そう!そう!

先日目覚める寸前に夢で大津さんと会話していた。
姿は見えなくて電話かなにかで私が自分の感覚について説明していた。
「こんな感じなんですよねぇ~」
すると大津さんが
「そう!そう!それそれ!」ととても力強く言う。
その言い方は「まさにそれ! やっと到達したね!」みたいな感じで
話しているというよりは 自分の内側全体に響き渡る感じだった。
そしてその瞬間に目が覚めた。

「?」
「そう!そう!」の響きはリアルにはっきり覚えているのに
肝心の「その感覚」とやらを覚えていない。
「何やってんだ、私!」
「なんだったんだろ。何がどうわかったのか」
「ま、いいか。表面でわかってなくても内側でわかってるんだろ」

その後エナジーワークに行く。

前々回の日記に書いたが 先日やっと私は
「愛・真我そのものが生きて働いている」という感覚がわかった。
初めて体験として感じられた。
それはもう「個人の肉体としての私」というのではなく
肉体も意識もすべてひっくるめて 他との境目がない状態で
「わたしが生きて働いている」という感覚。

今までは どうも表面意識という薄い皮膜があって
そこに真我を顕わそうとしていた感じだったが
その皮膜がとれて 私自身が運動し、変化するエネルギーで
もはや内側も外側もなく 表面意識も真我の区切りもない感じ。

「真我の光我にあり」という誘導を聞いた時
今までなら 真我と自分にどこか距離があって
「私に真我の光が宿る」みたいな感覚だったのが
今回は初めて「真我の光我なり」に感じられた。

そして「ハートの中心をしっかり定めよ」という時は
生きて働いている流動的な運動するエネルギーが宇宙そのもので
その中にあって 私という運動し、変化するエネルギーが
チカチカと光を放ちながら振動している感覚だった。

エナジーの後、このように感想を言い
その後「実は今朝こんな夢を見て・・・・」と話すと
大津さんが力強く「そう!そう!」と実際言った。
「それそれ、そうそう! それのこと」と。
「ん? これのこと? 先に夢で伝えてくれてたってこと?」

ちょっとぽかーんとしちゃった。
なんかもっと衝撃的なことかと思ってたのに。
でもこれでいいのか。ならいいや。(笑)
いやすべてはあたりまえに最初からここにあったんだもんね。
あたりまえすぎて気付かなかっただけか。
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by chandra-k | 2008-04-09 22:24 | Comments(0)
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