それぞれの真実

周波数によって見えるもの・風景が違う。だから真実もそれぞれある。
どれが正しくてどれが間違ってるということじゃなく、次元によってわかることが違うのだからしょうがない。それが多次元ということ。

たとえば低級霊と言われているものも 本来は光の存在なのだけど
周波数を下げて本来の姿を忘れているだけで 別に怖がる必要はない。
闇と光を 別物と分けて考えるから(分離感に基づいた周波数で捉えるから)怖ろしくなったり拒絶したりして戦ってしまう。霊能者はよく「悪霊よ、去れ!」なんて言うよね。
それよりは、その存在に対し周波数の高いエネルギーを送って 浄化によって本来の光の状態を思い出せば 低級霊と云われたものはお礼を言って消えていく。

どうしても分離感に囚われた意識の周波数だと 比較したり、評価したり、善悪の判断をして 排他的になり 考えの違うものを否定し 「これこそが正しい」と自分の考えを押し付けがち。

意識の周波数が違うと見えるもの感じるものが違うので 「この人のためには絶対いい」と思って言ったアドバイスの内容が言う人によってそれぞれ違っていることがある。
でもそれは見ているところが違うだけで それぞれ真実。
それに言っている人一人一人もそれぞれ学びのテーマが違うからね。
(テーマがクリアできないまま 本人が気付かずエゴのアドバイスをしてることもある。本人が「よい」と信じているだけに その言葉には説得力があったりして・・・)

受け取る側は 自分の中心が定まらない状態で全部を受け入れると訳がわからなくなってしまうということが起きる。
だから何でも妄信するのではなく、何でも鵜呑みにするのではなく、自分の立ち位置を決めて まずは自分の周波数を上げることが大切。

自分の周波数が上がれば まわりの言葉に惑わされなくなるし、自分にとって本当に大切なこと、自分がやるべき役割はちゃんと内側が教えてくれる。
それは本来の自分から出てくるから 疑いようもない。
他の人の思想で振り回されてぶれることもない。
(ただし 別の存在からのメッセージを自分のものだと勘違いするのにはご用心)

妄信は、することもさせることも実は簡単。
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by chandra-k | 2005-12-05 18:54 | 波動の法則 | Comments(2)
Commented by ぷーたま at 2005-12-06 11:56 x
最近、各人の周波数帯の違いより、周波数帯は違っていても、微妙に重なり合う部分があるんだ!、というところに生きる「醍醐味」みたいなものを感じるようになりました。人と人が出会うと、どんな形の出会いにでも、それが成立した瞬間、パルス状の信号みたいなのが(わたし的には)通い合うんだけど、強い親近感を感じてがっちり共鳴を起こすところまで行かなくても、お互いのエネルギーに決定的な変化を起こしうる、というのはすごいと思う。どんな小さな出会いも、侮れませんね。まさに袖すりあうも他生の縁??
Commented by chandra-k at 2005-12-06 16:26
肉体がある三次元って そういうところが面白くて奥深いよねー。周波数の違いだけじゃなく 色彩でいえば無限のカラーバリエーションと彩度・明度、さらにその組み合わせ、拡散の状態・・・・あらゆる要素が重なり合い影響しあい、共鳴する。。。ああなんて全知全能なんでしょう!!
その影響で分けわかんなくなる経験もまた学びだからねぇ。。。。
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