カテゴリ:私のまわりの素敵な人々( 16 )

スペシャルトリートメント

12日は香りのセルフトリートメントの会で菜穂ちゃんの家に行く。
菜穂ちゃんの東京行きが刻々と近づき 今月はセルフの会が集中的に開催され、
皆菜穂ちゃんとの時間を惜しむように何度も訪ねるので毎回大賑わい。
今回はセルフが8人に 昼食に+2人、さらにそのあと2人と総勢12人。

セルフの後 ひろこさんと私はそれぞれ菜穂ちゃんのスペシャルトリートメントを受けた。
菜穂ちゃんのスペシャルトリートメントは その名のとおり超特別だということは
体験者から聞いて知ってはいたけど 今回私は初体験。

今までもセルフの時に菜穂ちゃんがちょっとだけマッサージしてくれたけど、
私の一つ一つの細胞にぴったり吸い付いて働きかけ 
細胞が粒だって起き上がる そんな感じの「特別な手」だった。
しかも菜穂ちゃんはヒーラーであり、
又、植物と意識を通わす事の出来る植物の女王様なので 
精油の中の植物達は生き生きと喜んで菜穂ちゃんと共に働くのだ。
さらに菜穂ちゃんはヴィジョンを見ることも出来るので
トリートメントを行いながら 受けている相手の中で起きている事に
アクセスし その象徴となる物語を感じる。

先日菜穂ちゃん、珠ちゃんと三人で話していた時、
私は「私には今、自分の表面意識ではまだ認識出来ていないブロックがあり
変化の時なのはわかるけど それが何だか、そしてどうやって外していいか
わからないという」話をした。
そしたら二人が「きっと香りがサポートをしてくれるよ。
今の徳ちゃんにはこの香りがいいと思う」とアドバイスをくれ、
菜穂ちゃんが「私が行く前にサポート出来る事をやるよ」と言ってくれて
今回スペシャルトリートメントを受けることになったわけだ。

皆が談笑している部屋から離れ まずシャワーを浴びて身体を浄化する。
ボーイソプラノの優しい声が重なり合い響きあって空間に漂う、
聖なる祈りの空間のような部屋で 心静かに全身トリートメントを受ける。
菜穂ちゃんの手と意識を通して オイルとともに植物たちの波動が
私の身体に浸透していく。。。。。。。無言の会話。

殆ど瞑想状態。思考がやむ。
あまりの気持ちよさにヨダレが出そうになった瞬間
目の前に曼荼羅みたいな幾何学模様が広がった。
一瞬女性の顔が見えたような気もした。

至福の時が終わった後、菜穂ちゃんが見たヴィジョンを話してくれた。
「あのね、徳ちゃんの中に身体の細胞全部の指揮をとってた人がいてね、
その人がさっき世代交代したよ。今までの人は昔の学校の先生みたいな人だったの。
そしたら今度は新しい指揮者が登場したの。
先生みたいな人は驚いて『え、私じゃないの? え?交代? あ、わかったわ』
と言って去っていったよ。
そしたらね、森が現れて、そこは整った森で岩もあるのね
そこに上半身が徳ちゃんで下は動物のケンタウルスみたいな人がいるの。
熊川哲也みたいな感じで 胸を張って 力強く躍動するように
ぽーんぽーんって岩を跳ねて行く姿が見えたよ。
林に月が光っていて その前をバレエを踊るみたいにハッって跳ぶの。
月にその姿が映って素敵なんだよ。それが徳ちゃんなの。」
そういいながら菜穂ちゃんは珠ちゃんにもその映像を送った。
(二人はヴィジョンを共有することが出来るのだ)
そのヴィジョンを見ながら
「ああ、わかるわかる。徳ちゃんってホントはとっても躍動的なんだよね。」
と、珠ちゃん。

そっかー。司令塔交代かー。でも分かる気がする。
先日までの前世浄化のハードな体験で 私の肉体はボロボロになり
今再生している最中だし。。。。。

私はヴィジョンが見えない。
情報も来ているし、感じてはいるのに
表面意識とその内なる宇宙のつながりを遮っている何か(ブロック)があるために
顕在意識でそれを認識出来ない状態であるということもわかっている。
で、やっぱり何だかわからないけど、とにかく菜穂ちゃんのトリートメントを受け
何かが変わった気がする。何かが剥けたのかな。
フィールドの何かが軽くなった。力が抜けた感じ。。。。
それでいて身体の内側が熱くて 熱を発している。
珠ちゃんからは「瞳の奥にかかってた膜がとれて 光が変わったみたい」と言われた。

家に戻り、しばらく 軽いなぁ~なんて心地よくまったりしていたら
急に胸のチャクラの辺りが苦しくなり 今度はむかむか気持ちが悪い。
久々ゲップも出る。そして眠い。
何かが浄化され 出てきている。
確かに私は変化している。
いつも私はこうだ。
表面意識ではよくわからないけど 私の細胞たちは私の変化を知っていて
まず肉体にその症状が現れ始める。

翌日、気持ち悪さはとれた。
でも今も身体が熱い。内側から熱い。
なんだかわからないけど 何かがまた始まった。

菜穂ちゃん、ありがとう。
ほんとにほんとにスペシャルだったよ。

追記:よくよく菜穂ちゃんに聞いたら ケンタウルスの4本足じゃなくて2本足なんだって。
ナルニア国物語のタスナムさんみたいに足が動物で、熊川哲也みたいにすらりと姿勢がよくて
月をバックにポーンっと跳躍してたんだって。顔は私ね。
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by chandra-k | 2006-07-14 00:33 | 私のまわりの素敵な人々 | Comments(19)

Trinity(三位一体)

菜穂ちゃん、珠ちゃんとゆっくり話しをする。
三人だけというのは久々だ。

菜穂ちゃんと出会って2年3ヶ月。珠ちゃんとはもうちょっと長いけど
三人でゆっくり話すようになったのは一昨年の4月から。
最初の頃は何故だかわからないけど とにかく三人でいると嬉しかった。
「楽しい」っていうのとはちょっと違う。
とにかく「なんだかわからないけど 嬉しくてたまらない」
そんな感じだった。
今生で生まれる前にどこで出会ったかはわからない。
肉体がない時かもしれない。
でも三人一緒に肉体を持って出会ってるのは今回が初めてらしい。

三人の波動は大体同じ周波数だからとても共鳴していると大津さんから言われた。
同じ位の周波数の人がそばにいて 共に学べることが
どんなに幸せなことか。。。。。。
三人がリンクしていて 誰かに何かが起きると それが刺激になって
共に探求が進み 共鳴し繋がりながら成長出来る。
波動が上がっている時も 下がっているときも
何かにぶちあたっているときも お互いによくわかる。
誰かが自己探求のテーマや進捗状況を語ると それがヒントになって
またそれぞれの自己探求が進む。
共に使う言語の周波数が共鳴するので お互いのテーマや問題点、
成長、変化が見えやすい。
共に語り、共に笑い、共に泣き、共にサポートしあい、共に喜び、共に成長してきた。
二人のおかげで沢山の気づきがあった。
色んなことを確認できた。感じられた。
本当に濃くって幸せだったよ。ありがとう。
勿論これからも繋がっているけどね。

これからのこと、今感じることを話した。
菜穂ちゃんが旅立つ前に ここでいったん「まとめ。」
そして次はもう始まっている。すでに動いている。
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by chandra-k | 2006-06-30 22:35 | 私のまわりの素敵な人々 | Comments(6)

出会ってくれてありがとう

特別セミナーで事務所は満杯。
(ナオキ君は滋賀から来てくれた)
皆のエネルギーと幸せな笑いで溢れた。

セミナー中は目を閉じて ずっと自分の中の波動を味わっていた。
自分の内側が、翼の付け根のあたりがとても熱い。
「自分が愛そのものだと思ってごらん」
その言葉を合図に皆でそれぞれ感じてみる。
自分の中が熱くて柔らかくて振動が細かくなっていく。。。。

ここのところ毎日身体がまた熱い。
細胞が燃えて振動している。。。。。

みんな ひとりひとり 役割が違って
そこにいること そのものが うれしい。
みんなの 存在そのものが うれしい。
ありがとう。

生まれてくれてありがとう。
出会ってくれてありがとう。
繋がってくれてありがとう。

もちろん ここにいない みんなも。
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by chandra-k | 2006-06-29 23:38 | 私のまわりの素敵な人々 | Comments(4)

瞬間瞬間をいつくしんで。。。。。。

菜穂ちゃんのダーリンの転勤で菜穂ちゃんの東京への引越しが決った。

転勤族の菜穂ちゃんが仙台を離れる時がいつかは訪れるとは思っていたけど
私はまだ先のことだと思っていた。。。。そんな気がしていた。
委ねて生きる事に決めたとはいいながら 受け入れたくないことだったので
「まだ菜穂ちゃんは私達の側にいる。」「まだそんな時期じゃない」と
私は思おうとしていた。エゴが出ると直感が鈍るね。。。。。

菜穂ちゃん自身は 今年に入ってうすうす気付いていたようで
今のうちにここで出来る事をしておこうと思っていたと言っていた。

2年前の3月に菜穂ちゃんに出会ってからの2年3ヶ月は
どんなに濃密な時間を過ごせたことか。
過去生のどこで出会っていたかは思い出せないけど
この魂をずーっと私は知っていた そんな深くて嬉しい時間だった。
出会ってからの時間や 共に過ごした時間の長さよりも
共に学び、感じ、語り合い、気付きあい、成長してきたその深い繋がりに
胸の奥がじわーんと熱くなってくる。

電話で菜穂ちゃんと話しながらある人のことを思い出した。
仙台にある141というファッションビルが出来る時 
その立ち上げのためにやって来た支配人は 
本当に短期間に広くて深いネットワークを作り
次々と街に新たな風をもたらして行った。
その繋がりも、行ったことも、彼が地元の人間じゃないからこそ出来たんだと
私は当時思った。
やる気になれば出来る事かもしれないけど
地元の人間はいつでも出来ると思ってのんびりして なかなかやらないから。
「今やれることを今やる。」
「時間が限られているからこそ その時間を目一杯大切に使う。」
彼を見て 私はそのことを教わった。

ジャズ好きで、昔ジャズボーカルもやっていた彼は
定禅寺ストリートジャズフェスティバルを一番最初に立ち上げた一人でもある。
1987年小さなライブから始まったこのイベントは
今では毎年600を越すバンドがストリートで演奏し
街中に音楽が溢れる仙台を代表する音楽の祭典になり
県外や海外からも出演者がやって来る。

今回の仙台での時間の中で菜穂ちゃんは 私達の中に沢山の幸せの種を蒔いてくれた。
そして私達は受けとめたものを一緒に育てて行こう。

永遠のいのちの流れの中で、
私達は毎回その時の人生という芝居をそれぞれのキャスティングで演じている。
芝居の出演者として涙を流すように これは幻想であると理解しながらも 
今までのようにその波動をすぐ側でいつも味わえないと思うと やっぱり涙が溢れる。
このごろ毎日泣いているなぁ。。。。

今日皆でタカシさんが建てた マキちゃんとジュリアンさんの素敵な家におじゃました。
そこにいるだけで幸せで安らいだ気持ちになれる家。
そこでみんなでこれからについて語りあった。
時期はまだだと思い込もうとしていたけど もう時が来ているんだね。
それが本質の望む事なら委ねて受け入れる。
新たなステージの始まりのとき。
菜穂ちゃんのサポートを必要としている沢山の人達が東京にいる。
役割がある。菜穂ちゃんが行ったら東京の波動が変わるね。
そしてもちろん私達も東京に行くし!

私達はみんなして同じ時間と空間を共有しながら お互いが出会ってからの
それぞれの濃い時間を感じていた。
出会っからの時間はそれぞれ違うけど 皆してこの出会いの必然と感動を
じーんと味わっていた。また涙がこみあげる。
「私達本当に出会えてよかったね。」「出会えて嬉しいね。」
「肉体を持って出会うって素晴らしいね。」「魂のつながりは感動的だね。」
みんなありがとう。菜穂ちゃんありがとう。

マキちゃんとジュリアンさんの家は愛と光に包まれた集いの空間になるだろう。
これから出来るタカシさんと久美ちゃんの家も。
そして菜穂ちゃんの東京の家も。。。。。。
幸せと喜びの空間がどんどん増えて行くんだね。
そしてわかっていることだけど どこにいても私達は繋がっている。

私達は限りある今生だからこそ 今という瞬間瞬間をいつくしむように
味わい生きて行きたいね。
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by chandra-k | 2006-06-22 00:54 | 私のまわりの素敵な人々 | Comments(10)

満ち足りてます。

セミナーの後話をしていたら 事務所をリコーの人が訪ねてきた。
「コピー機やパソコンの周辺のもので必要なものはありませんか?」
いわゆる飛込み営業だ。
事務所にはそういったもので必要なものは一つも無い。
菜穂ちゃんが応対に出て、「満ち足りてますので 大丈夫です。」と言った。
キャー! 菜穂ちゃんってなんて素敵なの!!!!!!!
多くの人は「要りません!」なんて事務的に断るよー。
あまりの素敵さに感動! さっさちゃんと拍手だった。

そう私達は満ち足りている。
この世界は愛に満ちている。豊かさに満ち溢れている。

きっと営業の人も、断られても幸せな気持ちになったに違いない。
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by chandra-k | 2006-05-16 00:33 | 私のまわりの素敵な人々 | Comments(7)

共に学ぶ仲間

菜穂ちゃんの日記に 珠ちゃんと学びの進捗状況について語り合ったと書いてあった。
私達仲間はそれぞれ お互いの学びについて語り合ということを良くやってるが
それをやると 必ず気付きがあって 自分の成長に繋がる。
みんな同じようなテーマで探求してたり、
自分では気付かないのに まわりからはよく見えてて誰かの一言で「はっ!」としたり、
そこでもらったキーワードが自己探求のきっかけになったり・・・
とっても大切な時間だよね。

特に菜穂ちゃんと珠ちゃんはリンクしているから 見ていて面白い。
以前、二人がこの人生でそれぞれ作ってきた枠のずれが原因で
二人して落ち込んでたことがあった。
その時、二人其々と電話で話したんだけど 落ち込んでいる二人とは対照的に
私はとってもご機嫌だった。
二人にとって絶妙なタイミングで起きている学びを感じて
「さっすが全智全能! 素晴らしい!」と嬉しくなっていた。
普通の感覚で見たら 私は冷たく見えたかもね。
そしてその何日か後 一緒にランチしながら私は身体の内側からカーッと熱くなり
肉体が内側から発せられたハロゲンランプ状態で 話をしていたっけ。
(2005.6.24 のことだから、私はまだブログを書き始めていない)
あれからまだ1年経ってないよ。
私達すんごく変わったよね。加速してるね。出会った頃と別人だね、お互いに。

皆からもらう一言が自己探求のヒントになる。
ありがとう!
共に学ぶ仲間がいるって嬉しいなぁ!
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by chandra-k | 2006-04-29 18:37 | 私のまわりの素敵な人々 | Comments(4)

希望のシャンソン

先日仲間の阿部さんが歌うシャンソンの夕べにご招待いただいた。
素敵に年齢を重ねた五人の女性が 人生の機微が紡がれた曲を歌う。

その中で阿部さんの歌は まるで窓辺から野原に軽やかに風を渡り、
喜びと共に拡がって行くように私には見えた。
歌っている阿部さんは 瞳がキラキラ輝いてまるで少女のよう。

たとえどんな情念を歌いこんだ愛憎の曲であっても 阿部さんが歌えば
希望の光を抱えた 柔らかで優しく透明感を持った歌になりそうだ。

言葉も 歌も 目に映る風景も あらゆるものは
それを伝える人の想いの波動でまったく違った光を放つ。
そんなことを感じながら 幸せなひとときを過ごした。
ありがとう!
そしてわたしは阿部さんの歌が好き!
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by chandra-k | 2006-04-14 23:48 | 私のまわりの素敵な人々 | Comments(2)

ボトル洗い

今年、私達仲間は菜穂ちゃんの家に何度も足を運んだ。
香りのセルフマッサージの会だったり、ボトル洗いだったり、おしゃべりだったり・・・
菜穂ちゃんの家はとても心地よい場だから。
以前珠ちゃんも日記も書いていたが それは癒されるというだけでなく
そこにいると私達が抱えているものを開放して ハートをオープンにさせてくれる
そしてそこには 知らず知らずのうちに力強く後押ししてくれるパワーがある。
聖母の胸の中で安らぎ、包まれ、そして自分の足で立ち上がり歩き出す。。。。
そんな感じ。。。。
 
ボトルというのは、香りが入っていたボトルのことで
菜穂ちゃんの友人が 使い終えたボトルを何千本も溜めすぎて洗えなくなってしまったものを菜穂ちゃんが「私が洗うわ」と引き取って掃除している。
そして私達はそのボトル洗いを手伝っているのだ。
でもその行為は 菜穂ちゃんにしろ私達にしろ ボランティアでやってあげているという意識がまるでない。
どうせ口を動かして楽しいおしゃべりをしているのだから 一緒に手を動かしていても
ちっとも苦にならないくて むしろ楽しいひととき。
いままでお世話になった植物たちが入っていたボトルを綺麗にしてると
自分の中まで整理できて掃除が出来ると皆は口を揃え、
みんな交通費をかけて 喜んで菜穂ちゃんの家に集まって来る。
ボトルは また新しい役割を果せるようにピカピカに生まれ変わり
私達はみな満足な笑顔で帰って行く。
私は仕事であまり参加出来なかったが しょっちゅうボトル洗いをしていた仲間が沢山!

「自分の役割を自分で感じ取り自分から喜びを持って行う。」
これからの時代はそんな時代だ。
命令されたり、義務感だったり、しがらみにからめとられたり・・・・
それが行動の基準になるのではない。
それぞれ個性も役割も違うのだから だれかと比べたり判断する必要はない
それぞれがそのままで素晴らしい。そんな誰でもない自分を輝かせて生きることで 
世界そのものが輝きだす。
私達全てで一つ。
一人一人が喜びを持って生きることが全体の喜びと成長に繋がっていく。
それは完璧でなくていい。無理する必要はない。みんな学びの途中なのだから。
だめなところがあっていい。弱くていい。未熟でいい。
今出来ることを、内側から喜びを感じることをやればいい。

来年もボトル洗いの精神だね。
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by chandra-k | 2005-12-19 16:26 | 私のまわりの素敵な人々 | Comments(7)

音を見るひと。色を聞くひと。

以前私は「脳」のことが気になってしょうがなくて脳関係の本を何冊も買って読んでいた。
その中で一番惹かれていたのが「共感覚」 それは音を見たり色を聞いたりする人の事。

ライアル・ワトソンが書いた「未知の贈り物」(ちくま文庫)という本の中に 彼がある島で出会った少女の話が出てくる。その少女は言う。
「色がなくて どうやって人の話や音楽を聞くことが出来るの?
ドラムが話をする時、やわらかい砂のような茶色の絨毯を地面に敷く。
踊り手はその上に立つ。次に銅鑼が緑や黄色を呼び、私達が動いたり、まわったりして通る森をつくる。もし森の中で道に迷っても、フルートや歌の白い糸が家に導いてくれるわ。」と。そう彼女は音を見ることが出来る。

彼女のような人はけっこういて、ロック好きの作家・山川健一もその一人。
彼自身も著作「オーラが見える毎日」(大和出版)の中で 音には色がついていて 他の人もそうだと思っていたので他の人と自分が違うと分った時は驚いたと書いている。

赤ん坊の脳には大人が持っていない聴覚と視覚の連絡があって 幼児は音を見たり色を聞いたりする。それは成長と共に分化していくのだが 大人になってもこの感覚を持ち続ける人がいてそれを「共感覚」という。

でもそれは確かに脳の構造ではあるけれど、もともと意識である私達が周波数を下げて三次元の肉体を持っているわけだから 意識の周波数に戻せば音も色も光も同じであるほうがあたりまえ。だってそれらは波動「波」のある側面を表した名称だもの。

昨日の日記の七次元について珠ちゃんがコメントをよせてくれてるけど 音も光も本来は同じものなんだよね。だから純粋なる愛の音色も、光の音色も 言葉の表現が違うだけで同じもの。
勿論三次元の光は極があるから 眩しく見えたりするけど高次元は自分自身も光そのもので一体化してるから 眩しいはずがない。美しく純粋なる愛の意識(光・音色)の世界。。。。。

そういえば菜穂ちゃんの娘・りほちゃんは 私達のその時の状態を色で感じるんだけど
これもまた私達の意識の波動やフィールドの状態を色で感じてるってことよね。素敵!!
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by chandra-k | 2005-10-15 18:49 | 私のまわりの素敵な人々 | Comments(0)

純粋な愛の音色

昨日も癒しの園・高屋さんの家に行く。
またしても10人でおしかけたが いつもの喜び一杯の笑顔で迎えてくれ、特製ハヤシライスと自家製バジルソースのスパゲティをご馳走になる。
バジルは勿論高屋さんが庭で育てたもの。今年最後の収穫だって。
バジルはとっても水を吸うから 夏の間高屋さんは皆と会ってる最中も「うちのバジルちゃんに水をあげに行くわ~」と抜け出して家に戻り、水やりをして愛情持って育ててたもんな~。
珠ちゃんは「高屋さんの家のバジルは皆、高屋さんが大好きなんだよ!」でも武山さんには「おい、早く水よこせ」って言ってたと バジルの声を聞いておしえてくれた。バジルちゃんったら!
そんなバジルも喜びの波動の料理となって私達の身体に入り、肉体細胞たちと交流しているんだろうか。。。。私達の見えないところで 沢山の意識が交わりあっている。

料理を食べている間 今度は高屋さんがピアノを弾いてくれる。
なんて贅沢な時間。。。。

高屋さんは大津さんと会ってから ガンガン曲が降って来るようになった。(というより内側からどんどん湧き上がって来るのかな。)しかも最近はそのペースがとんでもない。
よく料理をしている時に浮かぶらしいんだけど、両手のフレーズが出て来るから楽譜に書きとめるのが追いつかなくなるんだって。
あまりに次々出て来るから整理の都合上 曲に、例えば10月13日-1、2、3・・・・ってふうに索引をつけてるんだけど、珠ちゃんが高屋さんの家に行くたび 曲を聞いては浮かんだタイトルを即座に口にし、タイトルが付いていく。

現在の高屋さんの曲には七次元のサポートが入ってると大津さんは言う。
通常の音楽理論では使わない音符の並びや構成の曲が出てくることも多く 高屋さん自身が驚いていて これを聞いただけでもエゴで計算して作られたものではないということが分かる。

七次元かぁ・・・・
それは純粋な愛の意識、純粋な愛の音色、純粋な光の音色の世界だという。
肉体や脳のレベルからでは 想像してみても想像出来ず よくわからないや。。。。
わからないけれど 目を閉じて高屋さんが奏でる波動に意識を合わせてみる。。。。
わからないけれど 今この瞬間に認めるところからしか始まらない。
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by chandra-k | 2005-10-14 15:42 | 私のまわりの素敵な人々 | Comments(7)