感謝のバトンについて

フェイスブックの中でまわっている「感謝のバトン」
5日間毎日3つの感謝を綴り、最後の日にはそれを三人にまわすというもの。

ついに、ゆめかなちゃんこと澁谷(山田)佳奈江ちゃんからまわってきた!


「感謝のバトン」をフェイスブックで眺めながら、
私は正直「私にまわってきたら、ちょっとめんどくさいなー」なーんて思っていた。

だって、私は縛られるのがキライなのと、
「○○すべき」ということが苦手なのと、
ブログは自分のタイミングで好き勝手綴っているので
強制的に書きたくないしなー。
第一忙しい。とかね。理由はいろいろ。

それと、感謝はするものじゃなく、勝手にわいてくるものだしなー。
なんてね。


で、いよいよ本当にまわってきて、
こうして「感謝」について、「感謝のバトン」についてちゃんと考える機会を与えてくれたゆめかなちゃんにまずはありがとう!


私、何かテーマ与えられて考えるのって好きなんだよね。
自己探求が趣味だから。

ズボラなので機会がないと考えないことも多いからね。



結果からいうと、バトンを受け取ることにした。
私のやり方で、ゆるーくやるってことで。
しかも、フェイスブック内じゃなく、ブログと連動させることで。



まず「感謝のバトン」について。
「5日間3つの感謝・3人にまわす」という枠、ルールにしばられちゃうとツラくなる。

だいたいにしてブログだってほんとは毎日書きたいけど、仕事がつまってると書けない。
だって、書き始めると止まらなくなるんだもの。(これ私の都合だけど)

それに書きたい時に書かないと、無理やりの波動が載ってしまうから。

ってなわけで、ルールには基本は守るけど縛られない。
ゆるーく、自分のタイミングで書きたいようにやる。



だって、そもそも「感謝のバトン」を最初に考えた人って
この世界に感謝の気持ちを増やしたかったんじゃないかな。
そしてそのために、それに合う「きまりごと」を作ったはず。

ルールとか法律って何でもそうだけど
そもそもみんなの幸せのために始まったもの。
それが「守ること」がメインになってしまって形式に縛られると
本来の目的が失われる。

世界を感謝で一杯にしてしあわせな気持ちが広がったらって思ってたのに、
「あー今日も感謝しなきゃ」って思ったら嬉しくないもんね。


世界中に感謝のエネルギーが広がることは私も大賛成!
嬉しいもん。



ところで「感謝」って無理やりするものじゃない。
その時勝手にわいてくるもの。


でもね、感情って筋トレしたり、じっくり味わったりすることで深まるものでもある。

だからたとえ最初は無理やりだったとしても
やってるうちに(書いているうちに)だんだん感情が立ち上って来て
沢山の感謝があふれてくるはず。

これ、ラフターヨガなどとも一緒ね。
最初、作り笑いでもだんだん本気になって楽しくなってきちゃう。

人間の脳や体ってそう作られているから。


だから、面倒くさいといいつつやってたら本気で心のそこから感謝があふれて振動するってことも沢山ある。


ってなことを色々書きつつ(ほーら、例によって長くなっちゃった)

私はこのバトンを受け取って、自分のタイミングで書きたいことをゆるーく書くことにした。


ルールは守らないかもしれないけど(ってすでに破ってる)
制限をあえて作ることで、その中で楽しみ深めるっていうのもこの三次元世界の面白さだし、
制限があった方がやりやすいって場合も多いからね。


と、つらつら書いてみたけど
これはいったい1日目になるのか、それともプレ1日目になるのか・・・・。

ま、どっちでもいいや。


さーて今日はこれからハッピークローバーの「いろんなところで楽しむ音」
お話ししたり、歌ったり、踊ったりで、うれしいことをお届けしながら
何より自分が楽しんじゃおう!
[PR]
by chandra-k | 2015-03-28 10:31 | Comments(0)
<< うれしいのつながり ハグ・スキンシップの力 FRE... >>