カテゴリ:天使( 8 )

光、届けます。

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これは「私のもとへ行く」と呼んでいた天使のオルゴール。

大津さんからいただいた。
例によって「徳ちゃんのところへ行きたいと呼んでるものがある」と
大津さんは感じたらしい。
そして珠ちゃんに「翼の中に光の球がある天使で、おそらく今あそこにある感じがする」と
言っていたそうだ。
そしていつものように その「呼んでる想い」が発せられている所に行くと
やはりこの天使のオルゴールがあり、大津さんは買ってきて私にプレゼントしてくれた。

これは、わたし。

「斜めってるところが徳ちゃんだね」と珠ちゃん。
「そう、まっすぐじゃあダメなんだよ」と大津さん。
「こんな風に斜めじゃないとね。だって徳ちゃんは横たわっている人にも届けるから」
と珠ちゃん。

この天使の翼はぷるぷるとふるえ。。。。
携えている光の滴は優しく揺れる。。。。

私は「光を届ける」のが役割。
たとえ今深く眠りこけている人でも。。。。
自分を忘れている人にも。。。。
深く傷つき 心を閉ざしてしまった人にも。。。。

闇夜の中に月の光がさすように 
ゆっくり静かに浸透する。。。。

そしていつか目覚めの時がやってきて
起き上がり 歩き始めようとした時
その足元の道をかすかに柔らかく照らし出すあかりとなれるように。。。。
光の方向・光の源への道を指し示すことが出来るように。。。。

以前から私は「その人にとって大きく人生が変わるきっかけや
光の道を歩み始めるその時に関わっていることが多い」
その時はわからなくても あとで考えると
「あの時が最初の兆し、萌芽だった」という時に
なんらかの関わり方としていることが多い。
誕生のサポート。

昨年も沢山の人と出会った。
多くの人と繋がった。
そして出会った人達が大きく変化してゆく姿を沢山見てきた。
皆が幸せな笑顔で輝いているのを見ると私はとっても嬉しい。
そこから沢山の喜びをいただいた。

2006年も素晴らしい変化の年だった。
そして2007年はもっともっと加速して変化・成長・発展するだろう。
光のみなもとに向かって。。。。。。。

昨年も本当にありがとう。
そして今年もよろしくお願いします。

今年も 光、届けます!
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by chandra-k | 2007-01-01 00:05 | 天使 | Comments(12)

天使のオルゴール

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この天使のオルゴールは私。
高次元の私が周波数を落として物質化したものだ。

昨年末、大津さんは「141(ファッションビル)に天使の置物があって呼んでいる感じがする」と言っていた。大津さんはファッションビルなど行かないし、その置物の実物を見て言っているのではないことは分っていたので、私も「そうなんですかぁ~」と返事。

今年になって事務所に行くと この天使がいた。
「これって年末に言ってた天使の置物ですか?」
「そう。呼んでたからね。」
「なんか、これ 私って感じがするんですけど・・・・」
「ホントかどうか直接訊いてごらん」
「・・・・・よくわかんないけど、私だって感じます。」
「そうだね。私が行ったら『阿部です。事務所に連れて行って下さい』って言ってたからね。」
「やっぱり私か。。。。。」

同じことが以前菜穂ちゃんにもあった。
菜穂ちゃんの家に大津さんと行った時、待ち合わせた駅でイタリアフェアが開催されていて そこで大津さんは妖精の置物を見つけて 菜穂ちゃんのために買った。
菜穂ちゃんも日記に書いていたが 大津さんはめったに物を買わないのだが その妖精は菜穂ちゃんだから買ったというのだ。
ちょっと小首をかしげたその妖精は見れば見るほど菜穂ちゃんそっくり!
それは菜穂ちゃんの高次元が物質化したもの。

私達は多次元の存在で その究極は無限なる完全意識でただ一つの大いなる意識なわけだが、少しづつ周波数を下げ、次元を下げ。。。。。肉体として物質化したものが私。
同様に 私が出てきた個性(傾向)の高次元意識が物質化したものが この天使の置物だ。逆に言えば次元を上げれば「どちらも私自身」ということになる。

ちょっとわかりにくいかな?

例えば、無限なる完全意識が透明な唯一つの光として、その光をプリズムを通すと様々な色のグラデーションに分かれる。
そのうちのオレンジが私の傾向(魂の系列)として、それをさらに細かく分けて そのあるピンクオレンジ光線が私で ゴールドオレンジ光線が天使の置物。。。。と説明したら少しは理解できるかな。

高次元というのは 次元が上がれば上がるほど大きな意識で分離が無くなっていき 一体化の周波数に近づいていく。
逆にいえば振動数が下がれば下がるほど 分離して個性のバリエーションがくっきりしてくる。

高次元意識はここに居ながら全てに行きわたり、同時に違う働きをすることも可能。
たとえば東京ドーム全部が高次元意識だとすると、全体を俯瞰して全部を感じると同時に ドームにいるオーディエンス一人一人の意識をも感じられる。焦点さえ合わせれば 誰にでもなれるし、誰の人生をも生きられ、感じられる。それを同時に行っている。。。。。。

例えば 人間の私全部が高次元意識であるとして、三次元の肉体を持った私が左の人差し指の細胞で、天使の置物は足の小指の細胞だとする。
どちらかに意識を合わせれば その働きを感じることが出来る。
この二つはバラバラに働いているように見えるけれど、実は繋がっていて どちらも「私」という人間として一つなのだ。
例え 肉体の細胞の一つが切り離されても DNAを見ると「やはり私」以外の何者でもないように「わたし」という意識の傾向・個性を見つけ出すことが出来る。

つまり今の私と 天使の置物は同じ傾向の波動を持っているから 私であるとわかるということだ。だからこそ大津さんは見てもいない天使のオルゴールの波動を感じ「呼んでいる」とそこに出向き 購入したというわけ。

高次元意識はものすごく大きく、それだけ働きも大きい。
自分の周波数が上がれば それだけ意識も広がるし 感じられる範囲も広がる。
より高い意識をこの三次元に表して行けるよう 今の私の意識も広げて行こう!
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by chandra-k | 2006-03-03 23:28 | 天使 | Comments(5)

どうしようもなくイスマエル

これから書くことは 殆どの人がわけがわからないと思うかもしれない。
でもこれは私の成長記録なので記しておく。

2005年9月26日の日記にも書いたが、私には周波数によって沢山の名前がある。

最初に出てきた私の天使名はマリエルだが、最初の頃は自分とマリエルの間に距離があって 私自身も「マリエルさん」と呼んでいたほど。
それが私の成長と共にその波動が融合し、「マリエルは私自身」と感じられるようになった。

そしてさらに私の振動数が上がると、「金色の波動の人」が現れ 私のさらに上の天使名、さらにハイヤーセルフの名がわかった。
次第に私の波動は変化し、私自身「自分がマリエル」という感じが薄れていく。
それはマリエルでなくなったというより マリエルの波動が吸収され さらに高次元の内なる私の波動が主になったという感じ。それでも以前は「金色の人」と私にはまだ距離がある感じに思われた。

2月16日。大津さんと出会ってまる3年。
自分がマリエルという感じが無くなって、この感じはイスマエルなんだなー。
なんて一日考えていた。(チャンドラ・クリシュナともちょっと違う)
そして2月17日。朝起きた瞬間に大きく逞しい翼をはっきり感じ
「どうしようもなくイスマエルだ!」と思ってしまった。
そして一日中その大きな翼が開きっ放し!!
「たまらなくイスマエルなのだ!!」
マリエルが静かに優しくそこにいるとしたら
イスマエルは「さぁー、みんな行くわよっ!」って感じ。

イスマエルの天使名が出て来たのは2004年12月26日だったけど 今やっと自分がその名を名乗れるようになったと感じる。

ってなわけで 今日から私はイスマエル。
(いずれハイヤーセルフの名を名乗る日も来るでしょう)
今、背中の翼の生えているあたりがものすごく熱い!!!!
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by chandra-k | 2006-02-18 00:18 | 天使 | Comments(9)

天使の飴玉

伝授を受けると高次元のエネルギーが入るので 確実に意識の周波数がアップする。
でも肉体細胞が変化するのには(その周波数になじむのに)少し時間がかかるようで 
肉体にギャップが出ることがある。

2005年1月16日の伝授の時 私の背骨が光って動いたと大津さんが言っていたが、
実際私自身も その瞬間に背骨が動くのを感じた。
私の肉体の構造も更新された感じ。

翌日1日中頭の左側が痛くて、右目に腫れ物が出来る。少し喉も痛んだ。
4日位で腫れ物はひいたが 1週間後 今度は頭の右側が痛くなる。
10日後 頭痛が治まると今度は喉が激しく痛い。声がカスレ始まる。
11日経つと声のカスレに加えて ゲップが出る。
12日後 胸がむかむか気持ちが悪い・・・・

明らかに私の肉体細胞が意識の周波数の変化についていけてない。
そのためにこんな症状が出ていて やがてよくなることは認識していたが、
声の仕事をしている私には 声が出ないのはとても困る。
それで私は仲間にHELP MEメール(遠隔ヒーリングお願いメール)を送った。

まず珠ちゃんからの返信メール
「喉の中心に金の輪。チャクラだと思う。急に活性化して組織がついていけないみたい。
ゆっくり回転させつつ、周りの細胞をなだめる感じで。輪は前後にあり。一応落ち着いたよう。後でまたやってみるね。」

喉の痛みがおさまり始め カスレも良くなってくる。

1時間後珠ちゃんから再びメール
「頭のところに天使が三人いるよー。歌をうたっている。喉を開いて!」

続いて菜穂ちゃんからのメール
「遠隔したらね徳ちゃんの首に青いチュウブが巻き付いているの。
それは頭の上から延びていて首を伸ばした後チュウブがぐんぐん徳ちゃんの体を引き上げていき可愛い二人の天使が飴玉を徳ちゃんの口に入れてくれたよ。
だから実際左回りに5回回って巻き付いたのをとってから首を伸ばした後、
私も飴をなめておきました。天使の飴だと思ってなめた。
徳ちゃんの側にも天使の飴あるかな? 言葉を大切にしなさいってことなのねきっと。」

「飴玉?」と思った瞬間、私の前にものすごくおっきな飴玉があった。(そんな感じがした)
大きいな、と思ったけどそのまま飲んでみた。
やっぱり大きすぎて喉にひっかかり 喉が苦しい・・・・
でもやがてその飴玉は光の粒子に変わり 
今度は私の喉の金のチャクラと一緒に回転を始めた。
くるくるくるくる、金の粉が輝きながら私の喉を中心に拡散してゆく。。。。。

喉の痛みと声のカスレはだんだんよくなっていった。
私の喉も更新された模様。
伝授は色々と変化が起きるものだわ。
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by chandra-k | 2005-11-15 00:13 | 天使 | Comments(2)

祝福の天使

今年2005年1月16日4回目の伝授を受けた。
その時大津さんは私の背骨が光って動いたのが見えたと言っていた。
それと、ケーキが見えてそのまわりで男女がくるくる回っているのが見えたそうだ。
そして私の役割の一つが祝福の天使だという。

私は結婚式の司会をやることも多い。
放送の仕事をやってる仲間の中には、「結婚式なんて形式ばかりでしらじらしい」という人や、「あくまで小遣い稼ぎ」という人もいる。
でも私はそうは思わない。
結婚ってのは 生まれる前に「一緒に学ぼうね」って約束してる人たちがちゃんと出会って これから共に学んでいくプログラムの一つ。
そして結婚式はその二人と、二人に関わって約束してきた人たちが集ってる 魂のグループのフィールドの交流の場。

そして「私はそんな魂たちを祝福するためにここにいる」と思いながら仕事をしている。
私が意識を向けるとキャンドルの炎はいっそう光を強くする。。。。。。
「私は祝福の天使」そう思いながら いつも心の中で祝福のラッパを吹き鳴らしている。
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by chandra-k | 2005-10-02 15:59 | 天使 | Comments(1)

幸福の天使・アリエルさん

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2003年大津さんに会ってまもなく、私は突然絵が描きたくなる。
早速スケッチブックを購入。そして、確か水彩色鉛筆を持っていたはず・・・・と思い出し、探すと・・・・あった!(10年以上前に衝動買いしたのに使用することなく引き出しの奥にしまっていたもの この時を待っていたんだね。待たせてごめん)

そして最初に描いたのがこの絵。描きたいから描いた・・・それだけの絵。
大津さんに見せたら「これは幸福の天使・アリエル」だという。。。。つまりアリエルのサポートが入っている絵ということ。。。。

アリエル・・・・初めて聞く天使の名だったので 家に帰ってインターネットで調べてみた。
ディズニーアニメを含め沢山の情報があって 次々見ていたら・・・・・
「水への祈り」というアリエルによって書かれたお祈りが目に飛び込んできて、その瞬間私は「これだ!」と分ったのだった。

わたしは「命の水」を受け入れます
これを「光の水」と宣言します
この水を体にとり入れるとき わたしの体を輝かせてくれます
わたしは「命の水」を受け入れます
これを「神の水」と宣言します
わたしは「わたし」であるもの すべてのマスターです

この祈りは 大天使アリエルをチャネリングして書かれたもので ナチュラルスピリットから出版されている「ライトボディの目覚め」という本におさめられている。(写真下)
私は早速丸善に走った。。。。。勿論その本はあった。

大天使アリエルは次元上昇(アセンション)をサポートする天使で、この本にはアセンションにともなう(ライトボディへ変化する時の)身体の変化や、それを助けるための色々なお祈り(チャクラ融合への祈り、光への祈り等)が書かれていて、まさにその時私が求めていた情報が書かれていたのだった。

そしてその日から私は 毎晩お風呂の中でチャクラ融合の祈りをして瞑想するようになる。
その本との出会いについて大津さんに話すと、「じゃあ、アリエルさんに融合して下さいとお願いしてごらん」と言われた。
2003年8月13日 アリエルさんに融合をお願いする。。。。。。
その瞬間、私の太陽神経叢のチャクラのあたりがものすごく熱くなった。
融合してもらえたのかな???  よくわからない。。。。。
大津さんからは「あなたの身体は まだ感度の悪い受信機だからね。よくわからないだろうけど、自分の波動をあげていくと感度が良くなって 色々なことがわかるようになるから」と言われた。ま、しかたない・・・・。

この後 私の絵が描きたい欲求は止まらなくなりしばらく絵を描いていて、また色々なことが起きるのだが、それは又今度。
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by chandra-k | 2005-09-29 19:54 | 天使 | Comments(5)

マリエルの絵

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前回の日記にマリエルの話を書いたが、私の天使の波動が出始めてから 光の翼を実感するまで8ヶ月かかっていることになる。(もっとさかのぼると、私は分離感が強かったためかなり成長が遅く、伝授を受けてから天使の波動が現われるまで1年2ヶ月もかかった。当時大津さんが 私の天使の名を天上界に尋ねたら「エンジェルエッグ」!と出たらしい。 天使に卵があるのかー??)

私の波動に付けられた名前(天使名)が マリエルであると初めて聞いたときはなんだか嬉しかったり照れくさかったりしたけれど、どうも自分とは自覚出来ず 私自身も「マリエルさん」と呼んでいた。自分の外側にいる天使って感じがしたし、実際そうだった。
珠ちゃんはマリエルの波動を感じていて、「シルバー系の波動で、静かで穏やか」と言ってただけでなく その姿も顔も見ていて、私の成長と共に「以前は離れてたけど、だんだんマリエルさんが近くなったよ」なんて教えてくれたものだ。

ヨガでシャバーサナ(死体のポーズ)をやっていた時、となりで珠ちゃんが咳き込んでとってもひどそうなので 私は「これよかったら飲んで」と私のドリンクを珠ちゃんにあげたのだけど、ヨガが終わった時 珠ちゃんはこう言った。
「さっきドリンク飲んで!って言ったでしょ。その少し前に、マリエルさんが私のヒーリング始めたの。そしたらそのすぐあとに徳ちゃんが行動したんだよ」って。
三次元の私の前に高次元の私が行動する!! 見えないところでこういうことが起きてるんだぁ!!!
こんなこともあった。やっぱり珠ちゃんが「私がバスに乗ってて具合が悪かったの。それで、マリエルさんに頼んだら来てくれてヒーリングしてくれたよ。」って。・・・・・・うーん。不思議!

そういえば大津さんが言ってたっけ。 高次元の存在は同時に色々なところに存在することが出来るし、その次元が高ければ高いほど 同時に全く別々の事もできるんだよって。そういうことか。。。。。

マリエルの姿は勿論私には全く見えなかったけど、珠ちゃんが言うには 最初遠くにいたマリエルはだんだん私の近くに来て、やがて寄り添い・・・・・そして私自身に重なった。
同様に私自身も「マリエルさん」という別の存在から、「あれ、私マリエルかも」・・・「私はマリエル自身なんだ」とやがて自覚出来るようになり、感じられるようになったのだった。そして、前回の日記の「光の翼を感じる」という体験をする。

今日の日記に載せた絵は 大津さんが書いた「マリエルの絵」
大津さんは、その絵のサポートを必要とする人が現われないと絵を描かない。というより、必要な人がいないと絵が出てこない。「私のためのサポート」と思ったらこの絵が出てきたと言っていた。
この絵を受け取った時は何枚か別の絵もあって 「どれだと思う?」と訊かれたのだけど、見た瞬間 「この絵は私!」と感じたのでそういうと「正解」と言われた。
マリエルは天使が二重になっているけど、小さい天使は「エンジェルエッグ」の天使らしい。二重構造の天使なのか?

その後私が成長し、振動数がさらに高くなるとマリエルより高い次元の「金色の波動の天使」が現われるようになるのだけど、その私の成長をサポートしてくれたのがこのマリエルの絵だった。
今現在の私はマリエルのシルバー系の波動から オレンジゴールド系の波動のほうが表面化しているため 今度は逆に自分がマリエルという気がしなくなってしまっているのだけれど、そんな自分に気づいた頃、私の手元のマリエルの絵はサポートの役割を果たし終えたのか色が薄くなってしまった。(ここに載せている絵は 受け取ってすぐパソコンに取り込んだので色が濃いが 実物はものすごく色が変わってしまっている。勿論絵はオリジナルとコピーでは波動が全然違う)
もったいない・・・というのはエゴだから、薄くなった絵を見ながら「サポートのおかげで私はこんなに成長したよ」と その行程をかみしめマリエルの絵に感謝している。
ちなみにこの日記のトップページの絵は 今の私をサポートするための大津さんの絵。
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by chandra-k | 2005-09-14 21:15 | 天使 | Comments(0)

光の球・天使の翼

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2004年4月21日 自分が光の意識であるとはっきり感じ、天使の波動が出始めたと言われた。最初に現われた私の天使名はマリエル。愛の天使・光の天使・音楽の天使・美の天使。それらのすべて。
。。。。。。。とはいうものの、しばらく本人には自覚がなかった。それが、2004年12月19日 私は自分に翼があると確信する。今日はその体験を・・・・。

それは珠ちゃんと菜穂ちゃんが一緒に私をヒーリングしてくれた時のこと。
菜穂ちゃんが「あ、頭の中に光の球があるよ」と言うと、珠ちゃんも「ああ、あるある」と言い、その時初めて私も「あ、確かにある。」と感じたのだった。
そしてヒーリングを続けていると その球が頭から胸のあたりに降りてきた気がして「ねぇ、なんだか球が降りてきた・・・」と私が言うと、二人は「ほんとだ」。そして珠ちゃんが「この球が本来ある位置はここだね。」と言う。。。。
そして私は意識によって その球を自由に移動させ、使うことが出来るのを感じた。
さらにヒーリングを続けていると、私は私の背中に翼があり、下がっていた翼が少しづつ少しづつ上がってきて、やがて大きく広がるのを感じた!!! 「あ、翼が上がってきた! 上がってきた! 広がってきた!」 そういうと二人も「ホントだねー。」とその翼を見ていた。

その感覚は、翼が「ある」としか言い様がなく、疑いようのないはっきりしたもので、翌日になっても私は自分の背中にはっきりと翼があるのを感じることが出来たのだった。

その翌々日、電話で大津さんにその体験を話しすと、「球を持っているとか使えるとかじゃなく、自分自身が光の球であり同時にどこにでも存在できるんだよ。」と教えられた。
そうか、そうだったのか。。。。。
この日から私の額に何かエネルギーが毎日入り続けるようになった。

次の日のヨガの時、遠藤さんがフラフラしながらやってきて「体調が悪い」と私のとなりのマットに座った。すぐスタートしたので私はヨガのポーズをしながら意識で、私自身である光の球を遠藤さんの身体の中に入れ、くるくる回しながら、自分の翼とシルバーの光で遠藤さんを包みヒーリングしていた。
ヨガ終了後遠藤さんに尋ねると、目の前がシルバーの光に包まれたと言い、すっかり元気になったという。光の球の話をしたら遠藤さんが「あ、今も身体の中にあるよ」と言うので、「その球は私なの。同時にどこにでも存在出来るからそのまま持ち帰って!」と私。「ありがと」と遠藤さん。

自分が本当に認めさえすれば それは現れ、使えるんだ!!

その頃私はやたら絵が描きたくて 沢山の絵を描いていたのだが、私の友人の一人(透視ヒーリングを仕事にしている 昔のアナウンサー仲間)にそれらの絵を見せた時、「これが貴女そのものだよ。大切なものを持ってるね」と1枚取り出したのが 今日この日記に載せた絵。
珠ちゃんもマリエルの波動は 静かでおだやかでシルバー・・・・。と言っていた。
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by chandra-k | 2005-09-12 20:38 | 天使 | Comments(11)