2005年 12月 24日 ( 1 )

イエスとキリスト意識とキリスト教

世の中はクリスマスムード。
私は静かに三次元にキリスト意識を体現して生きた一人の男・イエスが誕生した事実を祝福する。
私は以前、イエスとキリスト意識とキリスト教をごっちゃにしていたが そうではないことを知った時 イエスに親近感を覚え、特別な人と思わなくなった。

ものすごく簡単にいうと、イエスは「キリスト意識」という一体化の意識の周波数を体現して生きた人間であり、イエスと全く同じ意識の周波数まで意識が上がれば誰でもイエスのような奇蹟を起こせるということだ。
別に私は奇蹟が凄いと言っているわけではない。
イエスもまた人間であり、もともと私達と全く違う特別な超越的存在というわけではないということだ。
勿論イエスと同じ周波数になるのは容易ではないけれど、不可能ではないということ。

イエスは愛を、真理を説いていたが イエスよりずっと周波数の低い人達には イエスが説いた本来の真理がわからず、自分の周波数のレベルでその言葉を捻じ曲げて判断し、解釈して伝えていった。
しかも形式的な形にこだわったり、エゴによる欲が出たり、特別意識を持ちたいがために信者を恐怖で縛ったりして 本来の教えからかなりそれてしまっていることが多い。

それと同様なことがシッダールタと仏陀意識と仏教にも言える。
クリシュナ意識もまた。。。。

イエスもシッダールタもクリシュナも特別な神ではない。
私達と同じ人間であり、それと同様に私達もまた本来は神(究極の宇宙意識・根元の意識)なのだ。

これがとってもよくわかる推薦本。
「ヒマラヤ聖者の生活探求」ベアード・T・スポールディング著(霞ヶ関書房)
物凄くいい本。大好き。
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by chandra-k | 2005-12-24 18:59 | 波動の法則 | Comments(4)