2008年 04月 24日 ( 1 )

すべてが黄金

「輝くものは全て黄金」というのは LED ZEPPELINの「天国への階段」の詞だが
今日のエナジーはまさにそんな感じだった。

今日はエナジーが始まるなり とっとと黄金の波動に包まれる。

いつもは誘導に従ってどんどん次元が上がり
感じる波動や感じる色が変化して行くのだか 今日は違っていた。

今までのエナジーでは 全身が水色に満たされ さらに透明になって
その後様々な色を感じたり キリスト意識の白い光や 銀河のシルバーや
真我の黄金・・・・というように感じる色や波動が切り替わっていたのだが
今日は最初から黄金の波動の中にあり それを基本にしながら
ブルーやグリーンやピンクや白・・・という風に変化していく。

例えば今までは「キリスト意識の救いの白」というと
自分がすべて「透明な白い輝く光そのもの一色」という感じになったが
今日は黄金色の中に白い光があって その白い光の要素が強く顕れている
といった感覚。
すべての色に関してそういう感じだった。

つまり黄金は全てを含み全てを顕わす波動で
その中のある側面を様々な色で顕わしているだけ。
今までは下の次元から昇って行くから バラバラに分離した側面を感じていたけど
今日は逆に高次元の一体化の周波数から 分離の方向の波動を感じていくという
そんなエナジーだった。

そして今日は私と同じことをともちゃんも久美ちゃんも感じていた。
あっちゃんも全ての色にゴールドが混ざっていたと言っていた。
皆一緒に感じていたんだね。

そう、いちいち分けて考えたり感じたりする必要はなかったのだ。
全体性そのものをそのまま認めるだけで 最初からあらゆるものが含まれていた。
いちいち対処する必要はないのだ。
ただひたすらもっとも高い宇宙真我を自分として揺ぎ無く認めるだけでいいんだ。
シンプルで簡単。それでオールOK!なんだ。

そして黄金の光の海の中で 特に境界がない状態で私が在り
「私」と思ってフォーカスした瞬間に チカチカと一層輝く中心が出来
そこからまた光が放たれ、拡がってゆく。
フォーカスされた私がしっかりと存在を顕し 揺ぎ無く定まり
真我のまま三次元に顕れてゆく。
目はいつでも開け 覚醒している。

真我そのものが肉体そのままで生きて働く。
そしてそれは全てが輝く黄金なのだ。

それこそまさに「天国への階段」を手に入れるということ。
いや天国そのものを生きるということなのだ。
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by chandra-k | 2008-04-24 22:21 | Comments(0)