2008年 03月 31日 ( 1 )

バランスと調和

意識は大分成長し総まとめをしている3月であるが、次のステージには
心も身体も魂も調和がとれて美しい状態であることが重要だ。
肉体このままで愛の表現体となり 本格的に3次元で行動し真我を顕わす為に
今まで置いてきぼりにしてきた私の身体を解凍中。(笑)

オステオパシーの治療を受け2ヶ月半たった。
その間私の日記を見て「私も受けた~い!」と仲間が続々治療におしかけている。
今まで9人が行ったかな?
皆大抵1回か2回で治療は終了し、口々にエネルギーの通りがよくなったと言っている。
で、私はというと現在まで11回治療を受けた。
高橋先生は毎回汗を流しながら目一杯一生懸命治療して下さっている。
先生が言うには私の身体は「最初は冷凍とまではいかないけど それに近い状態」で
今はやっと解凍してきて身体に弾みが出て来て大分温まって来た状態。
そう、まさに解凍中なのだ。
しかし皆と比べると、私の身体ってどんだけの状態で今まで生活してきたのか
おして知るべし。我ながら呆れかえる。
学びのためとはいえ意識と身体を分離するとこんな状態になるのだと
さんざん身体をないがしろにして来た結果を今受け取っている。

私の治療の過程はこんな感じ。
まずは大きく歪んで表面化している箇所を調整し全体のバランスを整えていく。
(いきなりピンポイントで治すと身体全体のバランスが崩れるし
一気に何もかもやると身体に負担がかかり過ぎるのでそれはしない)
その大きな歪みを修正することによって、隠れていた新たな痛み・歪みが表面化する。
今度はその痛みを追って治し、それによって変化した全体のバランスを整えてゆく。
身体の全ては関係性で成り立っているので、一箇所を調整すると
それに合わせて全体をまた調整する必要がある。・・・・その繰り返し。
その過程は「いかに私が自分の身体を歪めてきたのか」を逆回しで見ているよう。

人間の身体はどこかが歪むと最初痛みが出るが しばらくそのままにしておくと
その痛みが出ないように新たなバランスを作り出してカバーする。
それを繰り返しているとどんどん歪みが多重構造になっていくのだ。
(背骨がS字に歪んだりする人や、歯の噛み合わせの悪さを放っておくうちに
背骨が歪み、足まで歪んでしまう人などはそういうこと)

私の場合は、治療している間に出てきた痛みを追っていったら
肋骨の歪みに辿り着いた。
2年前、前世の浄化で咳をし過ぎて骨折した肋骨。
そして骨折しないまでも骨折しかけたり、歪んだ箇所が他にも沢山あった。
ポッキリ折れたところは意外とちゃんと治ってたのに
それ以外のところが歪んだり、陥没したり、さらに癒着したり・・・
おまけに癒着したまま動きが悪くなって肺と腎臓を巻き込んで内側に入り込んでいた。
しかもその箇所は横隔膜と腹斜筋と大きく関係する場所だったのだ。
つまり呼吸と発声にものすごく関係するところ。
(専門的に言うと 腹式呼吸による発声は吸気を一気に放出しないように
横隔膜と腹斜筋で呼気を抑制しその量を安定するようにコントロールしている。)
どうりでこの2年間は時々突然お腹の筋肉が勝手に変な風に内側に引っ張られ
呼吸不全になったり、声を出そうとした瞬間に喉が絞まっていたわけだ。
横隔膜と腹斜筋が急に引っ張られたり引っ掛かってストップがかかったりして
吸気と呼気が不自然な状態になってしまっていたのだろう。

「肋骨を甘くみている人がいるけれど 筒型になってあらゆるところと関係しているので
とても重要なところだ」と高橋先生が言っていた。
治療で肋骨を少しづつ調整するたびに(一気には治らないし、痛い)
そこに関係する脊椎や胸椎や頚椎を動かして調整するようになる。
そして治療を受けながら分かったのは、その動かした箇所によって
肩甲骨が痛くなったり、急に喉左奥に痛みが出たり、右上顎に炎症が出たりと
繋がっているところにすぐ影響が出ることだった。
こういうことだったのか・・・・・。

2年間呼吸がおかしかったことや、普通は2週間もあれば治る喉の炎症が
耳鼻咽喉科の先生が治療して下さって大分良くなったと思っても
全快しないうちに何度も何度も繰り返し症状が起きていたのは
根本の原因が肋骨にあったからか。
だからいくら毎日喉を大切に生活していても ちょっとしたことが引き金になって
すぐ症状が悪化していたのだ。
ずーっと声帯の振動が本来の状態でなかったこと、ずっと痰がとれないこと、
思い切り発声出来ないこと・・・・
全て2年前の浄化による肋骨の骨折と歪みから始まり
それをカバーしようと私の身体は新たなバランスを取り続け、
どんどん不調和を作り出した結果だったのだ。

そして今すべての調和をとるために、今まで重ねてきた不調和のバランスを
一つ一つ解き、外していく作業をしている。
これって執着の多重構造を外して行く作業に似ているなぁ~なんて思った。
幾層にも絡み合ったものを解き放ち シンプルで美しい調和に向かう過程を味わう。

私達の意識状態ってまさにこんな感じだよな~。
意識が高くなるにしたがって私達は自分で作った枠やブロックを外して
どんどん自分を開いて シンプルで美しい調和に向かうわけだが、
意識の周波数が低い人は低いなりに
自分でブロックを作って意識のバランスをとり自分を保っている。
そうしないと大きなエネルギーに耐えられないから。
だって分離感が一杯の状態で突然宇宙全体意識を感じ続けたら
自分を保てなくて頭がおかしくなってしまうだろう。

だから本人が受け入れ態勢になってないのに
他人が勝手にブロックを外すのはちょっと危険な時がある。
(伝授とか、ヒーリングとか、前世治療とかもそう)

心も身体も本当に似ている。というか同じ構造。
いや、もともと同じものであり多次元構造。
あらわれが違って見えるだけ。
過去につくったものも今ここにある。
それを今解放して開けばいいだけなのだ。

珠ちゃんはオステオパシーの治療で過労だと言われたらしいが
それは今というより 若い頃の無謀で過酷な生活が疲労となって残っていたようだし、
さっさちゃんは小学生や中学生の頃の怪我が今自分に話しかけていると言っていた。
私は2年前の浄化と骨折による傷を解消している最中だけど 
これにより魂に残っていた汚れの記憶もこれで完全に解消されることになる。

バランスと調和は全く違う。
不調和なバランスを全て解消し
今、美しき全き調和へ。。。。。。。
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by chandra-k | 2008-03-31 01:14 | Comments(0)