カテゴリ:音楽( 145 )

ユニット結成!(笑)

3ケ月以上続いている断捨離効果がいたるところで表れていて、
なんと、我が家のCDがごちゃごちゃあった場所に喫茶コーナーが出来てしまいました。
(アイディアはすべて夫)


今日もご訪問ありがとうございます。
声と言葉であなたの本質を引き出す、ロックなハートの
真理のフェイスキーパー及川徳子です。



断捨離で色々なものをそれに相応しい店に売ったりしている途中で、
夫がTakamineの中古アコースティックギターを見つけたところから、
久々にギターを弾きたくなったらしく、購入。



実は夫は20年位ギターを弾いていなかったのですが、
以前は毎日ギターを触っていつも弾き続けているような人だったのです。


突然ギターを弾きたい衝動が芽生えたようで、リハビリをする気になったわけです。


そんなこんなで、AGをやるならと、私はカホンが欲しくなってしまい、
楽器店をまわって色々叩かせていただいた結果、写真のカホンが一番しっくりきたので購入しました。


私はカホンに関してはド・素人。
ドラムも超カンタンな8ビートしか叩けません。


でも夫がアコギでブルースを弾きたいということで
リハビリにおつきあいしながらカホンを叩くことにしました。
ま、ただリズムをとるだけですけどね。



ということで、家庭内ユニット結成!

名前は・・・吉田兄弟に対抗して「阿部夫婦」か?(笑)
(私、旧姓の及川で仕事していて、本名は阿部なのです)

そういや、珠ちゃんちのとうもろこし君もギターやるし
珠ちゃんピアノだから「前川親子」とか。笑


なお、外でライブやる気も予定もまったくありません。笑


ただ、20代の頃、夫とバンド組んでいたので
(夫がギターで私がヴォーカルでPUNK歌ってたの~。笑)
音楽を演奏する楽しさを知ってるので、
楽しみのひとつが久々に我が家に復活したってことですね。

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by chandra-k | 2015-09-22 16:31 | 音楽 | Comments(0)

魂の歌声


今日は定禅寺ストリートジャズフェスティバル。


台風が過ぎ去って、久々の晴天でフェス日和でした。


毎年仕事が重なって、いつもほとんど参加出来ないジャズフェスですが、
今年はちょこっとだけですが、夫と覗きに行くことが出来ました。




今日もご訪問ありがとうございます。
声と言葉であなたの本質を引き出す、ロックなハートの
真理のフェイスキーパー及川徳子です。




ジャズフェスで歩くと知り合いに会う確率がすごく上がります。
今回も思いがけず沢山の人と久々の再会でした。



大学時代からのロック仲間と再会して、教えてもらったバンドが最高!



東京から出演の「THE FAVE RAVES(フェイヴレイヴス)」


ヴォーカルがまさにSOUL MAN!
魂こめた歌なのです。


もちろん英語で歌っているのですが、ひとつひとつの歌詞を
自分の言葉・感情として深いところから理解して感じなら歌ってる!


ただ歌ってるんじゃない。
だから伝わって来る!
どんどんオーディエンスを巻き込んでいく。

ハートの体感温度が上がっていきます。


すごく素敵ないいバンドでした。
見に行ってよかったなぁ~。




そして同じステージで、「Tedesco & The Pitmen」は何年ぶりで見たかな~。
おそらく15年ぶり位。


女性ホーンセクションが増えていて、相変わらずの見せるステージ。


どんどんテンションが上がって行って、ご機嫌なハッピーパーティ会場になって行きます。


ちっちゃな女の子も、おじさんも、おばあちゃんも踊り出し、
さらにアンコールではTHE FAVE RAVESのヴォーカルも加わって
オーディエンスと一体になって、みんなでダンスフロア状態。



とっても楽しいひと時でした。




実は我が家も断捨離効果で、ちょっと前に夫が久々にギターを弾く気になり
押入れの奥にしまっていたギター関連グッズを出して、我が家のギターをチェック。
ギターのリハビリを開始したところでした。



久しくご無沙汰だった「音楽を演る」という楽しみが
何十年ぶりかで我が家に復活しそうです。


そのうち夫婦でセッションするかもね。



いろんなことが新たな段階に変わってきているかも~。

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by chandra-k | 2015-09-13 00:09 | 音楽 | Comments(0)

USEN面白すぎ!

我が家にUSENがやってきて今日で4日目。

ずーっとかけまくり、我が家のコミュニケーションツールと化しております。
(この間珍しく、CDもレコードもラジオも聴いておりません。笑)

新しいオモチャを手にした時はこんなもんでしょ。



今日もご訪問ありがとうございます。
声と言葉であなたの本質を引き出す、ロックなハートの
真理のフェイスキーパー及川徳子です。




とにかく面白いのは何がかかるかわからないところ。

イントロあてクイズみたいな状況で、かかる曲にイチイチ反応してしまいます。
なんたって、予想も出来ない曲がかかるのですから!

これって人生みたいです。
何が起きるかわからないからこその面白さ!


声フェチの私は、やっぱり特徴ある声はすぐわかっていいわぁ~と
コステロやヴァンモリソンやニールヤングの声に反応してみたり。


選曲は誰がやってるんだろう~。
ベタな曲もかかるけど、かなりマニアックな曲もかかるなぁ~。
けっこう選曲が渋いのですけど。

ロイウッドもかかってるし。
バックマンターナーオーバードライブや、マーシャルタッカーバンド、
ニッティグリッティダートバンド、フォガット、ステイタスクォーがかかった時はビックリ。


ZEPのHOT DOGがかかった時はイントロで夫と大笑いしてしまいました。

ラジオではなかなかオンエアされない曲も流れています。



AC/DCのいろんな曲が流れるのだけど、これは選曲者の趣味なんだろうか・・・?
あとは、ヴァンモリスン(ゼムも含め)とラモーンズ、ザ・バンドがよくかかってるなぁ。

あ、そういえば伊藤政則さんや大貫憲章さん選曲のチャンネルもあります。



クラプトン専門チャンネルを聴いてたら、
クリームのライブのジンジャーのドラムソロナンバー「TOAD(邦題いやな奴)」が延々と流れていて、
これはもしかすると、全アルバムをコンプリートでデータ化して
コンピューターでアトランダム再生してるのかしらん。






歌謡曲チャンネルではヒデキの「激しい恋」のイントロと間奏に
めちゃくちゃテルミンが使われていてびっくり!
ピュンピュン音が飛び交ってる~。


昔の歌謡曲はかなり洋楽からパクってるので
良く知ってる曲のスタジオオリジナルはかなり音作りが面白いかも。
(だいたいにして歌謡曲はテレビで聴いてるから、スタジオのオリジナルのバックは知らないものが多いかも)


そして、私にとってとってもありがたいのは夜に夫がヒーリングチャンネルをかけてくれること。

以前は私が寝ている時にクリムゾンの変拍子かけられて、かえって目が冴えてしまったことがあったし、
クラシックの「春祭」をかけられて、突然の大音量に驚いて心臓が止まるかと思ったことがあったのです。
これでやっと穏やかな眠りの時間を過ごせます。あーよかった。




そして、USENのおかげで、いちいちその曲に関してあーだこーだと二人で話しているので
面白いコミュニケーションツールと化しております。


4日目にして、金額以上に楽しめております。はい。

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お知らせ

【ワンディヴァイヴレーションヴォイスセミナー】

9/6(日)10:00~17:30開催

詳しくはこちら
http://ameblo.jp/golden-universe/entry-12056932088.html
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by chandra-k | 2015-08-07 14:41 | 音楽 | Comments(0)

河北新報「河北抄」に掲載!(泣)



本日6/6の河北新報の夕刊「河北抄」で
私の番組Datefm「ロックンロール黄金時代」を取り上げていただきました。


まさか番組が終了してまで掲載いただけるなんて思ってもいなかったので
本当に感動です。

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河北新報のオンラインニュースはこちら
http://www.kahoku.co.jp/column/kahokusyou/20150606_01.html


記事を書いて下さったのは河北新報の記者の松田博英さんです。
松田さんは私の番組をお聴き下さってて、
さらに私のブログを読んで下さっていたので
私の想いを深く受けとめて記事を書いて下さいました。


記事からあたたかな眼差しと愛が伝わって来て本当に感激しました。


魂がこもっていてすごく嬉しいです。


松田さんありがとうございました!


明日から放送がないと思うと淋しいですが、
それでも後悔も想い残しもまったくないので、
本当に私は幸せ者だなぁ~ってあらためて想い、じーんとしています。


今、断捨離で色んな資料を整理しているところで、
ちょうど20年前の1995年に私が河北新報の「随想」に書かせていただいたものと、
同年記事としてとりあげていただいたものが出てきて
とっても懐かしいので、ここに貼り付けておきます。


今後載せることもないと思うので。

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by chandra-k | 2015-06-06 23:38 | 音楽 | Comments(0)

番組を手放して知ること。

一昨年緊急入院して、すべての仕事や沢山のものを手放した時に
どれだけ自分が豊かで恵まれていたか、
そしてどれだけ最初から与えれていたかを知って
本当に感謝の気持ちで涙があふれました。


今回、番組をやめて、手放して
また同じことを味わっています。


どれだけありがたいことかを感じて
最終回収録時よりオンエアを終了してからの方が涙腺がゆるいです。



今回もご訪問ありがとうございます。
声と言葉であなたの本質を引き出す、ロックなハートの
真理のフェイスキーパー及川徳子です。




番組終了後時間が経ってもいまだに沢山のメッセージをいただき、
みなさんの気持ちに触れるにつけ、
また感動して胸がいっぱいになっています。


こんなに番組や私のことを想っていただいていたなんて
突然番組が打ち切りになってたら知らなかったかもしれないな~。




一本の番組を作るのに、

例えばアーティストの特集だったら作品をあらためてかたっぱしから聴いて
バイオグラフィや記事を沢山読み、
その人がどんな生き方をして、どんなことを考えていたかなどを感じて
選曲し、番組を構成していました。


シーンの特集だったら、様々なアーティストのアルバムを集めて
沢山聴いて、文献を読み、歴史、その音楽が生まれた社会背景を掘り下げたりしていました。


中国ロックや香港返還特集の時はそれに関わる文献や天安門に関わることを調べ、
国の取り締まりを受けながら発信しているアーティストをとりあげたりしました。


そうやって時間をかけて準備し、スタジオに入り、ワンマンスタジオで曲に喋りをのせ、
1時間の番組にまとめていくというのが私のやっていたことです。


最低でも10時間、ものによっては50時間以上準備にかかりました。
アーティストのインタビューは編集に10時間以上かけることもザラでした。


ニールヤングやブライアンウィルソンが準備に時間がかかったなぁ~
なんといっても一番はフランク・ザッパだけど。半年~1年準備にかかったから。



毎週特集形式だったから、それを26年続けてきたことになります。




「ロック全般を網羅し、ロックの歴史やルーツ、アーティストの内面にまで深く切り込む
現代のロックを理解するための洋楽ロック専門番組」というのがコンセプトでした。



番組が一旦終了し、一回目の署名の時はスポンサーがいなくて復活が難しかったのですが、
2回目の署名の時は私が自らスポンサーを探しました。



自分の信念を貫くためには、お金は出しても口を出さず、
私の想いを理解して下さるスポンサーでないと続けられないため、
これまでのスポンサーはみんな私がかけあって協力していただきました。


営業まで私という、完全個人制作番組ですね。笑


そうやって26年も続けてくることが出来たというのは
聴いて応援して下さったリスナーのみなさんはもちろんですが、
私の想いを受け入れて下さったスポンサーのみなさん、
そしてずっと番組をやらせて下さったDatefmのみなさんのおかげです。



いくらレコード会社から押しものだからオンエアして欲しいと言われても
私が納得いかないものはお断りしてオンエアしませんでした。
(これはNHKでFMリクエストアワーを担当していた14年半でも同じ姿勢でしたが)


こうして私は一切妥協することなく、本当に頑固なまでに
自分のやりたいことをやり続け、やりきることが出来たのでした。


今考えると頑固だったなぁ~。私がルール!みたいで。(笑)


そうやってリスナーのみなさんにロックと想いを届けることが出来ました。



だから思い残すことも、やり残しも一つもないので清々しい気持ちです。



だけど、ラジオも番組も好きだったからやっぱりさびしい。




でも体はひとつだし、1日は24時間だし、寝る時間も必要だから
次のステージにエネルギーを集中させることにしたのです。


ロックに対しても、番組に対しても、リスナーの皆さんに対しても常に誠実でありたいから。
自分に正直でありたいから。
手抜きで番組を作ることが出来ないから。
だったらやめるという選択でした。





実は、番組を終了してから
録音して毎週聴いていたとか
番組からどんなに励まされたかとか、
徳子さんの情熱は子供にも受け継がれているとか
色々なメッセージを沢山いただき、

普段は何のリアクションもなかった皆さんが
実は深く番組と私を愛していて下さったかがわかり
ありがたくて、感謝の気持ちでいっぱいなのです。

番組を手放して知ることがこんなにもあるなんて。

本当にありがたいです。




ロックの同志であり、リスナーの一人でもある古くからの友人が最終回のオンエアを聴いて
「Thanky YouじゃなくてCelebration Dayなんだね。」とメールをくれました。


そう、最終回でオンエアしたLed Zeppelinのナンバーが「Celebration Day」でした。
私のとっての祝祭の日だったのです。


いえ、私だけではなく、この瞬間がすべての人にとっての祝祭の日
という気持ちをこめて。


「真理=ロック」の黄金時代はいつもハートの中に。





それから、PANTAさんが私の番組が終了することを知り、
番組最終回の日がちょうど頭脳警察のライブの日だったので、
ステージ上で「ロックンロール黄金時代」に対するメッセージと共に
「歴史から飛び出せ」を歌って下さったというのは
私にとって本当に光栄で嬉しいことでした。


PANTAさんの姿勢と曲に感動し、
横浜のライブにまでインタビューをしに押しかけたことがある私なので
本当に感動です。


なんて私は幸せ者なのだろうかとかみしめています。



洋楽ロック専門番組という枠組みの中で
かなり頑固にやってきましたが
これからは、すごく枠を広げて
ある意味力を抜いて、軽やかに発信していこうと思っています。



かつては頑張って伝えようってキアイ入れてたけど
今はキアイ入れなくても、「ロックとは!」って語らなくても
どんなことを語っていても、存在するだけでロック・真理のエネルギーが伝わるのがベストと思っていて
そういう意味ではもう「ロックというかたち」はいらないのかも。


私そのものがロックであればいいから。



ブログもいいけど、やっぱり私には声があるので
声のメルマガとか発信しようと思ってるけど
どんな感じにするかこれからちょっと考えていきます。


もしこんなのがいいなってあったらお知らせ下さいね~。


以下はよくお借りしている友人大友由美ちゃんの写真
由美ちゃんは6/9(ロックの日!!)から

多賀城市のJugemuで写真展~宇宙(ソラ)を開催します。

一か月くらいはやってるそうなので、是非行ってみてね!
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by chandra-k | 2015-06-02 15:13 | 音楽 | Comments(0)

番組を終えて(暗黒少女からロック=真理へ)

昨夜26年続けてきた番組「ロックンロール黄金時代」のオンエアを終了しました。

番組の収録は1週間前に、爽やかに清々しく終えたものの
昨夜オンエアをリアルタイムで聴きながら
たくさんのみなさんから寄せられたコメントやメールを読んでいたら
今になっていろんな想いが湧き上がってきて涙があふれてしまいました。

私ったらいつものように感情がやってくるのが遅いな~。笑



今日もご訪問ありがとうございます。
声と言葉であなたの本質を引き出す、ロックなハートの(笑)
真理のフェイスキーパー及川徳子です。



昨日の日記に「かつて暗黒少女だった」と書きましたが、
昔の私は、外側に見せている自分と内側の自分のギャップに苦しみ、
生きることがつらくて、世界からの疎外感を感じていました。


そしてそんな私を受容し、救ってくれたのがロックでした。



それはロックが深く美しく豊かな内的宇宙に通じ、

あまりにも傷つきやすい美しい純粋なる魂を抱擁し、

それゆえに、自分を守らないではいられない怒りや憤りの鎧と、

猥雑で、ワイルドで、アウトローで、常識的な枠を蹴飛ばすパワーを持ち、

あらゆるものを取り込んで、変革し、転がり続ける生命力を持っていたからです。



ロックによって救われた私が、
きっと私のような人が世の中には沢山いるにちがいない
だからこそ、そんな人にロックを届けたいと思って作っていたのが
「ロックンロール黄金時代」でした。



実は常に番組の根底に流れていたのはそんな想いだったのです。



私の番組のリスナーの中には、
うまく世界と折り合いがつけられなかったり、ひきこもっていたり、
あまりにも純粋ゆえにコミュニケーションがうまくいかなかったりして、
鬱だったり、パニック障害だったり、色々と人間関係の問題を抱えている方が沢山いました。

私が知っているだけで鬱などの方は15人以上。



みんなとっても美しいピュアな魂で、真剣にこの世界と自分について考えていて
深い考察の文章やメッセージを送ってくれていました。




沢山のみなさんから
「番組のおかげで生きる力をもらった」とか「死にたかったけど番組で救われた」
「自分はここにいていいんだと思った」というメッセージをいただき、


私の想いはちゃんと届いていて、
私は自分が望んだ通りの役割を果たすことが出来たのだと思うと、
番組を真剣に魂こめてやってきて、本当によかったなぁって思っています。



私の番組を聴いて、いのちに光が灯り、
生きる選択をしてくれたのなら、本当によかった!
あなたが生きていてくれて本当によかった!
そう心から思います。


それを想っていたら涙がどんどんあふれてきました。




かつて、ロックによって救われ、生きることが楽になった私は、
この番組と共に歩みながら、12年以上真理を学んで来ました。



そして真理を学ぶことで、
私の中でかつて分断されていたもの、
私を引き裂いていたものが統合され
嘘偽りのない私自身としてまるごと生きられるようになりました。


それにより、私には世界と戦うための手段も武器も必要がなくなってしまったのです。



もはや自分を守るために鎧をつける必要も
世界に対してファイティングポーズで抗うことも必要なくなり、
自分が、世界も自分もまとめて抱きしめることが出来るようになりました。



私にとってロックは真理となり、真理がロックとなりました。



そう、「静かで清らかでお行儀よいもの」が私にとっての真理ではないのです。



多様性があって、生命力にあふれ、ヴィヴィッドなもの。


美しい純粋なる魂のままで、

繊細で豊かな内的宇宙を持ちながら、

あらゆるものを取り込んで、

ダイナミックで、

プログレッシヴに変革・成長し続ける、

アクティヴで、グルーヴしつづける熱いビート!

いのちそのものの輝き!



それが私にとってのロックであり、真理なのです。


この融合こそが私がのぞんでいたものなのだと気づきました。




ここに辿りつくために私はずっと番組を作り、
発信し続けてきたのかもしれません。


ロックとはアティテュード、生き方。


今、番組を終了し、私の中には常にロック=真理があたりまえに在り続けます。



私が媒体・メディアそのものであることは変わりありません。

そして波動変換装置であることも。



これからは真理とロックが融合した「私」という媒体を使って、
もっと自由に、メディアの枠をさらに広げて、発信していけたらと思っています。



ありがたいことに、私の声を聴いているだけで癒されるとか
元気になるとか、なんだかわからないけど気持ちいいとか
言って下さる人が本当に多いです。



ということで、まだ具体的にご案内は出来ませんが
声のメルマガを発信したり、
ネットに声のメッセージをアップしたりしていこうと考えています。


具体化したらお知らせしますね。



それと、ロックの曲に乗せてロックの詩を読むってことが大好きなので、
以前フリーダンスと組み合わせてやったロックの詩の朗読会を、
「ロックの詩を語る朗読会」単独イベントにして
そのうちどこかのカフェなどでやってみようかとも思っています。


ロック同様私は転がり続けます。


魂の声に従って。


これからもどうぞよろしくお願い致します。



愛と感謝とロック魂(笑)をこめて!


及川徳子


以下はよくお借りしている友人大友由美ちゃんの写真
由美ちゃんは6/9(ロックの日?)から

多賀城市のJugemuで写真展~宇宙(ソラ)を開催します。

一か月くらいはやってるそうなので、是非行ってみてね!

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by chandra-k | 2015-06-01 19:04 | 音楽 | Comments(0)

ロックンロール黄金時代最終回

とうとうこの日がやってきました。

Datefm「ロックンロール黄金時代」
本日2015年5月31日をもちまして終了致します。


26年間の長きにわたり番組を続けることが出来て
本当に感謝の気持ちで一杯です。


ずーっと聴いて下さったリスナーのみなさま。
ずーっと番組を応援して下さったみなさま。
ずーっと番組を支えて下さったスポンサーのみなさま。
そしてずーっと番組を続けさせて下さったDatefm・エフエム仙台のみなさま。


ほんとうにほんとうにありがとうございました。



番組が一旦終了した時に沢山のみなさんが
二回にわたる署名活動行い、復活の嘆願書をFMに寄せてくださり、
新聞や雑誌に復活を願う投稿をしてくださり、
番組が復活した時のことも・・・


一昨年私が入院して、初めて番組をお休みした時も
みなさんが待っていて下さり、支えて下さったことも・・・


この26年間にあった沢山のこと
ひとつひとつがしっかりと私の中に刻まれています。


すべてに感謝の気持ちで一杯です。



中学一年の時、初めて深夜放送を聴き、
ラジオという媒体による時空を超えたパーソナルな心の繋がりに深く感動し、
私がやる仕事はこれだと決意しました。


さらに暗黒少女(笑)だった私が、
内的宇宙を深くあらわし、純粋さと猥雑さ(光と闇)を併せ持つロックによって受容され、救われ、
私のような人に私の想いと共にロックを届けたいと思ったのが番組をやる大きな動機でした。


1990年1月2日にスタートした時から約26年。
私はやりたいことはみんなやってきました。
そして、私も変化成長し、自分の中でやりきった感があるのです。


以前は「やめろ」と言われるまでいつまでもジタバタ続けようと思っていましたが、
自分の魂の声従って、次の段階に進みたいと思います。


まさかこのようにすっぱりやめる決断を下すとは自分でも驚きましたが、
その魂の声はあまりにもあたりまえに、とても自然に私の中からやってきました。


ずーっと毎週作ってきた番組なので
淋しい気持ちももちろんありますが、
とても清々しい気持ちでもあります。


「私にとってのロックとは」「私にとっての音楽とは」と語ってもいいのですが、
それはさんざん番組を通して語ってきたので
最終回はこの26年を振り返り、さわやかに別れを告げることにしました。


Date fm「ロックンロール黄金時代」最終回
5/31(日)24:00~ オンエア 77.1mhz
聴いて下さいね~。


本当にありがとうございました!


あふれるほどの感謝をこめて!


及川徳子

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by chandra-k | 2015-05-31 09:51 | 音楽 | Comments(0)

ロックンロール黄金時代ラスト2WEEKS

番組もいよいよ残すところ今週と来週を残すだけになりました。



明日の番組はリクエスト特集。



今月1週目にやって終わりにしようと思っていたのですが

その後からもリクエストが届くので

もう一回やることにしました。



なるべくみなさんのリクエストにお応えしたいのでね。



私が聴きたい曲、オンエアしたい曲と言っても

いままでさんざん好きなものをかけてきたので

もはやそんなにこだわりはないのです。



つまり、あれもやればよかったとか

これもかけておけばよかったという

後悔は一切ないのです。



ほんとうに、26年やりたいと思ったことはみんなやってきたから、

かなりさわやかです。



ということで、明日5/24(日)24:00~

Datefm「ロックンロール黄金時代」

聴いてね~。

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by chandra-k | 2015-05-23 19:43 | 音楽 | Comments(0)

朗読で綴るロック(ロックンロール黄金時代)

番組ではよくロックの歌詞の朗読をしています。


それは私の伝えたいことを
アーティストの歌詞にあるメッセージを借りて伝えているっていうことでもあります。


ただ今までは、あくまで音楽番組なので
曲を基本的にフルコーラスオンエアしたいと思っているので
(よく、いろんな番組を聞いていて途中で切られると私自身が嫌なので)
歌詞の朗読を曲にかぶせるということは避けてきました。


でもね、本当は私、曲にかぶせるのが大好きなのです。


なぜって、その歌詞はその曲のものなので
その曲に乗せて語ると、しっくりはまるのです。



私は朗読する時、オートマティックに
声のトーンやテンポ、口調が音楽に合ってしまいます。
それは私のチューニング力なのだと思っているのですが、
意識しなくても勝手にそうなってしまうんですよね。



そして、それをしている時が自分でもすごく気持ちがいい。


以前フリーダンスと朗読を組み合わせたイベントをやりましたが、
その時やっていたのが、まさに、それ。



音楽と朗読が一体になって表せる世界があると私は思っています。
(今後はこんなイベントをまたやってみようかな)



番組も今月いっぱいで終了なので
明日の番組はロックの曲におもいっきりかぶせて朗読してみました。


曲を純粋に聴きたい人はCDで聴いて下さい~。(ごめんなさい)


5/17(日)24:00~ 77.1mhz
Datefm「ロックンロール黄金時代」
聴いてね~。


これは収録中私が気づかないうちに撮ってもらった写真
(由佳ありがとう~!)

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by chandra-k | 2015-05-16 20:03 | 音楽 | Comments(0)

ゴスペル風ROCK特集(R&R黄金時代)

明日5/10のDatefm「ロックンロール黄金時代」は

リクエストにお応えしてゴスペル風ROCK特集。



ゴスペルは奴隷としてアフリカからアメリカに連れてこられた黒人が、

言葉も宗教も奪われ、出会った福音から生まれました。



ゴスペルが生まれる瞬間を録音していた音の記録を聴いたことがあります。



牧師が説教をしているのですが、

その語尾がだんだん伸びて韻を踏み、

それにやがてメロディがついて歌に変化していきます。



それに信者たちが応え、

コール&レスポンスとなり、手拍子が加わり

やがて歌(ゴスペル)となって行くのです。



生活やいのち、祈りから自然に生まれてきた歌。



ゴスペルも好きですが、

私は個人的にはゴスペルを取り入れたロックのほうが好き。



クワイアやオルガンが入っていて、

光を讃えた歌が好き!



ROCKをゴスペル風にやったものや、

ゴスペルナンバーをROCKの解釈でやったものなど

ゴスペル風ROCKを特集します。



明日5/10(日)24:00~  77・1mhz

Datefm「ロックンロール黄金時代」聴いてね!

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by chandra-k | 2015-05-09 18:32 | 音楽 | Comments(0)