまた成長したね。
つまりこれは宇宙にとっても地球にとっても成長であり喜び。
早くマスターフィールドも作ってどんどん行っちゃってね!
みんな続々続くから。
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by chandra-k | 2007-11-01 23:53 | 波動の法則 | Comments(8)

緩やかな魂のネットワーク

好き嫌いで判断したり 善悪でものを見るということは
かなり減ってきたと思うのだけど
一つのことに対して色々な側面が見えるため、
それぞれの側面に素晴らしいところがあったりして
どれをその時選択すればよいのか迷うことがある。

例えば真理を伝えたいと思った時に
このやり方だと一般的に拒絶が起きそうだと思う反面、
それをあえてやることによって向かう意識がはっきり確認出来て
より中心が定まると思われる時など。。。。
一般に受け入れられやすいように変えるほうがいいのか
それとも一般的には拒絶が起きても、より高い理念を実現するために
必要なことをするか。。。。。

迷う時は 大きなより高い視線で見て、より究極の調和に向かうやり方の方を
選択すればいいんだな。
その選択は一時的には反発や拒絶が起きるかもしれない
でも変革期である今は色々な軋みが出てきている時期だから
摩擦が起きてもそれはしょうがない。
何かが大きく変わるときは 表面的には痛みが伴うように見えたりもする。
大きな変化のためには まず中心となるところが大きくシフトすることが大切で
そのためには中心がぶれないための 確信となる大きなエネルギーが必要なのだな。
そしてそれをしっかりすることによって いずれは確実に末端にも広がっていく。
結局どこを見てどこを目指すかをしっかりと決めていればいいんだ。
そうすればぐらついたり 不安になったりしない。

私達はつい過去の情報や経験で物事を判断したり 未来の姿を予測してしまう。
自分特有の癖のついたフィルターを介して物事を捉えてしまう。
しかも見えるのは自分の意識レベルの真実だ。
でもこれからはまったく新しい時代がやってくる。
私達の今までの価値観や過去の記憶をはるかに超える世界。
それはシステムが変わるというより システムという概念そのものを超える世界。

今までは 例えば5次元意識の人が5000人集まると思うと
ついどこかの会場に一堂に会してシュプレヒコールでもしてそうな感じがして
気持ち悪いとつい想像してしまうけれど、それはよくよく考えてみれば
四次元意識ならありえても 五次元の天国意識状態の人ならありえない。
すでに私達は一体で繫がっていることを実感しているはずだから一堂に集まる必要もなく
また、一人一人自分が創造主であることをわかっているから
偶像崇拝や妄信が起きるわけもない。
それぞれが自分の役割を認識し 喜びを持って行動し、喜びをもってまわりの人をサポートし 宇宙全体意識のために貢献しようとするのだから
もはや強制のシステムはいらない。

「曼荼羅とは、厳格な秩序によってすべてを統合するのではなくて
大日如来を中心とした個性を持った仏たちの緩やかな集合体」だそうだが
これから私達がつくる「緩やかな魂のネットワーク」もそれに近いものかもしれない。
それぞれが個性・役割を果たしながら 魂で繫がりあい
一つであることを感じながら あらゆる国境・人種・思想・宗教・団体・グループ
を超えて、繫がっている集合体。
そこには強制はない。緩やかで軽やかなる調和の自然な秩序が生まれる。
ばらばらに活動していても全体で調和がとれた全体生命。
そこでは一人一人が全体生命、宇宙細胞の一部であることを認識して
喜びをもって活動している。

それは今までの私達の過去の概念を越えている。
そんな風に変化していくのだ。
だって一人一人が多次元宇宙がわかるようになり
愛の振動波を感じるようになり 互いの心の中がわかるようになるのだから。。。。

今 真理を学んでいる私達はどんどん頭で考えなくなっている。
それは過去の情報を分析して不安な未来を作り出す思考を捨てていると言う事。
これからは新たな宇宙の情報を得て 新たな未来を創るために
ハートで感じ想像し創造していけばいいのだ。
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by chandra-k | 2007-04-16 00:15 | 波動の法則 | Comments(13)

ほんとはおなじ

小学生の時の国語のテストで
山奥の牧場で草を食む牛を描写しなさいという問題があった。
私は「沢山の時間が通り過ぎる」と書いたら不正解にされた。
で、正解はというと
「そこでは時間が止まっている」とか
「時間がゆっくり流れている」だったのだが
少女の私はとっても納得がいかなかった記憶がある。
「えー、だって同じこと書いてるのにぃ~」って。

私はその場所には時間がまるでなくて その場所を取り残して
世の中の時間はあっという間に過ぎ去り
はっと気がつくと何年も、何百年も経っていた。。。。。
みたいな感覚で書いた答えだったから。

一見反対に見えることが 実は同時にあって
見る側面が違うだけ、見方が違うだけだということを
子供の頃からよく感じていたが 今はますますその感覚が強くなってきた。

無限大は同時に無限小で
内側外側があるんじゃなくて 実は同じところに全てがあって
内側も外側もなくて
肉体があるのもないのも
時間も空間も相対的なもので。。。。。

同じことなのにぶつかり合ってることがなんと多いことか。

善も悪も
光も闇も
あらゆる分離は幻で
ただ愛そのものがあるのみ

私は言葉を使うアナウンサーとしての仕事をしているのに
最近私の中から言葉がどんどんなくなっていく。

以前はよくもまあ、色んな語彙を駆使してすらすら描写して来たものだと思う。
当時は実感が伴わないまま 口当たりのいい装飾し過ぎた言葉も多く使っていた。
今はどんどん言葉がシンプルになってきて
その背景に含まれる意味・世界が大きくなった分
ほとんど吟味せず言葉を選択してしまう。
かなりいい加減。
ちょっとそれも考えものかな。
只今これも含め変革中。
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by chandra-k | 2007-01-23 21:14 | 波動の法則 | Comments(4)